ミニバス 2026年春季大会 準決勝

こんにちは。

新しい試合前のパフォーマンスも
段々板についてきた
我がミニバスチームです。
 

何か我々らしいパフォーマンスをと
コーチのOさんが考案してくれ
大会の前から、少しづつ練習してきました。

ラグビー ニュージーランド代表🏉
オールブラックスの『ハカ』
がモデルで最初は恥ずかしがっていた
子供達もだんだん堂々と
声を出すようになってきました。

我がチームと言えば
試合前のこの『ハカ』が名物。
と定着すればいいな。

さあ!今年度初の公式戦
『春季大会』は二日目。
前日の試合に勝利した我々は
準決勝を戦います。
 
↑ 我々は一番右。

シードの我がチームは1勝して
もう準決勝。相手も予想通り
シードの7のチームが上がってきました。

冬の新人戦もこのチームと対戦し
その時は我々が勝利しています。
しかし、それはもう半年前の話。

相手も悔しい想いをしたはずなので
我々の対策を練ってきてるはず。
今回はどんな試合になるのか?
さあ。準決勝の試合開始です!!
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

大会は準決勝から大きな会場を
用意してくれています。
この日の準決勝と翌日は
厚別区体育館が会場。素晴らしい。

この日は試合時間が夕方だったので
アップ等は十分なはず。
しかし試合の直前のコーチの
ライセンスチェック🔍で
若干のトラブルがあり
コーチ陣が少しバタバタして
試合に臨む事になってしまいました。

それが子供達に影響が
出なければいいのですが・・・。

しかしその嫌な予感は的中。
大舞台の緊張もあるのでしょう
子供達ピリッとしません・・・。

・おそらく緊張。
・DFへの戻りがメチャクチャ遅い。
・OFにつながりが全く無い。
※さすがにキャプテンの④K君は
 一人気をはき、素晴らしいDFで
 流れを引き寄せようと頑張ってました。

こんな状況が見てとれます。
3連続失点の上に最後は
バスケットカウントのおまけつき。
そんな時はすぐにタイム。
一旦仕切り直して落ち着かせます。
 
↑ 今大会は石川は
  セカンドアシスタントコーチ。
  直接の指示はヘッドコーチに任せます。

タイム明けに何とか自分達の本来の
バスケットを見せてほしいところですが
なかなか悪い流れは経ち切れない・・・。

特にセーフティという準備やDFの戻り
マークマンへのマッチアップが遅いため
いつもDFの準備ができてないところを
攻められて、ファールを連発。

フリースローでかなり失点した上に
OF面ではほとんどいいところが無く
このQは4-16と厳しいスタート。
試合前のドタバタが悔やまれます。

悪い流れはここで終わり。
1Qメンバーの様子をベンチで見ていた
2Qメンバーの達の顔を見ると
緊張は大丈夫そうです。この2Q
俺達で追いついて見せる!
そんな気持ちを感じるいい顔つきです。

そんな2Qですが、DF面の修正は
きっちりできてます。いいDFから
相手のミスも誘えています。

しかしミスを誘ったその後に
こちらもミスのお付き合い・・・。
これをやっているといつまで経っても
点差は詰まりませんし、流れもきません。

そんな展開がQの半分くらいまで続きますが
ここで⑩R君がするりとゴール方向に
抜けて思い切りよくシュート。
これが相手のファールも誘い
バスケットカウント
 
↑ ⑩R君はチーム1の不思議君。
  運動能力はあるのですが
  チームでの動きを頭で考えて
  実行するのが苦手。

R君が活躍するとチームは盛り上がる。
その盛り上がりに乗ってエースの
⑤T君のプレイも冴えてきました。
 
↑ いいジャンプシュートです。

ようやく少し点差が詰まりました。
ですが相手もなかなか簡単には
流れを渡してくれません。

準決勝ともなれば簡単に勝てるわけ
ありませんし、相手からは
『今回は俺達が勝つ🔥』
という気迫も伝わってきます。

それでも
このQは12-9と3点詰めて
16-25の9点差で後半に臨みます。

さあ!少し勢いがついて
ベストメンバーで臨む後半戦。
と思った矢先、いきなりやられました。
 
↑ 完全にフリーを作られました。

相手の得意なセットプレイです。
ゴール付近にいた選手が一気にボールマン
と一番外にいた⑥の方へ寄り、ゴール下の
スペースを空け、そこへ入れ替わるように
⑥が一気にゴール下へ。そこへパス。

相手の名将はこのセットプレイで
何度も北海道を制していたことを
すっかり忘れてました。
※石川も3年前の次男達のチームの時には
 このプレイ、真似させてもらってました。

この必殺のセットプレイを
後半開始の一発目に使ってくるあたり
さすがの勝負勘です。

しかし、ひるんでる場合じゃない。
気を取り直して、まずは早めに
この11点差を追いつきたいところ。

ですが、気になっているのは
この日はいつもは毎試合
20点10リバウンドくらいの活躍を
している大黒柱の⑥S君が
ここまで全く目立ってない。
※この苦戦はこれも大きい。

緊張なのか?体調不良なのか?
分かりませんが、彼のがんばりなくして
勝利は難しい。そんな中
彼がようやく目を覚ましました。
 
↑ 今大会から採用になった
  3Pシュート。この場面で
  シュート力№1の
  ⑥S君が決めてくれました。

こんな劣勢の場面での3Pは大きい。
連続で決まると点差は一気に
詰まりますからね。
※ですが、だからといって確率の低い
 3Pばっかり狙うのも良くない。今後
 ミニバスの戦術も変わってきそうです。

この3Pのおかげで、他のメンバー達も
動きが良くなってきた感じがあります。
DFにも気迫を感じられるように。
 
↑ 3Pももちろん大事ですが
  必死にDFをがんばる子供達の姿が
  石川は一番好きです。

OF面でもアシスタントコーチの
相手のビッグマンをゴール下から離して
攻める指示が当たり、攻撃が
スムーズになり、思い切りのいい
アタックが見られました。

しかし、このプレイで得た
フリースローが全く入らない・・・。
点差が詰まらない原因はこれもあります。
フリースロー問題
石川の永遠のテーマです。

そんな3Qは10-8と2点詰めました。
26-33の7点差で最終Qに臨みます。
1Q以外はこちらが少し優勢なので
最終Qのメンバーのがんばりに
すべてをかけます

7点差とはいえ、3Pもあるので
そこまでの差ではありません。
焦る必要も全くなく、1本1本
コツコツ返していけばいいんです。

そんな立ち上がりは⑤T君の
個人技で先制。さらにその⑤T君
④K君の我がチームのDF2枚看板の
二人がDFで流れを持ってきます。
 
↑ ④K君。相手のスローインの
  ボールをカットして
  そのままレイアップ。

この二人のボールマンに対しての
DFは本当に素晴らしい。二人共
この試合中ずっと相手のボール運びの
キーマンにプレッシャーを
与え続けてました。

その効果がここに来て出ました!
相手は二人を明らかに嫌がり
消極的なプレイからミスが起きるように。

そこからたたみかけ、2分が過ぎる頃には
点差は2点差へと迫りました。
この試合、ようやくつかんだ流れ。
このまま逆転するまで離しちゃいけません。

そんな中、最近の流行の言葉だと
『イケイケどんどん』
のムードの我々の攻撃。

⑥S君が力強くゴールに向かい
彼の得意なゴール下のシュート。
これが決まってついに同点。
ようやく試合を振り出しに戻した。

と思われたこのシュートが
リングをくるっと回って
出てきてしまいました・・・。

しかもこのリバウンドを拾われ
相手の速攻。最悪な事に
ここで相手④の3Pが
決まってしまいます・・・。

一気に同点と思いきや逆に
5点差に。3Pの影響が今度は
マイナスにはたらきました。

我々に吹いていた風もこれでまた
わからなくなりました。cheeky

ここからしばらくは取って取られて
の繰り返しでした。残り時間は
1分を切ってまだ5点のビハインド。
苦しい状態です・・・。

しかし、子供達も我々も
あきらめてなんていません
コートの5人は最後の力を振り絞って
相手のボールを奪いに行きます

そして
 
↑ 残り時間は約34秒。

⑤T君が相手のボールを捕らえました。
そこからT君がそのまま速攻をしかけ
自ら3Pシュート
 

これが決まりました!!!
この場面でこれを決める⑤T君の
度胸と思い切りは本当にすごい
そして相手チームのタイム。
※このタイムもナイスタイミング。
 さすがです。

さあ状況はというと・・・。
 

残り時間21.7秒で2点差。
相手ボールで相手のゴール下からの
スローインでの再開になります。

正直なところ、この21秒を
ずっとキープされると
相手の逃げ切りになります。
なので、まずはスローインをさせずに
5秒を守り切るのが最優先。
※5秒スローインができないと
 相手ボールになります。

スローインをされたら
早めにプレッシャーをかけて
ボールを奪って
2Pを取って延長へ。もしくは
3Pを取って逆転勝利へ。

こんなシナリオですが
我々が不利なのは間違いない。
しかし⑤T君の3Pで勢いは我々にあるはず。

さあ。泣いても笑っても
最後の21.7秒。勝利の女神は
どちらに微笑むのか?
 
↑ 行ってこい!!!

そして試合再開。
まずは相手にスローインをさせないように
④K君ががんばりましたが
相手がボールをキープ。

相手もさすがです。タイムがあったおかげで
コーチから対策を指示されたのでしょう。
この緊迫の場面でも落ち着いて
ボールを回します。
※あのタイムがなければ、2点差に
 追いつかれた動揺とプレッシャーから
 ミスが起きたかもしれません。
​ なので、こんな緊迫の局面では
 コーチの采配も勝敗を分ける
 重要な要素ですね。

ウチの子達には疲れが見え
ボールを奪いにいけません・・・。
そして時間はジリジリ経過し
残り5.4秒で⑨S君のファールで
時間は止まりましたが
相手にフリースローが与えられます。

そして相手が一本目を成功。
これで3点差へ。
次の2本目が外れてくれれば
リバウンドを確保し速攻。
5.4秒以内に3P。我々が追いつく
シナリオはこれだけになりました。

運命の2投目。
これが外れますが
このリバウンドを相手が確保。
そこからシュートされ
それが決まり、タイムアップ。

奇跡の逆転勝利はなりませんでした。
最終スコアは39-44。
234Qは全て我々がリードしたので
1Qのビハインドが本当に悔やまれます。

石川としてはこの敗戦は
子供達を緊張させたまま
試合へ送り出した
コーチ陣の責任だと思ってます・・・。

ですが、子供達は
本当によくがんばりました。
この試合は負けましたが、まだ大会は
終わりませんし、全道大会への
夢が途絶えたわけではありません。

翌週には同じ厚別区体育館で
3位決定戦が控えています。
その様子は次回に続きます。
※長かったですね・・・読んでいただいて
 ありがとうございました。

ミニバス 2026年春季大会

こんにちは。

ついにミニバスの今年最初の
公式戦『春季大会』
がはじまり、熱い戦いが続いている
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメント表です。

さあ。待ちに待った公式戦。
前回の新人戦は12月なので
約半年が経った各チームの状況はどうなのか?

我々が目標とする
『全道大会出場』
への道のりは
まずはブロックで3位以上。

そして各ブロックの3位以上
※チームが多いブロックは4位まで。
が16チーム集まり、その中で
交流戦を戦い、勝った8チームと
推薦枠の2チームの合わせて
10チームが全道大会への
切符を手にすることができます。

1回戦はシードの我がチーム。
トーナメント表では、すぐ隣の
10と11のチームの勝った方との対戦です。

結果10のチームが勝ち上がり
我々の初戦の相手になりました。
石川以外のコーチ達が彼らの
戦いぶりをじっくり見てくれていたので
準備はバッチリ。

しかも相手はこの日の2戦目。
我々は初戦なので体力面も我々が有利。

さあ!久しぶりの公式戦
『ブロックで優勝し、全道大会へ』
の目標に対しての大事な初戦
試合開始です
 
↑ 我々、GWの後から試合前の
  パフォーマンスが新しくなりました。
  また次回紹介しますね。

立ち上がりは我がチームの一番の長身で
№1のシュート力の⑥S君の連続得点で
主導権を握ります。

さらにキャプテンの④K君も相手の司令塔④を
自慢のDFで封じ込めます。ナイスDF。
このおかげで相手はリズムに乗れてません。

④K君はOFでも貢献。
今大会から採用になった
3Pシュートを決め
12-0とリードが広がります。
 
↑ ついにミニバスも3Pが採用に。
  OFもDFも考え方が変わります。
  戦力の幅が広がるのは
  良い事だと思いますし
  駆け引きもおもしろくなります。

我がチームの流れで1Qも
後半へ差し掛かりますが
ここで相手にアクシデント。
 
↑ 相手の長身の⑥の子が
  倒れて泣き叫んでいます。

我々の速攻の場面で戻りながら走った
相手⑥の子が転倒。その際に手を床に
ついてしまったようです・・・。

痛がり方が尋常じゃなかったので
心配です。ここでキーマンの彼は
ベンチに退きますが、見た感じ
試合には復帰できなそうです・・・。
※後日、相手のコーチに話を聞いたところ
 手首を骨折していたそうです。

気の毒ですが、正直なところ
アクシデントで誰が悪いわけでもない。
ですが、できる限りケガはないように
でも気を付けたいものです。

そんな1Qは我々がさらにリードを広げ
16-0で2Qへ。大事な初戦なので
2Qのメンバーもがんばってもらいます。

2Qの相手は⑦がビッグマン。
バスケ経験はまだ浅いようですが
運動能力が高いようで
しかもパワフル。
 
↑ こんなゴール下を支配される
  パターンは避けたいところ。

そんな2Qですが、相手のボール運びの子は
我々のチーム№1DFマンの⑤T君が
しっかり抑えてくれるので安心。

となればビッグマンの⑦を
みんなで必死に
食い止める必要があります。
ゴール付近の彼は一人では
止められません。

しかし、それはコートの選手たちが
良く分かってます。
⑦をゴールに近づけないような
身体を張ったプレイでがんばります。

OF面はチーム№1の不思議くん
の⑩R君の3連続得点が
チームを盛り上げました。
 
↑ ⑩R君。運動能力はあるので
  あとはそれにバスケIQがついて
  くると、加速度的に上達するはず
  なのですが。

そんな2Qは14-10で、ここでも
しっかりリードを作り30-10
と20点差で後半に臨みます。

ベストメンバーで臨む後半戦。
相手は主力の⑥を欠いて
本来の布陣ではないですが
我々の目標は優勝です

⑥がいたとしても我々の完勝。
と誰が見ても思えるような内容で
勝ってほしいものです。
 
↑ 今年度は私石川、試合での指揮も
  他のコーチ達に任せております。
  少し気が楽で胃も痛くなりにくい。

そんな後半戦は
やはりパワフル⑦にかなり押し込まれたり
高さを支配され、お互いに互角の展開。

結局は前半の20点のリードが大きく
大きく崩れたり、追い上げられたりする
場面はありませんでした。

しかし、⑥を欠いて互角の展開
ということは、⑥がいる
相手本来の布陣の場合は
どうなっていたか分かりません。

最終的には50-29と
一見、完勝に見えますが
なかなか苦しい戦いでした。

今回の相手はビッグマンを生かした
戦術がうまく、いつも秋の秋季大会に
照準を絞ってチームを仕上げてきます。

今回は何とか勝てましたが
我々もしっかり経験を積まないと
秋の大会はどうなるか分かりません。
※このチームは石川の尊敬する
 ベテラン指導者の方々のチームなので
 毎回学ばせていただけます。

次の相手もビッグマンがいるチームなので
この試合の経験をすぐに生かし
対策していこうと思います。

とにかくまずは初戦突破。
次は準決勝です。お楽しみに。

バスケ 6月もいろいろあります!(^^♪

こんにちは。

2年ぶりに
高校バスケ(高体連)
の試合を見てきた
石川です。
 
↑ 青い〇は6年前の我が
  ミニバスチームの
  キャプテンだったS君。
  黄色い〇はその1つの代で
  エースだったR君。

教え子達の高校生活最後の試合
※R君は来年が最後。
どんな素敵なお兄さんになったか?
いい選手になったか?
楽しみでした。

これが最後の大会のS君は
数日前から体調不良に見舞われ
『出場できるか微妙です・・・。』
とお母さん。

当日は何とか出場してがんばってましたが
本来の動きではない感じが
見ていて伝わり、痛々しかったです。

対して後輩のR君は背もすらっと伸びて
さすが高校生と唸るような
スピードとパワーで活躍してました。
もう背も技術も余裕で抜かされました。

そんな試合はどちらもベスト16ほどの
実力同士の試合という事もあり
一進一退の激しい攻防。

バスケットはカテゴリーが変わると
脚力の強さ👣が顕著に差が出る
と言いますが、まさにその通り。
ミニバスと同じスポーツとは思えません。
それほどの迫力。
※次男達中学生の上位チームと比べても
 比較にならないほどの脚力。

教え子達のチームは惜しくも
負けてしまいましたが
見ごたえのあるナイスゲームでした。
※審判がちょっと???という事が
 多かったので残念。

というわけで、立派に成長している
教え子達を見て、誇らしい気持ちになった
石川なのでした。見に行って良かった。

そして次男達、中学生も6月末からは
最後の大会『中体連』です。
先日組み合わせも決まり
次男も気合いが高まってるはずです。🔥
※この記事を作ってる時、次男は
 修学旅行中だったので推測です。

こちらについては
また改めて紹介しますね。

そしてアメリカでは
NBAもファイナル(決勝戦)
 
↑ この記事を書いてる日が
  ファイナルの初戦でした。
  西はサンアントニオ・スパーズ。
  東はニューヨーク・ニックス。

今期はレギュラーシーズンはあまり
見ていなかったのですが、プレーオフが
あまりにも熱い試合ばかりで
毎日ハイライト動画を見てます。
※プレーオフは7戦制で
 先に4勝したチームの
 勝ちですが、今期は今までの
 14シリーズ中のなんと5シリーズが
 第7戦までもつれる大接戦。

そんなNBAの決勝戦は
西のスパーズは若いチームながら
レギュラーシーズン2位で勝ち上がり
西の準決勝を苦しみながら勝利。
※2000年代のスパーズは王朝とも
 言われたほど強いチームでした。
 この時のスパーズのバスケ好きです。

そして西の決勝戦は昨年王者に対して
王手をかけられた崖っぷちからの
2連勝で第7戦までの大激戦を制し
勢いに乗って決勝へ。
※勝利の瞬間、スパーズの若きエース
 ビクター・ウェンバンヤマ選手が
 コートで泣いている姿にグッときました。

対する東のニックスは
何と27年ぶりのファイナル。
優勝となると53年ぶりということで
ニューヨークはお祭り騒ぎのよう。
※自分が見ていた90年代は
​ ニックス強かったんですけどね。
 あと一歩で何度も優勝を
 逃しているイメージ。

そんなニックスは
レギュラーシーズンは3位でしたが
プレーオフに入ってからは
徐々にチームの完成度が上がり
初戦のシリーズこそ4勝2敗でしたが
東の準決勝、決勝と2シリーズ連続の
スイープ(4勝0敗)
何とプレーオフ11連勝の
圧倒的強さで決勝へ。

若さと接戦をものにしてきた勢いの
あるスパーズか?
休養ばっちりで、11連勝の圧倒的な
勢いのあるニックスか?

どっちが勝つか?どっちの勢いが上か?
石川的にはニックスを応援。
※けどスパーズもがんばれ
体力面で消耗してないニックスが
有利だとシンプルに感じます。
こちらも楽しみです。

そして最後に我がミニバスチームも
いよいよ公式戦『春季大会』
がはじまります。
 
↑ 新しい試合前のパフォーマンスも
  だいぶ完成が近づいてきました。

先日の練習で毎年この時期の恒例
OBの先輩が練習を手伝いにきてくれました。
 
↑ 現中1の先輩達が来てくれました。
  ありがとう

彼らは3月いっぱいまで、我がチームに
所属していたので、卒団してまだ2ケ月
くらいしか経ってませんが、中学校の部活や
クラブチームで日々練習してるうえに
成長期なので背も伸びて
体格が良くなってる。

この上ない練習相手です。
大会前の最後の調整にはうってつけ。
本当に感謝です。

中学生6人のうち4人は
バスケを続けてますが
残り2人の1人は陸上部。
もう1人は吹奏楽部🎺で
新しい楽しみを見つけてます。

それでも久しぶりにバスケを楽しみ
後輩達のためにがんばってくれてる姿は
本当に嬉しいものです。
※最初はちょっと恥ずかしかったり
 遠慮の気持ちで『行かない。』
 と言ってたそうですが
 来てくれて本当に良かった

色んな人達から応援してもらえる
ウチのチームの子供達は幸せ者です。
そんな期待に応えるべく目標の
『全道大会出場』を
達成したいものです。

またこのブログで紹介しますので
どうか応援よろしくお願いします。

ミニバス 春季大会 いよいよです(^^♪

こんにちは。

久しぶりに
読書をしている(マンガ以外)
石川です。
 

最近、時間がある時は何となく
ショート動画を見ている。
そんな時間が長いかも。
と思ったんです。

バスケ、プロレス、釣り
ゲーム実況、未確認生物などなど
自分の好きなジャンルの動画が
次々とあがってくるので
いくらでも見てしまいます・・・。

そればっかりではいかん
という事で家にある本を
改めて読むことに。

ミニバスの春季大会も
近づいてきたので
やはりバスケの情報をしっかり
取り入れていきたい。

そんなわけで上の本を改めて読むことに。
この本は日本バスケ界の若きスター
今はNBAのシカゴブルズに所属の
河村勇輝選手の恩師である
福岡第一高校の井手口監督の著書。

福岡第一高校のバスケは
『堅守速攻』
とにかくタフで固いDFと
そこからの電光石火の速攻は
我々指導者にとってはお手本のよう。
※ミニバスもメチャクチャ参考になります。

河村勇輝選手が高校生の頃の
オールコートマンツーマンDFは
全国大会の舞台でも相手が
戦意喪失してしまうほどの破壊力。

我がミニバスチームもそんな
バスケットを目指して
この本を読んで勉強します。

さて。バスケの本からミニバスの
公式戦『春季大会』
が近づいてきたお話です。
 
↑ こちらがトーナメント表。

6月の中旬から今年度最初の公式戦
春季大会がスタートします。

トーナメントの組み合わせは
上のような感じ。12月の新人戦の
順位に応じたシードが振り分けられた
内容になっています。

そんな我がチームは
新人戦では2位。
※優勝するつもりだったので
 泣いている絵文字なのです。
第2シードで表の一番右(黄色の〇)。

今回の大会で我がチームの目標
『全道大会出場』への
道のりはまずはこのトーナメントで
3位以内に入る事。

札幌地区のAからEブロックの
それぞれ上位3チーム(Eは4チーム)の
計16チームが各地区の代表として
他地区のチームと1試合の
交流戦を戦い、勝った方の8チームが
全道大会への出場権を獲得します。

この交流戦が各ブロックの上位と下位が
対戦する仕組み。1位は他ブロックの
3位かEの4位との対戦になります。
※2位は2位同士かEの3位と。

ということはブロックの順位が
上位の方がより有利で
全道大会がより近づく
そんな仕組みの大会です。

話をブロックのトーナメントへ戻します。
我々はシードなので初戦は隣の2チームの
勝った方との対戦。

我々はこの日の初戦。。相手は初戦に勝って
我々とは2試合目の対戦になるので
基本的には我々が有利。

ですが、毎年GWの頃に前期リーグという
同じブロック内でのリーグ戦が
あったのですが、今年はそれが開催されず
さらに同じブロックのチームとの練習試合も
ほとんど組めなかったので、他のチームの
最新の戦力がよく分からない状況です。cheeky
 
↑ 練習試合の一コマ。
  まばらな円陣です・・・。

幸い、他のブロックのチームの皆さんから
積極的にお声がけをいただき、練習試合は
たくさん経験してきました。

ですので、相手はあまり気にせず
目の前の1試合1試合を
自分達のできる全力で挑むのみです。

ブロックの山場の試合はおそらく
お互い勝ち上がれば準決勝で当たる
前回3位のチーム。

新人戦は我々の作戦とチームの勢いが
良い方に転がり、想定以上の
最高の勝ち方ができましたが
今回はおそらくかなりの接戦に
なると踏んでいます。
※相手は前回やられた悔しい気持ちで
 必死に向かってくるでしょう。

この準決勝をいい形で勝てれば
決勝戦も勢いに乗って戦えるはず。

今年度は石川はメインの子達は
他のコーチ陣に任せてますが
やはり公式戦となると
気持ちは高ぶってきますね。🔥

今年のメンバーがどんなドラマを
見せてくれるのか?本番に向けて
しっかりサポートしようと思います。
どうか応援をよろしくお願い致します。

バスケ 次男の中学 春季大会 準決勝

こんにちは。

GWのお休みに
次男の春季大会(準決勝)の
応援をしてきた
石川です。
 
↑ 会場は東区体育館。
  観覧席が無く、応援に人数制限が
  あったのは残念。

体調不良のメンバーもいて、多少の
心配のあった決勝トーナメントを
勝ち抜き、ついにベスト4まで
たどり着きました。
 
↑ この日は出場するメンバーは
  みんな元気に揃いました。

さあ決勝進出をかけた
準決勝の相手は前回の新人戦で
2位のチーム。2週間前の
4強リーグでは惜しくも敗れています。

しかし、そこまでの力の差はないはず。
ここでしっかりリベンジしたい
勝のはどっちだ?試合開始です
 

試合の序盤は我が家の次男が
躍動しました。大会前から
彼に言っている『もっと自分が
攻めていい』というのを
この試合も実践してくれています。

先制点につながるパスカットとアシスト。
味方のアシストに合わせた強いゴール下。
※これはバスケットカウントでボーナスの
 フリースローを決め3点プレイ完成。
さらにディープスリーでの得点。
 
↑ ディープスリーとは遠い位置からの
  3Pシュートです。上の写真も3pの
  ラインから1m近く離れた位置から
  シュートしているので、相手DFも
  不意をつかれて、ブロックの
  距離が詰められてません。

彼の活躍もあり、序盤は7点差を
つける場面もありましたが、相手も
落ち着いてます。

抜群のボールコントロールと切れのある
ドライブを持つ絶対的エースの⑮。
高確率で3pを決めて来る③などなど
いい選手が揃ってます。

そんな前半はお互いに惜しいシュートが
外れたり、DFも固いので決め手はなく
ほぼ互角の展開。ですが前半終了間際
残り2.3秒で相手に3pを決められ
24-29で後半戦へ。

前半最後の3Pは痛かったですが
観ている限り、お互いそこまでの
差はありません。ですが・・・。

リバウンドとチーム力(OFもDFも)
という面は相手に分があり
さらに次男達の
主力選手はかなり研究され
対策されてる感じがします・・・。

そんな後半戦ですが、次男達は
エースの⑤O君の力強いプレイで
じわじわ追い上げていきます。

3Qで追い上げに成功した次男達。
37-39と試合をほぼ振り出しに戻し
最終Qに臨みます。

そんな最終Qもしばらくは
一進一退の攻防が続きますが
それを破ったのは相手の
主力⑮と③でした・・・。
 
↑ 相手の⑮は技術はもちろんですが
  司令塔としての判断力が素晴らしい。

⑮は次男達のOFからDFへの
切り替えが遅いシーンを見逃さず
すかさずそこを突いてきます。

セットのOFの際も決して無理に攻めず
自分にDFが集まればパスをさばく。
DFが来なければ自分で決めきる。
というのを、残りの攻めの時間を
しっかり確認しつつやってきます。

そして③もまわってきたシュートチャンスを
逃さず決めるシュート力。試合の最終盤での
疲れた場面で3本のフリースローを
全て決めるという精神力。相手ながら
あっぱれな選手達です。

残り時間3分くらいで7点差をつけられ
次男達の攻めが単調になりはじめた時点で
勝負ありでした。最終的には
もっと離され49-60。完敗です。

実際に生で観戦した感想は
相手の方が1枚上手でした。

次男達は

・全体的に攻撃が単調、単発に
なってしまったところ。
・DFリバウンドの確保。
・OFからDFへの切り替えの遅さ。

この辺が敗因ですね。

どれも4強リーグいや
去年の新人戦の時点から
気になっていました。

実力差があって勝てる相手には
これらが多少できてなくても勝てます。
しかしチーム力が互角か
それ以上の相手には
この辺が顕著に影響してしまいます。

次男達もベスト4とはいえ
優勝、準優勝のチームとは
まだまだ差があることがわかったでしょう。

負けたのは残念ですが、切り替えて
この後の3位決定戦にしっかり勝って
3位シードを確保して
大会を締めくくりたいところです。
 
↑ 今度は黒ユニフォーム。

相手は予選をノーシードから勝ち上がり
決勝トーナメントでもシードのチームに
勝って、ここまできたダークホース。

前回の優勝チームに準決勝で負けたとはいえ
勢いがあるチームであるのは間違いない。

そんな試合は最初からほぼ互角ですが
終始相手がリードし続ける苦しい展開。

最終Qの序盤に7点差をつけ
やっと流れがきて
さあこのまま一気に勝ち切ろう

となった矢先に単純なDFのエラーが続き
相手にノーマークで連続の3Pを
決められ、あっという間に追いつかれ
そのまま勢いに乗った相手に
逆に押し切られ68-74で敗戦。

これは良くない試合でした・・・。
試合後次男と一緒に帰る車中で
色々話しましたが、明らかに
油断して試合に臨んでたようです・・・。

メンバーみんなが『負けるわけない』
という余裕をこいた気持ちでコートに立ち
終始リードされ
『あれ?何だかうまくいかない。』
と思った頃には時すでに遅し・・・。

油断して臨んでる感じは
観ていて何となくは感じました。
せっかく休みをとって楽しみに見に行った
のに何だかモヤモヤする試合でした。

この日の2試合は3月に顧問の先生が変わり
新しい体制がまだ確立できてない
という影響が強い相手と戦う際には
出てしまった感はあるでしょうか。

しかし終わってしまったものは
仕方ないですしベスト4は
まぎれもなく立派な成績です

今回の経験が子供達にとっても
今後の糧になるでしょうし
顧問の先生も6月末の中体連に向けて
対策はしてくれるでしょう。

勝った試合よりも負けた試合から
得るものの方が大きい

石川の好きな教訓です。

この敗戦を真摯に受け止め
これからさらに努力をして、中体連では
この2チームにリベンジする
姿が見たいものです。
がんばれ次男。
がんばれバスケ部のみんな。

バスケ 次男の中学 春季大会 決勝トーナメント

こんにちは。

次男達中学生の春季大会
決勝トーナメントが
楽しみで仕方ない石川です。
 
↑ トーナメント表はこんな感じ。

4強リーグ、8強リーグの順位をもとに
シードチームの位置が決められ
予選を勝ち上がった8チームが
クジ引きで空欄の部分に入ります。

そんな次男達の初戦の相手は・・・。
秋に一度練習試合で対戦があったそうです。
その時は勝っているとのことですが
相手も予選の4試合を勝ち切って
ここまでたどり着いてます。

次男も
『たしかDFしつこい感じだった。
 予選も圧倒して勝ってきたみたい。』
とのこと。ボール運びが仕事の
次男にとって、しつこくDFしてくる選手は
なかなか厄介で嫌な相手です。

ですが、次男達はシードで3位のチーム。
そこまで心配はしていませんが
前日に思わぬ情報が・・・。

学校で胃腸炎が流行っているらしく
ポイントゲッターの⑥F君。
DF№1の⑦Y君のスタメン二人が
けっこうな熱とお腹が大変
とのこと。

この二人が出場できないとなると
チーム事情は一気に苦しくなります。
しかし、あとは当日の彼らの体調次第。

石川的には4強リーグの時から次男に
『ボール運びだけでなく
 OF面ではもっと勝負していい
 せっかくシュート力もあって
 突破力もついてる。今の目の前の
 試合を勝つためだけじゃなくて
 優勝を目指すには君の得点力が
 チームにとって必要だ』
と言い続けてました。

もし胃腸炎の二人が出場できなかった場合
次男の得点がチームの勝敗に関わります。
というわけで頼むぞ次男よ

当日会場の奥さんから状況を聞くと
⑥君、⑦Y君も熱は下がったようで
遅れて会場には来たようですが・・・
 
↑ 大事をとったのか、スタメンは
  彼らに変わって2年生の⑨君⑩H君。
  次男達は白ユニフォーム。

⑥F君、⑦Y君がいないのは大変ですが
⑨君、⑩H君も日に日に頼もしくなってる。
次男と大黒柱⑤O君、⑧H君。
いつものスタメンの先輩が後輩を
支えてあげるんだぞ。

そんな立ち上がりは
大黒柱⑤君の力強いハッスルプレイと
石川のアドバイスを忠実に聞いた
次男の積極的な攻撃もあり
まずは主導権を握ります。
 
↑ DFの素晴らしいパスカットから
  ノーマークでレイアップ。

先輩達のがんばりで主導権を握ったこともあり
後輩二人も伸び伸びとプレイしてました。
先輩達の替わりとは
決して言わせない

そんな二人の気迫のこもったプレイで
前半は、ほぼこのメンバーで
45-27とリードして折り返しです。

本当に子供達は日に日に成長してますね。
彼らの試合は観るたびにワクワクします。

後半ですが、やはり20点程度の差があれば
基本的にはリードしてる側は少し
余裕を持ったプレイができます。

しかし、相手もさすがにここまで
勝ち上がってきたチーム。ボールを持ったら
積極的に1対1を仕掛け、フィニッシュの
シュート力も大したものです。そして
コートのメンバーはもちろんベンチも
大きな声でコートの選手を鼓舞します。

チームとして自分達に流れを持ってくる
という雰囲気が画面越しにも伝わります。
ここは静か~な次男達には
ぜひ見習ってほしい。

時折その勢いに飲み込まれそうな場面も
ありましたが、そこは次男達
スタメンのメンバーを中心に
全員で食い止めました。

一時は10点差近くまで詰め寄られましたが
決して慌てず、淡々と自分達のできる事を
こなし、最終的には88-67で勝利。

⑥F君、⑦Y君がほとんど出場せずに
この内容は後輩達にとっては
大きな自信になったはず。
チームとしてもかなり大きな収穫です。
顧問の先生の選手起用すごい

そして最終的には次男も20得点を記録。
他にもアシストの面やゲームコントロール
でも存在感を見せてくれました。

スタメン二人が不在というピンチのなか
チーム一丸でよく乗り切りました。
これで見事にベスト8。しかし
この日はまだもう1試合あります。
 
↑ 初戦から次の試合は2試合空いて。
  組み合わせの都合上、彼らは
  さっきと同じ色のユニフォーム。
  2試合空けば乾くか。

さあ。ベスト4をかけたこの日の2試合目。
相手は8強リーグの6位のシードチーム
かと思いきや、予選から上がってきた
チームが勝ち上がってきました。
※今回ベスト8のシードチーム
 半分の4チームが下剋上にあい敗退。
 何が起こるか分からない・・・。cheeky

このチームも近所のチームでよく交流もあり
お互いの戦力も分かっている感じです。
ですがこのチームも指導者のレベルが高く
毎年好成績のチーム。冬の間に力をつけたと
思われるので不気味です・・・。

試合前に子供達の様子を聞いたところ
⑥F君、⑦君もまあまあ元気そうで
次はスタメンで出場できるとのこと。
相手もどっちが来ても勝つだけ。
と力強く答えてくれました。

そんな試合はというと・・・。
試合開始から
全員がエンジン全開。

スタメンメンバーも途中出場の2年生達も
全員のシュートがとんでもない確率で決まり
DFも相手のやりたい事を全くさせない固さ。
前半を44-16と圧倒して折り返します。

続く後半戦も彼らの勢いは止まらず
3Qが終わる時には63-33と点差は
さらに広がりました。

この日、初戦からここまでずっと
フル出場の次男もようやく休憩で
後輩達の経験のためという事も考え
2年生中心の布陣。決勝トーナメントの
準々決勝の試合でこんな展開になるとは。
 
↑ こちらは後輩⑬M君の石川が見た
  初得点。ミニバスを経験してない
  彼はバスケは中学から。
  それでも日々熱心に練習し、次男にも
  積極的に質問したり
  教えを乞うてるようで、次男も
  『M、めちゃくちゃがんばってるから
  応援したいんだよ。』と
  いつも言っています。
  そんな彼の活躍は石川も嬉しい。
  たしかに上手になってます。

さすがに2年生中心のメンバーは
危ない場面もありましたが
そこは先輩達がしっかりフォロー。
最終的には76-54で快勝です。

これで新人戦と同じく
見事にベスト4
までたどり着きました。

準決勝の相手は4強リーグで
惜しくも敗れた前回2位のチーム。
早速リベンジの機会がやってきました。

この最高の舞台でリベンジを果たし
更なる高みを目指す🏔
準決勝の日はお休みをいただき
応援する予定です。

その様子もまた紹介させていただきますので
お楽しみに。※最近バスケの話ばっかりで
申し訳ありません。

バスケ 次男の中学 春季大会

こんにちは。

顧問の先生の
異動問題も無事解決
し、春季大会に臨む
次男達バスケ部です。
 
↑ 春休みはこんな感じでしたが。

3月は函館遠征もあり
きたる春季大会に向けて
熱のこもった練習をしていた
次男達バスケ部。

そんな矢先
一緒にチームを作ってきた
顧問の先生の異動・・・。

チームはどうなってしまうのか?
いよいよ石川が外部コーチとして
彼らを指揮するのか?

しかし、そんな心配をよそに
新しい顧問の先生が冬の新人戦の
上位のチームから新しく
顧問の先生として赴任してくれました。
※これ何かしらの調整はしてくれて
 ますよね。偶然だとするには
 できすぎですよね。

新しい先生も若くご自身も
現役の時はバリバリの選手だったよう。
※今も相当上手だそうです。

新しい先生がチームに完全にフィット
するには、もう少し時間は
かかるでしょうが
最大の心配事は解決しました。

あとはコートに立つ次男達の
がんばりの問題です。

そんな春季大会はというと・・・。

前回の新人戦の
ベスト8(5位から8位)
ベスト4(1位から4位)
の8チームは各グループで
総当たりのリーグ戦で
順位を決めます。
※この順位が決勝トーナメントの
 シードの位置になります。

↑ ベスト4のチームは4強リーグ。
  ベスト8のチームは8強リーグ。

それ以外のチームは8ブロックに分け
リーグ戦やトーナメントを行い
各ブロックの代表8チームを決めます。

それらの代表16チームで
決勝トーナメントを行い
最終的な順位を決めます。この順位が
6月か7月の中体連のシードになるはず。
 
↑ 次男達は3位だったので4強リーグ。

そんな彼らの4強リーグ初戦は
前回2位のチームと。新人戦では
トーナメントの反対のやまで
対戦はありませんでしたが
その後の練習試合で何度か
対戦しています。

その際は正式な8分×4Qの通常の
試合形式ではなく、8分×2や3
の形式でしたが
結果は毎回ほぼ互角。

何度も観戦し、動画も見ましたが
本当に似たようなチーム構成と実力。
10回試合をすれば、毎回接戦で
どっちが勝つかは分からないくらい。

さあ。ちゃんとした試合で
決着をつけようではないか
 
↑ 次男達は黒ユニフォーム。

そんな試合は前半から常に
5点前後リードされ、それが
最後まで続きそのまま
55-62で敗戦。

石川は見に行っていないですが
次男本人や奥さんから聞いたところ
ふがいない試合だったとのこと。

新体制になって初めての試合なので
顧問の先生の采配も子供達にも
少し戸惑いや違和感があったのでしょう。

それでも奥さんはかなり辛口でした。
次男も帰宅してからも元気がない感じでした。
でもウチの奥さんは以前は審判もするし
ミニバスのコーチ経験もあるので
言ってる事は合ってるとは思います。

一生懸命やった結果、負けてしまう事は
当然あります。しかし、それ以上に
どんな内容だったか?も大事。

我々保護者は負けても、やれることを
やり切ってほしい。力を残して
後悔するような試合は見たくないのです。

幸いこの日はこの1試合。
4強リーグは翌日にもう2試合。
良くなかったのはこの日で終わり。

さあ
気を取り直して2日目。
初戦は前回の優勝チーム。
 
↑ このチームは何度も対戦してるうえに
  ミニバス時代からの
  ライバルもたくさんいます。

この日も石川は見にはいけませんでしたが
ハーフタイムに奥さんから
『25-30で負けてるけど
 おもしろい試合。』
とのLINEが。
がんばっているようです。

前半は何とか食らいついていましたが
3Qで一気に離され、最終的には
49-70とまだ力の差がありました。
※それでも冬の新人戦の時は
 最終Qでメンバーを交代された上に
 もっと点差はついてました。

奥さんからも
『負けたけど
 素晴らしい試合でした。』

とLINEが来ました。そういう事なのです。

ですが、これでリーグ戦は2戦2敗。
この順位が翌週からの
決勝トーナメントのシードの位置に
関係するので、次の試合の結果は
けっこう大事です。
※できれば1位のチームと
 反対のやまになりたいので
 絶対に勝って3位を確定したい。
 1位2位は確定したので、これに
 勝った方が3位です。

さあ。4強リーグの最終戦。
相手は新人戦では前半は
ほぼ互角でしたが、後半次男達が
底力を見せて勝っています。

しかし、相手の指導者は優秀な方のようで
毎年好成績を残しているチーム。
この数か月でどれだけ力を伸ばして
きているのか?
試合はどうだったかというと・・・。
 
↑ 次男④の相手は
  石川の高校の同級生の息子。
  ミニバスから何度も戦っているので
  このチームもみんな顔なじみ。

相手の2年生エース⑩が素晴らしい。
抜群のボールコントロールとタイミングで
次男達のチームの№1DF⑦Y君のDFを
するするとかいくぐり、ロングシュートも
的確に決めてきます。

彼にはミニバスの時から苦しめられましたが
相手チームながら
素晴らしい成長に感心です。👏

両チームお互いに、この日の2試合目で
全員に疲労は見えます。
前半は25-21とやはり接戦。

後半も一進一退の攻防が続きましたが
次男達が最終的には
50-42で逃げ切りました。
前回のような余裕は全くなかった。

さすがに4強リーグともなると
どの試合も苦しい試合ばかりでした。
何とか3位シードで決勝トーナメントに
臨みますが、どこのチームも冬の間に
厳しい練習をして、上位進出を
虎視眈々と狙ってますね。🐯

ベスト16の決勝トーナメントも
片時も気は抜けなそうです。
ですが、子供達のさらなる成長も
見えると思いますので楽しみです。

バスケ コーチライセンスの更新

こんにちは。

バスケの
コーチライセンスの
更新手続きをした

石川です。
 
↑ 小さい・・・。

毎年年度末はバスケの指導に必要な
コーチライセンスの更新の時期です。

石川が所有しているライセンスはD級。
主にミニバス(小学生)向けです。
SABCDEというランク付け。
※全道大会でヘッドコーチとして
 指揮するには最低D級が必要です。

ライセンスを更新するには
講習会等に参加し、リフレッシュポイント
なるものをランクに応じた数量を獲得し
やっと更新ができます。
※本当は最低限の更新のためではなく
 子供達により高いレベルの指導を
 するための自身のレベルアップ。
 と考えて、積極的に参加しなければ
 なりません。

今回は秋に講習会に参加し
更新に必要なポイントは
確保できてました。

ですが今回はそれとは別に
『ライセンス別講習』
なるものを受ける必要がありました。

趣旨としては石川がD級ライセンスを
取得した約7.8年前とは制度や指導ポイント
などに違いが出てきているので
それを現状の基準にアップグレード
するというのが主な目的。

90分程度の講義動画を視聴し
それに対する意見、感想を述べ
最後に内容確認の小テストまで。
※参考動画は技術編のものが
 特に素晴らしい内容でした。
 今日の練習から採用します。

最近は我々コーチには
JBA(日本バスケットボール協会)から
『インテグリティ』という
事について、大会のたびに講習があります。
※インテグリティの意味としては
 誠実・真摯・高潔
 高い倫理観を持ち、正直にふるまう事。
 こんな感じです。

今回の講習もインテグリティはもちろん
コーチセンタードと
プレイヤーズセンタード
という内容が中心でした。

何だか聞きなれない言葉だと思いますが
『プレイヤーズファースト』
だと聞き覚えはあるのでは?

これは試合や練習において
選手(子供達)を主役とし
我々指導者は特に全ての判断や行動が
選手のためになるか?を基準に
最優先する考え方です。

それに対し、最近は
『プレイヤーズセンタード』

比較するとこんな感じ。↓↓↓
 

プレイヤーズセンタードは
選手を中心にその周りに
我々指導者や保護者
友人やお医者さん、トレーナー
などプレイヤーの成長に関わる
周りの色んな関係者がいて
みんなが上下なく対等なイメージで
プレイヤーの主体性を尊重し
技術アップや人間性の向上を目指す。

石川の解釈はそんな感じです。
プレイヤーズファーストよりも
もっとプレイヤーと周りの関係者が
フラットなイメージでしょうか。

今の時代、子供達の人間的成長も
促していくには技術を教えるだけでは
ダメなんですね。

たしかに今石川がメインで見ている
低学年の子達なんて、まさにそう。
子供達が
『もっとバスケしたい』
と思うような動機付けや
モチベーションアップが何より大事。

↑ 楽しかったよ。
​  次男達もそう言ってくれるはず。

モチベーションが上がれば
自主練習もするでしょうし
上達するために何をするか?
自分で考えて行動するでしょう。
そんな子は必ず上達します。

それに対しての正反対の考えは
『コーチセンタード』
皆さんもうお分かりですね。
昭和のいわゆるパワハラ指導者です。

・体罰
・パワハラ・セクハラ
・勝利至上主義
・型にハマった練習メニュー
・コーチの決定が全て
・指示・命令ばかり

などなど。
インテグリティなんて言葉
あったものじゃありません。
コーチが全ての中心なのです。

そのせいで若い命が失われたり
そのスポーツを嫌いになって
辞めてしまったり・・・。

悲しいニュースは残念ですが
バスケだけではなく、他の
スポーツでもまだまだ耳にします・・・。
※先日、同僚との会話で吹奏楽部でも
 インテグリティとは無縁の指導者の
 話を聞きました。文科系の部活にも
 同じような講習も必要そうです。

と偉そうに語りましたが
そういう自分は指導者としてどうなのか?
講習を受けるたびに振り返ります。

暴力、暴言、勝利至上主義
など大丈夫だとは思ってますが
選手の自主性の尊重という部分は
まだまだ足りてないと実感します。

普段こんな事を考える機会は
そう多くは無いので
今回の講習会はいい機会でした。
※休日の午前いっぱいかかるくらい
 けっこう大変でしたが。

そんなまた新たな気持ちで
今日からまた指導やチームの運営に
関わっていこうと思います。
かわいい子供達と一緒にバスケをしに
体育館へ向かいます。
※さらっと話すつもりが、この話
 だけで終わってしまいました。

ミニバス 新体制の練習初回

こんにちは。

先週はバスケのし過ぎで
体力の限界だった
石川です。
 
↑ もう無理。

月曜日は友人の中学生娘達と。
水曜日は16時~20時30分ミニバス指導。
その後21時30分まで中学生娘達と。
木曜日は16時~18時ミニバス指導。
金曜日は18時15分~20時45分ミニバス指導。
※ここは最後にベストメンバーの相手。
土曜日は19時21時は江別の集まり。
※自分が体動かしてるところは印。

さすがに土曜日には
ノーマークのレイアップシュートすら
ポロポロ外れる状態・・・。
やっていて限界を感じました。

こうやってゲーム形式のバスケでも
ある程度は走っているので
少しは体力もつくのでは?と
思うのですが、だらだらやったところで
大した効果はないんですね。

体力や心肺機能も技術同様に
ちゃんと練習しなければ
身につかない。
残酷なまでの教訓です。

ですが、動く前のウォーミングアップや
動いた後のクールダウン、ストレッチなどを
ちゃんとやれば、体への負担は
もっと軽減できるはず。
※この辺をやらないからダメなのは
 わかっているのですが
 全然やらないのです。

怪我をしないよう、仕事に影響が出ないよう。
その辺は自分でコントロールして
楽しみたいと思います。

さてさて。今日は本題もバスケ。
ミニバスは新体制でスタートし
先日はじめて担当の2.3年生と
一緒に練習しました。
 
↑ そんな様子。

もう10年近くミニバスの指導者を
やってますので、小学生男子の
成長度合いなどは把握している
つもりですが、やはり小さければ
小さいほど指導は難しい・・・。

バスケをしに集まっている子供達ですが
2.3年生にとっては理解力や技術に
それぞれかなりの差があったり
バスケっぽい事ばかりだと
難しかったりで、すぐに飽きます。

なので、彼らにはバスケに役立つ
体を動かす遊び。程度のメニューの方が
盛り上がりますし、がんばってくれます。

上の写真は石川の
ちびっ子用鉄板メニュー
『ネズミ🐭とネコ』
※コートを半分にし、その真ん中に
 ネコ役の子を配置。ネズミ役の子は
 ネコに捕まらないように走り抜ける。
 そんなシンプルなもの。

単純なものですが、スピードの緩急。
左右のフェイントでの揺さぶり。
DFのフットワークなど、どっちの
役にもバスケに重要な要素が
色々含まれているのです。

こんなメニューで楽しく、なおかつ
飽きずに体の動かし方を学びつつ
時にはちょっとツラい走るメニューもあり
それをがんばったご褒美に
みんな大好き試合形式。
※試合形式は全学年共通で大好きです。
 そりゃそうだ。

この年代の子供達にはとにかく
バスケを好きになってもらい
まずは正しい体の使い方や
本当の基礎を覚えてもらうのが最優先。

最近では彼らが飽きずに楽しめるメニューを
たくさん準備しています。
 
↑ バスケ版鬼ごっこは色々
  試してきたのですが、普通の
  鬼ごっこもパターンを
  増やそうと思ってます。

低学年担当ですが、日によってや
他のコーチ陣の都合によっては
メインメンバーも見ますし
4.5年生を見る時ももちろんあります。

各年代やチームの事情にマッチした
指導や練習メニューを考えるのは
きっと一生勉強が必要でしょうね。

そして
公式戦の『春季大会』も
約1か月半後くらいに迫ってきました。

チーム一丸で目標の
『全道大会』への
出場を目指します。

またその様子も紹介していきますので
どうか応援をよろしくお願いします。

ミニバスも新年度 スタートしました!

こんにちは。

全員が無事進級でき
新しい学年での
年度がスタートした
我がミニバスチームです。
 
↑ がんばって走ってます。

もう息子のいない石川ですが
引き続き、コーチは続けさせて
いただいております。

昨年度は39名と大所帯だった
我がチーム。6人が卒団しましたが
年明けからすでに新規の入団の
子達は決まっており、今年度も
38名でスタートしてます。
※ありがたいことにもっと
 お問い合わせや入団のご希望を
 いただいているのですが
 指導体制や体育館の
 割り当てなどの関係で今は
 募集はストップしてます。

人数の内訳は

6年生 10名
5年生 7名
4年生 10名
3年生 6名
2年生 5名

こんな感じです。
各学年まんべんなくいるので
ここ数年は人数の心配は
なさそうです。

しかし、この人数なうえに
低学年もそれなりの人数なので
指導方針や練習の仕方も工夫が
必要なので、日々コーチ陣で
話し合っています。

そして最近方針が固まりました。

6年生に息子がいるMコーチが
主にメインメンバーの担当。
4年生に息子がいるHコーチが
主に4.5年生の担当。
石川は2.3年生の担当です。
※息子の代はきっと自分が
 メインで指導したいはずです。
 石川も兄弟ともにそうでした。

↑ 1年生の頃の次男達メンバー。

石川はずっとメインメンバーを中心に
指導してましたが、ここしばらくは
メインは他のコーチに任せて
ちびっ子や初心者の子をなどの
ダイヤの原石達を磨く
そんな役割です。

先日から早速この分け方で練習しましたが
平行、垂直はもちろん二等辺三角形も
2年生には伝わりません。cheeky

低学年に教えるのは、それはそれで
難しさがあるのです。
ですが、あまり難しい事はせず
この年代の子達は、まずは楽しむ。
そしてバスケを好きになってもらう。
これにつきます。

そしてメインメンバーは・・・。

人数も多く、半分近くのメンバーは
去年のチームで先輩に混ざって
試合に出場していたので
場慣れはしているはず。

昨年末の新人戦もブロックで
準優勝でしたが、最近は
いまいちパッとしません。
 
↑ ありがたいことにここ最近
  札幌地区いや北海道№1の
  チームと何度も練習試合を
  させていただきました。
  選手もコーチも貴重な経験です。

上の№1のチームにはコテンパンにされ
同じくらいの実力のチームとも
試合をしましたが、なかなか
思うようにいかない感じです。

今年度の最初の公式戦
『春季大会』も近づいて
きたので、何とか気持ちを上げて
大会に臨みたいところです。

目標は毎年そうですが
『全道大会出場』

さあ今年度はどんなチームに
なるのか?2年ぶりに全道大会には
出場できるのか?

新しい役割の石川ですが
10シーズン目の区切りの年度。
楽しんでいこうと思ってます。