ミニバス 新チーム最初の大会(^^)

バスケット

こんにちは。

我がミニバスチームの新チームでの
最初の大会に臨んだ
石川と子供達です。


↑ 朝から大張り切りの次男。
  ユニフォームはまさかの⑧。

2年生の次男がなぜ⑧かというと・・・。
最初の大会は北海道ミニバス協会の主催の
チビッ子大会だからなのです。

この大会は3,4年生のカテゴリー、
1,2年生のカテゴリーで行われれる
ルールも軽い感じの大会です。

我がチームの対象の子達は
4年生4人、2年生5人です。
各カテゴリー、5人以上が必要なため
1,2年生はみんなで出れるのですが
4年生が出れなくなってしまいます・・・。

なので、3,4年生のカテゴリーに
2,4年生9人全員で
参加することになりました。

そんなちびっこ大会、
会場はまさかのきたえーる。


↑ こんな素晴らしい会場で
  試合ができるなんて。

バスケのコートが4面。両端はミニバス
中央は高校生の新人戦の試合が
行われてました。

その高校生達のなかに
見覚えのある子が。
今のメンバー達は知りませんが、
長男が低学年の時の先輩達です。

ミニバスの頃の姿しか知らないですが
知り合いの子が成長して、バスケを
がんばってくれていたのは何とも
嬉しいものです。

さてさて、4年生以下の試合はと言うと・・・。
その前に今日のキャプテンに任命した子を
はじめ半数以上が緊張でガチガチ。
※キャプテンのR君は朝の集合の時点で
 すでにガチガチ。ご両親に話を聞くと
 昨日からとのこと・・・。

そりゃそうです。めったにない自分達が
中心の試合で、しかもこんな広い会場。
まずは緊張ほぐす作戦からです。

しかも、ただでさえこんな状態なのに
会場のどこでウォーミングアップをするか?
どのタイミングでコートの脇に行くか?
こちらの段取りもバタバタ・・・。

そんな中、慌ただしく試合開始。


↑ 我がチームは白のユニフォーム。

相手は去年何度も戦ったクラブチーム。
僕の中学の同級生で、
高校はバスケ推薦で進学し
全日本ジュニア代表にも選ばれたK君の
息子も所属していました。
※この日はK君には会えず・・・。

今回の大会はチビッ子大会なので、
ルールはゆるめ。
多少のトラベリング等は
そこまで厳しい判定にはなりません。
時間もいつもの3分の2程度です。

それでも緊張とバタバタで、自分のDFの
マークもみつけられない状態。
浮足立つとはこのこと。

気づけば最初の5分で
0-20と大量リードされます。
すでに勝負ありな雰囲気。

気を取り直して第2Q。
ここでは我が家の次男が登場。
そして彼が予想外の大活躍。


↑ よ~く狙って、シュート。

待望のこちらの初得点は上の写真の
次男のミドルシュート。
これが以外と入るんです。

結局このQは次男のこの2点のみ。
けど相手も2点のみ。
このQは2対2で互角。
しかしスコアは2対22・・・。

さあ短縮バージョンの試合は
次が最終Q。逆転は苦しいにしても、
4年生のがんばりに期待します。

しかし最終Qも活躍したのは次男。
リバウンドをとってからのシュート。
速攻で逆サイドをしっかり走って
得意のレイアップシュート。


↑ トラベリングと思った怪しいステップ。
  ちびっこなのでオマケ判定です。

そんなこんなで最終Qは8対4。
最終スコアは10対26。
最後に一矢報いました。

最初のドタバタが悔やまれます・・・。
そして10点のうち6点が2年生の次男。
先輩達のがんばりがもっと必要です。

さて今回はまだもう1試合あります。
今度の相手は今年仲良くなり、
合宿にも参加してくれたチームが相手。

相手は4年生も多く、大きい子もいるので
苦戦が予想されます。
さて試合はどうだったかというと・・・。


↑ さあ試合開始

さすがに上級生の緊張もとけ、ようやく
エンジンがかかってきました。
積極的な攻撃でゴールに向かいます。

しかし今回のルール。時間が止まらないので、
フリースローはなし。これが痛かった・・・。
ファールをされると、こちらボールで
スローイン。ですが決定力不足です。
※かといって、フリースローも入る確率は
 50%以下。まだまだヘタッピです。

結局、最終スコアは8対18。
この試合でも8点中4点は
我が家の次男があげました。
※もう親バカが止まりません。

そんなこんなで、新チームでの最初の試合は
2戦2敗。それでもいい経験になりました。
こんな広い会場で試合できただけでも
とっても素晴らしい経験です。

今回試合に出たメンバーのほとんどは
5年生が加わった正規のチームでも
多くは主力。今回は怪我で出れなかった
実力派2年生もまだいます。

この経験を次の大会に生かしてくれれば
OKです。久しぶりのチビッ子大会で
僕らコーチ陣も親達も楽しめました。
次は正規の大会の様子を紹介しますね。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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