子供部屋の収納~後篇(旧家)
おにぎりの具はめんたいマヨが一番好き!!(*^_^*)な、
林 瞳です♪
さて、今日は告知通り前回の続きで、
子供部屋の収納のお話。
(前回記事、前篇は⇒こちら)
わが家の細々したモノは、
敢えて子供の目線にたった低い位置
に収納スペースを設け、お片づけしやすいように
クリアポケットに。

また、お片づけが楽しくなるような
可愛らしい動物の収納アイテムにし、
自分で出し入れする楽しさを学ばせています。

小さなお子様だと、文字を書いても分からないので、
引き出し収納におもちゃの絵や写真
を貼るのもオススメです。
そうすると、小さな子でも
なんとなく把握し始めます。
うちの子はどこに何をしまうのか大分分別が
つくようになったので、絵などはかいていません。
娘の好きな色やテイストに統一した
収納スペースにしています。
ブックエンドも娘のすきな動物の形♪↓↓↓
最近、数字にも興味をもちはじめた娘のために、
子供部屋の掛け時計もかけました。
こちらは通常より低い、
子供の目線にたった位置に設置。

娘はお料理のお手伝いが大好きなので、
こんなデザインのものにしました(*^_^*)
こどもは、正直。
親がだらしなく片づけ出来ていないと、
そういう子に育つし、そういう空間が当たり前なので、
そこに疑問をもたないようです。
逆に親がしっかり整理収納出来ている家の子は、
綺麗な状態とはどういう物なのかを経験値として持つため、
それがインプットされます。
まずは子供に片付けなさい!
というより先に自分から、ですよね★
そして「片付けなさい。」という教え方よりも
「今使う物を右に、
そうでないものを左に分けて、
使わないものを戻しましょう。」
という訓練をする事が大事。
ただ単におもちゃを慌ててしまい込む事が片付けではなく、
まずは要るものと要らないものの
仕分けを小さいうちから出来る能力
を身につける方が大事だといいます。
私も今、そういう訓練を根気よく娘にしています。
教育ママになる気はさらさらないのですが(笑)、
これはこれから成長するにあたってとても
大切な事の一つだと思ったので、
丁寧に伝えています。
ぜひお子様のいるご家庭では
始めてみてください♪
何度か言っていますが、こんな風に言っている
私自身が元々は片づけ下手でした。
片づけ下手は遺伝でも性格でもなく、
誰でもそれを脱する事ができます(*^_^*)
意識を変えるだけです。
是非、楽しく頑張りましょう♪



