静けさの家
SIZUKESA NO IE静かに暮らす
「家では、静かに息をしたい。」
思い描いた暮らし
日中は人と情報に囲まれている、共働きのおふたり。だからこそ、家ではスイッチを切りたい。明るくにぎやかな空間より、陰影のある落ち着き。一日の終わりに灯りを落として、静かに心をほどく時間を持ちたいと考えました。
suminoie の提案
33坪の狭小敷地に、必要十分を。光あふれる2階LDKと小さなテラスで内と外をつなぎ、用途を決めない“大きなひとつの空間”に。書斎にも、ギャラリーにも、子どもの遊び場にも姿を変える。
こうして、この家になった
灯を落とすほど、深まる家。光と影のあいだで、静かに呼吸する。
—— この家で、静けさに身をゆだねて、生きていく。






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