新しいライセンス『キッズサポーター』(^^♪

こんにちは。

ミニバスの
練習メニュー(低学年)は
この本を教科書にしている
石川です。
 
↑ 愛読書です。

こちらは数年前に購入した本ですが
内容はいまだに現役。
JBA日本バスケットボール協会も
小学生にはこの
『コーディネーション
  トレーニング』

を推奨しています。

小学生(特に10歳前後)は
神経系統が最も発達するとのことで
そこを鍛えるトレーニングです。
※バスケだけでなく、あらゆる
 スポーツに有効との事。

このトレーニングでは
7つの項目が鍛えられ、スポーツでは
これらの能力が求められます。

・リズム
・バランス
・反応
・連結
・定位
・識別
・変換

これらの7つ。
どの能力も大事ですが
コーチ石川としては
反応、定位のメニューが好きです。

ちょっと難しい事を楽しく。
というのが小学生にとっては
大事かなと思い、メニューを
組み立てている石川でした。

そんな中、先日バスケの
おもしろい講習に参加してきました。
 

こちらは
JBA日本バスケットボール協会の
『キッズサポーター』
というライセンスの講習会でした。

このキッズサポーターは
主に10歳以下の子供達に
体を動かす楽しさを伝えるための
JBA認定の資格です。

ミニバスや各カテゴリーでバスケを教える
ライセンスとはまた別でバスケだけに
とどまらない部分もあります。

未就学児の子達もなるべく早い時期から
体を動かす楽しさを知ってもらい
スポーツ人口の裾野を広げていきたい。
それがバスケ人口の増加につながれば
なお良し。そんな感じですね。
 
↑ 我が家の次男の年長さんの様子。
  みんなラグビー状態ですが
  次男はちゃんとドリブルをして
  バスケをやってました。
  はい親バカってやつです。

おかげさまで我がミニバスチームは
先日も2年生4人、3年生1人
5人の新規入団が決まり
引き続き40名の大所帯。
※むしろ入団をお断りしたり、2年生から
 と入団を制限するほどです。
 そこについては申し訳ない想いです。

私石川、体験に来てくれた子は
かなりの確率で入団に
つなげてますので、ちびっ子を
楽しませるのは得意かもしれません。

今回のキッズサポーターの資格で
もっと楽しいメニューが学べたり
担当の2.3年生がスキルアップに
つながればと思い、参加しました。

当日は主にミニバスの指導者の方々が
30名程度集まり、座学やグループワーク。
実際のメニューで、子供に見立てた
コーチ達に指導するという内容。

冒頭に紹介したコーディネーション
トレーニングの要素も多く
みんなヘトヘトになりましたが
これは子供達、喜ぶだろうな
というメニューをたくさん仕入れました。
とても楽しい講習会でした。

ミニバスはこれから
6年生の最後の公式戦の
『秋季大会』を間近に控えて
ちょっとピリピリムードの時期。

ですが、高学年の子達も
バスケを体を動かす事を楽しむ。
という大前提は忘れずに
大会へ向けてがんばってほしいものです。

D級ライセンスの他に
キッズサポーターという新たな資格
を取得し、指導者としての幅が
少し広がったかな?と思っている
今日この頃でした。

次男 U15選手権へ クラブチームでの挑戦

こんにちは。

夏は終わり秋が訪れても
バスケ熱🔥は熱いまま
の石川家です。

夏休みの中体連を全道ベスト8
という成績で終えた次男達。
しかし、すぐに
『U15選手権』
という新たな戦いが待っています。
※以前は無かったこの大会。
 3年生が任意で参加できるのです。

そんな中、中体連の少し前から
私石川、バスケの指導者仲間の方や
中学バスケの関係の父母の皆さんから
『息子さんはU15選手権どうするの?』
という質問をよくいただいてました。

それと合わせて、ミニバスで知り合った
クラブチームの運営の方から
『息子さん。クラブチームは
 興味ありますか?
 新しいチームを立ち上げるので
 興味があれば体験に来て下さい。』
という連絡もいただきました。

さらにこの方の後輩の
強豪の私立高校のバスケ部の顧問の
先生が『次男に声をかけたい。』
と言っていただいているとのこと。
※次男はまだまだそんなレベルだとは
 思っていない我々夫婦は
 本当にと半信半疑。

色んな方からお声がけをいただいて
嬉しい限りです。次男はそんなお声がけに
とても喜んでその気になってます。

というわけで、まずは
クラブチームの体験に
行ってみることに。

↑ なかなかレベルが高く
  各中学の上手な子が集まってます。

このクラブチーム、中学1.2年、小学生の部
もあり、会場にはウチのミニバスのOBの子と
そのお父さんもいて色々話を聞きました。

この日は参加してませんでしたが
市内のトップクラスの子達も
このクラブチームに集まる予定とのこと。
いい刺激になりそうなのと強豪校の高校に
進学するとなれば、今後の中3の下半期。
それなりの練習を積まねば
ついていけないはず。

ここまで中体連に全力でその後の進路の
事は深く考えてませんでした。
次男も今の中学のメンバーと
そのままU15選手権に出場するものだと
思ってましたが、進路について
次男に聞いてみると・・・。

『高校は私立にチャレンジしたい
 U15選手権も中学じゃなくて
 クラブチームで出場したい』

と迷いのない、真っすぐな
答えが返ってきました。

本人が高い目標を持ってがんばる!
と言っているなら
我々親はそれを全力でサポートするのみ。
※しかし、送迎やお金の面などは
 心配なので、クラブチームや
 私立高校の事を調べなきゃ。

そして今は部活とクラブチームの
所属や移籍についてルールが
明確になったそうです。

クラブチームに所属するとなると
今の中学校からクラブチームへ
移籍の申請が急ぎで必要だそうです。
※全道大会が終わったばっかりなのに
 一息つくひまもない・・・。
 来年度からは年度初めに
 所属しているチーム一本での
 試合の出場になるそうです。

そしてドタバタの急展開の中
移籍の手続きやクラブチームへの
申し込みも無事終わり、お盆前から
本格的にクラブチームへ合流。
 
↑ 合流して最初の練習の様子。
  やはりレベルは高い。

同じ中学の仲良し⑥F君も一緒に
クラブチームに合流。
※これは我々親も送迎を共有できるので
 心強い。子供達も安心なはず。

お盆明けからは
全国大会に出場していた
メンバー達も全員が揃い
ついにチームが本格始動。

改めて、選手の顔ぶれやプレイを見ると
半分以上が市内の有力選手。
『札幌選抜』です
と言ってもいいほどの選手層。
※北海道選抜ともいえるかも。

応援する側からすると
ミニバスからずっと一緒に見てきた
中学のチームとはまた違った
楽しみがありそうです。
 
↑ 先日の高校生との練習試合の様子。
  練習試合も強豪の高校と組まれたり
  10月には京都の全国トップの高校に
  遠征に行く話も。

しかし、メンバーは札幌選抜クラスが
揃いましたがチームの連携という面では
まだまだ練習不足。これは時間が
足りないのでどうしても仕方ない。

他の強豪クラブチームの
完成度はかなり高いと噂なので
大会までどこまでチーム力を
上げられるか。はたまた
圧倒的な個の力で打開するのか。

これだけのメンバーを
一つのチームとして
どうまとめるのか?
コーチの手腕も注目です。

そして我が家の次男はこの
スーパーチームで活躍できるのか?
新クラブチームでの
『U15選手権』楽しみです。

次男 最後の大会 中体連⑤ 全道大会 そして

こんにちは。

次男達の全道大会
1回戦の興奮が冷める間もなく
2回戦を戦う
次男達です。
 
↑ トーナメント表はこんな感じ。

1回戦を最後の数秒まで
どちらが勝つか分からない激戦を
何とか勝ち抜いた次男達。

選手層も薄い中、主力メンバーの
疲労感はかなりのものでしょう。
しかしそれは相手も同じ。

対戦相手の滝川の代表チームも
初戦をわずか5点差で勝ち上がって
きたようです。

さあ。ベスト4をかけての
準々決勝、試合開始です
 
↑ しかし整列のメンバーに違和感が。
  写真が小さくて分からない・・・。

この整列のメンバーを見て
我々の観客席がざわつきます。
彼らのゴール下をOF、DF両方で
支え続けてくれている大黒柱⑤O君が
ベンチに座っているではありませんか。

聞くところによると、⑤O君
初戦の後半から脚全体がつっており
全力で戦える状態ではなかったそう。
※これは昨年の新人戦からでした。
 O君も食生活を改善したり
 脚の筋力をつけたりとずっと
 努力してくれてましたが
 やはり彼の負担は大きかった・・・。

この舞台で⑤O君抜きは
かなり厳しいのは事実ですが
O君の分まで他のメンバーの
がんばりに期待です。

そんな状況での試合はどうかというと・・・。
 
↑ 相手のエース④がすごい。

相手のエース④が素晴らしい選手でした。
開始直後、いきなり難なく
3Pを決めたかと思えば突破力もすごい。
オールマイティな活躍で得点を重ねます。

そして⑤O君不在で一番影響が出たのは
リバウンドです。
相手は外れたシュートに
積極的に飛び込んできますが、次男達は
それを抑えるボックスアウトという
作業を怠りがち・・・。

普段は⑤O君がそれをさぼらず
力強くリバウンドを確保していてくれましたが
O君が不在の状況だとそれが不安定。

リバウンドを支配され、セカンド、サード
チャンスを得点につなげられて
次男達はかなりの劣勢・・・。
11ー29とかなり苦しい展開。

何とか次の2Qでリードを縮めてもらいたい
ところですが、リバウンドがとれない状況は
変わらず。しかも少しいい流れになりそう。
という直後に相手の④は必ず得点し
次男達は勢いを止められます・・・。

2Qも劣勢は変わらず、このQは6ー13。
1Qからさらにリードは広げられ
17ー42の25点差で後半へ。

このレベルの相手にここから
25点差をひっくり返すのは
かなり厳しい状況です。
しかし、コートには
希望の光が。
 
↑ 頼もしい姿が帰ってきました。

何と出場できないと思われていた
⑤O君がコートにいるではないですか。
脚の状況は心配ではありますが
これは次男達には追い風です。
※後でご両親に聞いたところ
 『脚が限界なら仕方ないけど
 まだ少しでもがんばれるなら
 このままベンチで終わったら
 後悔するんじゃないかい?』
 というご夫婦の声掛けに
 O君は立ち上がったそうです。

ですが、負傷している⑤O君に
これ以上の負担を
かけるわけにはいきません。
今までチームを支えてくれた⑤O君を
今度はみんなで支えるのです。

そんな3Qは本来のメンバーで
いつもの雰囲気が戻ってきました。
しかし、ここでも④に勢いを止められ
このQのスコアは17ー12。
思った以上に点差は縮まりません。
34ー54の20点ビハインドで最終Qへ。

最終Qも次男達は3年生5人での戦い。
⑤O君の脚も何とか大丈夫そうです。
点差は厳しいですが、彼ららしい
バスケットを見せてもらいたいものです。

20点リードということで相手は
多少メンバーを落としていたのと
途中、相手のエース④も足がつって
交代する場面もありました。
※これも無理はありません。
 それほどの彼の活躍は素晴らしかった
 ですし、1回戦からの負担も
 大きかったんでしょう。

それもあり、このQ次男達は
怒涛の追い上げを
見せましたが、追い上げる時の時間は
早く過ぎ去るものですね。

このQは26ー15と圧倒しましたが
時すでに遅し。最終スコアは
60ー69で、次男達の中体連は
ここで幕を閉じました。

最終結果は全道ベスト8。
目標としては2位以上の全国大会出場。
ないし、ベスト4を掲げていたので
そこには届きませんでした。

しかし、全員の今までの努力が実った
素晴らしい結果だったと石川は思います。
全員、本当によくがんばった。
※強いて言うことがあるならば
 最後に負けたこの相手と
 お互い万全の状態での
 試合も見てみたかった。
 
↑ 最後のミーティングの様子。
  みんなの話を聞いてたら
  今までの色んな事を思い出して
  泣けてきました。

このメンバーの試合を見れるのは
これで最後と考えると寂しい限りです。
と我々の時代なら、中体連が終わった
ここで3年生は引退。
なのですが、今は違います。

中体連は中学校の部活の大会ですが
昨今はどの部活もクラブチーム化が
進んでいます。もちろんバスケも。

今はそんなクラブチームと部活の中学校とが
どちらも参加する『U15選手権』
という大会がこの1か月後に
開催されます。そしてこの大会は
3年生も参加が可能な大会です。
※出場は任意です。

まだ次男達のバスケが見られる。
と喜びましたが、予想外の展開が
待っていました。その様子は
次回に続きます。

次男 最後の大会 中体連④ 全道大会

こんにちは。

ミニバスと中学生の中体連
全道大会が連日続いた
夏の石川です。smiley
 
↑ 8月1日、2日
  ミニバスは帯広で開催。


↑ 中学生は8月3日から5日
  札幌の北ガスアリーナと
  きたえーるが会場。
  中学生は全国大会の日程
  との兼ね合いもあり
  夏休みの平日開催。

けが人もいるなか、限られたメンバーで
勝ち上がった次男達。札幌地区から
10チーム全道大会へ出場できる
ミニバスより、ベスト4以上の
今回は4チームの
中学生はさらに狭き門。

本当に立派で誇らしい息子達です。
ここからさらなる高みが目指せるか?
しかも今年は北海道勢は2チームが
全国大会への出場権が与えられます。
夏休みを島根(全国大会)で過ごせるか?
 
↑ トーナメントはこんな感じ。
  各地区を勝ち上がった
  18チームが熱戦を繰り広げます。🔥

黄色の四角が次男達の中学校。
初戦の相手は旭川地区の代表。
次男達、ミニバス時代に一度
対戦しているはず。
※全道のトップになったこともある
 旭川地区の名門チーム。

石川もミニバス時代の事を覚えてました。
前日の帯広(ミニバス)にも
そのチームは来ていて
指導者の方とお話したところ
『中学生もサブで教えてるので
 明日から札幌に泊まります。
 よろしくお願いします。』とのこと。

これは一筋縄ではいかなそう。
そりゃあそうですよね。
それが全道大会のレベルです。

しかし、次男達も全道大会への
出場が決まってからも熱量の高い
練習を積んできました。
 
↑ 大会直前の最終調整の練習試合。

この練習試合は春の大会で敗れ
3位の座を奪われた相手。
本大会ではリーグ戦が
中止になってしまい
同率3位で決着は付けられずじまい
でしたが、何と全道大会の直前に
リベンジのチャンスが。

全道大会へ向けての調整としても
最高の相手です。結果はどうだった
かというと・・・。

30点差以上をつけての快勝。
次男達が良かったというのもありますが
相手に元気がなかったような・・・。

いずれにしても3位はどっちか?の
白黒がつき(非公式ですが)
最高の状態で全道大会に臨めます。

そしていよいよ全道大会当日。smiley
 
↑ きたえーるは広いし
  空調も効いてるし
  観客席もあるし、最高です。
  ですが、試合はもっとコートの
  近くで見たいですね。

直前の練習試合に快勝し
最高のチーム状態で臨める
と思った矢先、主力の2年生
⑩H君がギックリ腰で
出場できないとのこと・・・。

本大会中は⑨T君が指の骨折で出場
できなかったのを⑩H君が
必死にカバーしてくれてました。
今や彼もチームにとっては
なくてはならない存在なので
これは厳しい・・・。
※本人が一番悔しいでしょう・・・。

その⑨T君の指も全道大会に間に合うように
必死に治療してきたそうですが
まだ完治はしておらず
指には金具が入ったままとのこと。

この大事な全道大会を
本当に主力の次男達3年生5人のみで
ずっと戦わなければならなそうです。
がんばれ3年生達。試合開始です。
 
↑ 動画を切り取ってるのですが
  観客席からコートが遠いので
  全部が小さい・・・。

さあ。試合の立ち上がり
相手はどんなチームか?
見たところ④⑤の二人の
個人技、攻撃力はかなりのもの。
かといって周りのメンバーもその二人を
上手く生かしつつ、自分も攻める時は攻める。

なかなかバランスが良く、チームプレイも
よく鍛えられてる印象です。さすが
旭川地区の代表。簡単な試合では
ないだろうなというのはすぐ感じました。

対する次男達は固さも見られず
いつも通りの雰囲気。⑥F君の
ドライブが好調で序盤は⑥F君中心の
OFの組み立てです。
 
↑ ⑥F君のOFの能力は全道でも
  かなりのレベルです。

お互いのチーム力はほぼ互角。
とはいえ次男達はメンバー不足のため
ファールの回数が常に
不安要素として付きまといます・・・。
※バスケットは1試合個人が5回ファールを
 すると退場になってしまいます。
 ファールの数が増えるとそれを恐れ
 積極的な接触がしにくくなってしまい
 本来の力が出せなくなってしまいます。

相手の④⑤のような攻撃力の相手を守るには
どうしてもある程度、ファールも起きます。
なので、主力の5人で1試合を通して戦うのは
かなり苦しい状況なのです。

案の定、次男達は
不運なジャッジもありましたが
チームのファールが4つに。
これは少し考えなければなりませんが
そこでベンチに動きが。
 

利き手の小指の骨折で今大会
全ての試合を欠場していた⑨T君が
交代の準備をしてるではないですか。

⑨T君のお父さんに聞いたところ
まだ指には金具が入ってますが
『同じ2年生で主力の⑩H君もいない中
チームのために先輩達のために
ちょっとくらい痛くても出ます』
と本人が先生に直訴していたそうです。

普段はクールですが、ミニバスの頃から
熱い魂を持っている⑨T君。🔥
指は心配ですが、出るからには
がんばってもらいたい。
そして先輩達はその男気に応えてほしい。

そんな1Qは13-13。数字的にも
全くの互角でした。

続く2Q。立ち上がり早々に
DFの要⑦Y君が2つ目のファール。
仕方なのですが、Y君が前半で
ファールが3つになるのは避けたいため
すぐに交代。仕方ない・・・。

その影響もあってか、
このブログでも石川が
毎回言っている
DFへの戻りの遅さ。
を相手につかれます。

ただでさえファールが厳しい状況なのに
DFの態勢が整ってないところに
相手はスピードをつけて突っ込んできます。
まともにDFしてもファールになる可能性が
高いのに、準備もできていなければ
守れるはずがありません。

こことDFのリバウンドに対する
意識の部分だけは、彼らの試合を見ていて
唯一と言っていいくらい
イライラするポイントです。
先生もすかさずタイムを取ってました。

こんな展開ではOFの
流れも良くなりません。
良くない展開がズルズル続き
最大10点差をつけられます。

ここは我慢してDFをがんばるしかない。
そして一気に追いつこうとせず
2点ずつじっくり決めていけばいいんです。

そうして我慢した先には
いい流れがやってくる。
 
↑ 大黒柱⑤O君の連続得点。

全員でがんばったDFのあと
得意の積極的なドライブと
パワープレイでの連続得点。

最大10点あった差を4点まで縮めました。
このQは11ー15。24-28の
4点差で後半に臨みます。

さあ。大事な後半戦の立ち上がり。
ここでいきなり我が家の次男が
やってくれました。
 
↑ 反対側なので画像が小さい。

最初の攻撃でパスを受けて、ゴールへ
向かってドリブルと思ったら
バックステップで3Pラインの後ろに下がり
さらに1つフェイントを入れてDFの
タイミングをずらして3Pシュート。

この難しいプレイがいきなり決まり
1点差へ。今日の次男は前半から
シュートが安定していたので
期待できる感じです。

いきなりのいい流れ。そのままの勢いで
一気に逆転したいところですが
相手のエース④⑤は落ち着いています。

相手はチームのミスも少なく
基本もしっかりしているので
簡単には崩れません。
これはお互い我慢の時間帯になりそう。

中盤は再び相手のペースになり
リードを広げられましたが
終盤は次男達のペース。
 
↑ 苦しい時に頼りになるのは
  やはり⑤O君。

上の写真の⑤O君の1対1。O君は強いのは
もちろんですが、テクニックもつきました。
本当に素晴らしい選手になってくれた。

このQは次男達が終盤に怒涛の追い上げを見せ
18ー14。42ー42と全くの互角で
最終Qに臨みます。

いや~。本当にお互い我慢のゲーム。
見てる我々が寿命が縮む想いです。
チーム力は本当に互角。あとは
どっちの勝ちたい気持ちが強いか?です。

そんな最終Qは
いきなり凡ミスからの失点からスタート。
しかし直後に次男の技ありのシュートで
すぐに追いつきます。
 
↑ ボールをフワッと
  高く浮かせるフローターシュート
  という技術です。

この後すぐに⑥F君のシュートで
ついに勝ち越し。しかし相手の④も
見事なまでに勝負強い・・・。

ここからは本当にお互い
一進一退の好ゲーム。
両チーム、両選手共に
本当に素晴らしいの一言。👏

そんな素晴らしいゲームも
決着の時が近づいてます。

一進一退の攻防で残り時間が
約1分の時点で次男達の
1点ビハインド。

ですが、1点はほぼ互角。1分あれば
2回は攻撃の機会がありますので
まずは次の攻撃できっちり得点して
逆転したいところ。

ですが、この攻撃はハーフライン付近で
ボールを奪われ、相手の速攻。
 
↑ フリーのレイアップに。

これが決まりビハインドは3点に。
これは痛い。
ですが3点差は3P1本で
追いつけますし、時間はまだ1分あるので
計算上はまだ2回攻撃できます。

なので、その2回の攻撃を成功させ
相手の1回の攻撃を守れば逆転できる。
顧問の先生がこの場面でとった
タイムアウトではそんな指示が出たはず。

石川もその計算はしていましたが
この最終局面でこの状況は
点差よりも相手のムードが
上がってしまってる事が心配です。

さあ。この絶対にミスの許されない場面での
大事な大事な攻撃は誰に委ねられるのか?
大黒柱の⑤O君か?エースの⑥F君か?
チームの選択は・・・。
 

我が家の次男でした。確かにこの試合
数は多くありませんが、高い確率で
シュートを決めていました。先生も
仲間達も『ようせい(次男の名前です。)
でいこう!』と次男に
チームの命運を託してくれたとのこと。

そんな大役を任された次男は
右45度からボールをもらい
中央へドリブル。そして上の写真の
ストップジャンプシュート。

DFを完全に抜けていないうえに
距離もある難しいシュートでしたが
これが見事に決まります
我が子ながらすごい精神力。
点差は再び1点差に。

残り時間は約40秒。勝利のためには
このDFは絶対に死守です。
何が何でも守り切れ~。

そんな我々の気持ちも通じたのか
DFでも次男が相手の④をチェック。
必死に体を寄せ、相手は苦しい
シュートを打つことに。これが
外れてリバウンドを確保。

残り時間は約30秒。1点ビハインド。
おそらくこれが最後の攻撃です。
この局面も攻撃を任せられたのは次男。
 
↑ 10秒ほどボールを回した後
  この位置でボールを受けて
  勝負の構え。

ここから右、左とDFを揺さぶり
そこから中央へ侵入。正面の
フリースローのライン付近で
DFに背中を向け、すぐにゴール側へターン。

ターンの後にシュートフェイクを入れ
DFを跳ばせて、さらに逆サイドへ
ステップイン。

しかし次男で来ると分かっていたであろう
相手DFはここにもカバーに来ていて
2人がシュートブロックに跳びました。

そんな状況ですが、次男は冷静に
ボールを左手に持ち替え、DF二人の
間をスルッと抜けるスピンをかけた
難しいシュート。
 
↑ どうか?

このシュートは・・・。

見事ネットをくぐり得点。
再度逆転に成功
ついに逆に1点リードして
残り時間は約15秒。
 
↑ ベンチの後輩達はもう総立ち。
  コートに入っちゃうと
  心配になるくらいの喜びよう。

さて次のDFがおそらく
最後の1プレイでしょう。
これを守り切れば次男達の勝ち。
相手が決めれば相手の勝ち。
ここも絶対に死守です。

この相手の最後のフィニッシュは
やはり④でしょう。5.6秒で自陣から
ボールを持ち込み、左45度の位置で
④がボールをもらい
ゴールへ向かってドライブ。

④を警戒している次男達はゴール下には
⑤O君がカバーでいるので、ゴールまで
切れ込めなかった④は角度のない位置から
ミドルシュートを選択。
 
↑ ほぼ3人がかり。
  次男も必死に腕を伸ばし
  ブロックにいってます。
  その結果、④はバランスが崩れてます。

さあ。この運命のシュートの行方は・・・。

リングにも当たらず、そのリバウンドを
⑧H君が確保。そしてそこで
タイムアップのブザーです。

最終スコアは58ー57。
本当にギリギリの勝利です。
まるでマンガのような
すごい展開の試合でした。
※応援のお母さん達はみんな
 涙で顔がぐしゃぐしゃ。

最後の次男の活躍も本当に驚きでした。
正直なところ、残り1分で3点差に
された時点で万事休す。
と思っていた自分もいます。
よく我慢して、よく粘りました。

本当に強く、たくましくなってる息子達です。
すごい試合を見せてもらえて感謝です。
※寿命は確実に縮んでますが。

これで全道ベスト8。冬の新人戦を
上回ることができました。しかし
目指す高みまではまだまだ。
次回に続きます。

次男 最後の大会 中体連⓷ 準々決勝

こんにちは。

次男達の中体連準々決勝に
想定外のアクシデントがあり
驚いた&予定が狂ったcheeky
石川です。

というのも、ここからの大舞台は
会場が大きくなります。
今回は美香保体育館。
 
↑ 大きい会場でうらやましい。
  石川は美香保体育館の時は
  近所でお家を建てていただいたお客様に
  お願いをして車を停めさせて
  いただいてます。

次男達はこの日の第3試合が出番。
朝元気に出発したかと思いきや
奥さんからまさかのLINEが。

『美香保体育館が使用不可になったから
 今日の試合は明日に延期。明日の予定の
 4強リーグは中止。』とのこと。

体育館が使用不可???
と困惑しましたが、この日は
朝から雨wink&とんでもない湿度。

美香保体育館は
かなりの湿気や雨漏りもあったそうで
朝一に組まれた試合ははじまったものの
フロア状況が滑って滑って危険なため
中止の判断になったそうです・・・。

今大会のスケジュールは
ベスト4が決まった時点で
トーナメントは終わり。
その後、ベスト4の4チームで
総当たりリーグ戦をやって
最終順位を決めるという予定でした。

ですが、土曜日の2試合が延期になったため
翌日に予定がそのままスライドするため
2試合分、時間が足りない・・・。

想定外の事態に運営側も大変だったでしょうが
スケジュールはどうなったかというと・・・。

翌日の日曜日にトーナメント表の通りに
準々決勝、準決勝を行い大会は終了。
1.2位、3.4位はそれぞれ同率です。

石川はリーグ戦での各チームとの
再戦を楽しみにしていたのですが残念。
ですが、泣いても笑っても残り2試合。
そして準々決勝は勝てば全道+準決勝
敗れればそこで終わりの一発勝負。

そんな運命の準々決勝。
さあ!試合開始です。
 
↑ 青い〇の主審は石川がコーチをはじめた
  初年度のチームのキャプテン。
  みんな立派にそれぞれの道を
  進んでくれています。

相手は練習試合でもお互い何度も対戦し
手の内はわかっています。今までは
全て次男達は勝ってきているようですが
今回はどうでしょうか?

序盤は相手の方が平均身長も高く
リバウンドに積極的に飛び込んできます。
さらに攻守の切り替えが早く
失点してもすぐに攻撃をしかけてきます。

この2点は石川も次男には終始伝えていた
彼らの一番できていない点。
やはり相手の顧問の先生は
そこを狙ってきます。

ここまで勝ち上がってきたチーム同士の対戦。
相手には研究されて当然です。それを
ねじ伏せてもらいたいところですが
序盤は互角の展開。

ですが、そこから流れを
持ってきてくれたのは
⑦Y君のボールマンへのしつこいDF。
 
↑ ⑦Y君、ボールマンに絶妙な距離感で
  淡々としつこくマークし続けます。

⑦Y君はミニバス時代からこれが得意。
逆にこのDFが今も昔も苦手な石川からすれば
本当に素晴らしいし、うらやましい。
これができる選手が一番カッコイイ

ここががんばってくれると
後ろを守る選手も思い切りよく
バスカットに飛び出せますし
司令塔がしつこくされると
攻撃のリズムが悪くなります。

目立つ得点シーンだけでなく
こんなプレイももっと注目してもらえると
評価が上がる子が増えるはず。

そんな⑦Y君の活躍でOFのリズムも上がり
終始リードではありますが
相手もなかなか。
前半は28-22での折り返し。

石川はこの日会社で参加のイベント
北ガスリレーマラソンに出場していたため
試合は応援できてないのですが
奥さんや友人から試合の経過は
リアルタイムで伝わってました。
 
↑ 石川も一生懸命走ってます。

そして後半戦はというと
次男達のシュートがリングに
嫌われてるうちに
相手が3Pもシュートも決まり出して
後半3分が過ぎた頃には
28ー27と1点差に追い上げられてます。

この経過を見た時はかなり想定外。
ここまで苦しめられるかと
にわかに心配でした。

ですが、苦しい時に頼りになるのは
地道なDFとシンプルな攻撃。
 
↑ 大黒柱⑤O君のゴール下のシュート。
  ⑤O君は自分から相手DFに体をぶつけ
  相手の態勢を崩すのがうまい!

このシーンも⑦Y君、⑤O君がボール運びの
前線の相手選手に激しくDF。
相手のパスが⑤O君の大きく広げた手に
当たり、それを素早く奪った⑦Y君が
⑤O君にパスをして上の写真の状態へ。

同点に追いつかれそうな報告から
わずか3分後に38-30と
リードを広げてました。

そしてここからは次男達5人全員の
DFがすごい!!全員が息の合った
ローテーションで
相手に激しいプレッシャー。

メチャクチャ足が動いており
ファールをせずに次々と
相手のミスを誘い、そこから速攻。
さすがベスト4のチームの脚力。👣

そして試合は最終4Qに突入しますが
彼らはこの勢いのままに
リードを広げ、約2分が経過する頃には
52-33とほぼ勝利が確定する
点差をつけていました。

全員での激しいDF。誰かが抜かれても
他の4人の必死のカバー。
泥臭くリバウンドやルーズボールに飛びつく。
シンプルな攻撃。
などなど、彼らのいいところが
うまくかみ合った怒涛の時間でした。

最終スコアは66-37。
互角の前半は何だった???
と言いたくなるようなスコア
ですが、終わってみれば完勝。お見事。

これで見事にベスト4。
全道大会の切符を手にしました。

しかし、大会はまだ続きます。
さらなる高みを目指し
前回の優勝チームへ挑戦です。
 

さあ!最強のチームと今回は
どんな試合ができるか?
試合はどうかと言うと・・・。

1Qからボッコボコにされました。
スコアだけ見ると完勝だった
1試合目もかなりの暑さと湿度の中
主力の6人のみでがんばった彼らの
体力はかなり消耗してました。

しかも2Q目には我が家の次男が
ベンチから出てこないではありませんか。
腰痛が出て、大事をとったようですが
司令塔の次男がいなければ
周りの4人もキツイ。

そんなわけで、ほぼ力尽きていた彼ら。
最終スコアは35-66。
最終結果は同率の3位?4位?。
それでも本当によくがんばりました。

次男達の代のこのチーム
今までを振り返ると

1年生大会はベスト8。
新人戦は3位で全道大会出場。全道ベスト16。
春季大会は4位。そして今回の
中体連は同率3位。全道大会出場。
※次男達の中学校、男子バスケ部は
 創立以来、中体連の全道大会は
 初出場とのこと。

本当に素晴らしい過程と結果で
我々親もいつも試合観戦を楽しませて
もらってきました。
誇らしい気持ちでいっぱいです。
※2.3年生のほとんどは石川の
 ミニバス時代からの教え子。
 なんて親、コーチ孝行の息子達。

このチームでの試合が見られるのも
あとは全道大会のみ。彼らの集大成は
次回に続きます。

次男 最後の大会 中体連②

こんにちは。

今年の夏は暑い日smileyは
少なかった気がしますが
バスケはいつでも熱い🔥
石川です。
 
↑ この試合の日も涼しかった。laugh

だいぶ間が空いてしまいましたが
次男達中学3年生達の
最後の公式戦『中体連』
※今はこの中体連の後も
 出場できる大会が増えました。

次男達の中学は
初戦はシード。2回戦からの
初戦にケガで主力メンバーを欠く
苦しいチーム事情の中、見事勝利し
3回戦へコマを進めました。

目指す全道大会に出場するためには
ベスト4が条件になりますが
トーナメントの顔ぶれと過去の実績を
見る限り、次の3回戦が
一番の正念場になりそうです。
 
↑ さあ!試合開始です
  次男達は黒ユニフォーム。

このチームとは何度も練習試合はしてたのと
主力のメンバーはスクールの関係や
DCという各チームの子達を集めた
JBAの交流会などで顔見知り。

石川も去年までこのチームを率いていた
顧問の先生とも知り合いです。
※次男達と同じように
 彼らもこれからだ
 という時に顧問の先生が移動になって
 悲しい想いをしたはずです・・・。

次男の相手はかなりしつこいDFを
してくる子で本人はかなり警戒してました。
それに備えた準備はしてきたはず。

さあ。そんな試合はどうだったのか?
石川は仕事で観戦はできないので
仕事をがんばりながら
朗報を待つことに・・・。

動画で試合の様子は見ましたが
試合は最初から相手はかなり
気合いが入っていた感じで
OFもDFもほぼ互角の展開。

相手のプレッシャーからなのか
次男達にはミスが目立ちます。

こんな展開の中で頼りになるのは
やっぱり大黒柱⑤O君。
力強いリバウンドから
ゴール下のパワープレイで
バスケットカウント。
 
↑ ボーナスのフリースローも
  キッチリ決めます。

2Qから徐々に次男達がリードを
つかみはじめ、15点前後の点差で
試合は進んでいきます。

この辺は、シュート率の差でしょうか。
相手はわりといい形で
シュートまで持ち込めてますが
最後のシュートが入らない。
これだとなかなか波に乗れない。
※私石川、今も昔もこの感じは
 小学生でイヤと言うほど味わってます。cheeky

最終Qでもこの展開ですが
相手は何とか逆転しようと
DFの強度をさらに高めてきます。

しかし、試合の終盤で疲れの見える
相手のDFには、次男達は
そうそう引っ掛かりません。

相手は勢い余って接触が多くなったり
手で相手を押さえる感じで
ファールを連発。

試合後、次男が珍しく軽い
いらだちを少し見せて
『相手ファールゲームしてきたよ。
 まあ。フリースローは決めたから
 関係ないけどね。』とのこと。

これについて簡単に説明すると
負けているチームは
追い上げのために少しでも
時間を止めたいのです。
その手段がファールです。

さらにNBAやプロの試合では
試合終盤に相手のフリースローの下手な選手に
わざとファールをし、フリースローをさせる。

これで時間は止まるうえに
フリースローの下手な選手がシュートを
外せば、その後リバウンドをとれば
あまり時間を消費せずに
自分達の攻撃の番がまわってきます。
※シュートを決められるリスクはありますが
 1本なら1点ずつしか入りません。

これを繰り返して、何とか逆転への
きっかけにしようとする戦術を
ファールゲームといいますが
正直、これがうまくいって
逆転した試合を見たことが無い・・・。

石川はこうなった試合は
好きではありません。
中学生に顧問の先生が
ファールゲームをさせてるとは思いませんが
良くない感じのファールも見受けられたのは
事実だったので残念です。
怪我にもつながりますし・・・。

最終的には65-47での勝利。
ケガをした子もいなかったようで
良かった。これでベスト16。
全道大会まであと2勝です。

さあ。ベスト8をかけた戦いは
この次の次のこの日の最終試合。
時間もおして、石川の仕事も終わったので
直接応援に行けました。
 
↑ 試合開始です。

主力を怪我で欠き、体力面で
心配のある次男達にとっては
初戦でスタミナも削られてるはずなので
この日の2試合目はどんな試合になるか?

多少の心配はありますが
よくよく考えれば、次男達は
ベスト4のチームです。

一日2試合は当たり前の中
そもそも主力の7人でここまで
ずっと戦ってきました。

そんな戦いは次男達の固いDFから
OFが爆発。


↑ ⑥F君、ドライブも3Pも絶好調。


↑ 次男も技ありのシュート。

5人の良さが見事に発揮されています。
こうなった時の彼らは強い。
1Qが終わった時点で、このままの
勢いで勝つだろうなという展開。

その予想、予感の通り、主力の6人は
相手を寄せ付けない展開でリードを広げ
3Qの途中からはメンバーチェンジをしながら
1.2年生にも出場の機会がありました。

中体連のベスト8をかけた試合で
こんな展開になるとは。
ベストメンバー達は
見事な試合運びでした。

最終スコアは76-55。
本当にナイスゲーム
さあこれでついにベスト8。
全道大会まであと1勝です。
準々決勝の様子は次回に続きます。

ミニバス 全道大会(帯広)!(^^)!

こんにちは。

約2年ぶりの
全道大会を楽しんだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 会場は
  1日目は音更サンドーム。
  2日目はよつばアリーナ十勝。

ミニバスは春季大会、秋季大会と
年2回公式戦があり、それぞれが
全道大会まで続くのです。
※秋季大会は全国大会まで。

春季大会の会場は毎年持ち回り。
今年は帯広地区での開催です。
※秋季大会はいつも札幌地区で
 北広島、恵庭、江別、千歳の
 体育館での開催。

春季大会の全道大会は
交流戦という形で、別地区の
チームと2日間で3試合行われます。

というわけで、今回は泊まり。
コーチ陣は前日に指導者説明会
もあるため、みんなで前乗り。
2泊3日のスケジュールです。
 
↑ 楽しそうな様子。
  泊り行事は子供達にとって
  最高のイベントです。

石川は仕事の都合もあり
2試合行われる2日目に
日帰りで参加。朝一の
JRの特急で帯広へ。

さあ。我々にとって2年ぶりの全道大会。
6年生の一部のメンバーは2年前も
参加、出場してますが、ほとんどの
メンバーは初出場。

初戦は動画での鑑賞ですが
緊張してないかな?
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

そんな初戦の相手は
地元帯広地区の2位のチーム。
相手にとって不足はありません。

立ち上がりはほぼ互角の戦いでしたが
2Qメンバーが力を発揮し

30-14で前半を終えます。
※緊張は見たところ大丈夫そう。

後半はいつものベストメンバーでスタート。
さすがに帯広地区の上位チーム。
そう簡単には勝たせてくれません。

3Qはほぼ互角でしたが、最終4Qに
彼らのDF力が爆発。一気に
リードが広がり、最後はメンバーを
交代し、多くのメンバーが出場できました。

最終スコアは63-35。完勝でした。
それでもまだまだ甘いところは多い。
この日は1試合のみだったので
試合後はたっぷりミーティング。
 
↑ 石川へ引率のお母さんから
  送られてきた写真。
  思わず『せまっ』と
  声が出ました。
  奥の真ん中のHコーチが
  正座してる。

翌日は2試合のため
『夜更かししないように。』
と釘は刺したおかげで
翌日はメインメンバーは
元気に集まってくれました。
※5年生メンバーが数人
 体調不良があったのが残念。

そんな大会2日目。
石川も無事会場に到着し
気持ちも盛り上がってきました。
全道大会2日目がはじまります。
 
↑ よつばアリーナ十勝は
  素晴らしい会場でした。
  空調は完備されてるし
  ベンチの椅子もフカフカ。

札幌地区の役員の方や久しぶりに会う
他チームの方にもたくさんお会いできて
嬉しかったですね。

さあ!この日は2試合。
初戦は函館地区の2位のチーム。
2試合目は地元帯広の3位のチーム。
2日目も相手にとって不足なし

昨日の反省を生かし、いい形で
勝って、各メンバーがなるべく
たくさん経験できれば最高です。
 
↑ 試合前の『ハカ』の
  パフォーマンスも
  だいぶ照れもなくなり
  板についてきました。

そして奥のベンチを見て下さい。
今回の遠征は5.6年生の参加ですが
後輩達やそのお父さん、お母さん
親戚の方々などなど
ベンチに座り切れないほど
たくさんの方が応援に来てくれました。
応援は我がチームが全道一
だったかもしれません。

さあ。アップも十分。
応援に応えてくれるような
内容の試合を期待します。
 
↑ ですが、何だかみんなの動きは鈍い

この日はメインコーチのMコーチ。
後半に出場するベストメンバー5人以外の
いわゆるセカンドメンバー達に
できる限り、経験を積ませたい。
という想いでメンバーを考えたそう。

前半である程度リードし、後半は
交代を繰り返して、セカンドメンバーの
出場時間を確保する。そんなプラン。
※函館2位のチームを相手に
 そこまでの余裕はあるか?
 なかなか思い切った策です。

そんな試合は1Qメンバーががんばって
リードを作ってくれました。
2Qはほぼ互角で前半26-14。
※2Qメンバーが動きが重かった・・・。
 やはり泊りの2日目(3日目)は
 疲れも溜まってたのでしょう。

そんな後半戦。Mコーチはプラン通り
セカンドメンバーを数人ずつ
起用します。

戦力的には少しダウンしてしまいますが
ここを5人全員でがんばれるか?
ここが今大会の一番大事なポイント。

そんな試合は
やはり一時6点差まで詰め寄られ
心配性な石川は
『メンバーチェンジか』
と頭によぎりましたが、Mコーチは
グッと我慢。子供達を信じました。

結果は・・・。

子供達、みんなで声を掛け合いながら
踏みとどまりました。その後は
出場したメンバー全員ががんばり
最終スコアは45-32。
何とか勝ち切れました。
Mコーチは我慢強い。

今大会は交流戦という事もあり
ユニフォームをもらっている
登録メンバーは全員が試合を
経験できるように。という事で
ハーフタイムにはミニゲームも
開催されます。
 
↑ これはいい取り組みです。

ミニゲームも含めれば
参加のメンバー全員が
全道大会のコートに立ってプレイする
という経験が積めました。
※ミニゲームの5年達、来年は
 自分達がメインのコートに
 立てるようにがんばろう。

その勢いで2試合目の最終戦も
全員出場へ。この試合は前半から
かなりリードできたので
わずかな時間ではありましたが
5年生を含めたメンバー全員が
ミニゲームではない本戦に
出場することができました。

この試合は64-40と快勝。
何と全道大会の舞台で
3戦全勝という成績でした。
 
↑ みんな最後はだいぶ疲れてましたが
  とってもいい顔での写真撮影。
  本当にお疲れ様。

石川の参加した2試合は
彼らはまだまだ甘い部分も多く
たくさん文句も言いたいですが
それでもいい経験になったはず。

これからお盆明けまでは
ちょっとゆっくり。
そしてお盆明けからは、本番の
11月の秋季大会に向けて
さらにがんばってもらいます。

やっぱり大きな舞台で試合ができる
というのは最高ですね。
何度経験してもいいものです。

今度は次男達も中体連で
同じ舞台に立てるか?
次男のお話に続きます。

次男 最後の大会 中体連

こんにちは。

ミニバスも盛り上がっていますが
中学生も盛り上がってる
石川のバスケ界隈です。
 
↑ 線は細いですが、日々の筋トレで
  ムキムキです。💪

ミニバスは公式戦の春季大会
でしたが、中学生はこの時期は
3年生最後の大会
『中体連』です。
※今は中体連後も3年生は
 もういくつか大会が増えました。

小さいと思っていた次男も
あっという間に
中学最後の大会です。

そんな最後の大会は
前回の春季大会で4位だった次男達は
シード権を持って臨むはずなのですが
トーナメント表ではなぜか
中途半端な位置???
※一応、1位2位3位のチームとは
 準決勝まで当たらない山なので
 4位のシードではあるとは思いますが
 不思議な感じでした。

各中学校、この中体連に
かける想いは特別。
次男達の中学も全道大会を目指し
この数か月、厳しい練習を
重ねてきました。

しかし、大会の直前に
アクシデント。
次男が右手の親指を亜脱臼・・・。
そして2年生の⑨T君が
利き手の小指を骨折。
 
↑ 本人も周りもこんな感じでしょう。

次男の脱臼は症状が分かりにくく
最初に診てもらった病院では
適切な処置になっておらず、全然
良くならなくて心配しましたが
知り合いの腕のいい整骨院の先生が
適切な治療をしてくれたおかげで
大会の1週間前には何とか完治。

そして⑨T君は残念ながら
手術も必要な状態で、夏休みに行われる
全道大会には間に合うようですが
それまでの予選の出場は難しい。
そんな状況です。

次男達の中学は
次男達ミニバス時代からの
メインメンバー5人と
⑨T君と⑩H君の2年生二人を加えた
7人でいつも試合を組み立てています。
※他の後輩達も徐々にたくましくなっては
 きてますが、まだまだこの
 メインのメンバーの中に
 入ってがんばれるほどの力はありません。

ですが、⑨T君が不在となると6人で
試合をまわさなければなりません。
この6人はもう抜けるわけにはいきませんし
ほぼほぼこの6人がフル出場なので
体力面での懸念もあります。

ですが、そんなことは言ってられません。
なるべく早い時間に勝負を決めて
メインの6人を休ませたいところです。

さあ次男達の集大成。
中体連の初戦 試合開始です。
 

我が家の次男は幸い怪我の影響は無く
いつも通りに淡々とプレイできています。
他のメンバー達5人もいつも通りの
プレイで躍動します。

さすがにベスト4まで進んだ次男達は強い。
相手の④はかなりの実力ですが
チームでしっかり守って
簡単には得点させません。
41-20と危なげなく前半は終了。
 
↑ しかしまだまだ安全圏とは言えない。
  後半も引き締めていこう

後半もいつものメンバーでスタート。
21点差はあるとはいえ、大事な初戦。
シードなので、この日はこの試合
のみなので、体力を温存する
必要もありません。

ベストメンバー5人+⑩H君の6人で
思い切り戦った結果、ここでも
差は広がり65-31で最終Qへ。

これをひっくり返されるというのは
もう大丈夫でしょう。
後はメインメンバーは少し休んで
後輩達のがんばりを見守ります。

そして最終スコアは77ー58。
無事に初戦を突破です。

試合の最中から相手チームの
顧問の先生が知り合いでは?
と気になっていたのですが
石川のミニバスの昔の教え子の
友達で2年くらい前に我々の
月曜日の夜バスケに遊びに来て
くれていた青年でした。

試合後に彼と話をしましたが
彼のチームの子供達は
生き生きとバスケをしていて
負けた後もみんな前向きで
とても清々しい態度だったのが
とても好印象でした。

まだ若い先生なのに
そんなに素晴らしい指導を
していることに石川も
大いに刺激を受けました。

そんな彼らの想いも背負って
次男達は次週の3回戦に進みます。
その様子は次回に続きます。

ミニバス 2026年春季大会 交流戦(全道決定戦)

こんにちは。

公式戦『春季大会』を
ブロック3位で終え
全道大会への出場をかけ
『札幌地区交流戦』
に臨む、我がミニバスチームです。

さて。今回はまずこの
札幌地区交流戦の説明から。


↑ これを見ると一目瞭然。

札幌地区はAからEまでの
5ブロックに分かれています。
その5ブロックからそれぞれ
上位3チームをブロックの
代表として選出します。
※Eブロックは人数が多いので
 4チームの選出。女子はチーム数の
 かたよりもあるため
 もう少しバラバラです。

そこで選ばれた16チームが
別のブロックのチームと
1試合戦い、勝利した8チームが
全道大会への出場権を手にします。
※昔は全市大会と呼び、1試合ではなく
 トーナメント方式で1位から8位まで
 決める形式でした。

そんな交流戦の組み合わせですが
ブロックの上位が有利な組み合わせです。

上の表の通り、基本は
1位対3位もしくは4位。
2位対2位。
こんな組み合わせ。

ですので、ブロックでの優勝は
全道大会への出場が
グッと近づくことになり
逆に3位は苦しい戦いになります。

今年度は他ブロック1位の2チームとは
すでに対戦しており、どちらも完敗。
現時点でこの2チームに勝つのは難しい。

他の1位の2チームは未知数ですが
簡単に勝てる相手ではなさそうです・・・。
このこともあり、準決勝で敗れた際には
正直なところチームには
『全道は厳しそうだ・・・。』
という空気が大人も子供もありました。sadcheeky

さあ。この交流戦の組み合わせは
どうなるのか?固唾を飲んで
組み合わせの発表を待ってました。

そして発表された
組み合わせを見てみると・・・。

何と1枠のラッキー枠
※他ブロックの2位との対戦。
に我がチームの名前があるでは
ありませんか。
※2位まで勝ち上がってきたチームなので
 決して楽な戦いのわけがありませんが
 1位のチームと当たる想定よりは
 だいぶ気持ちが楽です。

さあ組み合わせも決まり
チームに元気も戻ってきました。
久しぶりの全道大会への
出場をかけた交流戦。試合開始です。
 
↑ 石川はこの日も仕事と被ってしまい
  ベンチには入れず。
  仕事をしながら応援です。

この日の交流戦の舞台は美香保体育館。
連日の大きい会場で、やはり立ち上がりの
緊張は心配されますが・・・。

それはお互い様でした。
相手はいきなりトラベリング。
我々はサイドラインを間違えた
5年生⑪S君。

お互い負けられない戦いのうえに
たくさんの観客もいる大きい会場。
5年生にはかなりのプレッシャーは
あることでしょう。

しかし、そこは6年生達がカバーです。
相手は小柄なチーム。という事は
長身の⑥S君が体格的にかなりの
アドバンテージがありそうです。
 
↑ バスケットカウント後の
  フリースローも決めた。

得意の3Pシュートにリバウンドと
彼の持ち味が存分に発揮されています。
しかもそんな彼を止めようと相手DFが
複数で取り囲もうとしますが
それをよく見て
フリーの味方にパス。
彼にアシストの余裕があるのが大きい。
これができるとOFが有利に展開できます。

立ち上がりは我々が優勢ですが
実はこの相手とは今年の3月に
一度練習試合をしてました。
その際は完勝だったのですが
もうそれは3か月も前の話。

成長期の6年生は3か月もあれば
見違えるほど上達します。
その証拠に3月の試合ではほとんど
印象のなかった相手の④が
なかなかのテクニックと得点力。
さすがブロック2位のチームです。

1Qは13-9と我々が押してるようで
実はそこまで差はついていない。
そんな感じでした。

しかしリードできてるのは〇。
緊張の様子はもう無さそうなので
2Qのメンバー達に期待します。

そんな2Qは我々はエースの⑤T君が
得意のDFからOFでも個人技で躍動。
 
↑ ⑤T君の相手のボールを奪う
  能力は素晴らしい。
  この辺の感覚は全道でも
  おそらくトップクラスのはず。

⑤T君はまだ小柄ですが、この俊敏さが
彼の魅力。1Qの⑥S君のようにバスケは
体格的には大きい方が有利なスポーツです。

ですが、体は小柄でもそれを補って
堂々とプレイする選手は本当に魅力的ですし
思わず応援したくなります。今現在も
NBAに挑戦している河村勇輝選手は
その代表ですよね。⑤T君も河村選手
のようなすごい男になってくれるはず。

そんな2Qはお互いに決定的に流れをつかむ。
という場面は特になく、淡々と進む印象。
ですが相手⑤も1Qの④と同等の
テクニックがあり、後半は
この子も要注意です。

我々のOFはまだまだパスミスが多いですが
それ以上に相手もミスがあったり
我々のDF力の方が少し上回っているので
コツコツ点差は広がりました。
このQは12-7。1Qと同じような感じ。
25-16と9点差で後半へ。

さてさて。お互いベストメンバーで臨む
後半戦。このQは我々のキャプテン④K君が
さすがキャプテンと
思わずうなるような
献身的なプレイでコートを駆け回り
OFにDFにチームに貢献してくれます。
 
↑ 相手のパスを抜群の飛び出しで
  カットし、そのまま一人で速攻。
  かなりのスピードです。

④K君も⑤T君と同じくらい
まだ小柄。※二人の性格は
全然違いますが、体格は似てる。

④K君のDFも本当に素晴らしい。
⑤T君は相手の一瞬のスキをついて
獣の狩りのように相手のボールに
つかみかかるような印象🦁に対して
④K君は鍛えてきた脚力で
相手にしっかりと食らいついていき
上手く体を当てて通せんぼをし
相手のミスを誘うようなDF。
※⑤T君のDFは本能的なものも
 ありますが、④K君は
 コツコツ努力した教科書の
 お手本のようなDF。
 どちらもカッコイイです。

やはり彼らを見ていると
石川の持論
『バスケはまずDFから』
※というか、ほぼどのコーチも
 そう言いますが。
は絶対に正しいと思わせてくれます。

しかし、このQは相手の④⑤の攻撃力にも
苦しめられ、10ー7と試合を
決定づけるほどのリードも
奪えませんでした。

35-23の12点差で最終Qへ。
コツコツ広げたリードですが
3Pもある今のルール。
3.4本立て続けに決められれば
一気に詰め寄られる点差なので
決して油断などできません。

ですが、コーチ達の指示があったのか
選手が自主的にやったかは分かりませんが
彼らは油断、安心なんてしてなかった
だろうな。と思わせてくれる
シーンがありました。
 
↑ 我々のフリースローの1シーン。

フリースローを打つ⑨S君以外の4人が集まり
何やら相談してます。点差や残り時間を考え
どうプレイしていくか?を
話してるのでしょう。

このシーンの中心にいる
④K君の表情と手振りを見て
石川はきっと大丈夫。
このまま勝ち切るはず。
そう確信しました。

そんな予感、予想の通り
4Qの後半の彼らのプレイは
本当に素晴らしかったです。
 
↑ いいDFからの⑦君の
  ワンマン速攻。
  すぐ後ろの⑤T君、勝利を
  確信し、両手を突き上げてます。

最終4Qで19-9と
この試合一番の
爆発力を見せ、最終スコアは
54-32で見事勝利。

素晴らしい形で
2年ぶりの全道大会の
切符をつかみ取りました。

子供達、本当によくがんばりました。
堂々と胸を張って
札幌地区の代表として
全道大会を楽しんできたいと思います。

全道大会は今週末
帯広での開催です。
また応援をよろしくお願いします。

ミニバス 2026年春季大会 3位決定戦

こんにちは。

惜しくも準決勝で敗れ
3位決定戦に
まわることになった
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントはこんな感じに。

そんな3位決定戦の相手は
反対ブロックの⑥のチーム。

反対のブロックは冬の新人戦で
我々を破って優勝した①の
チームが初戦で敗退。

⓷のチームが上がってきました。
⓷のチームは冬の新人戦は①の
チームに4点差で惜しくも
敗れていたので、今回は
リベンジを果たしたようです。

その勢いに乗った⓷のチームは
準決勝でも⑥のチームと
延長にまでもつれる激戦を制して
決勝へコマを進めました。

今年度はウチのブロック
かなりの混戦です。cheeky
各チーム、着実に力をつけてますね。
こんな年も珍しい。

さあ!そんな3位決定戦ですが
相手のキーマンが前日の激闘で
負傷したとの情報が。
※負けられない戦いではありますが
 お互いベストメンバーで
 試合ができないのは残念です。

ですが、戦いははじまります。
3位決定戦、試合開始です!!
 
↑ この日も会場は厚別区体育館。
  石川は準決勝を勝つ事を信じて
  決勝戦のスケジュールで予定を
  組んでいたため、お引き渡しと試合が
  被ってしまいました。

前日の準決勝を少し見た限り
体格差はほぼ無く、そこはむしろ
我々の方が有利に見えます。

そして準決勝雄の試合の
スタートの悪さを
コーチ陣は子供達と一緒に
しっかり修正したのでしょう。

準決勝とは、うって変わった
生き生きとした動きで
ウチの子供達が躍動します。
 
↑ ⑥S君も準決勝で
  力を出し切れなかった分
  この日は高さを生かして
  ゴール下を圧倒。

『BAND』のアプリで
リアルタイムの状況をチラッと
見たところ、1Qの半分が過ぎた頃
すでに16-2でリードしてました。
※便利な世の中ですね。

試合展開を見てもうちが
特別良いというよりは、相手が
本来の力が出せてない印象でした。

それもそのはず。チームのキーマンが
いなければ、そのチームの
本来の姿とは違っているはず。
とにかく気の毒です・・・。

そして1Qは我々の勢いそのままに
24-1と23点の大量リード。
しかし、これに気を緩めず
2Qメンバーも普段通りの
プレイを見せてもらいたいものです。

ですがいきなり・・・。
 

⑤T君が相手のスローインのミスに
飛び込みマイボールに。そこへ
飛び込んだ⑨S君が
ノーマークでシュート。
しかしこれが外れる・・・。

見てる限り
大量リードからの気の緩み。
というミスではないとは思います。
※シンプルに技術不足・・・。

しかし、普段から決めるべき時には
キッチリ決めきるというのは
練習の時からも徹底しなければ
なりません。2点差で勝負が決まる
なんてことはよくある事。

前回の準決勝の敗戦にも
この事は言えます。流れを
つかむべき時には一気につかんで
決して離してはいけないんです。

しかし、この後はうちの子達
しっかりDFもして、その後も
よく走ってました。

2Qのメンバーもまだまだムラがあり
危なっかしい場面も多々ありますが
それでも激しいDFから一気に
得点を重ねる爆発力はあります。

結局、このQも相手の得点は
フリースローの1点のみで
21-1と、このQもリードを
広げました。45-3という
スコアで後半戦に臨みます。

そんな後半戦は大量のリードも
あるので、厚別体育館での出場は
初めての⑪U君をコートへ。
これで6年生10人が全員出場。
※この大きい舞台での出場経験
 というのは選手の力になりますし
 いい記念になります。
 コーチとしては本当はいつも
 全員を出場させたいのですが
 試合展開によっては全員は
 出場させてはあげられないのです。
 人数が多いゆえの悩みです。cheeky
 

大量リードはありますが
そんなものはないものとして
お互い全力で戦ってほしいものです。

そんな3Qの我がチームは
シュートに行く前の
ドリブルをこぼす、パスミスなどの
基本技術の低さからのミスが目立ちます。

今回はリードしている展開ですが
この精度のプレイを1点を争う
緊迫した場面でもやるのか?
難しいものですね。

このQも12-6とリードはできましたが
もっとスコアはできたと思います。

そして最終Qの後半では
ユニフォームはもらっているものの
出場できていない5年生4人も
出場の機会がもらえ、これで
登録メンバー15人が全員
厚別体育館のコートに立てました。

さすがにこのメンバーでは
かなりやられましたが
そのままタイムアップ。

67-24の快勝で
ブロックの3位が決まりました。

目標としていた優勝は叶いませんでしたが
3位も立派な成績です。そして
翌日には全道大会への出場権をかけた
交流戦(昔は全市大会といいました。)
に臨みます。

次回はその交流戦の様子と
この交流戦について少し説明します。
2026年の春季大会の記事は
次回で最後。

果たして全道大会への出場は
叶ったのか?
次回をお楽しみに。