7月2日(木)にダイコー電機札幌ショールームにて
開催されました、
セミナ-に行ってきました
林 瞳です(*^_^*)
タイトルにもありますように、
「ミラノサローネのトレンド傾向」
についてのお話しだったのですが・・・。
まずミラノサローネって聞きなれない方いますよね?
毎年イタリアで行われる「国際家具見本市」
という大規模な家具やインテリアの祭典です。

世界各国からその業界人たちが
数多く訪れる展示会なんですよね(*^_^*)
ファッションでいえば、
パリコレ的な?感じにあたるのでしょうか・・・。
隔年でそれと合わせて
キッチン又は照明の展示会
も併設して行われるんですよ。

私は実際に行ったことはありませんが、
毎年最新のインテリアトレンドや商品の知識を得る為にも、
わくわくしながらこの
ミラノサローネの報告会に参加します。
セミナーが始まる前にちょっと
時間があったので、
ショールームの新設コーナーを見学。
当社の設計、駒井さん&松本さん
何をしているかと言いますと・・・

このゴーグルは、実際にお歳めして、
白内障にかかった方には
照明の光はどんなふうに見えるのか、
色はどう見えるのか
というのを体験できるブース。
私達が思っている以上に
暗く、そして黄色く見える事がわかりました。
照明のご提案の際に、住まわれる方の年齢なども
考慮した提案はとても大事だと思いました。
さてセミナーがスタート♪

まず今年の傾向としては、昨年に比べて
彩度を抑えた暗めの赤やオレンジ、
パープルや緑味のあるグレーが流行色だとの事。
各人気家具ブランドの新作などにも
その傾向が見られていたようです。

また、異素材を組み合わせた家具
も多く見受けられたとの事。
例えば木とアイアン(金属)や、
パンチングメタルと革、
といった組み合わせです。
椅子の張地の素材なども、
ざっくりとした麻やフェルト、
ツイードが目立ちました。
照明に関しては、LEDが物凄いスピードで進化しつつあって、
以前は省エネ&エコといった部分が先行していましたが、
今年はデザインも豊富となっていたようです。
特に気になったのが、ボッチ(BOCCI)
というカナダ生まれの会社のガラスのペンダントは、
とってもアーティスティックで目を見張るもが有りました。


LEDの小さな光源ならでは
という特性を活かした、
面白いデザインの照明も多かったです。
セミナーの最後には、
参加者に対しておもてなしでお楽しみの
立食パーティーがありました♪
キラキラなオードブル、
美味しくいただきました(*^_^*)

ダイコー電機さん、
ありがとうございまいた!!!
勉強になりました&美味しかったです^m^♪

















)




























































をご紹介していきます♪




