子供部屋の収納~前篇(旧家)
娘の髪を編み込み出来ない、林 瞳です。
(不器用なのです・・・
三つ編みしかできなくて悲しい(TT))
さて、今日は子供部屋の収納のお話。
以前にもお話しましたが、
人のおへその上から鼻の下
までが、管理しやすい収納エリアです。
大人にとってのその高さと、
こどもにとってのその高さは勿論違います。
それを考慮して、
片づけ出来る子供を育てる訓練を
してみてはいかがでしょう??
例えばわが家の収納はこんな感じ。

娘はまだ3歳なので、洋服をたたむという事は
そんなに上手にできません。
なので娘の手が届いて、
出しやすくしまい易い所に靴下入れを設けて、
ここだけは自分で出し入れするようにさせています。
洗濯ものが終わると、一緒にお手伝いしがてら、
靴下だけは本人が自信をもって片付けるのです。
これを成長とともに習慣づけ、
本人のレベルに合わせて出来る事を
少しずつやっていこうと思っています。
そして、娘はザ・女子!!なので、
服を一丁前に自分で選ぼうとします。
どれを着たいか選べるように、
重ねず立てて収納し、見渡せる
ようにしています。
また、朝の忙しい時間にあわてなくても良いように、
棚上にかごを設けています。

また、本も子供が自分で
取りだして戻せるベストな高さ
に設置し、管理も楽に。

これはあくまでうちのスタイル。
皆さんのお家のお子さんの年齢に応じてや、
生活スタイルに応じて、収納の工夫点を
考えてみたら楽しいと思います!
わがやの子供部屋の収納のお話は
次回後編へつづく・・・♪⇒こちら



