ALBIONの
フレッシュハーバルオイル
を買いました、林 瞳です。

このオイルはとても良い香りで
つい先日、母が亡くなるまで
私が毎日母のマッサージの為に
使用していた物です。
終盤は毎日この香りと共に
母と会話をしながら過ごしました。
そんな日々が思い出されて、
すぐそばに母がいるような気
がして、安心します。
今度は自分のケアの為に、
このオイルを使おうかなと
思います。
周りの大切な人を元気にしたい時、
自分がまず元気でなくちゃ
出来ないですしね(^^)
さて、今日の本題です。
今日はまた
北16条「灯りの家」の
ご紹介の続きです。
前回は階段のまるで星屑のような
多灯づけのペンダントライトを
ご覧いただきました。
「見上げるとそこは星空のよう!」
そんな光のシーンを作りました。
二階の通路からもオブジェのように
見えて、灯りがついていなくても
素敵なフォーカルポイントとなって
います。
造作の黒いアイアン手摺には、
手でつかむ部分のみ木で温かみの
ある仕上げにしました。
沢山ある照明のスイッチやインターホン
などは少しでも出を軽減するために
ニッチに固めて収めました。
そして階段をあがってすぐにある
ダイニング。

こちらは3mちかくの6人掛け
テーブルに合わせて照明を配灯。
ゆとりのある家具配置となって
おります。
天井にフランジの出がでないよう
埋め込みタイプの照明を選びました。
背景に見える壁面にもメラミンを貼り
上下から関せる照明がでるように
しまして、それぞれに調光システムを
採用。
このLDK空間に唯一器具として
デザインがあらわになっているのが
ここのペンダントです。
他は間接照明とグレアレスダウン
ばかりで構成していますので
灯りのめりはりとして、見せる部分
光だけ感じてもらう部分を明確に
分けた配灯。
壁掛けテレビの上部もコーニス照明
をしこみました。
ダイニングと同じデザインの
サイズ違いの小さなペンダントを
バルコニーの出入り窓の右横にも
配置しました。
バルコニーはこちら。
室内とフロアレベルをフラットにして
中と外の一体感を持たせました。
また天井と床の木目色を白の中の
アクセントとし、美しい平行を
強調することで、より奥行きを
感じて頂けるかと思います。
腰壁もあえて高めに設置し、座った
際に目線が気にならず安心感も。
ダイニングからキッチン側を見ると
このように右側には壁面造作収納。
ここはカップボードや物入に
なっています。
順に奥に行くと、ワインセラー、
コンロ、一番奥が冷蔵庫。
ニ型キッチンなので、シンクは
アイランドとなっております。

手元灯のダウンライトのみ
グレアレスではなく、
パナソニックのスピーカーダウン
にしました。
好きな音楽を上から光と共に
浴びながら、ご機嫌に調理ができる
キッチンを考えております。
また、このようにキッチンで
調理しているところからは
広々とのびるリビングダイニング
そしてバルコニーが一望できます。
少しずつあたりが暗くなってくると
室内の灯りの演出がより美しく
効いてきます。
いかがでしたでしょうか?
次回ももう少し二階の続きを
ご覧頂こうと思います(^^♪
ぜひお楽しみに☆
この「灯りの家」は完全予約制で
見学可能ですので、ぜひ
ご興味のある方は→こちらへ
おかげさまで見学予約を多々
頂いております。
新しいsuminoieのスタイルを
堪能していただけるかと思います。
私もこの家のコーディネートを
担当させていただき
大変勉強になりましたし、
沢山の皆様に見ていただく事は
とても光栄です。
次回もお楽しみに!




































































































































































































































