現場の状況⑤ 2回目の炭編

こんにちは。

先日、初めて『SAPIKA』を使って
バスと地下鉄に乗った石川です。

普段は飲み会の時くらいしか、
公共交通機関は乗らないので、
いつも乗り継ぎ券を買ってましたが、
使ってみると便利ですね。

チャージして何度も同じカードを
使えば環境にもいいでしょうし、
毎回お金を出さなくていいので楽ですね。

ウィズユーカードを思い出しました。

さてさて、N様の現場の様子です。

前回から少し間が空いたので、
前回の記事をこちらから

現場では、床下に
500キロの炭が敷き詰められ、
壁にはウレタンが吹き付けられました。

さらにここから、気密性を高めるために
防湿フィルムを貼ります。


↑ 暗くてわかりにくいですね・・・。

そしてお待ちかね、
今度は1階と2階の間に、
500キロの炭が吊るされます。


↑ 各袋に『炭の家』と書いてあります。

この後は、大工さんの工事も後半へ。
フローリングを貼る作業と
石膏ボードを貼って、
間取りを作っていく作業ですよ。

次回に続く。

さて今週末は、手稲区富丘1条6丁目で
完成現場見学会です。

詳しくはこちらから

私石川、20日(日)は、
現場見学会の会場で、
お客様のお越しをお待ちしております。
ぜひお越しください!!!

※来場予約、お問い合わせはこちらから ↓↓↓

完成現場見学会(^^) 手稲区富丘

こんにちは。

最近、パズドラに飽きてきて、
『魔法使いと黒猫のウィズ』に
ハマりつつある石川です。

このゲームは2013年から配信されている
人気のソーシャルゲームです。

自分が魔法使いになり、
クイズに正解することで、
敵を倒していくといった内容の
クイズRPGというジャンルです。


↑ 出てくる敵をクイズに正解して、
  攻撃していきます。
  クイズもいろいろなジャンルがあります。

これは雑学、クイズ好きの石川には
もってこいのゲームでした。
とてもおもしろくて、今まで夢中だった
パズドラを、あまりやらなくなりましたね。

さて今回は
僕のお客様のお家では久しぶりの
『完成現場見学会』の紹介です。

場所は手稲区富丘1条6丁目17番で、
今週末の11月19日(土)10時から17時
          20日(日)10時から17時

     2日間限りの開催です。

今回の見どころは・・・

①建築コストを抑えたコンパクトハウス。
 ・3LDKでゆったり。
  建物の金額を安くする秘密を教えます。

②冬場の電気代が月1万円以上安くなる設備
 ・北ガスさんのエコジョーズとコレモ。
  この2つがポイントです。
 ・灯油、電気、プロパンガスとの違いも説明します。

③プロのファイナンシャルプランナーによる
 マイホームの何でも資金相談会。

 ・住宅ローン減税は具体的にいくら戻るのか?
 ・ローンの支払いは月々いくらくらいが適正か?
  などなど、マイホーム計画のお金の不安を
  プロのFPの方が解決してくれます。

ほかにもペットスペースや
書斎風スペースなど、
お家造りの参考にしていただけるポイントが
いっぱいです。

20日(日)は丸1日、
私石川が案内させていただきます。

FP相談は予約制になりますので、
どうかお早めに。
来場予約特典もありますので、
ぜひお気軽にお問合せ下さい。 ↓↓↓

現場の状況④ 1回目の炭と断熱編

こんにちは。

久しぶりに円山動物園に行った石川です。

この時期にしては朝から良い天気smileyで、
暖かかったので、動物園日和でした。devil


↑ 次男の一番の楽しみはライオンです。devil
  写真では寝てますが、この後起きて
  動き始めたんですよ。

円山動物園は久しぶりだったのですが、
『アフリカゾーンdevil』が
新しく完成してましたね。

色んな施設が新しくなったり、
見られる動物の種類が増えたりと、
各所で工夫があって、大人も子供も
楽しめますね。また行きたいです。

さてさて、もう恒例のN様の現場の紹介です。

ついに先日、
1回目の炭が床下に
500キロ分敷き詰められました。


↑ 『炭の家』のロゴ入りの袋に
   約3キロの竹炭が入っています。

残りの500キロの炭は、
大工さんの間仕切りの造作が
もう少し進んだ頃に、
1階と2階の間に吊るされます。
(もう少し先に再度紹介しますね。)

そしてこの後は基礎の内側に続いて、
壁に断熱材を吹き付けていきます。


↑ 吹き付けの終わった後の様子。
  柱の間の黄緑がウレタンです。

当社で施工している断熱材は
『硬質発泡ウレタン』というもので、
職人さんが現場で壁に直接吹き付けます。
(一般的には木造住宅よりも、
 鉄骨や鉄筋コンクリートの建物で
   多く採用されます。)

トラックのドラム缶から、2種類の材料を
混ぜ合わせ、ピストルのような吹き付けガン
から、柱と柱の間に吹き付けていきます。


↑ 赤いドラム缶には『イソシアネート』
  白いドラム缶には『ポリオール』がはいってます。


↑ こんな感じで吹き付けます。

ガンから霧状にでたウレタンが、
壁に付着すると発泡し、モコモコと
広がっていきます。


↑ 科学的な原理はこんな感じです。

霧状に吹き付けることで、壁の間はもちろん
コンセントやスイッチプレートの隙間など、
どんな場所も
隙間なく断熱材を充填できます。


↑ コンセントの部分です。

隙間なく断熱材が充填されるということは、
家の中が密閉されることになります。なので
暖房の暖かさsmiley、冷房の涼しさlaugh
などが逃げにくくなります。

これが高断熱、高気密の秘密です。smiley
だから暖かい家なんですよ。
(ちなみに私石川、ホーム企画センターに入社する前は
 この発砲ウレタンの工事会社で営業をやってました。)

※ さらに断熱性能を高める方法も色々あります。
   ○窓を2重から3重にする
   ○外断熱を追加する
   ○換気システムを変える    などなど

この辺の話は、また改めて紹介しますね。

こんな感じでウレタンが充填されると、
今度は石膏ボードを貼って、
間仕切りを作り、それぞれの部屋ができていきます。

N様のお家もこれからいよいよ、
後半戦に突入です。
引き続き、お楽しみに。

南区 新注文住宅用地 (^O^)

こんにちは。

次男の変顔がお気に入りの石川です。

さらに寄り目バージョンや白目バージョン
などなど、変顔バリエーションも様々ですが、
この写真が一番おもしろかったです。

さて今回は久しぶりに
新しい注文住宅用地の紹介です。

場所は
『南区南39条西11丁目』です。
いわゆる藻岩下と言われるあたりですね。


↑ 現地の写真です。

HPのもっと詳しい情報は こちらから

※ 昨年、すぐ近くの
  『南38条西11丁目』でも、
  注文住宅用地を販売しましたが、
  好評で、2区画完売しました。

こちらは何といっても
藻岩山を間近に望むロケーションが
おススメポイントです。


↑ 藻岩山がすぐそばですよ。

今の時期は紅葉もキレイに見れますので、
窓からの眺めや、庭の造りを
こだわる間取りにするのがポイントですね。

他には、じょうてつバスの
『南38条西11丁目』停が、
徒歩3分ですので、
中心部へのアクセスもバス一本で便利です。

買い物は、
イオン札幌藻岩店が徒歩10分、
セイコーマートが徒歩3分、
ほかにも車で5分も走れば、
ホーマック、ニトリ、ヤマダ電機などなど
大概の物は揃いますよ。

しかも10月の初めに、この土地のすぐ裏に
〇 五輪橋マタニティークリニック
〇 プロノ札幌藻岩店
〇 やよい軒(定食屋さん)

などの複合施設がオープンになったので、
ますます住みやすくなりましたよ。

2区画のうちの1区画では、
現在モデルハウスの建築を
予定しています。

他にも参考の間取り等も
用意してありますので、

『どんな間取りになるのか?』
『トータルでいくらの予算になるのか?』

などの詳しい内容については、
ぜひ石川までお問合せ下さいね。 ↓↓↓

現場の状況③ ダイライト編

こんにちは。

最近、
とってもいい本を2冊読んだ石川です。

日本のシンクロ界の伝説のコーチ
『井村雅代』さんの本

〇 シンクロの鬼と呼ばれて
〇 あなたが変わるまで、わたしはあきらめない

の2冊です。

リオオリンピックの少し前に、井村さんが
ラジオに出演してたのをたまたま聴いて、
この人にすごく興味を持って、本を買いました。

読んだ後は、もうすっかり影響受けまくり。
何事にもブレない信念を持って、
一つの事をやりぬく姿勢には、本当に感動します。

これからは息子達や後輩の営業マン達にも、
井村さんのようなスパルタ指導で、
ビシビシ接していこうと思っている石川でした。

さてさて、大工さんの作業が順調に進んでいる、
N様の現場の様子です。

少し間があいたので、
前回の記事は  こちらから

柱を立てた後に、土台から約1mの高さまで、
『防腐、防蟻処理』のための
防腐剤を塗ります。


↑ 黄色く色が変わってる部分が、
  防腐剤を塗った部分です。

そして今度は、外部から建物の周りを
『ダイライト』という構造用合板を
貼り付けて囲っていきます。


↑ ダイライトを貼った状況です。


↑ 内部からみるとこんな感じ。
  窓の部分以外は、ダイライトで囲われます。
  左側の斜めの木は
  『筋交い(すじかい)』です。


↑ もっとわかりやすく。
  右がダイライトを貼った家です。

※ダイライトの話をした以前の記事は こちらから

当社がそうですが『在来工法』と呼ばれる、
柱を立てて家を作っていく工法は、
地震等の横揺れの力に耐えるために、
『筋交い』や『火打ち』という施工をします。

さらにこのダイライトを貼ることによって、
柱や筋交いの他に、壁全体で横揺れに
耐える造りになります。

↓ この話を図で説明すると・・・


 こんな感じです。

※ 一般的に
  2×4(ツーバイフォー)工法の
      業者さんがこの図を使い、
 『在来工法よりも
  2×4工法の方がいいんですよ!』と

熱くsmiley説明するのでしょうね。きっと。

なので当社は、このダイライトを貼ることによって
壁で家を支える強い構造
になってるんですよ。

しかもこのダイライト、
まだまだすごいところが。
それは・・・。

〇火に強い!
〇腐りにくい!!
〇湿気を溜めにくい!!!

こんな特徴があるんです。

詳しくはメーカーの
『大建工業』さんのHPで、
わかりやすい動画もありますので、
こちらから

決死!?蜂の巣駆除 大作戦!

こんにちは。

先日、お客様のお家で、
蜂の巣を駆除した石川です。

約4年前にお引渡しをさせていただいた、S様から
『石川さん。家に蜂の巣があるみたいなんだけど・・・。』
とお電話をいただき、
まずは急いで状況を見せていただく事に。

『家の中に蜂はいませんよ。1匹も見てないです。』
とのことでしたので、少し安心しましたが、
実際見てみると、換気の排気口の中に、
確かに小さな蜂の巣らしきものが。


↑ 小さい巣で、5個しか穴はありませんでした。

写真を撮って、よく調べてみると・・・。
『ヤマトアシナガバチ』
という種類の蜂の巣のようでした。


↑ 好きな方はあまりいないと思いますので、
  嫌いな方はごめんなさい。

蜂はもう巣立っていたようで、
親蜂も戻ってきてる様子もないので、
このまま駆除することにしました。


↑ 駆除のスプレーが室内に入らないように、
  入口をビニールで養生します。

排気口の入り口にビニールを貼って
養生して、巣にスプレーをかけて
(このスプレーは、蜂の嫌う匂いが残るようで、
 来年また戻ってこないようにするためです。)
巣をとって、作業は終了です。

実際に蜂がいて、スズメバチなどの
特に危険な種類や、
巣の規模がもっと大きければ、
駆除の業者さんにお願いする予定でした。
(以前、お客様のお家で屋根に蜂の巣が
 できた際は、専門業者さんにお願いしました。)

しかし今回は、僕でも駆除できました。
S様には、
『来年、もしまた蜂がきたら、教えて下さい。』
と伝えてあります。

何でも人に頼まず、できそうな事は自分で、
まず調べてやってみる!!!
というのも大事な事ですね。

今はネットで何でも調べられるので、
本当に便利ですね。
貴重な経験ができました。

現場の状況② 柱、梁編

こんにちは。

地図が好きな石川です。
そしてそんな僕に似たのか、
地図が好きな長男と次男です。


↑ 今回は関西地方でしたが、満点でした!

長男は社会の授業で、日本地図や
県庁所在地などの勉強が得意で、
このテストは満点をとってきます。
(他の教科はイマイチ・・・)

次男はトイレの壁に貼ってある
日本地図を見て、都道府県と
各地の名産物をどんどん覚えてます。

そんな二人は、日本地図のパズルに
ハマってましたが、この記事がブログに
載る頃には、日本地図はきっと簡単で
飽きてしまってると思われます。
(次は世界地図パズルです。)


↑ 結構おもしろいんですよ。

さてさて、N様の現場の様子シリーズです。

いよいよお家の骨組み、
柱や屋根の工事に進んでいきます。


↑ こちらは柱が立って、屋根がかかった、今の状態です。

まずはクレーン車を使い、柱を立てていきます。

朝一番で作業が始まったと思ったら、
夕方には2階部分まで立ち上がってるので、
『早いんですね。』と
皆様驚かれます。

中の様子はというと・・・。


↑ 縦に伸びてるのは柱、
  横に伸びてるのは梁です。

上の写真でもわかりますが、家の中心部で
2階の床の重さに耐えるための梁は、
とっても太い、重厚感のある木材です。

そして次の作業はというと・・・


↑ 良い景色が見える北側には大きな窓です。
      予想通りロケーションは抜群!!!
   リビングから紅葉が見れます。

上の写真でわかるように、柱や梁が立つと
今度は大工さんが窓をいれるための造作をします。
また間柱や管柱という柱も立てていきます。


↑ 各部材はこんな感じです。

窓の上端はまぐさ
窓の下端は窓台です。
まぐさは隠れてしまいますが、
窓台は室内に見えてきます。

この作業と同時進行で、
屋根の作業も進んでいます。
屋根の様子は次回へ続きます。

現場の状況① 基礎編

こんにちは。

1年ぶりに次男と
藻岩山に登った石川です。


↑ ロープウェイですけどね。

休みの日に、次男が
『久しぶりに山に行きたい』
と言うので、行ってきました。

もう少し紅葉が進んでからが
いいのでは?とも思ったのですが、
とってもいい天気で、気持ちよかったです。smiley


↑ とってもいい天気だったよ。smiley

ですが高いところが苦手な石川。
片道たった5分程度のロープウェイ
も怖くて、汗びっしょりです・・・。

さてさて今回もN様の現場の紹介です。

前回の記事から、大工さんの
作業がスタートし、まずは
土台をひく工程です。

基礎に埋め込まれた
『アンカーボルト』という金物の上に
土台を置き、基礎と上物をつなげます。

土台から飛び出ているアンカーボルトは
『ホールダウン金物』という金物とつなぎ、
建物を動かないようにする役割です。


↑ こんな感じです。

そして土台の作業が終わると・・・


こんな感じです。

この後はこの基礎の部分に、
約500キロの炭を置いて、
床材(フローリング)を貼るための、
床下地の合板を貼ってフタをします。


↑ 当社は下の『剛床工法』です。

そして次回からは、クレーンを使っての
柱を立てていく作業です。
だんだんお家らしくなってきますよ。

大工さんの紹介 (^O^)

こんにちは。

ドラゴンフルーツなる果物を
初めて食べた石川です。

一口食べただけですが、
味の感想はというと・・・

『毒々しい色の、味がしないキウィ』


↑ 赤紫の毒々しい色です。

食べた後は、口の中も、🚾も紫色。
(お食事中の方、ごめんなさい・・・。)
しかしこの毒々しい色のわりに、
味はほとんどなく、
食感はキウィにそっくりです。

長男はおもしろがって食べてましたが、
次男は気味悪がって、全く食べませんでした。
僕も今後は、
もう食べる事はないと思われます・・・。
(けど栄養価は、高いらしいですね。)

さて、今回は前回まで長編になった
N様のお家の、現場の様子を紹介します。


↑ 大工さんが作業してます。

基礎工事が終わり、これから現場は
大工さんの出番です。柱を立てたり、
屋根をかけたり、毎日状況が変化します。

当社では、注文住宅の場合、
このタイミングでお客様に
現場にお越しいただき、
現場を見ていただきつつ、
大工さんを紹介します。


↑ N様のご主人と大工さんと、現場担当の二人です。
 (奥様はお仕事だったので、後日改めて。)

今回は朝一番だったので、大工さんはまだ
準備中でしたが、これから土台をひいて
1階部分の柱を建てていきます。


↑ 基礎から出ている金具は『アンカーボルト』
  基礎と建物をしっかりつなぐ役割です。
  水色の部分は『スタイロフォーム』
  という断熱材です。

着工の際は、N様も建物のラインをご覧になって、
『なんだかすごく小さく見えますね。』
とお話されていました。
(これはN様に限らず、皆様そうですね。
 僕らスタッフもそう思います。)

ですが今日は、『こうして基礎が出来上がって
足場があると大きく見えます。安心しました。』
とお話されてました。不思議なものです。

これから徐々に工事が進んでいきますので、
引き続き、この石川ブログでも
現場の状況を紹介させていただきます。

N様、
安全第一で工事を進めていきますので、
引き続き、よろしくお願い致します。
ぜひお気軽に現場にお越し下さい。

祝 着工までの道のり④

こんにちは。

すっかり秋になり、
自宅も『ハロウィン🎃』の石川です。
朝晩は本当に寒くなってきたので、皆様も
体調には十分気を付けて下さいね。

さてさて、N様の土地のお話も、
今回が最終回です。(終わるかな?)

夜遅くにも関わらず、
新しい図面(ラフプラン)を握りしめて
N様のお宅に伺いました。

前回の内容の通り、斜面にかかる部分を
最小限にし、前面も規制がかからない
ギリギリの範囲での間取りを
数パターン、ご覧いただきました。

前回の内容は こちらから

ご覧になっていただいた感想は・・・

『もっと小さい間取りを想像してましたけど、
 どれもちゃんと間取りが成り立ちそうですね。
 なんとかなりそうですね。』
とのことでしたので、後日高木さんにラフプランを
清書してもらい、再度ご自宅に伺いました。

同居されるお母様が、膝の手術をされたので、
できれば居間とお母様のお部屋と水回りは
1階にというご要望があったので、通常の
提案のように1階をメインに間取りができました。

しかしそこは1級建築士の高木さん。
2階をオーバーハングさせることで、
2階の有効面積を広げ、広がった2階に
居間や水回りを上げて、お母様には
ホームエレベーターをご利用いただく提案。


↑ オーバーハングとはこんなイメージです。

通常通りに1階をメインに作り、
広くなった2階に1階で不足しがちな
収納や物干しスペースをたっぷりとる提案。

などなど、限られた面積の中で、
いくつも図面を作ってくれました。

これらの提案だと、おおむね予定していた
ご予算で進めていけそうとのことで、N様ご夫婦も
『やっぱり1階がメインの間取りで、
   2階を広げた形でお願いします。』と
今回の提案にご納得いただけました。


↑ 右側の2階部分がせり出しているイメージです。

そしてこの間取りをベースに、
再度の詳細打ち合わせの末に、
無事ご契約をいただき、
8月下旬に、
無事着工することができました。


↑ 土留め(シートパイル)で、斜面を止めて。


↑ 土留めとの隙間に盛土をして、終了です。


↑ これでようやく着工できます。

着工の時の記事は こちらから

N様の記事は4回にも渡り、長くなってしまいましたが、
今回のN様の土地は、僕が今までお手伝いさせていただいた
お客様の中でも、1,2を争う難易度でした。

ですがここまで来れたのは、不確定な事が多く、
内容が二転三転したのも関わらず、いつも笑顔で
『石川さん、高木さん、林さんに任せますよ。』
と言っていただき、僕らの提案を全面的に信頼していただいて
前向きに受け入れていただいた、
N様ご夫婦のおかげです。

本当にありがとうございます。

ご契約をいただいた後のお客様アンケートには、
『難しいこの土地でマイホームが建てられるのは、
 石川さんと高木さんがあきらめずに提案してくれた
 からだと思ってます。
   私は途中で、
   少しあきらめていました(笑)
』
 と書いてました。
 (やはり大幅に予算がオーバーになった時点で、
 奥様は不安がいっぱいだったんだと思います。)

さて、この記事が長く続いている間に、
現場は順調に進み、9月の下旬に無事
基礎工事が終わりました。
明日(29日)から、いよいよ
大工さんの作業がスタートです。


↑ 足場もできて、準備万端。

安全第一で作業をしてもらいますので、
N様、どうかよろしくお願い致します。

引き続き、今度は現場の様子を
石川ブログで紹介させていただくので、
皆さんもどうかお楽しみに。