ミニバス ローカル大会②

バスケット

こんにちは。

久しぶりに
変わった飲み物を飲んだ
石川です。(お酒じゃないですよ。)

最近、TVでも綾瀬はるかさんが宣伝してますね。
『コカ・コーラ クリア』
透明だけど、味はレモン風味のコーラです。

昔もこんな商品ありましたよね。
『タブクリア』

『レイディオ』

↑ キャッチコピーは
  『ごくごくいける微炭酸コーラ』

無色透明だけど、ちゃんと味がする飲み物。
最近よく見かけますもんね。

タブクリアは名前くらいしか覚えてないけど、
レイディオは実際に飲んだし、
キャッチコピーもよく覚えてます。
(味はコーラと同じ記憶です。)

とりあえず一度は飲んでみたいけど、
2回目は買わないことが多いですね。
スタンダードがやっぱり一番。

さあ本題の記事は、ミニバスです。
何とか予選を突破した我がチーム。
次は準決勝です。ここからはルールも
試合時間もいつも通りに戻ります。

準決勝の相手は、今回は惜しくも全市大会を
逃したものの、実力的には全市クラスの
隣のブロックの好チームです。
(冬の大会では2位だったとのこと。)

このチームには、去年の夏休みの練習試合で
コテンパンにやられた
苦い記憶があります。
相手はすっかり忘れてましたけどね。

負けず嫌いの私石川、
絶対にリベンジします
準決勝の試合開始です


↑ 『よろしくお願いします』
  今回は白のユニフォームが我がチームです。

立ち上がりの1Q、我がチームはいつもの
メンバーで臨みます。エースのR君の
パスカットからの速攻で、リードします。


↑ 速攻のスタート
  すでに相手三人を抜き去ってます。

他のメンバーも全員でDFを頑張り、
素早い切り替えからの速攻を中心に
攻めました。シュートが外れても
フォローのリバウンドが良かったです。

そんな1Qは12対5と7点リード。
上々の立ち上がりです。
続く2Qは我が家の長男が登場。いきなり
難しいシュートを決め、リードを広げます。

しかし、これ以降攻撃のリズムが悪い。
そのリズムはDFにも影響します。
ウチのチームの課題は集中力。
試合中でも平気で集中力が切れます・・・。

OFもDFも平気で、ボールから目を離します。
いくら言っても直らない子は直りません・・・。
ここが当面の課題の一つです。


↑ ボールを持った子が攻め込んできてるのに、
  カバーの準備もなく、ボーっと立ってます。
  ひどい子は見てもいません・・・。

その後、副キャプテンのミドルシュートや
積極的な1対1、ムードメーカーのR君の
フリースローでリズムを取り戻し、
このQは10対11。
前半を22対16と6点リードで折り返します。


↑ サウスポーの副キャプテン。練習の成果で
  シュートが入るようになってきました。

そしてベストメンバーで臨む後半戦。
予選での主力は温存気味だったので、
ベストメンバーはまだ元気いっぱいです。

3Qの立ち上がりもエースのR君は、いいDFから
相手のパスをカットし、そのまま速攻。
彼のスピードに追いつける子はそうそういません。


↑ エースのR君は本当に速い。
  市内でも屈指の速さのはず。

そしてウチの大黒柱のC君も活躍。
いつもは高さを生かしたプレイで、
攻守共にチームの要ですが、
この試合は他のいいところが見れました。

大きい選手は通常、ゴールに近いエリアで
ボールをもらい攻めるのですが、C君は
大きいのに器用さも持ち合わせてます。

そんなC君が外側からスピードをつけての
鋭い1対1。相手のチームは小柄な子
ばかりなので、これを止められるわけがありません。


↑ ゴールから離れた場所でボールをもらい、


↑ ゴールに向かってカットイン。
  速さ、パワー、高さを生かした好プレイ。

このパターンで連続得点できました。
身長にこだわらず、色んなプレイができる
オールラウンドプレイヤーを
育てるというのは指導者にとって課題です。

しかし相手も黙っているわけがありません。
キャプテンの④の個人技と
⑥の個人技やロングシュートを中心に、
すぐに追いついてきます。


↑ 相手の④のテクニック。わかりにくいですが、
  ゴールを通り過ぎて、後ろ向きのシュート。
  かなりのテクニックです。

とって、とられてのシーソーゲームが続き、
このQは12対11とほぼ互角。
34対27と7点のリードで最終Qに臨みます。

そんな最終Qも序盤はウチの流れ。
DFをがんばり、速攻
全員が自分の役割を果たし、
いいプレイで得点を重ねます。


↑ ムードメーカーR君の速攻。
  速攻はみんなが走っていて◎。

最終Qの半分が過ぎた頃には、我がチームの
リードは10点に広がっていました。
通常、残り3分を切ってのこの点差は
圧倒的に有利な展開です。

しかし、ここからすんなり勝てないのは
我がチームの悪いところ。

残り時間2分をきったところから、
ボールを運ぶ役の長男とS君が
立て続けにボールを奪われます。


↑ ボール運びがボールを奪われると、
  後ろに味方はいないため、即失点です。
  絶対に許されないミスです。

相手の⑥⑦のプレッシャーに慌てて、
ドリブルはこぼすわ、パスは弱い・・・。
⑥に3連続得点をあっという間に許し
残り1分を切った頃には
リードはたったの4点。

攻めの起点の二人が浮足立っている
この状況で攻撃がうまくいくはずなく、
ウチのシュートは外れ、相手ボール。

まだ時間は30秒以上残ってます。
押せ押せムードの相手は、勢いに乗って
攻めてきます。そしてこの攻撃が
決まり、残り時間7秒で2点差。
ボールは我がチームのスローインです。

パスを受け取って、あと7秒キープすれば
いいだけなのですが、追いつめられている側に
とっては永遠のように永い7秒です。

しかし最後はこの7秒で、
なんとかボールをキープし試合終了。
最終スコアは44対42。
命からがらの本当に疲れる試合でした・・・。

本当に強いんだか、弱いんだか。
良い時と悪い時の差が激しすぎます。
ここもチームの大きな課題です。

まあ何はともあれ、勝ちは勝ち。
決勝戦に進出です。
そして相手は命からがらのウチに対し、
ダブルスコアの圧勝での勝ち上がり。

どんな決勝戦になるのか?
本当は今回の記事で、2試合分の予定でしたが、
長くなったので、次回に続きます。

著者写真

石川 恭平 ishikawa kyouhei

(株)ホーム企画センター
住宅事業部

CONTACT 見学・相談予約フォーム

送信いただいた内容を確認のうえ、ホーム企画センターよりご連絡いたします。

    入力画面

    お問い合わせ種別

    お名前

    メールアドレス

    電話番号

    郵便番号

    郵便番号検索結果

    住所の続きをご入力ください

    ご希望日

    お問い合わせ内容

    確認画面

    Summary

    CONTACT ISHIKAWA REPORT お問い合わせ

    下記のフォームより、ご用件をお知らせください。

      入力画面

      お名前

      メールアドレス

      電話番号

      郵便番号

      郵便番号検索結果

      住所の続きをご入力ください

      ご相談内容・ご質問(任意)

      確認画面

      Summary