年度末のバスケいろいろ

こんにちは。

またsuminoieオーナー様の
バスケ仲間が増えて
嬉しい石川です。
 
↑ バスケ後に記念撮影。

ここのところ毎週土曜日の夜に
江別で開催されている石川の
高校の同級生が主催のバスケに
参加させてもらってます。

何組かのオーナー様に
『土曜日の夜、ゆるい感じで
 やってるので
 一緒にやりませんか?』
と話したところ、興味を持っていただき
2組のオーナー様が参加して下さいました。

一組は写真を撮り忘れましたが
昨年江別でお引き渡しをさせて
いただいたI様のご主人。

そしてもう一組は約4年前に
厚別でお引き渡しをさせて
いただいたM様。M様はお友達を
4人も連れてきてくれました。
※もう一人は途中で帰っちゃったので
 写真は石川も含めて5人です。

I様は
『は大学の時にやってましたが
 ちゃんと運動するのは
 10年ぶりくらいです。
 バッシュも捨てちゃったし大丈夫ですか?』
とのことでしたが、全く問題ありません。

M様は
『経験はないけど、やってみたいです!』
 と前向きにご参加。ご友人も二人は経験者。
 もう二人はサッカーと剣道とのこと。
未経験でも全く問題ありません。

そんなこんなで、みんなでワイワイ
2時間楽しみました。

I様は
『久しぶりだったので疲れました。
 足がもつれちゃって全然です。』
とのことでしたが、大学の経験のみ
とは思えない動きでした。

M様もそのお友達もマラソンをされたり
サッカーもされるので、体力がありました。
未経験とは思えないキレのある動き。

幸いなことに皆さん
『楽しかったです
 また参加させて下さい。』

と言っていただき、石川と
グループLINEを作成し、来週以降も
参加していただくことに。

さらにM様のお友達とI様もお話の中で
意気投合され、仲良くなられてました。
M様のお友達の皆さんもいい方ばかりで
良かったです。

I様、M様
ありがとうございました。

これで4月からまたバスケは週2が
定番になりそうです。
2027年度はもう少し練習して
新しい技術を身に着けたいな
とも思っています。

そして今回はミニバスと
次男の部活に悲報が連発。

まずはミニバス。3月の中旬に無事
卒団式を終え、先日全員が無事
小学校を卒業した6年生達。

3月29日に彼らの最後の大会。
『卒業記念大会』が
控えていましたが、大会の数日前に
主催者の方から石川にが。

なんと。卒業記念大会の会場の千歳で
発生した鶏インフルエンザの対策本部を
会場のスポーツセンターに設置する。
という理由で会場の仕様ができなくなり
大会が中止になってしまいました・・・。

いや~。コロナ以来のハプニング。
こればかりは仕方ないですね。

その代わりと言っては何ですが
3月の6年生達の最後の練習は
彼らの好きなようにさせて
あげようかなと思っています。

そして悲報は続きます・・・。
次男が終業式の日にお昼前に
元気なく帰ってきました。
※午前授業で早く帰ってくる
 なんて時は『ただいま~』
 とウキウキな感じなのですが。
 
↑ 幼稚園の時の彼の
  悲しそうな様子。
  大きくなったものです。

『どうした?』と尋ねると
『終わったわ。先生(バスケ部の顧問の)
 他の学校に異動になった・・・。』
とのこと。

これは想定外。顧問の先生はまだ若く
今の中学校には2年しかいないので
子供達も我々父母もまさか
こんなに早く異動なの???
という感じ。

ほんの先週、函館遠征にも行って
夏の中体連でのさらなる高みを目指して
最近も厳しい練習を積んでいた
矢先の出来事に次男も我々父母も
ショックが隠せません。

これもどうしても仕方のないことですが
先生もつらいに違いありません。
次男達をがんばって育てて
これからあとほんの数か月で
集大成という時にチームを
離れることになるなんて。

今後の彼らがどうなるか?
4月になり、新しく赴任してきた先生が
顧問になってくれるのか?
そんなに都合よく、バスケの有名な
先生が赴任してきてくれるのか?
子供達も我々父母も気になります。

ですが、時間は待ってはくれません。
キャプテンの次男には
『とにかく今は自分達で
 今までやってきた事を
 しっかり続けよう。
 ここが大事だぞ。』
と声をかけていますが、中学生達には
なかなか厳しいかもしれません。
何とかいい方向に向かう事を願います。

そんなこんなで
いい事も悪い事もあった
年度末のバスケ事情でした。

ミニバス 2025年度 卒団式(^^♪

こんにちは。

一年ぶりの
卒団式に感謝感激
の石川です。
 
↑ 今年も会場は川沿の
  APAホテルさんの
  一室を貸し切りです。

いや~。本当に1年があっという間です。
今年も6年生6人が学校の卒業と共に
我がミニバスチームも卒団します。

毎年恒例の『卒団式』は
卒団する6年生達を送る
ミニバスの年間最大行事。

↑ 6年生6人は全員元気。しかし
  1人妹ちゃんがインフルになってしまい
  参加できないお母さんがいたのが
  とっても残念でした。

送る側は5年生の子達とその親御さん達が
年明けくらいから、この日の感動のために
それはそれは膨大な労力をかけて
準備をしてくれています。

そんな努力の結果のこの会
毎年素晴らしいに決まっているのです
 
↑ こちらは在団生達からの
  コメントの様子。
  低学年のちびっ子達も
  かわいかったです。

スライドは他にも6年生達の
名場面の動画やOB達からのメッセージ
お父さんたちの爆笑動画
などなど、今年は笑いの方が
多かった構成でしたね。

そして卒団生とその母のコメント。
 
↑ 子供はさらっと。
  母は涙涙

本当にみんな立派に育ってくれました。
彼らを送り出す我々コーチ陣も
誇らしい気持ちです。

一応メインコーチの石川の役割は
3分ほどのスピーチと卒団生一人一人に
『卒団証書』を渡します。
 
↑ ちょっとした
  校長先生気分

去年のスピーチは
『コーチ、10分でお願いします。』
と言われ大変でしたが、
今年は3分。この程度で十分。
主役は6年生親子なのですから。

私石川、コーチを初めて
春から10年目になりますが
何年やっても、この卒団式は
本当に素晴らしい行事だと思いますし
我がチームの子供達
保護者の皆さんは本当に最高です

成長した6年生達の姿と
親御さん達からの
『このチームで良かった。』
という言葉が全て。
本当にありがとうございます。

我がチームのルールとしては
6年生達は3月いっぱいの所属なので
この日の卒団式で感動的に
送り出したはずが、週明けの
月曜日の練習は普通に参加。
というおもしろい現象が起きます。

月末には6年生達の最後の大会
『卒業記念大会』も
ありますので、6年生6人とは
あと半月楽しめればと思います。

ミニバス 2025年度 卒団試合(^^♪

こんにちは。

気持ちとしてはバスケでは
まだまだ小学生には負けない
と思っている石川です。
 
↑ 石川とミニバスのお父さん達。

先日、我がミニバスチームの
この時期の恒例行事
『卒団試合』を
無事終えられました。
※お父さんで1人、軽い肉離れに
 なってしまった方はいました。

こちらの卒団試合は
卒団していく6年生6人達を送り
そのご両親、兄弟、在団員
コーチ陣、OBなどなど
みーんなでバスケを楽しもう。
そんな企画です。
※石川的にはこの行事が
 年間で一番好きなイベントです。

そんな卒団試合、まずは・・・。

卒団生6人が一人ずつアナウンスされ
在団生の中を走って登場。
得意のプレイでゴールを狙う
パフォーマンスが展開されます。

そしてその後は卒団生6人を中心に円陣。
いつもは試合前に『絶対勝つぞ』
の一言で締めますが、この日は試合が
あるわけではないので
『絶対勝つぞでいいのか???』
というおかしな空気感になります。
それはそれでOK。想定内です。
 

そして
みんなで怪我がないように
ウォーミングアップをし
そこから白熱した試合が続きます。
※前半の部は低学年中心。
 フリースロー大会や
 3P大会をはさんで
 後半の部は高学年中心。

石川の主な出番は後半の
卒団生達との対決。

コーチ陣VS卒団生
コーチ陣+6年父VS卒団生

こんな組み合わせで
6分1セットを何本かやっていきます。

最初に紹介した通り
『まだまだ小学生には負けない。』
と気合いは入っています🔥が
試合がはじめれば、ものの数分で
もうみんなへとへと・・・。
 
↑ 見て下さい石川と父達の
  この突っ立ち具合。

この写真を見て、シュートした子を
DFしているお父さん以外の4人。
とても試合中の姿には見えません。
※いや。私のこの感じ。
 実は大量リードしていたので
 もう余裕なのかも。

ですが石川の活躍もあり
石川は全試合で勝利をおさめました。
※OBの中学生がチームメイトだった
 組み合わせもあったのがラッキー。

1対1では小学生の上手い子には
正直敵わないかもしれません。
※次男達中学2年のスタメンの子達には
 もう間違いなく敵いません。

しかし、5対5の試合形式となると
チーム構成にもよりますが
意外と何とかなるのです。

これが年の功と言われる所以ですね。
まだ体格差はありますし、経験者の
お父さん達がチームメイトなら
チームプレイで崩せるし、知識で
何とかなる場合もあるのです。

この辺の
上手さではなく巧さ。
こんなの(最近はバスケIQとも言われます)が
子供達が理解できるともっと上達の
スピードが上がる気がします。
※子供のうちは分からないから
 年の功という言葉があるんでしょうけど。

となんやかんやで
今年の卒団試合も怪我無く
楽しめました。

今年度のミニバスの行事
残すところは
『卒団式』のみになりました。

今年はどんな感動が待っているのか?
ちょっと寂しい気持ちにもなりますが
卒団式も楽しみです。

年末年始のバスケの様子

こんにちは。

2026年は1月4日から
バスケは始まっている
石川です。
 
↑ 次男達中学生と。
  1月4日(日)に体育館が
  使えるとは。

2026年もバスケは
楽しんでいこうと思います。
年末年始や年明けも
バスケ関係で色々ありましたので
今回はその紹介です。

年末は次男達の新人戦の
全道大会(南北海道)でした。
 
↑ 今大会の会場は小樽。
  この日の午後はとんでもない吹雪。laugh
  全道大会なのに会場は
  地元の中学校。

大会は初日は3チームによる
予選ブロック。各チーム
2試合の総当たりで
上位2チームが翌日からの
決勝トーナメントに進みます。
 
↑ 気合は十分
  にはあんまり見えない。
  良くも悪くもこれが彼らです。

相手の2チームは江別地区の2位と
苫小牧地区の1位。なかなか手強そうですが
地力は次男達の方が上のはず。

そんな初戦は相手のミスにも助けられ
1Qからリードする展開。最終的には
控えの1年生達も出場で快勝。
※結果、前の試合でこの相手は敗れて
 2敗になったので、翌日の
 トーナメントへの進出が決まりました。

そしてこの日の2試合目。
決勝トーナメント進出は決まりましたが
1位での進出と2位での進出は
トーナメントの有利さが変わりますので
目指すはもちろん1位通過。

↑ 気合も入ってます

そんな試合は
1Qは互角の展開ですが
2Qで少し引き離し、11点差で後半へ。

順調に見えましたが
前半の終了間際と後半の
開始早々にアクシデントが。

チームの大黒柱の⑤O君が
足の負傷でコートに倒れこみ
自分で立ち上がれない事態に。

特別、接触があったり、捻った様子は無く
足がつってしまってる様子。ひとまず
ベンチ裏でストレッチやマッサージを
して治療に。

⑤O君が抜けるとOF面、DF面共に
かなりの戦力ダウンになってしまいます。

しかし、ここから残ったメンバーの
集中力は見事でした。
大黒柱の⑤Oくんが不在でも
得意のDFから勢いを増し、3Qも10点離し
最後まで追いつかれることもなく
そのまま快勝。予選ブロック1位通過で
翌日の決勝トーナメントに進みます。

チーム一丸で見事に
全道ベスト16ですが
彼らの目指す先はもっと上。

しかし、⑤O君の足の様子は
思わしくなく、明日の出場が
危ぶまれます・・・。

そんな翌日の決勝トーナメント。

↑ 会場は小樽市総合体育館。
  全道大会らしい。

子供達は小樽に泊まり
試合に備えてましたので
我々父母は子供達の様子は分かりません。

⑤O君は試合後も泊まらず
整骨院へ直行。当日の朝も
治療してからの会場入り。
試合には出場できるかどうか
微妙な状況のようです・・・。

↑ ⑤O君はアップには参加せず
  ベンチ裏で入念なストレッチ。

石川も会場に着いたのがギリギリ
だったので、チームの様子は
わからないまま試合がはじまります。

先に会場に着いていたお父さん、お母さん達に
話を聞くと、⑤O君の足は試合には出場は
できるようですが、この試合はできれば
温存して、次のもっと厳しい戦いに
投入する予定だそう。

他のメンバー達が⑤君抜きの状況で
どこまでがんばれるか?
厳しい戦いになりそうです。

そんな試合はスタートから本当の終盤まで
互角の展開。⑤君不在の不慣れな状況
ながら、各自に
『自分が何とかする』
という意志が見えます。

しかしチーム一の長身の⑤君が不在だと
得点やリバウンドに大きく影響します。
しかしそれよりなにより、普段の⑤O君の
ハッスルプレイがチームの士気を上げ
チームにいい雰囲気をもたらしている。
というのを不在になると明らかに感じます。

みんなよくがんばっているのですが
リバウンドが取り切れない。
OFの選択肢が少ない。
全体的に流れが悪く、ファールも多かったり
簡単なシュートも外れます。
見ている我々もモヤモヤします。cheeky
※急に⑤O君抜きでといっても
 想定外ですし、替わりの戦術といっても
 時間が足りません。先生の苦労は
 痛いほどよく分かります。

それでも何とか互角で展開した試合終盤。
残り数分なので、⑤O君も投入し
勝負をかけますが、ここで
ポイントゲッターの⑥F君が
5ファールで退場。
これは痛い。

⑤O君も怪我を抱えた足で、この終盤に
いきなりの投入では本来の力も出せず
最終的にはファールの積み重ねで与えた
フリースローをコツコツ決められ
7点差で押し切られました。

それでも
⑤君抜きのいつもと違う状況で
他のメンバーは最大限
がんばったと思います。
全道ベスト16は
本当に立派な成績です。

ですが、さらなる高みを目指していた彼ら。
我が家の次男もさすがに責任を感じて
数日は落ち込んでいました。
※⑤O君の負傷はアクシデント。
 本人を責めることはもちろんできませんし
 だからと言って、残ったメンバーの
 責任であるはずもありません。

我々親も残念ではありましたが、まずは
⑤O君の怪我が重くなくて良かった。
そして彼らの本番は夏の中体連。

この悔しさは中体連で勝つための
糧になるはずです。まだ半年先の
中体連に向けて、どんなモチベーションで
この冬を過ごすのか?我々親も
楽しみに見守ろうと思います。

中学生はこれで年内最後。
そしてミニバスは・・・。

↑ 年明け最初の記事で紹介しました。

28日が最後。次男達が勝ち進んで
最終日の28日まで残る想定でしたので
28日は参加できない予定でしたが
負けてしまったため、28日は
丸一日予定が空いたのです。

なので、石川もミニバスに参加して
子供達とバスケを楽しみました。
普段、日曜日の練習は参加できない分
なかなか会えない親御さん達とも
会って話ができて良かったです。

年明けのバスケは4日から。
次男の同級生の知り合いが確保している
体育館で練習させてもらえるとのこと。

そこには高校1年生達が数人いて
次男達と試合もしてくれました。
次男達の2つ上ですが、市内ベスト16
の実力の高校生達。

スピード、テクニック、パワー
全てにおいて、一回りも二回りも上。
いい経験になったと思います。
※石川もちょっとだけ
 体を動かしました。

そしてミニバスは7日から。

↑ 毎年恒例。宿題の提出です。

今年は学年別に違う宿題も出しました。
共通の宿題は年末の高校生の
全国大会の決勝戦を見る事。

それに加えて

6年生は中学に向けての自分の見直し。
5年生はチームの目標設定と自分の見直。
4年生は新しい応援を考える。

こんな宿題でした。
さあ。今年はどんなチームになるのか?
今から楽しみです。

↑ 年明け一発目は毎年恒例ですが
  見事に走れません。

この日の夜は4日に体育館を
提供してくれた方が
『この日も来ていいよ。』
とのことで、次男達5人と参加。

途中でうちの中学生5人と石川の
6人になったため、3X3スタイルを
やることに。

元気いっぱいの中学生の相手は
46歳のおじさんにはキツイ
しかし、3X3のハーフコートなら
まだ何とか。

5対5の通常のバスケではなく
3X3スタイルで実際にコートで
彼らと一緒にプレイすると
外で見てるだけでは感じられない
気づきが色々ありました。

体力とテクニックが負けているなら
フィジカルと知識で勝負です。
※ですが、高校生になったら
 知識以外の全てで負けてる。
 という姿がぼんやりと
 見えてきています。
 嬉しいような、悲しいような。

最後に毎週開催している
月曜日が12日に今年初開催。

次男達中学生を3人連れて行ったのと
今年初というのと、祝日だったこともあり
なんと21人も集まりました。

こちらも毎年恒例。
みんなミスの連発。石川は
ミニバスも含めて、2026年は
もう何度もバスケをしてるのに

・全くシュートが入らない。
・全くパスキャッチできない。
・DFのマークを追えない。  

とにかくひどい
我ながらビックリです。

2026年は脚の筋力、走力を
もう少しトレーニングしようかな。
と思っている石川です。

お家造りのお問い合わせはもちろんですが
バスケの事も何でもお気軽に
ご相談いただければ嬉しいです。

ミニバス 2025年新人戦 決勝

こんにちは。

3年ぶりにブロック新人戦の
決勝戦に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 気合は入っているかな?

準決勝を想定以上の良い勝ち方で
勢いに乗って、翌日の決勝戦に
臨むことに。
そんな決勝戦の相手は・・・。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。

④のチームが相手です。ここは
今年は夏に一度しか対戦がなく
新チームがどんな感じかは未知数。

前日の準決勝の様子を少し見た限りでは
体格的には小柄で我々の方が有利そう。
ですが、しつこくボールを狙ってくる
元気いっぱいなイメージ。
ウチの子達は苦手なタイプな気がします。

石川も仕事の合間に
ギリギリ間に合いました。
さあ!3年ぶりの栄光がつかめるか?
決勝戦、試合開始です
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

立ち上がりですが、相手のエース⑦の
攻撃力にいきなり驚かされます。

積極的にドリブルからゴールに向かって
突っ込んできて、DFがいようと
多少体勢が崩れていてもシュートを
決めきる。
決定力がすごい・・・。
 
↑ それだけならまだしも、いきなり
  ロングシュートも決められたので
  シュートも警戒し、DFは前に
  出なければなりません。そうすると
  今度はドリブルで抜いてきます。
  完全に間合いを支配されそうです。

しかも我々のキャプテン⑰K君以外が
走り出しも遅い。ボールをつかめない。
トラベリング、パスミスと凡ミスを連発。
さらに気持ちも弱い・・・。
かなり緊張していたようです。

これは厳しい立ち上がりですが
中盤から⑰K君。大黒柱の⑩S君が
立ち直り、連続得点。という場面が
ちらほらあり、悪いながらも
13-14と何とか互角の数字。

続く2Q。1Qの緊張はここで断ち切って
気持ちを切り替えてもらいたいところですが
メンバー唯一の4年生⑮S君が
目に見えて緊張してます。

そんな時は先輩達が
『まかせろ』
とフォローしてほしいですが
他の4人にそんな余裕は見えません。cheeky

そしてこのQも相手の④が手強い。
1Qの⑦と同様に強い1対1。
最後のシュートを決めきる能力が高い。
④⑦の二人のOFのプレイはウチの
子達にも見習ってほしいくらいです。

それでもウチのナンバーワンDFマンの
⑭T君は1対1なら簡単にはやられません。

そしてOF面も前日の準決勝
絶好調だったK君のミドルシュートが
今日も引き続き決まりました。
 
↑ ⑦K君もOFはだいぶ成長しました。
  課題はDFといつも言ってるのですが
  なかなかDFへの理解度が
  上がらない・・・。惜しいんです。

そんな2Qは⑭T君の必死のDFに
他のメンバーも引っ張られ
よく守りました。

2Qは全くの互角の7-7。
緊張の中、悪いなりにがんばった
とは思うのですが、いつもの感じなら
もっとできるはず。と我々コーチ陣
や保護者の皆さんも思ったはず。

20-21と互角なのですが
流れに乗れるシーンもなく
モヤモヤな印象で後半戦へ。cheeky

ベストメンバーで臨む後半戦はいつもは
DF力チームナンバー3の④S君なのですが
昨日、今日とS君の調子が上がらない・・・。
※試合の数日後に『調子悪かったか?』
 と聞くと『はい・・・。』
 とのことでした。朝食が原因だった
 そうですが、体調管理の大事さを
 身をもって体験してくれたようです。

仕方ないので昨日のMVP
ラッキーボーイの⑬Y君に今日の
悪い流れも断ち切ってもらいます。

しかし、3Qも相手の④⑦にやられます。
ただ見ていて、それよりももっと
気になっている点がありました。
 
↑ こんなシーンです。
  相手のシュートが外れて
  リバウンドをとった⑨Y君が
  すぐに二人に囲まれています。

相手のDFはボールをもっている相手に
距離を詰めて、ボールをつかもうとしてきます。
相手にリバウンドをとられた際も
あきらめず、すぐにボールを狙ってきます。
ルーズボールにも素早く飛び込みます。

こんな積極的なDFにつかまり
パスカットをされたり
トラベリングを誘発されたりと
調子が悪いだけではなく
ウチの子達のボールの保持の姿勢や
目の前のボールを素早くとる。
という当たり前の事の出来てなさを
感じました。
実力の問題です。

そうこうしているうちに
たかだか20-25の5点差にもかかわらず
選手たちは上手くいかない・・・。
やられてる・・・。という意識から
コートで泣きそうな顔をして
ほとんどの子が落ち込んでます。

これには石川
さすがに我慢できなくなり
タイム。ここ2年くらい見てきた
試合の中で一番腹が立った瞬間です。

今やられている良くない点は
すぐには直りません。
しかし今の自分達ががんばるのは何か?

これだけたくさんの仲間や保護者の方が
わざわざ応援しに来てくれてるのに
そんな情けない姿を見せていいのか?

自分達らしいバスケ。練習してきた事を
ここで出さないでいつ出すのか?

点差なんて、たかだか5点差。こんなの
がんばれば1分もあれば追いつけます。
こんな時に選手同士が声を出し合って
自分達で立ち直ってくれるというのが
できれば素晴らしいチームですね。

短いタイムの間にこんな事を伝え
選手を送り出しました。まだまだ
5年生。仕方ないとも思うのですが。

その後奮起してくれた彼らは・・・。
 
↑ 見えにくいですが・・・。

自慢のかたいDFからスティール。
速攻で得点を重ねます。何とか
立ち直ってはくれましたが
相手の⑦が要所で得点を決め
3Q終了時には26-30と点差は
少し広がってしまいました。

しかし最終4Qのスタート。
⑦を全員で必死に守り
そのリバウンドから立て続けに
練習していた速攻が決まり
一気に3連続得点。ついに我々に
流れが来て、逆転に成功します。
 
↑ DFの成功→速攻。
  これが流れを引き寄せます。

ついに逆転し、このまま一気に
引き離したいところですが
やはり立ちはだかるのは⑦。

疲れが見える後半にも関わらず
彼の得点力は落ちません。そして
相手の攻撃はほとんどが⑦。

しかし、我々は相手とは対照的に
パスを回して、DFを崩して得点。
という全員バスケ。

そんなお互いはそれぞれの
持ち味を出し、必死にがんばる
シーソーゲーム。

そして試合終盤、勝負の行方を
分けたのは・・・。

相手⑦のゴールへの執念でした。
⑦がほとんどの攻めというのは
分かっているので、他のメンバーも
彼のカバーに行きますが、それを
止めようと我々はファールを
してしまいます。

点差が離れて追いつこうとすれば
DFも激しくなると同時にファールの
リスクも増えます。

そんなファールで獲得した
フリースローも④⑦は我々が
チームの目標としている確率(75%)を
上回る成功率で決めます。

最終スコアは37-43。
ここで決めてほしい
というチームの期待に応える。
相手の⑦はまさにそんなエースというに
ふさわしい活躍。実にチームの43得点
のうちの27点をたたき出しました。
※④は12点。④⑦の二人に全体の得点の
 9割をとられたことになります。

ウチの子達も最後までチームで
がんばりましたが、最後は力尽きました。
結果は準優勝

準優勝はとっても立派な成績だとは
思いますが、我々コーチも選手達も
悔しい気持ちの方が強い。

ですが、いつも言いますが
負けから得る事の方が圧倒的に多い
ウチの子供達の良くない点を
いくつも浮き彫りにしてくれ
身をもって体験させてくれたのです。

来年度6月に行われる公式戦
『春季大会』に向け
たくさんの宿題ができました。

この冬は今回浮き彫りになった課題を
克服し、さらにパワーアップして
このチームに必ずリベンジします
引き続き、がんばっていきますので
皆様応援をよろしくお願い致します。

ミニバス 2025年新人戦 準決勝

こんにちは。

ミニバスの新人戦
準決勝を戦う
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。

初戦は全員が出場し快勝。シードの我々は
早くも準決勝に進出。準決勝の相手は
予想通り⑩のチームでした。

⑩のチームは先の6年生の最後の大会で
敗れた相手。今回はスケジュールの都合で
⑩のチームの初戦を我がチームの他の
コーチ達が見れる状況でした。
※シードの有利な点でした。

そして本番までの期間は
その情報をもとに対策をしながら
練習を続けてきました。

その練習の成果は出たのか?
新人戦では2年ぶりの上位進出を
目指して試合開始です
 
↑ 試合は午後からなので、午前は
  ウォーミングアップ。

事前のスカウティング(分析)では
6年生に混ざってずっと出場していた
④⑤⑥は小柄ですがボールコントロール
スピード、シュート力があります。
そこにまだはじめたばかりっぽい
ですが、体格のいい⑱。この4人を
要注意人物として対策してきました。
 
↑ 試合前のアップの様子を見てましたが
  相手の⑥のボールさばきは
  かなりのものでした。
  苦しめられそうな予感です・・・。

そして相手の攻撃はやはり
この⑥の彼が中心。我々はDFの要の
キャプテン⑰K君に彼をマーク
してもらいますが、一人で守るのは
なかなか厳しそうです。
 
↑ しかし先取点は我々。
  今大会はユニフォームの番号は
  子供達のそれぞれ好きな番号を
  選んでもらいました。なので
  K君はキャプテンだけど⑰。
  ※通常バスケではキャプテンは④
   副キャプテンは⑤⑥
   いつもはずっとそうでしたが
   今回はお試しで。

そして相手の④もなかなかの選手。
タイミングよくドライブを仕掛けてきて
DFが離れていればシュート。④⑥は
パスもさばけますし、状況判断がいい。
ウチの子達も見習ってほしい。

それに対して我々はというと
緊張もあるのか、何度も速攻のチャンスが
あるのに走らない。これでは
なかなかペースが上がりません。
いきなり怒られてます。

その後は彼らに少し積極性がもどり
強くシュートにいってファールを
もらって、フリースローを決める。
という流れで得点できました。
※フリースローはいつも
 75%の成功率を目指していますが
 まだ達成できません。

あまりパッとしなかったですが
DFでは④⑥を一人に任せるのではなく
チームでみんなで守る
というのが少し見えました。
このQは11-8。

さあ続く2Q。要注意人物は
⑤⑱です。この二人は
どう攻めてくるのか?

事前のコーチ達の分析では・・・
↓↓↓
 
↑ ⑤の突破力でDFをかわし
  多少強引になってもゴール付近で
  待ってる⑱へパス。こんな
  パターンが多いようです。

というわけで、我々としては
⑤が突破してくる際には近くの
二人目のDFがカバーへ行き
簡単にパスをさせない。

そして⑱に対しては体を張って
ゴール付近では自由にボールを
持たせない。ゴール付近に近づけない。

この2点を対策として練習しました。
⑱へのマークで白羽の矢が立ったのは
⑬Y君。上の写真でも体を張ってる
感じが伝わります。

⑬Y君はわりとぽっちゃり的な体形で
俊敏さはまだまだですが、フィジカルと
頭の良さはあるので、今回コーチ陣から
指示された任務を忠実に
遂行してくれています。

そして⑤をマークする我々の
DFナンバーワンの⑭T君も
気合いが入ってます。🔥

メンバー全員が作戦通りに
がんばってくれていますが
⑬君が相手⑱にべったりマーク
しているため、ゴール付近の
カバーが手薄になり、そこをつかれて
失点というシーンがしばしば。

それでも中盤からエンジンがかかって
きた感があります。🔥⑭T君、⑦K君
⑨Y君が立て続けに相手から
ボールを奪い速攻。
 
↑ 作戦通りの1コマ。
  ⑤へのカバーに出た⑨Y君。
  見事にボールを奪い、前を
  走った⑦K君にパス。⑦K君が
  ノーマークのレイアップ。
  理想的な展開。

2Qの半分が過ぎた頃には
リードは9点に広がっています。
何とかもう一押ししたい。

コーチ陣がそう思った矢先
またいいDFからの速攻が決まります。
そしてその後の相手のスローインを
立て続けにカットし、その後の
我々のミドルシュートがことごとく
過去一番に決まります

そんな想定以上の怒涛の展開。
何とこのQは5人全員が得点し
スコアは26-4。
全員が素晴らしい活躍でした。

37-12といい意味で
まさかの点差で後半戦へ。

後半戦は引き続き⑱のマーク役は
⑬Y君。前半Y君は⑱を作戦通りに
しっかり抑えてくれました。
その役目を後半も遂行してもらいます。
 
↑ 試合でも練習でも⑬Y君が後半の
  ベストメンバーで出場したことは
  一度もないはず。けどがんばった
  先には必ずチャンスがある
  前半は10人。後半は5人のメンバーが
  それぞれ適材適所で自分を生かす
  そんなチームになるのが理想です。

25点差があるとはいえ、準決勝の舞台。
油断なんてとんでもない話ですし
前半の貯金で何とか逃げ切った・・・。
そんなチームが優勝なんて
できるわけありません。

『0対0からのスタートだと思って
 自分達のやるべきことを
 しっかり出し切ってきなさい』
と子供達を送り出しました。

そんな後半、追いつかねばならない相手は
DFの圧を強めてきました。
それに多少とまどったり
OFでもミスが続きました。
早めに立て直すためにタイム。

そのタイム明け、この日の
ムードメーカー⑬Y君が
OFでもやってくれました。
 
↑ ゴールに背中を向けて
  ボールをもらって
  スムーズなターンで⑱を
  完全に抜いてシュート。

停滞していたチームに勢いをつける
ナイスプレイ。
彼ががんばってくれた場面は
ベンチも観客席も大盛り上がり。

このプレイの影響はコートの選手達にも
伝わり、コート上でも思い切りの
いいプレイが増えてきました。

相手もそれぞれの持ち味を生かした
いいプレイもあり、内容的には
ほぼ互角の印象ですが
リードしている分の余裕が
我々にはありました。

このQは14-8。ベストメンバー同士の
戦いもきっちりリードできて良かった。

最終Qも最初こそは3Qのメンバーの
ままでスタートしましたが
途中からメンバーを入れ替え
なるべく色んなメンバーに
出場してもらいました。
※いつもながらこのやりくりが大変。

そんな最終Qも勢いは続き
このQも14-5。最終スコアは
65-25でした。

2Qの爆発があってこそなので
このスコアはできすぎです。
それでもしっかり勝てて
決勝戦に進めたのは良かった。

翌日はいよいよ決勝戦。
3年ぶりに我がチームが
頂点をつかめるか?

次回の今年最後のブログで
紹介しますので
お楽しみに。

ミニバス 2025年新人戦

こんにちは。

始動したばかり新チームで
新人戦が始まった
我がミニバスチームです。
 
↑ 新チームになったという事もあり
  チームの約束事等を再確認。
  カバンをキレイに並べるのも
  大事な約束です。キレイですか?

年明けの全道大会に出場するチーム
以外のチームはどこも新チームが
始動しているはずですが
年間スケジュールの都合上
新人戦への準備期間は
どのチームも足りない・・・。
※全道大会に出場するチームは
 なおさら時間は足りない。

ですが、この新人戦は
来年度の春季大会の
シード権もかかる
大事な大会なのです。

そんな新人戦
組み合わせはというと・・・。
 
↑ 今回もクジはMコーチが
  引いてくれました。

トーナメントはこんな感じ。
新人戦は全チーム平等に
クジ引きです。

新人戦は正直、各チームのデータが
全然ありません。なので相手への
対策、作戦というよりは
自分達が何をやるか?
というのが大事。

新チームの主力メンバーになる
5年生がブロック最多の10人いる
我がチームは有利なはず。

しかも今回はシードなので
初戦は1回戦の勝った方と
向こうはその日の2試合目。
我々は初戦。我々は相手を分析できるし
体力的にも有利です。

さあ
そんな新人戦の初戦を
紹介していきますね。
試合開始です
 
↑ 我々は白ユニフォーム。

試合前に相手のコーチを話をしましたが
選手は全員揃っているとのことですが
ヘッドコーチ、アシスタントコーチが
それぞれインフルエンザ、コロナのため
この日は参加できなかったとのこと。

この時期、選手の欠場というのは
よくあることですが、メインのコーチが
二人共というのは相手ながら気の毒・・・。
ですが、我々は我々のできる事を
全力でやるのみです。

そんな立ち上がりですが
我々も小柄なチームですが
相手はもっと小柄。見たところ
2,3年生くらいの子もチラホラ。

どのポジションのマッチアップも
ウチの5人が有利。そんな中で
ミスマッチを生かし、生き生きと
プレイしていたのは④S君。
 
↑ 黄色い〇は今回は応援のみの
  参加の6年生達。ベンチから
  精一杯の応援でコート上の
  後輩達を元気付けます。これも
  大事なチームプレイ。

④S君はまだバスケ経験は浅いものの
運動能力は高く、飲み込みは早い。
そして天性の野生の勘
的な感性も持っています。

まだまだ技術は足りず、ミスもしばしば
ありますが、石川的には去年から
彼には大いなる可能性を感じています。

そんな④S君の活躍と全員の粘り強いDFで
がんばりますが、相手の難しいシュートが
決まったり、DFのあともう一押し
が足りずに失点と内容のわりに点差は
あまりつけられず、このQは16-7。

さて。9点のリードで迎える2Q。
我々は2Qのメンバーも1Qとほぼ
同等の戦力。相手は1人大きい子が
いますが、他は小柄な子が目立ちます。

そんな中、我々はエースの⑭T君が
バスケットカウントを含む
3連続得点。ここで一気にリードを
広げたいところです。
 
↑ がしかし
  フリースローが入らない・・・。
  チームで75%は決めよう
  と目標を立てて、多めに練習している
  のですが、どうしても50%前後。

それでもこのQのメンバーも
肝心なDFをがんばってました。
DFでボールを奪い素早い速攻。

その速攻がパスがよく繋がり
アシストがたくさん記録される
流れるような形が多かったので
ここは練習の成果がでました。

OF面は〇。DF面での不満は
ファールが多かった事。
ウチの子達はDFの際の
手の使い方が悪い。
ここは練習していこうと思います。

それでもこのQは
25-7と圧倒できました。
41-14で後半に臨みます。

さあ。点差はありますが
大事な公式戦の初戦。
ベストメンバーで臨みます。
 
↑ 今年はみんなで元気に声を出す事。
  をチームとしては掲げてます。

声を出す事と同時に新チームには
よく考えてプレイする事を
求めています。そのために選手同士で
話す機会も多く設けるようにもしてます。
※試合の中でのDFのマークなんかも
 選手に決めてもらおうと思います。

そんな3Qは全員が相手の1対1を
個人でもチームでもしっかり守りました。
得点はもっととれたはずですが
まだまだ単純なミスも目立ちます。

勢いに乗れそうな時のミス。
これは避けたいですね。勝負所の
ポイントをコートの5人全員が
勝負どころを見極めて
そこではギアを一段階上げて
一気に畳みかける

今年のチームのベストメンバーの
5人にはそんなバスケIQも
求めようと思います。

このQは得点は15点でしたが
失点がフリースローの4点のみ。
ここは評価できます。

56-18と十分なリードはできました。
ここからはまだ出場できていない
選手達をどのように起用するか?
そこに頭を悩ませます。

メインメンバーを二人程度残して
他のメンバーをどんどん交代
していきます。

そして残り時間が2分を切った頃に
まだ出場できていなかった4年生を
投入し、登録メンバー15人全員が
無事出場することができました。
 
↑ まだまだ頼りない4年生ですが
  1年後には彼らがメインメンバー。
  今年の経験も大事なのです。

相手はベストメンバーのままのところに
まだ経験の浅い4年生というのも
不安はありますが、4年生達も
今の自分達にできる事を
精一杯がんばりました。

結局このQも失点はわずか4点。
得点も9点でしたが、失点が
少なかったほうが大事。

最終スコアは65-22。
無事に初戦を突破できました。

我々はシードなので、2回戦からの登場。
ということは一つ勝っただけなのに
もうベスト4。次の試合は準決勝です。

準決勝はどんな戦いになるのか?
また紹介させていただきますので
お楽しみに。

ミニバス 新チームと新人戦へ(^^♪

こんにちは。

冬場の体育館では
これが必須の石川です。
 
↑ コーチの時は付けません。
  付けるのはプレイする時です。🧤

いよいよ冬も本番ですね。laugh
体育館での競技のバスケですが
冬場は冬場なりの準備がいります。
※体育館には暖房が入るので
 そこまで寒くはなりませんが。

こちらの手袋的なものですが
手の甲の部分にだけ布が
あるもの。手のひら側には
布はなく、指もリング状。
※そんな造りなわりに
 値段はけっこう高いのです。

体育館はわりと暖かいのですが
これがないと汗をかいた後など
意外と手の甲は冷えてくるんです。

するとシュートやパスのタッチが
微妙に変わってくるんです・・・。
※私程度のレベルでもシュートは
 この辺の微妙なタッチが
 成功率の違いに現れます。

というわけで冬場の体育館では
装備を万全にして臨んでいる
石川でした。

さて。そんな流れから
今回もバスケのお話。
 
↑ 少し前のチームの様子。
  ここにいないメンバーも
  まだまだたくさんいます。

前回の記事で6年生達の
最後の公式戦『秋季大会』
の紹介をしました。

惜しくも敗れてしまいましたが
チームはすぐに始まる
『新人戦』に向けて
新しい体制に徐々に移行しています。
※この新人戦、どのチームも
 準備期間が足りないはず。
 もう少し余裕のあるスケジュール
 だといいのですが、年明けには
 全道大会やちびっ子大会も控えており
 難しいんでしょうね。

そんな我がチームは現在の団員は
1年生から6年生まで合わせて37名。
※人数だけなら全道トップクラス。

3月に6年生6人が卒団しますが
チームには日々、入団希望の子達からの
問い合わせも多数来ているそうです。
ありがたい話です。来年度も
にぎやかさには変わりなさそうです。

そんな新チームですが
中心となる5年生達は
学年別ではチーム最多の10人。

このうち4名は主力として
6年生に混ざり、今年1年間
主力として試合経験は積んでます。

他の子達もほとんどの子達が
1.2年生の頃から入団しているので
経験は長いのです。

そして毎年悩んでいる
キャプテン、副キャプテン決めも今回は
スムーズに決まりました。
 

一番石川寄りのK君がキャプテン。
真ん中のT君、左のS君は
ダブル副キャプテン。

3人ともそれぞれ堂々と立候補してくれて
コーチ陣も思った通り。先輩、後輩達の
意見も聞きましたが、やはりこの3人は
人望も厚く、人気もありました。
※特に1つ下の4年生5人は
 キャプテンのK君推しは全員一致。
 子供達、普段から先輩や後輩の
 姿をちゃんと見ているのです。

そんなチームは全体的に小柄ですが
その分、小回りはききます。
粘り強いDFができる子が増えてきてるので
しっかり守って、素早い速攻。

小柄なのは
決して不利じゃない
そのうち必ず背は伸びるので
今の彼らにしかできない
元気いっぱいのプレイに期待です。

そんな新人戦は・・・。
 
↑ こんなトーナメントです。

今回はシードはないので
全チーム公平にクジ引き。Mコーチが
シードの場所を引いてくれました。

正直なところ、他のチームの戦力の状況は
秋季大会の試合の動画や名簿から
大きい子はいるのか?5年生は多いのか?
くらいからしか分析できません。

なので1戦1戦、目の前の相手に全力で
自分達のやるべき事、日々練習してる事を
しっかりやり続けるそれだけです。

さあ。新チームの船出はどうなるのか?
コーチ石川、この新チームがコーチ
10シーズン目のスタートです。

この新人戦の様子も
また紹介させていただきますので
応援よろしくお願いします。

ミニバス 2025秋季大会 2回戦

こんにちは。

ミニバスの秋季大会初戦を
6年生全員出場
で快勝した
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。

大事な2回戦です。
2回戦の相手は第1シード
前回(春季大会)の
優勝チームです。

もちろん、今大会も優勝候補。
しかし我々も夏のリーグ戦や
ローカル大会ではこのチームに
2戦2勝だったのです。

相手が格上なのは
間違いありませんが
相性は悪くないはず。

2回戦はどんな試合にあるのか?
さあ試合開始です
 
↑ 我がチームは黒ユニフォーム。

この試合の会場は相手チームの
いつも練習している学校で
いわば相手のホームコート。

そして応援席には相手の
女子チームなどの応援団がたくさん。
ウチの子達はその雰囲気に
のまれてしまってます。

さらに相手のエース④の
高さ&パワフルプレイに
リバウンドを支配され
ファールを連発。
 
↑ ゴール下を完全に支配されてる感
  のある写真・・・。

1Qの半分も経たないうちに
あっという間に4ファール。
次からの我々のファールは全て
相手のフリースローになります。

そしてそのフリースローを
相手④は100%成功させ
得点を重ねます。

我々も5年生達が浮足だって
しまった分、エースの⑤H君が
個人技でやり返しますが
このQは9-20と劣勢。

続く2Qですが、引き続き
我がチームのファール祭り。
完全に会場に飲まれた感じが
2Qメンバーにも連鎖してます。

2QのDFの要⑧T君がいきなり
しなくてもいいファールを
立て続けに・・・。

2Qははじまって2分も経たない
うちにあっという間の
4ファールです・・・。

それでもOF面では初戦でいいところが
なかったキャプテン④H君が
粘り強いプレーで得点します。
 
↑ 難しい態勢からよく決めました。

2Qの後半はようやく立ち直り
いいプレイも増えてきました。
しかしこのQのスコアはほぼ互角の
10-11。19-31の
12点ビハインドで後半戦へ。

お互いベストメンバーで臨む後半戦。
引き続き、相手のDFの巧さ、それに
対しての我々のミスも続き
相手が1枚上手か・・・。
という展開。

それでも選手たちは練習してきたことを
一生懸命がんばってくれてます。
 
↑ そんなシーン。たくさん練習した
  速攻がうまく決まった場面。

ですが、このQも点差は徐々に広がり
このQは8-18。27-49と
差はさらに広がってしまいました。

正直なところ、最終Qでこの点差を
逆転するのは難しいでしょう・・・。
ですが、この状況でコートに立つ
5人が何を考え、どんなプレイをするか?

特に6年生達にとっては今大会が
ミニバス生活最後の公式戦。
コートに立ってプレイする子も
ベンチで応援する子も
どんな気持ちで臨むのか?

さらにまだ来年がある5年生達にとっても
来年度のチームを引っ張っていく立場で
どんなプレイをするのか?

勝敗以上に大事なものを学ぶ
最終Qです。

そんな最終Qは我々のリスク覚悟の
ボールを奪いに行くDFが成功した
場面もあり、互角の展開。

ウチの子達にも開き直ってる感もあり
思い切りの良さも出てきました。

そしてありがたいことに20点以上
点差が開いているにも関わらず
終盤間際まで選手を交代せずに
全力で戦ってくれました。

そしてタイムアップ。
このQは17-15と何とか
一矢報いることができました。

最終スコアは
44-64。完敗です。
それでもいい試合でした。

これで2025年度の6年生達6人の
公式戦も幕を閉じました。

今年度は春季で惜しくも
上位進出を逃したのが痛く
一番がんばらねばならない夏場に
チームとしての伸びが足りなかった
のが本当に悔やまれます・・・。

もっとできることはあったはず。
と負けた時はいつも後悔ばかり。
勝たせてあげられず、子供達
保護者の皆さんには申し訳ない
気持ちでいっぱいです。

しかし、6年生6人のバスケ人生は
まだまだはじまったばかり。
6年生達は次の練習から早速
気持ちを切り替え、中学生(大人)用の
ボールで練習に臨む子がほとんど。

↑ 左がミニバス用5号球。
  右は大人用7号球。
  昔は中学生は6号球でした。

中学でもバスケを続ける
という意思をほとんどの子から
感じた事を本当に嬉しく思います。

彼らのバスケ人生はこれからです。
3月までは我がチームで自分のため
後輩達のため、引き続き
がんばってもらいます。

そしてチームはすぐに始める
『新人戦』に向けて
すでに新チームとして始動してます。

新チームと新人戦の様子は
また近いうちに紹介しようと思います。
引き続き、応援よろしくお願い致します。

ミニバス 2025秋季大会 初戦

こんにちは。

2025年度のミニバスの集大成
『秋季大会』に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ 気合のこもった円陣です。

今シーズンもあっという間に
この時が来ました。
毎年『いよいよか。』
という気持ちになります。

6年生6人はこの大会が
ミニバス人生の最後の公式戦。
インフルエンザや風邪が心配な
時期ですが、当日はメンバー達は
元気に揃いました。良かった。
※コーチ陣は私とHコーチがお互い
 息子がインフルAに罹患したため
 直前の練習は念のためお休み。

そんな今大会ですが
トーナメントはこんな感じ。
 

初戦の相手は夏のリーグ戦で
一度戦いましたが、その時は
我々が勝っています。

しかし、それは数か月前の話。
相手チームのベテランコーチは
この秋季大会に照準を合わせて
チームを仕上げてきてるはず。

最後の公式戦という意識や
初戦という緊張で本来の力が
出し切れないというのも
十分考えられます。
※ですが、それを何とかして
 平常心で試合に臨ませるのも
 コーチの大事な仕事です。💪

さあ。そんな秋季大会の1回戦。
試合開始です
 
↑ 我々は白ユニフォーム。

立ち上がりは
6年生になり
すごい勢いで成長し
今ではすっかりチームの
絶対的エースの⑤H君。

独特のリズムのドリブルに
スピードも加わったドライブで
相手DFを切り裂き
3連続得点。
 
↑ 本当に上手になりました。

そして序盤の功労者はもう一人。
⑥6年生のN君です。⑤H君とは対象に
おっとり、不思議キャラです。

まだ身体を思うように動かせなかったり
反応が遅かったり、不器用な⑥N君ですが
フィジカル💪はチームナンバーワン
※我々コーチ陣も彼には
 当たり負けする事もしばしば。

それを生かし、リバウンドから得点。
この日はDFもがんばって、N君も
3連続得点。

彼らががんばってくれると
チームに勢いがつく。
1Qはそんな調子で終始
我々のペースで進みます。

そんな1Qの終了間際には
さらなるビッグプレイが。
 
↑ ⑬のY君。公式戦の
  記念すべき初得点。

6年生の⑬Y君。彼も
かなり不器用・・・。
夏場の大事な時期に怪我が続き
練習量が足りなかったのも
悔やまれます。

我々コーチ陣も前半で起用する10人の
最後の一人を最後まで誰にするか?
迷っていました。cheeky

最後はヘッドコーチの石川の一存で
6年生で最後の機会なんだから
『⑬Y君に任せましょう』
と期待して出場してもらいました。

正直なところ
不器用で動きもギクシャク。
技術も後輩の中でも
彼より上手な子はもっといます。

でも彼は練習では自分なりに考えながら
がむしゃらにがんばってました。
石川は下手でもがむしゃらに
一生懸命がんばる子が好きです。

そんな⑬Y君のこの得点が
この日一番の盛り上がり。
チームとしても26-6と
最高の立ち上がりでした。

このまま一気に前半で
勝負を決めてしまいたい
という気持ちもよぎるのですが
世の中そんなに甘くない。

2Qのメンバーのシュートはことごとく
リングに嫌われ、相手の素早い
カバーDFにボールを奪われ
1Qの勢いは何だったの???
と言いたくなるような展開。

2Qのメンバーが取り立てて
すごく悪かったというわけでは
ないのですが、何をやっても
うまくいかない・・・。

このQは我々のいいところは
ほとんどなくフリースローで得た
1得点のみ。
※得点はとれませんでしたが
 DFは何とかできた。

このQは1-10。27-16の
11点リードでベストメンバーの
後半戦に臨みます。

う~ん。11点リードしているのに
嫌な流れですね。後半の最初に
何かいい形で悪い流れを
断ち切りたい。

そんな時に頼りになるのは
やはりエース。この日の
⑤H君は冴えわたってます。
 
↑ ちょっと分かりにくいですが。

写真はボールを持ってゴールへ向かった
⑤H君。自分がDF二人を引きつけたのを見て
ゴールへ走りこんだ⑥N君へパス。
※左の⑥N君のマークマンも⑤H君に
 気をとられ、⑥N君がゴールに
 向かってるのを止められません。
 実質3人のDFを引きつけてる。

⑤H君、技ありのパス。
⑥N君も上手にゴールへ飛び出しました。
ナイスコンビプレイ。
後半は我々が先制です。

我々のOFはこのパターンが
うまくいきました。
⑤H君がDFを引きつければ
空いてる味方にパス。
自分でシュートまでいければシュート。

しかし、相手のDFも必死に
そのパターンを警戒して対応します。
3Qの最初こそ、我々がペースを
つかみましたが、その後は
一進一退の攻防。
好ゲームです。

そんな3Qは
14-10で我々がリード。
41-26の15点差で最終Qへ。

まだセーフティリードとは言えませんが
ここから15点差をひっくり返されるほどの
大崩れは心配ない気はします。

なので、ここからは勝利はもちろんですが
コートの5人を全員6年生にして
試合を締めくくりたい。

ベストメンバーの5人に
もうひとがんばりを期待します。

そして残り時間が2分に差し掛かる頃
その瞬間が訪れました。点差は
22点差まで広がり、5年生二人と
ベンチの6年生二人を交代。
 
↑ ベストメンバーの5年生二人と交代。
  5年生二人もよくがんばりました。

これでコート上は6年生5人。
6年生は6人なので、この後
この日ヘトヘトだった⑥N君を
さらに交代し、6年生6人が
4Qにも全員コートに立てました。

最後は少し追い上げられましたが
最終スコアは52-36。
見事に初戦を突破です。

とにかくまずは初戦を勝てて良かった。
そして6年生が全員出場できて
本当に良かった。

しかし、大会ははじまったばかり。
目標の全道大会までは
あと4勝しなければなりません。

2回戦の様子は
次回に続きます。