こんにちは。
次男が学校にも慣れてきたようで
ひとまず安心している石川です。

↑ まだ宿題は出てませんが、長男が勉強してる時は
一緒に机に向かってます。
机は長男のおさがりです。
午前授業だったのは最初の数日だけで、
最近は給食を食べて、5時間授業です。
最近の小学生は忙しそうです・・・。
ですが次男は毎日、
新しい友達ができた
とか、
給食おかわりした
など、
学校の楽しかった事を報告してくれます。
学校は楽しいところ
と思ってくれて
まずは一安心の親バカ石川でした。
さて今回は土地についてのお話しです。
土地の四隅にある境界石についてです。
土地を見る際に、どこからどこまでが
その土地なのか?それを判断するのが
境界石です。
この境界石のお話ですが、以前このブログを
始めた頃に、一度紹介しているのですが、
以外と検索数が多かったんです。

以前の記事はこちらから
なので今回、お客様がお家を建てる予定の
土地で、僕がこの境界石を探してきたので、
その様子をお話しますね。
この土地ですが、図面上は何も表記が
ありませんでしたが、実際に現地へ行ってみると、
この土地の境界付近に消火栓がありました。
この消火栓と標識の位置がわかる図面等が
なかったため、実際に現地を僕が
調べる事にしました。
これらが敷地に食い込んでいるかどうかで、図面での
お家の位置や車を止めるスペース
に
影響してきます。
さて実際に現地に行ってみると・・・。
新しく造成された土地や測量をし直した土地
でしたら、境界石はハッキリ見えてますが、
年月が経つと、このように草が生えたり、
土をかぶったりで、見えなくなってる場合もあります。
今回は敷地の右側はすでにお家が建っていて、
車庫
があったので、車庫の位置から推測して
境界石の大体の位置を狙って掘ってみます。

↑ 剣先スコップで掘ってみると・・・。
わずかに何か見えますね。
もう少し掘って、土をよけると。
反対側も上の写真と同じように、
草に覆われて
、見えない状態でした。
しかし片方が見つかれば簡単です。
見つかった境界石の真ん中に巻き尺を合わせて、
図面通りの距離まで引っ張り、そのポイントを
再度掘ってみると・・・。
そして写真の通り、消火栓は境界石と
ほぼ同じ位置にありました。
なので、お家の位置や駐車スペースには、
全く影響ないことがわかり一安心です。
やはり図面はあっても、実際に現地は
しっかり見ることは大事ですね。
今回は少しスコップで掘れば出てきましたが、
建て替えや古家付きの土地
の際は、
こんなに簡単にはいかない場合も多いです。
お家の事
はもちろんですが、そのお家を建てる
土地の事も我々営業マンにお任せ下さい。
良いお家を建てるためには、土地をしっかり
調べるのは、とても大事なことですからね。
※土地についても、お問い合わせ
はこちらから ↓↓↓









見つかりました。










飾り棚が良い感じ。




屋根もついてます。
でしたね。


をくれた方だったのです。




のアクセントです。










)
、





』
や宣伝費



も雪の日
も濡れません。



















』
をもらって



』







など趣味を楽しむスペースです。







、

も幼稚園も
も公園
も利便施設は










