2025年春季大会 いよいよです!

こんにちは。

休みの日は
赤ペン先生🖊の
石川です。
 
↑ ミニバスの子供達の
  バスケノートです。

我がミニバスでは子供達全員に
バスケ用のノートを用意してもらい
試合の後は感想だったり、たまに
宿題を出したりして、子供達の
レベルアップにつなげるというのが
狙いで、ずっと続けています。

毎年の事ながら、全く提出しない子
試合のたびに必ず提出する子
強制ではないので、様々です。

ですが、やはり問題意識を持って
ノートを提出してくる子の方が
上手くなっていきますね。

最近は彼らの意識が高まってるのか
試合の後は10冊近くのノートを
受け取ります。

必ず対象の試合を見て、各個人に
コメントするのも休みの日の
午前の日課になりつつあります。

体育館で技術をアップさせるのも
大事ですが、こんな形で
彼らのモチベーションを
上げてあげるのも
コーチの大事な仕事です。

さて。
そんな我がミニバスチームですが
今年度初の公式戦
『春季大会』がいよいよ
間近に迫ってきました。
 
↑ 先日の練習の様子。
  この日は3月に卒団した、現在中1の
  先輩達が手伝いに来てくれました。

春季大会は6月の中旬。
もう来週にまで迫ってきてます。
にも関わらず、最近チームでは
メインメンバーの体調不良が続出。

なかなか全員が揃わない状況が続いています。
何とか大会には全員が元気に揃って
万全の状態で臨みたいものです。
とにかくまずはそれが一番。
そんな大会は・・・。↓↓↓

↑ 組み合わせのトーナメントです。
  我がチームは⑪。

まずは初日に⑩のチームと。
⑩のチームとの対戦は
今のチームではまだありません。

5月に行われたブロックのリーグ戦で
直接の対戦はありませんでしたが
我がチームのHコーチが⑩のチームを
同じ会場で見て、簡単に分析してくれました。

一人攻撃力があり、ドンドン攻めてくる
 子がいるそうなので、その子が要注意。
ですが、石川の考えとして相手に合わせて
特別な作戦を立てる。ということは
あまりやりません。

チームとして決めている

①激しいDF。→
②DFリバウンドを確実にとる。→
③速攻で早く攻める。→
④速攻できないなら落ち着いて攻める。

この繰り返しです。
小学生なのでできるだけシンプルに。
とにかくDFを一生懸命がんばるのです

今回はこれに加えて①の激しいDFを
個々の力だけでなく、チームとして
連動しチームで守るというのを
がんばってきました。

そんなチームは
5月のリーグ戦では
3試合戦って2勝1敗。

1試合目はGWに練習試合をしたチーム
と数日しか経ってないのに再戦。
ここは我々が課題を持って臨み
いい形で勝つことができました。

2試合目は大会では反対の山の
最近評判のいいチーム。ここと
どんな試合ができるか?というのは
とても楽しみでした。

そんな試合はというと・・・。
 
↑ ダブルチーム。いわゆるボールを
  持ってる子への二人がかりのDF。
  これにやられました。

お互いに似たような背格好の両チーム。
相手はベストメンバー全員が
どこからでも点がとれる攻撃力があり
DFもアグレッシブにボールを奪いに来ます。

我がチームも得意のDFをがんばり
一進一退の攻防でしたが
最終的には48-53と
押し切られました。

この試合はミスが多く、せっかく
DFをがんばって
流れが来る
と言う時にパスミスや
簡単なシュートミス。

これでは厳しい・・・。
このミスをどれだけ減らせるか?が
大会で勝つためのカギになります。

そして3試合目。この相手も
大会では反対の山ですが
ビッグマンが数人いて、1月に
練習試合をやった際には負けています。

お互い数か月経って、どれほど成長したか?
さっき作戦は立てないとお話しましたが
この相手のビッグマンは対策無しでは
とても対応できないので、直前の練習で
ちょっとだけ作戦を立てました。
 
↑ 高さを支配されてる感じ。

試合はこの作戦がうまくいきました。
直前の練習でやったことをみんなが
きちんと実行できました。

課題だったミスも前の試合の
3分の1に減り、3Qまでは理想的な
試合運びで15点差をつけて最終Qへ。

しかし、子供達リードに気が緩んだ
わけではないのですが、高さを生かした
相手の猛追にあいます。

そんなビッグマンの猛攻に
それをマークする6年生二人が
5ファールで退場に。

それでも命からがら、何とか逃げ切り
53-51と2点差の勝利。
よく勝ち切れたというのが
正直な感想です。

5月はこんな激戦を繰り広げ
子供達は確実にレベルアップしてます。

そして冒頭の中学1年のOBと試合をしても
キャプテンのH君を欠きながら
44-63と負けはしたものの
決して歯が立たないというほどでは
ないほどにレベルアップしてます。

まだまだやりたい事や直す事は
山ほどあるのですが、彼らは日に日に
試合のたび、もしくは試合の中でも
たくましく、強くなってます。

さあ今年のチームは
目標のブロックの優勝
そして全道大会に出場できるか?

石川も子供達と一緒に戦いますので
どうか応援よろしくお願いします。
大会の様子も紹介させていただきます。
お楽しみに。

近づいてきました 2025年春季大会

こんにちは。

いよいよ来月にせまってきた
『2025春季大会』
に向けて、日々がんばっている
我がミニバスチームの子供達です。
 
↑ こちらはGWの練習試合の様子。

ミニバスでは毎年の
年度の最初の公式戦が
今回の春季大会になります。

春季大会は夏休みに開催される
全道大会への出場をかけた
大事な大会になります。

その大会の組み合わせが
4月の末に決まり、我がチームはもちろん
各チームが大会に向けて
がんばっています。

そんな大会の組み合わせはというと・・・。
 
↑ 11が我がチーム。

年末に行われた『新人戦』の
ベスト4がそれぞれシード。
1が1位。12が2位。7が3位。6が4位。

初戦の10のチームは
昨年も対戦が無く、年明けからも
まだ一度も試合をしてないので
実力は未知数。cheeky新人戦の結果を見ると
我がチームと似たような実力なのでは?
と推測しています。

初戦に勝った場合、ベスト4をかけて
戦うのは、GWの前半に練習試合をして
1ゴール差で何とか勝った相手。

前回勝てたから大丈夫。
なんて余裕はあるはずもありません。
そもそも1ゴール差の命からがらの勝利。
相手はこの悔しさで、次は絶対勝つ
と気合いが入ってるはず。

我がチームは背も低く、スピードも無い。
相手に合わせてどうする?ではなく
自分達の持ち味のDFを粘り強くがんばって
とにかく目の前の1試合1試合を
全力でがんばるだけです。

↑ DFはだれでも活躍できる
  我がチームは何よりDFが優先です。
  いいDFができる子が増えてきました。

そんな今回の春季大会ですが
全道大会の出場チームの選考の方式が
今までとは変わるとのこと。

コロナ以降のここ数年は
各ブロックの優勝、準優勝の
2チームが全道大会に出場してました。

それが今回からは、AからEブロックの
上位3から4チームの16チームを選出。
そこで1試合を戦って
勝ったそれぞれ8チームが
全道大会の切符を手にするそうです。
※さらにもう2チーム、札幌地区から
 推薦されたチームが出場するそうです。

この16チームの組み合わせが、まだ詳しく
発表されていませんが、コロナ以前は
この仕組みで、上位のチームと下位のチームが
対戦する組み合わせでした。
※例えばAブロックの1位はDブロックの3位と。
 Bブロックの2位はCブロックの2位と。

ということは、各ブロックをできるだけ
上位で勝ち抜くことが大事になります。
※この仕組みだと他のブロックの順位も
 とっても気になるのです。

この選考の違いが各チームにとって
吉と出るか?凶と出るか?
間違いなく言えるのは
より熱い試合が増えるという事と
クジ運などのラッキーの要素は
減るような気がします。

いずれにしても
まずはブロックのトーナメントを
勝ち抜かない事にははじまりません

新年度がはじまってから
我がチームの子供達は
本当によくがんばってます。

子供達の自覚や意識の変化が
明らかに前向きになり、上達の
スピードが上がってきてるので
石川も毎回体育館で子供達に
会うのが楽しみなのです。

決して身体能力や体格に恵まれていない
今年のチームがどんなバスケットで
我々大人を驚かせてくれるのか?
大会をとても楽しみにしています。

大会まであと1か月
子供達と全力でがんばりますので
応援、よろしくお願い致します。

GWのバスケの様子(^^)/ 後半

こんにちは。

GW中は休みの日以外も
バスケに関わった
石川です。
 

上の写真はGW中の平日
仕事が終わって早く帰った日。
なぜかやる気満々の次男が
『父さん、1対1やろう』
と勝負を挑んできました。

中学2年の次男は最近部活でも
一生懸命がんばってます。
そろそろ父さんくらいには勝てる
という自信もあるようです。

せっかくなので、受けて立つことに。
外なので体育館とは条件が違いますが
何とか勝てました。

しかし、テクニックや体力面では
もう彼の方が上。約25センチの身長差と
フィジカルで、無理やり勝ってるだけです。

もう半年後には負けるだろうなと
感じている父さんですが、簡単には
負けないように、自分も修行します。

また別の日にはお客様のお子さんが
『ミニバスに興味があって、一度
 見学、体験してみたいです。』
とのことなので、お客様のご自宅から近い
ミニバスチームを紹介することに。

このチームは石川もずっとお世話になっていて
久しぶりにコーチにも会いたかったので
石川もお客様と一緒に見学へ。
※写真を撮り忘れて残念。

顔をつないだら30分程度で帰る予定が
すっかりコーチとの話にも夢中になり
その後も他チームの練習風景を
見るのも新鮮で、気づけば最初から
最後まで居座ってしまいました。

お客様的には送迎の問題もあり
チームに入団されるかは迷われてましたが
ミニバス仲間になってくれれば嬉しいです。

そしてGW後半。石川がこのために休んだ
と言っても過言でないほど楽しみにしていた
大会がありました。
 
↑ 会場は滝川市スポーツセンターです。

こちらは仲良くしているチームから
誘っていただきました。

我々を含め札幌地区から3チーム。
地元の北空知地区から1チーム。
旭川地区から2チーム。
合計6チームで総当たりの5試合。
※通常ルールよりも時間は短いですが
 それでもハードスケジュール。

他の地区のチームの強さはわかりませんが
札幌の他2チームは我々よりも格上。
新チームでもどちらにも勝てていません。

以前この格上の2チームと戦ったのは
もうしばらく前なので、その間
お互いどれだけ成長できたか?
を試す絶好の機会です。
 
↑ 昼休みには賞品付きの
  フリースロー大会。
  我がチームは飛び入り参加の
  2年生T君が決勝戦の8名まで残りました

そんな大会は4勝1敗でした。
主催のチームには3月に18点差をつけられ
負けていたのですが、その時は
我々は主力2名がお休み。

今回、我々は全員揃ったらどこまでできるか?
と思いましたが相手は
ベストメンバーというより
前半のメンバーで何かを試していたのかな?
という印象でした。

今回は勝てましたが、相手は明らかに
ベストじゃない感じだったので
また改めて、お互いベストの状態で
改めて試合をしたいものです。

そして今回負けた相手は同じブロックの
前回の新人戦の優勝チーム。
新人戦では15点差をつけられ負けています。

その差は開いているのか?
縮んでいるのか?

結果はそこまで圧倒的な差はないけれど
前回と同じような結果になりそう。
そんな印象です。
やはり強かった・・・。

試合後にこのチームのコーチと話す機会が
ありましたが、そこでとってもいい指摘を
していただけました。

『石川さんのチームは個人の能力は
 それぞれがんばっていていいよね。
 あとはその点が線になると
 もっと良くなるよね。』と。

そうなんです
まさにそれ。目から鱗です。
このチームのDFは個々の力もありますが
チームとしての統制がすごい。
だから毎年強いんですよね。

我がチームに足りないのはそれだと
改めて気づかせていただきました。
本当にありがたい。これだけでも
この大会に参加した価値がありました。

そしてGWの石川のお休みの最終日。smiley
この日は午前は中学生の練習試合を観戦。
 
↑ この試合、次男はスタメンでは
  ありませんでした。次はスタメンで
  出場できるようにがんばれ。

次男達の中学の試合を直接見るのは年末以来。
やはり中学生は速さ、高さ、パワーが
ミニバスとは桁違いです。

ルールも大人と同じですし
戦略面でもミニバスよりも奥が深い。
※試合を観戦してる中で、我々の
 ミニバスでも活用できる気づきが
 あったので、有意義でした。

次男達のチームもいい先生が
かなり力を入れて指導してくれてるので
みんな上達してました。
時間があれば、中学ももっと
応援したいですね。

そして午後からはミニバス。
午前は低学年が練習。午後は
主力メンバーが近所のチームと練習試合。
 
↑ 我がチーム、人数が多いので
  相手の体育館に試合に行くときは
  主力の5.6年生が参加。ですが
  この日は4年生も参加。

主力メンバーは前日の滝川で疲れてる
でしょうけど、午前は休んでいるので
しっかりがんばってもらいます。

滝川でアドバイスをいただいた
『点を線にしていく。』
いわゆるチームでのバスケットをする。
というのを早速、子供達に理解させて
実践していくのが当面の課題です。

この日の試合自体は点差がついた展開に
なったので、なるべく多くのメンバーに
試合を経験してもらいました。
※これも大事な事なんです。
 試合は2試合とも勝ってます。

初めて試合に同行する4年生達も
全員が出場できたので
いい経験になりました。

というわけで、バスケだけでも
盛りだくさんのGWでした。

この記事がアップされる頃には
公式戦の『春季大会』まで
約1か月になります。

今年は目標の全道大会に
出場できるか?引き続き
がんばりますので、皆様
どうか応援よろしくお願いします。

GWのバスケの様子(^^)/ 前半

こんにちは。

GWはバスケを
たっぷり楽しんだ
石川です。

4月26日から5月6日の間で
3日間お休みをいただいて
そのお休みはバスケ三昧だったので
その様子を紹介します。

最初のお休みは
午前に2試合の練習試合。
 
↑ ウォーミングアップの様子。

この日は以前からお付き合いのある
女子チームの指導者の方から
『男子のスピード感を子供達に
 体感させたくて、練習試合を
 お願いできますか?』
とお話をいただいたのがきっかけです。
※ウチのチーム、スピード感は全く
 ないのですが・・・。

高学年の男子ともなると
女子との試合となると
全力を出さなかったり
接触を避けたりと色々あるのです。

ですが、そこは試合となった以上
全力でがんばってもらいます。
結果は55対28と快勝。
※男子のスピード感は見せれたのかな?

結果を見れば快勝ですが、試合の中で
ウチの子供達も色々気づきがありました。
そしてこの女子チーム、コート内外での
声の大きさ、元気さ、挨拶、礼儀正しさ。
など、規律の正しさが素晴らしかった。

コーの方も
『周りから応援されるようなチームに
 なるには、まずはここからだと思います。』
という信念で、挨拶、礼儀を数年かけて
徹底してきたそうです。

本当に素晴らしいと思います。
我がチームもバスケの技術と合わせて
この辺も見習いたいと思います。

そして少しの休憩をはさんで
我がチームは連戦。相手は同じブロックの
新人戦では上位だったチーム。
 
↑ 自分も相手コーチもこの試合を
  楽しみにしてました。

新人戦の成績をみれば、順位は相手が上。
今の我がチームがどこまでできるか?
この内容でブロック内の戦力状況が
計れる気がします。

そして体力不足の我がチームが
1試合戦った後の状態で、格上の相手に
どんな内容の試合ができるか?
ここが最大のポイントです。

そんな試合は
相手はOF力。我々はDF力。と
持ち味が対照的な様子。
スタートからほぼ互角の展開が続きます。

1Qこそ、とってとられての展開ですが
それから終盤までは我がチームが
数点リードという展開です。

そして終盤の4Qには我がチームには
疲れの色が明らか。特にOF面で
動きがなくなり、単調なプレイばかり。

そして残り時間が3分頃
ついに逆転されます。

通常ならタイムをとって、一度選手達を
休ませ、指示をするところですが
ここはあえて
『タイムとらないからな。
 自分達で何とかしろ』

とコートに立ってる選手達の力を信じて
任せることにしました。

すると、OFの面では④キャプテンのH君
⑥副キャプテンのH君の二人が
がんばってくれました。こんな場面で
頼りになるのは、やはり最高学年の
6年生なんです。

最後の力を振りしぼり
しつこいDFで相手を止め
泥臭くリバウンドをとって
残り1分ほどの時点で再逆転。

ここでスコアは35対33と
リードはわずか2点。
たったの1ゴール差。

残り約1分、このリードを守り切れるか?
相手も最後は何とかボールを奪おうと
必死のDFを仕掛けてきましたが
ここはウチの子達、冷静でした。

追い上げられるプレッシャーで
ミスが起きてもおかしくない場面でしたが
全員でいつも通りのプレイをして
この2点を守り切りました。

連戦ということで
体力面ではヘロヘロで
内容的にはまだまだでしたが
結果的に逆転して
接戦を勝ち切れた
というのは大きな収穫です。

この日の2試合はチームにとって
素晴らしい経験になりました。
子供達も体力不足を実感したでしょうから
これからの練習でのキツイ走るメニューも
喜んでがんばるはずです。

また後のブログでも紹介しますが
公式戦の『春季大会』も
約1か月後にせまっています。

GWの後半も練習試合や
大会も予定されてるので
がんばってもらいます。

そしてこの日は夜もバスケ。
石川のお客様M様が隔週くらいで
土曜日の夜に開催されてます。
今度は自分が動く番です。

この集まりには昨年くらいから
石川のお客様のS様とS様の
お隣さんのA様も遊びに来て
いただいてます。
※A様ご家族は先日
 siminoieのオーナー様座談会にも
 ご参加いただきました。

そして今回S様のお友達で約4年前に
suminoieでお家を建てていただいた
K様もご家族で遊びに来ていただきました。
※元々S様はK様からのご紹介がご縁で
 お家を建てていただいたんです。
 
↑ suminoieのお客様がこの体育館に
  4家族も。※石川も含めれば5組。

石川としては、バスケ人口を増やす。
というのもバスケ業界のために大事な事だと
思ってますし、ご縁があった皆様と
お引き渡し後も何かを通じて交流できる。
というのは素敵な事だと思ってます。
※毎週月曜日開催のバスケにも
 石川のお客様は、まだあと3組も
 参加していただいてるんですよ。

大人、子供問わず
バスケやってみたい
という方は、ぜひお気軽に
石川までお問合せ下さい。

一日の様子で
ぼちぼちのボリュームに
なってしまいました・・・。

GWの後半の様子は
次回に続きます。

NBA プレーオフ開幕(^^)/

こんにちは。

NBAのプレーオフに熱中し
昼休みが長くなりがち
の石川です。
 
↑ YouTubeでいい動画を
  見つけてしまったんです。

さあ!
NBAもいよいよ
プレーオフが
はじまりました。

石川はそこまで推しのチームが
あるわけではないのですが
プレーオフとなると
どの試合も好勝負でおもしろい

中でも今回の1回戦では
ウェスタンカンファレンスの

ヒューストン ロケッツ(3位)
VS
ゴールデンステイト
 ウォリアーズ
(6位)

の試合がめちゃくちゃ熱い🔥

昨年のシーズンはどちらも
プレーオフには進めなかった同士。

ですが、ウォリアーズは
2015年、2017年、2018年、2022年と
優勝している常勝チーム。
2010年代は王朝とも言われました。

対するロケッツは
1994年、1995年の連覇以来
優勝はなく、2020年代は
低迷が続いていました。

しかし、そんな両チーム
ウォリアーズは今シーズンの
中盤にトレードで
『プレーオフ ジミー』と
呼ばれるほど、プレーオフで
勝負強いスーパースター
ジミー・バトラー選手を獲得。

↑ こちらがジミー・バトラー選手。
  まだ前のチームのユニフォーム姿
  の方がしっくりきます。
  まさか彼がウォリアーズに
  加入するとは。

練習の鬼👹と言われるほどの
バトラー選手。その熱い魂で
前のチーム、マイアミヒートを
強豪チームへ変えました。💪

そんなバトラー選手が加わった
ウォリアーズは
強いに決まってる

ウォリアーズのスーパースター
ステフィン・カリー選手とどんな
ケミストリーが起こるのか?

ここからチームは連携を試しながら
徐々に調子を上げてきました。

ウォリアーズのカリー選手に
3Pをシュートを打たせるための
セットプレイの数々はもう芸術。
 
↑ 相手チームはそれを封じるために
  カリー選手を徹底マーク。
  プレーオフともなると
  その徹底ぶりはさらに
  激しさを増しています。

対するロケッツは・・・。
 
↑ #28 シェングン選手
  #4 グリーン選手
  噂には聞いてましたが
  今回初めて動画を見ました。

彼ら20代前半の選手達の
粗削りながら、エナジー溢れる
ハードワークはチームに
エネルギーを与えてますね。

試合を見ると
オフェンスリバウンドや
チーム全体でのDFの意識など
気持ちは技術よりも大事
というのを体現してくれてます。

小学生にバスケを教えている石川は
まさにこんなところを子供達に
学んでほしい

一流の選手であっても、目の前の
1つ1つのプレーを勝利のために必死で
泥臭い役割を体を張ってこなすのです。
※逆に一流であるからこそ
 どんなプレーもさぼらず
 こなすのだと思います。

テクニックのウォーリアーズ
若さとハードワークのロケッツ。
そんな対比が熱い対戦になってる
要因なんだと思っています。

そんなシリーズは
この記事を作っている時点で1勝1敗。

第1戦は
あれだけ徹底マークされていたはずの
カリー選手が31得点の爆発。
※カリー選手のシュートは
 『それが入るの???』
 という場面がしばしば。
 失点するだけでなく
 心も折られるおまけつき。
 
↑ カリー選手を越える
  3Pシューターは
  この先現れない気がします。

カリー選手を止めるのが
いかに難しいミッションか。
どのチームも悩まされるポイントです。

しかし、第2戦ではアクシデントが。
新加入のバトラー選手がリバウンドの際に
他の選手と接触し、腰や背中を床に強打。
そのまま欠場し、ウォーリアーズは
それが響き、第2戦はロケッツの勝利。

バトラー選手の怪我の状況はどうなのか?
幸い重症ではないようですが
次の試合への出場は微妙なよう・・・。
何とか元気に復帰して、お互い
ベストメンバーで熱い試合をしてほしい。

こんな熱い熱いプレーオフの試合が
朝からお昼にかけて数試合あるのです。
お昼休憩にYouTubeで試合の動画を
見てるのですが、試合の途中だと
結果が気になって、そわそわします。

昼休みが長くなり過ぎないように
注意しなければなりませんが
やっぱりバスケはおもしろい。
皆さんも興味があれば
NBAご覧になってみて下さい。

ミニバスも新年度(^^♪

こんにちは。

4月に入り、無事どの子も
新学年になり、本当の意味で
新年度がスタートした
我がミニバスチームです。
 
↑ 春休みなので、紅白幕が。

3月いっぱいで先輩達6人が
卒団し、他3年生が1名退団し
39名だったチームは
32名で新たなスタートです。
 
↑ 卒団生6名のうち、5名は
  中学でもバスケ部やクラブチームで
  がんばるそうです。
  もう1名もバスケを続けてくれると
  嬉しいですが。

少し人数が減ったと思ったのも束の間
この2週間で何と6名の入団が決まり
38名での新年度のスタート。
変わらずにぎやか。

38名の内訳は・・・。

6年生  6名
5年生  10名
4年生  6名
3年生  8名
2年生  6名
1年生  3名

※正直、まだ会ったことがない子もいて
 この内訳もちょっと自信がないです。

新1年生達は先輩団員の弟達。
1年生になったのを機に
満を持しての入団です。

各学年、バランスよく人数がいるので
しばらくは安心です。1.2年生が多くて
保育園感があるので、そろそろ
入団も制限しようと思ってるところです。

123年生の低学年、456年生の高学年と
2グループに分けて練習をしているのですが
それでもレベルの差が大きく、3グループに
分けることも考えながら、コーチ陣も
試行錯誤中です。

取り急ぎ、1.2年生達はうるさく言わず
温かく見守ろうと思います。

そしてメインメンバー達は
キャプテン、副キャプテンも
正式に任命し、次の公式戦
『春季大会』に向けて
がんばって練習中です。
 
↑ この日は次男と他3名の中学生に
  手伝ってもらっての練習です。

6年生を中心に春季大会は
『ブロックで優勝』
という目標を掲げました。

このブログで紹介できていませんでしたが
昨年の12月に行われた新チームの実力を
計る『新人戦』では
我がチームは優勝チームしたチームに
初戦であたり約15点差を
つけられ敗れています。

優勝したチームはその後も
どの試合も15点差程度で勝ち
優勝してます。

ということは
優勝したチームが少し抜けており
我がチームを含めた、5.6チームが
同じくらいの実力では?
という混戦の勢力状況です。cheeky
※こんなに混戦はほとんど
 記憶にないです。

来週、ブロックの会議があり
春季大会の組み合わせが決まります。
今大会から全道大会への出場チームの
決め方も少し変わるようで
今回の組み合わせのクジ引きは
いつも以上に重要になりそうです。

ですが、目標は優勝。15点差で負けた
優勝チームに借りを返すというのは
目標の達成には避けて通れないので
初戦で当たろうが、決勝で当たろうが
同じことです。💪
※けど、今回は3位までに入る
 というのも大事そうなので
 やっぱり組み合わせは重要。

そんな今年のチームは高さは無く
運動能力も去年のチームと比べると
普通の子が多い。そしてみんな性格も
おっとりのマイペース。
※6年生達のことです。
 闘争心という意味では
 5年生の方があります。🔥

攻守の切り替えが大事なバスケにおいて
のんびりは困ります。

ですが、6年生達は賢さがあり
真面目でコツコツ努力ができる
という良さがあります。

運動能力や身体能力が劣るなら
それならそれなりの戦い方がある
石川的には今年のチームで
どんな戦いができるか?
とても楽しみにしてます。

春季大会まであと約2か月。
コーチ9シーズン目の新年度も
子供達と一緒に楽しみますよ。

またミニバスの様子も紹介しますので
応援よろしくお願い致します。

ミニバス卒団式(^^)/

こんにちは。

先日、今年度の6年生達を送る
卒団式が無事終わった
我がミニバスチームです。
 
↑ 毎年恒例
  思い出のスライド。

もうこの時期ですね。
約1年前に次男を送り出して
我が子のいないミニバス1年目が
あっという間に終わります。

今年の卒団生は6人。
途中で退団した子がいたり
卒団式を欠席の子もいたり
最後まで色んな事があった代でした。
 
↑ 1名欠席のため
  5名が参加の卒団式です。

今年度は団員は39名。
その兄弟や父母、我々コーチ
などを合わせると卒団式の参加者は
総勢100名近い人数。

南区川沿のアポホテルの広い1室を
貸切っての卒団式です。

我が子のいない卒団式も今回が
初めてですが、この卒団式。
いつ、そして何度参加しても
やっぱりいいものです。

卒団していく6年生達が
どれだけ愛されていたか?
その親御さんや在団生の
5年生以下の保護者の皆さんの
深い愛情を感じる
素晴らしい行事です。
※とともに来年の卒団式をとり仕切る
 4年生の親御さん達は感動と合わせて
 『来年は大丈夫かな?』
 と不安も感じてるようです。

そんな卒団式は・・・。
 
↑ 卒団証書の授与。
  これは石川の役目。


↑ 卒団生から両親への手紙。
  今年の子供達はわりと
  あっさりめでした。

そして毎年の事なのですが
メインコーチの私からの挨拶。
 

毎年の事ですし、この卒団式
そもそもめでたい場なので
毎年あまり固くならず、6年生達との
思い出や中学に向けての想いを
ラフに話しています。

しかし今年の挨拶は
『コーチ、ご挨拶を10分程度
 お願いします。』とのこと。

10分の挨拶
これは過去最長です。

ですが、6年生達の晴れの
めでたい場での挨拶。
せっかく時間をもらったので
6人へ向けてのアドバイスと
彼らのいいところをたくさん
伝えました。何とか今年も
役目を果たせたとは思ってます。

そして毎年泣かされる
6年生達の思い出のスライドと
先輩達や後輩達からのメッセージ。

最後の退場は卒団生以外の
みんながアーチを作って
それをくぐっていきます。

これにてめでたく
卒団式の第1部が終了。

この卒団式をメインで運営した
5年生のお母さん達は思い出の
スライドに使う写真を集める作業は
何と夏からもう準備をしていたとのとこ。
そしてそれをここ数日、夜中まで
編集してくれたそうです。

毎年のことながら、この感動の会の裏には
とんでもない労力と愛情が込められてる
ことを再認識。本当に我がチームは
子供達も父母会も本当に最高です

そして今年の卒団式の第2部は
同じ場所でそのままスタート。
『移動する時間ももったいないですし
 たくさん飲んでみんなで楽しみましょう』
とのことです。大賛成です。
 
↑ 序盤から
 『YAH YAH YAH』
  で盛り上がっている様子。

第2部は堅苦しい挨拶などは無し。
ただ飲み食いして、語らって
楽しく終わりました。

この日は日曜日だったこともあり
石川はここで終わり。
※卒団生とその親たちは
 朝までコースだったそうです。

帰りには記念品や
素敵な寄せ書きももらい
今年も幸せな気持ちで
卒団式が終わりました。
 

そしてこれも毎年のことなのですが
こんなに感動的な卒団式で
送られた6年生達ですが
3月いっぱいは我がチームの団員。

3月であと数回残っている練習にも
彼らは参加予定なので、数日後の
体育館には当たり前のようにいる。

あの感動は何だった?
という声も聞こえてきそうですが
その辺も我がチームの楽しいところです。

あと数回の練習を
6年生達と楽しみたいと思っています。
改めて、6年生達よ。
『卒団おめでとう』

2024年度 卒団試合(^o^)

こんにちは。

我がミニバスチームの
恒例行事『卒団試合』
を楽しんだ石川です。
 
↑ カッコイイ!?写真を
  撮ってくれた方が。

この時期の毎年の恒例行事
卒団試合が先日行われました。

月末には『卒団式』
という6年生達にとっての
最後の行事がありますが
これは式典のような感じ。

今回の卒団試合は
体育館でバスケをやって
巣立っていく6年生達と
楽しもう。という趣旨です。
 
↑ ユニフォーム姿の6年生達から
  団旗を5年生達にバトンタッチ。
  いいシーンです。

私石川、この卒団試合が
大好きで毎年楽しみにしてます。

卒団式での涙涙の
感動はまた格別ですが
卒団試合のみんなの笑顔も
これもまた格別。

大人も子供も小学生も中学生も
幼稚園児も保育園児も
みんなが楽しめるのが
卒団試合のすばらしさです。
 
↑ 石川の好きな6年生対母達。
  毎年この対戦は母達の
  抱きつきなどの反則!?が
  目立ちますが、今年は母達
  ナイスプレイの連続でした。


↑ フリースロー大会
  低学年の部の
  優勝、準優勝の二人。
  豪華景品をGETで満面の笑顔。

前半は低学年が中心でしたが
後半は大人と高学年の出番。

コーチ、父対子供達。
コーチ陣対6年生。
コーチ陣対OBの中学生。
などなど、大人のプライドを
かけた組み合わせが続きます。
 
↑ 新体制のコーチ陣チーム。

この日のためにとばかりに
父達やコーチ陣は
張り切ってますよ。

そしてみんな(特にバスケ経験者は)
『まだまだ子供達には負けない』
感がビシビシ出ています。🔥
※それは石川も同じ。
 まだまだ小学生、中学生
 には負けませんよ。

結果 小学生には
つけいる隙を
与えないほどの勝利。
ですが1試合6分だけで父達は
全員見事にバテバテ。

さあ。そんなバテバテの中
問題はOBの
中学生達との対戦です。

1年前の彼らは
全道大会でベスト8。
年末も中学の1年生大会で
市内のベスト8。

先ほどの小学生のようには
いかないはずなので
とてもじゃないですが
手は抜けません。

大人のフィジカル、頭脳、ズルさ
すべてを駆使して勝ちにいきます。
 
↑ 何だかあまりかっこよくない・・・。

そんな試合は宣言通り
石川の高さを生かし
ゴール下で高さとパワーで圧倒。

ですが、中学生達は
得意の3Pシュートで
あっさり追いついてきます。
やはり手強い・・・。

しかし、最後はオジサン達が
底力を見せて1ゴール差で
ギリギリの勝利。
※来年は多分負けます。

大人達も大きな怪我もなく
卒団試合はいよいよ
メインイベント。
現6年生ベストメンバー対
現中1ベストメンバー
の新旧ベストメンバー対決。
 
↑ 黄色の〇が我が家の次男。皆さんに
  『大人っぽくなりましたね。』
  と言われました。そうかな?

さあ。メインイベントは
どうだったかというと・・・。

2-24で中学生の
圧倒的勝利。
6年生達の記念の試合なのに
そんなにコテンパンに
しなくても・・・。

中学生の激しいDFに
6年生達はシュートはおろか
ゴールに近づくのもままならない。

ボールを奪われると
あっという間に速攻をかけられ
あれよあれよと差は開きました。

ですが、手を抜かれて
適当なプレイをされて
いい勝負をしたところで
お互い何にもなりません。

中学のレベルがどんなものか?
今の自分に満足せず、春から
さらに自分を磨くための
いいきっかけになればOKです。

そんなこんなで
卒団試合は大人も子供も
大きな怪我もなく
楽しく終わりました。

毎年の事ですが、5年生の
父母の皆さんを中心にこの日のために
かなりの時間や労力をかけて
6年生や子供達のために
がんばってくれました。

いつも本当に感謝しかありません。
そしていよいよ卒団式も迫ってきました。
今年もどんな感動が待っているのか?

厚手のハンカチを用意して
当日に備えようと思ってる石川でした。
その様子もまた紹介させていただきます。
お楽しみに。

ミニバス 新体制(^^♪

こんにちは。

我がミニバスチームの
来年度(もうスタートしてますが)の
コーチ体制が決まり
とても心強く、嬉しい
石川です。
 
↑ 三井住友銀行じゃないですよ。

私石川がコーチを務める
我がミニバスチームですが
8年前に私がコーチを始めて
約1年前までは
石川がメインコーチで
アシスタントコーチを引き受けてくれた
Tコーチと二人体制で7年間
がんばってきました。

約1年前、Tコーチが勇退した後は
以前数年間コーチ経験もあり
審判のライセンスも持っている
Mさん(4年生の子のお父さん)が
コーチを快く引き受けてくれました。

さらに時期キャプテンのお父さんの
Sさんとその同僚のすごい方Kさんも
コーチを引き受けてくれることになり
コーチ4人体制でこの1年間は
がんばってきました。

そんな中、Kコーチがすごい方という
こともあり、Sコーチを中心に
『今年のチームも先輩達のように
 全道大会へ連れて行ってあげたい』
というのを目標に石川は形式上は
メインコーチですが、サポートに回り
メインのメンバー達の指導は
他のコーチ陣に任せることにしました。

石川にとってもサポートコーチは
ほとんど初めて。ですが、振り返ると
この経験も今後に必ず役立つ
貴重な経験でした。
 
↑ 春季大会は見事に
  全道大会に出場。

正直、自分としてもチームとしても
初めての経験で
子供達や親御さん達も
戸惑ったり、チームが上手くいかない
部分もたくさんありました。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そんな中、昨年末から
新チームはもうスタートしてます。

↑ 『新人戦』
  もありました。後日紹介します。

今年、メインのコーチだった
Sコーチ、Kコーチは勇退することになり
再度石川がメインコーチで
Mコーチと二人でやっていく
ということになりそうだった矢先・・・。

体験に来てくれて
すぐに入団してくれた
2年生の子のお父さんが
コーチ経験のある方で
ライセンスも石川より上級。

『以前は娘の女子チームを
 教えてましたが
 喜んでお手伝いしますよ。』
と快くコーチを引き受けてくれることに。
※この方、まさかの苗字被り。
 紛らわしいので僕は石川コーチ。
 この方は名前のHコーチ。で統一。

さらに二人の経験者のお父さんも
コーチのサポートとして
指導を手伝っていただけることに。

これで実質コーチは5人。
しかもHコーチとサポートの
お父さんの一人は平日の練習も
参加可能なんです。

実質、年明けからこの体制で
動いていますが、石川にとって
子供達にとってありがたすぎです。

練習のメニューも新たな目線から
バリエーションが増えましたし
子供達みんなに目が行き届きやすい。
いいことしかありません。

そして、この5人みんなも
好きということで、1月、2月と
『定例会』と称しての
飲み会が毎月催されております。
これも楽しみ。

コーチ体制という難しい問題も
クリアでき、あとは最初の公式戦
『春季大会』に向けて
がんばるのみです。

さあ。次年度の我がチームは
どんなチームになるのか?
今から楽しみです。
応援よろしくお願い致します。

ミニバス 北海道ブロック大会 (^^)

こんにちは。

先日お休みをいただき久しぶりに
一日中ミニバスだった
石川です。
 
↑ 昼間のミニバス
  『北海道ブロック大会』
  の記念Tシャツを着て。

この日は朝から
当別の学校で6年生の
最後の公式戦
『北海道ブロック大会』
があり、久しぶりに
一日参加をしました。

この大会は全道大会に
あと少し届かなかったチームの
6年生達に向けての
最後の交流大会です。

札幌は道央ブロックということで
この日は小樽のチームと1試合。
同じ札幌地区のチームと1試合。
そんなスケジュールです。
 
↑ 試合前のアップの様子。
  キレイな体育館です。

またミニバスの記事で紹介しますが
我がミニバスチームは
新体制がスタートしてます。

この日は今年のチームを
一生懸命指導してくれた
SコーチとKコーチにも
参加してもらいました。
 
↑ Sコーチはバスケ経験が
  ないにも関わらず、忙しい中
  必死にがんばってくれました。

さあ。
6年生の最後の大会が
はじまります。
 
↑ このメンバーでの円陣も
  あと何回見れるか?

そんな1試合目は・・・。
21-30で
負けてしまいました。

う~ん。メインメンバーの
⑦H君が発熱で不在だったのは
痛かったですが、みんな
フワフワしていて
力を出し切る前に終わった。
そんな印象の試合です。

最後の大会が
このまま終わっていいのか?
休憩の間しっかり反省して
2試合目までに修正します。
 
↑ 試合の間には石川も
  運営のお手伝い。
  MCというルールチェックの仕事。

そんなこんなで続く2試合目。
今度の相手は今シーズン
一度練習試合をしてるチームです。

実力的にはおそらく互角。
さあ。最後の公式戦の
試合開始です

しかし2試合目も前半は
ドタバタの展開で3点ビハインド。

↑ それでも1Qは公式戦では
  初出場のD君が
  がんばりました。

また1試合目と同じような展開・・・。
と思っていた矢先、④T君、⑤D君の
ミドルシュートが立て続けに成功。
 
↑ 大事な場面で決めてくれました。

ついに逆転し、ここからは
一進一退の展開。久しぶりに
熱い展開の試合です。

ですが最終Qも我がチームの
勢いはおとろえず
47‐39で見事勝利。

6年生達の最後の公式戦は
6年生達が自分達の力で
勝利をもぎとり、最高の
笑顔を見せてくれました。
 
↑ こちらは最終Q。⑦R君が
  残り時間が1分を切ったところで
  5ファールで退場になって
  しまいました。
  『退場しないで最後までコートに
   いるんだよ。』とコーチ陣が
  声をかけましたが、やっちゃいました。
  ですが、勝敗は決した状況だったので
  本人も仲間達もコーチ陣も観客も
  みんな笑顔でした。

試合後、子供達に伝えましたが
勝利から得るものは大きい。
負けたけどいい試合だったよね。
よりは、やはり勝って喜びたいですね。

スポーツ界では勝利至上主義で
過度な練習を課したり、選手の自主性を
なくすような指導をしたりと
まだ色々問題はあります。

自分もそうなってはいないだろうか?
と日々自問自答ですが、それでも
やるからには全力で取り組み
勝利を目指すというのは
絶対に必要なことだと思っています。
勝った方が楽しいですもん。

というわけで、6年生最後の公式戦は
1勝1敗で、笑顔で終わりました。

こんな素敵な経験の場を
作ってくれる協会や
サポートしてくれた保護者の皆様。
そのほか大勢の関係者の方には
感謝しかありません。

これから6年生は中学校の部活
に向けて、自分のため、後輩のために
3月末の卒団式まで
もう少し一緒にがんばってもらいます。