GWの我がミニバスチーム②(^^♪

こんにちは。

GW後半も
さらにいい経験を積んだ
我がミニバスチームと石川です。
 
↑ GW後半の舞台はこちら。

市内トップクラスのチームにコテンパンにされ
再スタートを切った我がチーム。
しかし、その2試合目にキャプテンのY君が
膝を強打し、その試合を欠場。

そこまで重い怪我でもないようでしたが
しばらくは安静とのこと。
OFもDFもチームの要のY君が
いるのといないのではチーム力は
かなりのダウン・・・。

そんな中、5月3日も練習試合です。
この相手はローカル大会などでも
よく当たる好チーム。

我がチームと似ていて、昨年の6年生が少なく
今の6年生達は多く、彼らがメインメンバーで
去年は経験を積んできたチームです。

正式な試合の形ではないですが
何度か戦った結果は我がチームの方が
今のところは少し上といったところです。

しかし、この日はキャプテンのY君が欠場。
Y君が欠けた状態でこの相手に勝てるのか?
新しい船出の我がチームに
いきなり試練です。

↑ でも気合いは入ってます

ですが、これは今のうちにとって最高の経験。
普段はOFもDFもどうしても
Y君の負担が多いので
他のメンバーたちがY君に頼らず
力を発揮できるか?自覚が持てるか?

私石川としても、全員で同じ練習をし
一人に頼らずみんなで戦おう
と日々声をかけてますし
メインメンバーはそれぞれが
しっかり力をつけてきてます。

なので、きっと大丈夫。
さあ結果はどうだったのか???

1試合目 43-32
2試合目 33-31

何とか2試合とも勝利
2試合目は前半をリードされてきましたが
後半で逆転。命からがら逃げきりました。

この勝利はチームとして価値ある勝利です。
スコアを見ても全員で力を合わせて
戦った様子が見れます。

4月にコテンパンにされて以来
まだ大して時間も経ってませんが
それから全員、精神面もしっかりと
切り替わってます。

この試合は
子供達にとっては間違いなく
成長につながりました

そしてなぜか、このチームの子達と
ウチの子達は仲良し。前から
ウチの次男も『あのチームの子達と
友達になったよ。』と毎回
嬉しそうに教えてくれます。

試合中のフリースローの際も
まるでプロの選手のようにコート上で
何やら話しかけてます。

↑ 一体どんな話をしてるのか?

試合が終わっても、勝手に交流がはじまり
『今度は全道で会おう』
みたいな雰囲気になってました。

普段はブロックも違うので、そんなに
よく戦うわけではないのですが
お互いウマが合うんでしょうね。

競い合えるライバルがいるというのは
とってもいい事です。引き続き
このチームとももっと交流していきたいです。

さて思った以上に長くなったので
最終日の芦別遠征のお話は
また次回に続きます。

GWの我がミニバスチーム(^^♪

こんにちは。

GW中に
たくさんいい経験をした
我がミニバスチームです。
 
↑ こちらはGW後半の舞台。

世間一般の今年のGWは
4月29日から5月7日まで
と考えていいでしょうかね!?
※1日2日は平日を挟んだので。

我がミニバスチームのGWは
29日、3日が練習試合。
6日、7日は芦別に宿泊して
練習試合と全10試合のスケジュール。

このスケジュール、子供達よりも
我々コーチ陣がはるかに楽しみに
していました。

29日は現状で札幌地区でNO1と
噂される他のブロックの超強豪の
チームに思い切って練習試合を
お願いしたところ、なんと
快く引き受けてくれました。

我々は冬の新人戦ではブロックで優勝し
冬の間も新チームでは
まだほとんど負けていません。

だからといって、我々コーチ陣は
相変わらず下手だと思ってますし
やるべきことが、まだまだ全然
徹底できていない状況です。

しかし、当の子供達にはいくら言っても
響いていない感じ。天狗になってる👺
様子が見え始めてました・・・。

このままでは良くないと3月頃から
思っており、はっきり言って
もっと強いチームに一度コテンパンに
やられたほうがというのが本音です。

そして念願のコテンパンにされる
練習試合です。とはいえ
今のウチがNO1とされるチームと
どこまで戦えるのか?という
期待も正直あります。
 
↑ 相手のダブルエースは二人とも
  身長は170センチ超えとのこと。

そんな試合はどうだったかというと・・・。

2試合やって
1試合目 25-67
2試合目 21-59

と想像以上にコテンパンにされました。

うちの一番大きい⑥O君は最近
160センチを越えましたが
ダブルエースの高さは脅威でした。

しかし、エースの二人は高さの有利だけに
こだわらず、スピードを生かした1対1や
テクニック、シュート力やDFなど
何をやらせても素晴らしい。

↑ ゴール下の二人の身長差・・・。

さらに他のメンバーは小さい子が
多いものの、粘り強くしつこいDF。
ボールを奪ったら素早くパスでつなぐ速攻。
DFが見てない裏への飛び込み。
などなど、チーム力も素晴らしい。

正直なところ、ここまでやられるとは
思いませんでした・・・。負けても
20点差くらいかな?とは思ってたので
想像以上のコテンパンぶりです。

しかしこれが本当の強いチームです。
強いチームと戦うことによって
ウチの悪い点がハッキリ見えてくるので
コテンパンにはされましたが
コーチとしては大収穫です。

しかし翌日の子供達、Tコーチに
様子を聞くとキャプテンのY君以外は
心を折られて意気消沈してたよう。

もっと強い相手はいくらでもいる。
と謙虚な気持ちで気合いを
入れ直したかったのに、意気消沈
してしまっては逆効果です。

その翌日も練習があったので、
僕も子供達と話をしてみることに。
たしかにコテンパンにされたダメージは
レギュラー組からは強く感じます。

しかしキャプテンのY君がいいことを
言ってくれました。『チームとしては
負けたけど、個人それぞれにそこまで
大きな差はないよ。』と。

僕もその通りだと思いました。
具体的にはOFからDFへの切り替えの早さ。
仲間同士の声掛け。もっと速攻で
早く攻める。コート上で気を抜かない。

などなど、今まで言われてきた
誰でもできる当たり前の事を
毎回意識すれば、すぐに良くなる
ことばかりです。

しかし、それだけでは勝てないので
個々人のスキルアップ、チームで
がんばるチーム力のアップなど
やるべきことはハッキリしました。

↑ こんな感じでしょうか。

そして幸いこのチームとは7月にも
再度、練習試合をして
もらえることになりました。
※こんな弱いチームと再度
 試合をしてもらえるなんて。

我がチームの当面の目標は
次の春季大会での
全道大会への出場ですが
それを果たせたら
次の目標はどうなるのか?

ちょうどいい目標ができました
まずは7月のこのチームとの再戦では
点差を10点台まで縮める
※すぐには勝てなくてもいいです。
 子供達と話し合って決めました。

そして最終的な秋季大会の全道大会で
このチームに勝つという
2段階の目標設定で決まりました。

やはり、やるからには具体的な目標を決めて
そこに一丸となって向かうべきです。
チーム全員でのチャレンジです。

というわけで、コテンパンにされた
我がチームですが、それは4月で終わり。
5月1日から新チームとして生まれ変わった
つもりで、GW後半のスケジュールに
臨みました。次回に続きます。

バスケ熱 高まってます!!

こんにちは。

タイトルの通り
バスケ熱が高まってる
石川です。smiley
 
↑ 月曜日のバスケの様子。

入社以来15年近く続いている
毎週月曜日の我々のバスケ。
最近は人数が増えてきました。

というのも上の写真の中に
僕のお客様が3名も
いらっしゃいます。

中でも約8年前に手稲でお家を
建てていただいたM様は
ご自身も自分のチームで毎週土曜日に
バスケをされていて、最近はそこのバスケに
僕や次男、さらに我々のチームの数名も
参加させていただいてます。

上の写真の日は逆にM様がチームメンバーを
うちのバスケに呼んでいただき、
一緒に汗を流しました。

いつも同じメンバーだと相手のクセも
わかってますし、マンネリ感もありますが
たまに違うメンバーと対戦するのは
この年になってもワクワクします。

そんなわけで最近は自分のバスケも
週2回。疲労はたまりますが楽しんでます。
ですが、ちっとも上手くならないし
まったく体力もアップしません。

そして我がミニバスチーム。
GWは競合チームとの練習試合や
芦別へ遠征しての宿泊の大会
が控えています。

そして新しいメンバーがさらに増えました
6年生が二人、4年生が一人で
一気に3人増えて、総勢31人。
※前回のミニバスの記事での人数は
 間違っていました・・・。

内訳は・・・。

6年生 14人
5年生 3人
4年生 4人
3年生 7人
2年生 2人
1年生 1人

これ以外にも、最近体験に来て
入団しようか検討してくれてる子が
まだ4人います。
※この記事を作成中に
 この4人のうちの3人の
 入団が決定しました。

さすがにこの人数は日々の練習や
大会のチーム分けなど、悩ましい事も
増えてきました。

ですが、最近入った6年生と4年生の子は
レバンガや学校で腕を磨いていた即戦力。
チーム力の底上げもできましたし
来年以降も楽しみな子ばっかりです。

そして最近の石川、バスケを観るのにも
ハマっております。うちの子供達の試合の
動画はもちろん、NBA、Bリーグ、高校バスケ
YouTubeでの動画などなど、見まくってます。

↑ NBA熱が再び高まったのは、YouTubeの
  フルゲーム視聴。以前の試合ですが
  1試合を通してみるのがおもしろい

特にこの時期に熱いのはやはりNBA。
この記事を作ってる頃には
プレーオフのファーストラウンドが
はじまってます。smiley
 
↑ こちらは僕の一番好きなバスケYouTuber
  カツオくんさんの動画。

上の写真の試合、八村選手の活躍は
素晴らしかったですこの試合も
YouTubeでフル動画が見れました。

八村選手のレイカーズ。シーズン中は
メンバーが入れ替わったり、いまいち
チームが嚙み合わず、プレーオフは
ギリギリの進出(7位)でした。

しかし、このプレーオフ。相手は
上位シード(2位)の強豪グリズリーズ。🐻
ですが、八村選手の活躍もあり
初戦に勝利し、勢いがつきました。

チームメンバーはキングこと
レブロンジェームズ選手をはじめ
オールスターのアンソニーデービス選手
ディアンジェロ・ラッセル選手など
超強力、超豪華メンバー。

こんなメンバーの中でチーム1の
得点をあげた八村選手。得点しやすい
状況とはいえ、この日はシュートが
入りまくりました。本当に素晴らしい

夏には日本でバスケのワールドカップも
開催されます。WBCも
素晴らしかったですが、これからは
バスケも熱くなりますよ~。🔥

ミニバス 新年度

こんにちは。

さあ
新年度が始まった
我がミニバスチームです。
 
↑ 元気いっぱいの子供達です。

例年3月4月は卒業式、入学式のシーズンで
体育館がなかなか使えないのですが
仲良くしてる女子チームの協力や練習試合で
ぼちぼち活動はできました。
※上は先日のローカル大会の様子。

そんな我がチーム。4月の最初に
新1年生、新3年生の入団が決まり
メンバーは過去最高の30人。
※4月にはさらに4名の体験希望が。
 しかし休部中だった子は
 退団してしまいました。

学年の内訳は・・・。
学年は新学年ですね。

6年生 12名
5年生 4名
4年生 4名
3年生 7名
2年生 2名
1年生 1名

4.5年生が増えたので
来年以降の未来も明るい。
そして最近、体験に来てくれる子が
入団してくれる確率が高い。

こんなに多いのも初なので
体育館を前半後半に分けたりしてますが
なかなか目も行き届かない。
日々試行錯誤です。

しかし、少ないよりも多い方が
絶対にいいです。1年後には
一気に半分近く減りますし。

チームの状況はというと・・・。
札幌地区5ブロックの内
年末の新人戦で優勝したのは
ウチ以外にはあと4チーム。

3月に隣のブロックの1位のチームと
練習試合をし、勝利できたので
今のところ、札幌地区での
実質ベスト4です。

他の2チームは今回のGWに練習試合で
対戦予定なので、今から楽しみです。

そんなチームの2023年度の船出は
先日行われたローカル大会
『ボーラブCUP』
※こちらの大会の主催者の方は
 この石川ブログを見て、お問合せを
 いただいた方。色んなご縁によって
 支えられています。

こちらの大会、チームで新調した
新ユニフォームのお披露目です。
 
↑ 後ろ姿ですが。

新ユニフォームは次男曰く
『くっつかないし、かっこいいよ。』
とのこと。最近はバッシュやウェアーの
性能が素晴らしい全てが自分の時とは
全然違いますね。うらやましい。

そんな我がチームは予選を
危なげなく勝ち進み決勝戦へ。
 
↑ 決勝戦は特別です。
  チアリーディングチームの
  応援の中でのチーム紹介。

たくさんのチームが参加してる大会なので
決勝戦も通常の試合の半分の時間。
1Qがあっという間に終わるので
いつもと違う状況ですが・・・。


↑ きっちり優勝してきてくれました。

チームは優勝した上に、キャプテンのY君は
フリースロー大会も優勝。
抱えてるボールは優勝賞品です。

ただ優勝したとはいえ、
まだまだ全員ヘタッピ。
ノーマークのシュートはポロポロ外れ
DF面もまだまだ隙だらけ・・・。

そんなミスがさらに強い相手と戦う時には
命取りになりかねません。

まあそれでも日々確実に成長してる子供達。
ここで慢心せずに、長所は伸ばし
短所は補っていけるように
引き続き練習していきます。

まずは6月の春季大会で念願の
『全道大会』の出場を
目標にがんばってもらいます。

ローカル大会とはいえ
優勝からの年度のスタート。
なんだか縁起も良さそうです。
引き続き、応援よろしくお願いします。

ミニバス お楽しみレク(^o^)

こんにちは。

毎年この時期のミニバスは
卒団試合、卒団式が
ありますが今年はそれが無い
我がミニバスチームです。

というのも、我がチームには
今年、小学校を卒業する
6年生は一人もいないのです。

なので、今年は
卒団試合、卒団式はありません。
ですが、去年のクリスマスイベントが
試合のため中止になったこともあり
それも含めてお楽しみレクを
先日開催しました。
 
↑ この日はOB達も8人
  駆けつけてくれました。

我々コーチ陣は
『3月8日にレクをやらせて下さい
 コーチ達にも試合していただきます』
と言われていただけで、内容はあまり
知らされていませんでした。

そんなお楽しみレク。
前半は・・・。
 
↑ 低学年を中心に試合をしました。

未就学児の部も。
 
↑ 弟、妹たち。小っちゃくてかわいいです。

低学年達は経験を重ねてきてるので
最近はちゃんとバスケットになってきました。

未就学児の部は、ラグビー状態の甘々ルールですが
微笑ましいですね。それでも中には
ちゃんとドリブルをしてる逸材も。
将来有望な後輩達です。

そしていつもはレクの目玉企画の
母達の参加。いつもは母対子でしたが
この日は母対母。

いつも子供達に外野から好き勝手に
『なんでもっと走らないの』
『もっとボール取りに行かなきゃ。』
と子供達を応援してくれてる母達。

子供達はいつも一生懸命やってるのです。
というのをたまに自身で体験してもらうと
いいと思ってます。経験者じゃない方は
6分ですが、思った以上につらいはず。

前半の最後はフリースロー大会。
これはいつも盛り上がります。
 

高学年の部と低学年の部と2つに分けて。
それぞれ3位まで賞品も出ました。↓↓↓
 
↑ 優勝者、高学年は5年生のH君。
  低学年は1年生のR君。

彼らが被っているのは優勝賞品の
お菓子でできた王冠です。🍩
試合でもこれくらい決めてね。

さて楽しいレクも後半戦へ。
後半はOBの先輩達との試合です。
 
↑ 久々登場の我が家の長男。
  彼は帰宅部ですが、
  今回参加してくれました。

この日はOBの先輩達は僕が
コーチを始めた年の初代キャプテン。
(上の写真の左の子。現高校2年)
(右の子は長男の同級生。)

その翌年は長男がキャプテンで
その次の年のキャプテン。
その翌年のキャプテン、副キャプテン。
その翌年のキャプテンとエース。

この日は歴代のキャプテンが、なんと全員
後輩達のために駆けつけてくれました。

どの子も小さかったのに
ほとんどの子は身長170㎝越え。
一人は僕とほぼ同じ180㎝。
※けど、顔はみんな当時と同じ
 どの子もかわいい教え子です。

もう高校生のOB達が快く参加してくれる
こんな暖かく、笑顔があふれるイベントが
毎年できる我がミニバスチーム。
本当に最高のチームです。

さてここからは小学生、中学生、高校生、大人
とが混ざっての試合です。体力的には
かないませんが大人のプライド
にかけて、簡単に負けるわけにはいきません。
 

しかし、全道大会の出場を目指し
日々がんばっている中学生、高校生。

さすがにスピード、パワー、テクニック
どれをとっても小学生とは
比べ物になりません。

次々に3Pシュートを決められ、さらには
ヘトヘトになりDFがおろそかになった
隙をつかれ、ダンクも決められました。
※中学生、高校生にとってミニバスの
 ゴールの高さは軽々とダンクを決めます。

大人のすごさ(ズルさ)を見せるどころか
全く相手になりませんでした。
ですが、子供達がミニバスの次のカテゴリーで
それぞれたくましく成長してるのを
身をもって実感できて嬉しかったです。

OB達のお母さん達も来てくれて
『みんな大きくなって。人数も
 今はこんなにいるんですね。』
と後輩たちの成長を喜んでくれました。

大人も子供もみんなが楽しめたレク。
素晴らしい企画でした。
我がミニバスチームはバスケだけでなく、
こんな楽しいイベントが
他にもたくさんあります。

随時、体験会も行ってますので
興味のある方は石川まで
お問合せ下さい。

ミニバス 3年ぶりの ミクロ大会(^o^)

こんにちは。

ミニバス業界でも
コロナの影響が収まりつつあり
嬉しい石川です。

コロナが発生してちょうど3年。
世の中が以前と比べて
一変してしまいました・・・。

普段からマスクをするのが当たり前になり
行動や移動も制限。大人数で集まることすら
できないのが当たり前。

我々の仕事でもモデルハウスに
来場されるお客様もほとんどの方が
来場の予約をされてからと
WITHコロナも定着しつつありました。

しかし、今年の5月からはコロナの扱いは
インフルエンザと同等の扱いになり
来月の学校の卒業式もマスクの着用を
学校の判断に委ねることになったり
以前の生活が戻る気配も出てきました。

そんな中、ミニバスの我々のブロックでは
毎年この時期の恒例だった
『ミクロ大会』が
3年ぶりに開催されました。

↑ こちらは次男2年生の時の
  コロナ前のミクロ大会の様子。
  みんなチビッ子です。

こちらのミクロ大会、どんな大会かというと
参加対象は4年生以下の小学生と未就学児。
小学生は通常の6分×2本を1試合として
タイマーを止めずにゆる~いルールで2試合。

未就学児のチビッ子達はいわゆる
ポートボールの要領で台の上に立った
ワンちゃん、おサルさんの着ぐるみを着た
お姉さんにボールをパスするというもの。

↑ 幼稚園時代の次男です。
  参加賞のお菓子をもってピース。
​

普段はなかなか試合に出られない
低学年の子達と将来ミニバスに入るであろう
弟君、妹ちゃんのための大会です。

我が家の次男とチームのキャプテンY君は
幼稚園の頃からこの大会に参加し
活躍してきました。

↑ 幼稚園時代の次男。他の子達は
  ボールを持ってラグビー状態ですが
  次男とY君はちゃんとドリブルで
  前に進めてました。親バカ。

今までもずっとそうだったのですが
この大会が、まあ微笑ましい。
通常の試合は我々コーチ陣の怒号
が飛び交いますが、この大会は
選手もベンチも観客席もみんなが笑顔。

まだはじめたばかりの子や低学年の子が
ほとんどなので、ルールは甘々。
※トラベリングなどを厳密にチェックすると
 試合になりません。

それでもみんな一生懸命です。
今回僕は仕事で会場へは行けませんでしたが
この大会が一番気楽に子供達を
見守れるんですよね。

そんな今回のミクロ大会。我がチームは
4年生2人をそれぞれリーダーに抜擢し
2チームで参加しました。
※新入団の4年生のD君は、とっても
 楽しみにしてたのに、まさかの
 インフルエンザで欠席。

2人のリーダーの4年生は
一人はもう少しで5年生を含めた
ベストメンバーも狙えるY君。

もう一人は最近、急成長しチームでは
8番目9番目くらいまでのところまで
駆け上がってきたT君です。

この二人はブロックの4年生の代で
現時点でもなかなかの実力はあります。
その辺のチームの子では、そう簡単には
止められないと思います。

それぞれの試合の結果は
Y君のAチームは1勝1敗。
T君のBチームは2勝0敗。

後日、動画で試合の様子を見てみると
リーダーの2人は自分ばっかりが
点を獲るのではなく、周りに
空いている子がいれば、彼らに
迷わずパスを出してあげてました。

低学年の子達はそのパスを取るのも
ままならなかったりしますが
リーダーらしく、チームを
引っ張ってくれていました。
これでいいんです。

そのおかげで下級生の123年生達も
たくさんシュートを決めてました。

そして僕が普段、特に低学年の子に
『DFをがんばってね。点を獲るのはすごいけど
 相手のボールを奪うのはもっとすごい』
と得点よりもDFのがんばりを誉めるのですが、
全員がDFを本当にがんばってました。

↑ 白のナンバリングが
  ウチのAチーム。ちゃんと自分の
  相手を守ってます。

低学年組も我々の目指すバスケットを
ちゃんと実践してくれてることを
本当に嬉しく思いますし、低学年組も
目に見えて上達してきてます。

これなら来年以降のチームも安心です。
低学年のやる気を引き出してくれる
素晴らしい大会が久しぶりに開催できて
本当に良かった。

そしてバスケだけでなく、日常の全ての事も
早く以前のように戻ってくれるのを
願っています。

ミニバス 2023年の様子(^o^)

こんにちは。

2023年になり、
ほぼ毎週、試合をしている
我がミニバスチームです。

昨年末の2022新人戦を
見事、ブロック優勝で飾った
我がチーム。

ミニバス協会のHPで大会の結果が
見れることもあり、ありがたいことに
色んなチームから練習試合の
依頼が絶えないんです。
※中には中学生チームや
 女子チームとも。

なので、年明け1月8日から今年の
活動がスタートしてますが、現時点で
すでに16試合こなしています。
※これでも5.6試合、コロナや
 インフルエンザの影響などで
 延期になっています。

↑ 今回初開催の
  『北海道ブロック大会』
  にも参加してきました。

私石川、仕事の都合でなかなか
参加できませんが、練習試合が一番の
レベルアップにつながると思ってますので
基本はお誘いがあれば
お応えするようにしています。

日々の練習の成果を試合で試す。
また反省→練習→試合
の繰り返しですね。

ずっとDF中心の我がチームですが
最近はシュートやドリブルに関する
練習量を増やして、OF面を強化してます。
※やはりOFの方が楽しいのでしょう。
 DF練習は集中力があまり続きませんが
 シュート練習はずっと真面目にやります。

↑ スラムダンクの1コマ。
  ドリブル、パスの基礎よりも
  シュートの練習は楽しい。

しばらく公式戦はありませんが
今のうちにできる事を増やして
5月に開催予定の『春季大会』で
念願の全道大会を目指します
皆さん、応援よろしくお願いします。

そして最近、チームに
新しい仲間が増えました。

念願の4年生と2年生の2人が
兄弟揃って入団してくれました。
これで人数は28名。過去最高を更新。
※1名休部中なので、実質27人。

内訳は
6年生 0人 
5年生 12人
4年生 3人
3年生 3人
2年生 8人
1年生 2人

相変わらず偏ってますが、
4年生が増えたのは来年のチームに
とってかなりのプラスです。

しかもこの新入団の兄弟
二人共、身体能力が高く、覚えも早い。
しかも闘争心が強いと
バスケに必要な大事なものを
すでに持っているのです。

ずっと2人だった4年生2人も
我々も大喜び。しかし、3.4年生は
まだまだ少ない・・・。
まだまだ増えてほしいものです。

高学年は実践的なOF練習。
低学年は基礎の基礎。
それぞれメニューは違いますが
みんな日々元気にがんばってます

どの子も日に日に上手になっていくので
毎週彼らに体育館で会うのが
楽しみで仕方ありません。

今週末は4年生以下の
チビッ子大会も
3年ぶりに開催されるので
低学年の子達は特に張り切ってます。

そんな様子も今後紹介していきたいなと
思っています。そして南区、豊平区で
バスケがやりたい小学生男子。我がチームは
いつでも体験参加OKですので
お気軽に下記よりお問合せ下さい。↓↓↓

ミニバス 2022新人戦 決勝戦

こんにちは。

ついに2022年新人戦の
決勝戦の舞台にたどり着いた
我がミニバスチームです。
 
↑ トーナメントをおさらいです。

決勝戦の相手は③のチーム。
予想通りの相手です。このチーム
秋に一度リーグ戦で戦っています。

その時は74-13と大勝してますが
相手は小さい子(4年生)が
がんばってる印象で、スコアほどの
差はない感じはしていました。

決勝戦の前に③のチームと闘った
⑤のチームのコーチに様子を聞いてみました。
※この試合は47-40とのこと。

すると
『最後(4Q)がんばれませんでした。
 ⑨(4年生)の子が良くて、この子に30点
 くらいとられました。』とのこと。

なるほど。相手も数か月で確実に
成長してます。相手にとって不足はなし。
ウチの5年生のベストメンバー達が
⑨をどれだけ止められるか?楽しみです。

さあいよいよ決勝戦。
両チーム、メンバーも揃いました。
試合開始です。
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。

さあ。我々はいつものメンバー。
相手のメンバーに⑨はいません。
しかし、こちらも4年生の⑬が
かなりのドリブルテクニック。

この子にはウチのエース④Y君を
DFさせますが、Y君のボールを奪う気持ちが
強すぎて、突っ込んで取りに行ったところを
うまくかわされます。
 
↑ 見にくいのですが、ボールを取りに
  体が前に出すぎると逆方向へ
  チェンジされ抜かれます。

うまくかわされるだけならまだしも
取りに行った際に体が接触しY君、
このQだけで3つのファール。

かわされたり、ファールになったりはありましたが
それでもY君は⑬から何度もボールを奪い
それを最近好調で積極性が出てきた⑧F君が
得点していきます。F君このQだけで8得点。
 
↑ OF力はチームの4、5番手のF君。
  シュートなら1.2を争うくらい上手。

F君の得点力がUPしているのは、今後の
チームにとってのプラス材料。ですが
相手の粘りのあるしつこいDFに全員
ボールを引っ掛けられます。そして
やはりミスは多い・・・。

決勝まで来た我がチームですが
まだまだOFは下手くそ。ここまで
来れたのは、ずっとがんばって練習してきた
DF力の賜物。今年はOF面も基礎から
しっかり強化していかねば。

ですが⑬のドリブルは上手でしたが
彼のシュートと他のメンバーの力は
まだまだ。4年生一人にやられるほど
ウチのDFはやわじゃありません。

このQは21-9。ミスは多かったですが
上手く勢いに乗って畳みかける事が
できました。

そして2Qは相手の⑨が登場。彼を守る
ウチの2Qメンバーはウチの
DF力ナンバー2。⑦Y君です。

⑦Y君はDF力は④Y君に次ぐ実力。
DF優先の我がチームでDF力で
ベストメンバーの座を勝ちとった子です。
⑨はまず彼に任せます。

しかし、相手⑨はスリーポイントラインの
付近のかなり距離のある場所から、
いきなりロングシュートを決めます。
 
↑ これが当たり前なら、
  末恐ろしい4年生です。
  ですが、ウチのチームにも
  いい刺激になります。

この1プレイで⑨の実力は感じます。
しかし、2Qはまだはじまったばかり。
⑦Y君のDFも気合が入り、他のメンバーも
隙があれば二人がかりで⑨を狙います。

さすがの⑨も周りの選手の協力がなかったり
2人がかりで来られたら、思うようには
プレイできません。まだ新チームに
なったばかりの4年生ですからね。

2Qの後半は⑨のマークを⑦Y君から
⑤次男にチェンジ。4年生エースは
ウチの5年生のベストメンバーは
全員キッチリ守れないと困ります。

結局このQは⑨に6得点されましたが
相手の得点はこの6点のみ。
このQは9-6。30-15で
後半戦に突入です。

さあダブルスコアの15点差で後半戦ですが
スコアほど楽な展開ではありません。
ベストメンバー達には引き続き
気を引き締めてもらいたいもの。

そんな中、後半開始早々
④Y君と⑥O君のずっと練習してきた
コンビプレイが成功。
 
↑ 最近NBAでも流行のピック&ロールという
  プレイです。パスを受けたO君は
  このまま中へ突っ込んで
  バスケットカウントです

練習してきたことが試合で実践できると
本当に嬉しいものです。後半一発目
最高の立ち上がりになりました。

そしてウチのDF面は⑨には⑧F君。
最近OF力がついてきた
F君はDF力もあります。
※たまに試合中にボーっと気を
 抜いてしまう事があるのですが
 それが直ればまだまだ伸びるはず。

さすがに⑨の全部のプレイを止められる
わけではありませんが、抜かれた時は
後ろの仲間がカバーです。
全員で守る

3Qの前半はF君が⑨を0点抑え、後半は
⑥O君にチェンジ。さすがの⑨も
かわりばんこにウチの5年生の
ベストメンバーにDFされて、
だいぶ体力も削られたのか
プレイの精度はおちています。

そしてO君も後半⑨を0点に抑えます。
そんな相手エースを完封したこのQは
14-4。地力の差がでてきた感じです。
44-19とリードは広がり、最終Qへ。

↑ 4年生エースの活躍を見て
  スラムダンクのこの件を
  思い出しました。

25点リードでおそらく逆転される心配は
ありませんが、決勝戦の舞台です。
引き続き、ベストメンバーで戦い
いい形で締めくくってもらいます。

そんな最終Q、⑨はエースの④Y君に
しっかり抑えてもらう予定が
4Qの開始1秒で4つ目のファール・・・。
ベンチ、観客席の大人たちは
ずっこけました。
 
↑ ボールを取りたい気持ちが
  強すぎる・・・。大事な事ですが
  5つの目のファールは退場です。

ウチのチームがここまで進めた
一番の功労者は間違いなく
④Y君です。※もちろん全員が
がんばっての結果なのですが。

その④Y君が決勝戦の最後、
優勝が決まるシーンで、
すでに退場してコート上にいない・・・。
というのだけは避けたい。

という気持ちから、この先は
④Y君が退場しないかハラハラ。
コーチからの声掛けは
『ファールするなよ』ばっかり。

何だか変な空気ですが、その後
④Y君はさすがの集中力を見せ
その後ファールをせずに守り切り、
タイムアップ。このQは8-6。
最終スコアは52-25でした。

見事優勝を勝ち取りました。
昨年の準優勝は勢いやラッキーも
絡みましたが、今回は実力です。
 
↑ みんな最高の笑顔です。
  全員の顔を見せたい。

今回の新人戦、振り返ってみると

・1回戦 54-30
・2回戦 64-19
・準決勝 59-29
・決勝 52-25

という結果でした。
しかし、この結果で僕もTコーチも
決して満足してません。

他のブロックにはまだまだ強いチームが
いるのです。新人戦はまだ新チームに
なったばかりの戦いなので、チームが
替わってない我がチームが有利だったのは
当たり前のこと。

大事なのはこれに慢心することなく
さらに上を目指して練習することです。
次の春季大会での全道大会の
出場を目指し、引き続き練習あるのみ
全員、まだまだ伸びしろはいっぱいです。

だけど、やっぱり優勝は嬉しいですね。
長男の時も2位が最高だったので
優勝できて本当に良かった。

とっても長い記事になってしまいましたが
お付き合いいただき、ありがとうございました。
引き続き、このチームがどこまで行けるか?
今年はチャレンジしていきますので、
応援よろしくお願い致します。
 
↑ 祝勝会の様子。低学年の子は
  コロナの感染対策で人数制限があり、
  会場で一緒に応援できないんです。
  なので、一緒に優勝が祝えて良かった。

ミニバス 2022新人戦 準決勝

こんにちは。

次なる公式戦『春季大会』の
シード権を手に入れ、その勢いで
今度は新人戦の準決勝に臨む
我がミニバスチームです。
 
↑ ベスト4が出揃ったトーナメント表です。

さあ。そんな準決勝の相手は
10月の秋季大会で我が家の次男と
主力の⑦Y君を欠いた状態で辛くも
勝利した相手です。

その時に主力だった6年生5人は今回は
いません。しかし今大会の初戦に
68-17と大差で勝ち上がってる
ようなので、決して油断はできません。

そんな当日の朝、誰からもお休みの
連絡もなく、無事に全員揃って出場できる
と思った矢先にチームの大黒柱⑥O君の
お母さんから電話が。

『コーチ。試合の直前に申し訳ありません。
 朝は元気だったのに、急に咳が止まらなくなり
 今日はお休みさせていただきます。』
とのこと。

チームの最長身でガッツマンの⑥O君が
いないのはチームにとっては痛手。
ですが、一番悔しいのは
出場できない本人です。

O君のためにも絶対に勝って、
翌週の決勝戦は絶対に全員で臨み、
みんなで優勝を味わうんです。

さあ準決勝、試合開始です
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

立ち上がりの1Qはいつものメンバー。
※欠場の⑥O君は2Qの出場です。
そして今日も④Y君のDF力は光ります。
 
↑ 相手の④を圧倒するDF。

そして④Y君の激しいDFに影響を受け
他のメンバーも相手のボールを
激しく守り、奪ったらすぐ速攻。

いつもの通りOF面でのミスも
目立ちますがDFを頑張ってるので、
攻撃のチャンスが多い。
あれよあれよという間に点差は開き
1Qは25-5で終了。

2Qは大黒柱のO君を欠いてる布陣ですが
20点差あれば、特に影響はなさそうです。
O君の替わりは、まだ入団して半年も
経っていない⑯O君です。

⑯のO君はまだまだできる事は少ない。
ですが、僕に言われた通りDFを地道に
一生懸命がんばっているので、
今回抜擢して出場してもらいました。
 
↑ ⑯O君。期待に応えてパスカットから
  ドリブルを開始。

⑯O君のこのドリブルはシュートへ行く前に
相手DFに取られてしまいましたが
全く問題ありません。

相手のボールをカットして、前を向いて
積極的に攻め込んだので
ナイスプレイ。

最初から上手くできる子なんていません。
みんな、日々がんばって練習して
その成果を試合で発揮するんです。

この成長を見るのが楽しくて、世の中の
コーチ達はコーチをしてるんです

そんな2Qは⑥O君の不在を感じさせない
みんなの活躍で13-1とリード。
38-6で後半に臨みます。

2回戦に続き、前半で大量リード。
正直、これは逆転される心配はないので
④Y君と⑤の次男を温存し、⑦から⑪の
5人にがんばってもらいます。

我がチームは④⑤⑥の3人がOFもDFも
チームの中心で、この3人を接戦で
メンバーから外すことはまずありません。

しかし、そのせいでそれ以外のメンバーが
3人に頼ってしまったり、積極性が
見えなくなったりする部分もあります。

なので、こんな試合展開の時は
主力の3人をお休みさせ、次のメンバー達の
活躍に期待し出場してもらいます。
 
↑ 思い切ってプレイしてこい

3Qの5人はまだまだドタバタですが、
最近は積極性が出て、
テクニックもついてきました。

この5人全員が
『俺もベストメンバーで
いつも試合に出たい』

と強く思い、チーム内で競争が
生まれれば、チームがさらに
強くなるはずです。

そんな3Qはドタバタしながらも
13-8とリードを広げてきました。
51-14と大量リードで最終Qへ。

こうなるとあとは目指すは
全員出場です。心配性なので、
4Qの最初から全員出場はまだ早い
と思ってしまいます。

なのでメンバーチェンジをして
全員が出場できたのは
残り2分27秒のタイミング。
※前回よりは早かったですが。
 
↑ 全員が出場できて良かった。

さすがに全員出場した4Qは
8-15とリードされましたが
最終スコアは59-29の完勝です

これでついに決勝戦に進出です。
我がチームは、これで新人戦は
2年連続の決勝進出。

2021年は1点差で涙を飲みましたが
今回は絶対に優勝します
そんなわけで次回はいよいよ決勝戦。
その様子は次回に続きます。

ミニバス 2022新人戦 2回戦

こんにちは。

事実上の決勝戦を制し
2回戦にコマを進めた
我がミニバスチームです。

年をまたいでしまいましたが、
12月に行われた新チームでの
新人戦の続きです。

この日は久しぶりの1日2試合。
コロナになって以来、公式戦は
感染対策や会場確保の都合等で、
基本は1日1試合になっていました。

組み合わせのクジ引きの結果
相手はシードだったので、この試合が初戦。
我々はこの日の2試合目です。

↑ おさらいです。トーナメントは
  こんな感じ。

しかし、1日2試合は基本です。
上に上がるにつれて、日程はタイトになり
2試合目の方が重要な試合になったりは
当たり前。2試合くらいフルパワーで
できる体力はないと困ります。

そんな2回戦の相手は、夏にローカル大会で
戦ってますが、新チームの情報は全くなし。cheeky
試合前のアップを見る限り、我々よりも
小柄でまだ試合慣れしてなさそうです。

しかし、ウチのチームは相手によって
やることは変わりません。子供達には
いつも通りにがんばってもらいます。

↑ そんなわけで試合開始です。
  今回はウチは黒のユニフォーム。

試合がはじまるといきなり
④キャプテンのY君が相手から
スティール(ボールを奪う事)を連発。

まだ新チームになったばかりの各チーム。
チームによってはまだ各自の役割や
戦術などは固まってないでしょう。

正直、相手のボール運びの子は
我々が通常通りのDF
(オールコートマンツーマン)
をやるとシュートどころか
コートの半分までも到達できないくらい
現状では差がありました。

なので、ウチの子達には
コートの半分からDFをはじめる
ハーフコートマンツーマンを指示。

それでも我々の1Qのメンバーは
相手に得点を許さず、このQは
26-0とほぼ勝負は決まりました。

そして2Qも1Qと同じような展開です。
10点ほど得点した時点で
ハーフコートマンツーマンへ。

ほとんど得点を許さず、2Qも終盤ですが
終了間際、ウチの子達は気の緩みから
プレイが雑になります。

大量リードで気が緩むのもわかるのですが
我々はまだまだ下手くそなんです。
こんな程度でミスをしていて、
もっと上のレベルに通用するのか?

↑ 見えなくなっちゃいましたが、ドリブルを
  自分の足に当ててファンブル。
  〇の私。ちょっと不機嫌な感じです。

ちょっと差があるからといって
気を抜いてはいけません。このQは
20-6。46-6で後半に臨みます。

さすがにこの点差は逆転される心配は
ないので、ベストメンバーは後半はお休み。
普段は6番目から10番目のメンバー達に
経験を積ませます。

そんな3Qはウチのセカンドチームのメンバー達が
押し気味の展開ですが、OF面で決め手を欠き
スコア的には互角の展開に。

結局、このQは8-6と互角。
54-12で最終Qに臨みます。

変わらずリードはセーフティーなので
全員出場を目指し、まだ出番のない
メンバーをスタートメンバーに。

↑ まずは⑭Y君。⑮A君。

そして残り1分39秒。まだ出番がなかった
⑯O君、⑱H君が出場して
めでたく全員出場。

↑ もっと早く交代してあげたかったんですが
  そんな時に限ってゲームが止まらない。

接戦の試合では後半はずっとベストメンバーで
戦うので、出れないメンバーもいます。
こんな展開の試合だと多くのメンバーに
経験を積ませられるので、それも大事。

そして最終スコアは64-19で完勝。
これでベスト4となり、春の公式戦
『春季大会』のシード権を
確保できました。

しかし、我々の目標はあくまで優勝。
悲願の優勝まであと2つ。
次の準決勝の様子は
次回に続きます。