こんにちは。
先日、初めて『SAPIKA』を使って
バス
と地下鉄
に乗った石川です。

普段は飲み会
の時くらいしか、
公共交通機関
は乗らないので、
いつも乗り継ぎ券を買ってましたが、
使ってみると便利ですね。
チャージして何度も同じカードを
使えば環境にもいいでしょうし、
毎回お金を出さなくていいので楽ですね。
ウィズユーカードを思い出しました。

さてさて、N様の現場の様子です。
前回から少し間が空いたので、
前回の記事をこちらから
現場では、床下に
500キロの炭が敷き詰められ、
壁にはウレタンが吹き付けられました。
さらにここから、気密性を高める
ために
防湿フィルムを貼ります。

↑ 暗くてわかりにくいですね・・・。
そしてお待ちかね、
今度は1階と2階の間に、
500キロの炭が吊るされます。

↑ 各袋に『炭の家
』と書いてあります。

この後は、大工さんの工事も後半へ。
フローリングを貼る作業
と
石膏ボードを貼って、
間取りを作っていく作業ですよ。
次回に続く。
さて今週末は、手稲区富丘1条6丁目で
完成現場見学会です。
詳しくはこちらから
私石川、20日(日)は、
現場見学会の会場で、
お客様のお越しをお待ちしております。
ぜひお越しください!!!
※来場予約、お問い合わせはこちらから ↓↓↓
こんにちは。
最近、パズドラに飽きてきて、
『魔法使いと黒猫のウィズ
』に
ハマりつつある石川です。

このゲームは2013年から配信されている
人気のソーシャルゲームです。
自分が魔法使いになり、
クイズに正解することで、
敵を倒していくといった内容の
クイズRPGというジャンルです。

↑ 出てくる敵をクイズに正解して、
攻撃していきます。
クイズもいろいろなジャンルがあります。
これは雑学、クイズ好きの石川には
もってこいのゲームでした。
とてもおもしろくて、今まで夢中だった
パズドラを、あまりやらなくなりましたね。
さて今回は
僕のお客様のお家では久しぶりの
『完成現場見学会
』の紹介です。

場所は手稲区富丘1条6丁目17番で、
今週末の11月19日(土)10時から17時
20日(日)10時から17時
2日間限りの開催です。
今回の見どころは・・・
①建築コストを抑えた
コンパクトハウス。
・3LDKでゆったり。
建物の金額を安くする秘密を教えます。

②冬場の電気代が月1万円以上安くなる設備
・北ガスさんのエコジョーズとコレモ。
この2つがポイントです。
・灯油、電気、プロパンガスとの違いも説明します。
③プロのファイナンシャルプランナーによる
マイホームの何でも資金相談会
。
・住宅ローン減税は具体的にいくら戻るのか?
・ローンの支払いは月々いくらくらいが適正か?
などなど、マイホーム計画のお金の不安を
プロのFPの方が解決してくれます。
ほかにもペットスペース
や
書斎風スペース
など、
お家造りの参考にしていただけるポイントが
いっぱいです。
20日(日)は丸1日、
私石川が案内させていただきます。
FP相談は予約制になりますので、
どうかお早めに。
来場予約特典もありますので、
ぜひお気軽にお問合せ下さい。 ↓↓↓
こんにちは。
久しぶりに円山動物園に行った石川です。

この時期にしては朝から良い天気
で、
暖かかったので、動物園日和でした。

↑ 次男の一番の楽しみはライオンです。
写真では寝てますが、この後起きて
動き始めたんですよ。

円山動物園は久しぶりだったのですが、
『アフリカゾーン
』が
新しく完成してましたね。
色んな施設が新しくなったり、
見られる動物の種類が増えたりと、
各所で工夫があって、大人も子供も
楽しめますね。また行きたいです。
さてさて、もう恒例のN様の現場の紹介です。
ついに先日、
1回目の炭が床下に
500キロ分敷き詰められました。

↑ 『炭の家』のロゴ入りの袋に
約3キロの竹炭が入っています。
残りの500キロの炭は、
大工さんの間仕切りの造作が
もう少し進んだ頃に、
1階と2階の間に吊るされます。
(もう少し先に再度紹介しますね。
)
そしてこの後は基礎の内側に続いて、
壁に断熱材を吹き付けていきます。

↑ 吹き付けの終わった後の様子。
柱の間の黄緑がウレタンです。
当社で施工している断熱材は
『硬質発泡ウレタン』というもので、
職人さんが現場で壁に直接吹き付けます。
(一般的には木造住宅
よりも、
鉄骨や鉄筋コンクリートの建物
で
多く採用されます。
)
トラックのドラム缶から、2種類の材料を
混ぜ合わせ、ピストルのような吹き付けガン
から、柱と柱の間に吹き付けていきます。

↑ 赤いドラム缶には『イソシアネート』
白いドラム缶には『ポリオール』がはいってます。

↑ こんな感じで吹き付けます。
ガンから霧状にでたウレタンが、
壁に付着すると発泡し、モコモコと
広がっていきます。

↑ 科学的な原理はこんな感じです。
霧状に吹き付けることで、壁の間はもちろん
コンセントやスイッチプレートの隙間など、
どんな場所も
隙間なく断熱材を充填できます。

↑ コンセントの部分です。
隙間なく断熱材が充填されるということは、
家の中が密閉されることになります。なので
暖房の暖かさ
、冷房の涼しさ
などが逃げにくくなります。
これが高断熱、高気密の秘密です。
だから暖かい家
なんですよ。
(ちなみに私石川、ホーム企画センターに入社する前は
この発砲ウレタンの工事会社で営業をやってました。
)
※ さらに断熱性能を高める方法も色々あります。
○窓を2重から3重にする
○外断熱を追加する
○換気システムを変える などなど
この辺の話は、また改めて紹介しますね。
こんな感じでウレタンが充填されると、
今度は石膏ボードを貼って、
間仕切りを作り、それぞれの部屋ができていきます。
N様のお家
もこれからいよいよ、
後半戦に突入です。
引き続き、お楽しみに。
こんにちは。
次男の変顔がお気に入りの石川です。

さらに寄り目バージョンや白目バージョン
などなど、変顔バリエーションも様々ですが、
この写真が一番おもしろかったです。
さて今回は久しぶりに
新しい注文住宅用地の紹介です。

場所は
『南区南39条西11丁目』です。
いわゆる藻岩下と言われるあたりですね。

↑ 現地の写真です。
HPのもっと詳しい情報は こちらから
※ 昨年、すぐ近くの
『南38条西11丁目』でも、
注文住宅用地を販売しましたが、
好評で、2区画完売しました。
こちらは何といっても
藻岩山を間近に望むロケーションが
おススメポイントです。

↑ 藻岩山がすぐそばですよ。
今の時期は紅葉
もキレイに見れますので、
窓からの眺めや
、庭の造り
を
こだわる間取りにするのがポイントですね。
他には、じょうてつバスの
『南38条西11丁目』停が、
徒歩3分
ですので、
中心部へのアクセスもバス一本
で便利です。
買い物は、
イオン札幌藻岩店が徒歩10分、
セイコーマートが徒歩3分、
ほかにも車で5分も走れば
、
ホーマック、ニトリ、ヤマダ電機などなど
大概の物は揃いますよ。
しかも10月の初めに、この土地のすぐ裏に
〇 五輪橋マタニティークリニック
〇 プロノ札幌藻岩店
〇 やよい軒(定食屋さん
)


などの複合施設がオープンになったので、
ますます住みやすくなりましたよ。
2区画のうちの1区画では、
現在モデルハウスの建築を
予定しています。
他にも参考の間取り等も
用意してありますので、
『どんな間取りになるのか?』
『トータルでいくらの予算になるのか?』
などの詳しい内容については、
ぜひ石川までお問合せ下さいね。 ↓↓↓
こんにちは。
最近、
とってもいい本を2冊読んだ石川です。

日本のシンクロ界の伝説のコーチ
『井村雅代』さんの本
〇 シンクロの鬼と呼ばれて
〇 あなたが変わるまで、わたしはあきらめない
の2冊です。
リオオリンピックの少し前に、井村さんが
ラジオに出演してたのをたまたま聴いて、
この人にすごく興味を持って、本を買いました。
読んだ後は、もうすっかり影響受けまくり。
何事にもブレない信念を持って、
一つの事をやりぬく姿勢には、本当に感動します。
これからは息子達や後輩の営業マン達にも、
井村さんのようなスパルタ指導
で、
ビシビシ接していこうと思っている石川でした。
さてさて、大工さんの作業が順調に進んでいる、
N様の現場の様子です。

少し間があいたので、
前回の記事は こちらから
柱を立てた後に、土台から約1mの高さまで、
『防腐、防蟻処理』のための
防腐剤を塗ります。

↑ 黄色く色が変わってる部分が、
防腐剤を塗った部分です。
そして今度は、外部から建物の周りを
『ダイライト』という構造用合板を
貼り付けて囲っていきます。

↑ ダイライトを貼った状況です。

↑ 内部からみるとこんな感じ。
窓の部分以外は、ダイライトで囲われます。
左側の斜めの木は
『筋交い(すじかい)』です。

↑ もっとわかりやすく。
右がダイライトを貼った家です。
※ダイライトの話をした以前の記事は こちらから
当社がそうですが『在来工法』と呼ばれる、
柱を立てて家を作っていく工法は、
地震等の横揺れの力に耐えるために、
『筋交い』や『火打ち』という施工をします。

さらにこのダイライトを貼ることによって、
柱や筋交いの他に、壁全体で横揺れに
耐える造りになります。
↓ この話を図で説明すると・・・

こんな感じです。
※ 一般的に
2×4(ツーバイフォー)工法の
業者さんがこの図を使い、
『在来工法よりも
2×4工法の方がいいんですよ!
』と
熱く
説明するのでしょうね。きっと。
なので当社は、このダイライトを貼ることによって
壁で家を支える強い構造

になってるんですよ。
しかもこのダイライト、
まだまだすごいところが。
それは・・・。
〇火に強い!
〇腐りにくい!!

〇湿気を溜めにくい!!!


こんな特徴があるんです。
詳しくはメーカーの
『大建工業』さんのHPで、
わかりやすい動画もありますので、
こちらから
こんにちは。
地図が好きな石川です。
そしてそんな僕に似たのか、
地図が好きな長男と次男です。

↑ 今回は関西地方でしたが、満点でした!
長男は社会の授業で、日本地図や
県庁所在地などの勉強が得意で、
このテストは満点をとってきます。
(他の教科はイマイチ・・・
)
次男はトイレの壁に貼ってある
日本地図を見て、都道府県と
各地の名産物をどんどん覚えてます。
そんな二人は、日本地図のパズルに
ハマってましたが、この記事がブログに
載る頃には、日本地図はきっと簡単で
飽きてしまってると思われます。
(次は世界地図パズルです。
)

↑ 結構おもしろいんですよ。
さてさて、N様の現場の様子シリーズです。
いよいよお家の骨組み、
柱や屋根の工事に進んでいきます。

↑ こちらは柱が立って、屋根がかかった、今の状態です。
まずはクレーン車を使い、柱を立てていきます。


朝一番で作業が始まったと思ったら、
夕方には2階部分まで立ち上がってるので、
『早いんですね。
』と
皆様驚かれます。
中の様子はというと・・・。

↑ 縦に伸びてるのは柱、
横に伸びてるのは梁です。
上の写真でもわかりますが、家の中心部で
2階の床の重さに耐えるための梁は、
とっても太い、重厚感のある木材です。
そして次の作業はというと・・・

↑ 良い景色が見える北側には大きな窓です。
予想通りロケーションは抜群!!!
リビングから紅葉が見れます。
上の写真でわかるように、柱や梁が立つと
今度は大工さんが窓をいれるための造作をします。
また間柱や管柱という柱も立てていきます。

↑ 各部材はこんな感じです。
窓の上端はまぐさ
窓の下端は窓台です。
まぐさは隠れてしまいますが、
窓台は室内に見えてきます。
この作業と同時進行で、
屋根の作業も進んでいます。
屋根の様子は次回へ続きます。
こんにちは。
1年ぶりに次男と
藻岩山に登った石川です。

↑ ロープウェイですけどね。
休みの日に、次男が
『久しぶりに山に行きたい
』
と言うので、行ってきました。
もう少し紅葉
が進んでからが
いいのでは?とも思ったのですが、
とってもいい天気で、気持ちよかったです。

↑ とってもいい天気だったよ。
ですが高いところが苦手な石川。
片道たった5分程度のロープウェイ
も怖くて、汗びっしょりです・・・。
さてさて今回もN様の現場の紹介です。
前回の記事から、大工さんの
作業がスタートし、まずは
土台をひく工程です。

基礎に埋め込まれた
『アンカーボルト』という金物の上に
土台を置き、基礎と上物をつなげます。

土台から飛び出ているアンカーボルトは
『ホールダウン金物』という金物とつなぎ、
建物を動かないようにする役割です。

↑ こんな感じです。
そして土台の作業が終わると・・・

こんな感じです。
この後はこの基礎の部分に、
約500キロの炭を置いて、
床材(フローリング)を貼るための、
床下地の合板を貼ってフタをします。

↑ 当社は下の『剛床工法』です。
そして次回からは、クレーンを使っての
柱を立てていく作業です。
だんだんお家らしくなってきますよ。
こんにちは。
すっかり秋になり
、
自宅も『ハロウィン🎃』の石川です。
朝晩は本当に寒くなってきたので、皆様も
体調には十分気を付けて下さいね。

さてさて、N様の土地のお話も、
今回が最終回です。(終わるかな?
)
夜遅くにも関わらず、
新しい図面(ラフプラン)を握りしめて
N様のお宅に伺いました。
前回の内容の通り、斜面にかかる部分を
最小限にし、前面も規制がかからない
ギリギリの範囲での間取りを
数パターン、ご覧いただきました。
前回の内容は こちらから
ご覧になっていただいた感想は・・・
『もっと小さい間取りを想像してましたけど、
どれもちゃんと間取りが成り立ちそうですね。
なんとかなりそうですね。
』
とのことでしたので、後日高木さんにラフプランを
清書してもらい、再度ご自宅に伺いました。
同居されるお母様が、膝の手術をされたので、
できれば居間とお母様のお部屋と水回りは
1階にというご要望があったので、通常の
提案のように1階をメインに間取りができました。
しかしそこは1級建築士の高木さん。
2階をオーバーハングさせることで、
2階の有効面積を広げ、広がった2階に
居間や水回りを上げて、お母様には
ホームエレベーターをご利用いただく提案。

↑ オーバーハングとはこんなイメージです。
通常通りに1階をメインに作り、
広くなった2階に1階で不足しがちな
収納や物干しスペースをたっぷりとる提案。
などなど、限られた面積の中で、
いくつも図面を作ってくれました。
これらの提案だと、おおむね予定していた
ご予算で進めていけそうとのことで、N様ご夫婦も
『やっぱり1階がメインの間取りで、
2階を広げた形でお願いします。』と
今回の提案にご納得いただけました。

↑ 右側の2階部分がせり出しているイメージです。
そしてこの間取りをベースに、
再度の詳細打ち合わせの末に、
無事ご契約をいただき、
8月下旬に、
無事着工することができました。

↑ 土留め(シートパイル)で、斜面を止めて。

↑ 土留めとの隙間に盛土をして、終了です。

↑ これでようやく着工できます。
着工の時の記事は こちらから
N様の記事は4回にも渡り、長くなってしまいましたが、
今回のN様の土地は、僕が今までお手伝いさせていただいた
お客様の中でも、1,2を争う難易度でした。
ですがここまで来れたのは、不確定な事が多く、
内容が二転三転したのも関わらず、いつも笑顔で
『石川さん、高木さん、林さんに任せますよ。
』
と言っていただき、僕らの提案を全面的に信頼していただいて
前向きに受け入れていただいた、
N様ご夫婦のおかげです。
本当にありがとうございます。
ご契約をいただいた後のお客様アンケート
には、
『難しいこの土地でマイホームが建てられるのは、
石川さんと高木さんがあきらめずに提案してくれた
からだと思ってます。
私は途中で、
少しあきらめていました(笑)
』
と書いてました。
(やはり大幅に予算がオーバーになった時点で、
奥様は不安がいっぱいだったんだと思います。)
さて、この記事が長く続いている間に、
現場は順調に進み、9月の下旬に無事
基礎工事が終わりました。
明日(29日)から、いよいよ
大工さんの作業がスタートです。

↑ 足場もできて、準備万端。
安全第一で作業をしてもらいますので、
N様、どうかよろしくお願い致します。
引き続き、今度は現場の様子を
石川ブログで紹介させていただくので、
皆さんもどうかお楽しみに。