当社のアフター保証⑩ 1年点検

こんにちは。

少し前ですが、父の日に色々もらって
とっても嬉しかった石川です。
 
↑ 手には次男と奥さんからの
  プレゼントが。


↑ 夜、仕事を終えて遅く帰宅すると
  長男と義理の母からも。

母の日に比べて、
地味な印象の父の日。
ですが、家族みんなが覚えていて
父に感謝してくれてることに感謝。

朝、僕が出勤するまでに起きれず、
夜手紙を渡してくれた長男。
『手紙だけでゴメン。何か買おうと
 思ったけど、お金なかった。』

には笑いました。手紙だけで充分です。

そんな家族の期待に応えるために
もっと仕事をがんばらねばなりませんね。
父さん、がんばるぞ

さてさて、アフターのお話も今回で
何と10回目。まだまだ語れますが
今回で1区切りにしようかなと思います。

今回は約1年前にお引渡しをしたお客様
T様のお宅の1年点検に
同席してきましたので、
その様子を紹介しますね。

1年点検の担当はおなじみSさん。
このT様のお家の半年点検や
他の不具合の際も対応してくれてたので、
SさんとT様ももう顔なじみです。

『Tさん。まずは外回りを見ますね。』
とSさん。外をぐるっと回って
外壁や基礎、地面に
異常がないか点検します。
 
↑ 僕も後をついていきます。

ここでT様から『壁なんですけど、冬に
スノーブラシか何かをぶつけちゃって、
欠けたところがあるんですよ・・・。』
とのこと。そこを見てみると・・・。
 
↑ 白い外壁の表面が欠け、グレーの下地が
  見えてました。

たしかに欠けてました。T様も『自分で
やったものだから、補修材か何かがあれば
自分でやっておくのですが。』とのこと。

しかし、そこは親切Sさん。『いいよ。Tさん。
この辺もいつも来てるから、今度来た時に
補修材でやっておくから。』
と頼もしいお言葉。
※この補修も材料があれば、僕もできそう。

そして今度はお家の中の点検です。
まずは一度不具合があり、
手直しさせていただいた
換気の機械とフィルターをチェック。

↑ キッチンの床に点検口があります。

機械は異常なし
大きなゴミをとってくれる
フィルターを掃除して、ここは終了。
※このフィルターは1.2か月が
 お掃除の目安ですよ。

そして半年点検と同じく、窓やドアが
開け閉めをしにくくなっている箇所が
ないかを確認。今回は特にありませんでした。

『他に気になることはないですか?』と
Sさんが尋ねると、『あとは寝室の壁紙が
開いているのくらいですかねぇ。』とのこと。

T様のお宅は僕も半年点検も同席したのですが、
寝室の一部の壁紙が通常よりも
大きく開いたり、波打つように
なっていたので、その場で応急的に
補修をさせていただきました。

そこの部分はその後、
大きな変化はありませんが、
壁や天井の入隅の部分の開きが目立ちます。
そこはSさんがすぐに埋めてくれました。
 
↑ これは僕でもできますが、巧くて
  早い人がやった方がいいのです。

壁紙の開きは他の箇所もありましたが、T様は
『寝室以外はそれほど開いてないですし、
次の2年点検の時でいいですよ。』とのこと。

最後の2年点検の際はクロス屋さんに依頼して、
まとめてキレイにしてもらいます。
今回の1年点検はこれで終了です。

最後にSさんからいつもの
頼もしい言葉が出ました
『Tさん。何かあったら
 すぐ対応するから、いつでも
 僕か石川に連絡下さいね。』

そうです。半年、1年、2年点検はありますが、
何か不具合があれば、そこまで待たなくても
いいんです。いつでもお声がけ下さい
というのが、ホーム企画センターの
スタンスです。

もう『炭の家』にお住いの方も
現在『炭の家』をご検討中の方も
お気軽にご連絡下さいね。

今年もアスパラを求めて(^^♪

こんにちは。

今年もニセコに
アスパラを買いに行った石川です。
 
↑ もうこの時期は毎年恒例です。

僕のお客様でニセコ町で農業を営まれている
M様から今年も新鮮なアスパラを
購入させていただきました。
※僕の実家の新潟にも発送していただき
 親や親せきにも喜ばれてます。

次男が小学校に入学して以来、ここ最近は
ニセコへは一人旅だったのですが、今年は
コロナの影響で退屈している子供達も
一緒に行ってきました。
※帰ったら、ちゃんと勉強もしました。
 
↑ M様のアスパラ畑で羊蹄山をバックに
  子供達の様子です。いつもこんな風に
  仲良くしてくれたらいいのですが。

朝から出かけましたが、この日は
本当にいい天気。smiley
絶好のドライブ日和です。
※雨男wink石川1人よりも晴男smileysmileyの
 子供達が勝ちました。
 
↑ 行きの車中から素晴らしい羊蹄山。
  ※次男の撮影です。

道中は順調でお昼前にはM様の畑に着き
アスパラを購入しました。M様はいつも
『石川さん、いも好きでしたよね
 あとちょっと細いけどアスパラもおまけ。』
※しかも子供にはジュース
 僕にはコーヒーまで。

おまけとは言えないほどの量のおまけを
いつもいただいてしまいます・・・。
購入しにいったはずなのに、
損をさせてはいないかいつも心配です。

そして今年は『炭の家』の
空気をキレイにするための
フィルターの注文もいただきました。
※休みの日ですが仕事もしました。
 
↑ こちらのフィルターは2年程度が
  交換の目安です。

アスパラを入手したあとはニセコの道の駅
『ニセコビュープラザ』で
おつまみとご飯のお供を購入。
 

次は『ダチョウ牧場』に行ったのですが、
外にダチョウの姿は見られず・・・。
気を取り直して、次は真狩村の道の駅
『真狩フラワーセンター』へ。
 
↑ 道の駅の一角には北海道の大スター
  細川たかしさんの銅像が。
  次男も一緒に熱唱です。

道の駅に着く前の道中には
『細川たかし 生地の碑』
も見つけました。今でも真狩町には
よく来られるんですかね

そんな真狩の道の駅では
義理の母に頼まれていた野菜を購入。
 
↑ ここでは長芋とゆり根を購入。
  真ん中の山ワサビの醤油漬けはニセコで。

小話ですが、ゆり根は国内の生産の
約99%が北海道産で、その中でも
約3割が真狩村の作付けだそうです。
※真狩村のHPより。

最後は中山峠の頂上の
道の駅『望洋中山』で
遅いお昼ご飯。
あげイモとザンギ
を食べれば、この旅は終了。

のはずでしたが、コロナの影響で
道の駅は5月いっぱい休業中とのこと。
『ええー』と一同。

しかし、国道を挟んで反対側の
『中山峠 峠の茶屋』
は営業中でした。ここであげイモとザンギが
無事食べれて、何とか一安心。せっかく
ここまで来たなら食べたいですもん。


↑ しかし次男は変な顔の写真。

そんなこんなで、ほぼ一日
子供達とドライブを楽しんできました。
天気が良くて、本当に最高でした。
M様、また来年もアスパラを
楽しみにしています

完成現場見学会(^^)

こんにちは。

久しぶりに漫画を買った石川です。

少し前に集めていた漫画がそろったので、
それ以来、何も買っていませんでしたが、
この『修羅の刻』をたまたま寄った
ブックオフさんでみつけたので、即購入。

この『修羅の刻』の連載は不定期ですが、
少し前から月間マガジンで連載され
大喜びで立ち読してました。

じっくり読みたかったので
早く単行本にならないかな?
と思ってましたが、思った以上に
早く見つけられて良かったです。
※新刊で出たのは8月でした。

さて今回はお客様のお家をお借りした
『完成現場見学会』のご案内です。
※僕のお客様ではないので簡単に。


↑ 実際のチラシです。

上の写真ではやはり見にくいので
詳しくはこちらから

僕も先日実際にお家を見せていただきましたが、
3階建ての2世帯住宅。玄関がそれぞれの
世帯で別の完全分離という形です。

1階が親世帯、2,3階が子世帯の
ようなイメージで全体的に
とっても豪華な仕様でした。

リクシルさんのキッチン『リシェル』は
セラミック天板で使い勝手は◎
TV面の意匠タイルも必見です。

通常のモデルハウスではなかなか見られない
設備もついていますので、2世帯住宅を
ご検討の方以外でも一見の価値ありです。

10月13日(日)、14日(月祝)の
それぞれ11時から17時までの
期間限定の公開です。
※ちなみに私石川、14日の午後は現地で
 お客様をお待ちしております。

場所は
『豊平区美園12条6丁目2番23』
駐車スペースに限りもありますので、
来場予約をいただくのが確実ですよ。
※QUOカードもプレゼントしてますしね。

・二世帯住宅を検討されてる方。
・3階建てを検討されてる方。
・グレードアップの設備をご検討の方。
・石川からお家の話を聞きたい方。

などなど。

ぜひ現地へお越し下さい。
お問い合わせはこちらから。↓↓↓

祝 お引渡し(^^)/

こんにちは。

最近、このお菓子に
ハマってる石川です。

ラムネ好き、そしてカルピス好きの石川
この『カルピスラムネ』
好きに決まってます。

コンビニで見つけて、
すかさず買いました。
やっぱり美味しいので、
最近はよく買っています。

さて、今回は久しぶりに
お引渡しをさせていただいた
お客様を紹介させていただきます。


↑ またまたいただいてしまいました。
  このラスク、しょっぱいパターンも
  あるんですね。美味しい

ご紹介するのは、夏に東区のモデルハウスを
お引渡しさせていただいたN様ご家族です。


↑ リビングの様子です。

私石川、N様とのお打ち合わせは
色々と印象深かったので、ぜひこのブログで
紹介させていただきたかったのです。

そんなN様ご家族と最初にお会いしたのは
今から約3年前。車好きのご主人が
高級車でモデルハウスにお越しいただいた
のは今でもよく覚えています。

その当時は、手稲区のニコママモデルハウスを
ご案内し、ニコママテイストと車庫を
重視した注文住宅でご提案していました。

しかし、その時はご家族も色々大変で、
マイホームのお話は延期になっていました。
その後僕もしばらく連絡も差し上げて
いませんでした。

半年ほど経ち、色々落ち着いてきた
とのことで、再度お話をさせていただく
ことになりました。

しかし,ここでも最終的には、
お話はまとまらず、しばらく延期に。
こればっかりはお客様のご都合なので
仕方ありません。
何事もタイミングです。

それでも何度かお話しさせていただき、
N様ご夫婦とお話するのは楽しかったですし、
お二人共素敵な方なので、いつか
『炭の家』でお家を建てていただきたいな。
ご縁があればいいなと思ってました。

その後は、たまにDMを送らせていただいたり、
お電話はさせていただきながら、
N様のお家の近所を通る時は
『どうされてるかな?』と思ってました。

そんな今年の6月。奥様からメールが。
『ご無沙汰しております。家族も増え、
 マイホームを前向きに考え始めましたので、
 よろしくお願い致します。』と。


↑ その後、いくつかモデルハウスを提案
  しましたが、選んでいただいたのはここ。
  北欧系のインテリアです。

久しぶりにN様ご家族にお会いして、
ご検討のエリアでいくつか
モデルハウスをご案内しました。

N様ご夫婦とお話をさせていただいて
本当に嬉しかったことは
『石川さんならウチの家族の事をわかって
 くれてるから話が早いし、安心ですから。』
と言っていただけたことです。

N様の以前のお打ち合わせの資料も
全部とっておいていましたし、
ご家族とお話しした内容もちゃんと
覚えていたので良かったです。


↑ バルコニーのないお家だったので、
  ご主人の日焼けsmileyスペースは
  下屋(げや)。
  ※下屋は2階部分が乗っていない
   1階の屋根の部分です。

ローンの事についてもご心配されていましたが、
全く問題なく審査も通り、ご契約、お引渡しまで
スムーズに進めさせていただきました。


↑ お引渡しの様子。お嬢さんが二人ですが、
  2人ともとってもかわいい。
  写真は下のお嬢さん。いつもニコニコ。

お引渡し後も清算作業などで、
何度も伺っていますが、
快適に過ごしていただいてるようで
ご満足いただいています。

ご縁があって本当に良かったです。
N様、どうか今後ともよろしくお願い致します。

色々いただいて、ありがとうございます。(^O^)/

こんにちは。

最近、お客様から
色々な物をいただいて
とっても嬉しい石川です。

早速ですが、まずはこちら ↓↓↓


↑ ラッキーピエロのカレーセット。
  行ったことがないので嬉しいです。

お盆前に北区で着工された、K様ご夫婦が
函館旅行のお土産をわざわざ。
『一生懸命カレー🍛』なんだか
 石川さんにピッタリだと思って。』と
ご夫婦。ありがとうございます。
けど、なんだか恥ずかしいです。

続いてこちら ↓↓↓


↑ 石屋製菓の
 『Saqu(サク)アソート』

先日南区で地鎮祭を無事終えられた
K様にいただきました。K様の地鎮祭
あいにくの雨winkでしたが、奇跡的に地鎮祭の
際は晴れ間も。sad地鎮祭が終わった後は
ものすごい土砂降りwinkwinkwink

久しぶりに雨男winkの石川、やらかしました。
しかしK様の日頃の行いのおかげで
地鎮祭は無事行えて良かったです。

地鎮祭の時の雨winkは
『雨降って地固まる』
『家が火事にあわない』
『生活上の水に恵まれる』
という縁起の良い言葉がいくつもあり
悪い物ではないんですよ。

当社では敷地にテントを建て、参列の
皆さんや祭壇は全部テントの中です。
なので雨でも大丈夫です。


↑ 外での作業は許して下さい。

上のお菓子は白い恋人っぽいラングドシャ。
6種類の味が楽しめ、どれもメチャ美味しい。
スタッフみんなでいただきました。

お次はこちら ↓↓↓


↑ スイカは箱に入りきりませんでした。

こちらは喜茂別町でアパートを建てていただいた
F様から。農業をされているF様、お家に
伺うたびに、いつも何かいただいています。

今回はアパートの物置のカギの複製の依頼で
『石川君直接話したいし、見てもらいたい
 から時間ある時にこっち来てよ。』
とのことで伺いました。

豊平区と南区の境目の我が家。
真駒内の裏道を抜けていけば、
喜茂別までは、わりとすぐです。
※元々南区にずっといたので、
 そんなに遠く感じないのです。


↑ 喜茂別に行くとなれば、道中
  これは必ず食べます。

ドライブ気分で中山峠を越え、F様宅へ。
物置の様子を確認させていただき、
帰ろうとすると、『メロンとスイカ
持っていけ。』とF様。

『わざわざ来てくれたんだから持ってけ。
 来てくれれば色々あたるんだ。』
さすがの太っ腹。
いつもありがとうございます。

F様にはウチのアフターのスタッフも
手直し等で伺うたびに
お世話になってるそうです。

いただいたこのメロン、
『キングルビー』という品種で
幻とも言われた高級品。
※ちょうど収穫のピークは
 終わっていたそうです。

とても我が家だけでは食べきれないので、
日頃お世話になっている皆様に
おすそ分けさせていただきました。

皆様、本当にありがとうございます。
着工中のお客様は、完成お引渡しまで
安全第一で工事を進めていきます。
※またブログへの出演もお願いします。

お引渡しさせていただいたお客様も
何かあれば、僕でもアフター担当でも
お気軽にご連絡下さい。

もう一組、プレゼントをいただいたN様は
お引渡しの様子等を後日の記事で
紹介したいと思います。

書き始めた記事が予想以上のボリュームに
なったので、今回はここまで。

祝 お引渡し(^^)/

こんにちは。

次男のクジ運に驚いた石川です。

少し前ですが、札幌祭りの出店で
クジを引いた次男。何と
大当たりを引いたそうです。

クジ運のない僕にとっては夢のような話。
しかもお祭りの出店で大当たりなんて
今まで見たことがありません。
当たりが入っているとも思ってません。

大当たりで何をもらったかというと・・・。


↑ 

右手のバスケットボールではなく
左手のうんこの棒。
特大サイズだそうです・・・。

引いたのはうんこグッズのクジとのこと。
なぜそのクジを引く???
しかもここで大当たり。

僕が帰宅するなり、
『クジで大当たりだった。』
と嬉しそうに見せてくれました。

景品は何にせよ、はずれよりはいいですね。
このクジ運を僕のミニバスの組み合わせの
クジにまわしてほしいものです。

さて今回は久しぶりに
お客様のお家の紹介です。
先日、無事お引渡しさせていただいた
T様のお宅です。


↑ 外観の写真が現場の最中のものしか
  ありませんでした・・・。
  外壁は僕の好きなニチハさんのサイディング。
  マルシェウォール調のスノーホワイト。
  真っ白なのが好きです。

T様と最初にお会いしたのは去年の11月。
当社工事担当で3×3バスケの
現役プレーヤーでもある中島君から
お話しをもらったのがきっかけです。
※3×3についてはまた改めて紹介します。

そんなバスケットマン中島君のバスケの
先輩が不動産屋さんで、T様と中古住宅を
ご検討されてたところ、
土地次第では新築も検討できるのでは?
と当社に声をかけてくれました。

そんなつながりでご紹介されたT様ご家族は
バスケット一家。ご夫婦は今も
バスケをされてますし、奥様は名プレーヤー。

以前はミニバスの指導もされてて、僕なんか
よりも、プレーヤーとしても、指導者としても、
はるかに大先輩です。

そしてお嬢さんも全国クラスの実力。
バスケが強い学校に進学するために
勉強もバスケもがんばっていました。

そんなこんなで最初にお会いした際から、
僕は家の話よりもバスケの話ばっかり
していて、今もお会いするたびに、まずは
バスケの話でお家の話はその後です。

お嬢さんの希望の進学先に通いやすく
土地の値段も安く、中古よりも少しの
予算アップで新築になるなら。と
当社の土地で決めていただきました。

そして先日無事にお引渡し
させていただきました。


↑ 暖房や換気の取り扱いの説明の様子。
  夏でも暖房の説明はします。
  忘れてしまっても、また説明しますよ。


↑ ガス屋さんから、コンロの使い方の
  説明です。

3人家族なので、間取りは総二階の3LDK。
間取りを検討いただいている際には
同じくらいの広さの僕のお客様の現場を
ご案内して、イメージを広げていただきました。


↑ ダイニング、キッチンの様子。
  食品庫、カウンターが隣り合ってる
  造りは好きです。

おもしろかったのは2階のお部屋の
収納の中の壁紙です。
何の柄か分かりますか?


↑ こちらは黒。


↑ こちらは白。

この壁紙、トキワさんのTCC31、32という品番。
拡大すると・・・。

漫画『ワンピース』の海賊船
『サウザンドサニー号』の
デザインです。smiley漫画っぽくなく、
自然になじみますね。

収納の中のそんなに広くないスペースに
キッチリ左右対称に貼ってくれる
壁紙職人さんの技術、気遣いにも感謝です。

そんなT様ご家族、お引っ越しの頃は、
お嬢さんの大きな大会の遠征も重なり、
大忙し。そんな中でも手続きなどを速やかに
進めていただき、ありがとうございました。

お家の事もバスケの事も
どうか今後ともよろしくお願い致します。

祝 地鎮祭(^^)

こんにちは。

今月はGW、ご契約が2件、地鎮祭が2件
と忙しくしている石川です。

ご契約に地鎮祭におめでたい事ばかりで
嬉しい忙しさです。そんな流れで
今回はお客様の地鎮祭の様子を
紹介しますね。

地鎮祭の流れをお客様の写真で
説明していこうと思います。
1組は厚別区で着工したS様。
もう1組は南区で着工したS様。
※どちらもS様です。


↑ 厚別のS様ご家族。奥様のお母様と
  親戚のお子様達が飛び入り参加。


↑ こちらは南区のS様ご家族。ご夫婦の
  ご両親、ご主人の弟さんご夫婦にもご参加
  いただき、とってもにぎやかでした。

どちらのご家族の写真もとってもいい笑顔で
すごくいい写真だったので、お顔を隠すのが
残念なくらいです。

どちらの地鎮祭も最高の晴天。smileysmiley
これ以上ない地鎮祭日和。smileyこれも
皆様の日頃の行いの賜物です。

写真をご覧になっていただければわかりますが、
当社の地鎮祭は現場にテントを建てて
その中で行いますので、よっぽどの悪天候
でなければ、予定通り行います。

※大雪laughや雨の日winkの地鎮祭もありましたが、
 『後になればいい思い出です。』
 と皆さん言われますね。

さてそんな地鎮祭ですが、せっかく2組の
写真がたくさんあるので、それをもとに
地鎮祭の流れの話をしていきますね。
※難しい言葉だらけなので、ご興味の
 ある方はウィキペディアで。

まずは修祓(しゅばつ)。
神主さんが参列者のお祓いをします。その後
・降神(こうしん)
・献饌(けんせん)
・祝詞奏上(のりとそうじょう)。
祝詞は工事の安全祈願です。


↑ テントの中で神主さんが読み上げるのを
  聞いていただきます。

次は四方清祓(しほうきよしはらい)、
散供(さんく)です。神主さんによる
土地の四隅のお清めです。


↑ 東西南北の四隅を清めます。

次は地鎮の儀。
建築主様による鍬(くわ)入れの儀。


↑ 『えいえいえい』
  と元気よく砂山に鍬をいれます。


↑ こちらも元気よく。

そして奥様も。

子供達も。


↑ 厚別のS様は元気な男の子達がみんなで
  やったので、砂山が全部崩れちゃいました。

次は施工者による鋤(すき)入れの儀。


↑ こちらは当社の現場担当、南区は
  バスケ仲間の中島君。こちらも
  『えいえいえい』と元気よく。

この鍬と鋤を入れた砂山に
鎮物(しずめもの)を埋納します。

そして玉串拝礼。
参列者が榊の枝を神前にお供えします。
榊を時計回りに一回転してお供え。

その後は『2礼、2拍手、1礼』の作法で。


 
↑ まずは2礼。


↑ 2拍手。


↑ 最後に1礼。深々と。

そしていよいよ最後です。
・撤饌(てっせん)
・昇神(しょうしん)

以上で地鎮祭は終了です。最後に
建築主さんから一言いただき、
当社の責任者が乾杯の音頭をとって
乾杯をします。そして記念撮影。

この後はご家族皆さんで
土地の四隅をお清め。
米、酒、塩、水をまきます。
この作業はお子さんにも手伝ってもらい
ご家族皆さんで行うので、いい記念です。


 

いかがでしたか?地鎮祭はこんな流れです。
神社によって内容が少し変わったりはします。
当社はいつも『新川神社』さんに
お願いしてます。

新川神社さんはお供え物も祭壇も
砂も全部用意してくれるので、
お客様には35,000円の費用を
当日お持ちいただきます。

地鎮祭は必ずやらなければいけないという
ことはありません。費用もかかる事なので、
お客様に選択いただいています。
※僕のお客様は8:2くらいの割合で
 地鎮祭は行う方が多いですね。smiley

マイホームの着工は多くの方にとって、
一生に一度の機会なので、とっても
いい記念になりますよ。
皆様もぜひ参考にしてみて下さい。

年末のあいさつまわり

こんにちは。

年末のこの時期は今までマイホームを
建てていただいたお客様のあいさつ回りで
走り回ってる石川です。

2008年に入社して丸10年以上が経ち、
一番最初に建てていただいたお客様も
今度の3月でお引渡しをして丸10年です。

それ以来、今年でついにお客様の数も
100組を越えました。入社当時は
ここまで永く勤められるとは、
正直思っていませんでした。

それもこれもご縁があったお客様、
会社の方々、関係業者の皆様、家族、
色んな方々のおかげです。
本当にありがとうございます。

そんな今まで建てていただいたお客様には
不具合やお問合せをいただけばすぐに
伺いますが、正直なところ皆様全員の
にはなかなか顔を出せずにいます。
※それでも今年は9月の地震の際には、
 ほとんどの方に電話連絡をし、
 清田区方面の方は直接伺って
 お話を聞きました。

なので、年末のこの時期のあいさつまわりは
カレンダーを持って、できるだけ皆様に
直接お会いするようにしています。

すると、今までお家にいらっしゃった
奥様がお勤めに出ていたり、
お子様がびっくりするほど大きくなっていたり、
ご主人がすっかり偉くなっていたり
とお客様のライフスタイルも変化しています。


↑ こちらはご自宅でデザイン関係のお仕事を
  されているT様から『お子さんにどうぞ。』
  といただきました。
  ありがとうございます。

そうなってくると
『以前は子供が小さかったので、部屋を
大きい1部屋で使っていたけど、子供が
大きくなったので、壁を作って部屋を
仕切れるようにしたいです。』や

『外壁の一部が変色してきたりしてるけど、
 外壁のリフォームをした方がいいですか?』
などリフォームのお話もでてきます。

他にも『ローンの3年固定が終わるけど、
次はどうしたらいいですか?』など、
ローンの相談もいただきます。

おそらくお客様も『これくらいの事でわざわざ
連絡したり、来てもらったら申し訳ない』
というお気遣いもあり、僕が伺った際に、
ちょうど良かった
とご相談してくれるのだと思います。

また当社の定番、
ワンちゃん、猫ちゃんカレンダーを
楽しみにしてくれる方も多いです。
※どういうわけか毎年このデザインです。


↑ お客様のご実家にもお届けしてます。

しかし、毎年このあいさつまわりは
12月の中旬にスタートします。
上旬だとまだ早い気がして・・・。

というのが災いし、毎年仕事納めには
まわりきれず、仕事納めの翌日以降も
年末ギリギリまで、あいさつまわりです。
※地方のお客様は子供達を連れて、
 ちょっとしたドライブです。

当然ながら、今年も現段階では、
まだまだ終わっていません。
それでも今年いっぱいがんばりますよ。
皆様、よろしくお願い致します。

祝 お引渡し(^^)/

こんにちは。

お引渡しはやっぱり嬉しい石川です。
マイホームが完成して喜んでるご家族の様子を
見ていると、この仕事は『いい仕事だなぁ。』
と心から思います。


↑ お引渡しの際の一コマ。
  業者さんから説明を聞いていただいてます。

そんなわけで、今回は久しぶりに
お客様のお家を紹介しますね。

紹介するのは、先日無事お引渡しを
させていただいたU様ご家族のお家。
石狩市で建築いただきました。

日当たりがとっても良い土地smileyなので、
この外観写真もかなり逆光ですね・・・。
プライバシーの保護です。

U様ご家族と最初にお会いしたのは、
約2年前。僕のお客様から『職場の後輩で
家を考えてる人がいるから紹介するよ。』と
ご紹介いただいたのがきっかけでした。

その際はまだ3人家族で、『30歳くらいまでに
建てれればいいと思ってます。』
とお話しされていました。

それからしばらくはDMを送らせていただいたり
していたのですが、今から1年ほど前から
本格的にお打ち合わせをさせていただき、
先日無事にお引渡しができました。

そんなU様のお家はというと・・・。
上の写真の外壁は、当社おススメの
ニチハさんの『FUGE』です。

ニチハさんの15年保証がつくうえに
耐久性もかなりのもので、30年程度
塗り替えの必要がない
スグレものです。

さて中へ入ると・・・。


↑ 広い玄関ホールです。

U様のご希望で階段はホールから登ります。
手すりはアイアンのスタイリッシュな形状です。
踊り場の窓から光が差し込んでますね。smiley


↑ 階段側から玄関をみた様子。
  ホールも広いですが、右奥の
  シューズクロークも大容量です。

さあリビングへ行きますよ。


↑ リビングの様子です。

玄関ホールもそうですが、ご主人のご要望で
リビングも広くしました。最近コンパクトな
提案も多いですが、広さがあると
ゆったりしていいですね。

リビングダイニングの広さは
何と21帖広いリビングは
ご主人の当初からのご要望でした。

上の写真で見えるTV台はウッドワンさんの
『無垢の木の収納』という商品です。

そして熱源も都市ガスが来ている土地なので
エコジョーズ コレモを
ご採用いただきました。
これからの時期の電気代がお得になります。


↑ コレモ(発電機)です。
  別のお宅の写真を使いました。

二階は子供部屋とご夫婦の寝室の
3部屋ですが、他に納戸もご提案しました。
可動棚は色々なものが収納できます。


↑ 可動棚は便利ですね。棚の高さを
  変えられるので、漫画の単行本は
  サイズが違っても大丈夫

そして最後に寝室の様子です。
ウォークインクローゼットには
カウンターテーブルをつけました。


↑ 奥がウォークインクローゼットです。
  カウンターがちらっと見えます。

いかがでしたか?
最近はコンパクトな間取りで、予算をおさえる
ご提案も多かったのですが、広いお部屋で
ゆったりと暮らすのもいいですよね。

U様ご家族も先日お引っ越しを終えて、
マイホームでの生活をスタートされてました。

先日お伺いした際は、
『まだ全然片付いていません。』
とお話されていましたが、お家の雰囲気に
合った家具がかっこよくセッティング
されてました。

これからマイホームでの新生活をもっともっと
楽しんでいただければなと思っています。
U様、ありがとうございます。
どうか今後ともよろしくお願い致します。

床下 探検隊!?

こんにちは。

真駒内花火大会の花火が
自宅からわずかに見える石川家です。


↑ 本当にわずかです・・・。

2階の長男の部屋から見えるのですが、電柱と木が
ピンポイントで邪魔・・・。
※実際には、写真よりもっと見えますよ。

最近は花火大会も少なくなったので、
1年で1回くらいの楽しみですね。
土地選びでは、こういった立地のことを
考えるのも大事かなと思いました。

さて今回はお引渡しをしたお客様の
お家に伺って作業した様子を紹介しますね。

お伺いしたのは、僕の自宅と同じ頃の
約4年前にお引渡しした
T様のお家です。

先月、T様のご主人から『基礎に穴が空いていて
そこから蟻が入っていってるんです・・・。』
とお電話をいただきました。


↑ こんな感じでした。たしかに
  小さな隙間があり、そこに蟻が。🐜

その時は、すぐに伺い状況を確認。
翌日すぐに手配し、当社アフターの担当が、
この隙間をすぐに埋めてくれました。

これで安心。と思っていた一週間後、
再度ご主人から、『石川さん今度は
家の中に蟻がいます。』とのこと。

前回の穴から入った蟻たちが、
家の中まで入ってきてるのでは?
と心配されていました。

今の当社のお家は『基礎断熱』といって、
お家の基礎部分は内部は断熱材(ウレタン)が
吹き付けてあり、外部は板状の断熱材
(スタイロフォーム)が貼ってあります。

なので、基礎の部分から中には入れないはずです。
ということは、床下のどこかから入ってきてる
可能性があります。

なので、今回は私石川が床下に潜り、
蟻🐜の侵入経路を調べました。
※以前、ホーム企画センターに入る前の
 会社で、こんな仕事をしてました。


↑ 入口は洗面所の点検口です。

作業着に着替え、長靴を履いて、
ほこりや砂で洗面所が汚れないように
養生して、いざ床下へ。


↑ 炭の袋がたくさん敷き詰められています。
  奥に見えるのは、炭の家の
  換気システムです。

もっと進むと・・・。
 
↑ 右の銀色の箱が換気システム。
  左の黒い管から外の空気を送り込みます。

ここまでに蟻の姿は見当たりません。
しかし基礎の穴があいていた箇所はもう少し先。
もっと奥に進んでいきます。

そしてついに問題の箇所にたどり着きました。
しかし、ここも断熱材のウレタンがびっしり
吹き付けてあるので、外部との隙間はありません。


↑ 〇の部分、床と基礎の取り合いですが、
  ここに隙間はありません。隣の管は
  暖房パネルの不凍液が流れてます。

周りを見回しても、何かの虫の死骸が何匹分か
まとまって落ちてる箇所はありましたが、
動いてる蟻🐜の姿は見えません・・・。

しかし、お家の中のこの辺りに蟻はいた
とのことなので、周りをもう少し見てみる事に。
すると・・・。


↑ 青い〇程度の微細なヒビからは、
  さすがの蟻も入れません。
  可能性としてはオレンジの〇です。

床下のコンクリートは防湿コンクリートといい、
地中からの湿気を防ぐためのものです。
約6センチ敷いてあります。

しかしこの防湿コンクリート、
湿気を防ぐためのものなので、
基礎ほどの精度で施工してる
わけではないのです。

なので床下の数か所には、蟻が入って
来れるような幅のヒビがいくつかあります。
家の下の土の中を通り、このヒビから
現れるのではないかと思われます。cheeky
※このヒビや隙間は
 100%は防げないのです・・・。

外で見た蟻🐜も体長は数ミリ程度の
本当に小さいサイズなので、
このくらいのヒビでも容易に
入ってくるかもしれません。🐜

なので、蟻が発生した箇所を中心に、
コンクリートのヒビを目掛けて
市販の防蟻スプレーをかけて、
今後の予防をしてきました。


↑ 基礎と防湿コンクリートの境目に
  防蟻スプレーをかけました。

今回の床下調査では、動いている蟻は
見つかりませんでした。今回の予防が
効果を発揮して、もうお家の中に蟻が
出てこないことを祈ります。

念のため、外回りの基礎の部分にも
スプレーをかけて、作業は終了。
約10年ぶりの床下でした。

いつもはアフターの担当に任せてるのですが、
自分で動いた方が早く対応できる
こともありますよね。

お引渡ししたお客様のトラブルに迅速に
対応できるように、アフターの技術も
もっと覚えていきたいなと思います。