先日、suminoieオーナーの
O様に教えて頂いた
西区のプリュネルさんの
プリンを買いました、
林 瞳です♪

ずっと行きたいと思っていて
ようやく!そしてお目当ての
プリンを購入♡
うんっ!濃厚で下にたまった
ほろ苦甘いカラメルソースも
凄く美味しい(^^)
こちらはケーキとお花のお店で
とてもかわいい店内。
良い情報を頂けて
嬉しかったですー♪
お店は→こちら
さて、今日の本題です(^^)/
今日はお客様の声をこのまま
お届けする、まさに
オーナー様が直々に書いて
いただいたblog記事を
掲載させて頂きます。
下記からは平屋にお住まい
2年目になります
加藤様による記事です
↓
———————-
皆さんこんにちは!
suminoieオーナーの加藤です。
今回は、オーナー記事の第2弾(^^)!
テーマは
「家づくりの思い出エピソード」
です!
ほとんどの方にとって
一生に一度の家づくり。
楽しい思い出や、夫婦で意見が
食い違い喧嘩になったりと、
皆さんいろいろなエピソードが
あるのではないでしょうか?
わが家の波乱万丈の家づくりを
振り返ってみるので、
是非最後まで読んでみてください♪
目次
1.suminoieとの出会い
2.ギリギリの打合せ
3.地鎮祭
4.工事視察
5.引き渡し
6.まとめ
1.suminoieとの出会い
わが家は少し珍しい形で
suminoieと出会いました。
元々は別のハウスメーカーで
家を建てる予定で、
土地探しから契約までを
既に済ませている状態でした。
しかし、そのハウスメーカーの営業さんに
対する不信感から、
「本当にここで家を
建てても大丈夫かな・・・?」
と思うようになり、
土地契約後から新たなハウスメーカーを
探し始めました。
そんな時、職場の同僚がsuminoieの
ことを教えてくれたことが、
わたしたち夫婦とsuminoieの
出会いになります。
ここからわが家とsuminoieの
家づくりがスタートします。
2.ギリギリの打ち合わせ
時をさかのぼる事2022年9月、
土地を契約した状態で
ハウスメーカーをsuminoieに
乗り換えました。
つなぎ融資のお金は2023年3月末に
返済するという契約になっていたため、
建築期間を逆算して
2022年12月中旬には着工する
必要がありました。
つまり、わが家の場合9月に
suminoieで家を建てる決断をして、
その年の12月には着工という、
超タイトなスケジュールで
打合せを行っておりました( ゚Д゚)
約3か月の間に住宅ローンの
審査から間取り、
家の仕様に至るまで
全てを決定しなければいけませんでした。
(つなぎ融資の内容をよく
理解しないまま土地契約を
行ったわが家の失態です・・・)
急ピッチでの打ち合わせに+して、
出産を控えている妻、
更にコロナ渦ということもあり、
行ける日は夫婦で行く、
行けない日は夫のみ行く、
それもダメならリモートで打合せをする。
と、「てんやわんや」の日々でした(笑)
今となっては、こんなに大変な時期に
何度もホームラボに足を運び、
一緒に家づくりをしてくれた妻と、
わが家の都合に合わせて柔軟に
対応していただいた
suminoieスタッフの
皆様には感謝です。
そんなバタバタの打合せの中でも、
特に印象に残っていることは
一緒に家づくりをサポートしてくださった
インテリアコーディネーターさんの
気遣いの素晴らしさです。
打合せでランチをいただく時には、
妊娠中で食べられない
ものはもちろん、
つわりで食べられないものや
アレルギーまで気を
遣っていただきました。
また、どうしても歩き回って
家の仕様を決める時には、
階段の上り下りのサポートや、
椅子を持ち歩いてすぐに
座れるように気配り
していただきました。
(神対応すぎて、
このことは一生忘れない思い出です)
赤ん坊が産まれた後の打ち合わせも、
本当に細かい所まで気を遣っていただき、
大変ながらも充実した
楽しい時間を過ごすことができ、
良い思い出になりました!
3.地鎮祭
なんとかギリギリの打ち合わせを終え、
いよいよ着工です!
地鎮祭でのプチおもしろ
エピソードを紹介します。
先ほど登場した
インテリアコーディネーターさんですが、
地鎮祭の様子を思い出として
カメラに撮って
いただいておりました。
事前に撮影のことは聞いていたので、
特に身構えてはいなかったのですが、
テントの隙間から
カメラを覗かせる姿がチラチラと視界に入り、
ツボに入ってしまいました(笑)
しかし、この
「絶対に笑ってはいけない地鎮祭」
のおかげで、
たくさんの思い出の写真を
残していただけたので、
とても感謝しております。
子どもが大きくなったら、
「あんたが0歳の頃にこの家を建てて
みんなで工事の安全を祈ったんだよ」
と地鎮祭の写真を
見せるのが楽しみです( *´艸`)
4.工事視察
いよいよ着工したわが家。
可能な限り工事の様子を見に行ったり、
大工さんに差し入れなどをしました。
(良いおうち建ててくださいね~
の願いを込めて笑)
訪問する度に、家の基礎を造る様子、
家が建っていく様子を見る事ができ、
「あぁ、いよいよここが
マイホームになるのか」と、
何とも言えな
い感慨深い気持ちになりました。
大工さんとの顔合わせでは、
ある程度概成した家の中に
家族みんなで入って見学したことは、
本当にいい思い出になりました。
5.引き渡し
いよいよ引き渡しの日です。
その日は、家づくりに関わってくださった
スタッフの皆様をはじめ、
社長にもお越しいただきました。
皆さん、お祝いの品まで
持ってきてくださり本当に
幸せな瞬間でした(*’ω’*)
打合せで決めた間取りや
仕様を実際に目で見て、
本当に感激した記憶が
今も鮮明に残っています。
この素晴らしい日を
迎えられたことに感謝です!
6.まとめ
約3か月という短い打合せ期間の中に、
ここでは話しきれないほど
たくさんの思い出や
エピソードがギュッと詰まっています。
suminoieと出会い初めて
ラボに足を運んだ時、
子どもはまだお腹の中でした。
この記事を書きながら
当時のことを振り返ると、
出産の4日前にもラボで
打合せをしていました
(しっかりランチもいただきました!)
そうやって短くも濃い時間の中で
思い描いた理想の家が、
今目の前で現実として
建っていることが嬉しくもあり、
不思議でもあり、
「ここから新しい人生が
スタートするんだ」
という気持ちにさせてくれました。
最後に、
「家の数だけドラマがある」
そう思っていますが、
今回はわが家のドラマをお話しました。
家づくりを一つのドラマと考えると、
主演は施主であり、
脚本はハウスメーカーです。
主演(施主)は、
家を建てる夢を描き、
脚本家(ハウスメーカー)は
その夢を現実のものと
するためのストーリーを紡ぎます。
このドラマ制作の脚本を
suminoieにお願いしたことは、
わが家最大の功績です。
(当時ハウスメーカーの乗り換えを
悩みに悩みまくって
決断した自分を褒めたい)
ハウスメーカーのスタッフの
方々の協力なしに、
家づくりの成功はあり得ません。
どの脚本家(ハウスメーカー)を
選ぶかが、物語の進行に大きく
影響するのです。
「家づくりは、
建てたあとが本当のスタート」
その家で実際に暮らしていくこと、
家の点検や修理、
修繕でハウスメーカーと
関わっていくこと。
「家を建てるまで」の思い出を
お話しましたが、これからは
「家を建てたあと」の思い出が
どんどん増えていくことが
楽しみです!
この「オーナーズクラブ」を通じて
皆さんと家に関するお話を共有したり、
これから家づくりを始めたいと
思っている方にとって
有益な情報になれば幸いです!
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
それではまた!
加藤様のインスタは
→こちら
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加藤様、ありがとうございました!
担当コーディネーターの
私が、実は地鎮祭で笑われて
いたのがちょっと恥ずかしくも
ありましたが(笑)
懐かしいエピソードで
ありがたいです。






























































































































