ミニバス 2026年春季大会 3位決定戦

バスケット

こんにちは。

惜しくも準決勝で敗れ
3位決定戦に
まわることになった
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じに。

そんな3位決定戦の相手は
反対ブロックの⑥のチーム。

反対のブロックは冬の新人戦で
我々を破って優勝した①の
チームが初戦で敗退。

⓷のチームが上がってきました。
⓷のチームは冬の新人戦は①の
チームに4点差で惜しくも
敗れていたので、今回は
リベンジを果たしたようです。

その勢いに乗った⓷のチームは
準決勝でも⑥のチームと
延長にまでもつれる激戦を制して
決勝へコマを進めました。

今年度はウチのブロック
かなりの混戦です。cheeky
各チーム、着実に力をつけてますね。
こんな年も珍しい。

さあ!そんな3位決定戦ですが
相手のキーマンが前日の激闘で
負傷したとの情報が。
※負けられない戦いではありますが
 お互いベストメンバーで
 試合ができないのは残念です。

ですが、戦いははじまります。
3位決定戦、試合開始です!!
 
↑ この日も会場は厚別区体育館。
  石川は準決勝を勝つ事を信じて
  決勝戦のスケジュールで予定を
  組んでいたため、お引き渡しと試合が
  被ってしまいました。

前日の準決勝を少し見た限り
体格差はほぼ無く、そこはむしろ
我々の方が有利に見えます。

そして準決勝雄の試合の
スタートの悪さを
コーチ陣は子供達と一緒に
しっかり修正したのでしょう。

準決勝とは、うって変わった
生き生きとした動きで
ウチの子供達が躍動します。
 
↑ ⑥S君も準決勝で
  力を出し切れなかった分
  この日は高さを生かして
  ゴール下を圧倒。

『BAND』のアプリで
リアルタイムの状況をチラッと
見たところ、1Qの半分が過ぎた頃
すでに16-2でリードしてました。
※便利な世の中ですね。

試合展開を見てもうちが
特別良いというよりは、相手が
本来の力が出せてない印象でした。

それもそのはず。チームのキーマンが
いなければ、そのチームの
本来の姿とは違っているはず。
とにかく気の毒です・・・。

そして1Qは我々の勢いそのままに
24-1と23点の大量リード。
しかし、これに気を緩めず
2Qメンバーも普段通りの
プレイを見せてもらいたいものです。

ですがいきなり・・・。
 

⑤T君が相手のスローインのミスに
飛び込みマイボールに。そこへ
飛び込んだ⑨S君が
ノーマークでシュート。
しかしこれが外れる・・・。

見てる限り
大量リードからの気の緩み。
というミスではないとは思います。
※シンプルに技術不足・・・。

しかし、普段から決めるべき時には
キッチリ決めきるというのは
練習の時からも徹底しなければ
なりません。2点差で勝負が決まる
なんてことはよくある事。

前回の準決勝の敗戦にも
この事は言えます。流れを
つかむべき時には一気につかんで
決して離してはいけないんです。

しかし、この後はうちの子達
しっかりDFもして、その後も
よく走ってました。

2Qのメンバーもまだまだムラがあり
危なっかしい場面も多々ありますが
それでも激しいDFから一気に
得点を重ねる爆発力はあります。

結局、このQも相手の得点は
フリースローの1点のみで
21-1と、このQもリードを
広げました。45-3という
スコアで後半戦に臨みます。

そんな後半戦は大量のリードも
あるので、厚別体育館での出場は
初めての⑪U君をコートへ。
これで6年生10人が全員出場。
※この大きい舞台での出場経験
 というのは選手の力になりますし
 いい記念になります。
 コーチとしては本当はいつも
 全員を出場させたいのですが
 試合展開によっては全員は
 出場させてはあげられないのです。
 人数が多いゆえの悩みです。cheeky
 

大量リードはありますが
そんなものはないものとして
お互い全力で戦ってほしいものです。

そんな3Qの我がチームは
シュートに行く前の
ドリブルをこぼす、パスミスなどの
基本技術の低さからのミスが目立ちます。

今回はリードしている展開ですが
この精度のプレイを1点を争う
緊迫した場面でもやるのか?
難しいものですね。

このQも12-6とリードはできましたが
もっとスコアはできたと思います。

そして最終Qの後半では
ユニフォームはもらっているものの
出場できていない5年生4人も
出場の機会がもらえ、これで
登録メンバー15人が全員
厚別体育館のコートに立てました。

さすがにこのメンバーでは
かなりやられましたが
そのままタイムアップ。

67-24の快勝で
ブロックの3位が決まりました。

目標としていた優勝は叶いませんでしたが
3位も立派な成績です。そして
翌日には全道大会への出場権をかけた
交流戦(昔は全市大会といいました。)
に臨みます。

次回はその交流戦の様子と
この交流戦について少し説明します。
2026年の春季大会の記事は
次回で最後。

果たして全道大会への出場は
叶ったのか?
次回をお楽しみに。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

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