ミニバス 新人戦①

こんにちは。

子供のミニバスの指導で
毎日試行錯誤の石川です。

今回は新人戦という大会で、
6年生のキャプテンが出場しないので、
我が家の長男が代わりにキャプテンです。


↑ 任せとけ!

前回の練習試合の記事でも紹介しましたが、
我がチームは5年生主体のチームなので、
今回の新人戦は期待大でした。

新人戦は初日がトーナメントで、
初戦に勝てば、初日と2日目にそれぞれ2試合。
初戦に負ければ、1日目の2試合で2日目はなし。

なんとしても初戦突破が必要です。
しかし11分の1の確率の組み合わせ抽選で、
優勝候補NO1の相手を引いてしまいました。


↑ ゲゲっ こんな顔になっちゃいました。

さすがに子供達にどう伝えるか悩みました。
せっかく組み合わせ次第では上位に
食い込めそうだったのに・・・。

しかし子供達は前向きでした。
『いいクジを引いてくれて
 ありがとうございます。』
『最初から決勝戦みたいなもんだ。』
『絶対に勝つ!!!』

意外にも頼もしい言葉が返ってきました。
そしてそのおかげで大きな目標ができ、
チームがひとつにまとまった気がしました。

しかしその翌週の練習でアクシデント。frownfrownfrown
チーム一の長身で攻守にわたってチームの
大黒柱のセンタープレイヤーがまさかの怪我で
新人戦に出られなくなってしまいました。


↑ まじか~。もう踏んだり蹴ったり

これは本当に参りました・・・。cheekycheekycheeky
新人戦まであと10日ほどで
練習日ももう数回しかないのに・・・。

攻守の要抜きで、最強の相手に
どう立ち向かったらいいのか?
毎日試行錯誤でした。

ですが、今のメンバーで戦う以外の道は
ありません。相手の大きいプレイヤーを
いかに抑えるかが勝利のカギです。

試合前の練習は全て試合に向けての
調整でした。大きい選手を抑えるために
とにかくDFをがんばり、
リバウンドを取る。これだけです。

さていよいよ新人戦当日。smiley
初戦突破の目標は達成できたのか?
長くなりそうなので次回に続きます。

ミニバス 初練習試合

こんにちは。

4月からミニバスのコーチを始めて以来、
はじめて練習試合をやった石川です。


↑ 父母のみんなで揃えた、
  少年団のロゴがはいったポロシャツです。

以前から実戦経験を積んで、試合慣れするには
練習試合をするのが一番とは思ってましたが、
なんせ人脈もコネもほとんどありません・・・。

そんな中、奥さんが審判講習会に参加した際に、
声をかけてくれたようで、今回の練習試合が
実現しました。ありがとう!!!

そんな練習試合の相手は前回の大会で
5位だったチームで、6位の我がチームより、
少し強いかな?といった感じです。

僕としては今のチームの力を試すには
最高の相手で、とても楽しみにしていました。
さて結果はどうだったかというと・・・。

3試合やって全勝でした!!!

我がチームの最近の基本姿勢は
①DFをがんばる!
②リバウンド、ルーズボールをがんばる!
③速攻をかけて、早く攻める!

という、いたってシンプルな方針です。
この3つがどれだけしっかりできるかが、
今回の試合の目的でした。

体力のある前半は、まあまあこの約束を
守れていたので終始リードする展開で
比較的安心して観ていられました。


↑ 積極的な攻めでフリースローをもらいます。

6年生のキャプテンと我が家の長男を中心に
厳しいDFから速攻をかけて得点し、主導権を握ります。
1試合目はこの前半のリードを守りきり、勝利。

まだまだ下手くそで課題はたくさん残りましたが、
少しずつチームのスタイルができてきました。
続いて2試合目です。

7月には新人戦という6年生が出場しない大会が
あるので、2試合目はこの新人戦用で
5年生中心のメンバーでの試合でした。

とは言っても我がチームはそもそも
5年生がほとんど。キャプテンの子が抜けるのは
痛いですが、それは相手も同じことです。

むしろ我がチームの5年生達は、いつも格上の
6年生を相手に試合をしてるので、
この新人戦メンバーはウチが間違いなく有利です。

そんな2試合目、副キャプテンで司令塔の
我が家の長男を中心にいつも通りの試合運び。
相手はやはり6年生不在のため戦力は格段に落ちてました。


↑ 5番が長男です。司令塔が板についてきたかな

終わってみれば、ダブルスコア(倍の得点差のことです。)
で完勝です。新人戦もこの調子で期待してるのですが、
そうはいかない事情なんです・・・。
(また別の機会に話をさせて下さい。)

2連勝で勢いづいた我がチーム。
3試合目は、さすがに5年生達の
体力が限界に近づいてきました・・・。

1試合目とは逆の展開で、前半はリード
される展開。しかし後半に立て直し、
最終Qに逆転して3連勝でした。

今回の初練習試合、少し前は格上だった
チームにしっかり勝ち切れたのは収穫でした。
子供達も自信につながったと思います。


↑ 試合後はお互いに礼!

それでも課題は山積みです。
新人戦までもう時間は少ないですが、しっかり修正して
新人戦に臨みたいと思ってます。

新人戦の様子も改めて紹介しますね。
(バスケに興味がない方、申し訳ありません。)

ミニバス公式戦 春季大会③

こんにちは。

すっかりスープカレーに
ハマってしまった石川です。

今回食べたのは会社の近くにある有名店
『ラマイ』さんです。5,6年前最後に
食べたスープカレーもここでした。

久しぶりに食べましたが、やっぱり
美味しかったです。せっかくなのでスープを
大盛りにしたら、お腹いっぱいになりました・・・。


↑ 僕が頼んだ、チキンの通常サイズです。

そして一緒に食べに行った営業仲間の
森松君は、下の特大サイズのライスを
完食してました・・・。恐るべし。


↑ 見て下さい。この存在感。
1キロちょっとの量とのこと・・・。

さて、すっかり間があいてしまいましたが、
ミニバスの大会『春季大会』の
2日目の様子の紹介です。

長男の劇的シュートで命からがら
勝ち進んだ初戦の後は、最強の相手にボロ負け。
そして今回は5位決定戦です。

前日にトーナメントの反対側で負けた相手が
翌日の対戦相手ですが、僕の予想に反した
チームと対戦することになりました。

その相手は今の代の新チームになって
最初の大会で54VS24で負けている相手です。
これはリベンジのチャンス。

前日の夜は、相手チームの試合のDVDを観て、
遅くまで作戦を考えました。相手は格上ですが、
作戦通りに戦えば勝てるはずです!

さて迎えた試合当日。子供達を集めて、
僕の作戦を伝えます。マークマンを決め、
相手の攻撃力のある子に、
うちのDF力のある子をぶつけます。


↑ 我が家の長男もDF力はある方です。
ですが写真はOFの様子です。

シュートがそこまで上手じゃない相手なので、
厳しいDFで苦しいシュートを打たせ、
リバウンド(こぼれ球)を取り、
自分たちの攻撃回数を増やす作戦です。

さて子供達は作戦通りに動けたのでしょうか?

DFをがんばって、相手を抑えるまでは◎でしたが、
肝心のリバウンドが全く取れません。
最初から相手にリードを許す苦しい展開です・・・。

せっかくDFをがんばって抑えているのに、
リバウンドが取れなければ、
ずっと攻められ続ける事になります。

僕の作戦とは、全く真逆の展開です。cheeky
そして前半の点差が縮まらないまま、
試合は後半戦へ。

ベストメンバーで臨む後半戦も前半と
同じ展開。DFでおさえているのにリバウンドが
取れずにボールを支配される。

DFばっかりで体力がなくなり、
まともな攻撃ができなくなる。
点差は縮まらず、そのまま試合終了。

といった流れで、終わってみれば
32対10の完敗です。DFで相手をしっかり
抑えてる場面も多かっただけに悔やまれます。

後半は特に僕の采配のミスもありましたが、
リバウンドやルーズボール(こぼれ球)が
あまりにも取れません・・・。

目の前にあるボールを取りに行くという
執着心が全く感じられません。
気迫が足りないというかやさしいというか・・・。


↑ 相手の打ったシュートをボーっと見てます。
膝を曲げて、ボールに飛び込む準備をしないと
リバウンドは取れません・・・。

いずれにしても、この試合で自分達の
良いところも悪いところもハッキリしました。
負けましたが、そこは良かったと思います。

その結果今回の大会は12チーム中6位です。
これよりも上位を目指すには、今回ハッキリした
悪いところを強化していくのは必須です。

大会後の練習はリバウンド、ルーズボールを
意識してやっていますが、なかなかすぐには
できるようにはなりませんね。

次の大会までは少し時間があるので、
今は弱点の強化と基本的な技術の
見直しを中心に練習しています。

最近も下手は下手ですが、
全員少しずつですが、上達してきてます。
次の大会ではベスト4を目指してますよ。

がんばれ!子供達!!!

ミニバス公式戦 春季大会②

こんにちは。

また新しいバッシュを買ってもらった
長男がうらやましい石川です。
NIKEの『JORDAN』シリーズですよ。


↑ イエイ!
  早く履きたくて、家の中で履いてました。

長男は背は低いですが、順調に伸びてはいます。
それに伴い、やはり足も大きくなるので、
すぐにバッシュのサイズが合わなくなります。

少し大きめのバッシュを長く履けば・・・
とも思うのですが、サイズの合わない靴では
怪我の可能性もあるし、力が出せないと困ります。

なので、『バッシュきつくなってきた・・・。』
と言われれば、買い替えるようにはしてます。
まだ履ける靴は、いずれ次男に履いてもらいます。

さて今回はミニバス春季大会の続きです。

奇跡の逆転勝利で、命からがら
2回戦に進出した我がチーム。
次の相手はブロック最強のチームです。

ウチのチームも所属するブロックの全12チームから
上手な子を選出した選抜チームのレギュラー5人は、
全員今回の相手のチームの子です・・・。

正直、現段階でこのチームに勝つのは難しいと思って
いました。なので子供達にはまずは
『1回戦を勝つ事』と
言い続け、勝ってから考えようといったところです。

この辺は子供達のモチベーションを
どう維持したらいいのか迷いました。まさか
戦う前から、負けると言うわけにもいきません。

試合前も『相手は強い。けど全員が全力でプレイして
自分がどこまで通用するかを試しておいで。』
と言って送り出しました。

さて試合はどうだったかというと・・・。
81対16とやはり大敗でした。
結果や試合内容を見ると、力の差は歴然でした・・・。

最初の1Qから相手の激しいDFに、シュートはおろか
コートの半分までも進めません。
激しいDFからの速攻で、
あっという間に20対2です。

メンバーが変わった2Qも、ほとんど同じ展開で
シュートさえ打たせてもらえません。
ここも20点以上の点差でやられました。

スタートから相手に圧倒されっぱなしの
我がチーム。ベストメンバーで
どれだけがんばれるか、注目の3Q目です。


↑ バスケっぽい写真ですね。

キャプテンや長男を中心に何とかボールは運べましたが、
とにかく相手の守りは固く、全く自分のプレイができず、
得点が伸びません。


↑ ボール運びは長男の仕事です。

ベストメンバーは少し自分のプレーができてましたが、
相手はすでにベストメンバーではなく、
控えの子も混ざってます。
それでもチーム力はそこまで落ちなかったですね。

強いチームは選手層も厚い!強い先輩達と
毎日一緒に練習してるので、自然と後輩達も
強くなるんですね。理想的ないい流れです。

本当に良いチームで、我がチームも
目標であり、お手本にしたいと思います。
ですが大敗したのは事実です。

しかし救いだったのは、我がチームだけではなく、
この最強の相手には2位以下のどのチームも、
ボコボコにされてます。準決勝も決勝も
我がチームの時と変わらないスコアでした。

ということは1チームだけが断トツで、残りは団子状態ですね。
このチームに今から勝つとなると並大抵ではないですが、
2位以下は団子状態なので、ウチにもチャンスがあります。

そしてこの試合は負けはしましたが、
全員がNO1のチームとどれだけ差があるのかを
肌で感じられたのは貴重な経験です。
(初戦で負けていたら戦えなかったんですから。)


↑ DFは相手のボール運びの子を
しつこくマークです。

ですが、今大会はまだ終わりではありません。
翌日には5位決定戦が控えてます。

また長くなったので、5位決定戦の模様は
また次回へ。
(って引っ張りすぎですね。)

ミニバス公式戦 春季大会

こんにちは。

ミニバスチームの父母の方々から
バスケ用の名刺を作ってもらった石川です。

試合の際や、他の指導者の方に挨拶をさせてもらう際に、
今までは仕事用の名刺を出していたのですが、
なんだか変な感じだったので作っていただきました。

この名刺をバンバン配って、今後のミニバスの
活動の幅を広げていこうと思います。どこかの指導者の方、
練習試合の相手をよろしくお願い致します。

さて本題もミニバスです。
先日、僕が指導者になって最初の公式戦
『春季大会』がありました。


↑ がんばるぞ!俺に任せとけ!
  期待してるよ。

この大会はトーナメント方式なので、
シードされてないチームは初戦で負ければ
その時点で大会は終了です。

シードされていない我がチームの初戦は
冬の大会で3点差で負けている相手で、
4月の大会も好調な成績だったチームです。

僕は大会前から子供達には
『練習の時も相手が試合の相手だと思ってやりなさい』
と口うるさく言い続けました。

そして全員が『絶対に勝つ!!!』と
強い気持ちで毎日練習して試合に臨みなさい
とも言いました。技術はもちろんですが、
小学生は気持ちの方が大事な気がします。


↑ 試合前の様子。4月から2人増えて11人に
  なりましたので、オープン参加を免れました。
  6月からも2人が入団予定です。

そして迎えた大会。朝一の第一試合です。
第1Qは新人の子を含めた5人でのスタート。
緊張もあったのか全員動きが硬い・・・。

全員が消極的で攻めようとする意志が
全く見えません。苦し紛れのパスをカットされ失点。
といった形で6点のビハインド。

続く第2Qは長男の登場です。長男は去年、一昨年から
多く試合に出ていたので、多少は場慣れしています。
今回も司令塔としてチームを引っ張ってもらいます。


↑ ボールを運んでる様子。写真がないので、
  DVDの画面を写メで撮ったものです。

前半は1Qのメンバーと同じで硬さがあり、
一時差は8点差に。中盤いいDFで2点差にまで
詰め寄りましたが再度離され、再び6点差に。

いまいち波に乗れないまま、
両チームベストメンバーで臨む後半戦へ。

そんな後半戦の第3Q。ベストメンバーで
DFをがんばりますが、OFが全くうまくいきません。
パスは通らない、シュートは入らないと散々です。

結局6点差が縮まらないまま、最終4Qへ。
最終QもOFがうまくいかないまま、5点差で
ジリジリと時間だけが過ぎていきます・・・。

そして残り2分半頃の攻撃で、致命的なミス。
相手ボールになってしまい、いよいよ厳しい状況です。
ミスをした子は、コートの中で泣き出してしまいました。

しかし直後のDFをがんばってマイボールに。
そして前の攻撃でミスをして泣きながらがんばっていた子の
値千金のシュートが決まり3点差。

残り時間は1分強です。ですが、ここも相手を止めて
マイボールに。しかし大事な大事なこの攻撃は
無理な体勢からのシュートが外れ、万事休す。

と思いきや。我がチームの大黒柱、市内でも
トップクラスの体格のセンタープレイヤーが、
リバウンドをもぎ取りシュート

これが決まり、残り時間21秒で1点差です。
なんとかここのDFをがんばって、
ラストチャンスにかけると思った矢先、
審判の笛が鳴ります。???

なんと、焦った相手チームのスローインをする子が、
ラインを踏んでスローインをしたため、
残り時間21秒のままで、
ボールは我がチームへ。

ここで相手チームのベンチからタイムアウト(休憩)。
1分の休憩の中で、僕が子供達に指示します。
こんな緊迫の場面なんて、選手並みに緊張します。

一番手堅い、大きい子の高さを生かしたプレーで
時間を使って、残り時間が残らない段階で
シュートに行きなさいと指示しました。


↑ タイムアウトで指示をしている様子。

そして我がチームのボールで試合再開。
残り時間は21秒。泣いても笑っても
これが最後の攻撃です。

スローインから作戦通りにセンターの子へ。
シュートに行くかと思いきや、一度長男に
ボールを戻します。

長男も指示通り、再度センターの子に戻すかと
思いましたが、自分の判断でドリブルで横に動き、
マークを外して思い切ったシュート!!!

な、なんとこのシュートが決まって、
残り時間5秒でついに逆転!!!
1点差でリードし、そのまま試合終了。

信じられないような逆転勝利に、
選手も父母の皆さんも涙、涙です。
僕も半分泣いてました。


↑ 試合後の記念撮影。みんな満面の笑顔です。

はっきり言って、僕は途中何度もあきらめそうに
なりました。残り時間2分から5点差を逆転なんて、
漫画でしか見たことがありません。

しかしあきらめずに粘れば、チャンスが来るんですね。
『絶対逆転する!』という選手の強い気持ちが、
相手のミスを呼び、長男のシュートを成功させたと思います。

この劇的な勝利で、なんとか次の試合に進めました。
しかし喜びもつかの間、次の対戦相手はブロックで
断トツの実力の優勝候補NO1の相手です。

過去最強の相手に対し、
我がチームがどんな戦いを見せるのか?
すっかり長くなったので次回に続きます。

ミニバス 深川遠征

こんにちは。

このGW、ミニバスの練習試合で
深川まで行ってきた石川です。


↑ コーチライセンスも無事発行されました。

4月からミニバス少年団のコーチをはじめましたが、
ほとんど未経験のため、練習以外にも大会の段取りなど
わからないことだらけです・・・。

そんな僕ですが、父母会の皆様や同じブロックの
指導者の方々、審判の方々など、周りの方の
お力で、何とか1か月が経ちました。

中でもいつも一緒の学校で練習している
女子チームの監督が、とても気にかけてくれていて、
今回の深川の大会に声をかけてくださいました。
(女子は同じAブロックでも毎年トップクラスの成績で
 去年は全道大会にも出場している強豪なんです。)

監督曰く、『子供達は試合をさせないと成長しないよ。
練習試合はたくさん組んだ方がいいよ。』
とのこと。僕もその通りだと思います。

ツテも人脈もない僕が練習試合は組めないだろうと
気をつかってくれて、今回の深川の大会に参加して
みないかい?とお誘いいただきました。

本当に有難い話です。にもかかわらず、この試合の
約1週間前にチームの主力の3人が、とある事情で
まさかの4月いっぱい部活禁止令。frownfrownfrown

そもそも11人しかいない我がチーム、
(この春、息子のクラスの子が2人入団してこの人数。)
1人は家族の予定があり、今回は不参加だったので、
まさかの7人での参加になってしまいました・・・。


↑ 試合前の練習の様子。少なっ!!!

本来ミニバスは、10人以上がゲームに出場しないと
いけないルールで、公式戦では10人未満のチームは
どんなに強くても、勝ち上がれないんです・・・。

今回は力試しの大会ということだったので
主催者の方からも、7人の参加でもOKを
いただきましたが厳しい戦いです。

そもそも7人のうちの1人は、バスケを始めて
まだ1か月。ルールもままなりません。
仕方ないですよね。


↑ 人数少なくてもがんばるぞ!

さてさて結果はというと・・・
2戦2敗でした。
どちらのゲームも完敗です。

ちなみにスコアは
1試合目 20対50
2試合目 21対57
こんな感じでした。

似たようなスコアですが、絵文字の通り
内容が全然違いました。

何だか気合が入ってない様子で、ミスを連発し
思い切りの良さもない、見ていてつまらない
1試合目。だから絵文字は怒ってます。

人数不足のチーム力低下は仕方ないですが、
最初からもっと一生懸命がんばれば、
ここまでの差には、なっていなかったはず・・・。

普段僕は、あまり子供達に怒ることはないですが、
『こんな内容じゃ、2試合目の相手はもっと強いから、
 何にもさせてもらえずに終わるぞ!frown何しに来た!』
とさすがに喝を入れてやりました。

怒られるまで目の色が変わらない子供達・・・。
今後の大きな課題の一つです。しかし2試合目の
子供達は少し様子が違いました。

チームの唯一の6年生のキャプテンと我が家の長男の
積極的なDFがチームを引っ張ります。他の子達も
自分のできる精一杯のプレイを見せてくれました。

しかし人数不足からくる疲労は相当なもので、
3Q目が終わった直後には、長男は立ち上がれず
息をするのもやっとなくらい疲れていました。


↑ 指導に夢中なのと、何だか恥ずかしくて、
  長男のプレイしている写真を撮れないんですよね・・・。
  ひどい写真・・・。

その体力不足からくるミスやDF力の低下で、
最終的には点差は開いてしまいました。
しかし1試合目の内容とは全く違います。

格上の相手に全力でぶつかっていった結果は、
点数以上の収穫がありました。前回の大会の勝った試合よりも
今回の負けた2試合の方が貴重な経験でした。

試合後も父母の方からも『完敗だったけど、感動した。』
『まだまだ強くなれる可能性を感じたよ。』と嬉しい言葉を
かけてもらってました。その通りだと僕も思います。

まだまだ下手くそな長男と我がチーム。
しかしそんな弱いチームがどんどん成長していく姿を
想像するだけで、ワクワクしてきます。


↑ もっともっと強くなれよ~。

他のチームの指導者の方たちが休日も返上して、
指導している理由がわかる気がしました。
こうなったら簡単には辞められません。

そんなこんなで良い経験をした今大会。
5月には今回不参加のメンバーの謹慎!?も解け、
やっと全員がそろいます。

5月の中旬には春季大会という公式戦も
控えてますので、のんびりしてる余裕もありません。
僕も子供達以上にがんばらねばなりません。

※またバスケの記事になってしまいました・・・。
 仕事を全くしてないような雰囲気になっていないか、
 だんだん心配になってきました。

ミニバス 最初の大会

こんにちは。

先日初めて、長男のミニバスチームの試合で
ベンチで指揮をとった石川です。


↑ 出発前の様子。
  『絶対勝つぞ~!!!』

春季強化リーグという今大会。
公式戦ではなく、年度が替わった新チームの
腕試しといった大会です。

我がチームが所属するAブロックは
豊平区、南区、清田区のチームで構成されていて、
1日2試合、2日で4試合のスケジュールでした。

大会前の子供達に『強化リーグの目標は?』と
聞いたところ、『全勝です!』と
力強い言葉が即答で返ってきました。


↑ 『俺に任せろ!』

なので全勝を目標にがんばってきました。
とはいえ、そもそも弱小の我がチーム。正直僕は、
『せめて1勝でもしてくれれば。』と思ってました。
(子供達には言えませんけど・・・。)

さてさて結果はどうだったかというと・・・。

な、なんと!

3勝1敗でした。
我がチームがこんなに勝ったのは
ほとんど記憶にありません。

スコアはこんな感じでした。

・1試合目   42対11 勝ち
・2試合目   19対24 負け
・3試合目   54対19 勝ち
・4試合目   38対34 勝ち

1試合目と3試合目は相手の主力が
欠けていたこともあり、大差で終始リード
していたので、安心して観ていられました。

敗れた2試合目も、今まで勝ったことがない相手に
最終Qの中盤までリードしていました。
しかし最後は経験の差と僕の采配ミスでした・・・。
(子供達も『勝てる試合だった』と悔しがってました。
 僕もメチャクチャ悔しかったです。)

そして4試合目も、相手のエースの子を止めようと、
我がチームはファウル(反則)を連発。
5ファウルで主力が退場するトラブルもあり、厳しい展開。
(バスケットでは、一人が1試合に5回のファウルをすると
 退場になり、その試合にはもう出場できないんです。)

8点前後、常にリードしている展開だったのですが、
最終Qの中盤には4点差まで詰め寄られて、
嫌なムードが漂ってきました。

追いつめられる展開にチームのみんなは大慌て。
しかし冷静さが売りの石川家の長男が、最後は
じっくりとボールをキープし、なんとか逃げ切れました。
(試合後は胃が痛くなりました・・・。)

この試合も僕の采配が未熟なせいで、
苦しい展開にしてしまいました・・・。
ごめんよ。子供達。

結果だけを見ると予想以上の結果でしたが、
それ以上に課題も山積みです。選手はさらなる練習、
僕は戦術やトレーニングなどの研究が必須です。

しかし今回3勝できたことは子供達も自信に
つながったようで、練習の取り組み方や
目の輝きが変わってきた気がします。

今後も練習試合、5月の中旬には公式戦も
控えているので、チーム一丸になって、
レベルアップしていきたいですね。

またその様子も紹介していきますね。
(って最近バスケとラーメンばっかりで、
 お家の話題が全然ない・・・。)

ミニバス コーチ

こんにちは。

最近は仕事以外の時は、ほとんど
バスケの事ばかり考えてる石川です。
(仕事に影響がないのか心配です・・・。)


↑ 次男の撮影です。

ほとんどはコーチとしてのミニバスの
練習メニューや指導方法、試合での
メンバーなどを色々と試行錯誤してます。

バスケットは自分ではずっと続けていましたが、
本格的に指導するのはほぼ初めてなので、
実戦のなかでの猛勉強中です。

長男を含む、今のミニバスのメンバー9人は、
もう3年以上見ていますが、良いところ
悪いところ、それぞれバラバラです。


↑ ユニフォームの番号を決めるのも仕事です。
  (これもとっても悩ましいんです・・・。)

僕は4月から指導するにあたって、
まずは楽しむこと。
バスケットの楽しさを
再認識してもらう事を第一に考えました。

そしてミニバスを通じて、
・新しい事にチャレンジする姿勢
・厳しい練習にも耐えられる忍耐力
・仲間を大切にする思いやりの気持ち
・基礎体力

を身に着けてほしいなと思ってます。

試合で勝つ事だけが目標ではありませんが、
やるからには一生懸命やって、
せっかくなら勝ちたいですよね。
(僕なんてひどい負けず嫌いですから。)

今は人数も少ない弱小チームですが、
スタートが最下位なら、
あとは上がるだけです。

今後大会などで試合をする機会も
増えてきますので、その経験を子供達が
次にどう生かすのか?とても楽しみです。

そして今は副キャプテンの我が家の長男は、
まだまだ自覚が足りません。cheekyみんなとは
立場が違うことがイマイチわかってないようです。


↑ 一応、副キャプテンなので5番ですが、
  ぼやぼやしてられないぞ!

ゲームの外では副キャプテン、
ゲームの中ではPG(司令塔)として、
みんなを引っ張っていくんだよ。
頼むぞ息子よ。

そんなこんなで、この石川ブログも
これからミニバス記事が多くなっていく
ような気がしてます・・・。
(がんばってお家の話題を中心にしますけど。)

ミニバス ライセンス取得(^◇^)

こんにちは。

ミニバスの指導を正式にするため、
コーチのライセンスの
資格をとった石川です。

去年くらいからバスケット協会も
『指導者もキチンとした知識を』ということで、
コーチのライセンスが必須になっています。

ミニバスでも公式戦の試合では、
このライセンスを持っていないと、
ベンチで選手達に指示ができないんです・・・。

というわけで、子供達の指導ももちろんですが、
指導者として必要なこの資格を取ることが、
最初の仕事でした。
(初級編の資格ですけどね。)

講習は座学だけかと思いきや、『指導者は実際に動いて
子供達に見せてあげねばなりません。』とのことで、
実際に体育館で実技も色んな事を教わりました。

バスケの基本のシュート、パス、ドリブルだけでなく、
子供達を飽きさせないトレーニングメニューや、
体幹、実技試験など盛りだくさん。

座学も今まで教わったことのない言葉や
理論など、どれもこれも目からウロコで、
とってもいい経験になりました。


↑ バスケット協会の教科書です。
  現役の時にも見たかった・・・。

僕より先輩でスポーツをやられていた方は、
『練習中に水を飲んではダメ』と
言われた事はなかったでしょうか?

これって太平洋戦争の頃の考え方で、
我慢をすることが当たり前、美徳という
指導の流れがそのまま残ったからだそうです。

今は科学的にもあり得ない話です。
他にも例えば、漫画『巨○の星』は
現代ではダメな指導方法の典型だそうです。

まだ発育途中の少年の体に
『大リーグボール養成ギブス』なる過大な
付加をかけるのは完全に間違いだそうです・・・。


↑ こんな感じです。
  子供は真似しちゃダメですよ。

そして無理をして体を酷使し続けた結果
肩、ひじを壊してしまう・・・。
絶対にダメですよね。

個人的には根性論はキライじゃないですが、
やはり今の子供達一人一人にあった
科学的な指導が大事なんだなと思いました。


↑ バスケ以外も色々やってごらん。

そして子供達にとっての監督、コーチは
絶対的な存在で、その指導者は正しい知識、
モラルが必要なんだと改めて感じました。

ミニバスの指導を通して、子供達の成長は
もちろんですが、自分の成長にもつながるので、
とっても貴重な体験です。

それにしても人生いつまでも勉強ですね。
仕事はもちろんですが、趣味でも
学ぶことが多すぎます。(笑)

体幹と体のバランス

こんにちは。

長男がミニバスの練習終わりなどに
『左足の膝が痛い。』
と言う事が多くなったので、
整体クリニックに連れて行った石川です。

ミニバスチームの先輩の子や
女子チームがお世話になっている
評判のいい先生ということなので、
期待と興味を持って伺いました。

『斉藤整体クリニック』というところで、
陸上でかなりの成績を残された先生でした。
そして僕と同年代(のはず)でした。

クリニックに着き、軽く症状を伝えると、
『はい。じゃあ仰向けになって寝てね。』と
早速施術がはじまりました。


↑ 写真はうつ伏せですね。

長男が仰向けになったとたん、
『あー。体の左側が前に出てるね。』と先生。
たしかに横になっているのに左肩が上がってます。

長男は右利きにも関わらず、
バスケのシュートは
左でうちます。その辺のバランスを先生は、
見ただけわかっていたようです。


↑ フリースローの様子。

そして肝心の膝の痛みですが、膝や周りの
筋肉を5,6分触ってすぐに
『なるほど。わかったよ。治るからね』と。

先生が言うには、長男は左足のメインの筋肉が、
外側に引っ張られてずれているため、その影響で
左膝の外側が負担がかかり、痛くなるとのこと。

それを解消するには、ずれているメインの筋肉を
中心にもどしてあげるのと、内ももの筋肉を
つけてバランスをよくする必要があるそうです。


↑ 外側に向いてる筋肉を内側に寄せるように
  マッサージします。

またその影響で左の足首も外側に反っている
とのことなので、それも合わせて改善策の
ストレッチ、マッサージを教えていただきました。


↑ 足を上げて90度くらいに開き、
  内ももの筋肉を伸ばします。

先生は磁石を使って体を診るのですが、
血流や気?の流れのようなものが
きっとあるんでしょうね。

先生の言う事、やる事すべてがあまりにも
的確で、理にかなっていて、長男も僕も
『何でわかるの???』『すごい!!!』
 と驚きっぱなしでした。

そして先生はご自身もアスリートだったので、
運動をやってる子供のやる気を引き出すのが
とても上手です。

わかりやすく褒めてくれて、
効果的なトレーニングの方法や
精神的な面などのアドバイスもくれます。

試合前の調整やモチベーションの確認で、
先生に会いにくるプロの選手もいるそうです。


↑ 『僕はどこも痛くないよー。』

僕はすっかりファンになってしまい、
僕自身もミニバスの他の子にも
ぜひ診てもらいたいと思いました。

スポーツ選手だけでなく、一般の方の
腰痛や膝痛なども、症状がかなり改善される
ようで評判がいいそうですよ。
(けど症状が良くなってしまうので、
 リピーターがいないんです・・・。とのこと。)

そして最近の長男の膝はというと・・・。
全く痛いと言わなくなりました。
(元々そこまで痛くはなかったんだろうけど。)

スポーツにおいて最近は体幹などを
取り入れる事が多くなっているようですが、
本当ですね。

精神論ももちろん必要ですが、
正しい知識と正しい技術をしっかり
覚えるのは大事な事ですね。

ミニバスの指導にも取り入れて
いきたいなと思いました。
斉藤先生ありがとうございます。
また診てもらいに行きます!