今年の夏も新日本プロレス(^O^)/ ③

こんにちは。

勢いあまって、今回の③に
突入してしまった
プロレス記事です。
さすがに今回で終わりますよ。

さて、注目ながら拍子抜けしてしまった
前回紹介した第7試合・・・。
次のセミファイナルの注目カードに
期待します。戦う選手はというと・・・。

今や新日本の最強外国人にまで成長した
ジェイホワイト選手。
4月にIWGPの王座はオカダ選手に
奪われましたが、王者への
返り咲きを虎視眈々と狙っています。

対するは石井智宏選手。石井選手は
身長170センチ体重100キロと
レスラーとしては小柄。

しかし、闘志むき出しで、常に全力で戦う
ファイトスタイルは男気抜群。
石井選手の試合は名勝負と呼ばれる
試合が多いのです。なので期待度は高い


↑ 左が石井選手。
  右がジェイホワイト選手です。

さあ試合開始です。
予想通り、真っ向勝負の石井選手を
ジェイ選手がのらりくらりといなします。

ジェイ選手は相手にペースを握らせない
戦い方が本当に巧い。
石井選手は苦手なタイプのはず。
しかもマネージャーの外道選手の乱入や
反則攻撃もあるので油断できません。

しかし石井選手はこの日も真っ向勝負。
相手の攻撃を正面から受け止めて
『打って来いよ。来いよ。』
とわざと相手に攻撃させます。


↑ このシーン。実にプロレスらしい。

ここからエルボーや張り手、チョップ合戦。
お互い1発攻撃するたびに
『おおい』と観客の大合唱。
大盛り上がりになります。

しかも石井選手は試合の終盤で相手の
得意技をくらった厳しい場面でも
カウント1で返したり、何事もなかったように
立ち上がり大技で反撃したりと、
本当に熱いんです。ド根性です。🐸

しかもこの日の石井選手の集中力は抜群。
外道選手の乱入もすぐに気づき、
ジェイ選手の反則攻撃も食らいません。

逆にジェイ選手が必殺技の
『ブレードランナー』を狙った場面でも
外道選手の技『コンプリートショット』
で切り返すと、走り込んでからの
豪快なラリアート。

そしてフィニッシュの
『垂直落下式ブレーンバスター』


↑ 本当に頭が垂直落下です・・・。

会場が『1.2.3』の大合唱。
思わず僕も叫んでました。
石井選手の豪快な勝ちっぷり。
この日一番の大歓声です。

やはり石井選手は期待に応えてくれます。
スカッとします。しかしいつも言いますが
この盛り上がりには相手があってこそ。

ジェイホワイト選手と外道選手の
悪役ぶりが石井選手の勝利を引き立てます。
ここが僕のプロレスの好きなところです。

自分も輝き、相手も輝かせる。
相手の技をしっかり受けてこそプロレスです。
ここが大事なんですよね。
石井選手は本当に素晴らしかった。

さあ石井選手のおかげで会場の盛り上がりも
最高潮。いよいよメインイベントです。
今回のメインイベントは・・・。

地元石狩出身で僕と同い年のタイチ選手と
人気実力NO1の内藤選手の戦いです。
このカードは今年の2月3日と同じ。
(僕は観に行けなかった日です。)

前回はタイトルマッチで、
チャンピオンの内藤選手に
タイチ選手が挑戦し敗れています。
地元で2大会続けてのメインイベントで
タイチ選手も気合が入ってます。

そんな二人のメインイベントは
入場シーンも注目です。


↑ 黄色い〇はタイチ選手。
  ピンクの〇の女性は???

入場時からタイチ選手に寄りそう
このセクシーな女性はというと・・・。
タイチ選手のディーバァ
『あべみほ』さんです。
※ここでのディーバァは歌姫ではなく
 マネージャー的なもの。

小樽出身で石狩育ちのあべみほさん。
モデル、グラビアで活躍してたのを
タイチ選手が知りラブコール。
※二人の実家はなまら近くとのこと。

2015年からタイチ選手のディーバァとして
プロレス界で活動しています。タイチ選手の
試合には必ず帯同し、サポートします。
タイチ選手を溺愛してるとのこと。

そして今度は内藤選手の入場。
内藤選手の人気は新日本プロレスの
中でも断トツ。テーマ曲がかかった
瞬間から大内藤コールです。


↑ ド派手な演出の内藤選手の入場。

内藤選手はいつも入場時もマイペース。
『制御不能の男』の異名の通り
堂々と時にはのらりくらりと入場します。

しかしこの日の内藤選手、様子が変です。
花道を歩いてきても、
しきりに背後を気にします。
これには理由がありました。

内藤選手、前回の試合の時には入場時に
今年引退したタイチ選手の仲間
飯塚選手に襲撃され負傷。


↑ こちらは引退した
  『怨念坊主』こと飯塚選手。

そのまま控室に戻り、20分以上治療。
あわや試合が不成立とまでなりましたが
なんとかリングに立ち、苦しみながら
試合には勝利しました。

そして今回も数日前にタイチ選手が
引退した飯塚選手の存在を匂わせる発言で
どこかで飯塚選手の襲撃、
もしくは電撃復帰frownのような
サプライズを示唆してました。

僕はこの発言をネットで見ていて、
とっても気になったのです。
これもまた実にプロレスらしい。

しかし心配する内藤選手でしたが、
何事もなく試合開始。
さあお互い堂々と戦おう。


↑ 左が内藤選手。右がタイチ選手。

今年からヘビー級に転向したタイチ選手。
最近体も一回り大きくなった気がします。
得意なキックなどの技に重みがでてきました。

対する内藤選手はマイペース。相手をおちょくる
ような態度や唾を吐きかけたりし
タイチ選手のペースを乱します。


↑ 試合中でもリングに寝そべり
  おなじみのポーズ。

ですが内藤選手は正当なテクニックも天才的。
抜群の運動能力です。対するタイチ選手は
反則もなんのその。やったもの勝ちです。
しかしタイチ選手からは
勝利への執念を感じます。

中盤以降もお互いの大技が展開されますが、
僕は飯塚選手の乱入が気になって、気になって
リング上だけに集中できません・・・。

そして試合は終盤、タイチ選手は必殺技
『ブラックメフィスト』や
『三冠パワーボム』


↑ こちらはタイチ選手の師匠川田利明の
  垂直落下式パワーボム。この技で初めて
  先輩の三沢選手に勝って、
  当時の全日本プロレスの
  3冠ヘビー級チャンピオンに
  なったので、3冠パワーボムのはず。

  この試合は中学生の頃ですが、今でも
  よく覚えています。中学生が見ても
  『危ないっ。』と声が出ました。

内藤選手は
『デスティーノ』
『グロリア』『バレンティア』
などの必殺技で応戦。
どれも破壊力抜群。

互角の展開です。
しかしここで試合が動きます。
内藤選手のジャンピングエルボーアタックが
レフェリーに誤爆。

レフェリーが倒れているスキに
タイチ選手の仲間『鈴木軍』
の面々が何かをリングに持ち込みます。

これこそ何と、引退した飯塚選手の
忘れ形見の鉄の爪
アイアンフィンガー
ではありませんか。


↑ 拡大してみました。よく見ると
  どくろマークが。

タイチ選手、この鉄の爪を手に装着し、
内藤選手に攻撃を試みます。
こんな凶器で殴られたら、
いくら内藤選手でも
痛いに決まってます・・・。

1度目はドロップキックでしのぎ、
2度目は『鈴木軍』の乱入もしのいだ内藤選手、
しかしついに3度目の正直

鉄の爪を装着したタイチ選手の
『アイアンフィンガーフロムヘル』
※鉄の爪を装着しての顔面への
 地獄突き
がさく裂。


↑ 顔面にもろにヒット。

さらにフラフラの内藤選手に
タイチ選手の必殺技
『タイチ式ラストライド』
が決まり、これで3カウント。
勝負ありです。

タイチ選手が数日前から匂わせてたのは
このことだったのです。タイチ選手が
試合前からの心理戦で有利でした。

これまたプロレスらしい展開でしたが、
内藤ファンが多めの会場はため息・・・。
※タイチ選手が地元なのに。

多くのお客さんが帰り支度をはじめて、
帰り始めるお客さんも大勢いました。
するとリング上でタイチ選手がマイクを持ち

『おい、札幌、残念だったな。
 おお帰れ帰れさっさと帰れ
 お前らみたいな北海道のクソ田舎者はよ
 さっさと帰ってよ、1年中
 雪かきlaughでもしてろ、この野郎』

『お前らに教えてやる
 これがG1クライマックスだ』

とマイクパフォーマンス。


↑ マイクの持ち方は松山千春

タイチ選手のマイク。センスが溢れます。
そもそもタイチ選手も北海道民。laugh
G1クライマックスも初出場。
悪態をついてますが、地元愛を感じます。

スター選手は試合はもちろんですが、
この試合後のマイクパフォーマンスも大事。
ここがイマイチだと評価は半減です。

G1クライマックスの初勝利を地元北海道で
飾れて、しかも内藤選手を破っての勝利。
きっと嬉しかったと思います。

正直、内藤選手の大逆転を期待してたのですが、
この展開も結果オーライかなと思います。
本当に飯塚選手が乱入したら最高でしたが。

とそんなこんなで、今年の夏の
新日本プロレス観戦でした。
そして来年の2月にはまた
2日連続で開催されることが
決まりました。

また2月も観に行こうと思います。
その時には,このブログももう少し
短めにおさめようと思ってます。

今年の夏も新日本プロレス(^O^)/ ②

こんにちは。

ブログ仲間のスーミーズ佐々木氏に
軽くディスられてもプロレスを
熱く語るのはやめない石川です。

そんなわけでプロレスの記事の続きです。

続く第5試合、ここからは
G1クライマックス公式戦の戦いです。
矢野通選手VS鷹木信悟選手。


↑ リング中央の赤いガウンが矢野選手。
  右が鷹木選手。

敏腕プロデューサーこと矢野選手は2日前に
優勝候補の内藤選手を破る大金星。
勢いに乗っての2戦目です。

対する鷹木選手は去年、他団体から新日本プロレスに
移ってきました。公式の体重はジュニアヘビー級
ですが、パワフルな戦いはヘビー級でも
十分通用するとのことで、今回リーグ戦に初参加。

しかも鷹木選手は新日本にうつってから
今年の6月くらいまで一度もフォール、
ギブアップ負けがなかったほどの強者。

なかなかおもしろい試合になりそうです。
コミカルなキャラで反則を堂々と行い、
自分の世界に引き込もうとする矢野選手。

対する鷹木選手はゴリゴリのパワーファイター。
序盤は真正面から戦おうとする鷹木選手を
矢野選手がのらりくらりといなす展開。


↑ 奥が矢野選手。鷹木選手を場外に誘い込むために
  場外に椅子を置いてふてぶてしい態度。
  リング上の鷹木選手は困惑・・・。

そして中盤は矢野選手がペースを握ります。
場外で鷹木選手を痛めつけ、リングアウト勝ち
(20カウント以内に場外からリングに戻れない)
を狙い、通路に机や椅子を並べて鷹木選手を妨害。

何とかリングに戻った鷹木選手、ですが矢野選手が
さらに姑息な手段で鷹木選手を陥れようとします。
自分で持ち出した椅子をレフェリーが見てない
うちに鷹木選手にパス。すかさずレフェリーに
『凶器だ。反則だろ』とアピール。

鷹木選手を反則負けに陥れようとしますが、
矢野選手、このパターンはいつものことなので
レフェリーはお見通しで認められず。

逆に鷹木選手のタッグパートナーBUSHI選手が乱入し
レフェリーがそっちに気をとられてるスキに
鷹木選手の椅子攻撃が矢野選手にヒット


↑ 矢野選手の頭にガッツリ当たってますね。

そこから鷹木選手の必殺技
『パンピングボンバー』がさく裂。
勝負ありです。

お互い本気の真剣勝負も魅力ですが、
矢野選手のような戦い方も
実にプロレスらしく、楽しめます。
笑わせてもらいました。

続く6試合目は毎回、僕が期待している
後藤洋央紀選手の登場です。
後藤選手も最近ずっと勝てなかった強敵
ジェイホワイト選手に2日前に勝利し
勢いに乗っています。

その時には最近の後藤選手は封印していた
必殺技『昇天・改』も繰り出し、
しかも新必殺技を披露したとの情報があり
いつも以上の期待度でした。
※この『昇天・改』は最近のプロレス技で
 僕が一番好きな技です。ですが、
 ここぞの時にしか使ってくれません。

この後藤選手、2008年はこのG1クライマックスで
優勝し、数年前は惜しくも準優勝でしたが
その優勝決定戦では鳥肌が立つほどの
素晴らしい勝負を見せてくれました。


↑ この時の優勝決定戦は今でも覚えてます。
 (TV中継ですが。終わってすぐにもう一回観ました。)
  優勝したケニーオメガ選手は本当に強かった。
  互角に戦った後藤選手も強かった。

選手層が厚い新日本プロレス、次々と
新しいスターが現れてきますが
後藤選手はまだまだタイトルを狙える
ポジションで戦えると僕は信じてます。

そんな後藤選手の相手は
ファンキーなアメリカ人
ジュース・ロビンソン選手。

最近では髭も生やして、トレードマークだった
ドレッドヘアーを切りイメージチェンジ。
2年目に観戦した時もこのカードを観ましたが
その時は後藤選手の貫禄勝ち。

2年前と力の差は広がってるのか、縮まっているのか?

さあ試合開始です。


↑ 左が後藤選手。右がロビンソン選手。

序盤は予想通り、後藤選手のペース。
得意のキック攻撃などでロビンソン選手の
首にダメージを蓄積させます。

しかしこの日はロビンソン選手の
勝利への執念が後藤選手を
上回ってました。

中盤も後藤選手のペースでしたが、
後藤選手は決めきれない感じ。
そこにロビンソン選手の
強烈なグーパンチが連発でさく裂。
※プロレスでグーパンチは基本反則です。

パンチをの嵐を浴びフラフラのところに
本来後藤選手が得意なはずの頭突きを
ロビンソン選手が繰り出し、そこから
必殺技の『パルプフリクション』に
つなげ、ロビンソン選手の勝利。

今年も後藤選手の必殺技『昇天・改』は
見れずじまい・・・。この先、
『昇天・改』を生で見れる
日はくるのか???

ロビンソン選手はとっても
がんばりましたが、僕にとっては
ちょっと残念な内容でした。

さて気を取り直して次の試合です。
この試合も今回のG1クライマックスの
目玉選手が登場です。

前回の記事で紹介したKENTA選手と同じ
アメリカ最大のプロレス団体WWEに
所属して、スーパースターだった
ジョン・モクスリー選手の登場です。


↑ 何だか見るからに強そう・・・。

僕はモクスリー選手のことは知りませんでしたが、
調べてみると人気、実力共に相当なもので、今回の
G1クライマックスもBブロックの有力候補とのこと。

実際6月に初来日し、いきなり
IWGP USヘビー級の
タイトルマッチを戦い勝利。新日本プロレスの
デビュー戦でいきなりチャンピオン。

こりゃ只者ではないと、カードが決定した時に
この試合が一番おもしろくなるのでは?
と僕の期待度はNO1でした。

そんなモクスリー選手の対戦相手は
ジェフ・コブ選手。178センチ119キロの
肉体は筋肉がパンパン。スーパー力持ちです。

2人をいっぺんに持ち上げたり、
大柄な選手も豪快に振り回して投げたり。
しかもこの体格で身も軽い。
 その場でムーンサルト。↓↓↓


↑ 勢いをつけずにその場からバック宙で
  相手をフォール。すごい身体能力。

実績でいえばモクスリー選手が有利ですが、
コブ選手の能力も負けていません。
名勝負を期待します。さあゴング。


↑ 中央がコブ選手。右がモクスリー選手。

デスライダー、狂犬のキャッチフレーズの
モクスリー選手はテクニックにラフファイトも
交えたスタイル。何をしてくるかわからない
怖さがあるようです。

対するコブ選手は自慢のパワーを生かした
投げ技を中心に攻めます。レスリングで
オリンピックにも出場してるとのことで、
パワーだけじゃないんです。

しかし試合はモクスリー選手が優勢。
場外乱闘や膝蹴りでペースを握ります。
この膝蹴りの際にはサポーターを外し、
硬い膝を顔面に打ち付けます。
これは痛い・・・。

そして試合の9分過ぎ、エプロンから
場外へモクスリー選手を投げ飛ばそうとした
コブ選手に対し、うまくかわした
モクスリー選手がロープの反動を利用した
変形のDDT


↑ こちらが通常のDDT。DDTと言えば
  僕らの世代は故橋本真也選手。

これがまさかの3カウント。
僕も一緒に観戦した仲間達も会場の皆さんも
『あれっ???もう終わり?』
といった雰囲気に包まれました。cheeky

周りの詳しい人の話や後日調べてみると
あの最後の変形DDTはモクスリー選手の
『デスライダー』という必殺技でした。
膝蹴りも盛り上がりポイントのようです。


↑ これが通常の『デスライダー』
  相手の両腕を抱えて、後ろに倒れ込み
  頭を強烈に打ち付けます・・・。

モクスリー選手は試合を決めにいってたのですが、
僕も含めてモクスリー選手の認知度が低く
『デスライダー』が必殺技だと知らなかった
人が多かったようです。

後日僕なんかよりはるかに詳しい方の
試合観戦の様子を書いたブログ等を見てみると
モクスリー選手の試合運びは抜群で
盤石の勝利だったとのこと。

う~ん。プロレスは奥が深い。
もっと事前にリサーチしておくべきでした。
楽しみにしていたのに、あっさり終わって
肩透かしをくらった気分です・・・。

この何だかモヤモヤする感じは
セミファイナル、メインイベントに
何とかしてもらうしかありません。

案の定、書ききれなかったので、
次回に続きます。興味のない方
本当にごめんなさい。けど次回も
熱く語らせていただきます。

今年の夏も新日本プロレス(^O^)/

こんにちは。

今年の海の日も
プロレスを観戦した石川です。
※これで海の日のプロレス観戦は
 6年連続です。


↑ 試合前の会場の様子。

もう7月の恒例行事になりつつあります。
そして新日本プロレスの内容も夏の恒例行事
『G1クライマックス』です。

日本一過酷なリーグ戦と称されるこの大会、
今回は全20選手が参加。それをABの2つの
ブロックに分けて、総当たり戦を行い、
各ブロックの1位同士で優勝決定戦を行います。

この暑い時期に、しかもシングルマッチで
一線級の選手ばかりと最低でも全9試合。
素人目にもキツそうです・・・。

今回観に行った大会ではBブロックの
リーグ戦が5試合組まれてました。
シングルマッチ5試合はなかなか豪華。
なかなかの期待度です。

今回は友人のI君と同僚2人の4人での観戦。
さあ内容をお話していきますよ。
※興味のない方は申し訳ありません・・・。
 ネタバレもご注意ください。

第1試合は、来年の1月4日を最後に
引退を表明している
獣神サンダーライガー選手の登場です。


↑ 〇がライガー選手。大人気です。

1989年にデビューのライガー選手。
170センチ95キロとレスラーとしては
小柄ですが、ジュニアヘビー級の
レジェンドです。

中学、高校生の頃のライガー選手は
絶対王者の風格がありました。
ジュニアでは文句なしの強さでした。

50歳を越えた今でも現役で、
人気、知名度は抜群です。必殺技の
『ロメロスペシャル』は
プロレスごっこでチャレンジしました。


↑ 『ロメロスペシャル』です。

ライガー選手の勇姿を札幌で見れるのは
これが最後。長い間お疲れ様でした。
※ライガー選手はこの後すぐに着替えて
 TVの解説で解説席に。再度
 『ライガー』と声援を浴びてました。

さて続く試合は、2試合目にして
人気者達の登場。内藤選手率いるLIJの
EVIL選手、SANADA選手の登場です。


↑ 〇の部分がEVIL選手、SANADA選手。
  相手にはこちらも人気者の
  本間選手がいます。(黄色いパンツ。)

EVIL選手、SANADA選手は今回のリーグ戦は
Aブロックのため、この日は3対3の戦いに登場。
選手層の厚い新日本プロレス、この二人が
第2試合に登場とは。何とも豪華。

この二人、普段は同じチームでタッグでも
ずっと一緒に戦ってきましたが、それぞれは
シングルマッチでもタイトルを狙える実力者。


↑ 息の合った連携で、二人は何度も
  タッグのチャンピオンになっています。

前回(今年の2月)観に行った際は二人共
メインイベントでもおかしくないほどの
名勝負を見せてくれました。
※前回の記事はこちらから

しかしそんな二人、最近不穏なムード。
LIJのチームで勝利した際もEVIL選手が
恒例のグータッチを一緒にしないなど、
チームの雰囲気がおかしいようです・・・。cheeky

この日も入場してリングに上がっても
目を合わさず、連携もありません。
試合自体は圧勝ですが、試合後の
リングで二人が一触即発。

お互いがお互いに必殺技を繰り出そうと
しますが、お互い間一髪回避。試合よりも
こっちの方が盛り上がりました。

この先のリーグ戦では二人の直接対決も
組まれています。EVIL選手がLIJを抜けるのか?
チーム、軍団の人間模様も
プロレスの醍醐味です。
今後楽しみにしようと思います。

さあ続く第3試合。早くもエースの登場です。
棚橋選手です。棚橋選手が3試合目。
何度もいいますが、すごい選手層・・・。

しかも棚橋選手のタッグパートナーの1人には
この夏の目玉選手の1人
KENTA選手です。


↑ プロレスリングNOAH時代。

KENTA選手はもともと故ジャイアント馬場が
旗揚げした全日本プロレスでデビューし、
その後NOAH、アメリカ最大のプロレス団体
WWEで活躍したスター選手。

今回アメリカから帰国し、新日本プロレスに
電撃参戦。frownいきなりG1クライマックスに
出場している実力者です。

僕は名前は知っていましたが、実際に試合は
見たことがなかったので、楽しみにしてました。
※もともとは全日本プロレスが好きなのです。

しかし今回の試合は相手が悪い・・・。
相手は『鈴木軍』のボス鈴木選手。
巨漢の暴れん坊 ランスアーチャー選手。
関節技の達人 ザックセイバージュニア選手。
こちらも元全日本プロレスの金丸選手。


↑ 黄色い〇は棚橋選手。
  水色の〇はKENTA選手。
  緑の〇は鈴木軍の面々。
  写真からは伝わりませんが鈴木軍の方が
  見るからにいかつくて、強そうです。

対する棚橋選手とKENTA選手以外の2人は
名前も初めて聞いた若手の外国人選手。
※新日本プロレスのHPの選手プロフィールにも
 身長、体重、生年月日くらいしか載ってない。

案の定、鈴木軍の全員が大暴れ。棚橋選手は
リング内外で痛めつけられ、KENTA選手が
まともに戦う姿はほぼ見れず、若手2人が
ボコボコにされて試合は終わり。


↑ リングから遠く離れた場外で、棚橋選手が
  鈴木選手に痛めつけられてました。

今回リーグ戦の出場メンバーから落選した
鈴木選手はご機嫌斜め。それもそうです、
鈴木軍から3人が出場してるのに、
ボスの鈴木選手が出れないのですから・・・。
八つ当たりの
標的になった選手は気の毒です・・・。

この展開はわかってはいましたが、
KENTA選手をもう少し見たかった・・・。
ですが、気を取り直して次です。

第5試合は現IWGPチャンピオン
オカダカズチカ選手の登場です。


↑ おなじみのレインメーカーポーズ。

今年の4月に久しぶりにチャンピオンに返り咲いた
オカダ選手。今回のリーグ戦はチャンピオンと
しての参加なので、狙われる立場です。

この日はリーグ戦ではないですが、タッグマッチで
同じAブロックの強敵バッドラック・ファレ選手との
対決です。ファレ選手はとにかくデカい。重い。

オカダ選手は191センチに対して
ファレ選手は193センチ。身長は
さほど変わりません。

しかし体重はオカダ選手の107キロに対し
ファレ選手は156キロ。とんでもない差です。
我が家の長男と次男を合わせた二人分くらい。
※重さが伝わりにくい。

この体重差は戦う相手は、通常の倍以上の
疲労があるはず。いかに力持ちでも、自分より
50キロ重い相手を持ち上げるのは大変です。

しかしそこはチャンピオン。何とファレ選手を
持ち上げ、ボディスラム。


↑ このままマットに叩きつけます。

オカダ選手もとんでもないパワーです。
並々ならぬ身体能力にはパワーも備わってます。
まさに堂々たるチャンピオンの姿です。

そして試合はファレ選手のパートナー
チェーズオーエンズ選手にオカダ選手の必殺技
『レインメーカー』がさく裂。

一撃でスリーカウント。勝負ありです。
盤石の展開でした。しかし、もっと会場を
盛り上げるにはオーエンズ選手は、
何とかがんばって一度は返してほしかった。
※一度返してがんばったけど、最後はもう1発
 くらって万事休す。というのが理想です。

そんなこんなで、次の試合からは
G1クライマックス公式戦です。
いつもながら、終わる気がしないので
次回に続きます。

力尽きました・・・。(T_T)

こんにちは。

先日の父の日にもらったプレゼントが
とっても気に入っている石川です。


↑ 家族からはムアツ枕。


↑ 義母からはビールとタンブラー。
  袋に入ったままだった。

父の日の朝、出勤しようと家を出る際に
慌てて渡してくれました。
そのタイミングかい。

私石川、30代になってからずっと
首がこるようになりました。
なのでちょっといい枕は
ずっと欲しかったのです。

早速その日の晩は、タンブラーに注いだ
ビールを飲んで
ムアツ枕を敷いて寝ました。

タンブラーはサーモスのステンレス製。
さすがサーモス。
ビールがずっと冷たいままです。

枕はと言うと、表面は平らで固め
裏面は凸凹があるリバーシブルタイプ。
どちらも寝心地は◎

朝起きてみると、どちら面で寝ても
首のコリが少し良くなってる気がします。
これは嬉しい。

家族からのプレゼントのおかげで、
食事と睡眠がより楽しみになりました。
素晴らしいプレゼントをありがとう。

この記事を書いている頃、
以前あったヘルニアのような
首の痛みと疲労の蓄積により、
これ以上書けませんでした・・・。

申し訳ありませんが、今回のブログは
ここまで。次回からはいつもの
ボリュームに戻しますので。

運動会(^O^)/ 2019

こんにちは。

次男の運動会で
すっかり日焼けしたsmiley石川です。

先日、2年生の次男の運動会がありました。
しかし前日に当日は昼から雨winkの予報
だったため、早々に弁当なしの短縮
での開催が決まりました。短縮開催の
決定が早すぎる気がします・・・。

それでも競技は予定通り全て行われるとの
ことだったので、みんなで張り切って参加。
リレーの選手にも選ばれてる次男は
運動会をとっても楽しみにしてました。


↑ 『がんばるぞ』ミニバスの
  宣伝のため、団員は全員、団Tシャツ、
  ジャージを着用。お父さん、お母さんは
  団ポロシャツを着用です。

そして迎えた当日は、とってもいい天気。smiley
暑すぎず、ちょうどいい気温でした。
だから日焼けしたんですね。smileysmiley
※日焼けしやすいので、毎年ですが。

私石川、次男だけではなくミニバスの
息子達があと9人いるので、
ほぼどの学年も見どころだらけ。
※通常の開催でお昼を食べたとしても、
 次男は午前で終わりですが、最後まで
 応援するつもりでした。

さて今年はどんな運動会か?
次男はまずは玉入れ。


↑ さすが現役のミニバス選手。バスケの
  シュートのように上手に狙います。

結構入ってましたが、玉を拾って投げるまでの
動作が遅い・・・。『だって玉が全然落ちて
ないんだもん・・・。』とのこと。

僕に似て控えめの次男は、我先に
落ちている玉を拾う性格ではありません。
バスケの時もそうなので、もう少し
積極的に取りに行ってほしいものです。

そして次はかけっこ。
練習でもずっと1位だったとのこと
だったので、期待は大です。

そして次男のクラスはミニバスの仲間が
あと2人。この2人も足が速い。
3人そろってリレーの選手です。
さあどうだったのか・・・?


↑ スタートはいい構え。

我が家の席はスタート位置の真後ろだったので、
スタートの子達に声をかけました。
多少緊張していた様子でしたが、
次男は断トツの1位。

そして仲間の2人も断トツの1位。
ミニバス2年トリオは大活躍。この活躍で
『ミニバス習えば足が速くなる。』
と団員が増えれば、作戦成功です。

2年生以外も6年生2人が1位、
5年生1人が1位、他の子達も2位
とみんなが活躍しました。
※5年生が1人転んじゃいましたが、
 最後まであきらめずに走ってたので
 OKです。

そして2年トリオの活躍の熱が冷めぬまま
今度は低学年リレーです。
2年トリオはそれぞれ別のチーム。
しかも走る順番も全員同じ組。


↑ 写真が小さい。先頭が次男。奥の〇の
  子が一番速いのですが・・・。

次男のチームがトップで次男にバトンを渡し
次男はそのまま逃げ切って次の走者へ。
一番後ろの子は前の走者がバトンを落として
大きく出遅れてしまいました・・・。
チーム競技はその辺が難しい。cheeky

そして2年生の最後は表現。
次男の学校は1,2年生が同じ内容で、
一緒に踊ります。


↑ 1番と2番で場所を替わってくれるので
  みんなが見やすいですね。

去年も同じ踊りでしたが、2年生になり
動きの正確さ、キレは増してたはず。
1,2年生はかわいいものです。

そんなこんなで次男は全種目無事終了。
最後に高学年の騎馬戦、リレーを観て
今年の運動会は終了。全員、怪我もなく
笑顔で終われたので良かったです。

僕も次男の活躍はもちろんですが、
ミニバスメンバーの活躍も大満足です。
まだあと4年参加できるのは楽しみですね。
いつもながらの親バカでした。

お昼が弁当なしだったので、この後は
部活が終わった長男も合流し
五天山公園で焼肉。


↑ 今年は姪っ子の運動会は先週だったので、
  お互い応援できました。

五天山公園はバスケもできるので
長男も嫌がることなく来てくれます。


↑ なかなかいいシュートになってきました。

途中、にわか雨winkもありましたが、外での
バスケはキツイ・・・。運動会よりも
五天山公園での焼肉、バスケの方が
日焼けしたような気がします・・・。

この後は小金湯温泉でお風呂に入って
次男のリクエストのお寿司を食べて
から帰宅。運動会が短縮だった分、
盛りだくさんの一日でした。

最近はどこの学校もお弁当なしの運動会に
なってきてるようで少し寂しいですね。
うちの学校は来年はどうなのか?
また1年後の楽しみです。

12年目の石川です。(^^)

こんにちは。

本日6月1日から、
勤続12年目に突入する石川です。

毎年感じますが、あっという間です。
長く勤められているのも、家族、お客様
同僚、業者さんなどなど、周りの方々の
支えによるものです。

本当にありがとうございます。
今まで約110組のお客様にマイホームを
実現していただいてますが、今年も
一組でも多くのお客様に夢のマイホームで
快適に過ごしていただきたいです。

12年目の石川とホーム企画センターを
どうか引き続き、よろしくお願い致します。

そして、そんな石川の最近の様子です。
毎年恒例、農業を営まれてるニセコのM様の
お宅に訪問しアスパラを購入。


↑ やはり旬の物は美味しい。

M様から購入するアスパラは、僕自身はもちろん
家族全員が楽しみにしています。子供達も
『うまっ』とたくさん食べます。
※実家の母も楽しみにしてくれてます。

ニセコへの旅は羊蹄山の景色や


↑ こちらは喜茂別町のビューポイント。
  絶景です。

名水コーヒーや中山峠のあげイモも
楽しみの一つ。必ず買って食べます。


↑ 写真がひどい・・・。遠くに見えるのは
  羊蹄山。あげイモは袋の中。

そして今年は高校バスケ観戦。
この時期は高校総体いわゆる
インターハイの札幌予選です。


↑ 会場はすごい熱気。smiley

高校バスケを観戦するのは数年ぶり。
数年前は友人の弟が出場していたので
応援に行きました。

今年は教え子
(というほど教えていません。)が
高校3年生になり最後の大会だったからです。
この子は長男が1年生の時の6年生。

ミニバス時代の1年間、長男をかわいがってくれ
中学生の頃は毎週月曜日の僕らのバスケにも
ずっと参加していた頑張り屋です。
※このブログを始めた頃の記事で、
 中学最後の大会の様子を紹介してます。

バスケもがんばりながら、高校も進学校に
進学し、勉強も部活も忙しくなったようで、
一緒にバスケをやる機会は
めっきり減りました。

ですが、彼のお母さんを通じ、今回が
高校最後の大会だというのを
思い出したので応援に行きました。

進学校ながら彼のチームはいいチーム。
1、2回戦を危なげなく勝ち進みました。
彼も得意の3ポイントシュートで
活躍しました。

彼のプレイをみるのは約2年ぶりですが、
本当に上手になりました。
いつもミニバスを見てるせいか、
高校バスケのスピード、パワーには
驚きました。

自分の時のレベルとは雲泥の差ですね。
最近は技術も戦略も確立されてるので
子供達のレベルも高い。

そして強いチームはどれだけ苦しい練習を
してきたか、基本的なプレイを見れば
すぐわかりますね。

うちのミニバスの子供達にも見習わせたい
と思う点がたくさんあり、刺激になりました。
うちのミニバスの子達にとっては
災難かもしれませんが。

彼のチームは3回戦でシード校にあたり敗戦。
彼の高校バスケは終わりました。
それでも札幌でベスト16というのは
立派な成績です。一生懸命プレイする
子供達の姿には感動しました。

そして会場を見回すと、知ってる顔がちらほら。
僕の指導しているミニバスチームのOBの子や
そのお母さん。同じブロックの指導者の方々。

ミニバスを巣立った子達もそれぞれ
中学、高校と次のカテゴリーで
がんばっているのです。

指導者としては、教え子たちがバスケを
続けてくれて、活躍してくれるのは
嬉しい限りですね。

中学、高校と先に進んでも役に立つような
基本をしっかりとミニバスのうちに
身につけさせたいものです。

結局バスケの話が長くなってしまいました。
そんな12年目の石川でした。

石川、最近の音楽事情(^^)/

こんにちは。

最近は洋楽も聞く石川です。

普段はそんなに洋楽は聞きませんが、
普段車で聴いてるHBCラジオでは
昔の洋楽は番組によってはよくかかります。

そんな中4月22日のラジオで
※少し前の話になってしまいました。
『今日はカーペンターズの日なので、
カーペンターズ、BEST5をお送りします。』
というコーナーがありました。

1969年4月22日はカーペンターズが
メジャーデビューした日なので、この日が
『カーペンターズの日』だそうです。

私石川1979年生まれなので、もちろん
リアルタイムでは聴いていません。ですが、
とってもよく覚えてる1曲があるんです。

それは中学校時代、下校時刻に
いつもかかっていた
『Yesterday Once More 』です。
中学生ながらも『素敵な曲だな。』
と聴いてた記憶があります。

今でもこの曲を聴くと、下校時刻の
夕方の風景が思いうかびます。smiley
※これ以上のエピソードはありません。

久しぶりに聴いて、他の曲もじっくり
聴いてみたくなったので、早速GEOへGO
ベストアルバムを見つけ借りました。
※休み前にGEOに行くのが、
 最近のお決まりのパターンです。

がしかし、カーペンターズを探しながら
他の洋楽のCDを見ていると、近くには
昔よく聞いた『Bon Jovi』の
ベストアルバムが。
思わずこっちも借りちゃいました。

そんなわけで最近はこの両極端なCDを
交互に聴いております。いい曲は
時代をまったく感じませんね。

ですが、結局聴いてる割合は
Bon Joviの方が多くなってきてます。
ロックの方が好きなんですね。

その中でも、割と新しい曲ですが
『have a nice day』
という曲が気に入っています。
※昔、車のCMでかかってましたよね

2019年のGW②(*^^*)

こんにちは。

久しぶりの桜ポイントで
満開の桜を見た石川です。


↑ 天気も良く、とってもキレイに
  咲いてました。

エゾヤマザクラやチシマサクラなどは
もうほとんど散ってしまいましたが
八重桜はキレイに咲いています。

上の写真は円山エリアの南4条と5条の間で
西20丁目から27丁目あたりまでの道路の
両脇に植えられていて、先日は
ほぼ満開の状態でした。

ホーム企画センターに入社した頃は
この近くのアパートに住んでいたので
この時期は近所を散歩して見ていました。

ですが最近はあまりこの辺に行く
用事もなかったのですが、今回
ちょうど近くを通ったので見れました。

八重桜は濃いピンクが鮮やかで
花びらにボリュームもあるので
キレイですよね。


↑ おまけにもう1枚。
  この通りはおススメポイントです。

1年に1度しか見れないので、
来年も何かこの辺で用事を作って、
見に行こうと思います。

前回の記事でGWの休みはバスケばっかり
と紹介しましたが、バスケの練習終わりに
半日だけ出かけたので、
その様子を紹介しますね。
※ミニバス以外で家族で出かけたのは
 かなり久しぶりでしたね。

出発は練習が終わって午後から
だったので、近場ということで
久しぶりに小樽に行ってきました。

最初の予定では海鮮丼を食べるはずでしたが、
目当てのお店の行列がすごくて断念。
色んなものを食べ歩きに変更。

スープカレーで有名な奥芝商店さんの
カレーパン、ザンギ、コロッケ、せんべい
かま栄さんのパンロールなどを
食べ歩きました。


↑ 子供達もだいぶ食べるように
  なってきました。そのせいもあってか
  長男は去年の秋から7センチ
  背が伸びてました。

そして大道芸人さんのパフォーマンスを見て。


↑ 大阪から旅をしてるという大道芸人さん。
  関西のノリで笑わせてくれました。

ミルクプラントさんの
『巨峰ヨーグルト』ソフトを食べて。


↑ 僕はこのソフトクリームが
  この世のソフトクリームで一番好きです。

最後に
桑田屋さんの『ぱんじゅう』と
なると屋さんの鶏半身揚げ
をお土産に買って帰りました。


 ↑ 『ぱんじゅう』です。
  あんこ、クリーム、キャラメルなど
  かなり色々な種類の味がありました。

半日でしたが、久しぶりにバスケ以外の
お出かけはとても楽しめました。
子供達も喜んでました。
そしてよく食べました。

4月から中学生の長男は最近
『部活の先輩達と昼ご飯食べてくる。』
など、すっかり子供同士で
出掛けるようになって、行動範囲も
広がってきました。

僕ら夫婦と次男はミニバスで、長男は部活と
週末もそれぞれが試合だったり、
練習だったりとなかなか家族全員が
そろう機会は減ってきました。

けど中学生ならこんなものですよね。
自分も部活をはじめるとそうだった
記憶があります。

ですが、みんなの予定が合えば
家族で揃って何かをする機会も
大事にしていきたいなと思います。
※きっと次男もすぐにこうなるんでしょうね。
 成長が嬉しいような、寂しいような。

2019年のGW(*^^*)

こんにちは。

元号は変わったものの
特に何も変わらない石川です。
そりゃそうか。


↑ 令和になった瞬間です。
  長男は必死に起きていました。

昭和から平成に変わった時は小学生で
当時の事は何にも記憶はありません・・・。
たしか冬休み中でしたね。laugh

今回元号が『令和』に変わることで
書類等の変更があるとは思いますが
手間が増えないことを祈ります。

僕の住宅ローンは平成62年まで
払う予定でしたが『令和』になった
ことで、チャラになればいいのに。
なわけないですね。

さて世間はGW真っただ中。
今日から後半ですね。私石川、
今日からは毎日働きますよ。

後半の予定はこんな感じ。↓↓↓

5月2日(木)厚別西モデル
5月3日(金)AMはお客様との商談
      PMは太平展示場
5月4日(土)AMは地鎮祭
      PMはお客様との商談
5月5日(日)厚別西モデル
5月6日(月)野幌若葉町モデル

※少し変わりましたが、各モデルハウスで
 皆様のお越しをお待ちしております。

今回は前半のお休みの様子を紹介します。
※と言ってもほぼバスケです。


↑ 『がんばるぞ~』
  出場機会があり、やる気満々の次男です。

今年の我がミニバスチームのブロックでは、
『子供達の多くの試合の機会を。』
ということで、春と秋にリーグ戦が
行われることになりました。

今回春のリーグ戦は各チーム
8試合という長丁場。
我がチームの戦績はというと・・・。


↑ 毎回試合前3分前には円陣を組んで
  『絶対勝つぞ~』

2勝6敗でした・・・。
1試合は勝てる試合をおとして
もったいなかったですが、他の試合は
どの試合も20対50のようなスコア・・・。

上位のチームとはまだかなりの差です・・・。
それでも冬の大会では5対60くらい
だったので、少しはその差は縮まってる
まだまだこれからです。

気を取り直して、試合に勝った日は
昼からミニバスメンバーみんなで
我が家の前で焼肉大会。


↑ 去年は雨winkでしたが、今年はとっても
  いい天気でした。smiley総勢約40人で
  とっても楽しかったです。

みんなで集まれば楽しいですね。
昼間からお酒を飲んで楽しみました。

翌日のお休みの最後は自分達のバスケ。
最近は参加メンバーが増えてきたので
休憩の余裕ができ、前よりは
元気にがんばれます。

そんなこんなで今年のGWのお休みは
あっという間に過ぎていきました。
ゆっくりできた分、後半は仕事を
がんばりますよ。

いよいよGW(^^)/

こんにちは。

最近、休みの日は
よく寝ている石川です。

休みの日は次男に
『父さん、寝るよ。』と
言われるので、21時過ぎには
布団に入ります。

そしてそこからは次男よりも
圧倒的に早く寝つきます。
ドラえもんののび太並み。


↑ まさかの0.93秒。
  のび太にはかないません。

最近は年のせいか朝起きるのが
徐々に早くなってました。トイレにも
行きたくなるのも早起きの要因でした。

しかし最近は10時間以上寝てます。
8時過ぎに子供達は学校に行きますが
そのタイミングにも間に合いません。

寝すぎるのも良くない説もありますし、
寝すぎるとせっかくの休みがあっという間に
終わってしまう感じがします。

一番健康的な睡眠時間がどのくらいなのか?
最新の情報が知りたいものです。
夜更かしする日はするんですけどね。

さあ世間は一昨日からついに10連休の
GWがスタートしてますね。
私石川も昨日と本日は
お休みをいただいてます。
※お休みの模様はまた改めて。

そして5月1日は会社も定休日ですので、
各モデルハウスもお休みです。明日30日と
5月2日は人員の関係で、一部オープンしてない
モデルハウスもありますので、お越しの際は
石川か会社までご確認下さい。

そして私石川の明日からの予定はというと・・・。

4月30日(火)江別大麻元町モデル
5月2日(木)厚別西モデル
5月3日(金)AMはお客様との商談
      PMは太平展示場
5月4日(土)AMは地鎮祭
      PMは太平展示場
5月5日(日)厚別西モデル
5月6日(月)野幌若葉町モデル

今のところはこんな予定です。
※状況が変われば、また報告します。


↑ こちらは2日、5日と2日間待機している
  新モデルハウス『厚別西4条3丁目』
  の最新のチラシです。

モデルハウスの場合は基本
10時から18時までお客様の
お越しをお待ちしております。

『石川からお家の話をぜひ聞きたい』
『石川とバスケ、プロレス、漫画の
 話を熱くしたい』などなど。
そんな方。ぜひ現地にお越し下さい。

それでは皆さん、楽しいGWをお過ごし下さい。
※来場のご予約、お問い合わせはこちら ↓↓↓