ミニバス 2023秋季大会 準決勝

こんにちは。

いよいよ目標の
全道大会の出場まで
あと1勝にせまった
我がミニバスチームです。
 
↑ 我がチームは⑥
  無事、準決勝へ進出しました。

そんな準決勝の相手は
前大会の結果でいけば
⑪のチームが有力でしたが
事前の情報によると⑪のチームの
一番上手な子が辞めてしまい
チーム力はダウンしているとのこと。

幸い、我がチームは初戦と準決勝は
同じ日で、初戦の後にどっちが
相手になるのか?をじっくり
見て分析ができます。

数日前の⑨と⑩のチームの試合も
激戦だったようで、3点差で⑨の
チームが勝ち上がり、⑨と⑪の
チームの勝った方が相手です。

そして試合を見てみると
⑨のチームの長身の選手が
攻守でコート内を支配し、小柄な
⑪のチームは苦しめられました。

試合は結局ダブルスコアで
⑨のチームの勝ち。我々の
準決勝の相手は⑨です。
 
↑ トーナメントはこうなりました。

当初⑪が来ると想定はしてましたが
どこのチームが相手だろうが
勝つのみです。じっくり観察🔍も
できたので準備も万全。

さあ。念願の全道大会の
切符をかけて
試合開始です
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。
  画面の反射がひどい。

我々の1Qはいつものメンバー。
相手の⑦が長身で要注意の選手。
⑦はこのQは5年生ながらチームの
2番目の長身の⑨Y君に任せます。

そして試合は相手のボール運び④に
うちのキャプテン④君がマーク。
ここの対戦はウチの④Y君が
圧倒的に有利。たびたびボールを奪い
まずはY君が先制点。
 
↑ アグレッシブなDFです。

問題の⑦は⑨Y君がしっかり抑えてます。
我々の攻撃の際も長身の⑦にシュートを
ブロックされないように一人が⑦を引きつけて
ノーマークの味方にパス。こんな感じの
プレイで予定通り得点してきます。

しかし、やはり166㎝と長身の⑦。彼が
ゴール付近にいるだけで、見えない
プレッシャーがあるのか?ゴール下の
簡単なシュートをたびたび外してきます。

そんなミスが出るといまいち
流れに乗れず、キャッチミスや
トラベリングなどもしばしば起こり
このQはウチが押してたようで
19-10とイマイチ
リードできてません。

続く2Qは主力の⑦Y君がお休みで
初戦に引き続き⑰H君が出場。
相手は5年生中心の小柄なメンバーなので
ウチの大黒柱⑥O君の独壇場です。
 
↑ O君のポストプレイ。
  ポストプレイはサッカーにも
  ありますよね。

このポストプレイから、自分で
ゴールへ切れ込み得点。自分に
マークが集まれば、他の味方に
パスをさばく。いい判断でした。

こんな形で⑥O君に相手が集まれば
他のメンバーのマークが空きます。
それをしっかり見極めて
5年生の⑪T君や⑰H君にナイスパスが。
それをしっかり決めた二人。ナイス。

O君の大黒柱らしい活躍で
このQは17-5と相手を圧倒。
36‐15と21点リードで後半戦へ。

後半戦はお互いベストメンバー。
21点リードしてますが、まだ
安全圏のリードとは言えません。

ウチのベストメンバーは本来は
6年生の5人ですが、今回は⑦Y君が
お休み。替わりは⑨Y君です。

⑨Y君は高さもテクニックもあるので
ベストメンバーで出場できる実力は
十分についてます。⑦Y君の替わり
とは言わせない活躍を期待します。

そしてその3Q。ウチの大黒柱⑥O君の
能力が相手の⑦を
圧倒します。
 
↑ ゴール下で力強くリバウンドを
  もぎとり、シュートへ。

スピード、高さ、パワーでゴール下を
支配する⑥O君。本当に力強く頼もしい。
DF面でも⑦に自由にプレイさせません。

というのも、相手のチームは⑦が
ポストプレイが攻めの中心。
※2QでO君がやったプレイです。

しかし、これは前の彼らの試合で
僕はしっかり見ましたし🔍、子供達も
ウォーミングアップをしながら
このパターンの守り方は想定してました。

パターンがわかっていれば、ウチの
ベストメンバー達は簡単には
引っ掛かりません。

相手は得意のパターンを封じられ
勢いを失います。
我々はそこを見逃しません。
今度はOFのギアが上がります。
 
↑ 見にくいですが
  すごいプレイが出ました

速攻で走った④Y君がゴール下へ切り込み
⑦を引きつけ、自分の体の後ろを通す
ビハインド・ザ・バックパス。
※自分は試合でこんなパス
 決めたことがありません。
 難しいプレイなんです。

それが⑥O君へドンピシャ。
⑦も再度カバーに来ますが
O君は体をぶつけてシュート。
ファールをもらい、なおかつシュートも
決めるバスケットカウント

ここで自分としては
勝負ありというくらいの
手ごたえでした。本当に
みんな頼もしく成長しました。

この3Qは21-10。
57‐23の34点リードで
最終4Qに臨みます。

正直、メンバーを交代しても
逆転されることはないと思うのですが
どうにも心配性なのと
公式戦ということもあり
引き続きベストメンバーで。

ベストメンバー達も引き続き
優位に試合は進めて、残り時間が
半分をすぎたところで
全員メンバーチェンジ。
 
↑ 本当は6年生は全員、出場させて
  あげたかったのですが
  全員は無理でした。

さあ。試合の最後を替わって
出てきたメンバーがしっかり
締めくくれり、気持ちよく
終われるか?

しかし、緊張もあったのか?
替わって出てきたメンバー達は
いまいちピリッとせず
パッとしないまま試合終了。

最終スコアは66‐43。
完勝で夢の全道大会への
出場が決まりました

このチームの指導者をはじめて
約7年。ついに目標だった
全道大会への出場を決めました。

ですが、まだ実感がないというのと
とっても嬉しいのですが、何かが
足りないというか、違うんです。

これは僕だけでなく、Tコーチも
子供達もメンバーの保護者達も
みんな同じ感覚です。

そうです全道大会への出場は
ずっと目標ですが、今大会の
我々の目標は少し違います。
 

そうです。春の春季大会で敗れた
トーナメントの①のチームに勝って
ブロックで優勝をして
優勝チームとして全道大会へ
出場するのが今大会の目標です。

なので、次の決勝戦に
勝つまでは本当に喜ぶのは
お預けです。

さあ。本当の意味での我々の
悲願は叶うのか?決勝戦の様子は
次回に続きます。お楽しみに。

ミニバス 2023秋季大会 初戦

こんにちは。

いよいよ公式戦
『2023秋季大会』
の初戦に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 次男は元気です

大会の本番に全員が元気に臨めるか?
インフルエンザも蔓延してる中
それが一番の目標だったかもしれません。

大会の2週間ほど前から、各自各家庭で
感染対策を徹底してきました。本当に
『体調管理をしっかりね。』
と何度言ったことか。

その成果もあり、15人のメンバーが
14人元気に揃いました。残念ながら
主力の⑦Y君が前日の風邪が治らず
お休みでした。
 
↑ Y君のウチワとユニフォームも
  ベンチに。一緒に戦います。

チームのDF力№2のY君のお休みは
痛いですが、きっと他のメンバーは
がんばってくれるはず。

Y君のため今日しっかり勝って、後日の
決勝戦をY君も一緒に全員で戦うと
むしろチームの結束は固まりました。
 
↑ 朝、体育館に集まり軽いアップ。
  円陣も組んで気合十分。

さあ2023秋季大会
まずは初戦。試合開始です
 
↑ スタートはいつものメンバーで。

シードの我々に対し、相手は初戦を
大差をつけて勝ち上がってきたチーム。
今年はメインのメンバー同士では
まだ試合をしたことがありません。

そしてちょうど1年前の
2022秋季大会も初戦はこの相手。
去年の初戦も今日お休みのY君と
我が家の次男は学級閉鎖で欠場。
 
↑ お休みでしたが
  一緒に戦いました。💪

しかもその試合はメンバー表を
書いてもらったマネージャーさんが
メンバーの記載を間違え
僕の想定外のメンバーで戦うという
ハプニングもあり、印象的でした。

そんな今年の初戦はというと・・・。
1Qから我々のDFが相手を圧倒。
ボールを奪い、5年生⑨Y君が
このQだけで18得点をあげ
32‐0とほぼ勝負を決めました。

続く2Q。大量リードですが
ここはいつものメンバーで。
欠場の⑦Y君に替わって
出場したのは⑰H君。

⑰Y君は1年生の最初の頃に入団した
キャプテン④Y君、我が家の次男と
並んでチームの最古参メンバー。

↑ 怪我や体調不良が多かった彼。

そんな⑰H君が躍動し、このQで8得点。
最後の大会で活躍してくれて良かった。
他のメンバーも着実に得点を重ね
このQは31-5。

前半は63-5と大量リードで後半戦へ。
正直、この点差はもうひっくり返される
ことはないでしょう。

というわけで、ベストメンバーと
5年生は温存。普段はサブの6年生達に
後半は全員出場してもらいます。

↑ 相手のベストメンバーと
  どれくらいやれるか?

⑩H君はもう少しでベストメンバーにも
なれるくらい成長しました。⑫S君も
最近急成長しました。⑬S君、⑭H君は
体調不良でお休みが多かったのが残念。

そんな3Qは⑩H君。⑫S君。⑬S君。
3人ががんばってくれました。
スコアは13-15。2点負けましたが
みんなよくがんばりました。

そして最終4Q。スコアは76‐20と
大量リード。なのでまだ出場
できていなかった
⑮A君。⑯H君。⑱O君。の3人が
出場して、無事に全員が
出場できました。

さすがにこのメンバーは
相手のベストメンバーと
戦うには苦しかった。

0‐18と圧倒されましたが
小学生とはいえ、お互い真剣勝負。
強い弱いや相手に関係なく
全力を尽くすべきです。

最終スコアは76‐38。
とにかく全員が公式戦に
出場できて良かった。

無事に初戦を突破し、次は
いよいよ全道大会を懸けた
準決勝です。

さあ。私石川の7年越しの夢
全道大会出場は叶うのか?
次回に続きます。

ミニバス 2023秋季大会 直前

こんにちは。

いよいよあと数日で
2023秋季大会に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 手伝いに来てくれてる
  優しい、頼もしい先輩達。

さあ。様々な不安要素はありましたが
いよいよ次男達6年生の
最後の公式戦『秋季大会』
がいよいよはじまります。

インフルエンザによる学級閉鎖という
最大の敵の脅威はギリギリまで
なんとも言えませんが
できる限りの予防はしています。
※現時点で登録のメンバーの
 半分以上はインフルエンザには
 すでに罹患しています。

心配していたキャプテン④Y君の
怪我も順調に回復し、すでに
練習にも復帰しています。

一番大事な彼らのモチベーションですが
ものすごく気合いが入ってる🔥
とまでいきませんが、緩んでるか?
と言われればそうでもないです。
※通常と同じリラックスしてる状態
 ならばそれはOKかな。

11月の上旬に同等の実力のチームや
1つ年上の中学生のチームとの
練習試合で、今取り組んでる事を
実戦で試すこともできました。

↑ 女子とはいえ中学生は
  スピード、高さがありました。


↑ このチームとは今年は本当に
  たくさん試合しました。
  向こうは夏は全道に出場している
  いいチーム。いいライバルです。

練習試合はどちらもキャプテン④Y君
不在でしたが、いい勝負ができました。
Y君以外のメンバーにとっては
とてもいい経験です。

どこのチームも大会の本番なので
直前に練習試合ができなかったのは
痛かったですが、先輩たちが
手伝いにきてくれたのは大きかったです。

大会の本当の直前は軽めの調整で
やるべき事の再確認。あとはとにかく
体調管理の徹底です。
※直前の土日が学習発表会なので
 これがインフルエンザにどう
 影響するか?正念場です。

まずは全員揃って試合に臨めるか?
今回こそ、夢の全道大会の出場は叶うか?
目標のブロックで優勝できるか?

本当に毎年のことですが
チームが強くても弱くても
公式戦の前は独特の緊張感があります。

僕自身も元気に指揮を執れるように
体調管理は気を付けます。
次のブログ記事でいい報告が
できるようにがんばってきます

2023年秋季大会 さらなる不安要素・・・。

こんにちは。

2023秋季大会が近づいてきましたが
まだ不安要素が消えない
我がミニバスチームです。


↑ トーナメント表です。
  我がチームは⑥

この記事を作ってる頃には
初戦までもう2週間を切っています。
本当にあっという間・・・。

なのにまだチームには不安要素が。
そんな不安要素の一つは
インフルエンザの蔓延。

これは我がチームだけではなく
どこのチームも同じですね。
我がチームは10月の後半に
近隣のどの小学校も学級閉鎖になり
かなり蔓延していました。

11月に入り、少し落ち着いたかな
と思いきや、また流行りはじめている
兆候があります。そして本人は元気でも
そのクラスが学級閉鎖になった場合
その子は試合に出場できなくなります。

11月の初めにも他ブロックのチームで
登録の15名のメンバーのうち
8人が学校閉鎖になり、7人しか出場できず
オープン参加になってしまった。
という話も聞きました。
※さすがにこのパターンは気の毒です。
 何とかルール改定や特例を
 お願いしたいものなんですが。

そして不安要素の2つ目は
キャプテンのY君の怪我です。
10月の練習試合で無理をしたのがたたり
膝の靭帯を痛めてしまいました。

それから2週間は安静にして、
だいぶ治ってきているようなのですが
万全の状態で本番に間に合うのか?
間に合ってもチームとの連携や
試合勘を取り戻せるのか?

そして不安要素の3つ目は
メンバー達の気の緩みです。

上のトーナメント表を見ると
初戦の相手は⑦⑧どちらが
勝ちあがったとしても、しばらく
対戦をしておらずデータはありません。

9月に行われたリーグ戦の結果をみる限り
おそらく勝てるはずです。準決勝も
⑪のチームがあがってくるかな?
と思われます。
※しかし風の噂を聞く限り
 ⑨⑩⑪の山は混戦かもしれません。

だとしても9月のリーグ戦では
⑪のチームにはほぼダブルスコアで
勝っています。普通に戦えば
おそらく問題なく勝つはずですが
ここが問題です。

勝負に絶対はありません
Y君の怪我が治らず出場できなかったり
他のメンバーにも欠員がでるかもしれません。

そんな中で今の段階から
『問題ないっしょ。』
みたいな気持ちで相手を
甘くみてるようなことがあれば
普通に戦えてないことになります。

一発勝負のトーナメント。たかだか
6分×4Qの1試合の中で失った流れは
そう簡単には取り戻せません。

正直なところ、最近の彼らの練習の様子を
見ていると、それを感じます。
一生懸命やってないわけではないのですが
何だか気合いが入ってない感じ。

この準決勝に勝てば、全道大会への
切符は確保できるのですが
ゴールはここではありません。

全道大会への出場は我がチームの
大目標ではあるのですが、今回は
『①のチームに勝って
  優勝して全道大会へ。』

 
↑ おまけで全道優勝とも書いてます。

自分達で決めた目標を達成するには
このままではいけません。

まずは全員、インフルエンザや風邪の予防。
怪我に注意。そしてモチベーションアップ。
練習のたびに口うるさく言っています。

さあ。いよいよ迫ってきた
2023秋季大会。何とか
不安要素を解消して、万全の
状態で臨みたいものです。

NBAも開幕しました!(^^♪

こんにちは。

体育館も寒くなりこれを
バスケかばんに入れた
石川です。
 
↑ 裏側の様子がポイントなのに。

外はもう冬の気配ですが
毎週バスケをしている体育館も
夜は寒いですし、暖房をつけるか?
つけないか?の判断が難しい。

そうなってくるとケアしなければ
ならないのは、手の甲です。
ここが冷えるとシュートタッチが狂い
入るシュートも入らなくなります。cheeky

それをケアするのが写真の手甲です。
写真の通り、手の甲は布で覆われてますが
手のひら側には布はないんです。

これがあるのとないのとでは全然違う。
高校生の頃から冬の体育館の必需品です。
けどこの手甲、布は少ないのに
普通の手袋よりも高い。
※3000円程度のイメージ。
 最近はどうなのかな?

布は少ないのですが、よく考えると
加工が面倒くさい感じはします。
だからいい値段なんですかね。

自分はミニバスの皆さんからもらったりで
しばらくストックがあるので大丈夫。
冬もこれを装着してバシバシ
シュートを決めようと思います。

さて。バスケつながりでもう少し。
夏のバスケワールドカップが
大いに盛り上がり、日本中の
バスケ熱が高まったこの夏。smiley
 
↑ フィンランド戦の比江島選手。

本当に熱い戦いばかりで
我らが日本代表は本当に
素晴らしかった。感動しました。

そんな熱を保ったまま
Bリーグも開幕。
 
↑ 我らがレバンガ北海道。

レバンガ北海道はこの記事を
書いてる時点では1勝7敗と
苦しんでおり6連敗中・・・。

しかし、そんな状況のなかでも
上のホームの試合は観客動員数で
過去最高を更新。会場には
立見席も作られたそうです。

ここでもバスケ熱は
かなり感じられます。
そしてその流れで今週は
NBAも開幕。
 
↑ 開幕2戦目でいきなり直接対決。

レイカーズの八村選手。
サンズの渡邊選手。
両選手共、所属が強豪チームのため
スタメンとはいきませんでしたが
重要な戦力として活躍してます。

レイカーズはNBAのキングこと
レブロン・ジェームス選手や
アンソニー・デイビス選手
ディアンジェロ・ラッセル選手など
スーパースター揃い。

去年もそうでしたが、
このそうそうたるメンバーの中で
八村選手が当たり前のように
プレイしているというのは
本当にすごいことです。
※決して簡単だったり、当たり前では
 ないはずですが。

八村選手は去年はシュート率が向上し
活躍しました。今年はOFのパターンも
増えてるようなので、さらなる
活躍が期待できそうです。

そして渡邊選手のサンズも今期は
大型トレードによりチームは一新。
こちらもスーパースター祭り。

最強スコアラーのKDこと
ケビン・デュラント選手。
そのKD選手に匹敵するスコアラー
デビン・ブッカー選手。
そのブッカー選手に匹敵するスコアラー
ブラッドリー・ビール選手。
※自分でも何を言ってるのか???
 ってなってきました。

↑ 左がKD選手。右がブッカー選手。
  ビール選手はけがの影響なのか
  まだ試合には出場してません。

とんでもない得点力をもつ3人が
チームとして機能するのか?
機能すればもちろん優勝候補ですが
噛み合うのか?という疑問もあるはず。
※3人とも1試合で平均30点近くの得点力。
 ブッカー選手は一人で70点取ったことも。

しかし、バスケはチームスポーツ。
得点できる選手がいればいいという
ものでもないんです。

そしてスーパースターがいるからこそ
渡邊選手は生きるのです。というのも
得点力がある選手には相手のDFは
集まって、数人で止めにかかります。

自分のマークを捨てて、得点力のある選手を
止めに行けば、どこかがフリーになります。
そこでフリーになった渡邊選手が
パスを受けて得意の3Pを決める

このパターンで渡邊選手は
去年も高確率で3Pを決め
存在感を発揮し、メンバーに定着しました。
※渡邊選手、去年は別のチームで
 KD選手とチームメイトだったのです。

そして渡邊選手はワールドカップでも
そうでしたが、DFやリバウンド
シュートブロックなど地味なプレイも
絶対に手を抜かない。

『たとえ99%得点されるとしても
 1%でもブロックできる可能性があるなら
 僕は跳んでブロックにいきます
 跳ばないという選択肢はありません。』

と渡邊選手。
いつも全力プレイ。かっこよすぎです。
こんな全力プレイが彼の魅力です。
ワールドカップでのキャプテンとしての
経験はさらなる飛躍につながるはず。

今シーズンはこんなところにも注目して
NBAを楽しもうと思います。
皆様もNBA、ぜひ見てみて下さい。

ミニバス 2023秋季大会 近づいてきましたが

こんにちは。

2023年秋季大会まで
1か月を切ったのに
ボロボロの状態の
我がチームです・・・。


↑ トーナメントはこちら。
  我がチームは⑥。

ついに2023年秋季大会も
日程が決まりました

我がチームの初戦、準決勝は
11月の中旬。決勝戦は下旬の予定。
冒頭のあいさつの通り
すでに1か月を切っています。

にも関わらず、チームがボロボロとは
どういうことか???

まずは体調不良、インフルエンザが
蔓延し、学級閉鎖などもあり
練習にメンバーが全然揃いません。

そして先日の練習試合では
出場メンバーが3名休んでいたり
大黒柱のO君が試合中
精彩を欠いてるなと思ったら
帰宅後にインフルエンザ発症。

↑ ボールすらキャッチできず・・・。
  体調不良なのか?精神面の弱さか?
  判断しにくいんです。cheeky

​

結果、試合は前回20点差以上つけて
完勝した相手に惜敗。
点差は6点差だったので、差としては
惜敗ですが、内容の悪さは惨敗です。frown

ベストメンバーの体調不良は
O君だけでしたが、替わりの
1名がいつもと違うというだけで
やるべきことができない。

キャプテンのY君は5ファールで退場。
みんな各自が好き勝手なプレイ。
そもそも相手をあまく見てるのが
プレイや態度から感じます。frown

そしてOFはキャプテンY君、大黒柱O君の
個人プレイばかりなので、チームで
もっと楽に点をとれるようにと
練習してきて、実戦で実行しようと
しても最初だけ・・・。

ベンチもがんばって応援しない。
声を出さない。他人事です。
チームが本当にバラバラです。
 
↑ 一応、大会の目標です。

自分達の決めた目標を体育館に貼って
毎回練習してますが、このままじゃ
到底叶いません。そもそもこの目標も
なんとなく言ってるだけで、
本気で叶えようとは一人も
思ってないんだろうな。と感じます。

本来なら大会まで1か月を切って
最高のモチベーションで練習に
臨むはずなのに最悪な状況。

さらにそれを反省して、みんなで
モチベーションを高めようと思っても
体調不良でメンバーが揃わない・・・。

このインフルエンザの蔓延はおそらく
まだスタートに過ぎず、ピークはこれから
寒くなってからで、まだまだ
感染者は増えるでしょう・・・。

ということは、大会の当日も
体調不良者が出て、ベストメンバーで
臨めない可能性が高いです。

しかも11月は各学校が学習発表会があり
練習の体育館が確保しにくくなる時期です。

チームはバラバラ、体調不良続出
練習場所の不足、様々な問題を
解決して、目標は達成できるのか?
また報告させていただきます。

ミニバス いよいよ 2023秋季大会へ

こんにちは。

さあ。いよいよ次男達
6年生のミニバス最後の
公式戦『秋季大会』が
近づき、盛り上がってる
我がミニバスチームです。
 
↑ 先日のローカル大会では
  見事優勝。

我がブロックはまだ日程が
確定してないですが、組み合わせは
かなり前から決まっています。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。
  〇が切れてますね・・・。

前回3位の我がチームは黄色い〇の6。
前回敗れた相手は1位で1の赤い〇。
11の赤い〇のチームは前回の2位。
※シードなのでくじ運は関係なし。

このトーナメントの上位2チームが
全道大会の出場権が得られます。
しかし今回の我々の目標は
全道大会の出場だけではありません。

夏に惜しくも敗れた①のチームに
リベンジしブロック1位として
堂々と全道大会に乗り込む。
というのが、今のチームの
合言葉です。

↑ 練習の日は体育館の壁に貼って
  目標を確認します気づけば
  全国制覇も目標に加わりました。

しかし、①のチームと戦うには
初戦、準決勝を勝ち抜かねばなりません。
まずは1つ1つ目の前の相手に勝つ。
我々コーチも子供達も油断はありません。

そんな中、チームは大きな怪我人もなく
練習時間を少し増やして、シュート率
DFの強度アップ、OFの攻め方のパターンを
増やす練習をしてます。
 
↑ この日は仲良くさせていただいている
  隣の女子チームと合同練習。

そして、全道大会に出たことも想定し
OBの中学生達にも協力をお願いし
毎週のように手伝いに来てもらってます。
※強豪チームのエース級は
 1人では止められません。

OB達は6年生の2つ3つ上の
中2中3の子達。さすがにまだまだ
かないません。
※へたっぴだった先輩達も中学で
 順調に成長してくれて
 本当に嬉しい限りです。

↑ この日は4つ上の高校生のOBも。
  みんな、快く手伝いに来てくれて
  ありがたい限りです。

ですが、いつも強い相手と戦っていれば
いざ同じ小学生と戦った時に
先輩達に比べれば全然。
となるはずです。

そして一人一人の能力は
相手が上でもOFもDFも
チームで戦う意識があれば
違った展開もあるはず。この辺が
今のチームに必要なことです。

毎週のように先輩がきてくれるので
先輩達のスピードとパワーに少し
慣れてきたのか、最近では試合中に
明らかにたくましい姿が見られます。💪

あとはこの調子で、チーム力は
高めていくのみ。今から新しい事を
やるつもりはありません。

そしてあとは毎年の事なのですが
相手がどうこうよりも最大の敵は
コロナやインフルエンザの
感染症と体調不良、けがです。

インフルエンザは夏にも流行があった
という嫌な状況はありますが
とにかくマスクと免疫力の強化で
しのぐしかありません。

さあ。いよいよです。
また近くなったら状況を
報告しますね。お楽しみに。

バスケ シーズンです(^^♪

こんにちは。

この時期は
バスケのシーズンなので
ワクワクしてくる石川です。

まだワールドカップでの
盛り上がりも続いていますし
その中で10月には
BリーグもNBAも開幕です。
 
↑ 八村選手にトレードの噂が。

ワールドカップでの盛り上がりは
試合を5000万人以上が見てたり
Bリーグのサイトのクリック数が
爆上がりしたりなど、今後の
日本バスケにとってものすごい
プラスの素晴らしいこと。

この盛り上がりを今後も続くように
つなげていくには、今シーズンの
Bリーグの開幕をどう盛り上げていくのか?
これはとっても大事ですよ。

自分もこのブログや周りの人達
ミニバスの活動を通して
日本バスケの普及に貢献したいものです。

そんな中、我がミニバスチームのお話です。
9月はワールドカップ効果で
毎週のように体験参加の子が。

そして自称
『バスケ楽しませ上手』の私。
一度体験に来た子は逃がしません。

9月に体験に来た子の
ほとんどが入団。
体験のその日に
入団を決めてくれた子も。

その結果、現在のメンバーは・・・。

6年生  14名
5年生  10名 
4年生  4名
3年生  8名
2年生  7名
1年生  2名

以上。総勢45名。
マンモス校の1クラス分以上。
嬉しいけど、さすがに体育館が狭い・・・。
何か工夫が必要な状況です。
 
↑ これでもまだ5.6名欠席してます。

約1年前の様子を思い返してみると
『メンバーは26名で
 過去最高です』

と言ってました。

なんと1年で20人近く増えました。
そして嬉しい事にウチの団
途中で辞める、移籍する子は
ほとんどいません。

1年前は2名だった現5年生。
この子達の代は厳しいかなぁ・・・。
くらいに思っていましたが
一気に2番目に多い学年に。

しかも8名増えた5年生達は
半分以上がレバンガや他のスクールで
腕を磨いていた即戦力。

次年度もいい戦いができそうで
我がチームの前途は明るい。

そして我が家の次男を中心とした
6年生達はいよいよ最後の公式戦
『秋季大会』が近づいてきました。
 
↑ 毎日、自主練中。
  と言いたいところですが。

組み合わせも決まり
そろそろ日程も確定します。
このお話はまた後日。

バスケ ワールドカップ 決勝戦

こんにちは。

バスケワールドカップの決勝戦に
めちゃくちゃ興奮した
石川です。
 
↑ ドイツの優勝が決まった時の様子。

いや~。今回のワールドカップバスケ。
日本代表の活躍はもちろん
盛り上がりましたが
決勝戦もしびれましたね。

NBAのスターが中心の
アメリカとカナダの決勝戦を予想し
それがどちらも負けて、決勝戦が
ドイツVSセルビアに決まった時は
正直、地味で残念な気持ちでした。
※両チームの皆さん
 大変失礼しました。

ですが、いざ観てみると
とんでもなく素晴らしい試合。

両チーム、あのDFの強度の中で
前半のシュート確率は驚きです。
やはり日本と世界トップの差は
シュート確率だと感じます。

特にNBAでも活躍するセルビアの
ボグダノビッチ選手のシュートは
神がかってました。

お互い譲らず
47対47の同点で後半へ。
後半、両チームのDFへの意識が
さらに上がります。

そして前半あれだけ決まっていた
セルビアのシュートが全く入らない・・・。
日本の最終戦のカーボベルデ戦の
4Qを見てるかのようでした。
※流れを失うと何をやっても
 全くうまくいかない時間帯が
 あるんですよね・・・。

ドイツ側としては
DFがうまくいき、失点を防げると
自然とOFの流れも良くなり
シュートも入ります。

ドイツはシュート率、個人技、高さ
全てのバランスが良かったですね。
OFの連携やリバウンドの強さが
特に素晴らしかったです。

3Qは22-10。69‐57で最終Qへ。
流れは完全にドイツに傾きました。
流れが悪く12点差を追いかける
苦しい展開のセルビア。

そんなチームをOFでDFで
一気に救ったのがセルビアの
アブラモビッチ選手。
 

『エースキラー』の異名を持つ
アブラモビッチ選手。ものすごい
DF力でドイツのエース
シュルーダー選手を徹底マーク。

後に調べたところ、アブラモビッチ選手
決勝戦に臨むにあたり、マークする
シュルーダー選手を2日間かけて
徹底的に研究したそうです。

そして相手のエース相手にあれだけ
タフなDFをした後、休まず
OFでは華麗なユーロステップや3P。
フリースローも確実でした。

セルビアの試合は
決勝戦しか見れませんでしたが
アブラモビッチ選手のプレイを
もっと見てみたくなりました。

しかし、そんな彼を上回る
圧倒的なパフォーマンスを
見せたのはドイツのエース
シュルーダー選手。
 

最終的には優勝したドイツ。
大会MVPもその立役者の
シュルーダー選手。

優勝を決めた最後の1プレイはしびれました。
抜群のクイックネスからゴール下へ侵入。
相手のブロックを反対の手で
ブロックしつつのレイアップ。
※マークするアブラモビッチ選手も
 疲れ果ててた感じがありました。

185㎝の身長ながら、NBAで
8シーズンプレイし、その間ずっと
2桁の平均得点をあげている選手が
どれほどすごいのかというのがわかる
圧巻の存在感でした。
※ダンクのシーンでも軽々と
 跳んでる感じ。すごいバネ。

最終的には83‐77でしたが
残り1分半くらいには一時は
3点差まで縮まったので
最後まで目が離せない
素晴らしい試合でした。

こんな素晴らしい試合を
民法で生中継をしてくれた
TV朝日さんはグッジョブ。

そして皆さん忘れていませんか?
今大会、我らが日本代表の初戦の相手は
この優勝チームのドイツだったんですよ。

63‐81の完敗でありましたが、
優勝したチーム相手に
全く歯が立たない・・・。
という内容の試合ではなかったはず。

ということは、
来年のパリオリンピックも
期待できそうですよね。

いや~。本当に熱かった
今回のバスケワールドカップ。
このバスケ熱を一時的なもので
終わらせないようにしたいですね。

今、バスケが熱い!!!(^^♪②

こんにちは。

まだまだ
バスケ熱が続いてほしい
石川です。

日本中がバスケに沸いた
バスケワールドカップ
日本代表、
アジア1位、そして
パリオリンピックの出場
おめでとうございます

前回の記事は予選リーグの3試合に
ついて語りましたが、今回は
その後の順位決定リーグの2試合。
ベネズエラ、カーボベルデ戦と
どちらも最高でしたね。

どちらの試合も
まさに漫画やドラマのような展開。
ベネズエラ戦は先週も日本中が
熱狂したフィンランド戦と
同じような展開で残り8分からの
大逆転劇。

この大逆転劇も主役は
チーム最年長の比江島選手。
 
↑ 写真はフィンランド戦。

最終4Qの残り8分で最大18点の
ビハインド・・・。僕も正直少し
あきらめかけた時、選手達は
誰一人としてあきらめてなかった。

そこから比江島選手の
神がかった連続3P。3、4本目は
見ていて外れる気がしませんでした。
ゾーンに入るってやつですね。

そして流れは一気に日本へ。ただ
残り1分半で河村選手が3Pを決めて
5点差に引き離した直後に、すぐさま
3Pを決めて2点差に引き戻した
ベネズエラの選手には脱帽です。

この3Pで一瞬、寒気がしましたが
一度引き寄せた流れを日本代表は
逃がしませんでした。

そして最終的には86‐77。
主力が2人欠場で前日からの連戦で
疲れもあったであろうベネズエラ代表。
高さも日本より低く、不利な状況ながらも
ランキング17位の強さを見せてくれました。
両チーム素晴らしかったです

そして日本代表の今大会の最終戦。
アジア1位とオリンピックの出場権を
かけた運命の一戦。

相手は世界ランキングでは
64位のカーボベルデ。
今大会の参加国の中で
ランキングは最下位。

しかし、1次リーグでは
日本が大逆転で勝った
ベネズエラにカーボベルデも
81‐75で勝っています。

そんなカーボベルデの大黒柱
タバレス選手は何と身長が
221㎝。以前はNBAでもプレイ
していたそうです。
※コートで並ぶと日本の208㎝の
 ホーキンソン選手よりも
 さらに一回りでかい。
 
↑ 背は高いうえに手も長い・・・。
  ゴール付近に彼がいるだけで
  攻守でメリットが大きい。

というわけで、ランキングが
下だからといって楽に勝たせてくれる
わけはありません。
ですが、絶対に勝たねばならない試合です。

とはいえ日本代表に油断などは1ミリも
なかったはずです。

そして前半は1Qは2点リードされたものの
2Qは自慢の3Pが爆発。富永選手の
3Pの確率は100%でした。
 
↑ これまでの相手にはかなり警戒され
  ボールも持たせてもらえないほど
  徹底マークを受けてました。
  しかし、今後の日本代表は彼や
  河村選手などの若い選手が
  チームを引っ張っていくはず。

最高の展開で前半は50‐37。
今大会、初めてリードして折り返し。
3Qもその流れは続き73‐55と
さらに点差は広がり最終Qへ。

ですが何でしょう???18点リード
しているのに、安心できない感じ。
もっとリードできた感じも
あったのですが。

そうです。この感じ。
日本が大逆転してきた
フィンランド戦、ベネズエラ戦の
逆のイメージ。じわじわ追い上げられ
前半あれだけうまくいってたことが
全くうまくいかない・・・。

これ意外とバスケあるあるです。
まだ7年程度のコーチ歴の僕でも
我がミニバスチームの試合で
嫌というほど味わってます。

ですが、スポーツの世界では
どの競技でもありますよね。

ですが、こんな時にチームを
誰が勇気づけるのか?
立ち直らせるのか?
 
↑ 個人的には今大会の日本チームの
  MVP ジョシュ・ホーキンソン選手。

ホーキンソン選手は渡邊選手とともに
この試合40分のフル出場。
近年のバスケでフル出場というのは
ほとんど聞きません。

しかもこの試合ホーキンソン選手は
221㎝のタバレス選手とゴール下で
戦い続け、DF、リバウンドでも
体を張り、しかも速攻の際には
最前線を走り、さらに3Pも決めてくる。

この記事を書きながら、ホーキンソン選手の
チームのための献身的なプレイを思い出し
ちょっとウルっとしてます。

この試合ももう少しで逆転されそうな
危うい場面で魂のこもったリバウンド。
そして勝利を決定づけた
バスケットカウントと3P。最高でした。
※ホーキンソン選手はシュートがうまい。
 フリースローも安心して見てられます。

今大会、歴史的な成績をあげた日本代表。
2月に日本に帰化して代表入りした
ホーキンソン選手の存在なくして
この快挙はなかったのではと思います。

TVの実況のアナウンサーも叫んでましたが
ホーキンソン選手が
『日本にいてくれて良かった』

本当に素晴らしい大会でした。
会場が日本のホームコートだったのも
歴史的快挙の要因でもありましたね。
会場の盛り上がりもすごかった。
※日本代表の試合は終わりましたが
 上位リーグはここからスタート。
 アメリカやカナダなどの強豪の
 試合もTVで見れるのかな???

さあ。今度は来年の夏の
パリオリンピックです。
オリンピックはワールドカップよりも
12チームと出場枠が少ないので
おそらく対戦相手はすべて格上。

今大会以上に厳しい戦いが
予想されます。しかし、今よりも
もっとパワーアップした日本代表が
来年パリで今大会のような戦いを見せて
くれるのでは?という期待もあります。

河村選手や富永選手はまだまだ
伸びしろたっぷりですし、八村選手が
加わればチーム力は飛躍的に上がります。

楽しみしかない今後の日本バスケ。
今大会の余韻ががまだまだ残ってるうちに
バスケのすばらしさを色んな方に
伝えたいと思ってます。