2025年 バスケもはじまりました(^^♪

こんにちは。

2025年の
バスケもはじまった
石川です。
 
↑ 黄色の〇は次男。
  冬休みの中学生は大人に
  混ざってがんばってます。

さあ。2025年最初の
バスケのお話です。

今年のバスケ初めは
6日(月)の夜の
いつもの仲間の集まりです。
この日は次男も連れて行きました。

年末最後のバスケは12月23日
だったので、約2週間ぶり。
毎年のことながら、各メンバー
体力の低下技術の低下が
明らかです。当然私も。

ですが、みんな怪我もなく
楽しくバスケができました。
年明け一発目は
こんなものでしょう。

そしてミニバスは
1月8日がスタート。
 
↑ まだ全員の顔は見れてませんが
  元気いっぱいがんばってました。

ミニバスも約2週間のブランクが
あるので、毎年の事ながら
年明け一発目の子供達の
動きはやはりパッとしません。

ということで、この日は
うるさい事は言わず
試合形式を長くして
みんなで楽しみました。

そして年末年始の恒例の
宿題も提出してもらいました。
 
↑ 画面は新潟の開始国際高校の
  エース 平良宗龍選手。
  2年前の当時一年生の
  彼の活躍はよく覚えてます。

宿題というのは12月29日に
放送された高校バスケの全国大会
ウィンターカップの
決勝戦を見て、感想をノートに
まとめて提出することです。

今年の決勝戦は
鳥取県勢初の決勝進出の
鳥取城北と2年連続
決勝進出の福岡大付属大濠。

ここのところ全国大会の
常連校にはほとんど
長身の留学生の選手が
2.3人はいますが
福岡大大濠は留学生の
選手はいません。

ですが、留学生の選手に負けない
素晴らしい選手が毎年います。
まだ30代のヘッドコーチ片峰さんが
どれほど素晴らしい指導者なのか
彼らのプレイと成績が物語ってます。

そんな試合は前半は互角だったものの
後半の3Q。大濠のエース二人が
大爆発。206㎝のエース
渡邊伶音選手が3Pもバシバシ
決めるので、守る鳥取城北は大変。

これではいかんと渡邊選手の
マークをあつくすると、今度は
その分マークが甘くなった
シューターの湧川選手が確実に
シュートを決めます。

あれよあれよという間に
点差は20点以上開き
勝負は決まりました。
福岡大大濠高校の優勝でした。

こちらの大会
石川が中学生の頃から
ずっとTVで放送されてます。

石川少年が中学生だった
約30年前にビデオで録画し
テープが擦り切れるほど見た試合が
福岡大大濠高校が初優勝した
試合でした。

子供達にとってレベルは高いですが
ミニバスでも参考になるプレイは
たくさんあります。

正直なところNBAよりも
小学生にとっては理解しやすい
部分もあるかなと思い
毎年の宿題にしてるのです。

みんなちゃんと見て
それぞれの感想をまとめて
書いてきてくれました。

そんな我がミニバスチームですが
昨年はメインメンバーの指導は
他のコーチに任せてました。

今年はまたコーチの体制も
変わることになり、再び
石川がメインメンバーを
教えることになりました。

まだ体制は全てかたまっては
いないのですが、そろそろ方向性を
ハッキリしなければ。

ですが、チームとして一番
がんばることは早い時点から
決めていました。それは・・・。
 

『リバウンドを制する者はゲームを制す』
まさにこの言葉の通り
リバウンドを強化していきます。
※リバウンドとは、シュートが
 外れた際のこぼれ球をとること。

このリバウンド、自チームが
OFの時、DFの時とそれぞれの
場面がありますが・・・。

OFの際に味方のシュートの
リバウンドが取れれば
再度攻撃ができます。

逆にDFの際に相手のシュートの
リバウンドがとれれば
こちらに攻撃権がうつります。

OFのリバウンドが強ければ
攻撃の機会が増えるだけではなく
味方も『外れても仲間がリバウンド
をとってくれる』と
思い切りよくシュートができます。

DFのリバウンドが強ければ
相手の攻撃をキッチリ終わらせ
すぐに速攻をかけることができます。

逆にDFのリバウンドが弱いと
ずーーーと
攻撃され続ける事になります。

今年の我がチームは全体的に小柄。
同じブロックのライバルチームには
160㎝以上の大きい子が
ちらほらいます。

彼らにリバウンドを支配されると
間違いなく勝てません。
というわけで同じリバウンドでも
DFのリバウンドが特に大事。
 
↑ スラムダンクの5巻はDFの
  リバウンドの教科書です。

上のスラムダンク先生の
教えをもとに
このスクリーンアウトを
たくさん練習していく予定です。

というわけで今年も
ミニバスの記事も作っていきますので
応援していただければ幸いです。

バスケ 次男の1年生大会(中学)

こんにちは。

中学バスケの
1年生大会にて
名誉の負傷
を負った我が家の次男です。
 
↑ 久々の登場の次男です。

少し前の次男の中学バスケの
『1年生大会』
がありました。
※これからミニバスの新人戦もあり
 年末はバスケも忙しい。

次男の傷はこの大会の
彼らの最終戦で、次男が
シュートに行こうとした際に
ブロックに来た相手と接触し
できたものだそうです。
※バスケにおいて、擦り傷や
 ひっかき傷は日常茶飯事ですが
 顔にここまでできるのは
 あまり見たことがない。

この試合の夜、彼を
塾まで迎えにいったのですが
暗闇から車に乗り込んできた
彼の顔を見て石川は
『流血してる。』
とギョッとしました。

試合は土日だったので
『この顔で学校行くの嫌だなぁ。』
と言っていましたが、学校では
『シャンクスやん』
と言われたそうです。
 
↑ ワンピースより。

そんな彼らの1年生大会。
まずは市内のチームを
いくつかのブロックに
分けての予選。

各ブロックの上位2チーム
合計10チームが
決勝トーナメントに進出する形
だそうです。予選の組み合わせ
などは仕組みがいまいち不明。cheeky
 
↑ 石川は色々忙しく
  見に行けたのは1試合。

初日は2試合。ここで2敗すれば
翌日もう1試合やって
大会は終わり。
大事な初戦です。

ここは危なげなく勝利。
そしてこの日の2戦目。

ここも安定してリードしていましたが
試合の途中で大黒柱⑥のO君が
足の負傷で離脱・・・。

ここから20点もあった点差を
ひっくり返され、1ゴール差で
負けてしまいました・・・。
 

1年生大会ということもあり
人数が6人しかいない次男達。
6人のうち、次男を含めた5人は
ミニバス経験者。しかし
もう一人は中学からはじめた子。

ほとんど出ずっぱりで
2試合を戦わねばなりません。
しかもそこで経験者の5人の内
一人でも欠ければ、チームは
苦しくなります・・・。

しかし、⑥O君の怪我は
重くなく、翌日は問題なく
出場できるとのこと。

そして2日目。リーグ内の各チームの
勝敗の結果、初戦はまだ戦って
ない相手。2試合目は前日に
安定で勝った相手とです。

2勝すれば、決勝トーナメントに
進出できる大一番。どうだった
かというと・・・。

昨日よりも圧倒的に
2試合とも勝利。

苦しいチーム事情でしたが
さすがにミニバスで鍛えられた
メンバー達。出ずっぱりでも
1日2試合くらいは
フルパワーで戦えます。

そしてその翌週は
決勝トーナメント。
 
↑ 次男達は③。

10チームで2チームがシード。
②③⑧⑨のチームは
1つ勝たないと
ベスト8にはなれません。

③の次男達はベスト8をかけて
②のチームとの戦いです。
※②のチームは近所の学校。
 普段から交流もあり
 この組み合わせが決まる前には
 大会の2日前にこのチームとの
 練習試合が組まれてたとか。
 
↑ さあ。試合開始です

この試合だけ、何とか見に行けた
石川ですが、会場に着いた時は
すでにハーフタイム。

次男達はすでに
20点以上
リードしていました。

そして後半もミニバス組を中心に
その勢いはおとろえず
さらに差をつけての勝利。
見事ベスト8です

さあ。その勢いで
さらなる高みへ。

といきたいところでしたが
次の相手は次元が違いました。

相手は初戦。次男達はその日の
2試合目というのもありましたが
圧倒的な差をつけられました。
※結局、この相手が準決勝、決勝も
 相手を寄せ付けず圧勝。

というわけで、次男達の
1年生大会が終わりました。

最後はコテンパンにされましたが
ベスト8は本当に立派です
胸を張ってほしいものです。

ですが、1年生大会は
スタート地点。正直なところ
まだミニバスの貯金で戦えます。

この先は中学での
積み重ねがどれだけできるか?
現状に満足せず
技術面、フィジカル面、精神面
全てのレベルアップは必須です。

幸い、コテンパンにされながらも
子供達は
『相手は確かに強かったけど
全く歯が立たないほどじゃない。
今度は勝てるようにがんばる』
と前を向いていました。
それでいいのです。

いや~。
一生懸命がんばる子供達の姿は
小学生も中学生も高校生も
みんな素晴らしいものです。

自分もますますバスケが
そして子供達が
好きになっています。

さあ。今度はミニバスです
新人戦の様子はまた紹介しますので
お楽しみに。

ミニバス 2024年秋季大会 準決勝

こんにちは。

いよいよ大一番。
ミニバス『秋季大会』の
準決勝に挑む
我がミニバスチームです。
 
↑ 我がチームは⑫

勝った方が全道大会への
切符を手に入れられる準決勝。
相手はやはり⑦のチームでした。

この組み合わせは
6月の春季大会と同じ。
春季大会は我々が勝利し
全道大会へ出場しました。

前回と同じように今回も我々が。
といきたいところですが
我々は大会直前に
大幅な戦力ダウンが。
 
↑ 大会直前にまさかの。

チーム1の長身で、エースでキャプテンの
④Y君がクラブチームに専念する
とのことで、退団することに・・・。

思えば新チームのスタートの時点から
彼もご両親もクラブチームとの両立
について悩んでいました。cheeky

ここにきて退団の選択をした彼も
ご両親も相当悩んだのだと思います。
彼とも話はしましたが、意志は固い
ようだったので、仕方ないですね。

残念ですが、彼にはクラブチームで
がんばってもらい、成長した姿を
またどこかで見せてほしいものです。

彼の分の戦力ダウンは苦しいですが
それも想定し、準備は進めてきました。
今のメンバーでがんばるのみ

そして幸い試合当日は心配していた
学級閉鎖や体調不良の連絡もなく
全員が元気に揃いました。

さあ。春秋連続。秋季大会は
2年連続の全道大会の出場は
叶うのか?試合開始です
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

今大会の2試合目ということもあり
この日は緊張は大丈夫そうです。
相手の前半は、わりと小柄な子が
多いので我々が有利なはず。

ですが、やはり緊張はあるのか?
いきなりミスが続き、連続失点。
しかし、このあとすぐに
キャプテン⑤T君のロングシュートが
1本目から成功
 
↑ この距離のシュートをこの日の
  1本目から決めるとは。

しかもこの次の次の攻撃でも
⑤T君はロングシュートを
落ち着いて決めました。
かなりの確率です。

しかし、この後は我々の攻撃は停滞。
相手は着実にフリースローを決め
1Qの終了間際には4-11と劣勢。

重苦しい雰囲気でしたが
Qの終了のブザーと共に放った
⑮T君のシュートが決まり
6-11とビハインドながらも
いいムードで2Qへ。

そんな2Qの最初はやはり
いい流れが来てます。
5年生の⑫N君の基本的なプレイから
の思い切ったシュートが決まります。
 
↑ 5年生、4年生達もだんだんと
  たくましくなってきました。

このプレイで勢いづいた2Qメンバー。
DFの足も動くようになり、ここで
一気に追いつけそうな雰囲気に。

しかし、ここで相手からのタイム。
さすがに相手はベテランの指導者。
タイムのタイミングが絶妙です。cheeky

せっかく我々に傾きそうだった流れが
このタイムでまた
わからなくなりました。
そしてやはりその予想通り、この後は
お互い一進一退。

我々もいいDFがけっこうでるのですが
その後の簡単なシュートが入らない。
結局、点差はほとんど詰まらないまま
14-18で後半戦へ。

お互いベストメンバーで臨む後半戦。
こちらは早めに追いつきたいところですが
いきなり難しいシュートを
決められます。追いつきたい
出だしとしてはキツい。

その後も相手の方が若干
リズムをつかんだ感じですが
我々も食らいつきます。

そこからさらに粘った
あとにいいDFからの
流れるような速攻で⑧R君の
バスケットカウント
これで流れがほしい。
 
↑ チームに勢いをつけるには
  DFから逃げずに強くゴールへ。
  こんなプレイが必要です。

この後のフリースローは
入りませんでしたが、リバウンドは
とれたので、まだツキはある。

ですが、ここから相手が我々の戦術に
対する作戦を発動してきました。

スクリーンプレイを多用する我々の
そのスクリーンの際のDFで
逆にボールマンが狙われます。
※スクリーンプレイについては
 説明が長くなるので
 ここでは説明を省きます。

この作戦にボール運びの選手が
つかまり、立て続けにボールを
奪われます。

このボールを運んでる最中に
ボールを奪われると一気に
失点につながってしまいます。

こうして一気に劣勢の我がチーム。
気づけば20‐32とリードを広げられた
苦しい状態の3Qの終了間際
残り1秒で打った相手のシュートが
決まり20‐34。
ツキも相手に行った感じです。

3Qのスクリーンプレイの対策は
2年前にも次男が5年生の時に
このチームに同じようにやられ
コテンパンにされた苦い思い出が
あるのに、この時すぐに対応して
あげられませんでした。

そんな劣勢の最終Q。この点差を
早く詰めたい我々の攻撃は
焦ってさらに精度が落ちます。

逆に相手はむしろ余裕が出てきて
全てがうまくいきます。
結局ここから点差はさらについて
最終スコアは26‐50。完敗です。

今回は目標の全道大会への出場は
叶いませんでした・・・。

それでも子供達は今の自分達が
できることを精一杯がんばりました。

↑ 表彰式の様子。

目標の全道大会には届きませんでしたが
ブロックで同率の3位。
立派な成績です。
※今回3位決定戦はありませんので
 ベスト4の2チームはどっちも3位。

今年は石川はサブコーチにまわり
メインメンバーは他のコーチ陣に
任せるという初めての経験でした。

そんな中でチームや子供達に
対して、もっとしてあげられる
事はなかったか?サポートは
全力でできたか?
と言われると難しいです。cheeky

ですが、この経験も自分にとっては
貴重な経験でした。この経験を活かし
チームがもっといい少年団に
なるようにがんばりたいものです。

そして、休む間もなく新チームは
スタートしなければなりません。
なぜなら2週間後にはすぐに
『新人戦』がはじまるのです。

新チームのコーチ体制や方針は
どうするか?新人戦をどんな作戦
方向性で戦うのか?などなど
決めねばならないことは山積みです。

新人戦についても、また紹介しますので
引き続き、応援をお願いします。

ミニバス 2024年秋季大会 初戦

こんにちは。

『秋季大会』の
本番に臨んだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 緊張してないかな???
  我がチームは黒ユニフォーム。

さて。6年生にとっては
最後の公式戦。
そんな初戦の舞台は・・・。
 
↑ 厚別区体育館です。


↑ コートは2面。2階の
  ランニングコースからも
  フロアの試合が見れます。

こんな素晴らしい会場ですが
石川にとって厚別区体育館は
鬼門ともいえる場所・・・。

コーチを始めて以来
長男の代から次男の代も合わせて
6.7回試合会場になってますが
この会場では何と
一度も勝ててないのです。

長男の代では全道をかけた
2試合でいずれも惜敗。
次男達が5年生の時は
コテンパンにされた思い出。

しかし、この悪夢も今日まで。
今年のチームがきっと
その悔しさを晴らしてくれます。

さあ
試合開始です。

立ち上がりは両チームから
緊張を感じます。
キャッチミスでポロポロ。
簡単なシュートもポロポロ。
お互い得点が伸びません・・・。
 
↑ そんな中、リバウンドをもぎ取った
  ⑧R君のシュートで先制。

お互いそんなプレイの繰り返し
ですが、我々の方がミスが目立ちましたが
最後にDFでのがんばりが見え
終了のブザーとほぼ同時に
4年生の⑭S君のレイアップが決まり
このQは8-5。ロースコアです。

さあ。気を取り直して2Qです。
2Qメンバーの緊張は果たして大丈夫か?

緊張はありましたが、1Qメンバー
ほどではありません。ですが
やはりシュートはポロポロ外れます。

それでも2Qの6年生3人は
果敢に攻めて、フリースローを獲得。
 
↑ しかし、これも全然入らない。
  そもそもウチの子達はそこまで
  確率は良くないですが
  広い会場はシュートの距離感が
  つかみにくいようです・・・。

OF面はいまいちですが、DF面では
全員から気迫を感じます。
自分達が点が取れないなら
相手にも点をとらせなければいい。

このQも相手にミスがあり
我々が押してるような感じですが
8‐6とほぼ互角。16‐11と
依然ロースコアで後半戦へ。
 

後半戦のベストメンバーは
6年生4人と5年生1人。
本当は6年生5人のはずでしたが
大会直前に色々あったんです。
※それはまた次回お話します。

そんな後半戦は我々が先手。
キャプテン⑤T君の
ミドルシュートがついに決まりました
 
↑ 彼のシュートは本当に
  確率が上がりました。
  やはり練習は嘘をつきません。

これが決まってくると
他のプレイの選択肢が広がり
有利な攻撃ができます。

そしてこの後は
OF面は⑦H君の躍動感のある
ドライブからの跳躍力を生かした
レイアップで立て続けに得点。
 
↑ 見えにくいですが、一度
  ジャンプして体制を変え
  着地寸前にシュート。
  ダブルクラッチってやつです。

H君はここまでもったいない
ファールで3ファールとなり
少し心配でしたが、OF面では
頼もしかったです。

そして、石川がこの試合の
MVPをあげたいのは⑥D君。
 
↑ ⑥D君、この試合の中で
  何度も相手からボールを奪い
  何度も得点に結びつけました。
  本当に素晴らしかった

緊張でミスが続き、重かった空気を
後半の彼のDFから一気に
我々の流れに変えてくれました。

石川がバスケにおいて
一番大事に考えてる部分の
『流れはDFから』
というのを実践してくれました。

実際に⑥D君のナイスDFのあとは
そのいいムードがチームに伝わり
他のメンバーの動きも良くなりました。

夏からずっと取り組んでいた
筋力トレーニングや
走力強化の厳しい練習が
明らかに実を結んでます。

そしてこの3Qは彼らが
相手を圧倒し、このQの
スコアは18-2。
34‐13と21点リードで
最終Qへ。

ここからはもう相手に
主導権は渡しませんでした。
最終スコアは44‐20。

まずは初戦突破です。
しかし、スコア以上に
苦しいゲームでしたし
相手のメインメンバーは
4.5年生が多く
背の高い子もちらほら。

ということは相手の来年のチームは
さらに手強いということです。
ですが、それはまた考えます。

というわけで、何とか初戦を
突破できました。次は
全道大会をかけた準決勝です。

またどうか応援を
よろしくお願い致します。

ミニバス 2024年秋季大会 いよいよ直前

こんにちは。

6年生にとっての最後の公式戦
『秋季大会』がいよいよ
明日に迫った我がチームです。
 
↑ 直前の練習の様子。

本当に気づけばあっという間です。
それにしても毎日が早い・・・。

今年の石川はメインメンバーの
メンバー選定や戦略は
他のコーチに任せ、主に平日の練習や
ちびっ子達の基礎練習を担当しました。

ですので、今年の大会は
いつもとちょっと違う形で
臨むことになり、少し気楽です。

そんな中、心配していた怪我人もなく
上の写真の直前の練習も各学校
学級閉鎖やインフルエンザなどの
被害も聞こえず、みんな元気に
揃って大会を迎えられそうです。

少し前には強豪のチームと
練習試合も行い、チームの
やるべきことを確認しました。
 
↑ おそらく全道に進出するであろう
  強豪の2チームとの試合。
  ですがどちらも完敗・・・。

そんな秋季大会ですが・・・。
 
↑ 組み合わせはこんな感じ。
  我々は⑫

10のチームが大接戦を制して
上がってきました。我々の
初戦の相手は10のチームです。

正直、10のチームは
今年は試合したこともなく
会場が一緒だったこともなく
情報は全くありません。

しかし、どこが相手だろうと
我々は我々のバスケをやるのみ

相手は初戦をいい形で勝って
上がってきているので
勢いに乗っているはず。

それに飲み込まれないように
試合の最初からとばして
ペースを握りたいところです。

さあ春に続いて
そして昨年に続いて
今大会も全道大会に
出場はできるのか?

子供達には全力を
出し切ってきてもらいます
どうか応援を
よろしくお願い致します。

バスケ NBA開幕と河村勇輝選手(^^)

こんにちは。

世の中
日本シリーズと
ワールドシリーズ
の話題で持ち切りでしたが
NBAで大騒ぎの石川です。

↑ 主役はこの人。
  グリズリーズのユニフォーム。

この記事を書いているのは
ドジャースがワールドチャンピオンに
なった翌日。

大谷選手は移籍して
念願のタイトルを獲得できて
本当に良かったですね。

そして日本では
日本シリーズが
クライマックスへ。

シーズン3位から下剋上の
日本一を狙うDeNAと
シーズン、クライマックス
シリーズと圧倒的な力を
見せつけたソフトバンク。

ソフトバンク有利かと思われた
序盤から2連敗のあとの
3連勝で先に王手のDeNA。
対してがけっぷちのソフトバンクは
逆王手なるか?

こちらも見逃せない戦いです。
※ちなみに小学生時代の
 4年間を横浜で過ごした石川。
 大洋ホエールズの時代から
 横浜ベイスターズのファンでした。
 1998年の日本一は
 今もよく覚えています。

ですが、そんな野球の熱い戦いの中
バスケ界隈でも、めちゃくちゃ
熱い戦いがありました

そうです。皆さんご存じ
河村勇輝選手が日本人4人目の
NBAデビューを飾ったのです。
 
↑ その歴史的瞬間です。
  試合の終盤、交代でコートに立った
  河村選手。日本人初のNBA
  プレイヤーの田臥選手が
  コートに入った時も
  ズボンのひもを結びながらでした。

そんな河村勇輝選手は夏の
パリオリンピックが終わった後
NBAのグリズリーズから
エグジビット10契約のオファーが
来てました。

こちらの契約、NBAが若手選手や
ドラフト外の選手がチャンスを
つかむための契約。という感じ。

そして河村選手はその契約を結び
大きな夢を持って海を渡ります。

そしてNBAの開幕前の
プレシーズンマッチの5試合で
存在感をアピール。
 
↑ こちらは彼の持ち味の
  ボールマンへのしつこいDF。

日本のBリーグや国際ルールとは
試合時間、ボールやコートのサイズ
などが若干違うNBAのルールに
慣れてない感じは最初はありました。
※特にシュートの距離感が
 合ってない場面がちらほら。

そしてNBAの選手はみんな体格も良く
身体能力もけた違いの選手ばかりなので
思った以上に相手の手が伸びてきたり
届くと思ったパスが届かなかったり
ミスも目立つ場面も・・・。

しかし、決して多くない出場時間の中で
彼の持ち味のスピード、パスセンス
しつこいDF、高いバスケIQ
などの武器はグリズリーズにとって
きっと必要になるはず。と
感じましたし
十分通用してたと思います。

そんなプレシーズンマッチが終わり
あとは次の契約に進むのか?
このまま契約には進まず
来年次のチャンスを待つのか?

運命の分かれ道は・・・。

契約に進みました
本契約ではないですが
2WAY契約という
NBA(1軍)、Gリーグ(2軍)
の両方で試合に出場しつつ
結果を残せば、本契約に
移行できる契約だそうです。

日本人3人目のNBA選手
渡邊雄太選手もグリズリーズで
2WAY契約から本契約を
勝ち取っているのです。

つまりここからのがんばりで
いつでもチャンスがあるのです。

河村選手の人間性からすると
NBAの舞台での経験を重ね
反省、改善を繰り返し
そう遠くない未来に本契約を
勝ち取るような気がします。

そんな中、NBAのシーズンも
開幕しました。注目の河村選手は
開幕戦はグリズリーズの
登録の選手の中で
唯一の出場機会無し。
※石川、仕事中もPCの画面で
 河村選手が出場したか
 ずっとチェックしてました。

ですが、次の開幕2戦目。
試合の終盤ですが
ついに歓喜の瞬間が。
 
↑ 世間や会社の社内は
  ワールドシリーズに沸いて
  いましたが、石川ただ一人が
  河村選手のデビューに
  歓喜しておりました。

正直、試合はグリズリーズが
大量リードを許し、両チームが
主力を温存して控え選手で
ゲームを締めくくる状態。

こんな場面ではどうしても
雑というか、控え選手達の
アピールの場のようになり
河村選手にボールが回りません。

ですが、そんな展開の中でも
河村選手は自分の今できる事を
最大限に遂行します。そして
ついに記録に残るプレイが。
 
↑ 難しい角度のパスでした。

河村選手から、ゴール付近に
飛び込んだ選手にパスが通り
これを彼が得点し、河村選手に
アシスト1の記録が。

4分程度の出場時間でしたが
デビュー戦でアシストを
記録したのも河村選手らしい。

今はまだ、この試合のような
点差がついて勝っている、負けている
展開での出場が多いでしょうが
与えられたチャンスをどう生かすか?
今後の河村選手にますます注目です。

いや~。平均身長が約2mの
NBAの世界で172㎝の河村選手が
実に堂々と戦っているのです。
なんと誇らしい事でしょう。

彼の活躍が日本中のいや
世界中のバスケ少年、少女達に
どれほどの希望を与えることか。

これからも河村選手の
活躍を毎日チェックです。
皆さんもぜひ注目してみて下さい。

バスケ 次男の中学新人戦(^^♪

こんにちは。

スポーツの秋
※もう冬ですね。laugh
の石川です。
 
↑ 月曜日のバスケの様子。

スポーツの秋。石川は
スポーツというよりは
バスケの秋です。
※というより年中バスケですね。

上の写真の手前は同僚の金山氏。
奥でシュートを構えてるのは
石川の初代教え子。

教え子の彼は長男が1年生の時の
6年生。今は立派な大学生です。
彼は最近、我々の月曜日のバスケに
友達も誘って参加してくれてます。
※このお友達も中学バスケのコーチ。

毎週のバスケも新しい仲間が増え
人数が増えてるのも嬉しいです。
上手にはなりませんが、引き続き
毎週楽しみたいものです。

さて。今回はミニバスではなく
次男の部活の新人戦を見に行ったので
その様子を紹介します。

長男が中学の時はコロナの時期と
かぶってしまったので
ほとんど見に行けませんでした。

そして時は経ち、中学生になった
次男は日々バスケ部で汗を流してます。
ミニバスで主力だった子達も
一緒にバスケ部に入部し
がんばってます。

夏の中体連もユニフォームは
もらっていましたが、ほとんど
出場の機会はありませんでした。

しかし、3年生が引退し
今回は1.2年生で臨む新人戦。
ミニバスメンバーは無事
みんなユニフォームをもらい
出場の見込みもありそうでした。
 
↑ 試合前、ベンチの父兄に挨拶。

そんな新人戦の初戦。
仕事の合間に少しお休みをいただき
見に行ってきました。

会場に着くと我がチームのベンチは
ご覧の通り、父母の皆さん、兄弟達
ミニバスの後輩達家族、先輩達
の家族でいっぱい。
※椅子の後ろにもたくさん
 立ち見の皆さんもいるんです。

我々親が同窓会みたいな
感じで懐かしかったです。
子供達は本当にこの応援に
支えられています。

さあ、そんな中いよいよ
試合開始です
 
↑ 次男達は白ユニフォーム。

次男曰く、チームでの彼の実力は
5番目か6番目くらいとのこと。
相手によって、スタメンで出場できるか
どうか?とのことでしたが
この日はベンチスタート。

ミニバスで一緒だった
⑭F君と⑯O君は
スタメンで出場です。

そんな試合は立ち上がりから
⑭F君、⑯O君のルーキーコンビが
大活躍。一気に10点ほど差をつけます。

⑭F君はシュート力、シュートまでの
ステップがミニバスの時とは
比較にならないほど成長してます。

⑯O君はミニバスから大黒柱として
力強いプレーでチームを引っ張って
くれましたが、それは変わっておらず
力強さはさらに増してました。

さすがミニバスで
全道ベスト8の
メンバー達です。彼らの
素晴らしい成長に見ている
僕も誇らしい気持ちでいっぱいです。

そんなチームは1Qで約20点差を
つけていいムード。そんな
いいムードの2Qの開始早々
ついに次男の出番が。
 
↑ まだまだ背も低く
  体格的にはひょろひょろ。

彼のチームでの役割は
ボールマンへ対するDFと
コーナーからの3Pシュート
を期待されてるそうです。

コーチ(先生)の期待、起用に
応えられるか?

夏休みに一緒にバスケをして
彼のプレイを観る限り
シュート力は向上してます。
DFはどうかな。

3Pのチャンスはありましたが
この日は不発・・・。DFも
そこまでいい形はありませんでした。

スタメンで出ていた同じ1年生二人に
比べるとまだまだだなと。
いうのが率直な感想です。

それでも今の自分ができることを
コートで精一杯がんばっていました。
そしてそのままのリードを保った
2Qの後半。
 

ミニバスの仲間達が
全員出場できました。
リードしているとはいえ
先生の粋な計らいでしょうか。

教え子達みんなの成長が見れて
そして中学生のバスケが見れて
本当に嬉しかったし
楽しかったです。

試合は後半も前半と同じような
ペースで進み、1年生達も
後半も出場の機会がありました。

そして試合は最終的には
77‐55で勝利。みんな
よくがんばりました。

中学校でそれぞれが、日々
一生懸命に練習し、順調に
成長してくれていて
頼もしい限りです。

初戦の勝利の勢いで翌日の
3回戦に挑みましたが
ここは負けてしまいました。
1年生主体のチームで
よくがんばりました。

12月には1年生大会もあるので
これも楽しみです。
ミニバスも楽しいですが
中学生も楽しい。

時間が取れる限り
中学生達の応援にも
行こうと思った石川でした。

ミニバス 2024年秋季大会 一か月をきりました

こんにちは。

最近またバスケの
輪が広がって
とっても嬉しい石川です。
 
↑ お客様のインスタから。

こちらは2年前にお家を
建てていただいたS様の
お子様達と。

ある時、S様の奥様が
『バスケやってみたいです~』
と言ってくれたので
土曜日のバスケに誘ったところ
すぐにご主人とお子様達で
参加してくれました。
※S様の行動力は見習いたいです。

お子様達はまだ小さいので
すぐに飽きちゃうかな?
と思ってましたが、1時間近く
一生懸命がんばってくれました。

『バスケどうだった?楽しかった?』
と聞くと『シュートも入って
楽しかったよ。』とのこと。

未来のNBA選手の
スカウトに成功しました。

また遊びに来てくれて
もっとバスケを好きに
なってくれると嬉しいです。

さて。本題もバスケです。
いよいよ6年生達の最後の公式戦
『2024年秋季大会』
まで一か月をきりました。
 
↑ 我がチームは⑫です。

大会のトーナメント表はこんな感じ。
目標の全道大会への出場は
2位以上が条件です。

初戦からしっかり戦って
おそらく山場は⑦のチームと
であろう準決勝です。

そんな中、我がチームの状況は
というと・・・。

ようやく怪我人が復活し
メンバーが揃って練習できてます。
 
↑ これは先日の練習試合。

上の練習試合は近所のチームからの
声掛けで釧路地区のチームと。
このチームは夏に全道大会に
出場している好チーム。

この日の我がチームは主力の
⑧R君が不在でしたが
チームのいいところ、悪いところ
がハッキリ見えた、いい経験でした。

お互い全道大会で再戦できれば
嬉しいですね。今年は
札幌地区以外の地区のチームとも
何試合も試合ができたので
冬も全道大会に出場し
つながりをさらに増やしたいものです。
※来年以降もGWや夏休みに
 お互い交流できれば
 楽しそうです。

怪我人以外の不安要素は
大会までは1か月をきったのに
10月末や11月は選挙や学習発表会の
影響で、なかなか体育館が確保
できず、十分な練習ができなそう
なのがとっても心配です・・・。

それでも限られた時間の中で
強豪チームとの練習試合や
毎年恒例OBの先輩達にも
手伝ってもらって
経験を積んでいきますよ。

さあ2年連続、春秋連続で
全道大会への出場はなるか?
引き続き応援をどうか
よろしくお願い致します。

ミニバス 2024年秋季大会 近づいてきました(^^♪

こんにちは。

6年生最後の公式戦
『秋季大会』の
組み合わせが決まった
我がミニバスチームです。
 
↑ ワイワイ感出てますか?

6年生達にとっては最後の公式戦
2024 秋季大会が
いよいよ約1か月後に
迫ってきました。

我が家の次男を中心にした
去年のチームが見事優勝し
初めての全道大会に出場を決めてから
もうすでに1年近く経ちます。

そんな我がチームの
状態はというと・・・。
 

上の写真は9月の誕生日の子達の
お祝いの様子と、この日は
黄色い〇の体験に来てくれた子も
一緒にお祝い。
※この温かみが響いたのか
 この子はすぐに入団してくれました。

具体的に最近のチームの状態は
夏休み期間から、今もずっと
筋力トレーニングと走力強化
が中心です。

その成果もあり、6年生達の
ジャンプ力は爆上がり。
6年生7人中、5人がゴールの
リングを触れます。

この筋力と走力を土台に
これから大会に向けて
細かい戦術も練習予定です。
※今年はメインのメンバーの指導は
 他のコーチに任せてます。

ですが、ダブルキャプテンの
④Y君⑤T君が揃って
足に故障を抱えてるのが
苦しいところです。
 
↑ 日々の練習も練習試合も
  なかなか全員揃わない・・・。

ですが二人共、気合いは十分。🔥
本番では怪我を感じさせない
熱いプレイを見せてくれるはず。

そして大会の
組み合わせはというと・・・。
 
↑ 12が我がチームです。
  今回も我々はシードのため
  くじを引く必要はありません。

こんな感じです。前回の春季大会で
2位だった我々は第2シードで12。
前回は圧倒的な力で優勝した1の
チームは今回も前評判は抜群です。
全道でもトップクラスの力だそうです。

そして我々が全道大会に
出場するためには7のチームに
準決勝で勝たなければなりません。
※反対の山は7のチームが有力。

7のチームは前回の春季大会の準決勝で
我々に敗れ、惜しくも全道大会を逃し
悔しい思いをしています。

そんな彼らは今度は我々にリベンジ
するために夏も苦しい練習を
積んできてるはずです。

さらに7のチームと戦うためには
まずは初戦を突破しなくてなりません。
目の前の一戦一戦をしっかり
勝ち抜かなければ。

そして例年のことですが
この時期の秋季大会は
目の前の相手もそうですが
それ以上の強敵がいます。

そうです
インフルエンザと学級閉鎖です。

ミニバスの運営の指針は
小学校の方針とリンクしています。
※例えば学校をお休みした子は
 バスケには参加できない。
 当たり前なのですが。
 バスケを休みたくないから
 少しでも学校は行く。
 という話もたまに聞きます。

それにならうと、学級閉鎖で
お休みしてる子は、本人が元気でも
大会には参加できません。

仕方ないのですが
これが本当にツラい・・・。
※ルール的にもう少し緩和できる
 措置はないのか?
 考えてほしいものですが。

とにかくチーム全員で予防して
大会の当日にメンバーが
全員元気に揃う
これが毎年一番の願いです。

さあ。大会まであと一か月半。
春に続き、秋も念願の全道大会に
出場できるのか?
また紹介しますね。

夏のバスケ事情(^^)

こんにちは。

この夏も
バスケ三昧だった
石川です。

夏休み中は子供達のミニバスも
昼間から、いつもより長く
体育館が使えます。

石川の水曜日、木曜日の休みは
9時から13時まで体育館です。
前半は低学年メイン。
後半は高学年メイン。

↑ 夏休みの最後の週。午前の練習後
  345年生で練習試合へ。

もう2,3か月後に迫る
6年生の最後の公式戦
『秋季大会』に向けて
今は筋力トレーニングがメイン。

今はじっくりと基礎体力を
向上させる時期です。
みんな、ムキムキ💪になってきた

↑ 腕立ても大事なトレーニング。

大きな怪我もなく、みんな毎日
ヘトヘトになりながらも、元気に
体育館を走りまわってます。

秋季大会では昨年のチームを上回る
『全道ベスト4』の
目標も掲げました。

まずは地区大会を突破して
全道大会の出場権を得られるように
がんばっていきますよ。

そして我々の大人バスケは
夏休みだろうが、お盆だろうが
変わらず開催されました。

毎週月曜日の集まりには
石川のお客様で、今まさに
石狩でお家が着工になった
H様も新たに参加してくれました。

月曜日の集まり、石川のお客様の
ご参加は合計8名。うち5名の方は
レギュラーメンバーです。
※石川以外の担当のお客様も
 ご参加いただいております。

↑ この日は3年前に小樽で
  お家を建てていただいた
  T様も。T様は以前
  バスケ忘年会にも
  参加いただきました。

そのレギュラーメンバーのM様には
M様の土曜日のバスケの集まりにも
参加させていただいております。

こちらはミニバスのつながりもあり
子供達とも一緒に楽しく
バスケができます。
※週2回はけっこう
 体はきついのですが・・・。

そして遅くなりましたが
この夏はオリンピックも
ありましたね。
あっという間でした。

石川ももちろん
男女共に全試合見ました。

男子は負けはしましたが
フランス戦が本当に
素晴らしかったですね。
 
↑ 最後のこのシーンは
  話題になりましたね。

最後のシーンの河村選手のDFが
ファールかどうか?が大きな話題に
なりましたが、シュートを決めきった
フランスの選手もすごかった。

最終的には銀メダルで地元の
大声援を受けるフランスチームを
相手に、途中で八村選手を欠きながら
あの堂々たる戦いぶり。
深夜に長男と二人で大騒ぎでした。

初戦のドイツはさすがの強さ。
そして3試合目のブラジルは3P
の確率が神がかってましたね。

日本は八村選手を筆頭に
河村選手、渡邊選手、ホーキンソン選手
は世界で戦える力を見せてくれました。

個人的には91番の吉井選手が
昨年のワールドカップの時よりも
はるかに成長していて驚きました。
吉井選手に個人的にMVPをあげたい。
 
↑ 泥臭く、体を張って日本の
  ゴールを守った吉井選手。
  相手はNBAの最強クラスのビッグマン
  ルディー・ゴベア選手。この経験は
  相当な自信になったはず。

次回のワールドカップや28年の
ロサンゼルスオリンピックで
さらなる飛躍を見せるには
選手層が必要かなと
個人的には思います。
※エース級の選手の出場時間が長く
 かなりの負担が見えました。

八村、河村、渡邊、ホーキンソンの
世界レベルの4選手に加え
この吉井選手、富永選手
ジェイコブス晶選手あたりが
世界レベルになる選手層があれば
日本バスケの未来は明るい。
※4年の間にもっと若い力も
 出てくるかもしれません。

女子は男子よりも残念でしたね。
東京オリンピックの銀メダル
という事もあり、各チームに
かなり研究されてる感じがしました。

193㎝の大黒柱、渡嘉敷選手が
代表に選ばれなかったこともあり
高さが足りなかった女子代表。

↑ 高田選手の185センチが最長身​。
​

そして不運にも初戦のアメリカ戦で
怪我(脳震盪)を負った、エースの
山本選手が2.3試合目に欠場したのが
本当に痛かった・・・。

アメリカ、ベルギー、フランスの
対戦チームはその高さを徹底的に
狙ってきました。

そして攻撃面も得意の3Pが不発。
というよりも、これも相手の
研究でマークされてました。

選手達は3Pへの意識が強すぎたか
自分で切り込んでそのままシュート
でも良かった場面でマークマンのいる
外の選手にパスをして、DFを
外せてない苦しい3Pを打つ。

となると得意の3Pも確率は下がります。
しかも相手は平均身長が圧倒的に高い。
いるだけでプレッシャーをうけます。

アメリカとは高さはもちろんですが
やはり実力差を感じました・・・。
フランスとベルギーには作戦負け。
そんな印象でした・・・。
※山本選手の欠場はアクシデントで
 痛手なのは間違いないのですが。

ロサンゼルスオリンピックでは
やはり高さも必要に
なってくると思われます。そして
メンバーの若返りも必要なのかな?

男子も女子も残念ながら、どちらも
3戦全敗という結果でした。
男子はもう少し見たかった。
女子はちょっと、もやもやしました。

そして最後はやはり強かった
男子アメリカ代表。
圧巻の金メダルでした。
 
↑ 92年バルセロナオリンピックの
  ドリームチームに匹敵するほどの
  メンバーだった、今回のチーム。
  カワイ・レナード選手の欠場は
  残念でした。

NBAのキングこと
レブロン・ジェームズ。

史上最高のシューター 
ステフィン・カリー。

史上最高のスコアラー 
ケビン・デュラント。

ネクストジョーダン
 アンソニー・エドワーズ。

などなど、各世代のスーパースターが
年代、ポジションもバランスよく選ばれた
スーパーチームにスキはありませんでした。
※準決勝のセルビア戦は
 危なかったですが。

日本が84‐102で敗れたブラジルを相手に
122‐87と35点差の圧勝。

決勝戦の最終Qの終盤での
カリー選手の4連続3Pには
冷静なNHKのアナウンサーも
脱帽&興奮した様子でした。

いや~。すっかり語って
長くなってしました。
やはりバスケは楽しい。

引き続き
自分でプレイするのも
観るのも、教えるのも
楽しんでいこうと思います。