ミニバス 春季大会 全道大会

こんにちは。

初出場の春季大会の
全道大会に参加した
我がミニバスチームです。
 
↑ お揃いの全道大会の
  記念Tシャツです。

いよいよ初出場の春季大会の
全道大会がスタートです。
その前に・・・。
 
↑ 大会前の最後の練習後。
  大会に参加の
  ユニフォームメンバー達へ
  後輩や先輩達から差し入れが。

メンバーは全員、ケガもなく
前日はゆっくり休んで
大会に臨むスケジュール。

そして石川は大会の前日に
苫小牧総合体育館にて
指導者研修会です。
 
↑ 各地区の指導者の皆さんが
  50人近く集まりました。

この研修会では

・JBA、HBAの理念について
・マンツーマンについて
・全国大会出場チームの指導者の言葉
・グループディスカッション

などが行われました。

ここに参加している指導者の皆さんは
自分のチームを全道大会に導いた
優秀な方ばかり。

そんな方々のお話やご意見が
聞けるグループディスカッションは
とても貴重な機会でした。
※時間が足りず、本来の予定よりも
 短い時間になったのが残念。

あるチームは男女で団員が
110名を越える
大所帯だそうでそのチームが
どう工夫して練習をしてるのか?
これを直接聞けたのは良かったです。

今39名でこれ以上の募集を止めようか?
という意見がでている我がチームも
チームの運営をどうするか?
のひとつのヒントになりました。
とても有意義な研修会でした。

そしていよいよ大会当日。
初日は石川は仕事のため不参加。
チームは地元登別のチームに
66‐30で勝利。

この日はこの1試合で
試合後は子供達は
洞爺湖で一泊。
夏休みの楽しい思い出に
なってくれればOKです。

予定表では夜は
試合の反省、今後の目標設定
オリンピックの日本VSドイツ
の試合を観戦と盛りだくさん。

そして二日目は
私石川もお休みをいただき
参加しますよ。

二日目の会場は室蘭の
『栗林商会アリーナ』
 
↑ まだ完成して2年半程度の
  素晴らしい会場です。

この日は朝から雨winkで
気温も23℃程度と過ごしやすかった
ですが、会場内は空調も効いて
最高のコンディションです。
こんな素晴らしい会場で試合が
できるなんて最高です。
 
↑ すべてがピカピカ。
  天井も高く開放感があり
  コートもゆったり2面。

さあ。この日は
旭川地区の代表
帯広地区の代表と
それぞれ1試合ずつ。
 
↑ 宿では色々あったようですが
  みんな元気です。

そんな1試合目は・・・
相手の積極的なトラップDFに
ひっかかり、そして子供達の
コンディションも
あまり良くなさそうな感じ。

100%の力が出し切れないまま
不完全燃焼で試合は終了・・・。
50‐62で負けてしまいました。

ウチの子達は悪いながらも
前半はほぼ互角に戦ってましたが
後半3Qで10点差つけられたのが
痛かった。もったいない敗戦です。

やはりコンディション造りは大切。
改めてそう感じる敗戦でした。

しかし、これも経験。
次の最後の公式戦
秋季大会の全道大会は
一発勝負のトーナメント。

トーナメントでは毎試合が勝負。
『調子が出ませんでした・・・。』
と不完全燃焼での敗戦は
悔いが残りますよね・・・。

ここでそれを身をもって
経験できたのは貴重な経験です。

次の試合までに子供達には
しっかり反省してもらい
気を取り直して2試合目へ。

そんな2試合目は帯広の代表と。
小柄ながら抜群のスピードの
5年生に序盤は苦しめられますが
6年生達がキッチリがんばり
28‐20とリードして後半へ。

1試合目とは違い、後半もDFに
集中力が見えます。そんな時は
OFにも流れが来ます。

3Qに14-4と10点リードし
最終スコアは54‐36。
ナイスゲームでした。

夏の全道大会は試合後に
各チームのヘッドコーチ、審判
MC(マンツーマンコミッショナー)
大会役員の方が集まって
ディスカッションが行われます。

これもまた貴重な機会でした。
上手な審判の方の判断基準が聞けたり
自チームのプレイやコーチの声掛け
などの感想も教えていただけます。

ここで帯広や函館の指導者の方とも
ご縁ができました。普段会えない
地区の方々とご縁ができるのも
全道大会ならではですね。

そんな二日間の全道大会は
子供達にとっても自分にとっても
本当に素晴らしい経験になりました。

ここでお会いした皆様に
冬の大会でもぜひ会いたい
そんな気持ちになりました。

大会後、子供達は2日間休んで
リフレッシュしてもらい
また次なる目標に向かって
がんばってもらいます。

次の秋季大会でまた
全道大会へ出場できるのか?
今後共、応援よろしくお願いします。

ミニバス 春季大会 全道大会いよいよです

こんにちは。

初出場の
春季大会での全道大会が
いよいよ週末に迫った
我がミニバスチームです。
 
↑ こちらは全道大会出場を
  決めた歓喜の瞬間です。

春季大会の熱戦から、もうすでに
1ヶ月近くが経とうとしてます。
※石川ブログの記事での紹介は
 最近だったけど・・・。

そして今回の全道大会は
苫小牧、伊達、白老、室蘭で
二日間の開催。

我々は会場が伊達と室蘭のため
子供達は宿泊して大会に臨みます。
※宿の手配も父母の皆さんが
 速やかに進めてくれました。

↑ うらやましい・・・。
  今回石川は仕事もあり
  2日目の日帰り参加です。

この泊りイベントが
夏休みの醍醐味です。
それが全道大会だなんて
最高の思い出です。

そんな全道大会は
交流戦という位置づけで
各チーム二日間で違う地区の
チームと3試合を行います。

我々は
1試合目は地元室蘭の代表と。
2試合目は旭川の代表と。
3試合目は帯広の代表と。
※組み合わせは事前に
 決まっていました。

冬の全道大会はトーナメントで
勝敗を決していく仕組みでしたが
今回は勝っても負けても3試合。

その中で、前日には指導者の
研修、交流会があり、当日も
試合後に指導者、審判などの
関係者が集まって、反省や
交流会があるそうです。

普段なかなか接することができない
他の各地区の指導者の皆さんと
話ができるのもいい機会。

他の地区のレベルの高いバスケを
たくさん見られるのも楽しみです。

そして当の試合をする子供達は
けが人もみんな回復して、最近は
さらなる筋力アップ、体力アップを
目指し、暑い中がんばってます

↑ Kコーチのメニューはさすが。
  色んな事が考えられていて
​  1つ1つのメニューが素晴らしい。

交流戦で勝っても負けても3試合
というのと、相手がどんなチームか
わからない子供達にとっては
モチベーションはちょっと
上がりにくいでしょうか?

気合いは入っていますが、
全道大会目指して頑張る
というほどの気合いかというと
そうでないような・・・。

それでもやるからには勝利を目指すのは
当然です。この経験を糧に次の
秋季大会でもこの全道大会の舞台に
また戻って来られるように実のある
素晴らしい大会にしたいものです。

全道大会の様子もまた紹介しますね。
お楽しみに。

ミニバス 春季大会 決勝戦

こんにちは。

全道大会出場の目標を果たし
次は優勝を目指す
我がミニバスチームです。


↑ 我々は⑦です。

上のトーナメント表の通り
反対のブロックは前評判の通り
①のチームが圧倒的な強さで
決勝まで勝ち上がってきました。

①のチームとの決勝戦は
去年の11月の秋季大会の
決勝戦と同じ顔合わせ。
※1つ上の代のチームです。

↑ あれからもう半年以上経ちました。

その際は我々が何とか
勝利しましたが、我々の主力は
ほぼ6年生。それに対し相手は
ベストメンバー5人のうち
3人が当時5年生。

去年から先輩達が苦しめられた子達が
今年もごっそり残ってるチーム・・・。
実際に12月の新人戦の時点でも彼らは
圧倒的な強さで優勝を飾っています。

各チームから噂を聞くと
やはり①のチームは今年は
札幌でも1.2を争う強さで、全道でも
トップクラスの実力のようです。

ですが、同じ小学生同士。
勝負はやってみなきゃわかりません。
むしろそんな強いチームに今の我々が
どこまで戦えるのか?チャレンジです。

↑ 先輩達もたくさん
  応援に駆けつけてくれました。

さあ。いよいよ決勝戦。
試合開始です 
 
↑ 我々は黒のユニフォーム。
  ジャンプボールは互角。

ウチのキャプテン④Y君はブロックでも
トップクラスの長身ですが
相手の⑦も似たような体格。

このエース同士のマッチアップと
相手の⑩⑬が小柄で5年生ながら
しつこい嫌なDFをしてくるので
この辺が勝負のポイントになりそうです。

そんな中、やはり⑩⑬のDFから
ボールを奪われ失点。そして
相手のシュートが外れても
⑦にリバウンドを支配されます。
 
↑ ⑦は高さとパワーがあります。
  そして彼のいいところは
  積極的にゴール付近へ
  飛び込んで来るところです。

相手は全体的に体幹が良く
小柄な子もバランスがいい。そして
みんながこぼれ球に飛び込んできます。

そしてシュートの確率も良く
我々のミスを見逃さず
自分達はミスが少ない。
さすが強豪チーム
と唸ってしまいます。

そんな1Qは5-19。
なかなか厳しい立ち上がりです。

そして続く2Qは相手のエース④が
出てきます。彼のシュート力、DF
ゲームコントロールは要注意。
 
↑ 自分でもいつでも点を取れるのに
  周りの後輩たちにいいパスを
  さばいてます。

④のゲームメイクもそうですが
1Q同様、相手は全員がボールに
向かって元気に飛び込んできます。

そしてこの相手の何よりも
素晴らしいところはDFの
カバーが早い事。

一人を抜いても、すかさず次の
カバーDFが出てくるので
楽なシュートをさせてもらえません。

まさにチームDF。守りが固い。
我々も学ばせてもらうところが
実に多いです。
 
↑ そんなDFをかいくぐって
  前日の準決勝で値千金の活躍の
  ⑪H君がこの日も4得点。

そんなこんなで、このQの得点は
この⑪H君の4得点に抑えられ
4-12。前半は9-31と
22点差をつけられ後半戦へ。

たしかに相手は強い。正直、ここから
逆転するのは難しいでしょう。
ですが、だからこそ今の我々の力が
どこまで通用するのか?
今やるべきことを全力で試せるか?

後半戦はベストメンバー達の
チャレンジの姿勢を見届けます。

しかし試合は相手ベストメンバー達の
DFの圧にトラベリング、ダブルドリブル
パスミスが多発・・・。

リバウンドも⑦に支配されました。
これは今どうなるものではありません。
リバウンドは今後の最重要課題。

そのまま試合は
3Qは少し食い下がりましたが
9-16。④Y君が力強く、そして
高さのあるドライブで得点。

⑦H君も練習を重ねてきた
抜群のバネを使っての
ミドルシュートを決めました。

最終4Qの前に18‐47と
勝負は決まった点差でした。

しかし決勝戦ということもあり
ありがたいことに相手は
メンバーをあまり変えず
最後まで、ほぼベストメンバーで
戦ってくれました。感謝です。

最終スコアは24‐61。
全道トップクラスの実力を
十分すぎるほど味わえました。

内容は完敗でしたが、集中力が
途切れる場面があったり、相手に
ビビッて縮こまってしまったり
もう10点から20点は失点は
防げたはずです。

ですが、やはり強いチームと戦って
叩きのめされるのも必要な経験ですね。
自分達に何が足りないか?
何が必要か?が明確になります。

それでも念願の全道大会出場を決め
準優勝できたのは、本当に立派。
子供達は本当によく頑張りました。
 
↑ 表彰式の様子。
  ですが、やはり負けたのは悔しい。
  見えないですが、うちの子達に
  あまり笑顔はありません。

そしてこの後、夏休みには
苫小牧、伊達、室蘭で
全道大会が開催されます。

我々は今回の春季大会で
全道大会に出場するのは
今回が初めて。

夏の全道大会はどんな感じなのか?
子供達にとっては泊りでの
一大イベントです。

その様子もまた改めて
紹介しようと思います。
どうかお楽しみに。

ミニバス 春季大会 準決勝

こんにちは。

いよいよ次の目標達成まで
あと1勝に迫った
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。
  我がチームは7番です。

目標の『全道大会出場』は
各ブロックの2位以上が条件。
なのでこの準決勝の勝利が必須。

相手はやはり⑫のチームが
勝ち上がってきました。
冬の新人戦では19点差で敗れてますが
この時のために厳しい練習を重ねました。

我々も相手も準決勝はお互い
この日の2試合目。我々は初戦が
午前に終わり、一度帰宅して
しっかり昼寝をして、再度
ウォーミングアップをして
準備万端で会場に再度集合。

対する相手はこの準決勝の2試合前に
初戦を終えています。お互いのこの
スケジュールが試合に影響するのか?

さあ。大一番の準決勝。
試合開始です
 
↑ 我々は白のユニフォーム。

我々コーチ陣は相手の初戦を
会場でじっくり見学できました。
小柄ですが、シュートの確率は良く
粘り強い1対1で最後までゴールに
向かって切れ込んできます。

相手にシュートを楽に打たせない。
DFはチームでカバーしてみんなで守る。
リバウンドをしっかり抑える。
この辺がずっと練習してきた
大事なポイントです。

立ち上がりは初戦で課題だった
大きい会場への緊張というのは
もう大丈夫かなとは思いますが
準決勝というプレッシャーを
両チームの選手から感じます。

お互いにシュートが入らない。
ミスも多い、ドタバタしている
展開で、まさかの両チーム
3分以上無得点・・・。

均衡を破ったのは相手の主力の⑥。
ですが、その後すかさず
我がチームのエースの④Y君の
ロングシュートがようやく成功。

そしてこの後、均衡を破る
値千金の活躍をしたのは
5年生の⑫N君。
 
↑ 後ろから素早く飛び出し
  パスをカット。ナイス

素早い飛び出しで、相手のパスを
何度もカットし、攻めにつなげます。
OFでもナイスアシストを
見せてくれました。

後輩のこんなプレイは
チームに勢いをもたらします。
それを主力の先輩達が
粋に思わないわけがない。

ここから立て続けに④Y君⑤T君の
連続得点につながります。
そしてDFも全員で必死にがんばり
このQは8-2とリード。

いい流れではありましたが
フリースロー、ロングシュートが
全く入っていないのと⑤T君が
すでにファールを3つしてしまったのが
若干の懸念点です。

さあ。続く2Q。ここは相手の⑧が
得点源。彼をしっかり守れるか?
が大事なポイントです。

ですが、やはり⑧は手強い。
鋭いステップで我々のDFをかいくぐり
連続で得点されます・・・。

いきなり2点差まで詰め寄られますが
メンバー達に焦りは見えません。
いつもは周りが見えなくなりがちの
2Qメンバーなんですが
落ち着いています。

そしてここで集中したDF。
成長株⑧R君のカットから
スピードに乗ったレイアップ。
 
↑ DFに競られながらも
  体を当ててレイアップへ。

我がチームの今年の6年生達は
身体能力がすごい
足の速さやジャンプ力に関しては
この⑧R君、⑦H君は抜群です。
技術的な未熟さを補う魅力があります。

そして、それ以上に2Qでも
5年生の値千金の活躍が。
 
↑ こちらは⑪H君。

⑪H君、先輩達が必死につないだ
パスをゴール下で受け取りシュート。
彼の4得点も非常に大きい。

1Qに続き、ここでも下級生の活躍。
来年に向けても嬉しい彼らの成長です。
2Qの先輩達もこの後輩の活躍に応えます。

DFは全員で必死に守り
OFはみんなでパスをつなぐ。
練習の通りです。

そして2Qの終了のブザーの直前
⑦H君の難しいシュートが決まり
最高の流れで後半戦へ。
スコアは18-7。
すごいロースコア。

さあ。お互いベストメンバーで臨む3Q。
我々は2Qの終わりの最高の流れのままに
④Y君の高いリバウンドから
ゴール下のシュート。これが相手の
ファールも誘い、バスケットカウント。
 
↑ これ以上ない。というくらい
  最高の立ち上がり。
  ですが、ボーナスの
  フリースローが入らない。

最高の立ち上がりの我々に対し
相手も⑧が手強い。引き続き
粘り強く、ゴールへアタックしてきます。
このチームは毎年、この1対1のスキルが
素晴らしい。見習いたいものです。

さらに我々はイージーミスが多く
前回の試合でもやられたダブルチーム
※二人がかりのDF
に⑤T君が引っ掛かってしまいます。
 
↑ コーナーやライン付近は危険。

これには注意するように
気をつけてましたが
周りが見えてなかったり、何も考えず
コーナーに向かうとこのDFの
餌食になってしまいます。

こんなことが続くと10点程度の点差は
あっという間に詰まってしまうので
早めのタイムで流れを切ります。

冷静にさえなってくれれば
このDFについては対策はしてきたので
大丈夫。引き続き、自分達が
しっかりDFをして、リバウンドをとれば
必ず流れは来ます。

そんな指示の通り、この後は
子供達、がんばりました。
そしてずっと入ってなかった
シュートにもついに当たりが。

3Qの前半は嫌なムードが漂いましたが
結局このQは11‐11と互角。
29‐18と前半と変わらない
11点のリードで最終Qに臨みます。

11点のリードといっても
いつもですが、正直全く
余裕なんてありません。
※有利なのは間違いないのですが。

試合終了のブザーが鳴るまで
勝負は何が起こるかわかりません。
絶対に油断せず、今までやってきた事を
最後までやるだけです。

それは子供達も当然わかっています。
誰一人、DFで手を抜く子はいません。
 
↑ DFへの集中力を感じます。

このDFをがんばってくれれば
時間が無くなるにつれ、相手には
早く追いつかねばと焦りが生まれます。

すると攻撃にも正確性がなくなりますし
DFも無理にボールを奪いに来ます。
徐々にあきらめの気持ちも出てきます。

ウチの子供達は冷静さを失わず
相手のその様子を見逃しませんでした。
 
↑ カウンターから④Y君がDFをひきつけ
  ノーマークの⑦H君へパス。
  見事な速攻でした。

そしてそのまま
追いつかれることはなく
タイムアップ。

最終スコアは41‐26。
ウチの子供達は最後まで集中できました。
素晴らしい勝利です。
ナイスゲームでした。

12月の新人戦では19点差をつけられ
完敗でしたが、見事にリベンジを
果たせました。

組み合わせが決まってから試合まで
この試合中でも正直、我々が不利だと
自分はずっと思ってました。

しかし、子供達はその不安を
吹き飛ばしてくれました。

新チームのこのメンバー達に
今までの練習試合等では見られなかった
集中力や絶対に勝ちたい!という気迫が
この本番でついに見れました。

新チームになってから、間違いなく
この試合がベストゲームです

本当に子供達はがんばりました。
これで念願の
『全道大会出場』が
また達成できました。
※昨年の秋季大会では達成できましたが
 春季大会では初めてです。

ですが、大会はまだ終わっていません。
翌日には決勝戦が待っています。
決勝戦の様子は次回に続きます。

ミニバス 春季大会 初戦

こんにちは。

さあいよいよ公式戦
『春季大会』に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 円陣、気合いは入ってるかな?

我がチームは新体制になって
初めての公式戦です。

そして心配していたチーム状態は
この1か月は怪我人が続出してましたが
何とかメインのメンバーは
元気に揃いました。

メンバーのコンディションはOK。
あとの敵は対戦相手よりも
緊張です・・・。
 

今回の会場は初戦から
美香保体育館。バスケのコートは
3面とれて、各ブロックの大会が
同時進行しています。

こんな広い会場で試合経験があるのは
キャプテンの④Y君
ダブルキャプテンの⑤T君だけ。

他のメンバーは直前の練習で
聞いてみたところ、半分以上が
『緊張します・・・。』
と不安そうな様子・・・。

こればっかりは経験が必要ですね。
できる限りのリラックス方法を伝授し
あとは当日のがんばりに期待します。

さあ。そんな初戦の相手は
1回戦を大差で勝って、いい流れで
我々との戦いに臨むようです。

ですが、試合前に
相手のコーチと話をすると
『ベストメンバーが1人
 怪我しちゃいました。』
とのこと。残念です。

ですが、我々も大事な初戦ですし
お互い真剣勝負。やるべきことに
変わりはありません。

さあ。我々の今季最初の公式戦。
初戦の試合開始です
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

やはりお互いに
固さが目立つ立ち上がり。
我々はエース④Y君の個人技と高さを
生かしたプレイで試合を優位に進めます。

そして緊張する上級生を横目に
4年生の⑭K君がDF面で
生き生きとしたプレイを見せます。
 
↑ 相手のカウンターのパスを
  後方からカットして逆速攻。

⑭K君はまだ小柄ですが、危機管理能力は
チームでトップクラス。落ち着いて
最後尾に下がり、チームの危機の芽を
事前に摘み取ってくれます。

実際に相手にカウンターを
かけられた場面でも最後尾から
果敢にボールを奪い返します。

まだ4年生ですが、彼のチームへの
貢献度は高い。
今の自分ができることを
全力でやるという気持ちが
プレイに見えて、じつに清々しい。

きっと彼は来年、再来年と
チームの中心になる男です。
今から楽しみで仕方ないです。

そんな後輩の活躍にも引っ張られ
先輩達もギアが上がります。
このQは何と25‐0。
想像以上の立ち上がり。

続く2Q。我々はダブルキャプテンを
1Qに固めているので
この2Qをメインの6年生3人が
どれだけがんばれるか?
が勝敗を分ける大事なポイントです。
 
↑ 2Qメンバー。コートで大きな声を
  出して、気持ちを盛り上げました。

2Qの6年生達はまだまだ経験は浅いですが
それを補うほどの身体能力を持ち
粘り強いDFもできる足腰(筋力)が
身についてきました。

そんな2Qですが、やはり緊張なのか?
そもそもなのか?ミスは多い・・・。
ですが、徐々に彼らの持ち味の
思い切りの良さが見えてきました。
 
↑ ⑧R君。果敢に突っ込んで
  ファールをもらいます。

コーチ石川
いつも子供達に言うのは
下手でもいいから
失敗してもいいから、思い切りよく
チャレンジしてほしい

もし失敗したなら、反省して同じ失敗は
繰り返さない。さらに失敗した分は
他のことで取り返してくる。
それでOKと子供達には話します。

そんな2QはOFのチャレンジは見え
速攻で点数を重ねました。DF面は
手を出してしまう、あまり良くない
ファールが多かったのは課題ですが
このQは21-5。46-5と
大量リードで後半戦に臨みます。

リードはありますが、大事な大事な
公式戦の初戦。3Qはベストメンバーで
がんばってもらいます。

このリードに気を抜かず、自分達の
やる事をしっかりやらねばなりません。

ですが、心配はいりませんでした。
全員しっかりDFして、練習してきた
プレイでしっかり得点しました。
 
↑ パスをつないで動いて
  ノーマークを作る。
  いいプレイが出ました。

この大会で2位以上になり
全道大会に出場する
という目標に向かってがんばり続けた
子供達の練習の成果が出ました。

このQも19-2と圧倒。おかげで
最終Qはまだ出場できてなかった
メンバーにも出場のチャンスがあり
ほとんどのメンバーが
出場できて良かったです。

最終スコアは77‐16。
得点以上に失点が少なかったのが◎。
まずは初戦突破です。

緊張もありましたが、みんな
練習してきたことの成果が
確実に見えました。

さあ。次はいよいよ全道大会の
切符をかけた大一番の準決勝。
この勢いで夢を勝ち取ってこい
次回に続きます。

ミニバス 春季大会直前

こんにちは。

お揃いのシャツで
気合十分🔥の
我がミニバスチームです
 
↑ なぜかモデルは卒団した
  中学生の次男です。

今年もチームで
お揃いのシャツができました。
みんなでこれを着て
『春季大会』に臨みます。

そんな春季大会もいよいよ今週末。
チームの状態はというと・・・。

正直
あまり良くありません。
この1か月ベストメンバーの
ほとんどの子が何かしらの怪我を
抱えての練習。

昔は『成長痛』の一言で
ひとまとめにされていた
膝や踵の痛みを抱えてる子が
本当に多い・・・。

そして練習試合の中での
怪我も続いてしまいました。
そこまでひどい怪我ではないですが
なかなかチーム全員が揃わない。

今回メインチームの指導については
新しくコーチになってくれた
Kコーチ、Sコーチ、Mコーチの
3人に任せています。
※自分は平日の基礎練習と
 試合メンバー以外の底上げを
 中心に役割分担をしてます。
 
↑ がんばって走ってます。

6月の2週目で他のチームとの
練習試合は終わり。そこからは
チーム力を高める練習を重ねました。

新コーチ陣に手ごたえを聞くと・・・。
『準決勝の相手とは互角くらいまで
 きたかなぁ。けど不安要素は
 色々あります。』とのこと。

そうですね。半年前に19点差で
負けた相手にそう簡単に
勝てるわけはありません。

そんな中、この時期の
我がチームの恒例。
OB達が来てくれての
大会前の対策練習です。
 
↑ 何と昨年のメンバー14名が
  全員来てくれました。
  数名まだ揃ってません。

我が家の次男を含めた、昨年のチームの
14名。嬉しい事に全員がそれぞれの
中学校でバスケ部に入部し
がんばってるとのこと。

全員揃って後輩のためにお手伝いに
来てくれたのも素晴らしい事ですが
全員がバスケを続けてくれてるのが
何よりも嬉しい

そんな中学生達は卒団して
まだ3か月程度なので、そこまでの
大きな変化はありませんでしたが
成長期なので、背が伸びた子は
一気に伸びた感じもありました。

そんな中学生との試合は・・・。
 
↑ ジャンプボールのキャプテンY君。
  気合十分です。

時間の都合で1試合分しか
この日はできませんでしたが
いい練習になりました。

中学生達はさすがのシュート力。
他にもスピード、パワーの違いを
見せてくれました。

ですが、ウチのキャプテンY君は
客観的に見ても中学生に
少しもひけはとってなかった。

やはりY君が万全の体調で試合に
臨めるか?チームのメンバーが
Y君に頼るのではなく、Y君を
上手く生かすプレイができるか?

これが勝負のカギになりそうです。
さあ。新体制で初めて臨む
『春季大会』

昨年の秋季大会では悲願だった
全道大会の出場は叶いましたが
今度は春季大会での全道大会への
初出場の夢は叶うのか?

チーム一丸でがんばってきます
どうか応援よろしくお願いします

バスケ漬けの1日(^^)/

こんにちは。

いつも生活に
バスケ率は多いのですが
先日、丸1日
バスケ漬けの1日
があった石川です。

というのもこの日(5月末)は
高校バスケの集大成
インターハイの地区予選です。

インターハイは僕が高校生の時も
今も変わらず平日の開催なので
休みを利用して応援です。
 
↑ 今年の会場は各高校。
  去年はきたえーるだったのに。

ちょうど今年の3年生は
我が家の長男の同級生達が
高校最後の大会。

自分の観に行った会場は
第2試合にミニバスの教え子が。

↑ このチームはベスト4の実力。
  楽しみです。

ベスト4のチームでメインメンバーの座を
勝ち取った教え子のS君。どれほどの
練習を重ねてきたか?

試合を見ればそれはよくわかりました。
スピード、パワー、判断力、シュート力
全てのプレイのレベルが高い。
やはり強豪校の選手は
シュートに迷いがない

そしてこのチームのバスケットは
今のうちのミニバスが目指してる
ようなバスケットでメチャクチャ
勉強になりました。
見れて良かった。

第3試合も前日に勝っていれば
教え子がいたのですが残念。

しかし、この第3試合のチームも
知り合いが何人も。会社の同僚や
ミニバス時代にこのブログを通じて
知り合ったお父さん。ミニバスで
同じブロックでお世話になったお父さん。
選手も1年生に土曜日の集まりで
一緒にバスケしてる子が。

このチームもベスト4の実力がありますが
メインの顧問の先生が
不在とのこと・・・。

相手はノーシードながら、シード校に
匹敵する実力があるとのことで
接戦が予想されるとのこと。

↑ 指導者不在は厳しい・・・。

そんな試合は本当に一進一退。
僕も観客席で大騒ぎです。
高校バスケはメンバーチェンジが
戦略的にかなり大事だと感じますが
これを選手同士でとなると
相当難しいはず。ですが子供達
本当に素晴らしかった。

試合は最後の残り30秒まで同点。
ここで見事なタイミングでタイム。
そのタイム明け直後に
このチームのシューターが
値千金の3ポイント。

そしてそのリードを守り切り
試合終了。本当に両チーム
素晴らしかったです。よく見ると
相手チームにもミニバスの時に
よく対戦したチームのキャプテン
だった子もいました。

勝って喜ぶ子達も
負けて涙を流す親子も
一人一人にドラマがあります。

一生懸命がんばる子供達の姿は
小学生も中学生も高校生もみんな
我々に感動を与えてくれます。

そして第4試合は長男の高校の試合。
長男の高校にはミニバスの教え子も
ミニバス時代によく練習試合をした
チームのエースだった子もいます。
※我が家の長男はバスケは
 中学まで。高校は顧問の先生に
 熱心に誘われてましたが
 バイトに明け暮れました。

このコートに長男がいたらなぁ。
とも思いながら、それは次男に
期待することにします。
 
↑ 長男を含めた応援団は
  午前の授業が終わり次第
  急いで応援に駆け付けたそうです。

上の写真の左の二人は教え子の
お兄ちゃん達。昔よくミニバスを
手伝いに来てくれてました。

さあ。試合はというと
相手チームはこちらもシード校
並みの実力だそうで、いきなり
立て続けにボールを奪われ
リードされる苦しい展開。

長男の学校も④⑤の素晴らしい
身体能力とテクニックで応戦。
しかし、相手はさすが強豪校。

選手層が厚いうえに高さがある。
ひんぱんにメンバーチェンジをし
いつも元気いっぱいの選手が出てきます。

長男の学校は④⑤がずっと出ずっぱり。
彼らに替わりはいないのです・・・。
後半は疲れから、シュートやプレイ全体の
精度がだいぶ落ちてしまいます。

結局試合は最初にリードされた
20点の差が最後まで埋まらず
押しきられました。これは
完全に実力差がありました。
※しかし相手は最後はベスト4まで
 進んだので、かなりの善戦
 だったと思います。

そんなわけで朝から夕方まで
3試合、みっちり観戦しました。
いつも見てるミニバスとは違い
とてもいい刺激になりました。

そして夕方からはミニバスの
練習があるので、急いで体育館へ。

公式戦の『春季大会』
まで、ついに1か月を切りました。
そんなチームに朗報。怪我をしていた
エースでキャプテンのY君が
約1か月ぶりに復帰。
 
↑ 間に合って良かった。

これでようやく本来のチームの形です。
最近は強豪との練習試合も重ね
順調に経験を積んでます。

朝から高校バスケを3試合。
16時から20時30分までミニバス。
しかしこの日はまだ続きます。

ミニバスの練習をしてる体育館の
隣の学校で大人バスケが開催です。

このチームは上の記事で第2試合に
紹介した教え子のS君のお父さんが
所属しているチーム。

S君のお父さんとは今でも
月曜日のウチのチームに
参加してもらったり、水曜日に
僕が参加させてもらったりと
仲良くさせてもらってます。

S君の活躍を見て、お父さんと
語り合いたくなり、久しぶりに
参加させてもらうことに。
※ですが、この日はS君のお父さんは
 お仕事で不在・・・。

昼間の高校生のがんばりを見て
自分も何だかバスケがしたく
なっていたので、バスケ漬けの
一日の締めくくりでがんばりました。

そんなわけで朝10時30分から
夜の21時45分まで、丸一日
体育館でバスケ三昧の休みでした。

疲れましたが、とても充実しました。
やはりミニバスだからと言って
ミニバスだけではなく、色んな
カテゴリーのバスケを観るのは
刺激にも勉強にもなります。

時間があれば、次男の中学バスケも
もっと観に行ければなとも
思ったバスケ漬けの一日でした。

ミニバス 春季大会まで約1か月

こんにちは。

入団する子供達が
増え続けている
我がミニバスチームです。
 
↑ 先日の練習後の様子。
  5月が誕生日の5人を
  お祝いしてます。

4月の新年度のスタートの時には
32名でのスタート。
とお伝えしましたが
今は何と37名。2か月程度で
5人も増えました。

内訳は

6年生  7名
5年生  6名
4年生  10名
3年生  6名
2年生  4名
1年生  4名

以上の37名
各学年にまんべんなく
メンバーが揃ってきました。

バスケ熱は引き続き高いのか?
我々の活動エリアがバスケ好きが
多いのか?ウチのチームに
とっても魅力があるのか?

詳しい要因はわかりませんが
にぎやかに楽しく活動してます。
※ちびっこが増えたので、それはそれで
 色々大変なんですよね。
 お父さんお母さん達に手伝って
 もらいながら、効率よく練習する
 方法を検討中です。
 
↑ 理解度や実力差があるので
  みんなで一緒のメニューなのか?
  メンバーを分けてなのか?
  この辺がコーチの腕の見せ所。💪

さあ。そんな我がミニバスチームですが
今季最初の公式戦『春季大会』
がいよいよ1か月後に迫ってきました。


↑ トーナメントはこんな感じ。

前回12月の新人戦の結果で
シードが決まったトーナメント。
3位だった我がチームはシードで
7番の場所です。

我々の初戦の相手は
8と9の勝者と。おそらく9の
チームが相手になるはず。

ここはGWに練習試合をした際に
55‐30で勝てていますが
勝負はやってみないとわかりません。

↑ ですが、この試合は
  あまりいい内容ではなかった。
  決して油断はしません。

ここを勝てば、目標の全道大会をかけた
準決勝。おそらく12のチームです。
新人戦では19点差と完敗でしたが
今度はそうはいきません

ですが、最近の我がチームは
いくつも不安要素が・・・。

我がチームのキャプテン④Y君と
期待のエース⑦H君は我がミニバスと
レバンガの二刀流。

二人共、自らのレベルアップのために
がんばってますが、チーム練習に
合流できなかったり、オーバーワーク
が心配だったりとなかなか難しい。cheeky
※二人はメインの選手なので、抜けると
 チームのバランスが崩れます。

さらにGW明けにキャプテンの
④Y君が学校で足を怪我をしてしまい
現在もまだ全力で走ったり
跳んだりできない状態。

幸いそろそろ治りそうな気配は
ありますが、無理は禁物です。
彼はがんばり屋なので、チームのために
と無理をする傾向があります。

④Y君は身長も高く、技術もあり
去年から試合にも出ていたので
まさにチームの大黒柱。

彼がいても12のチームに勝つのは
かなり大変なのに、彼がいないと
なると・・・。

ですが、そんなチーム状態ですが
周りの6年生メンバーには
『俺がやってやる🔥』
という気合いが見えてきました。
 
↑ ダブルキャプテンの⑤T君。
  彼がここ最近は急成長。
  頼もしくなってきました。

GW明けも毎週のように練習試合が
ありましたが、④Y君抜きでも
いい試合ができるようになってきました。

このいい状況になってきたチームに
④Y君が合流し、チームにさらなる
良いケミストリーが生まれれば
目標の全道大会の出場も叶うはず。

春季大会までは約1か月。
6月も強豪チームとの
練習試合もあり、大事な時期です。

新チームで春の全道大会への
出場は叶うのか?応援をどうか
よろしくお願い致します。

ミニバス 春季大会組み合わせ

こんにちは。

今年度最初の公式戦
『春季大会』の
組み合わせが決まって
気合いが入る
我がミニバスチームです。

新年度が始まって約1か月。
悩んでいたキャプテンも決まり
チームの目標も
『春季大会で
 全道大会出場』

と決まりました。

そんな『春季大会』ですが
先日、組み合わせの抽選があり
トーナメントが決まりました。
 

組み合わせはこんな感じ。
前回の新人戦の上位4チームが
シード。我がチームは3位だったので
シードなので、クジは引きません。
※くじ運無しの石川、おかげさまで
 ここのところ公式戦のクジ引きは
 しないで済んでおります。

前回1位のチームは去年の秋季大会で
優勝した我がチームと互角の戦いを
した強敵。しかもその時の
ベストメンバーが3人残ってます。

↑ 去年の決勝戦。⑩⑬のシュートには
  苦しめられました。

というわけで、1位のチームは
現時点では全道でも
トップクラスの強さです。
※新人戦の決勝戦も圧勝でした。
 今の時点では正直勝てる
 気がしません。

幸い我がチームは3位だったので
1位のチームとは反対の山。

各チームの戦力を分析すると
紫の④のチームがシードのチームと
同じくらいの力があるのでは
という状況で、このチームがクジ引きで
どこになるか?が注目でした。

我々は新人戦でこの④のチームには
何とか勝ってますが、正直どっちが
勝ってもおかしくなかったです。
なので、ちょっと安心。

目標の全道大会への出場の条件は
ブロックの1位と2位。

我々は前回19点差で敗れた
②のチームとの準決勝が
前回のリベンジと全道出場を
かけた大一番です。

点差的には19点差になりましたが
そこまでの力の差があったか?
というとそうではなかったはず。

その時の試合はまだバスケを
はじめたばかりの子が何人もいて
ヴァイオレーション(反則)祭り。
 
↑ 初心者あるあるのトラベリング。
  これを直すところが初心者への
  指導者の指導ポイントです。

そんなトラベリングが10回以上あり
さらにウチのエースの④Y君が徹底して
狙われてしまいました・・・。

そしてこの2位のチームも去年のチームで
何人も主力として出場してた子が
いたので試合慣れしてました。

ですが、このトラベリングは
すぐに直しましたし、ここ最近は
試合の経験も積めてきてます。
19点差ほどの差はないはず。

さあ。大会までは約2か月。
GWはたくさん練習試合を
たくさん予定しています。

たくさん練習して、たくさん楽しんで
絶対に目標を達成しよう
皆様、今年度も我がミニバスチームの
応援をよろしくお願い致します。

ミニバスも新年度スタート!

こんにちは。

新年度になりついに
我が息子のいない
ミニバスがはじまった
石川と我がミニバスチームです。
 
↑ 4月になって最初の練習後。
  この日が誕生日のメンバー2人を
  みんなでお祝い。

3月いっぱいまで、次男達
卒団生達は練習に参加しましたが
4月からは新たなスタート。
 
↑ 新6年生7人がチームの中心。

長男が5年生の頃から
約7年間、コーチを続けてますが
ついに長男も次男も卒団。
石川もチームも新たなスタートです。

とはいえ、実質年明けの全道大会が
終わってからは、新チームは
始動しています。

そんな新チームは・・・。

6年生   7名
5年生   5名
4年生   10名
3年生   5名
2年生   2名
1年生   3名

の32名でのスタート。
各学年は新年度の学年です。
先輩達14名が抜けましたが
新たに加わったメンバーもたくさん。
※まだ自分が会ったことのない
 子もいます。

最近体験に来て、入団を前向きに
検討している子も数人。しばらくは
にぎやかな活動は続きます。

そして1月に指導者を退任した
Tコーチに代わるコーチは3名増えて
コーチ4人体制になりました。

すごい経歴の持ち主のKコーチ。
キャプテンのお父さんのSコーチ。
4年生の子のお父さんで、以前も
長くコーチ歴のあるMコーチ。

これはとても心強い。
私石川が一応メインコーチですが
練習のメニューや戦略はKコーチ。
土日の練習や試合での指揮はMコーチ。

石川は平日の練習を見たり
練習試合をセッティングしたりと
それぞれ役割を分担しての
活動になっていきそうです。

そして子供達の目標はというと・・・。
次の春季大会で
『全道大会に出場』
と決まりました。

実は去年の12月に
『新人戦』が行われ
我がチームはブロックで
3位の成績でした。
 
↑ 先輩の全道大会の直前で
  スケジュールの調整が難しい中
  よくがんばりました。

春季大会で全道大会に出場するためには
ブロックで2位以上が条件。

新人戦の時には準決勝で
準優勝のチームに19点差で敗れたので
春季大会で目標を達成するには
このチームへのリベンジは必須。🔥

さあ
新チームは目標を達成できるのか?
石川と32名の息子達の新たな
挑戦がはじまります。引き続き
応援をよろしくお願いします。