視覚障害をお持ちのお客様とのお家造り③ 間取りの提案編

こんにちは。

世界に
真の平和を取り戻した
石川です。
 

ネタバレがあっては困るので
詳しくは話しませんが
今ハマっている
ドラクエⅢリメイクのお話です。

先日何とかクリアできました。
エンディングではリメイクならではの
『おおっ』と声が出た演出?
がありました。

しかし、クリアをしても
石川の旅はまだ終わりません。
年内いっぱいは、残るやりこみの
要素を完璧にしようと思います。

さて。視覚障害をお持ちの
E様とのお家造りのお話も
今回で3回目。
 
↑ こちらも内覧の様子。

前回は土地のご案内のお話をしました。
点字ブロック、信号機の音など
これらの設備がどれほど大事か?
とっても勉強になりました。

今回はいよいよ間取りのご提案。
設計担当の髙木さんとE様に
間取りのイメージを伝えるには
何が必要か?試行錯誤です。

そんな中
視覚障害の方が通う
学校に行けば何かヒントが
つかめるかもしれない。

そう思い、中央区に
北海道札幌視覚支援学校
があったのは知っていたので
そこへ行ってみました。
 
↑ 2015年に新しくできたので
  キレイな建物です。

ここでは係の方、教頭先生が
親切に話を聞いてくれました。

ですが、得られた情報としては
やはり平面の図面は認識できないので
立体で手で触ってわかるような工夫が
図面の提案に必要だということです。

そんな方々は
点字でのコミュニケーションが
一般的なのでしょうが
我々が今から図面を説明するほどの
点字を覚えるのは・・・。

しかし、点字以外の方法は
何があるか?石川が
真っ先に思い出したのは
『モコモコペン』
 
↑ 昔、年賀状などで使った
  書いて熱を当てたら
  その文字が膨らむペンです。

こんなペンで図面をなぞれば
線が立体になるので
E様にもわかってもらえそうです。

なので、次はこの
モコモコペン探しです。

ですがコーチャンフォーに
行っても在庫なし・・・。
取り寄せにも時間がかかるとのこと。

他に何かないか調べてみると
100円ショップにあるとの情報が。
そして100均を数件ハシゴして
見つけました。
 

しかし見つけたモコモコペンは
少しイメージと違いました。
ペンというよりは、絵具のようで
乾くのにかなり時間がかかる。
ちょっと使いにくいです・・・。
いいアイディアだと思ったのですが。

それと並行し
担当の建築士の髙木さんは
髙木さんなりに立体の図面を
作成してくれてました。
 
↑ 発砲スチロールのボードを
  使って間取りの枠を
  下に見える棒?は窓の部分。
  写真はないですが
  ドアや照明などは
  シールで表現します。

そうしてできた図面は・・・。
 

いかがですか。
※これはお打ち合わせの
 後半のものなので
 髙木さんも林さんも
 精度が上がってきてます。

↑ こちらも後半の作品。
  敷地の様子も窓の配置も
  外壁の張り替え部分も
  わかります。

E様が触りやすいように
サイズも通常の提案の図面よりも
少し大きめです。

さすが
几帳面な髙木さん
A型の林さん

石川の一番苦手な作業なので
とっても心強かったです。

そんな作品をもとに
いざE様ご家族と打ち合わせ。

髙木さん、林さんが苦労して
作ってくれた立体間取りは
E様ご夫婦に伝わるのか?

結果はとっても伝わりました。
『こんなに細かく作ってくれたんですね
 すごい嬉しいですが、たくさん
 触ってたら壊れちゃうね。』
とE様。

ですが髙木さんは
『間取りが変わったらまた作りますから
 壊れてもいいですよ。』と。
なんて優しいのでしょう。

髙木さんの素晴らしいところは
この優しさ。
E様とのお付き合いは図面だけでなく
すべての場面で髙木さんの
優しさに助けられました。
※もちろん
 コーディネーターの林さん。
 現場担当の大野君。
 もそれは同じですよ。

しかも立体図面の
精度は回を重ねるごとに
角が面取りされてたり、家具の
配置も表記されていたり
どんどんレベルアップしました。

E様は打ち合わせのたびに
この立体図面を嬉しそうに
触って、とっても大事に
してくれていました。

お家でもご夫婦で図面をもとに
たくさんお話してくれたそうです。

よしこれで土地も
間取りの提案もできました。

残る問題は資金面です。
E様も当初から『我々が
家造りの中で最もハードルが
高いのが融資なんです。』
とお話してくれました。

さあ。資金面には
どんな問題があるのか?
次回に続きます。

視覚障害をお持ちのお客様とのお家造り② 土地の案内編

こんにちは。

ものまね好きの
石川です。
 

写真は
『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』
の一コマ。

モノマネの番組は全般好きですが
録画してでも見たいのは
この番組だけ。

今も毎回笑わせてもらってますが
昔のとんねるずと関根勤さん
クリームシチュー有田さんが
やってた頃が一番おもしろかった。

お気に入りはプロレス系と
360°モンキーズのプロ野球
助っ人外国人ネタです。
※元日ハムのイースラーの
 ネタは最高です。

毎週TVでやってもらいたいくらいです。
TV局の方、お願いします。

さて。今回はE様ご家族との
お家造りのお話の第2弾。
 
↑ こちらもお引き渡しの一コマ。
  踊り場で楽しそうです。
  3人のお子様達は
  みんな見えてます。

ご夫婦共に視覚障害をお持ちのE様。
最初は奥様とお会いし、お話をした結果
サポートできる部分は最大限サポートし
それ以外は普通に接して、いつも通り
お話をさせていただこうと決めました。

2回目のお打ち合わせはご主人と
3人のお子様達、ご家族皆様と
初対面。みんなで土地と
モデルハウスの案内です。
※石川のスケジュールにもよりましたが
 できる限り、車で送り迎えをしました。
 E様のお家が石川の自宅とわりと
 近く、通勤経路だったのは幸いでした。

初対面のご主人はユーモアのある
とっても気さくな方。
自己紹介の後はがっちり握手をし
必ず相手のフルネームを聞いたり
色々話しかけ、相手の反応を感じ取り
冗談が通じそうか?
などの情報を得ているそうです。
※ちなみに石川の
 初対面の時の反応は
 『間髪入れずに切り返してくれました。
  キレッキレの対応でしたよ。』
 とのことです。

また後日
ご主人の名刺をいただいた際に
なるほどと思ったのは
ご主人のお名刺は一か所
角がとれています。
 

たしかにご主人にとっては
こうして一か所の角が
とれていれば、上下左右を
正しく相手に渡せますよね。

E様とのこれからのお打ち合わせは
小さな事かもしれませんが
このような細かい気遣いが
必要だなと最初に
お会いした際から感じていました。

この日はまずは
土地の案内。
このための準備としては
案内する当社の土地の情報
交通機関や学校、スーパーなど
何が徒歩何分のところにあるか?
を事前にメールで送っていました。
 
↑ 右下の部分です。

ご夫婦にお聞きして、メールやLINEの
文字は携帯の音声の読み上げの
機能で聞こえるそうなので
これなら文字情報も伝わります。
※ですが、設計担当の髙木氏の
 髙の字。いわゆるハシゴだかの髙
 ですが、このような文字は
 音声で正しく発音できないそう。

さらにデータの内容にもよりますが
ワードやエクセル、PDFの情報も
ある程度は読み上げてくれるそうで
便利な世の中に感謝です。

というわけで、事前に送っていた情報を
もとにご夫婦のチェックされたい
場所へ土地から車で移動を繰り返します。

ここでのポイントは
目印になる物の情報を
なるべく伝えてあげるようにしました。

例えば
『この交差点の角には六花亭があって
並びにはさんぱちラーメンがあります。』
など、やはり食べ物屋さんが
覚えやすいのではと感じます。
歩いて近くを通れば匂いもしますしね。

↑ こちらは当社の物件
 『イムズステーション北34条駅Ⅱ』
 の近くの様子。
 E様のご検討の物件です。

もう一点の注意は
方向音痴な人にとっては
見えていても迷うのにcheeky
『今どっちへ進んでるんですか?』
とE様にとっては現在位置が
つかめなくなってしまうことが
しばしばありました。

これはどうしようもない部分も
あるのですが、なるべく今どっちの
方向を向いて、どっちへ向かっている
のかを東西南北や何かの目印に
対して、細かく状況を伝えました。

そしてまた別の日には
他の候補の土地から地下鉄の駅まで
ご家族と一緒に歩いてみました。smiley

↑ これは地鎮祭の様子です。
  ちびっ子3人とご夫婦が
  みんなで移動となると
  ハラハラする場面も。

日々交通機関を利用されて
通勤されているご主人にとっては
駅までの通勤経路がどんな状況か?
とっても大事なポイントです。

これも石川にとっては
一緒に歩いてみて良かった
と思う気づきが色々ありました。

中でも最大の気づきは・・・。
 
↑ 今まで何気なく踏んでいたこちら。

そうです
この点字ブロックです。

E様からすると、この点字ブロックが
あるのとないのでは
安全性が全く違います
大事な目印なんです。

今まで意識してませんでしたが
交通量が多い道路の歩道などには
けっこうありますよね。

さらにもう一つの気づきは
信号機から鳴る音です。
 

本当に恥ずかしながら、私石川
これについても今まで
意識したことすらありませんでした。

ですが、これもE様にとっては
安全に歩くための
重要な道しるべ。

そんな中、E様と一緒に歩きながら
これらの設備について
一つ疑問があり
E様に質問しました。

『点字ブロックは歩道にしかない
 ですし、信号機のないような
 小さな道路はどうやって
 横断するんですか?』

するとE様
『一応、一度止まって辺りを確認し
 えいやあで渡ります。
 自分は杖を持ってるので、車や人は
 大体止まってくれますね。』
とのこと。

E様にとっては日々当たり前の
事かもしれませんが、もし
車や自転車が杖や盲導犬を
見落としていたら・・・。
などと考えるとゾッとします。

この日以来、石川
障害をお持ちの方への設備が
どれほど重要なものか?
強く意識するようになりました。

お店をやってる方などが
点字ブロックの上に看板を
置いていたり、コンビニなどで
優先の駐車場に駐車したり。

その設備を本当に必要としてる方が
怪我をしたり、困ったりしないように
気を付けたいものです。

自分もE様とお会いしていなければ
きっとこの先も知る機会は
なかったのではと思います。

障害をお持ちの方々はもちろん
色んな方がこれらの事を知り
優しい気持ちが持てれば
もっといい世の中になるはずです
※偉そうにすいません。

つい長くなってしまいましたが
E様ご家族と一緒に歩くことで
住宅営業マンとして、そして
人間として少しレベルアップ
できたような気がします。

土地のご提案はこんな感じ。
次回は間取りの提案編です。
お楽しみに。

視覚障害をお持ちのお客様とのお家造り

こんにちは。

約16年の住宅営業マン人生と
それまでの営業マン人生の中でも
さらにその前の人生にもなかった
貴重な経験を
させていただいた石川です。
 
↑ 先日のお引き渡しの様子。
  設計担当の髙木氏が
  ちびっ子をサポート。

少し前からコーディネーターの林さんも
ブログで紹介させていただいている
E様ご家族との約1年半のお家造りの
様子を石川は営業マンの目線から
何回かに分けて紹介しますね。

5人家族のE様。ご夫婦は共に
視覚障害をお持ちで、一番最初に
お会いした際は奥様が盲導犬のMちゃん
と一緒に当社のモデルハウスに
お越しいただきました。

E様は住宅会社紹介の会社から
数社を提案され、当社は
その中の1社でした。

お子様達を教育大付属小学校に
入学させたいというご要望から
学校へのバスが出ている
地下鉄麻生駅と栄町駅の
周辺の土地でのご検討とのことで
当社の所有の土地にご興味を
持っていただけました。
 
↑ この物件です。

視覚障害をお持ちの方と接するのは
初めてだった石川。どのように
接すればいいのか?緊張しながら
奥様とお話をしたのを覚えています。

しかし、いざお会いしてみると
奥様は世間話も
お家への要望なども詳細に
ハッキリ伝えてくれます。

そして我々のサポートが必要な際は
『肩を貸していただけますか?』
などとおっしゃってくれます。
E様は最初から我々のとまどいを
察してくれていたんですね。

そしてE様は視覚に頼れない分
嗅覚や聴覚などの感覚がすぐれて
らっしゃるのというのと
盲導犬のMちゃんのサポート力が
素晴らしく、E様にとって欠かせない
パートナーなんだというのが
少し理解できました。

↑ モデルハウスでの
  Mちゃんの様子。

中でも驚いたのは
部屋の吹き抜けや天井の高さの
お話の際には奥様は指をパチンと
鳴らして、その音の反響で
高さの感覚をつかまれてるところです。

さらに長くお付き合いさせて
いただいた中で
盲導犬についても色々
教えていただきました。

パートナーが危険な目に合わないように
徹底的に訓練を受けてる盲導犬は
吠えたり、自由気ままに行動
することは決してありませんでした。

本当に驚くほどおとなしく
長時間のお打ち合わせでも
ずっと一か所で寝ています。

ですが、ここがまた驚きポイント。
Mちゃんですが、お家に帰り
ハーネス(器具)を外すと・・・。

しっぽを振って
『遊んで~。』
と言わんばかりになついてくれます。
※ハーネスをつけてる時には
 絶対にこれをやらないんです。

ハーネスを外すと仕事モードから
普通のワンちゃんに戻るんです。
すごいプロ意識。

そんなこんなでE様との
次回のお約束は、車で土地の案内と
モデルハウスの見学
さらに間取りのご提案の予定です。

この日はまだご主人にはお会い
できていませんでしたが
次回お会いするにあたって
石川が思ったことは・・・。

いつもお客様と接するように
E様にも普通に接しようと。
お二人が障害をお持ちだからと
意識し過ぎず、普通にお話
させていただければ良さそうです。

ですが、土地を提案するにも
間取りを提案するにも
お二人ならではの困り事は
確実にあります。

それをどうしていくか?
ここから図面をお願いする
設計担当の髙木さんと
試行錯誤がはじまります。

その様子は次回に続きます。
E様とのお家造りのお話は
しばらく続きそうです。
お楽しみに。

久しぶりの上棟式(^^♪

こんにちは。

久しぶりにお客様の現場で
上棟式に参加した
石川です。
 
↑ お客様とそのご家族。
  我々スタッフ一同と大工さんも。

こちらは現在、中央区で
マイホームを建築中の
E様の現場での上棟式の様子。

マイホームの建築の際の
行事としては着工前の
地鎮祭が
一番メジャーでしょうかね。
 
↑ こちらは夏に行った
  E様の地鎮祭の様子。smiley
  式は終わり、土地のお清めを
  してる様子です。

お家が完成した際や
モデルハウス(建売)の
お引き渡しの際に
完成したお家をお清めする
新宅祭もありますね。
 
↑ こちらは約2年前に行った
  新宅祭の様子。東区で
  マイホームを建築いただいた
  Y様のお家です。

地鎮祭は最近の石川の統計ですと
7:3くらいの割合で
行われるお客様が多い感じです。
※最近ではご家族と我々スタッフで
 着工前に土地の四隅のお清めを
 するセルフ地鎮祭も増えてます。
 
↑ こちらも約2年前に西区で
  マイホームを建築いただいた
  S様のお家のセルフ地鎮祭
  の様子。S様のインスタから
  参照させてもらいました。

しかし、上棟式となると
石川は約8年近くさかのぼり
通算3回しか
経験がありません。

昔はお家を建てるとなると
大工さんがほぼ全てを
仕切っていて、上棟式は
その大工さん達を
ねぎらうという意味も
強かったようですね。

上棟式の際に近所の子供達を
集めて、屋根からお餅をまいて
そのあとは現場でどんちゃん騒ぎ。
上棟式はそんなイメージです。

ですが、そんな貴重な上棟式は
最近は大工さん達も現場で宴会
というわけにもいかず、今回は
お客様(お施主様)から
大工さんへのご祝儀、お弁当を
渡して、今後の工事の安全を
祈願するという形です。
 
↑ 式の最中の一コマ。
  ご夫婦は視覚障害をお持ちなので
  盲導犬のモアちゃんも参加。

そしてここは当社の最近の
楽しい取り組み。
お子様達の落書きタイム。
 
↑ 楽しんでもらえました。

そして式の最後には
神社の宮司さんから
『上棟式なので、お家の中でも
お米、お酒、お塩、お水を
四隅にまいて、お清めして下さい。』
とのことでしたが、さすがに現場で
お酒をまくわけにもいかず
外からお家の四隅にまきました。
 
↑ お姉さん達が
  上手にまいてくれました。

そんなこんなで
8年ぶりの上棟式が
無事に終わりました。

やはり、おめでたいマイホームの
建築の区切りの行事は
縁起がいいものですし
楽しいものですね。

雨男wink石川ですが
E様とお会いする際は
いつも晴れていて
地鎮祭も上棟式も
素晴らしい快晴でした。smileysmiley

上棟式の後には
大工さん達だけでなく
我々スタッフにも
お弁当をいただいちゃいました。
 
↑ このお弁当がとんでもなく
  豪華で、美味しくて
  すごいボリュームでした。

水産、飲食の会社にお勤めのE様。
ことあるごとに、お勤め先の
自慢のお弁当をいただいていて
本当に感謝しかありません。
 
↑ こちらは夏にいただいた
  鰻重のお弁当。石川が今後
  食べるであろう鰻の一生分くらい
  乗っていて最高でした。

年末のお引き渡しに向け
現場も段々進んできました。
E様、お引き渡しまで
いましばらくお待ち下さい。

完成の際にはまた
このブログでもご紹介
させていただく予定です。
お楽しみに。

アオダモの木選び(造園屋さん見学)

こんにちは。

久しぶりに
このTV番組を見て
興奮した石川です。
 
↑ こちらは苗字研究家の
  髙信先生。いいキャラです。

おなじみの
苗字研究家VS最強のハンコ屋
の対決です。

前回、20戦目にして
初めて勝利した苗字研究家。
その勢いに乗って、初の連勝。

といきたい髙信先生ですが・・・。
序盤は北海道の珍苗字でリードしますが
最終的には延長戦で敗れました。

この番組、気づけば一人で
『どうしてこの苗字に
 なったんだ???』

など、一人でぶつぶつ言いながら
一人で盛り上がってます。

次の対決は年末の特番かな?
楽しみに待とうと思います。

さてさて。
今回はお客様と造園屋さんに
アオダモの木を
見に行ったお話を紹介しますね。

東区でマイホームを建築され
先日無事にお引渡しを
させていただいたA様と一緒に
木を見に行きました。
※A様のお家は各所にこだわりが
 いっぱいの素敵なお家なので
 今後改めてこのブログでも
 紹介する予定です。

今回木を見に行くことになった
流れはというと・・・。
 
↑ シンボルツリーのイメージです。

A様のお家は白い外壁なので
お家の正面の壁に映えるように
上の写真のようにアオダモの木を
シンボルツリーとして植えて
それを照明で照らす計画です。

お引き渡しの前に予定通り
アオダモの木が植えられたのですが
それをご覧になったA様から
『すいません。植えてもらった
 アオダモですが、想像していた
 ものと違ってました・・・。』
とご連絡が。

工事担当の加藤君にすぐに
見に行ってもらうと
たしかにアオダモなのですが
何がA様の想像と違ったのでしょう?

調べてみると植えられていたのは
一本立ちのアオダモで
A様が想定されていたのは
株立ちのアオダモでした。
 
↑ 左が一本立ち。右が株立ちです。

グーグル先生の言葉で言うと
それぞれの違いは・・・
樹木の幹の分岐の有無です。
とのこと。

確かに細めのアオダモを一本立ちで
植えると少し寂しい印象です。
A様とアオダモについての打ち合わせが
足りませんでした・・・。反省です。

というわけで、株立ちのアオダモで
植え直させていただくことになりました。
そこで工事担当の加藤君が
『外構屋さんに聞きましたが
 造園屋さんにいけば
 気に入った木を選べるようです。
 せっかくやり直すならA様に
 ご自身で選んでもらいませんか?』
とのこと。

それはいいアイデア。
A様も『ぜひ。』
とのことでしたので
一緒に造園屋さんへ。
 
↑ 清田区の造園屋さんです。

造園屋さんへ行くのは初めてです。
上の写真のすぐ脇に事務所があり
スタッフの方が
『じゃあ。見に行きましょうか。
 車に乗って下さい。』
とのこと。

事務所の周りにも色々植えてあったので
歩きで行くものとばかり思っていましたが
車で行くアオダモの
ある場所はそんなに遠いの???

車に乗る事数分。
※歩けないこともないけど
 車だとすぐ着きました。
 
↑ カエデ?モミジ?も
  紅葉してきましたね。

造園屋さんの敷地を山(丘)の方へ
向かうと、キレイに整備されて
木が植樹されてるエリアに到着。

A様のご希望をスタッフの方に
伝えると『この辺がアオダモだから
気に入ったものを選んで
印をつけてね。』とのこと。
 
↑ ピンクのテープが
  ご成約の証。けっこうな量が
  成約になってました。

同じようなアオダモですが
生き物ですから、一本として
同じ形はありません。
選ぶのも楽しそうです。

自然豊かな場所なので
カエル🐸がいたり
キノコがたくさん生えてたり
マイナスイオンを感じました。

植樹される木々達がこんな場所で
こんなに大事に育てられてるのを
初めて知りました。とっても
勉強になりました。

この日、A様が選んだアオダモが
後日どんな風に植えられるのか?
楽しみです。

A様のお家を紹介する際には
アオダモの様子も紹介しますね。
お楽しみに。

suminoie オーナーズクラブ(^^)

こんにちは。

ついに自分の財布にこちらが
舞い込んできて
何だか嬉しい石川です。
 
↑ とりあえずとっておきます。

どう入手したかというと・・・。
会社で領収書を精算した際に
『はいじゃあこれ。』と
経理からこの新札が返ってきました。

なんだか
子供銀行券みたい。
偽札っぽい。
などの感想、意見を耳にしましたが
実物をみると本当にそう思います。cheeky

流通している紙幣が、全部この新紙幣に
切り替わるとなると、相当な年月は
かかるという話はありましたが
5,000円と10,000円札は
いつ財布にやってくるのか?
楽しみに待とうと思います。

さて。今回は当社の
新しい試みを
紹介しますね。
 
↑ ご案内のチラシです。

こちらは当社で
お家を建てていただいた
オーナー様へ向けた
『オーナーズクラブ』です。
※私石川も一応オーナーなので
 登録しました。

この業界、お家を建てる前の
お客様の心理としては
『契約の前は親切だけど、その後は
 冷たくなって、売りっぱなし。』
というのは困る・・・。
そんな想いはあると思います。

または建てたはいいけど
建てた会社が倒産して
困った時に誰に声をかけていいのか
分からない・・・。
という心配もよく聞きます。

そんな不安を払拭し
マイホームでの楽しい暮らしを
続けてほしいという想いから
『建てた後もあなたのそばに』
というキーワードで、お客様との
接点を持つべく、色々な活動を
続けてきました。

そして今回発足した
オーナーズクラブも
お客様とのコミュニティを
さらに深めたい

という想いからスタートしました。

そんなクラブの内容は・・・。
 
↑ 小さかった~。

今回のオーナーズクラブの目玉は
『アンバサダープログラム』
登録していただいたオーナー様に
suminoieを宣伝していただきます。

その宣伝の内容によってポイントを
貯めていただき、そのポイントの
ランクによってギフト券や
カタログギフトをプレゼント。

具体的なポイント活動としては・・・。

・友人、知人の方への情報発信
・SNSのフォロー、投稿
・友人、知人でお家を検討している方を
 ご紹介いただく
・イベントへのご参加

などなど、活動によって
異なるポイントが付与されます。

私石川も入社当初から
ご紹介をいただけるような
仕事を目指し、それを今も
変わらず続けているつもりです。

今回のオーナーズクラブで
オーナー様にもいい事があり
我々も宣伝していただけて嬉しい。
そしてコミュニティが広がる。

まさにいいこと尽くし。
まだ発足して1週間程度ですが
ご登録いただける方は
ぜひご登録いただければ幸いです。

ご不明な点や登録についての
ご質問などはお気軽に石川まで
お問い合わせ下さいね。
よろしくお願い致します。

お引き渡し後のお客様(^^)

こんにちは。

昨年末にお引渡しを
させていただいたT様から
プレゼントをいただいた
石川です。
 
↑ このラスク、美味しいですよね。
  大好きです。


↑ そしてこちらも。
  T様。ありがとうございます

T様は昨年末にお引渡しを
させていただき、今回は
諸費用の精算と住宅ローン控除の
手続きの説明でお伺いしました。

その際に『石川さんには
本当にお世話になりました。
いいお家を建てていただいて
ありがとうございます。』
と大変喜んでいただけました。

この瞬間がこの仕事をしていて
一番嬉しい瞬間です。

完成したお家はちょうど
コーディネーターの林さんが
ブログで紹介してくれてるので
こちらもご覧ください。↓↓↓
※「二世帯3階建て&介護にも配慮した家
 T様邸~前篇 |
 ママの立場で家づくり Nikomama日記 │
 札幌の新築一戸建て注文住宅 不動産土地の
 ホーム企画センター (homekikakucenter.co.jp)

内外装や間取りのお話は
林さんが紹介してくれてるので
石川は営業的な視点からご紹介。

上のプレゼントの
マックのプリペイドカードはT様が
僕のブログを見ていただいてる中で
『次男さん、マック好きなんですよね。
うちの子供達、二人共マックで
バイトしてるので。』と。
次男も大喜びです。

そんなT様はちょうど1年ちょっと前の
年明けに資料請求のお問い合わせを
いただいたのがお会いする
きっかけでした。

お正月休み中にいただいたお問い合わせ
だったので、急いで届けねば。と
直接ご自宅のポストへ資料をお届けすると
すぐに『わざわざ資料届けて
いただいたんですね。』とご連絡を
いただいたのを覚えています。

T様のお家のご計画は
約45年ほど前にT様の
お父様とお母様が
当時の建売を購入され、ずっと
大事に住まわれてきたお家の
建て替えのご計画でした。
 
↑ 当時の資料も全てきれいに
  保管されていて助かりました。

T様のお父様とお母様は
このご自宅の1階の店舗で
ずっと床屋さんを営まれてました。✂

ですがこの度、お父様お母様が
この床屋さんをやめることになり
ご家族6人でお住まいになる
二世帯(三世帯)住宅に建て替える
というのがご希望でした。
 
↑ 以前のお家のサインポール。

ですが、T様のお家の敷地は
約25坪の広さでかなり細長い土地です。
元のお家もかなり敷地ギリギリに
建っています。

なので、間取りの作成。
元のお家の解体作業。
新築の現場管理など、全体的に
かなり難易度の高い計画に
なりそうでした。

このような条件の中で
大満足のお家が
どのように出来上がったのか?
次回に続きます。お楽しみに。

お客様から素敵なプレゼント(^^♪

こんにちは。

先日、お引渡しを
させていただいたお客様から
素敵なプレゼントをいただいた
石川です。
 
↑ 我々スタッフ一同で
  美味しくいただきました。
  ありがとうございます。

こちらをいただいたM様は
僕は最初から担当させていただいた
わけではなく、着工の際に前任者から
引き継がせていただきました。

なので、M様とお会いできる機会は
大工さんを紹介する場面と
内覧会、銀行の契約、お引渡し
ぐらいしかない。

しかも大工さんの紹介の際は
時間変更のタイミングに僕が対応できず
お会いできませんでした。

それでも現場の様子は見に行き
連絡はさせていただいていました。
そんな中、ついにお家は完成し
内覧の日が来ました。

ご主人は色んなつながりもあり
何度かお会いしてましたし
奥様も銀行のご契約前の確認の
お打ち合わせでお会いしました。

しかし、お子さん達に会うのは
着工の日以来。果たしてご家族は
新しいお家を気に入ってくれるのか?
私石川、担当として認識してもらえるのか?

内覧はお引越しのご都合もあり
業者さんの取り扱い説明と
同じタイミングで行いました。

ご夫婦は説明を聞くのに
お忙しいので、お子さんたちへの
対応は石川の出番です。

中学生のお嬢さんはご夫婦と
取り扱い説明を聞いていてくれました。
5歳の男の子と6年生のお嬢さんは
最初は二人で遊んでいましたが
徐々に慣れてくれて一緒に遊ぶことに。

その中でも、内覧時の鉄板の遊びは
もちろん『かくれんぼ』
お家も広くなったので
隠れる場所もたくさん。

気づけば、5歳と6年生と43歳の
ガチの『かくれんぼ』です。
 
↑ その時の様子です。

5歳のお兄ちゃんは
まだまだかわいいものです。
せっかく上手に隠れても、鬼がなかなか
探しに来ないとそわそわして、自分から
出てきてしまいます。cheeky

しかし6年生のお姉ちゃんは
なかなか手ごわい。かなり
見つかりにくいところに隠れるし
自分もあっという間に見つかります。
※180センチの私、かくれんぼは
 かなり不利ですね。

そんなこんなで、かくれんぼや
外に出て鬼ごっこもやってたら
取り扱い説明も終わりました。

その頃には二人共
すっかり打ち解けてくれ
内覧が終わり、帰る頃にも
『まだかくれんぼしよう』
と言ってくれていました。
※おじさんはヘトヘトですが。

そんなこんなで内覧が終わり
喜んでいただきました。
そして一週間後のお引渡し。

一週間前に打ち解けてくれた二人は
この日も一緒に遊んでくれるのか?
と思ってると、5歳のお兄ちゃんは
ちょっと照れてる様子で
何かを持っています。
 
↑ 何かのキャラのシールで
  閉じられた赤い折り紙が。

ご家族に
『石川さんにあげるんでしょ。』
と言われながら、恥ずかしそうに
僕に渡してくれた
この赤い折り紙は・・・。↓↓↓
 
↑ ハートがいっぱい。

何とこの日の朝に
『石川さんにあげるんだ。』
と一生懸命書いてくれてたお手紙でした。

おじさん泣いちゃいそうです。
途中から引き継いだうえに、一週間前に
一緒にかくれんぼをしただけなのに
こんなに心のこもった
プレゼントをもらえるとは。

本当に素敵なプレゼントです。
この仕事をしていて良かった
と思う瞬間のひとつです。

そして引き渡しの際ももちろん
『かくれんぼ』やりましたよ。

お引渡しの際にお引越しもされて
今は新居での生活を楽しんで
いただいてるM様。

そろそろ清算の作業でお邪魔するので
皆さんに住み心地を聞かせて
いただく予定です。
※もう入居されてるので、さすがに
 かくれんぼは厳しいかな。

トイレの点検

こんにちは。

ついに次男のクレーンゲームの
連敗が止まって
嬉しかった石川と次男です。
 
↑ こちらを一発(100円)でGET。

クレーンゲームが好きな次男と去年の秋や
年末にけっこうチャレンジしたのですが
全然景品をGETできない
日々が続いていました。

ですが、先日チャレンジした際には
最初のチャレンジでいきなりGET
この勢いに乗って春休み中に
再チャレンジの予定です。

さて。世の中は新年度が
はじまってますが、新年度早々
我が家のトイレに異変が。
 
↑ 用を足して蓋を閉めた際に
  なんだか違和感が。

写真の黄色い〇の中に、普段とは
違う文字が点灯したような・・・。
 
↑ 拡大してみると。🔍

上の写真では見にくいのですが
赤い文字で『点検』と点灯してます。

この3月で引渡しから丸9年の我が家。
そろそろ色々なものが点検の時期
なんですね。

我が家の1階のトイレはリクシルさんの
『サティス Sタイプ』
普段はほとんど見ない
説明書を引っ張り出します。
 

そして今回の状況についての
ページを見てみると・・・。

こちらの点検マーク、使用を開始して
10年前後で異常があってもなくても
点灯するとのこと。

リクシルさんに問い合わせたところ
『トイレの使用にも電気代にも
影響はありません。』とのこと。

このランプを消すにはリクシルさんの
『おまかせ点検』で
作業してもらう必要があるそうで、
点検の費用は9,240円だそうです。

取り急ぎ、我が家の状況は異常が
あるわけじゃないので、このまま
様子を見ようと思います。

何か異常があって、作業してもらった時に
一緒にランプも消してもらおうと思います。
※異常はなければいいのですが。
そんなメンテナンスのお話でした。

祝!お引き渡し②(^o^)

こんにちは。

お客様からお引渡しの際に
こちらをいただいた
石川です。
 
↑ 六花亭さんのお菓子。
  大好きです。

こちらは先日、西区でお引渡しを
させていただいたK様から。
各担当、それぞれにいただきました。

K様どうもありがとうございます。
どうか今後ともよろしくお願い致します。

本題のお話しは前回の続きの
南幌町でお引渡しをさせていただいた
O様のお家の紹介です。
 
↑ 前回はドッグランから、この黄色い〇の
  ドアはどこにつながるのか?
  というところまで、お話しました。

ご夫婦とワンちゃん2頭の4人家族のO様。
ワンちゃん達のために広いお家と
広いお庭のために
この場所に決められました。

O様のこの土地は角地のため
玄関はこのドアの反対側。
その玄関から中に入ると・・・。
 
↑ 右はリビングへのドア。
  左のドアはどこへつながるのか?

左側のドア、空いているので
見えちゃってますね・・・。
シューズクロークで正面は
コート掛けのスペースです。🧥

シューズクロークの内部を見てみると・・・。
 
↑ 床は汚れ防止のシートが敷いてますが
  シートの下はタイル貼りの土間です。
  奥のドアはどこへ出るのか?

コート掛けの隣の左側の可動棚はご主人の
スニーカーコレクション
の展示用。その奥や右側にも棚が。

この写真では
死角になっていて見えませんが
右側奥の下部には・・・。
 
↑ ワンちゃん用の
  足洗い場です。🚿
  そして左側はリビングにつながるんです。

そうなんですこのシューズクロークは
玄関、リビング、ドッグランそれぞれに
つながっていて、ワンちゃん達は
どこから家に入っても、ここで足を
キレイにして家の中に入れるんです

ご夫婦もお出かけの時は玄関から。
ワンちゃん達と散歩の際は
シューズクロークから。と
移動の導線が選べます。

こんなご提案も広い土地ならではのもの。
土地が小さければ、それに合わせて
お家も小さくなってしまいます。

南幌町は土地の値段も安かったので
予算的にも建物や外構にも
力を入れられました。💪

いかがでしたか?
『大きいワンちゃん達と暮らす家』
のご提案。
ご興味のある方は石川まで
お気軽にお問い合わせ下さい。↓↓↓

お家の中も素敵でまだまだ見どころが
いっぱいなのですが、お家の中は
担当コーディネーターの
林さんに任せます。お楽しみに。