バスケ 次男の中学新人戦②

こんにちは。

新人戦でベスト8を決め
いよいよ全道大会をかけて
準々決勝を戦う
次男達バスケ部です。
 
↑ 当日も全員元気。
  まずは良かった。

しかし次男は大会前から・・・。
 
↑ 学校で友達が落とした何かの
  下敷きになった。とのこと。
  おそらく骨折してるっぽい。

この前の週の初戦や3回戦でも
いまいちシュートのタッチが
良くなかったので、多少プレイに
影響はあるかもしれません。

準々決勝以降、強敵と戦う際に
こんな微妙なタッチの差が
でなければいいのですが。

そんな大事な準々決勝。
相手は長身の選手が二人いて
全体的な高さは相手が上。
そこは苦しめられそうな感じ。
 

さあ試合開始です。
立ち上がりは互角の展開。
朝一でややアップ不足かな?
とも思えます。

相手は予想通り、高さを生かして
リバウンドを積極的に奪いにきたり
スイッチ(マークの交換)で
できたミスマッチ(大きい選手を
小さい選手が守る)をついてきます。

次男達の攻めの中心の⑤君も
長身の選手にゴール付近をかためられ
なかなか攻めにくそうです。cheeky

それでもボール運びの選手に
しっかりと圧をかけボールを奪い
得点を重ねていく
守りからリズムを作る
彼らの展開です。

相手のシュートミスにも助けられ
12点のリードで後半へ。

後半に入り、相手の攻めにも慣れてきたのか
全員の動きが良くなってきました。
気づけば25点差をつけ最終Qへ。

最終Qも主力は休ませつつ、後輩達にも
経験を積ませながら、ほぼ全員が出場。
ミニバス出身のムードメーカー⑫R君も
公式戦初得点。

最終的には90点以上とり快勝。
あれだけリバウンドを支配されながらも
よくここまでの勝利になりました。
※リバウンドは彼らのこの先の課題。

見事な勝利でベスト4。
冬休みの全道大会(南北海道大会)
への切符を手にしました。

ですがまだ大会は続きます。
翌日はいよいよ準決勝。
会場が立派になります。
 
↑ 豊平区体育館。
  素晴らしい舞台です。

全道大会への切符は獲得しましたが
ここまで来れば、目指すのは頂点。
ですが、準決勝の相手は・・・。
 
↑ 次男達は白ユニフォーム。
  相手の子達の脚太っ。

優勝候補の本命で、次男達の世代の
トップクラスの選手を何人も擁してます。
今大会も圧倒的なスコアで
ここまで勝ち上がってきてます。
※彼らのほとんどはミニバスの時から
 素晴らしいテクニックでした。

しかし、勝負は
やってみなければわからない。
次男達だって、ここまで圧倒的に
勝ち進んできてます。

そんな試合は
どうだったかというと・・・。
35-60と完敗。
相手は3Qまでは
ベストメンバーでしたが
最終4Qは5人全員が交代。
それでもこのスコアです。

出だしの数分こそ、互角の展開で
これはいけるか。と思ったのも
束の間、相手のDFの強度が上がり
次男達は思うようなプレイを
させてもらえません。

相手はミニバスの時からOFの
華麗なテクニックのイメージが
ありましたが、実際のところ
一番がんばってるのは地味な部分。

ゴール付近を徹底して固め、簡単には
侵入させない。ボールマンを簡単に
プレイさせない。リバウンドを確実にとる。
相手DFの戻りの遅さを見逃さない速攻。

特別派手なプレイではなく、絶対に
やらなきゃいけないことを毎回徹底する。
そこにテクニックも加われば強いはず。
あの太い脚は地道な努力の賜物です。

コテンパンにはされましたが、次男達に
とって、とっても貴重な経験です。
この冬、どんな練習をどう取り組むか?
その後、3年生になった時に
彼らにどれだけ近づけるか?
今からとっても楽しみです。
※石川、最初の時点で『息子と
 教え子達が、こんな大きな舞台で
 素晴らしい相手と何と堂々と戦って
 いるんだ。』とすでに
 ちょっと泣きそうになってました。

さあ完敗ですが
落ち込んでるヒマはありません。
この後は3位決定戦があります。
ここで勝って賞状をもらえるか?
何もなくベスト4で終わるか?
大きな違いです。
 
↑ 長男も応援に駆け付け
  家族みんなで応援です。

そんな3位決定戦。相手はわりと
近所の学校ということもあり
石川の高校の同級生の息子や
ミニバス時代に何度も
対戦した顔もちらほら。
 
↑ 隣のコートでは決勝戦が同時進行。
  決勝戦はコーチやスタメン選手が
  アナウンスされる華やかな演出。
  それを隣のコートで眺めるのは
  なんだか悔しい感じ。
  次は自分達がそっちの舞台だ。

そんな3位決定戦、次男達は
特別な作戦は、おそらくなく
いつも通りの様子。

相手は一人のビッグマンと小柄ながら
ボールコントロールのいい選手の
二人を中心にOFを組み立ててきます。

さすがにここまで勝ち上がってきた相手。
なかなか手ごわい・・・。
1Qははぼ互角。

しかし、見てる限りウチの子達の方が
DF力は上です。2Qに入ると相手の
攻撃パターンも読めてきたのと
相手はファールが重なり
徐々に流れはこちらへ。
12点差をつけて、いい流れで後半へ。

そしてその勢いは後半も続き
リードはさらに広がりました。
最終的には20点差以上をつけて勝利。
見事に3位を勝ち取りました
 
↑ ミニバスからの仲間5人で。

札幌市内85校のなかでの3位。
何と立派なことでしょう。
息子やチームメイトの選手はもちろん
顧問の先生、父母の皆様
わざわざ応援に駆けつけてくれた
仲間達などなど、関係者すべてに
感謝しかありません。

我々保護者も毎回楽しく観戦してますし
誇らしい気持ちでいっぱいです。
息子達よ。本当にありがとう
全道大会も楽しみです。

バスケ 次男の中学新人戦

こんにちは。

土曜日のバスケの集まりに
新しい仲間が加わって
嬉しい石川です。
 
↑ コート中央の黒い服の方と
  左隣の息子君。この中に
  suminoieオーナー様も3名。

今回新しくバスケに参加してくれたのは
ミニバスの指導者仲間のSさん。

Sさんとは一昨年くらいから
仲良くさせていただいていて
この数年、毎年何度も練習試合をしました。
※去年は全敗。
 今年は1勝2敗。

年も同じSさんとは話も合いますし
『土曜日、手稲でバスケやってるんです。』
という話題から『いいなぁ。俺も
参加させてもらっていい?』
とそんな流れで参加してくれることに。

ご自身は『ちゃんと🏀やるのなんて
10年ぶりくらいだよ。』
と言いながらも、体力はあるし
シュートも入る。

『普段運動してるんですか?』
と尋ねると、『子供達をがんばらせてる
から自分もがんばらなきゃね。』
と素晴らしいコメント。
私も見習って走ります・・・。

ミニバスでも土曜日のバスケでも
引き続き、仲良くさせていただきたい
ものです。

さあ。メインのお話もバスケ。
ミニバスの秋季大会は
来月からですが、次男達中学生の
『新人戦』が
先週からはじまりました
 
↑ 初戦のアップの様子。

9月に代替わりがあり
次男達2年生がメインになった後の
最初の大会がこの新人戦。

先輩達が少なく、次男を含めた
ミニバス出身の子達は
去年から主力として試合には
出場していましたが、やはり
1年の年の差は大きい・・・。

技術面はまだなんとかなっても
体格差フィジカル面で圧倒され
去年から夏までの大会では
思うような成績は残せませんでした。

それでも自分達の代のメンバーで
臨んだ昨年末の1年生大会では
見事にベスト8まで進めました。

ミニバス時代は全道大会ベスト8まで
進んだ次男達。ついに自分達の代に
なった今回の新人戦は
どこまで行けるのか?
 
↑ こちらが組み合わせのトーナメント。
  市内は85チームもあるんですね。

組み合わせを見る限り
次男が言うには
『これは全道まで行ける』
とのこと。
※今大会は上位7チームが
 冬休みに行われる全道大会
 への出場権が与えられます。

いくらミニバスの実績はあっても
それは約2年前のお話。1年生大会の
ベスト8も約1年目のお話。

どのチームも上位を目指して
厳しい練習をしてきてるはず。
油断してるわけではないとは思いますが
1戦1戦、全力で戦ってほしいものです。
 
↑ さあ。試合開始です

私石川、仕事もあり全試合を
見るわけにはいきませんので
結果と次男から聞いた話で
まとめていきます。

初戦はシードで2回戦からの戦いですが
2回戦、3回戦、4回戦と3試合
どの試合も前半でほぼ
勝負はついたそうです。

後半からは1年生の選手を経験させたり
点差がついた終盤はどの試合も
経験の浅い子達もほぼ
全員が出場できました。
※先生、ナイス采配です。

内容はミニバスからずっと一緒の
次男達5人の2年生がメインメンバー。
後輩の2人の1年生が交代しながら
次男達5人を休ませる。そんな流れ。

④キャプテンの次男がコート上でも
 ゲームをコントロール。
⑤O君が力強いプレーでOFでもDFでも
 ゴール下を圧倒。
⑥F君は抜群のOF力。3Pや緩急をつけた
 ステップで得点を量産。
⑦Y君はミニバスからさらにパワーアップした
 DF力。相手のボール運びが明らかに
 嫌そうにしてます。
⑧H君はとっても成長しました。
 危なっかしいミスがしばしばあったのが
 なくなりました。安心感が出てきた。

こんなメインの5人が本当に頼もしい。
彼らの試合を直接見るのは
約1か月ぶりですが、ちょっと見ない
その1か月の中でも
確実にうまくなってる。
各自、自信もついてきてますね。

安定の試合運びで1年生大会と同じ
ベスト8まで、あっという間に
たどり着きました。

さらなる高みを目指して、今週末は
ベスト4をかけた準々決勝。
我々保護者も期待が高まります。

ですが相手がどうというのも
もちろんありますが
それよりもこの時期は風邪や
インフルエンザが一番の強敵。

メンバー全員、体調管理を徹底し
大事な戦いに備えたいものです。
今後の試合の結果もまた報告しますね。

バスケ 次男の新人戦も間近

こんにちは。

この度また新たな
suminoieのオーナー様が
バスケ仲間になってくれて
嬉しい石川です。
 
↑ 先日の様子。我が家の次男と
  同僚の立花君の1ON1。

毎週月曜日はもう15年以上続いてる
集まりです。先日の上の写真の日は
会場の小学校の近所で2年半ほど前に
suminoieのモデルハウスをご購入
いただいたF様も初めてご参加
いただきました。

幸いF様には『楽しかったです。
毎回は難しいですが、また参加
させて下さい。』とのお言葉を
いただけて良かった

またsuminoieバスケ仲間が
増えました。

suminoieのオーナー様
業者さんや関係者の方で
『バスケやりたいなぁ。』
という方。石川までお気軽に
お声がけ下さいね。

今回はバスケの話の続きです。
この度、月曜日のバスケに
久しぶりに次男も参加しました。

というのもここ1か月程度
次男は部活の練習中にあばらを痛めて
体の接触がある練習は控えてました。
※石川もその1か月前に同じように
 あばらを痛めてました・・・。
 親子揃って同じ怪我。

最近ようやく怪我も治り
全力でバスケができます。
※早速、同僚の立花君が
 『1ON1しようぜ。』
 と誘ってくれ、修行に励んでます。
 まだまだ立花君には敵いませんが
 中学生のうちには勝てるように
 なってほしいと思ってます。

そんな次男達は9月の大会が
先輩達3年生も出場できる
最後の大会で、それからはもう
自分達の代がスタートしてます。
 
↑ その大会の様子。遅い時間だったので
  何とか見に行けました。

新チームでは次男が
キャプテンに任命され
手探りではありながら、チームを
まとめようとがんばってるようです。

そして今月の中旬からは
新チーム最初の大会
『新人戦』が控えています。
 
↑ トーナメントです。
  85チームもあるんですね。
  次男達の中学は左上のヤマ。

この新人戦は新チームの最初の大会で
ありながら、全道大会まで続く
大事な大事な大会です。

今の代ではまだ試合は
ほとんど行われていないので
どこが強いのか?などの
情報はよく分かりません。

昨年末の1年生大会の結果や
練習試合等での結果から独自の
分析をしていくしかありませんね。

自分達の代になった次男達が
どんな戦いを見せてくれるか?
ミニバスも楽しみですが
中学生達にもがんばってほしいものです。
大会を今から楽しみにしています。

ミニバス 2025秋季大会 組み合わせが決まりました!

こんにちは。

ミニバスの全国大会までつながる
最後の公式戦
『秋季大会』の
組み合わせが決まって
練習にも熱が入ってきた🔥
我がミニバスチームです。
 
↑ 目指す目標はこちら。
  『全道大会に出場。』

春の公式戦の『春季大会』
では2回戦目で準優勝した相手に
1ゴール差で惜しくも敗れ
悔しい想いをしました。

それから子供達はすぐに
今回の最後の大会
秋季大会での全道大会出場を
目標に暑い夏smileyをたくさんの
経験をしながら乗り越えてきました。
 
↑ リーグ戦やたくさんの練習試合。
  他にも色んなイベントに
  参加できました。


↑ 2年ぶりの合宿も楽しかった。

それでも夏の練習試合やリーグ戦では
ふがいない試合も続き、コーチ陣も
『このままで大丈夫か???』
と危機感がありました。

そして9月に入ってすぐ
6年生を集めて
緊急ミーティング。

・チームとしての一体感のなさ
・6年生達の最後という危機感のなさ
・本当に本気で全道大会に出場したい
 と思っているのか?

など、6年生6人と話し合いをしました。
石川としてはあえて厳しく
『今のままじゃ全道大会に出場するなんて
 絶対に無理。チャレンジャーの我々が
 必死にやらないで勝てるわけがない』

6人いれば考えや想いもそれぞれ。
それでもチームとして、みんなで
決めた目標には気持ちを揃えて
臨まなければなりません。

話の最中にもふがいなさからなのか
悔しさからなのか
涙を流す子もちらほら。

結局のところ
我々大人がいくらうるさく言っても
やるのは子供達自身。彼らが自分で
気づいて、自分でがんばるしかない。
 
↑ ミーティング後。後輩たちに
  あらためて『全道に絶対行きたいので
  みんなついてきて下さい』
  と決意表明。後輩達に異論なんて
  ありません。後輩たちは優しい
  先輩達を慕ってます。

この日から6年生達の姿が変わりました。
行動や声掛けにリーダーシップが見え
練習に活気が出てきました。プレイからも
気持ちの伝わる事が増えました。

今年の6年生達はみんな優しい子達で
遠慮気味で、のんびり屋。
※5年生達の方がガツガツしてます。🐺
でもだからこそのいいところも
たくさんあるんです。

そんな中決まった大会の
組み合わせは・・・。
 
↑ こんな感じです。
  今回は石川はクジをひいてません。

①は前回の優勝チーム。
⑫は前回の準優勝チーム。
⑦は前回の3位のチーム。
⑥は前回の4位のチーム。
いわゆるシードのチームです。

我々は1回戦目は夏のリーグ戦では
勝てている相手ですが、この相手は
毎年秋季大会を照準にチームを
仕上げてくるベテラン指導者のチーム。
初戦で戦うのは嫌なチームです。

そしてそこに勝った2試合目は
前回の優勝チーム。数人のビッグマンが
ゴール付近でパワフルに勝負してくる
フィジカルの強いチーム。

しかも2試合目は相手はシードなので
こちらはその日の2戦目に対し
相手は初戦と体力面も相手が有利。

なかなか大変な組み合わせですが
今年のウチのブロックは稀にみる
混戦模様。どこのチームが勝ちあがるか?
こんなに予想しにくい年は初めてです。

我がチームも今年は①のチームと
2度対戦してますが、なぜか?
2度とも勝っているのです。

というわけで
小学生の一発勝負のトーナメントなんて
何が起こるか分かりません。あとは
目標に向かってがんばるのみ。

大会は11月の最初からのスタート。
あと1か月ちょっとです。
この1か月でできることは全てやって
最後に子供達と笑いたいものです。

またそれまでの様子を紹介していきますので
どうか応援をよろしくお願いします。

バスケ 夏休み色々(^^♪

こんにちは。

夏休みには
ミニバスも中学もバスケで
色んなイベントがあった
石川と子供達です。
 
↑ 前回の記事で紹介しました。

夏休み前半は上の
りそな銀行さんのイベントで
我がミニバスチームの子供達が
レバンガの北海道の
選手達と交流。

そしてお盆前は約2年ぶりの開催の
夏の合宿です。
 
↑ 合宿だけど
  わりと地元のこちら。

子供達にとって一番楽しいのは
泊りのイベントですよね。

今回は一泊二日で一日目は
朝から練習試合を2試合。
そして夕方改めて会場に集合し
試合の動画を見て
反省&勉強会です。

↑ 勉強会の様子。みんな真面目に
  がんばっています。

勉強会の題材は負けた試合の動画で
コーチ陣が子供達と一緒に見て
プレーの良い悪いをみんなで
考えながら分析していきます。
※しかし、負けた試合なだけに
 突っ込みどころが多すぎて
 話が全然進まなかったそうです。

夕食後の寝るまでの時間に
石川も加わって、再度勉強会
の予定でしたが、私をはじめ
コーチ陣がもう酔っぱらっていて
真面目な話ができる状態では
なくなっていましたね。

結局子供達は自由時間。♠
大人達はただの飲み会でした。
17時くらいから0時過ぎまで
ずっと飲んでましたね。

↑ 大人も子供も楽しかったから
  いいんです

そしてそのまま会場に泊まり
翌日はここの体育館で
昼まで地獄の練習。🔥
という予定。
※残念ながら石川は仕事終わりで参加。
 宿泊はして、朝は直接会社へ。

ですが夕食の
バイキング(最近はビュッフェですか。)
形式の食事会場で他のミニバスチームが
同じように合宿で来ていました。

Tシャツや会場の案内のチーム名を
見てみると一昨年からご縁がある
チームではありませんか。
※コーチとは一緒にバスケをしたことも
 ありますし、石川の高校の同級生の
 息子達も所属しています。

これもご縁ですね。翌日は
地獄の練習の予定をこの
チームとの練習試合に変更しました。

お互いに楽しく、いい経験に
なったようで良かったです。

そしてここからは中学生の
次男のお話。中学生も夏休みは
色んなイベントがありました。

まずはDC。(デベロップメントセンターの略)
こちらはJBAが主導の選手育成の
目的の環境やプログラムの事。

ミニバスでも年に数回実施されてます。
札幌地区の各チームから1人や2、3人
を選出し、みんなで練習やゲームをして
その内容をチームに戻って伝える。
そんな試みです。

今回は市内の各チームから3人の選出。
我が家の次男もありがたいことに
選んでいただき参加しました。
※石川もお休みの日だったので
 ミニバスの練習終わりに見学です。
 
↑ 午前は色んなメニューの練習。
  午後はそれを生かしたゲーム形式。

その日集まった色んなチームの子が
バラバラになり試合をする。
そんな状況でそれぞれが
どんなプレイができるか?
それだけでもとてもいい経験。

そして他のチームの代表の子には
我がミニバスの教え子達もちらほら。
※小学生時代はぽっちゃり体形だったのに
 背がぐんと伸びてスリムに。
 さらに声も変わり
 パッと見では気づかないくらいの
 変わりっぷり。もちろんバスケも
 上手になっていました。

教え子以外にも昨年、一昨年と
切磋琢磨した他チームのライバルの
子達の姿も見れました。
親子共にいい経験になりました。

そして夏休みの最終週。
次男の中学は大会への参加。
夏休みということもあり
火曜日、水曜日、金曜日と
3日間で1日2試合ずつの
ハードスケジュールの大会です。
※参加の20チームを4ブロックに分け
 総当たりのリーグ戦。
 上位3位までが金曜日の
 各順位での代表戦。
 
↑ 次男達のチームは大黒柱のO君を
  怪我で欠く苦しいチーム事情。
  そもそも人数が少ないのに
  O君の不在は痛すぎる・・・。

そんな苦しい状況で予選リーグは
2勝2敗。何とか3位で金曜日の
3位グループでの優勝トーナメントに
進出できました。

次男達はミニバス時代からの
メンバー4人は全日
全試合ほぼフル出場。
出欠や試合の流れで5人目は
去年のミニバスでチームの主力だった
後輩2人。彼らもかなりの出場時間です。
※それ以外のメンバーは
 中学からはじめた子や
 ミニバス経験はあるものの
 まだメインの試合への出場は
 厳しいのです・・・。

3位トーナメントの初戦は圧勝し
次は優勝決定戦。
この試合は見ましたが、相手は
3年生も残っていて平均身長では
相手が10センチ以上も高いはず。
※次男達のチームは3年生は
 残ってません。

ただでさえギリギリのメンバーで
ヘトヘトなのに圧倒的なフィジカル
の差は本当にキツイ。

それでも彼らのいいところは
随所で見られました。
次男もよくがんばりました。

最初はリードしていましたが
中盤で逆転され、追いかけ続ける
苦しい展開。

最終Qは体力は限界ながらも
気持ちのこもったDFから
じりじりと追い上げ、2点差で
負けていた残り10秒。次男が
相手ゴール下でノーマークの
絶好のチャンス。

あとは落ち着いて決めるだけの状況
ですが、焦りや体力の限界だったのか
まさかのファンブル。
これがトラベリングの判定で
そのまま2点差で試合終了。cheeky

惜しくも3位グループの優勝は逃しました。
それでも人数不足での過密日程の中
本当にみんなよくがんばりました。

そんな中学生達は

9月はU15選手権。
10月は新人戦。
11月は1年生大会。

と大会が続きます。

この夏の経験を生かし、さらなる
成長を期待したいものです。
ミニバスはもちろん、中学生も
できる限り応援しようと思います。

ミニバス 夏休み 貴重なイベント(^^♪

こんにちは。

夏の暑い時期smileyも
一生懸命走った
我がミニバスチームの子供達です。
 
↑ 次の大会、秋季大会へ向けて。

ミニバスの記事は久しぶりでした。
この夏も子供達は汗だくになりながら
一所懸命がんばってました。
 
↑ 段々と6年生達が
  頼もしくなってきましたね。

練習試合は毎週のように組まれました。
我がチームは40人の大所帯なので
みんなに経験させるのになかなか
工夫が必要なのです。

リーグ戦では3456年生を2チームに分け
なるべく多くの子が試合経験を積めるように
したり、ちびっ子の多い他のチームと
1234年生メンバーでの練習試合をしたり
4年生以下のローカル大会に参加したり。

石川は仕事のため土日の試合には
なかなか参加できませんが
他のコーチ陣も保護者の皆さんも
日々忙しい中、子供達のために
いつもがんばってくれてます。
本当に感謝しかありません。

そんな我がチームの夏休みですが
8月の上旬には
りそな銀行さんから
貴重な経験のお誘いが。
 
↑ 毎年恒例のイベントだそうです。

りそな銀行さんは毎年夏休みに
小学生向けに銀行の事やお金の事を
楽しく学べるイベントを開催
されてるとのこと。

今回はりそな銀行さんが
Bリーグのタイトルスポンサー
という事もあり、この恒例イベントが
バスケとのコラボ企画になったそう。

そんな、りそな銀行さんの担当者の方が
この石川ブログを見て下さり
『石川さんのミニバスチームのお子さん達に
 ぜひご参加いただけませんか?』
とお声がけをしてくれたのです。

何て嬉しいお話。
がんばってブログを
続けていれば、いい事がありますね。

しかも今回のこのイベント、何と
レバンガ北海道の現役選手が
一緒に参加してくれるのです
※参加選手は当日まで秘密でした。
 もしかして富永選手も。
 と石川も子供達も保護者の方々も期待大。

そして当日。この日は平日だったので
石川も参加しました。
全体で25人の定員に
我がチームの子達が14人。
いいんでしょうかって感じです。
 
↑ 会場は『カミニシヴィレッジ』
  レバンガ北海道の公式練習場です。

イベントは午後からだったのですが
午前にはレバンガの選手が
練習をしていたようで
トーステン・ロイブル新HCや
桜井GMの姿も。
※ロイブルHCはウチの子供達と
 ハイタッチをしてくれたそうです。

そんなイベントにはレバンガ北海道の
若手の
星野京介選手
市場脩斗選手
が
参加してくれました。
※色々ありまして、現場での
 写真が載せられないのが残念。
 そして期待の富永選手は
 日本代表に参加してましたね。

子供達と一緒にゲームに参加してくれたり
実際にバスケで体を動かしてくれたり
子供達にとっては素晴らしい経験です。

石川的にも子供達もこれからBリーグが
はじまれば、星野選手と
市場選手の活躍を期待しますし
彼らの成績が気になりますよね。

今年のレバンガ北海道は
日本代表の富永選手や
元NBAのジャリル・オカフォー選手も
加入して注目されています。

その二人はもちろん注目ですが
星野選手、市場選手の
活躍にも注目して
シーズンの試合も観戦に行きたいな
と思っています。

いや~。石川と子供達に貴重な体験の
機会をいただいたりそな銀行さん。
本当にありがとうございました。

またバスケを通じて新たなつながりが(^^♪

こんにちは。

最近、高校生の頃の
バスケ部の仲間と
バスケをする機会が増えた
石川です。
 
↑ こちらは同級生のO君。

上の写真のO君は石川の高校の同級生。
石川がマイホームを建てた年にO君も
suminoieのモデルハウス(建売)を
購入してくれた当社のオーナー様。

O君はおそらく高校の頃以来
バスケからは離れていたはずですが
この度・・・。

『恭平、いつもバスケやってるよね
 俺も最近、会社の人達とバスケ
 やってるんだよね。ゆるい感じで
 子供達もいて、楽しくやってるから
 息子と一緒に来ないかい?』

と嬉しいお誘いをしてくれました。
石川的にはお誘いがあれば
色んなチームに参加はさせて
いただきますが、大会を目指して
ガチの練習。

というのはちょっと・・・。
この年で3メンとかのハードな
メニューは死んでしまいます。

↑ とか言ってるくせに、ミニバスでは
  この暑い中smiley、子供達を散々
  走らせているのです。

というわけで、ゆるいということ
だったので、最近やる気満々の
次男と一緒に参加させてもらいました。

そのチームには次男と同級生の子もいたり
なかなか上手な中学生の女の子がいたり
大人も自分と同世代くらいの方もいたり
楽しかったです。

O君とバスケをするなんて
高校の頃以来
約28年ぶりくらいです。

日々バスケの携わってる石川にとって
バスケで何かしらのつながりが
生まれるのは、本当に嬉しい事です。

さらに同じ頃に、同じく高校の
バスケ部の同級生のK君とも
新しいつながりが。
 
↑ この1枚の写真にも
  色々なつながりが。

右の黄色い〇の二人は
我が家の次男と同級生のK君。
K君は我が家の次男をとっても
かわいがってくれ、バスケの時も
『1対1しようぜ。』と
練習相手になってくれています。
※真ん中の黄色い〇の彼は
 同僚の立花君。立花君も
 次男の練習相手になってくれるので
 本当にありがたい。

そして写真のピンクの〇の二人は
K君の双子の娘たち。
彼女達も我が家の次男と同じ中2。

これもなかなかいいご縁で
彼女たちがバスケをはじめたきっかけは
約2年前の夏に我が家の次男のチームの
ミニバスの試合を
見に来てくれたこと

なんです。

中学校に入学してバスケ部に
入部した二人。K君も娘たちが
自分と同じバスケをはじめて
くれたのが嬉しかったんでしょうね。

それから大会があったりすると
電話をくれ、バスケの話をよく
するようになりました。

最近では部活だけでは物足りない
K君家族。チームの子達と開放の
体育館を借りて、自分達で自主練習を
してるとのこと。素晴らしいです。

そこでの自主練習に最近、石川と
次男も参加させてもらい
彼女たちの練習の相手になったり
少しだけ指導させてもらったり
と楽しませてもらってます。

次男もK君と一緒に練習したり
一人で自主練をしたり
彼女たちとインスタでつながったり
と楽しそうにしています。

逆に我々の月曜日のバスケにも
K君も娘たちと参加してくれたり
最初に紹介したO君のバスケにも
一緒に参加したり、会う機会も多く
嬉しいものですね。

自分のミニバスチーム、次男の
中学バスケ部の他にもチェックすべき
ことが増えました。

高校の同級生と子供達を通じて
また交流の機会が増えるなんて
本当に嬉しいですし
楽しくて仕方ないです。

最近、仕事もさらに忙しくなってきましたが
仕事に影響がないように、趣味のバスケも
もっと楽しもうと思っています。

やっぱりバスケは熱い!

こんにちは。

公式戦の『春季大会』の
惜しい敗戦後、すぐに
次の目標に向かっている
我がミニバスチームです。
 
↑ こんなものを作りました。

前回のバスケットの記事で
春季大会について紹介しました。
結果は2回戦目で46-48の
1ゴール差の悔しい敗戦。
※ラスト1秒までもつれた熱戦でした。

この敗れた相手は続く準決勝を快勝し
決勝まで駒を進めました。
※決勝戦では負けて、準優勝でした。

負けは負けとはいえ
僅差で負けた相手が
見事に準優勝ということは
我がチームもそのくらいの実力は
あったということ。

悔しい事には違いありませんが
ウチの子供達のがんばり
(試合の内容もその過程の努力も)
も素晴らしかった
胸を張っていいと思ってます。

それからはすぐに
次の公式戦の秋季大会
(次とはいえ、これが6年生は最後の公式戦)
に向けて気持ちを切り替えています。

上の写真は6年生達が考えた目標と
それに対してのテーマを可視化し
みんながそれぞれ自分の頑張る事を
一言ずつ書いています。
※ウチの女子チームの真似を
 させてもらいました。

練習のたびに必ず体育館に掲げて
常に目標に向かって意識をしてもらいます。

最近は厳しい熱さsmileyにも負けず
子供達は汗だくになりながら
元気にがんばっています。

この厳しさは最後に笑うための
糧になるはず。夏休みも合宿や
練習試合をたくさん組み
たくさん経験してもらいます。
がんばれ子供達。

そしてがんばっているのは
子供達だけではありません。
 
↑ 月曜日の大人バスケ。
  suminoieのオーナー様が
  この中に3組も。

石川も毎週参加している夜バスケ。
夜とはいえ、昼間の熱がこもり
体育館は灼熱。smileysmiley

汗っかきの石川、シャツが何枚あっても
足りません。休憩時間は
上半身裸でシャツの消費を抑えてます。

ですが、大人達も暑さに負けず
参加人数は増えています。
最近は毎回15人程度集まり
3チーム作れることが多いです。
※3チームだと2試合やって
 1試合休み。と確実に休めるので
 助かるのです。

suminoieオーナー様のバスケ仲間も
着実に増えてます。経験に関係なく
バスケに興味がある方。ぜひ
石川までご連絡下さい。

そしてがんばってるのは
小学生や大人だけではありません。

6月の終わりからは中学生の
最後の公式戦『中体連』
がはじまっています。
※この記事を書いてる日が最終日。
 
↑ 我が家の中学2年生も出場予定。

ミニバスが勝ち進んでいたら
同じ日程だったので、何となく
複雑な気持ち・・・。

石川は中学のバスケを勉強しながら応援。
次男をはじめ、チームの半分近くの子は
我がミニバスチームの出身。みんな
息子だと思って応援です。
※応援席には奥さんやミニバスで一緒だった
 お父さん、お母さん達もたくさん
 応援に駆けつけてくれてます。

そんな次男のチーム。先輩の3年生達に
ウチのミニバス出身の子はいませんが
何度か試合も観に行ってますし
次男から色々話は聞いています。

ミニバスから一緒のO君、F君は
2年生ながら不動のスタメン。
我が家の次男は6人目くらいの実力。

しかし、相手の戦力や先生の戦略によっては
スタメンで出場することもあるそう。
スタメンでの出場を期待しましたが
この日はベンチスタート。

次男達の相手は石川の母校。
※だからといって知り合いもいませんし
 何も関係ありません。
練習試合では負けた相手のようで
フィジカルの強いチームだそう。

そんな試合はO君、F君の活躍と
先輩達の最後の試合にかける
気合い🔥が伝わってくるプレイで
一進一退の攻防。

次男もわりと早い段階から
交代で出場し、得意のシュートや
DFのパスカット、OF時のリバウンドで
存在感を示していました。
 
↑ 次男のフリースロー。
  彼のシュートは、なかなかの
  精度になってきてます。

前半は6点リードで折り返し。
ですが、後半開始から次男達の
OFのリズムが全然噛み合わず
あっという間に追いつかれます。

そして気が付けば
最大10点差をつけられ
試合は最終Q。ですが
ここから怒涛の追い上げで
終盤についに追いつきます。

しかし、逆転まではならず
最後は力尽き、惜しくも3点差で敗戦。
とはいえ終盤は盛り上がりを見せた
おもしろい試合でした。

先日の我々のミニバスの試合と
本当に同じような展開で
敗因もほぼ同じという感想です。

それでも中学生達もよくがんばりました。
F君、O君、次男と主力が2年生の
彼らの将来は明るい。

この翌日から中学生も新体制がスタート。
顧問の先生から次男がキャプテンに
任命されたそうです。

中学生達もあっという間に
次男達の代。秋には早速
新人戦も控えています。

ミニバスも中学生も楽しみです。
がミニバスと中学生の試合が
被らないか?ここを今から
心配もしています・・・。

ミニバス 2025年春季大会 2回戦

こんにちは。

ミニバスの今年度最初の
公式戦『春季大会』で
勝負の2回戦目に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントをおさらい。

前日の初戦に快勝し、翌日の
2回戦に駒を進めた我がチーム。
ベスト4をかけて戦うのは
12のチームです。

このチームは昨年の12月の新人戦の
準優勝チーム。GWに練習試合をしており
その際は我がチームが2点差で
辛くも勝っています。

お互いの戦力は石川の見立てでは
ほぼ互角。しかし相手に6年生が多いので
身長差や体格差、フィジカルの部分は
相手が有利です。一度勝ったからといって
気を抜くなんて事は、絶対にありません。
それは子供達もわかってます。

この日の本番までの
約1か月半、この相手を想定して
しっかり練習をしてきました。

子供達が練習の成果を発揮できるか?
目標の優勝まで、もう一歩近づけるか?
さあ試合開始です
 
↑ 白ユニフォームが我々。

ジャンプボールの直後、こぼれ球を拾った
⑤H君が得意のロールターンからの
レイアップで幸先よく先制。

そして次のDFですが想定外の事が。
※試合前のアップの際にもあれ?っと
 思っていたのですが。

相手のメンバーの⑰の子ですが
前回の練習試合にはいませんでした。
※そういえば、以前相手チームに
 他のチームから移籍した子がいる。
 と情報はありました。

いざ相手の攻撃がはじまると
この⑰の子が攻めの中心ではないですか。
彼はスピードもテクニックもあり、さらに
力強いステップで積極的に我々の
ゴールに向かってきます。
 
↑ なかなか手ごわい。

石川の計算では相手の得点源は④で
フィジカルの強い⑤。この2名をウチは
⑤H君と⑥N君でしっかり守る。
というプランだったので、④に匹敵する
攻撃力の⑰の突然の登場は焦りました。

実際にコートの子供達もとまどいが
あったようですが、この場面で
期待に応えてくれたのは⑦K君。
 
↑ 見にくいのですが、⑰から
  素早くボールを奪い、その後
  速攻で得点につなげてくれました。

5年生の⑦K君と2Qに登場する⑧T君は
どちらも5年生で、身長はまだ130㎝前半。
今は小柄な彼らですが、これから
背は必ず伸びます。

そんな彼らのDF力(脚力や読み)
は彼らがもっと小さい頃から
石川はずっと期待していました。

それが5年生になった今年度からは
ますます良くなってきて、二人共
ベストメンバーの座を勝ち取りました。

そんな⑦K君のDFは20㎝近く大きい
相手の⑰にも決して負けませんでした。
彼らのDFはバスケにおいて
背が小さい事は
決して不利じゃない

というのを示してくれてます。

そんな⑦K君のがんばりに応えるように
DFではチームで守り、OFでは各自
積極的な姿勢が見れました。
 
↑ こちらも5年生⑩S君。彼も5年生ながら
  チーム№シューター。
  このフリースローも2本とも
  しっかり決めてくれました。

このフリースロー以外にも
⑩S君はミドルシュートを2本決めました。
彼のシュート力は今後のチームの
戦略を広げてくれるはず。

そんなこんなでスタートの
心配をよそに5年生達が躍動し
このQは15-9といい流れで
2Qにつなぎました。

さあ!そんないい流れの2Q。
ここは相手メンバーも想定内。
警戒すべきなのは⑦ですが
彼は⑧T君に任せます。

そんな2Qでも5年生のがんばりが
目立ちました。
 
↑ ⑨Y君も5年生。スルスルっと
  ゴールへ向かっていき
  リバウンドを何本もとってくれました。
  ⑨Y君に飛び込まれてる相手選手は
  おそらくコーチに怒られてますね。

こうしてメンバーを紹介してると
我がチームは5年生の活躍が
目立っています。ということは
来年のチームは強くなりそうです。
ですが、大事なのは今です。

そんな2Qは
⑨Y君がたくさんリバウンドをとって
くれましたが、その後のシュートが
なかなか入らなかったのは課題です。

リバウンドの後に自分がどこにいるか?
味方や相手はどこにいるか?
すぐシュートにいくのか?
無理せず一度もどって、再度OFを
組み立てるのか?こんな判断を
全ての場面で一瞬で求められるので
小学生にとっては難しいスポーツです。
※大人も難しい・・・。

このQは一進一退の攻防でした。
⑦は⑧T君がしっかりおさえてくれましたが
相手の⑩が想定外の攻撃力。

相手⑩は今後の期待も込めて
⑨Y君に任せましたが、一人で
守るのは大変でした。練習してきた
チームで守るというカバーの練習が
2Qメンバー達はまだ足りませんでした。

石川解説だけを見てる皆さんは
5年生の活躍が中心に見えますが
この一進一退の攻防でがんばってくれて
最も頼りになるのは、やはり6年生。
キャプテンの④H君でした。
 
↑ ④H君がファールをもらい
  なおかつシュートも決めた
  バスケットカウントの瞬間です。

写真は小さいのですが、④H君
シュートが決まったあとガッツポーズで
『うおーーーー』と
吠えたんです。

普段おとなしい彼には、もっと
リーダーシップをおもてに出して
チームを引っ張ってもらいたい。
と常日頃から思っているコーチ陣も
顔を見合わせて『Hが吠えた
こんなの初めてですね。』と
ビックリな反面、嬉しかったですね。
やはり公式戦という雰囲気は特別なのと
試合の中で子供達は成長するんだなと。

そんな一進一退の2Qはスコアも
13-13と全くの互角。しかし終了間際に
ちょっと不運なファールで相手に
フリースローを決められ、雰囲気
流れは相手に傾いた感じがしました。

24-18と6点リード
してはいますが、若干嫌な感じで
お互いベストメンバーの後半戦へ。
 
↑ たくましい背中になってきたかな?

そんな後半のスタートですが
我がチームはOFがいまいち
うまくかみ合いません。

何だか迷いながらプレイしてるような
普段はやらない『なんだそれ。』
ってシュートがあったり、惜しい
シュートが外れたり、パスミスが
あったり・・・。

相手が特別いいわけでもなく、しかし
しばらくこんな調子が続き
6点のリードはあっという間に
なくなります。

ここでタイムをとるか?
石川的には試合中も悩みましたが
前回は子供達が自分の力で立ち直ったので
今回もそれに期待することに。

その後、ようやく少し持ち直しましたが
それでも3Qの後半、良くないプレイが
立て続けに起こり逆転されたところで
たまらずタイムアウト。
 
↑ ほぼノーマークで
  速攻を持ち込まれてます。cheeky
  これは絶対ダメ

良くないプレイというのは・・・。
前半からもいくつかありましたが
惜しいシュートが外れた
その後です。

完全なノーマークのレイアップや
ゴール下でのシュートは必ず
決めなくてはなりません。
これを外すと流れが絶対にきません。
むしろ相手に流れがいってしまいます。

一方ドリブルでDFを抜いて持ち込んだり
チームでパスをつないで得たなどの
シュートチャンス。カバーDFの
圧や疲労、緊張感もあるので
外れることもあります。
※これは日頃の練習で、できる限り
 確率をあげるように、試合を
 想定した練習が必要です。

問題はこの後です。シュートが
外れてもすぐにリバウンドを取りに
いったり、それがダメでもすぐに
気持ちを切り替え次のDFの準備を
素早くする。そしてその後も
いつもやるべきことを
集中してやり続けているか?

それがこの時のコートの5人は
全くできていませんでした。
惜しいシュートが外れた気落ちから
OFからDFに切り替えるのが遅い。
リバウンドに備えて相手を押さえない。
お互いに声をかけて励まさない。

こんなことをしていると
切り替えの激しいバスケットでは
10点程度の点数はすぐに入ります。

結局このQはほとんどいいプレイが
見えないまま、逆転され6-18。
34-40と逆に6点差をつけられて
最終Qに臨みます。

リードされて追いかける立場の最終Q。
メンバーはそのまま。立ち上がりにいきなり
相手に決められ8点ビハインドですが
まだ慌てる必要はありません。

OFは一つ一つのプレイを丁寧に。
DFは持ち味の激しさでアグレッシブに。
当たり前の事をしっかりやれば
十分追いつけます。

ですが、ウチに流れを引き寄せるために
何かきっかけがほしい。

と思った頃、OFの場面で
この試合のために練習してきた
セットプレイがうまくいきました。
そして次の場面では⑧T君が
気迫あふれるプレイ。🔥
 
↑ ちょっと見えにくいですが。

自分が触ってエンドラインから
出てしまいそうなボールに飛び込んで
空中でキャッチ。そのままコート内に
戻したボールが相手のDFにあたり
ラインの外へ。マイボールにしました。

いわゆる
『ルーズボールに飛び込む。』
誰でもできるプレイです。ですが
これを必死にできる選手は
小学生に少ない気がします。
※むしろNBAやBリーグなど最高峰の
 選手たちの方が泥臭く、こぼれ球に
 飛び込む執着心を見せてくれます。

実はチームに勢い、流れを呼び込むのは
こんな当たり前のプレイなんです。

そしてこのあたりから我がチームの雰囲気が
良くなり、追い上げムードが出てきました。
この劣勢の終盤で、3Qの停滞がうそのような
生き生きとした子供達。

立て続けにゴールが
決まり、残り時間が3分の頃には
44-46の2点差まで詰め寄り
ここで相手がタイムアウト。

タイム明けも勢いの乗っているのは我々。
相手も追い上げられるプレッシャーから
ミスもありました。

そして残り時間が2分を切る頃に。
⑤H君のすごいプレイが。
 
↑ 両手を上げてDFしてる相手を一度
  体をしずめてかわし、そこから
  レイアップシュートへ。
  ダブルクラッチってやつです。
  左の⑥N君のこの手は何でしょう??

この難しいシュートが決まって
ついに同点に追いつきました。
さあ。試合はついにクライマックスへ。
いつもながら胃が痛く、寿命が縮む
試合展開です。

ですが、ここまでくればあとは
技術よりも気持ちの方が大事。
コートの5人の勝ちたい気持ちが
上回った方が勝つのです。

ここからはお互い、プレッシャーもあり
OFは思ったようなプレイができていません。cheeky
無理もありませんね。

そしてお互い得点ができない状況で
時間が残り1分頃、我がチームが
相手の⑩にファールをし、フリースローを
与えてしまいました。

相手⑩は2Qでほとんどの得点をあげた
攻撃力の持ち主。シュートも上手でしたが
この緊迫した場面でのフリースローを
決めてくるメンタルを持っているのか?
 
↑ いいシュートです・・・。

そんな⑩のフリースローは2本とも成功。
残り時間が1分程度の中、再び2点の
ビハインド。ですが、時間的にも
まだ2.3回の攻撃のチャンスはあるはず。

慌てず、とにかくまずは1本決めて
再び同点に追いつきたいところですが
子供達には相当なプレッシャーが
かかってるのが、ベンチから
見てわかるくらいです。

ですが、それは相手も同じ。
お互いシュートまでいけない
ごちゃごちゃな
行ったり来たりが続きます。cheeky

そうして時間は過ぎていき
2点ビハインドのまま、我々のDFに
ファールが起き、残り時間20.8秒で
相手ボールに。しかもファールだったので
相手の攻撃時間24秒ルール
はリセットされます。
※相手はスローイン後、この20秒を
 キープして逃げ切れる状況。
 我々が圧倒的不利なんです。

そして石川、この時のために
とっておいたタイムアウトを要請。
子供達に最後の指示をします。
 

この状況での指示は・・・。

①まずは5秒間相手にスローインを
 させないようにがんばる。
 時間が動くのはコートにパスが入り
 選手がボールを保持してからです。
 5秒スローインをさせなければ
 5秒ルールで時間は動かず
 我々のボールになります。

②スローインをされてしまったら
 ボールを保持した選手に
 詰め寄りボールを奪いに行く。
 場合によっては二人がかりです。

そしてボールを奪ったら、とにかく
全速力でゴールを目指しシュート。
これしかありません。

あとは選手たちを信じるのみ。
さあ!この圧倒的に不利な状況から
奇跡は起こせるか?
運命のスローインです。

そんなスローインからの再開ですが
5秒は守り切れず、ボールは
我々のベンチ前の選手に渡ります。

しかし、子供達そこから慌てずに
石川の指示通り、ボールマンを
二人がかりで必死に追い詰めにいきます。
 

すると圧倒的に有利な相手選手にも
かなりのプレッシャーはかかってました。
この二人がかりのDFに慌てて
トラベリングの反則。

作戦通り見事マイボールに。
時間は2秒しか消費せず
残り時間18.1秒。これだけあれば
十分に攻撃ができます

奇跡を起こす準備は整いました。
次の攻撃も子供達の判断に任せます。
ボールを任せられたのは⑧T君。

スピードに乗ったドリブルで
一気に相手ゴールに向かいますが
相手も必死のDF。T君も何とか
打開しようとがんばりますが
何度もDFにつかまり、万事休す。
 

ここで無情にも試合終了のブザー。
奇跡は起こりませんでした。

と思いきや、上の写真のT君。
ボールを相手に奪われましたが
まだあきらめずボールから
手を離していません。

この競り合いからこぼれたボールが
近くの相手選手の足に当たり
これがキックボールの判定。

何と時計が1秒戻されて
相手ゴール下付近から
我がチームのスローイン。
ものすごい命拾い。
奇跡の可能性が
首の皮一枚で残りました。

さあ!次の1プレイが本当に最後。
奇跡を起こせるか。

といっても時間は1秒なので
スローインのパスを受け取ったと
同時にシュートしなければなりません。

そのためには
相手DFのマークを振り切って
シュートできるエリアでパスを
キャッチし、さらにシュートを決める。

パスをする選手もそれに合わせた
最高のパスをする必要があるという
本当に奇跡を起こすレベルの難易度のプレイ。

タイムももうとれない、この短時間の中で
コートの選手たちが自分達で
その役割を誰に託すか?も
選択しなければなりません。

そんな子供達の選択。
シュートを任されたのは
やはりキャプテンの④H君。
 
↑ スローインの際も④H君以外は
  外に出て、みんながH君の
  プレイを見守ります。

DFを振り切り、ゴール付近でパスを
キャッチ。そして写真の通り、DFの
ブロックをかいくぐってシュートへ。
そして同時に試合終了のブザー。

そんなシュートは・・・。
惜しくもリングに嫌われ外れました。
試合終了です。最終スコアは46-48。
奇跡は起こりませんでした。

本当に惜しかった。
残念ですが、子供達は持てる力を
出し切って、本当によくがんばりました。
素晴らしい成長を見せてくれました。

この試合は石川的には悔しい想い。
よくがんばったという想い。
どちらも入り交じり、今までにない
不思議な感情でした。

その後の様子はまた次回の
ブログで紹介していこうと思います。
久しぶりの公式戦の熱い試合に
メチャクチャ長い記事になって
しまいましたが、お付き合いいただき
ありがとうございました。

ミニバス 2025年春季大会 初戦

こんにちは。

さあ!
いよいよ今年度初のミニバス公式戦
『春季大会』に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 直前の練習終わりの様子。
  黄色い〇は中学1年生のOB達。

気づけばあっという間の本番。
今年のチームはどんな戦いを
見せてくれるのか?

チームとしては

・DFをチームで連動してがんばる
・DFリバウンドを確実に抑える
・まずは速攻を仕掛ける
・速攻にならなければ、1本じっくり攻める
・フリースローを75%以上決める

というポイントを重点に
厳しい練習を重ねてきました。

我々コーチ陣としては
直前まで前半1.2Qのそれぞれ
最後の一人が決まらず
試行錯誤を繰り返しました。cheeky
※こんなにメンバーが決まらなかったのは
 今まで経験がありません。

大会の2週間くらい前からは
原因不明の高熱が出る子が続出。
試合当日までメンバー全員が
揃わない日が続きました。

それでも上の写真のOB達や
サポートのお父さんの力も借りて
本番直前までいい練習ができたので
いい状態で大会に臨みます。

当日は試合はお昼からですが
石川は午前に約束があり
試合開始に合わせて会場に行きました。
※その間のアップ等は
 他の頼もしいコーチ達に
 任せてるので大丈夫。

さあ!今年度最初の公式戦。
いよいよ試合開始です
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

対戦相手のチームは、いつも
仲良くさせてもらってるチームですが
今年は初対戦。石川は今年の彼らを
全く見れていません。
※ですが、これもウチの頼もしいコーチが
 5月のリーグ戦で戦力分析を
 してくれていました。

分析によると⑧が上手で
子供達の情報によると
⑦もなかなか上手とのこと。
この二人は要注意です。

そんな試合は開始早々
ウチの最初のOFで⑥N君が
いきなりフリースローを獲得。
 
↑ ここ最近N君のフリースロー
  かなりの高確率になっており
  自信を持って打ってます。

1本目は練習通りに決まりましたが
2本目はミス。
練習で入っていても本番、ましてや公式戦は
独特の緊張感があるものです。

それでもこの後は相手の⑧を
ウチのDFがしっかりと止めてくれます。
ナイスDF。

そしてこのQ、チームを盛り上げてくれたのは
最近練習でも大きな声を出し、チームを鼓舞し
周りにいい影響を与えていたのが評価され
出場を見事勝ち取った⑯I君。
 
↑ ⑯I君の記念すべき、公式戦の
  初得点の直前の様子。
  よく見るとベンチの右端の
  青い〇。I君と普段から仲がいい
  キャプテンの④H君がI君の得点を
  立ち上がって喜ぼうとしてる瞬間。
  思わぬところで素敵な
  チームプレイが見れました。

まだ経験が短く、技術的にはまだまだの
I君ですが、この大会前の約1か月は
本当によく声を出しチームの
ムードメーカー的な存在でした。
※まだまだなりにも技術の向上が
 みれる場面も多かったので
 親御さんに話を聞くと
 『バスケ楽しいみたいで、家でも
 ずっとドリブルしてます。
 ありがとうございます。』
 とのこと。やっぱり努力は必ず
 形になって現れますね。素晴らしい

そんな彼がコートでいいプレイを見せると
コートの仲間もベンチも観客席も
すごい盛り上がりになります。

そんなI君のがんばりに他の4人も応え
このQは27-4と大量リード。
最高の立ち上がりです。

さあ。続く2Q。1Qのいい流れを
そのまま生かしたいところです。

このQは相手の⑦に注意。
その⑦は5年生ながらウチの№1
ディフェンダー⑧T君に任せます。

その⑧T君、いきなりDFで
魅せてくれます。
 
↑ 再度ラインギリギリの場所で
  相手⑦の行き先を限定し、さらに
  体をファールにならないように接触。
  相手⑦をライン外へ出すことに成功。
  ナイスDFです。

彼のDFは本当に素晴らしい。5年生の
今年度、相手のエース級の6年生と
たくさん対戦し、経験を重ねれば
来年は市内、いや全道でも
トップクラスの実力になれるはず。
期待しかありません。

そして⑧T君のDFは、これもチームに
勢いをもたらします。他のメンバーも
それぞれが躍動し、このQは19-6。
46-10で後半戦へ。

大量リードなので、メンバーをどうするか?
ちょっと悩みましたが、大事な公式戦の初戦。
いつものベストメンバー5人でいきます。

点差が開いているのは関係なく
ベストメンバー5人に
いつも通りのいいプレイを期待します。

ですが、子供達も気持ちが緩んでる
というわけではないと思うのですが
どうしても大量リードがあると
プレイがピリッとしません。

簡単なシュートをポロポロ外したり
もったいないパスミスがあったり・・・。
前半は目標の75%以上決まっていた
フリースローも全然入らない・・・。

点差が開いている状況なので
最終Qはまだ出場できてないメンバーを
なるべく全員出場させてあげたい。

しかし、明日の試合に向けて
ベストメンバーの5人の連携等を
いい形で締めくくりたい。

などなど、勝っていても考える事は多く
色々悩ましいものです。cheeky
それでもこのQは18-9。
64-19で最終Qに臨みます。

そんな最終Qのスタートは
まだ出場できていなかった⑱Y君を
含めた6年生5人の布陣。
 
↑ 全く練習したことのない布陣。
  今年がミニバス最後の6年生達に
  何とか多く出場させてあげたいのです。

いきなり組まれた布陣で
やりにくかっただろうな。cheekyと思いながらも
みんな精一杯がんばってました。

そして最終4Qのさらに後半。
6年生5人と全員交代で
今度はまだ出場できてない4人の
5年生を全員投入。これで登録メンバー
15人が全員出場できました。
 

練習試合やブロックのリーグ戦での
出場の機会は全員ありましたが
公式戦となると、今回のように
点差がつかないと、なかなか
全員出場は難しいので
全員が公式戦を経験できて良かった。

さすがにこのメンバーでは、相手の
追い上げをくらい、このQは10-14。
しかし最終スコアは74-33。

全員出場のおまけつきで
見事に初戦を突破できました。
トーナメントなので、ここで
負ければ即大会終了なので
勝てて良かった。

そして翌日にはすぐに2回戦です。
2回戦は今回の初戦のような
展開にはならないので
すぐに気持ちの切り替えが必要です。

そんな2回戦の様子は
次回に続きます。皆様
応援をどうかお願い致します。