ミニバス ローカル大会①
こんにちは。
先日、ミニバスのローカル大会
の
『BEGカップ』に参加してきた
石川と我がチームです。

以前このブログをきっかけにご縁があった方から
『大会を開催するので、出場しませんか?』
とお誘いをいただいたので、お休みをいただき
大会に参加してきました。
子供達にとって試合が一番の成長の場です。
なので、できる限り子供達には
試合をたくさん経験させてあげたいと
僕は思っています。
今回の大会は全部で12チームが参加し、それを
3チームずつに分けて予選リーグ。その予選の
1,2,3位のチームでトーナメントを行い、
各チーム4試合を行うスケジュールです。
※選手の体力を考え、予選は通常の試合の半分の
試合時間で行うので、実質3試合分です。
大会の数日前から組み合わせは決まっており、
ウチは主催者の方のクラブチームと
地元苫小牧のチーム。事前情報では
どちらもそれほど強くないチームのよう。
ならばこの機会に全員に出場してもらう予定。
そして順調に勝ち進めば、準決勝、決勝では
他のブロックの強豪チームとの対戦です。
もちろん狙うは優勝
ですが、この後は
全市大会も控えているので、怪我がないように
がんばってもらいたいものです。
さあ、まずは予選リーグです。

初戦は主催者の方のチーム。
女の子も混じった混合チームです。
通常は1Q6分の計24分の1試合ですが、
予選リーグは1,2Qは3分。3Qが最終Qで
このQは通常通りの6分。トータル12分です。
※通常の試合の半分の試合時間です。
全員出場させたいですが、3分はあっという間。
もしリードされて、調子が出ないままだと
気づけば負けてしまう。
というのも心配です。
ですが、初戦はその心配はいりませんでした。
前半できっちり10点以上リードし、
後半は普段は控えの子で戦いました。

↑ ハーフタイムにはミニゲームもありました。
ちびっこ達もやる気満々。

↑ 我が家の次男も果敢にボールを
取りに行き、奪うことに成功。

その中でも4,5年生ががんばりました。
体格的には不利でも、いつもの練習通りの
必死のDF。相手の大きい子に食らいつきました。

↑ 4年生のS君。いい構え。

来年以降はチームを引っ張っていくんだよ。
こんなプレイがでるとチームが盛り上がります。
そして本人たちも自信につながりますね。
この試合は37対11と圧勝でした。
そして続く2戦目。これに勝てば予選突破です。
相手は地元苫小牧のチーム。何人か大きい子も
いるので、油断はできなそうです。
しかしせっかくの大会です。全員が出場し
実戦経験を積むのも大事です。最初のQで
これがデビュー戦のK君が出場できれば
めでたく全員出場です。
(我が家の次男を含めた1年生コンビは、
ミニゲームでの出場です。)
そんなK君をスタートメンバーに加え、
さあ試合開始
しかし何だか嫌な予感がします・・・。
予選のそれぞれ3分という1,2Qの時間の短さが
嫌な予感の原因です。
案の定、他のメンバーのシュートは全く入りません。
全く流れがつかめないうちに、あれよあれよと
1Qが終了。
まさかの2対4。ビハインド。
僕の思惑はK君が入っても、1Qのメンバーが
リードしてくれる予定だったので、2Qでも
下級生を混ぜて出場させるつもりでした。
しかしまさかの2点ビハインド。
余裕を見せれる状況ではない気がして、
この2Qは本来のメンバーで臨みます。
しかし嫌な流れは変わりません。
ムードメーカーのR君の連続得点で、
このQで追いつくのが精いっぱい。
このQは4対2。
1,2Qの前半が終わって、
6対6の同点。
全く流れに乗れないまま
ベストメンバーでの最終Qです・・・。
しかし、ここからベストメンバーの
DF力が爆発しました。


相手のボールを持っている子に、
エースのR君、スピードスターS君、我が家の長男の
3人が激しいプレッシャー。

↑ スピードスターS君もボールマンに
プレッシャーをかけます。

↑ そしてエースのR君。相手のドリブルを止め、
こぼれたボールに激しく飛び込みます。
彼のガッツは素晴らしい
ボールを奪い、すかさず速攻。


この速攻で勢いが付き、ようやくチームの攻撃が
機能し始めます。その結果
各メンバーがまんべんなく得点。
気づけば、あっという間にリードは二けた。
その後もDFの集中力は切れず、失点は4点のみ。
このQは18対4と圧倒。
最終スコアは24対10でした。
後半は危なげなかったですが、やはり小学生同士。
真剣勝負には何が起きるか分かりません。
ですが、何はともあれ、何とか予選を突破。

↑ 残り3分過ぎには、控えメンバーも
出場させることができました。

↑ ハーフタイムのミニゲームは、
1年生コンビが揃って出場。元気いっぱいに
走り回ってました。
次は準決勝です。この準決勝で対戦するチームと
おそらく決勝に勝ちあがってくるチーム。
この2チームと戦いたくて、
この大会に乗り込んできたのです。
さあ、勝てば2位以上が確定の準決勝。
ここからは試合時間もルールも通常通り。
この試合の様子は、また次回に続きます。









