2年ぶりの卒団式(^^)

こんにちは。

2年ぶりのイベント
『卒団式』に
感動させてもらった
石川です。
 
↑ 次男をはじめ、14名の6年生が
  無事卒団です。

先日、我がミニバス少年団の
年度最後のイベントの
『卒団式』がありました。

この卒団式
3月21日には小学校を卒業予定で
同時にミニバスも卒団する
6年生14名を送る会です。

自分も長男がこの団に入団した
最初の年からずっと参加させて
もらってますが、こんなに
感動させてもらえるんだ。
と毎年思います。
 
↑ この思い出のムービーが
  特に泣けるんです。

毎年、卒団していく子供達に対しての
下級生の子供達、お父さんお母さん達からの
愛情が伝わるなんてもんじゃありません。
※そして来年、その役目を担う
 4年生のお父さんお母さん達が
 来年、大丈夫かな。と
 ちょっと不安になってます。

皆さん、年が明ける頃からすでに
この日のために準備をしてくれてます。
我々保護者も我が子の膨大な数の
ミニバスでの写真を提供しました。

そんな毎年、感動の嵐の卒団式でも
今年の卒団式は特にすごかった
何がというと・・・。↓↓↓
 
↑ 6年生14名、全員に。

何と
各自に1冊ずつ、立派な
卒業アルバムならぬ
卒団アルバムが。

一人1ページ。我々コーチ陣からの
メッセージと、とってもいい写真が
たくさん。他にも入団の頃の写真や
4年生、5年生など各年代の
思い出の写真がいっぱい。

あまりの完成度に我々コーチ陣も
お父さんも大喜び。懐かしい写真も
たくさんでした。
 
↑ その1コマです。

そして式は卒団生の挨拶。
人数が少ない代は親子に
手紙を読んでもらうのですが
今年は人数が多いので
子供達からだけで。
※2年前の式はキャプテン親子に
 泣かされました。

ですが、我が家は特別に
卒団生の親代表で奥さんが
次男に手紙を読みました。
 
↑ 石川はコーチからとして
  毎年、卒団生に一言伝えてます。

親子共々、無事役割を果たしました。
次男も奥さんからの手紙に
思わず涙してました。

そんなこんなで卒団式の
1次会が無事終わりました。
どの子も本当に大きく立派に
育ってくれました。

本当に卒団おめでとう
誰一人辞めることなく、最後まで
がんばってくれて
本当に感謝しかありません。

目標だった全道大会にも出場できた
今年は本当に最高の1年でした。

と6年生14名の最後にふさわしい
卒団式でしたが、こんなに感動して
『卒団おめでとう』と
送り出したはずなんですが・・・。

我が少年団は6年生も3月いっぱいは
活動期間なので、翌日の月曜日は
何事もなかったように、いつもの
メンバーが全員集まって練習しました。

↑ 卒団式は2次会3次会(母達は4次会)
  まで続いたため、翌日は
  体調不良者がチラホラ。

というわけで、卒団式は終わったのですが
あと10日ほど、我が少年団のメンバーとして
がんばってもらいます。

2年ぶりの卒団試合(^^)

こんにちは。

ミニバスの卒団試合を
2年ぶりに楽しんだ
石川とミニバスのみんなです。
 
↑ このメンバーでの円陣も
  これで最後かな。

我がミニバス少年団のこの時期の
恒例行事の『卒団試合』が
先日2年ぶりに行われました。
※去年は卒団するメンバーがいなかった
 ので、開催されていませんでした。

この卒団試合。卒団する6年生達と
その親を中心にみんなでバスケを楽しむ
笑顔あふれる行事です。

今回は前後半の2部構成。
前半は低学年メンバーやちびっこ達と
6年生達がふれあう内容です。

最初は卒団する6年生が一人一人
センスのいいキャッチコピーと共に
名前を呼ばれ、後輩達のトンネルを
くぐり抜けて、コートでパフォーマンス。
 
↑ 次男は見事3ポイントシュートを決めて
  セレブレーションを披露。

そしてここからは試合や
フリースロー大会など
楽しいイベントを交えて
みんなで楽しみます。
 
↑ こちらは卒団試合名物。
  母対子供。

上の名物、母対子供は毎回
僕は楽しみにしてますが
今回の子供達は
全道大会ベスト8のメンバー。

ドリブル禁止。母たちは子供達に
抱き着いたりしても反則にならない。
などなど、あらゆるハンデを
子供達に課しても、母達に
勝ち目はありませんでした。

そしてイベントは後半戦へ。
後半戦はOBの高校生、中学生も
参加し、レベルの高いゲームが
繰り広げられていきます。
 
↑ 我が家の長男(高2)をはじめ
  僕がコーチになってからの
  初代キャプテン(高3)。
  3代目副キャプテン(高1)
  4代目キャプテン(中3)
  5代目キャプテン(中2)
  などなど、みんなが集まってくれました。

初代キャプテンはこの日が
大学の合格発表だったそうで
無事合格と
嬉しい報告をしてくれました。

後半は教え子たちのたくましい成長を
改めて実感しながら、楽しく
試合を観戦できました。

そして最後は自分の出番。
我が家と同じ家族構成で
長男も次男も同じ年、一緒に
10年以上我がミニバスチームに
携わってくれたY家と石川家の
家族対抗戦。

この対戦を事前に聞いたうちの奥さん。
なぜか『絶対勝つ🔥』
とやる気満々。
前日から家族で作戦を立ててました。

そんな対抗戦は・・・。
 
↑ 張り切って速攻の先頭を走る石川。
  少し後ろでバテバテの長男。

16-12で見事勝利。
石川がY家の高2の現役選手を
しっかり抑え、上の写真の後は
ダンクも披露しました。
※小学生のリングなら
 まだダンクできました。

2年前の卒団試合では
張り切りすぎたわけではなかった
のですが、軽い肉離れになり
途中欠場してしまったので
今回は怪我がなくて良かった。
※他の子供達も親達にも
 大きな怪我はなさそうです。

そんなこんなで、大人も子供も
みんなで楽しめる卒団試合でした。
いつもながら大好きなイベントです。

企画してくれた5年生以下の
親御さん達の子供達への愛があふれて
素晴らしかったです本当に
ありがとうございます。

6年生達はあとは最後のイベント
『卒団式』を残すのみ。
卒団式では、どれほど感動
させてもらえるのか?
今から楽しみです。

ミニバス 新チーム始動!

こんにちは。

少し前からですが
新チームが始動している
我がミニバスチームです。

↑ メインの5年生達です。
  強そうに見えますか???

1月の全道大会が終わり
その次の練習からは
実質6年生は引退で
5年生以下のメンバーがメイン。
※6年生は3月いっぱいは
 ミニバスの団員として活動します。

そんな中、次のチームは
どんなチームにして
どんな目標にしていくか?

などと思っていた矢先、全道大会の
打ち上げの場で今まで6年間
二人三脚でコーチをやっていた
Tコーチから突然の一言。

『目標の全道大会にも出場できましたし
陽晴(次男の名前です。)も最後ですし
ちょうどキリもいいところなので
コーチを辞めようと思います。』
 とのこと。

一気に酔いもさめました。
もともとTコーチは息子さんが
我が家の長男と同級生で、その代で
我が家の長男がキャプテン、彼は
副キャプテンをがんばってくれました。

↑ 長男とTコーチの息子君。
  この時、左の次男は1年生。
  メンバーも今の半分以下の人数。

僕が一人でコーチをやることに
限界を感じ、Tコーチにコーチを
お願いしたのがはじまりです。

その時から、二人で試行錯誤しながら
全道大会への出場を目標に
6年間がんばってきました。

最近はお仕事も相当忙しそうだったので
正直、コーチを辞めるという話は
いつかは来るんじゃないか???
という覚悟も多少はあったのですが
いざ実際に来るとショックでした。frown

ですが、自分の息子もすでにいない中
5年以上、コーチをやっていただいたことに
本当に感謝しかありません。

Tコーチと二人で全道大会に出場できて
本当に良かった。今月の卒団式では
次男達6年生と一緒にTコーチにも
感謝を伝えたいと思います。

というわけで、新チームについては
新しいコーチを探すという
大きな問題も増え、1月中旬から
2月は色々と大変でした。

しかし、この辺の問題は
保護者の皆様の協力もあり
何とか解決し、子供達は
がんばっています。
 
↑ 新体制の影響で、ストレッチや体幹
  にも今は力を入れています。
  この辺はまた紹介しますね。

メンバーは

・6年生 14人
・5年生 7人
・4年生 4人
・3年生 9人
・2年生 3人
・1年生 2人

の合計39名です。
14名の6年生は3月いっぱいは
一緒にミニバスの活動をします。

4月からは新5年生1名の入団も
決まっており、さらには4月から
新1年生になる、現メンバーの弟君も
入団の意志はあるようなので
引き続き、にぎやかな少年団に
なりそうです。

ちなみに私石川は次男が卒団しても
続けていく予定です。※皆様からの
ご要望があってのことですが。
なので引き続き、我が少年団の
応援をよろしくお願い致します。

ミニバス 全道大会 準々決勝

こんにちは。

なんと
初出場の全道大会で
ベスト8まで勝ち進んだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 準々決勝に向けて
  アップ中。

我がチームのコーチになって約7年。
目標にしていたこの夢の舞台に
出場できただけでも最高だったのに
さらに2試合も勝って、ベスト8とは。

本当に立派な成績です。
しかし、ここまで来たなら
もっと上を目指そう

ちなみに決勝戦はTVの放送があり
その際に準決勝の様子もチラッと
放送されます。つまりこれに勝てば
TVにも出られる。

子供達はこんな単純な理由でも
盛り上がってくれます。しかし
次の相手は春にコテンパンにされ
夏にもまだまだ力の差を
見せられた優勝候補のチーム。
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

④⑧のダブルエースは
身長が170センチ台の後半。
⑥は背は小さいですが
ゲームコントロール、シュート力は
抜群で④⑧のビッグマンとの
連携もすごい。

そんな1Qは⑧が登場。
序盤こそは食らいつきましたが
やはり⑧の高さから一気に流れを
持っていかれました。
 
↑ 彼は高さだけではなく
  巧さもあります。

このQは7-23。まだ相手は
エースの④も⑥も出てないのに・・・。
ですが、2Qメンバーに期待します。

しかし相手の④⑥は僕の想像以上に
成長してました。ウチの子達もだいぶ
成長したのですが、それをはるかに
上回ってきました。
 
↑ ④⑥はバスケットが巧い。
  コートの使い方、ポジショニング
  そこへのパス。シュート。
  どれも全道トップクラス。

彼らは高さだけではなく、基本的な技術が
ウチのメンバーよりも一回りも二回りも
上でした。このQも6-18と圧倒され
前半で13‐41とほぼ勝負はつきました。

ウチの子達は前の2回戦の試合で
かなり気力、体力を出し切ってた
感じもありました。
※相手も同じ条件ですので
 有利、不利はありません。

結局、ベストメンバーでの後半も
彼らに圧倒され、最終4Qは
メンバーを交代されてしまいました。

最終スコアは33‐70。
前よりもコテンパンでした。
しかし正直なところこの結果は
ある程度想定内でした。

1,2回戦を勝って、ここまで
来れるかどうかもわからなかったので
この試合に向けての対策は
特にしませんでした。

最終的にこの相手は決勝まで進み
惜しくも準優勝。ですが優勝しても
おかしくないほどの
実力はあるチームでした。

最後にそんな相手と戦えて
今年度の公式戦を締めくくれた
のは良かったと思っています。

最終結果は
最初にお伝えした通り
全道ベスト8

↑ 地区大会の優勝の時の
  記念写真です。

改めて子供達は本当に
よくがんばりました
子供達を保護者の皆さんを
チームの関係者の皆さんを
全てを誇りに思います。

そんなわけで、初めて出場できた
全道大会は貴重な経験ができました。
素晴らしい経験だったので、後輩達
新チームの子達にも、この興奮を
味わわせてあげたい。

というわけで、翌日はお休みでしたが
その翌日からは早速
新チームがスタートです。

新チームでもがんばって
いきますので、どうか引き続き
応援をよろしくお願いします。

ミニバス 全道大会 2回戦

こんにちは。

夢の全道大会で
まずは初戦突破の
目標を果たした
我がミニバスチームです。

↑ こちらは記念のグッズと
  パンフレット。
  色々買っちゃいました。

これで翌日の土曜日の
2回戦へ進出できました。
※土曜なら親御さん達
 応援の皆さんも応援に
 きてもらえるはず。

そんな2回戦の相手は・・・。
帯広地区の1位のチームが
ダブルスコアの快勝で
勝ち上がってきていました。

各地区の予選の結果を見る限り
想定通りの勝ち上がり。ですが
彼らの1回戦は我々と同じ時間に
隣のコートで行われたため
お互い研究することはできませんでした。

ですが、実家の母が応援に来てることと
冬休みなので一緒に応援に来ていた
長男が隣のコートの相手の試合を
見ていてくれました。
長男、ファインプレイ

長男の分析によると
『⑦がNBAみたいなプレイするわ。
 けっこう上手い。けど右しか
 行かないから、右側を止めれば
 大丈夫じゃないかな。』
とのこと。十分すぎる分析でした。

↑ なぜか相手ベンチの上で
  観戦してる母と長男。

長男の分析と彼らの予選のスコアを見ると
60点や70点をとって勝ってる試合が
ほとんど。その⑦を中心とした
攻撃型のチームと推測できます。

それなら、その⑦はウチのDF力
トップの二人④Y君、⑦Y君に
任せます。DF型のウチは
DF力で真っ向から迎え撃って
40点以下に抑えて勝つシナリオです。

さあ全道大会の2回戦。
これに勝てばベスト8。
 試合開始です
 
↑ 我がチームは黒ユニフォーム。
  相手の子(右端)の礼が素晴らしい。

そんな1Qの立ち上がり。ジャンプボールは
負けましたが、その直後④Y君が
抜群の飛び出しで相手のパスをカット。
そのままレイアップで先制。
最高の立ち上がりです。
 
↑ まさに電光石火の飛び出しでした。

相手の1Qに要注意人物の⑦は
いなかったので、まずは各々の
マークマンをしっかり守ります。

しかし、やはり攻撃型のチーム。
⑧⑨⑪を中心にガンガン
攻め込んできます。中でも⑪が
5年生ながら、なかなかのテクニック。

そんな攻め込んでくる相手を
手で止めようとするウチのメンバー
特に⑫S君、⑬S君がファールを連発。
開始から半分も過ぎないうちに4ファール。
※次からのファールは全て相手の
 フリースローになります。
 
↑ フリースローの確率の高い選手に
  ファールをするのは良くない・・・。

DFがこの調子ではOFもリズムが良くなく
パスミスや何も考えない単調な攻めが続き
2-10とされたところで、たまらずタイム。

相手のエースであろう⑦がいない
このQで離されるわけにはいきません。
そこまで差があるわけじゃないのに
勝手に自分達のバスケを見失ってます。

もう一度気持ちを切り替えて、まずは
DFを粘り強く。ウチはDFのチームです。

そんなタイム明け。OF面は⑧F君が
バスケットカウントを含む連続得点。
④君も個人技やパスカットからの
3連続得点で2点差まで追い上げました。

このQは13-16と3点のビハインド。
2-10の時はどうなるかと思いましたが
ほとんど振り出しに戻しました。

続く2Q。相手の⑦はここで出てきました。
彼を止めるのはDFマン⑦Y君です。
この役目は前日から彼には伝えてたので
⑦Y君は気合十分。長男の情報も生かし
右からの攻撃に注意です。

そして気合十分の⑦Y君と集中していた
他のチームメンバー。いきなり
やってくれました。
 
↑ コーナーに追い詰めた⑦に
  ⑩H君も加わり二人がかり。

二人がかりに慌てた⑦は味方に
苦し紛れのパス。それを『待ってました』
と後方から⑥O君が飛び出しカット。
最高の形でそのまま速攻。

これが決まれば、最高の形で1点差に
詰め寄り、一気に逆転できそうな
展開でしたが、絶好のパスを
⑪5年生のT君がファンブル。
決めきれず・・・。

いつもならこのO君の判断は正解
なのですが、5年生の⑪T君は昨日の
試合から緊張が見えました。
この日も引き続き、彼らしい
プレイができていない・・・。

ここは多少強引でもチームに勢いを
持ってくるため、パスをカットして
勢いづいた⑥O君がそのまま決めきって
きたほうが良かった。

ですが、絶好のチャンスは逃しましたが
この次のDFでもチーム全員で⑦を止め
再び我々に流れがくるチャンス。

ここから⑥O君の強いゴール下と
⑤次男の連続得点でついに逆転。
 
↑ 相手からボールを奪い
  そのまま得点。次男はDFも
  良くなってきました。

いいDFからいい流れのOFと
ウチの流れになってきましたが
やはり相手の⑦は大したものです。

ウチの⑦Y君が⑦がボールを持つと
休ませないように常にボールを狙い
プレッシャーをかけますが、それを
振り切り、カバーがきても
と力強くゴールを決めてきます。
 
↑ みんなでちゃんと守れては
  いるのですが・・・。

前日の長男の偵察の通り
やはり⑦はかなり手強い。
しかし、このQは14-11。
27‐27の同点で後半戦です。

さあ。同点ではじまった後半戦。
お互いベストメンバーのこのQは
一進一退の攻防。とってはとられの
シーソーゲームです。
 
↑ こちらはずっと練習したセットプレイ。
  ボールを持った⑥O君が手渡しで④Y君に
  パス。そして緑のラインで弧を描き
  ゴール方向へ。そこに④Y君から
  ゴールへ浮かせたロングパス。
  それを⑥君が空中でキャッチし
  そのままシュート。これが決まると
  チームは大盛り上がり。

相手は個人技中心の得点。
ウチはいい形でボールが回って
スムーズに得点ができてます。

そして3Qの後半は④Y君の
個人技と素晴らしいDFからの
連続得点があり、ここで引き離したい
ところでしたが、同時にミスも
たびたび起きてしまい、このQは
14ー12。41‐39の2点リードで
最終Qに臨みます。

さあ。一進一退の激闘もいよいよ
あと6分です。いつもながらハラハラの
展開なのですが、地区大会の決勝戦の
時のように、彼らなら大丈夫という
期待感というか安心感があります。

そんな最終Qの最初のOF。
ここでも練習してきたセットプレイが
決まります。しかも練習してきた形の
もう1段階進化した形。これが
この全道大会の最終Qに出るとは。
 
↑ ⑦Y君が走りこんでパスを受けましたが
  この前に⑧F君が一度
  同じ動きをしてます。
  ⑧F君を囮に広くなったコートに再度
  ⑦Y君が飛び込む。ナイスプレイ。

そして安心感の要因がもう一つ。
前半からずっと⑦Y君と他メンバーが
相手の⑦にプレッシャーを与え続けた
効果が少しずつ出てきました。
 
↑ ⑦Y君は2Qからずっと相手⑦に
  この距離でプレッシャーを
  かけ続けました。
  他のメンバーもいつでもカバーに
  いけるように全員が⑦の方を
  警戒し続けました。

そして3Qの後半からはTコーチの助言
『⑦が攻めてきたら、二人がかりで
 奪いにいっても良さそうですね。』
の通りに他のメンバー達が⑦へ
二人がかりで襲い掛かります。

この二人がかりが見事にハマったのと
さすがの⑦もこれだけプレッシャーを
かけ続けられれば、体力も気力も
消耗するはず。

体力が削られれば
いつもなら入るはずの
シュートも入らなくなります。

そんなプランがバッチリ噛み合い
4Qの開始から2分で怒涛の3連続得点。
3つ目は⑥O君のバスケットカウントで
フリースローも決めて3点プレイ。
一気に差を9点に広げます。

そしてここからもウチの子達に
油断はみじんもなく、最後まで
DFの強度が落ちることは
ありませんでした。

4Qは相手に一度も
ペースを握らせることはなく
このQはなんと18-4。
最終スコアは59‐43。快勝です。
 

本当にウチのベストメンバーは
終盤の勝負所に強くなりました。
素晴らしい成長を見せてくれました。

これで次は準々決勝。
なんと全道ベスト8です
出場できただけでも素晴らしいのに
ベスト8まで進めるとは。

さあ。我々はどこまで行けるのか?
準々決勝の様子は次回に続きます。

バッシュと新時代のNBA選手

こんにちは。

自分のプレーの下手さを
バッシュのせいに
  しようとしている

最近の石川です。
 
↑ 今履いているバッシュです。

毎週月曜日に楽しんでるバスケですが
年末最後の際にふくらはぎを軽い肉離れ。
そして年明けは肉離れも治ったのですが
得意のシュートが全く入らない・・・。

シュートが入らないとなると
ゴールに近づきたくなりますが
その動きにもキレがない・・・。

日々練習をしているわけではないので
上手になるわけはないのはわかってます。
ですが、ここ最近のプレイはひどい。

何か原因はあるのか?と考えると
もう4年も履いてるバッシュが
あちこち壊れてるではないですか。

紐を固定している部分が劣化し
はがれている部分もあり、紐が緩み
いまいち足が固定されてない気が。

ということで、新しいバッシュを
買おうと思います。バッシュが変わって
プレイの質は上がるのか?また
報告しますので、お楽しみに。

バッシュの話をしたので
今日はそのまま世界の
バスケの話へ。

今シーズンのNBAは開幕から
20歳の若者が
大きな話題になっています。
 
↑ 彼はエイリアン。
  と表現されることもしばしば。

こちらは昨年のNBAドラフト1位。
サンアントニオ・スパーズの
ビクター・ウェンバンヤマ選手。

このウェンバンヤマ選手
去年のドラフトのもっと前から
とんでもない逸材と注目されていたのを
なんとなく覚えています。

何がそんなにすごいのか?
まずは彼の身長は224㎝。
両手を広げたウィングスパンは
何と244㎝。ちょっと背伸びをした
くらいでダンクができちゃいます。

皆さんも224㎝の人を想像すると
大きいので、のそのそしていて
あんまり速く動けるイメージは
ないと思いますが、上の写真のように
体重は95キロで正直ガリガリな感じ。

基本スリムなので、224㎝の長身
とは思えない俊敏性があります。

↑ この写真は衝撃でした。
  シュートしている選手も201㎝。
  そのシュートをこの位置で
  ブロックするとは・・・。

さらに大きい選手は主にゴールに
近い場所でプレイすることが多い傾向で
プレイスタイルはあまり器用な感じ
ではないイメージもあります。

ですが、彼にはそれは当てはまらない。
3Pシュートもなかなかの確率で決めますし
ドリブルもかなりのテクニック。
※相手DFの股を抜くドリブルを
 試合で決めたりしてます。

相手によって攻め方を変えられる
柔軟性とスキル。チームの戦術としても
かなり幅が広がるはず。

そして彼はまだ体の線が細いので
体力面などを考慮して、試合の出場時間を
制限しているよう。

各チームの主力選手は1試合の
48分中、40分程度はプレイしますが
彼のプレイタイムは20分台。
※NBAは独自のルールです。
 高校生以上は基本は40分。

それでも
平均得点は約20点。
平均リバウンドはリーグ13位。
平均ブロックはリーグ1位。
※特にこのブロックの数字は異次元。
というオールスター選手級の数字が
出場タイムを制限している
20歳のルーキーの成績です。

この辺がエイリアン、新時代のバスケ。
などと言われる理由です。気付けば僕も
彼のスコアを毎日チェックしてます。

ですがチームとして
今シーズンのNBAは約半分が終わって
彼のサンアントニオ・スパーズは
10勝36敗で西地区の最下位・・・。

それでも彼を中心に若手主体のチームは
着実に力をつけてきてます。スパーズの
ヘッドコーチはNBA屈指の名将
グレッグ・ポポビッチさん。
※5度のNBAチャンピオンの実績。
 スパーズの2000年代は王朝とも
 呼ばれた黄金時代。
 リアルタイムでは見てませんでしたが
 個人的にはこの時のスパーズの選手と
 バスケはとっても好きです。

↑ 真ん中がポポビッチHC。
  ダンカン、ジノビリ、パーカーの
  BIG3に若き日のカワイ・レナード。
  強いに決まってます。

きっとウェンバンヤマ選手を中心に
数年後には、2000年代に王朝とも呼ばれた
スパーズの時代が戻ってきそうです。

NBAもシーズン後半。
引き続き、ウェンバンヤマ選手と
サンアントニオ・スパーズを
要チェックです。

ミニバス 全道大会 初戦

こんにちは。

バスケファンの皆様。
お待たせしました。
全道大会の晴れ舞台で
戦ってきた我がミニバスチームです。
 
↑ キャプテン、副キャプテンの
  二人で記念に。

直前の練習では怪我も体調不良もなく
できる限りの準備はしてきました。
そして迎えた当日。

天気も良くsmiley会場の恵庭までの道のりも快調。
念のために少し早く集合したメンバーですが
誰一人欠けることなく全員揃いました。

ブロックの大会では必ず誰かが
休んでましたが、今回は全員揃った
というのが本当に嬉しい。

あとはメンバー全員がコートで
持てる力を出し切ってくるだけ。
 
↑ お揃いの記念Tシャツで
  元気にアップです。

まずは第一の目標の全員揃う
というのは達成。
次は目指せ初勝利

まずは初勝利を目指すのは
当然なのですが、この日は
平日の金曜日。

わざわざお休みをとったり、予定を
調整してくださり、たくさんの
父母の皆さんが応援に
かけつけてくれましたが
どうしても休めず、参加できない方も。

そんな父母の方々の皆さんに
全道大会の舞台でがんばる我が子の
姿を見てほしい。そのためには
何としてもこの初戦に勝って
翌日の2回戦へコマを進めねば。

そんな状況の中、相手は釧路地区を
3位で勝ち上がってきたチーム。
パッと見、特別大きい子が
いるわけでもなく、プログラムを見ても
サイズにそこまでの差はありません。

第一試合だったので、アップの時間は
多めに確保してあり、相手の指導者の方と
お話すると、5年生のメンバーが
『今朝急に体調不良で、ホテルに
残してきました。』とのこと。

せっかくの全道大会の舞台なのに
気の毒です。せっかくならお互い
ベストメンバーでやりたかった。

ですが、相手は相手。ウチはウチ。
いつも通り、全力で戦うだけです。
さあ。夢の全道大会の初戦。
いよいよ試合開始です
 
↑ いつもの1Qメンバー。
  落ち着いてるかな???

ウチの子達は全道大会は初めてですが
今回のような大きい会場でも
わりと試合経験はあるので
5人のベストメンバーは
舞い上がって、緊張はしないはず。

しかし、心配なのは経験が浅い子や
5年生の二人など
1.2Qに出場するメンバー達です。

しかし、そんな心配をよそに試合開始早々
5年生の⑨Y君が鋭いカットインから
記念すべきチーム全道初得点。
 
↑ 思い切りよくゴールへ。

幸先よく先制できましたが
キャプテンの④Y君も含めて
全体的にボールが手につかず
いつもの動きができてない感じ。

そしてその中でも
目に見えてガチガチだったのが
去年の4月に仲間に加わり
ひたむきに努力を続けた⑫S君。
 
↑ こんな大チャンスが何度も。

S君は真面目な性格で、こつこつと
努力を重ね、1Qでのメンバーの座を
勝ち取りました。ですがまだまだ
経験不足ということもあり
かなりのプレッシャーが
かかったんでしょうね。

相手のDFの戻りは遅いので
上の写真のような場面が何度も
ありましたが、全て外してしまったり
絶好のパスをキャッチできなかったり。

チーム力は明らかに上回ってますが
ミスが多く、1Qの後半までは
互角の点数。しかし、④Y君のDFからの
速攻などで最後は得点を重ね
このQは16-8の8点差。

続く2Q。ここの5人は大丈夫か
と思ってたら、いきなり
パスミス2連続・・・。
確実に連鎖してます。

ですが、DFもがんばって相手には
得点させてなかったので流れは五分五分。
ですが、ここで⑩H君がやってくれました。
 
↑ 積極的にゴールへ向かい
  バスケットカウント。

ミスが続いた重い空気を
変えてくれました。
※フリースローは外れましたが。

ここからは
⑥O君の高いリバウンドからの
⑦Y君の速攻。⑤次男のスティール
からの得点。練習してきた
セットプレイなどがうまくいき
このQは17-7。

33‐15での折り返しです。
※6年生4人は元気いっぱいですが
 5年生の⑪T君がいつもの
 プレイができていませんでした。

18点差がつき、後半のベストメンバーの
チーム力はおそらくウチが上。
できるだけリードを広げ、前半
活躍できなかったメンバー達に
再度リベンジのチャンスをあげたい。

そして、せっかくの全道大会。
全員揃った15人のメンバーを
全員コートに立たせてあげたい。

そんな想いを後半スタートの
メンバーに伝え、コートへ送り出しました。

そんな後半戦。僕の予想通り
ウチのベストメンバーが相手を圧倒。
相手の戻りの遅さを見逃さず速攻。
激しいDFから速攻。で得点を重ねます。
 
↑ 次男の技ありのシュート。

まだまだミスもあり、甘いところも
多いですが、僕の想定通りに
リードを広げてきてくれました。

このQは17-4。52‐19の
33点差で最終Qに臨みます。
このリードは正直セーフティリード。

4Qのスタートはベストメンバー以外の
メンバーにがんばってもらいます。
6年生は⑩H君。⑫S君。⑬S君。
新チームのために5年生の⑨Y君。⑪T君。
この5人で臨みます。
 
↑ 相手はベストメンバーだけど
  負けるな。

相手のベストメンバーの高さに押され
失点はありますが、ウチのこのメンバー達も
いつもベストメンバーと練習してます。
そんなにやわな連中じゃありません。

そんな彼らもその後
互角の戦いを続け、残り時間が
約1分30秒の時には63‐31と
セーフティリードを保ってくれました。
※もう緊張もなさそうでした。

そして、ついにまだ出場機会のなかった
⑭H君。⑮A君。⑯H君。⑰H君。⑱O君
6年生5人が全員コートへ。
 
↑ 全員コートに立てて良かった。

そしてその気持ちは相手も
同じだったようです。何人かが
交代し、コートに両チームの
ベストメンバーはほとんどいません。
※相手のエース⑦⑨が残ってます。
 大丈夫かなぁ。

この5人も他のメンバーと一緒に
苦しい練習を一緒に乗り越えてきました。
短い時間ではありますが、自分の
できることを精一杯やってほしい。

そして各メンバー、精一杯
がんばってきてくれました。
最終スコアは63‐37。

初めての全道大会の初戦は
快勝で2回戦へ進めました。

まずは初戦突破という目標が
全員出場という形で達成でき
素晴らしかったです。
自分の想定以上のいい結果。

そしてこれで明日の土曜日に
もっとたくさん家族の皆さん達に
応援に来てもらえそうです。

2回戦の様子は
次回に続きます。お楽しみに。

ミニバス 全道大会いよいよです!

こんにちは。

いよいよ夢の舞台
全道大会が
明日に迫った
我がミニバスチームです。
 
↑ 全道大会の記念ロンTを着て
  ご機嫌な次男です。


↑ 裏にはチームのメンバー
  我々コーチ陣の名前が。
  僕もお揃いを買いました。

11月の中旬に全道大会の出場を
決めて以来、約2か月間。
できる限りの準備は
してきたつもりです。
※ですが12月には下級生の新人戦もあり
 どこのチームも万全とは
 言えないかもしれません。

2か月弱の準備期間で新しい事は
するつもりはなかったので

・持ち味のDFの強度をアップ
・ロング、ミドルシュートの確率をアップ
・DFからOF時の速攻を増やす
・リバウンドをOFもDFもがんばる

以上の4点を重視しました。
といっても、どれもいつも
我がチームが意識してることです。

しかし、全道大会ともなると
体格のいい選手も各チームには
いるでしょうから、2つ目の
シュートの確率はかなり
時間を費やし練習しました。

↑ シュート練習の様子。

というのも、わりと小柄な我がチーム。
スピードで相手ゴールに近づいても
ゴール付近にいる大きい選手に
ブロックされてしまいます。

なので、大きい選手がいるゴール下へ
いく前にシュートをしてしまう。
そうすれば相手のDFを広げることができ
他のプレイがしやすくなります。

そしてこれから中学生になる彼ら。
今の時代は遠い距離の3Pシュートが
打てるのは、みんな必須です。
※ミニバスには3Pシュートは
 ありません。

そして12月の末には
同じ札幌地区から
全道大会に出場する
全体的に大きい子が揃ってる
チームと練習試合もできました。

ここでは相手の高さに苦しめられましたが
練習してきたシュートの成果もあり
1試合目は残り時間2分での逆転勝利。
2試合目は30点差以上をつけて完勝。
※最初からしっかり勝てる相手に
 1試合目はてこずったのか?
 2試合目の相手が元気がなかったのか?
 2試合目を見てないので何とも・・・。cheeky

そして年末年始の休みが明け
6日から練習がスタートし
7日8日10日11日と最終確認。
怪我と体調不良だけは注意です。

そして明日12日はいよいよ本番です。
初戦の相手は釧路地区の3位のチーム。
この日はこの1試合のみ。
※負けると反対の山の負けチームと
 もう1試合あるのですが。

この日に勝たないと翌日の
土曜日の2回戦に進めません。
僕はお休みをいただいて指揮を
執りますが、平日なので休めない
親御さん達もいるはずです。

全道大会の晴れ舞台で活躍する
子供達の姿をみんなが応援できるように
とにかくまず目指すのは
全員が元気に揃って初戦突破です

会場の下見もしてきましたし
子供達も大きい会場での試合も
何度も経験してるので問題ない
とは思います。

↑ 明るくてキレイな体育館でした。
  こんな素晴らしい会場で
  試合ができるなんてうらやましい。

ですが、僕も子供達も
初めての全道大会。
舞い上がってしまわないように。
いつもの力が出し切れるように
注意が必要ですね。

試合の様子はまたこのブログで
紹介します。お楽しみに。
がんばってきます

ミニバス 全道大会の抽選(^^♪

こんにちは。

秋季大会の興奮が
まだおさまってない中、早くも
次のステップが迫る
我がミニバスチームです。
 
↑ 決勝戦の後、全員で撮った
  記念写真。顔を修正しきれないので
  見えないくらい小さくしました。

子供達の見事ながんばりで
夢の全道大会への出場を
つかみ取った我がチーム。

決勝戦の次の週末にはすぐに
全道大会の抽選会と
新人戦が待っています。
※スケジュール、急すぎですよね。

まずは抽選会。各チーム
代表者2名が参加。ここは記念に
自分とTコーチの2名で臨みました。
 
↑ 場所は中央区民センター。

札幌地区の他の代表の指導者や
今年は旭川や滝川のチームの指導者とも
色々面識ができたので、
皆さんにお会いできるのを
楽しみにしていたのですが
知ってる方が全然いない。

不思議に思いながら待っていると
抽選会ははじまりました。
 

協会の会長さんの挨拶が終わり
いよいよ抽選へ。抽選はどんな感じ
なんでしょうか???

全道大会は男女共に
各地区の予選を勝ち抜いた
32チームのトーナメント方式。
※札幌地区は5ブロックの
 各1位2位のチームの10チームが
 代表です。

まずは32チームが平等になるように
くじを引く順番をくじで決めます。
そして次はその順番でくじを引き
トーナメントの組み合わせが決まります。

くじを引く機会が2度あるので
Tコーチに順番のくじをお願いし
自分は組み合わせの方を担当。

そしてTコーチがひいた順番は
全体の6番目。これがいいのか?
悪いのか?はよくわかりません。

そしていよいよ僕が引く番の
トーナメントのくじ。

トーナメントは同じ地区のチームが
初戦で対戦しないように。また
同じ地区のチームが片方の山に
かたまらないようにとの配慮が。
※各地区の順位などは抽選には
 考慮されないようです。

そして自分がくじを引きます。
6番目と序盤なので、自分が引いた
場所の周りはまだどこも決まって
いない状態。これから後にくじを引く
チームのどこが相手になるのか?
※これは僕のくじ運がどうこう
 の問題じゃないですよね。

その後、クジ引きは進行していきますが
ウチの相手は一向に決まりません。
そして最後から3番目で
ようやく相手が決まりました。
 
↑ 我々は左の山の上から4番目。

トーナメントはこんな感じ。
初戦の相手は釧路地区の
3位のチームです。

我々と同じく相手も春の大会で
全道大会には出場してないので
どんなチームなのか?
全くわかりません。cheeky

それはおそらく相手も同じ。ですが
全道大会に出場してくるチームに
楽に勝たせてくれるチームなんて
ありません。

相手のデータがない以上、特別な対策は
できないので、ウチの子供達の
いいとこは引き続き伸ばし
苦手なところは直していく。

これしかありません。先のことは考えず
目の前の1戦1戦に集中。
と子供達にいい聞かせ、最近は
日々の練習をしています。

全道大会まであと約1か月
まずは初戦突破。
全道大会の初勝利を目指します。
引き続き、応援よろしくお願い致します。

ミニバス 2023秋季大会 決勝戦

こんにちは。

念願の全道大会の出場
という目標は達成しましたが
本当の目標に向けて
まだまだ気は抜いてない
我がミニバスチームです。
 
↑ 本当の目標はこちら。

そうです
春の春季大会で惜しくも敗れた
トーナメントでは①のチームに
今大会で勝って、
優勝して全道へ
これが目標です。

そんな決勝戦の舞台。
相手はやはり①のチーム。
順当に勝ち上がってきてくれました。
 
↑ 我がチームは⑥。

舞台は整いました。春に負けた
悔しさを晴らすために子供達は
この半年間がんばってきました。

そして決勝戦の会場は
我々がいつも練習している体育館。
さらに我々男子の決勝戦は
この日の最終試合。

表彰式を控えた女子の4チーム。
3位決定戦を終えた男子の2チーム。
そしてこの日会場にいるみんなが
この決勝戦に注目してくれてます。

こんな最高の舞台で決勝戦が
戦えるなんて、子供達も
我々スタッフ、父母も感激です。
 
↑ 我がチームはベンチ外の
  メンバーが約30名。
  団員の父母の皆さん。
  OBの中学生、高校生。
  ※我が家の長男とその仲間達も。
  そして2階の観覧席には仲間の
  女子チーム(2チーム)の皆さん。
  総勢すればおそらく200名以上が
  我がチームを後押ししてくれます。

ホームコートの大声援を背に
子供達には全力を出し切ってもらいます。
※ようやくコロナ前の盛り上がりが
 戻ってきた感じがしました。

さあ。いよいよ決勝戦
試合開始です
 
↑ 我がチームは黒ユニフォーム。

この日は残念ながら⑭H君が
体調不良でお休み・・。
前日まで元気だったので
本当に残念です。ですがH君の分まで
みんなでがんばると子供達の
モチベーションは上がってます。

そうして始まった1Q。
メンバーはいつも通り。
キャプテンの④Y君のファールトラブル
だけが、唯一の心配なポイントなので
このQでファールは1つで
おさえるように指示してます。
※バスケはファール(反則)を
 1試合で5回犯してしまうと
 退場になってしまいます。
 そのためファールが3つや4つとなると
 退場の危険性からアグレッシブな
 接触のあるプレイができなく
 なってしまうんです。

そんな立ち上がり、6年生達からは
感じないですが、5年生の⑨Y君から
緊張からくる硬さが見て取れます。

⑨Y君も今年1年、5年生ながら
6年生達ベストメンバーに遜色がないほど
経験は積みましたし、実力もついてます。
それでも大歓声のなかの公式戦となると
いつもと違う緊張感があったようです。

それでも6年生達はさすが。
平常心のプレイで流れるような速攻。
幸先よく我々が先制です。
 
↑ ⑬S君から逆サイドの④Y君へ。
  速攻はたくさん練習しました。

しかし幸先よく先制したものの
⑨Y君だけでなく、両チームの全員に
やはり硬さがみられ、お互い
トラベリングなどのミスが重なります。cheeky

そしてそのあと、膠着状態を打開しようと
④Y君が自慢のスピードで突っ込み
周りへパスという得意のプレイを
試みるとこれがチャージングの判定。
 
↑ チャージングはOF側のファール。
  足が止まっているDFにOFが接触
  した場合はチャージングになります。

チャージングの判定は普段なかなか
ないですが、決勝戦ということで
審判も上手な方が担当してくれてます。
さすがのジャッジです。

ファールトラブルを防ぐため、
④Y君にはこのQの
ファールを1つでおさえる指示を
してましたが、序盤ですでに
ファールをしてしまったのは若干
心配ですが、まだ序盤です。

しかし、そのわずか1分後。
今度はDFの場面で④Y君
2つ目のファール。
いきなり予定が狂います。cheeky

後半のことを考えると④Y君が
ここでこれ以上ファールをする
わけにはいきませんが
相手のキーマン⑩は④Y君に任せてます。
嫌な感じはしつつも、とりあえず
このまま様子を見ます。

そこからお互い気合いのこもったDFで
なかなか得点はできず
6-6で残り時間が1分を切る頃
まさかの事態が。
 
↑ さっきも似たような場面が。

ゴールへ向かって突っ込んだ
④Y君が相手DFに接触しホイッスル。
これがまたもチャージングの判定。
1Qですでに④Y君の
ファールが3つに。

これは本当に一番恐れてた展開です。
6-8と2点ビハインドですが
我々にとってはかなり苦しい状況です。
しかし、コーチがここで動揺しては
子供達が不安を感じます。

苦しい気持ちをグッと押し込み
④Y君には『ナイスプレイ。
気にしないで切り替えていこう』
と伝えましたが、この時の自分は
一体どんな顔をしてたんだろう・・・。

ですが、過ぎてしまったことは
仕方がない。気持ちを切り替えて
2Qのメンバーにもがんばってもらいます。

そんな2Qのスタートは⑩H君が
ナイスプレイで同点に追いつき
なかなかいいムードになった
ところで・・・。
 
↑ また似たような感じ・・・。

今度は大黒柱⑥O君が
相手DFに突っ込み、またしても
チャージングの判定。
1試合にチャージング3つなんて
ミニバスで初めて見ました。

バスケットは体の強さも必要で
時には相手にぶつかっていくのも
大事な技術です。しかし、相手DFの
位置を確認し、チャージングに
ならないように視野を広げたり
動きを工夫する技術がまだ足りません。

それでも⑥O君はその後、高さと速さを
生かして、たて続けに得点。今日の彼は
のってる雰囲気があります。
 
↑ 最近では背も伸びてるO君。
  卒団までにダンクができるように
  なるか?楽しみにしてます。

その後は一進一退。相手の
⑨⑬が5年生ながら手強い。
シュート率、視野、テクニック。
来年度のチームも苦しめられそうです。
 
↑ ⑬のシュートはかなりの高確率。
  大したものです。

そんなこんなで、このQは10ー10と互角。
16-18と2点ビハインドで
後半戦に臨みます。

2点差は1ゴールで追いつけるので
ビハインドというほどじゃありません。
いつものベストメンバーの
6年生5人に任せます。

後半のスタートもお互い互角。
相手が⑬のシュートで得点すれば
我々も次男のロングシュートで
追いかけます。
 
↑ 各メンバー、このロングシュートも
  たくさん練習しました。

1Qの速攻も次男のロングシュートも
ここまでうまくいってる
パス回しからのOFも本当に全て
春に負けてから、この日のために
必死に練習してきたんです。

このQは我々が2から4点を追いかける
形でしたがQの後半。全員でOFもDFも
協力し、ついに追いつきます。

そしてホームの大歓声に
背中を押され、この試合初めて
我々に流れがきます
 
↑ それをもたらしてくれたのは
  ⑥O君のリバウンド。

圧倒的な高さでリバウンドを取ってくれる
⑥O君のおかげで、味方は安心して
思い切りよくシュートが打てます。

さらにゴール下でリバウンドを取った
O君がそのままゴール下でシュートし
得点を重ね、このQは10ー4。

26‐22と逆に4点リードし、最終Qへ。
心配していた④Y君のファールもなく
会場のボルテージも最高潮。🔥
僕の指示もコートの子供達に
聞こえないくらいの盛り上がり。

さあ。泣いても笑っても最終Q。
コートの5人もベンチや観客席で
応援する子もすべて出し切ってこい

↑ 『絶対勝つぞオウ』

この展開、いつもながら
僕はお腹が痛くて大変です。
しかし、それとは対照に子供達の
雰囲気は落ち着いており、プレイにも
焦りなどは全く見えません。
なんだかすごく頼もしいです。

しかし、そんな最終Qも
お互い必死の攻防。
2分以上、どちらも得点ができない
膠着状態が続きます。

そして2分半すぎにフリースローで
1点詰められ、その直後⑬の
個人技で失点し、1点差に。

ですが、そのあと喜んでる相手をよそに
④Y君から前線の⑧F君へロングパスが。
そこから⑧F君がファールをされながらも
シュートを決め、バスケットカウント
 
↑ 会場はものすごい盛り上がり。
  ④Y君の判断も素晴らしい。
  ⑧F君もよく決めた

これで再び3点差へ。フリースローは
外れましたが、その勢いのままに
DFが成功。さらにそこから速攻が
決まり5点差。
残り時間は2分を切りました。

しかし、ここでも⑬は冷静です。
2分で5点差はまだまだ。
と言わんばかりに落ち着いて
シュートを決めます。これで3点差。
まだまだ勝負はわかりません。

残り時間は1分46秒。
そしてここで相手がタイム。
もうここで何を話したか?
正直あまり覚えていません。

たしか『ここで絶対に気を抜かない。
何点差になっても最後のブザーが
なるまでDF、リバウンドを今まで通り
がんばろう最後まで集中』
こんな話だったはず。

ですが正直、相手がとったタイムだった
こともあり、そんなことはあえて
言わなくてもコートの5人は
ちゃんとわかってました。
 
↑ 司令塔の④Y君。手ぶりで
  『落ち着いて、時間使おう。』
  ④Y君の集中力はすごかった。

そしてタイム明け。得点は34‐31です。
勝敗の行方はまだまだわかりません。
我々の攻撃は冷静な④Y君のコントロールで
時間を消費して攻めます。

そしてここで決定的な
仕事をしてきたのはやはり⑥O君。
味方の外れたシュートのリバウンドを
もぎとり、ゴール下でシュート。
 
↑ これが決まって5点差。
  O君、ド派手なガッツポーズ。
  まだ1分以上時間は残ってるよ。

ここからの残りの1分はこの勢いで
我々がさらに押せ押せムード。
相手をしっかり守り、再び⑥君の
ゴール下、さらには⑤次男の速攻で
4点を追加。最後までDFの集中力は
途切れませんでした。

そしてタイムアップ。
最終スコアは40‐31。
目標のブロック優勝を達成しました

↑ 歓喜の瞬間です。

最終的には9点差になりましたが
最後まで一瞬たりとも気が抜けない
本当に苦しい戦いでした。

ですが、どんなに劣勢でも
不思議と最後には勝ってきそうな
安心感というか、自信のような
ものを試合中の子供達から感じました。

・春に負けた悔しさを絶対に
 晴らしたいウチの
 子供達の執念。🔥
※春にウチが勝っていれば
 逆に今回は勝てなかったのでは
 とも感じます。
・ホームコートの大声援。
・主力が5年生か6年生か。

この辺が勝敗を分けたとは思いますが
正直、どちらが勝ってもおかしくない
内容でした。両チーム後半は
ファールも少なく、決勝戦にふさわしい
素晴らしいゲームでした。

そしてコートの選手を後押ししてくれた
応援の皆さん。本当に感謝です。
この応援が逆(相手側)だったと考えると
我々の勝利はなかったとも思います。
それほど、応援は選手の力になります。
 
↑ 号泣の母。と
  ミニバスではあと一歩、
  この喜びに届かなかった長男が
  次男をねぎらいます。
  それを見た父さんもとうとう

応援の皆さん、各指導者の皆さん
関係者の皆様から
『おめでとうございます。』と
温かいお言葉をいただきました。
皆様、本当にありがとうございます。

我がチームの子供達と
父母の皆様は
本当に最高です
こんな素晴らしい経験をさせていただき
感謝しかありません。
 
↑ ベストメンバー5人で賞状、トロフィー
  などを受け取りました。

このチームのコーチをはじめて約7年。

『ブロックで優勝し
 全道大会へ出場』

ついに夢が叶いました。
本当に幸せです最高です

いや~。決勝戦の日から
このブログを作ってる日まで
2週間ほど期間は空いたのですが
今でもあの試合の興奮がよみがえります。

このブログを見て
応援してくださった皆様も
本当にありがとうございます。

そして次は初めての
全道大会が待ってます。
全道大会は1月12日から。
引き続き、応援よろしくお願いします。