今、バスケが熱い!!!(^^♪

こんにちは。

日本が
バスケで盛り上がってる
この状況がとっても嬉しい
石川です。

↑ 子供達も盛り上がってます。

連日メディアでも大きく取り上げられてる
バスケワールドカップ。
※この記事を作ってるのは
 8月31日の昼間なので
 夜にはベネズエラとの試合です。💪

普段の生活の中で
『日本のバスケすごいね。』と
声をかけられることも多くなりました。

なので、その流れに乗って
今回のワールドカップについて
語っちゃいますね。
※大した事は言えませんが。

まずは初戦のドイツ戦。
実力差もあったと思いますが
初戦ならではの固さもあったのか、
力が出し切れてない感じもありました。cheeky
※しかし、ドイツの選手の個人技、
 パワーなどをよく見ると
 NBAの選手は世界のトップの
 選手たちが集まってるナンバーワンの
 リーグなのだと改めて感じました。

加えて、相手の高さ、フィジカルの面で
ゲームを支配されてしまいました。
もっと泥臭く、必死にチームで守る
意識が必要だったと感じました。

続く第2戦のフィンランド。
NBAのオールスターにも選ばれた
マルカネン選手を擁する強豪。
ですが、この試合が今の盛り上がりの
要因ですよね。
 
↑ 最終的に彼は
  27得点12リバウンドの大活躍。
  僕はかなり注目して動きを見てましたが
  213㎝とは思えないスピードと
  しなやかさ。シュートも上手い。

立ち上がりの1Qは日本のDFから
本当に必死さを感じました。泥臭くても
全員が体を張って守ってましたね。
ドイツ戦でできなかったことを
トムホーバスHCが早速
修正したのだと思いました。

そんな1Qは相手をたった15点に抑える
気迫のこもったDF。素晴らしかったです。
ですが、これをあと3Q分も続けねば
勝てないのか。と考えると、見てるこっちも
体力が削られそうです・・・。

そして2Q。やはりマルカネン選手を中心に
高さを生かしたプレイに加えて
相手の3Pがまあ入る・・・。
じりじり点差は離れていきます。

しかし、前半のチームを救ったのは
チーム最年長のベテラン
比江島選手でした。
 
↑ ベテランはやはり頼りになる。

1Qはファールを受けながら3Pを決める
4点プレイを決め、2Qでも独特の
『比江島ステップ』を武器に
するするとゴール付近に入っていき
フリースローを獲得してました。

191㎝の比江島選手。我々一般人からすれば
大男ですが、ファインランドのメンバーと
比べれば小柄。それでもテクニックと
シュート力で身長差をカバー。
※子供達にも見習わせたい。

比江島選手の活躍もあり、なんとか
10点差で後半に臨みます。しかし
後半も相手の3Pは好調ですし
マルカネン選手は簡単には止まらない。

10点ではじまった点差は詰まるどころか
最大18点差まで広がり、正直なところ
がんばったけど、ここからズルズル
離されるのかな。と3Qの後半は
少しウトウトしてました。

ですが、3Qの終わりに大歓声で
ふと気が付けば、富永選手、馬場選手の
連続3Pで10点差。最高の流れで
最終4Qを迎えてるではないですか。

10点の点差があるとはいえ、流れは
間違いなく日本。3Pが確率よく決まれば
まだまだいけます。

そしてこの後は皆さんご存じの通り
河村勇輝選手の大活躍。
逆転した際のバスケットカウントや
マルカネン選手のマークをかいくぐって
決めた3Pは圧巻でした。
 
↑ 身長差は約40㎝。縦や横に鋭く動き
  相手のマークを外し、さらに
  ブロックされないように
  シュートのアーチも高い。

172㎝の河村選手が世界で戦うために
血のにじむような努力をしてるのを
感じられたプレイでした。

執念の大逆転勝利の立役者の河村選手は
大きく報道されてますが、もう一人
忘れてならないのは
ジョシュ・ホーキンソン選手。

↑ まさに日本の大黒柱。

個人的には圧倒的にこの試合のMVPです。
なんと37分の出場で28得点19リバウンド。
37分の出場はほぼフル出場。
※2番目の渡邊選手は29分の出場。

そして19リバウンドなんて
最近めったに聞かない数字です。
最近のNBAのリバウンド王の
シーズン平均のリバウンド数は
約14本前後。本当にすごい。

大男ばかりのゴール下で
ホーキンソン選手がどれだけ
体を張ってがんばったか。
しかもそれを1試合通してです。

しかし、このフィンランド戦の勝利は
河村選手、ホーキンソン選手の活躍
なくしてはありえませんが、間違いなく
日本代表全員でつかんだものです。
※試合後のインタビューでは
 渡邊選手、声が枯れてましたね。
 コートに立っていない時も
 チームを鼓舞し続けた証拠です。
 こんなところも子供達に見習わせたい。

まさにワンチーム。本当に素晴らしい
日本のバスケの歴史が変わった
と言ってもいい勝利でした。

次のオーストラリア戦は
世界ランク3位の強さを
見せつけられましたが
手も足も出なかったか?
と言われればそうとは思いません。

来年のパリオリンピックまでに
その差は埋まるか?と言われれば
まだ時間は足りないと思いますが
日本にはまだ八村選手がいます。
※八村選手は今大会はNBAのシーズンに
 集中するため不参加でした。

そして、河村選手の世代やもう少し
若い世代の有力選手は将来NBAを目指し
どんどん世界に飛び出しています。

国内のBリーグにとどまらず、選手たちが
海外の色々なリーグに挑戦していくのが
今後の日本バスケのレベルアップに
つながっていくはずです。
※Bリーグのレベルアップも
 もちろん必須ですね。

日本のバスケの未来は明るい
そのさらなる足掛かりとして
今回のワールドカップで
アジア1位になり、パリオリンピックの
出場権を獲得するのは必須。

あと2試合。
対ベネズエラ、対カーボベルデの試合
みんなで応援しましょう

ミニバス 夏の様子(^^)②

こんにちは。

引き続き、チームの人数が
最高を更新し続けている
我がミニバスチームです。

現在の在籍数はなんと39名。
人数が多いのは嬉しいですが
体育館が狭いし、コーチの目が
行き届かなくなるという問題も。
※何とか考えながら解消します。

学年の内訳は・・・。

6年生 14名
5年生 8名
4年生 4名
3年生 8名
2年生 4名
1年生 1名

現在も先日体験にきた1年生が
入団に前向きのようですし、
ワールドカップ効果で
体験の問い合わせもちょくちょく来ます。

↑ この記事を作成してるのは
  日本のワールドカップ2戦目の
  フィンランド戦の直前。
  NBAのオールスターにも選ばれた
  マルカネン選手をどう止めるか?

1年前には2名しかいなかった
5年生が一気に5人増えたのは大きい。
来年もいい戦いができそうです。

本当にどの子も元気いっぱいで
『バスケ楽しい』と
みんな体育館に来るのを
楽しみにしてくれてるのが何より。

強いチームで全道大会の常連。
のようなチームにも
もちろんしたいですが
一番はバスケを好きになってくれること。

卒業まで最後まで続けてもらい
中学、高校、大学、社会人と
ずっと続けてくれれば最高です
※八村、渡邊選手に続いて
 我がチームからNBA選手が
 出るのが夢です。

そんな我がチーム、8月は上旬に
予定していた強豪との練習試合が
延期になってしまい、お盆明けまで
試合がありませんでした。

ですが567月と土日祝のほとんどが
試合という過密スケジュールだったので
リフレッシュの意味も含めて
お盆休みは長めにしました。
※家族の予定もバスケ以外も
 あるでしょうからね。
 
↑ 休みの間も各自に
  自主練習の課題を出しました。

大体いつもお盆休み明けは
体力も技術も低下してますが
今回は違いました。

休み明けの練習で、見違えるほど
ドリブルやシュートの技術が
向上してる子が何人も。

コツコツ努力をし続けるのは
本当に大事なことだと実感。
いかに子供達のモチベーションを
上げるか?が大事ですね。

8月の下旬からはブロックのリーグ戦。
9月の下旬には7月に試合をした
北見のチームや8月上旬に延期に
なった強豪チームとの再戦。

そして11月には6年生
最後の公式戦
秋季大会があります。

いよいよ次男を中心にした
6年生達の集大成。
我が家のミニバスも
いよいよ最後の半年です。

悔いが残らぬように
そして目標の
全道大会への出場の
夢が叶うように
子供達も大人達もみんなで
がんばっていきます
どうか応援よろしくお願い致します。

ミニバス 夏の様子(^^)

こんにちは。

暑い中でも
元気に練習している
我がミニバスチームの子供達です。
 
↑ さすがに8月24日から26日は
  熱中症アラートの影響で
  活動はお休みでした。smiley

春季大会で惜しくも全道大会の出場は
逃してしまった我がチーム。
しかし、前を向いて次の
秋季大会へ向けて再始動です。

そして7月の中旬は
GWにコテンパンにされた札幌の
1.2を争うチームとの再戦と
北見地区の強豪チームとの練習試合。
 
↑ 中央の⑮の彼は札幌地区でも
  身長も実力もトップクラス。
  このチームは彼と同じ身長の子が
  もう一人います。

GWにコテンパンされたこのチーム
その時は2試合やって
25‐67。21‐59。と
完膚なきまでにやられました。

GWの時点で7月に再度試合してくれるのが
決まっていたので、子供達とは
『7月にはまだ勝てないかもしれない。
 それでもまずは差を20点差以内に。』
と目標を決めて、再戦に臨みました。

そんな今回は・・・。
27ー50。17‐83。
1試合目は目標に近づけましたが
2試合目はさらにコテンパンに。

この日は北見の強豪チームとも連戦。
41‐48。24‐62。
1試合目は互角。2試合目はコテンパン。
 
↑ このチーム。試合前のパフォーマンスが
  かっこよかった。

北見のチームはどの子もスピードがすごい。
少しでも気を抜けば、あっという間に
攻め込まれてます。

全道大会には出場できませんでしたが
この2チームとの試合は、全道大会に
匹敵する貴重な経験です。

我がチームも良い時は、北見のチームと
互角に戦えるのに、ダメなときは
コテンパンにされる。この辺の
ムラが最大の課題です。

そして7月は翌週も試合と
今年は久しぶりの合宿です。smiley
 
↑ こちらの施設は
  青少年体験活動支援施設の
  『ネイパル砂川』

今回の合宿は砂川で一泊し
北空知の3チームと練習試合。
 
↑ 新十津川の体育館が会場。

札幌地区のチームとは、普段練習試合も
やりますが、地区が変われば試合の
機会も少なく、初見でどんな戦い方を
していくのか?の見極めや分析も
コーチングの大事なポイントです。

暑かったですが、2日間で4試合をこなし
子供達もたくさん経験が積めました。
怪我人が多かったので、来年を担う
5年生達が経験を積めたのも好材料です。

バスケの合宿とはいえ、せっかくの
泊りイベントは子供達にも
楽しんでもらいたい。
というわけで・・・。
 
↑ 夜は近所を散策。池でカエルを
  捕まえたり、ホタルを見たり。
  楽しそうにしてました。

そんなこんなで7月は
毎週のように試合で
あっという間に過ぎてきました。
8月の様子は次回に続きます。

ミニバス 春季大会 3位決定戦

こんにちは。

あと一歩のところで
夢の全道大会への切符を逃し
失意の中、すぐに次の戦いに
臨む我がミニバスチームです。
 
↑ 負けた我々は3位決定戦です。

我々に勝って決勝戦に進んだチームは
決勝戦も51‐30と控え選手を出場させて
このスコアで優勝。

我々との準決勝がやはり事実上の
決勝戦でした。今回の大会のベスト4は
次回の秋季大会のシード権が
与えられます。

シード権は1位の反対に4位。
2位の反対に3位となるので
4位になってしまうと、また準決勝が
事実上の決勝戦になり苦しくなります。

なので、秋季大会で全道を目指し
有利な位置で戦うためには
この試合は重要です。

そんなわけで、まだ敗戦のショックから
立ち直れてない中、3位決定戦の
試合開始です。
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

今回の相手は6年生が多く、背の高い子も
数人いるチームで、我がチームと
なんとなく似た感じです。

そして試合がはじまっても
お互いファールが多い。
そんなところも似てます。
 
↑ 果敢に攻めてフリースローをもらった
  ⑨Y君。1本決めて先制です。

ファールがよく起きるので
フリースローのチャンスもありますが
我がチームの成功率は60%ほど・・・。
これも今後の課題です。

全体的に我がチームが押してる内容の中で
さらにキャプテン④Y君が立て続けに
ボールを奪いますが、Y君のレイアップが
何かにとりつかれたように入らない・・・。

これがなければ、どの試合も
もっと有利な展開になるのですが。
直近の直すべき課題の1つです。
そんな1Qは14-7。

いまいちピリッとしない展開で
2Qです。2QはO君の連続得点でスタート。
そして相手の⑱の子は僕の同級生の長男で
我が家の次男と同級生。
 
↑ せっかくなのでマッチアップ
  してもらいました。

同級生の子供同士が同じ年で
同じバスケでがんばってる。
何だか嬉しいものです。

そんな2Qは相手の長身の⑤にリバウンドを
とられる場面はありましたが、
ほぼ我々のペースで
このQは16-7。
30-14で後半戦へ。

後半もいつものベストメンバー5人で
臨みます。そんな後半は⑧F君の
技ありなシュートで先制。
 
↑ F君飛び込んでDF二人の間を抜いて
  後ろ向きでバックシュート。
​  ナイスプレイです

このプレイで立ち上がりから盛り上がった
のですが、18点の点差もあり
変な余裕が見え始め、またプレイに
正確さ、丁寧さがなくなります・・・。

しかし、そこは相手もお付き合いで
お互いパスミス、キャッチミスが目立つ
ピリッとしない展開です。
このQは10-6。40ー20で最終Qへ。

20点リードはおそらくセーフティリードで
メンバーを少し入れ替えても
おそらく逃げ切れると思います。

しかし、公式戦の順位決定戦なので
ここは最後までベストメンバーの
5人にがんばってもらいます。

4Qも3Qと似たような展開。相手の
⑤⑰の大きい選手にリバウンドを
拾われて、簡単なゴール下で失点。

ここはリバウンドを拾われないように
しっかり抑え込まねばなりません。
ここも今後の重要課題の一つ。

ですが、3Qと違うのは④Y君を中心に
ウチのDFのしつこさが光りました。
 
↑ 見えにくい・・・。

立て続けのスティールから速攻。
取りつかれているように入らなかった
レイアップシュートも決まりました。

そしてその流れのまま押し切り
最終的には57‐26。無事に3位で
シード権を獲得しました。
 
↑ 表彰式の様子。

正直、全道大会を逃したショックは
我々コーチも子供達も父母の皆さんも
大きかったです。

しかし、いつも言いますが、学ぶことは
勝った試合からよりも負けた試合の方が
圧倒的に多い
次の秋季大会に夢を叶えるために
神様が再度試練を与えてくれたのです。

そして大会の後、我々コーチ陣と
経験者のお父さん数人で集まり
今後のチームをどうしていくか?
の意見交換もしました。

結局のところ、ウチのチームは
まだまだ弱いし、下手くそ。
基本的な事がまだまだ不十分。

・大きな声を出して元気に
・パスを相手の事を考えて出す
・OFにもっと動きを
・DFはファールしない激しいDF
・OFリバウンドに飛び込む
・ボックスアウトでリバウンドを取らせない
・簡単なシュートは確実に入れる

数え上げればきりがありません。
ですが、我々コーチも経験者の
お父さん達も上記の改善は
共通認識でした。中でも特にみんなが
重視したのは声を出すこと。
※どんなレベルのバスケットでも
 声を出すことは本当に
 大事なことですね。

そして子供達ともミーティングをし
次の目標も決まりました。
『今回負けた相手を倒して、ブロックで
 優勝して全道大会出場』

そうと決まれば、それに向けて
上記の事を改善し、レベルアップ
していくのみ

もう落ち込んではいられません。
全道大会には行けませんでしたが
全道大会クラスのチームとの
練習試合や合宿など、この夏は
たっぷり予定してます。smiley

そんなわけで、今度は
11月の『秋季大会』に向けて
がんばっていきますので
応援よろしくお願い致します。

ミニバス 春季大会 準決勝

こんにちは。

いよいよ
全道大会への切符をかけた
決戦に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメント表です。

①は我がチーム。今回の準決勝の
相手は予想通り④のチーム。
事実上の決勝戦です。

冬の新人戦では我がチームの勝利。
春のリーグ戦では我がチームは
キャプテンのY君が不在とはいえ
18点差をつけられての敗戦。

過去の対戦も1勝1敗。
サイズや経験などでは
我がチームの方が若干有利ですが
実力はほぼ互角と思われます。

相手にとって不足はなし
お互いフルメンバーで
さあ試合開始です
 
↑ 会場は豊平区体育館。
  ベンチに入れない下級生メンバー達も
  先輩の応援に駆けつけてくれました。

そんな立ち上がり、我がチームの
メンバーからは気合いを感じます。
そして早速、5年生⑨のY君の
ミドルシュートがきれいに決まり
幸先よく先制。
 
↑ いいシュートです。

OFがいいスタートでDFはどうかというと
④Y君に1つファールがあったものの
3分過ぎまで相手にシュート
すらさせない好DF。

DFがいいので攻撃のチャンスも
多くまわってきますが、もったいない
パスミスやノーマークのシュートを外すなど
スコアがいまいち伸びません・・・。
結局、1Qのスコアは9-7。

もっと余裕を持ちたかったところですが
2Qのメンバー達に期待です。そして
ここは最近、チームの大黒柱としての
自覚が出てきた⑥O君が躍動します。
 
↑ スピードをつけて突っ込んで
  このあと技ありのシュート。

⑥O君の個人技で2Q先制。このあとも
⑥は攻守にわたり大活躍。しかし
相手もさすがです。

こちらがいいDFで苦しいシュートをさせても
タイミングよく、リバウンドに飛び込んできて
リバウンドを拾われ、再度攻撃されます。
ここは絶対に防がねばならないところ。

しかし、我がチームのいいところは
⑥O君が絶好調でも彼一辺倒にならず
他のみんなも攻められるところ。

⑩のH君と5年生の⑫T君が躍動し
連携から連続得点。彼らが活躍すると
チームが一気に盛り上がります。
 
↑ ⑩H君が突っ込みDFをひきつけ
  ノーマークのT君へパス。
  ナイス合わせ。

2Qはそんな最高の流れで13-5。
22-12の10点差で後半へ。

さあ。後半戦はいつもの6年生5人の
ベストメンバーで臨みます。
そして後半の出だしに『今まで
練習してきたセットプレイを
早速やってみよう』と指示。
 
↑ それがこちら。④Y君から矢印の方向に
  走りこむ⑥O君にDFの裏をつくパス。
  さらにO君をDFしてる相手⑪を
  ⑧F君がブロックしてます。

こちらのセットプレイ、以前対戦した
強豪チームがやってたのを真似させて
もらいました。

このセットプレイ、決まればチームが
大いに盛り上がるので前半のいい流れを
後半にもつなげるためここで実行。

しかし、惜しくも
ここでは決まらず・・・。

ですが、気を取り直していつも通りの
バスケをしてもらいます。しかし
前半好調だった④Y君、⑥O君に攻めが偏り
DFに寄られ、なかなかシュートが入らない。

逆にそのリバウンドを拾われ、速攻を
かけられる。パスを回され、空いた選手に
フリーのシュートを決められる。
という、やらせたくなかったプレイを
立て続けに決められます・・・。
 
↑ この写真はフリースローですが
  相手は流れの中でもシュートの
  精度が高い。

2Qの流れが嘘のように、このQは
相手に流れを持っていかれました。
このQは4-12。26‐24で最終Qへ。

さあ。最終の4Q。2点差はほぼ振り出し。
うちは3Qから続く、流れの悪さと
ファールの多さが不安要素です。

何とかこの悪い流れを打開したいのですが
OFは単調でリズムが悪い。そんな時には
DFをがんばらねばならないのですが
DFの戻りが遅いのとリバウンドが
とれない状況で、流れは変わらず
2分過ぎについに逆転されます・・・。

そして、その後ももう2点追加され
3分過ぎに3点差をつけられたところで
タイム。一度選手を落ち着かせ指示。
 
↑ 26-29。いよいよ
  クライマックスが近づいてきました。

この場面では、自分としては
具体的な戦略の指示はありません。
自分達のやるべきことを最後まであきらめず
より集中してやりきること。
とにかくDFとリバウンドです。

タイムの指示の成果もあり、ここから
気合いと粘りのDFで、しばらく相手を
封じて、次男が指示通りの
オフェンスリバウンドからのシュート。
 
↑ やはりバスケにおいて
  リバウンドは本当に大事。

次男の得点で1点差に追いつきましたが
ここから2分間お互いに1ゴールずつ決め
ラスト1分を切る頃には30‐31と
まだ1点差を追う展開。
しかし差はたった1ゴール分。

点差が1ゴール分ということで
お互いOFもDFもリバウンドも
1プレイ1プレイが本当に必死。
こうなると技術よりも気持ちです。

一進一退の攻防で
決め手がないまま残り30秒をきって
マイボール。攻めるのは⑥O君。
 
↑ O君、この位置から1対1。
  君の判断に任せる
  思い切ってやれ

相手DFとは身長差もあり、
O君に分がある。O君力強く
ドリブルをついて、ゴール下へ侵入。
相手DFに接触しつつシュート。

そこで『ピーーーーーッ』と
笛が鳴り、シュートは成功
32‐31と逆転し、さらにフリースローの
バスケットカウント

と漫画のようなクライマックス
かと思いましたが、現実は
O君のオフェンスファールの笛。
残り10秒で相手ボール。万事休す。

最終的には何とかマイボールにしようと
守りましたが、それがファールになり
相手にフリースローが与えられ
さらに点差は広がり
最終スコアは30‐34でした。

夢の全道大会をかけた
6度目のチャレンジでしたが
またしても叶いませんでした・・・。

さすがに今回は我々も子供達も
自信もあり、慢心もないつもりでした。
しかしあと一歩が届かない・・・。

子供達は全員、本当に一生懸命
がんばりました。完全に指導者の
自分の責任です。

リードの後の後半の臨み方。
流れが悪くなった時の声掛けや
具体的な指示。タイムのタイミング。

自分ができることはまだまだあったはず。
以前も同じミスを繰り返してます。
本当に子供達に申し訳ない
気持ちでいっぱいです。

この記事を作成してる時には
もう立ち直ってますが、試合の後は
しばらく立ち直れませんでした。
※それもあり、ブログでの紹介が
 1か月以上経っていました。

しかし、全道大会の夢は
叶いませんでしたが、
大会はまだ終わりではありません。

3位決定戦の様子は
次回に続きます。

ミニバス 春季大会 初戦

こんにちは。

お待たせしました。
久しぶりの公式戦
『春季大会』
に挑んだ我がミニバスチームです。
 
↑ 当日は会場入りする前に
  外でミーティング。

チームとしては久しぶりの公式戦。
※どこのチームも同じですが。
いよいよ念願の全道大会の
出場をかけた大会のスタートです。

この日は
まずは大事な初戦。
ですが、最近の様子や
春のリーグ戦の結果を見る限り
この試合は問題なく勝てそうで
全員が出場できそうです。

私石川は仕事のため
Tコーチに指揮は任せて
結果の報告を待つことに。

朝一の試合で、外のミーティングで
集まった時の子供達の顔を見る限り
寝起きで、いまいち気合いが
入ってないのが気になりましたが・・・。

さあ結果はどうだったのか?
 
↑ 試合開始
  我がチームは白ユニフォーム。

立ち上がり、相手はまだまだ
はじめたばかりの子が多いようです。
しかし、ウチのチームの悪いところ・・・。

相変わらず、キャッチミス、パスミスなど
イージーミスが多い。朝の外での
気合いの入ってなさが、コートで
出てしまってる気がします・・・。

それでも我がチームの得意のDFで
流れを作り速攻。という展開で
徐々に点差は広がっていきます。
 
↑ この春に新加入した期待の即戦力の
  18番S君です。

上の写真で得点を決めてる、18番S君は
今年の春に入団したばかりですが
学校でバスケを習っていたようで
基本はできており、なかなかの運動能力。

今回初めての公式戦の出場で
『緊張してます・・・。』と
朝は元気なさげでしたが、コートでは
元気に走って4得点をあげました。

そんなS君の活躍もあり
ミスもありながらも
30-2と大量リードです。

ここまでリードできれば
あとは全員を出場させてあげたい。
なので2Q、3Qとしっかり
リードを広げて、安全圏のまま
4Qをむかえたいところです。

2Q3Qは大黒柱6番のO君の
まさかの絶不調がありましたが
2Qは21-6、3Qは18-5と
69‐13の安全圏のリードです。
 
↑ めでたく全員出場。

というわけで上の写真の通り
4Qの半分過ぎに無事に全員が
出場できました。

そして
最終スコアは78‐26。
次の準決勝にコマを進めました。
さあ。いよいよ念願の
全道大会まで、あと1勝

全道大会をかけた決戦は
次回に続きます。

ミニバス 春季大会いよいよです(^^

こんにちは。

ついに公式戦
『春季大会』がはじまる
我がミニバスチームです。
 
↑ 次男が手に持っているのは
  駄菓子の『ビッグカツ』
  ビッグカツで試合に勝つ

ミニバスの2大公式戦の春季大会。
各ブロック、この大会の上位2チームが
夏休みに北見で開催される
『全道大会』への
出場権が得られます。

そんな我がチームのブロックの
トーナメントはというと・・・。
 
↑ 我がチームは黄色い〇の1。

シードの我がチームは
2つ勝てば全道大会です。
しかし、そのためにはおそらく
④のチームに勝たねばなりません。

この④のチーム、冬の新人戦では
我がチームと初戦で対戦し
その時は54-30と勝利しています。

実際、内容はスコアほどの力の差はなく
新人戦ではこのチームとの初戦が
一番苦しめられました。
※彼らがトーナメントの
 反対の山でしたら
 彼らが準優勝してたと思います。

冬の時点では我々が勝っていますが
GWの頃には④のチームの評判が
あちこちから聞こえてきました。

そして実際にGW明けのリーグ戦で
対戦した際は我がチーム43‐61と
18点差もつけられ敗れてます。
 
↑ 元気いっぱいの相手の5年生達。

この試合はキャプテンの④Y君が欠場。
メインのメンバーも数人が怪我を
かかえているのもあり、
相手チームがいいというよりも
我がチームが悪すぎる・・・。
過去の対戦から油断もあったと思います。

しかし、結果この敗戦は良かったのかも
しれません。今のうちの子供達には
彼らに対する油断はもうありません。

自分達のやるべきことを100%やらないと
勝てるものも勝てない
と気付いてくれました。

再びチャレンジャーの気持ちを持って
大会に臨むことができます。

全員が万全の体調で揃い、自分達の
バスケットが普通にできれば
問題なく勝てるはずなんです
ですが、小学生同士の戦い。
勝負はどう転ぶかはわかりません。cheeky

なので、敗戦から約1か月。
相手のチームを研究しながらも
特に目新しいことはせず
自分達のやるべき事、我がチームの
バスケットを磨いてきました。
 
↑ いつも助けてもらっている
  隣の女子チームとの試合。


↑ 大会の直前にはOBの
  中学生達が鍛えてくれました。

冒頭のビッグカツは先輩たちの差し入れ。
勝負にカツのゲン担ぎ。中学生達は
テストが終わったばかりで、自分達も
7月には最後の大会があるのに
後輩のために駆けつけてくれました。

周りの色々な方に支えられ
大会までやるべき事はやりました。
※時間はいくらあっても足りませんが。
現状では、ほとんどのメンバーが元気で
試合に臨めそうです。

今度こそ、私石川と我がチームの
念願の『全道大会』に
手は届くのか?

大会の様子は
また紹介させていただきます。
お楽しみに。

いざ!2023春季大会へ

こんにちは。

今年度初の公式戦
『2023春季大会』に向けて
元気にがんばっている
我がミニバスチームです。
 
↑ 練習後も自主練で家の周りを
  走っている次男。

最近、バスケの話ばかりですが
許して下さい。

私石川の夢、我がチームの
『全道大会への出場』を
叶えるための公式戦が
今回の『2023春季大会』です。
※全道大会が開催される公式戦は
 春季大会と秋季大会の年2回。

5年前の長男が6年生の時は
どちらの大会もあと1勝が届かず
涙を飲みました。
※秋季大会は2点差の負け。

しばらくチーム力も低下し
またコロナの影響もあり、
チームは全道大会の夢からは
遠ざかっていましたが
去年が久しぶりのチャンス。

しかし、5年生メンバーで臨んだ去年も
どちらの大会もあと1勝が届かず
涙を飲みました。
 
↑ 約1年前は体格差で
  悔しい思いをしました。

そして今年。ついに最大のチャンスです。
ブロックの新人戦を優勝で飾り
堂々の第一シードでの春季大会。
気になる組み合わせは・・・。
 
↑ こんな感じのトーナメントです。

第一シードの我がチームは黄色い丸の1。
赤い〇の4が前回の新人戦では初戦で
苦しめられたチームで、おそらく
今回も苦しめられるのが予想されます。

全道大会への出場権は
優勝、準優勝の2チーム。となると
今大会の最大の山場は4のチームと
当たる準決勝です。

クジの結果なので仕方ないですが
4のチームが反対の山へ行ってくれれば
全道大会はかなり近づいたのですが
こればっかりは運です。
※クジ運が悪い私石川、自分が引かなくて
 済んでも何だか運が悪い感じ。

しかし第一シードで
ディフェンディングチャンピオンは
我がチームです

全員が元気に揃って、自分達がやるべき事を
当たり前にやれば、夢は叶うはずです
大会は6月の後半からスタート。

いよいよ1か月を切りました。
チームはまだ怪我人がちらほらいるので
まずは怪我を直して全員が
元気に揃うこと

そして今のチームが何をするべきか?
各個人がどうレベルアップしていくか?
毎日、試行錯誤の繰り返しです。

しかし、6年生中心の我がチーム。
理解度も上がり、上達のスピードが
早くなってきましたね。

この調子ならきっと夢が叶うはず。
また大会までの様子や大会の様子を
紹介させていただきますので
どうか応援をよろしくお願いします。

GWの我がミニバスチーム④(^^♪

こんにちは。

GWの最終日も
楽しい遠征になった
我がミニバスチームです。
※この記事がアップされるのは
 5月26日ですが・・・。
 
↑ 会場の芦別市総合体育館。

さあ。GWの我がミニバスチームの
話題も今回でいよいよ最終回。
前日、夜更かししてた子もいたので
心配な2日目です。

そんな心配をよそに
予想外に早起きだった子供達。smiley

朝ごはんまで時間があったので、
みんなで近所を散歩。
 
↑ とってもさわやかな朝でした。smiley

みんな元気に揃ったので、いざ会場へ。
 
↑ アップでもリラックスできてます。
  散歩が効果あったかも。

この日も北見地区の強豪、
旭川地区の1位のチーム、そして
前日の最終戦で戦った相手との再戦と
楽な試合は1つもありません。

そんな中、膝の怪我で前日は見学だった
キャプテンのY君。打撲だったので
そこまで怪我の状況は悪くないのもあり
試合に出たくて出たくてたまらない様子。
※気持ちはわかります。

僕は無理はさせたくないですが、
Y君が加わったベストメンバーで
試合がしたいというのも本音。

本人の意思とご両親の了解を得て
無理は絶対にしない。痛くなったら
我慢せずにすぐに交代する。
という条件で出場することに。

そしてベストメンバーで臨んだ
2日目の試合は・・・。

北見地区の上位のチームと
41-43 ×

旭川地区の1位のチームと
50-29 ◎

主催の札幌の強豪チームと
39-60 ×

こんな結果でした。
キャプテンのY君の膝も大丈夫でした。
※ですが、後日病院へ行くと
 少し悪化していたようです・・・。frown

ウチの子達はどの子も精一杯
がんばってくれました

初戦は最後のブザーが鳴るまで
1点を争うシーソーゲームでしたが
最後に競り負けました。

相手チームのエースに43点中35点
取られたのと、それを止めようとした
ウチのメンバーがファールトラブルに
なったのが敗因です。
※相手エースの対策をもっと早くに
 指示するべきでした。
 完全にコーチの責任です。

2試合目はウチの子達の
いいところが出ました。
攻守共に粘り強くがんばり
最後はY君を温存しての勝利でした。

3試合目は前日は最終Qで相手に
主力を下げてしまわれましたが
この日は最後までお互いベストメンバー。

相手の④⑤のダブルエースの攻撃力は
やはり脅威でしたが、うちの④Y君
⑦Y君のDF力も彼らに決して
負けてないことがわかりました。

20点差の差は今はまだ勝てないでしょう。
ですが、今の時点ではこれでOK。
うちの子達はまだまだ伸びしろ
たっぷりだと思ってますから。

今回の遠征で負けた相手には
夏の全道大会でキッチリ
リベンジすることを
みんなで誓いました。

というわけで、今回のこの芦別遠征は
6試合で2勝4敗。GWでの全10試合は
4勝6敗でした。ですが、全部の試合が
本当に素晴らしい経験になりました。

やはり負けた試合から得るものの方が
大きい。このGWでウチの子供達は
大きく成長できたはず。

この後はブロックのリーグ戦があり
6月にはいよいよ公式戦の
『春季大会』が
はじまります。

この春季大会で全道大会出場を
勝ち取るために引き続き、子供達も
我々コーチ陣もがんばっていきます
どうか応援、よろしくお願いします。

GWの我がミニバスチーム③(^^♪

こんにちは。

GW最後の2日間が
最高の経験になった
我がチームです。
 
↑ 立派な芦別市総合体育館。こんな
  いい会場で試合ができるのも最高です

4月はコテンパンにされ
5月3日の練習試合はキャプテンのY君抜きで
価値ある勝利をもぎ取った我がチーム。

GWの最後の2日間は芦別で1泊する遠征です。
この大会を主催するのは、札幌地区で
4月にコテンパンにされたチームに
匹敵するほど強いと噂される強豪チーム。

そんなチームが北見地区、旭川地区から
強豪チームを集めての練習試合だそうで
2月の時点で、なぜかうちにも声を
かけていただきました。
まるで全道大会です。
※うちの女子チームのコーチを経由して
 声をかけていただきました。
 LINEって本当に便利ですよね。

このチームとは絶対に戦いたかったですし
旭川、北見地区のチームは
毎年全道大会の常連チームばかり。
※名前を聞いただけで、勝手に
 強いんだろうなと思う現象です。

私石川、基本GWは仕事ですし
今回(5月6日)は会社のイベントとも
日程がかぶってしまいましたが
お誘いをいただいた時点で
2日間、有給休暇をとると決めてました。
※会社のみんなには本当に
 申し訳ない気持ちです。

そんな強豪ばかりと2日間で6試合。
他にも出場機会が少ないメンバーにも
たっぷり試合経験をさせてあげられる
配慮もあるバスケ三昧の2日間です。

我がチームは怪我の④Y君を欠く
苦しいチーム事情ですが、
他のメンバーにがんばってもらいます

↑ さあ一日目スタートです。

そんな初日は

札幌他ブロック2位のチームと
47-37 〇

北見地区の上位のチームとは
42-64 ×

主催の札幌強豪チームとは
35-61 ×
※最後はメンバーを控えメンバーに
 交代されてしまいました・・・。

こんな結果でした。
キャプテンのY君抜きで1勝できたのは
収穫です。そして北見のチーム
主催のチームとどちらも素晴らしい
チームでした。

やはり強いチームは本当によく走ります。
そして各チームのエースの選手の能力は
一人で止めるのは難しい・・・。

攻守の切り替えの早さとチームDFの
大切さをあらためて感じました。
それに子供達も気づいたはずです。

3試合終わって、全員ヘトヘトですが
今回は1泊するので、子供達はここから
楽しい楽しい宿泊イベントです。
 
↑ 宿泊先は最近わりと新しくなった
  『芦別宿泊交流センター 2号館』

は予約がいっぱいだったので
我々は1号館です。
 
↑ こちらは昔ながらな感じ。

こちらの1号館は
我々の貸し切り状態。
子供たちは2.3人で一部屋。
我々コーチ陣は一人一部屋。
 
↑ 明日の試合のために、お母さんたちが
  ユニフォームを即洗濯。試合をがんばる
  子供達も大変ですが、引率の父母の
  皆さんには本当に感謝です。


↑ 自分で布団を敷く経験のない子も
  結構いましたね。
  自分の事は自分でやる
  これも勉強、訓練です。

試合の結果からいけば、
小言、説教は山ほどありますがfrown
ここでいくら説教しても彼らには
響かなそうだったので、
夜のミーティングは無し。

コーチ、お父さん、お母さん達は
お酒を飲み、子供達は施設にあった
トランプやオセロ、怖い話や恋バナ
で夜は更けました。

これも宿泊イベントの醍醐味ですよね。
初日の様子はここまで。
また次回に続きます。