今年初バスケとミニバス そして映画 『スラムダンク』

こんにちは。

今年初の自分のバスケで汗をかき、
今年初ミニバスの練習をした
バスケットマン石川です。

↑ この日は次男とキャプテンのY君。
  去年のチームのキャプテンS君を
  一緒に連れていきました。

自分のバスケは約2週間ぶり。そして
それは集まったメンバーも同じ。
パスは取れない、シュートは入らない
などなど、みんなボロボロです。

しかし、そんな大人に対し
子供達はこの日も
午前中、厳しい練習をしたにも
かかわらず元気いっぱい。
うらやましい限りです。

それでも体を動かして汗をかくのは
いいことですね。疲れたけど
心地よい疲れです。

そしてミニバスの練習も自分が
顔を出せたのは約2週間ぶり。
 
↑ 子供達は変わらず元気いっぱいです。

大人だけではなく、子供達も
例年、休み明け1発目の練習は全員
体力が落ちてひどいものです・・・。

いつものメニューでも脱落者は続出。
今年は1発目の練習は日曜日だったので
Tコーチに任せましたが、案の定走れず
数名の脱落者もいたとのこと。

練習の様子を次男に聞いてみると
『きつかった・・・。』
と予想通りの反応。

しかし、初日はそんな感じでも
2,3回練習すれば、子供達の
体力は元に戻ります。

そして先日、僕が今年最初に会った子供達は
何だかレベルアップしてる気がしました。
低学年も高学年も技術の向上が見られました。
※休みの期間もみんなしっかり自主練習を
 していたか。それとも久しぶりなので
 気のせいか。

今年は我が家の次男も6年生になる年で
ミニバスは最後の1年です。
たくさん練習して、チームで楽しい
思い出をたくさん作りたいものです。

そして、私石川ついに映画
『THE FIRST SLAMDUNK』
を観てきました。
 

私石川、小学生時代にこの
『スラムダンク』を読み、
大きな影響を受けて、中学は
バスケ部を選択しました。

私の今の人生は『スラムダンク』に
出会えてるか?否か?で大きく
変わっていたと思います。

ミニバスのお父さん達と飲んでも
スラムダンクの話は絶対に盛り上がります。
※ほぼみんなスラムダンク世代なのです。

公開前は賛否もあり、自分の中でも
今作の声優さん達がアニメ版と変わってる
というのはどうなんだろう???

などの想いはありましたが、実際は
全く関係ありませんでした
原作を読んで感動できてる方は
絶対に観るべきだと思います

内容を語るとネタばれになってしまうので
控えますが、映像のキレイさ、音楽
臨場感など、本当に素晴らしいです。

原作はほとんど記憶してるほど
読んでますが、映画の後はまた
読み返したくなりました。

そして、すぐにでももう一度
観に行ってもいいほどです。
すでに観に行った方、
ぜひ熱く語り合いませんか?

ミニバス 2022新人戦 初戦

こんにちは。

無事、メンバーが全員揃って
『新人戦』の初戦に臨んだ
我がミニバスチームです。
 
↑ みんなでウォーミングアップ。

まだコロナは流行中で、各学校で
学級閉鎖も拡がっているようです。
ですが、我がチームは徹底した対策
により、無事全員が揃いました。

そんな『2022 新人戦』は
各チーム、代替わりをした
新チームでの最初の大会。しかし
我々は引き続き、同じメンバー。
圧倒的に有利な状況です。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。

初戦の相手は4年生数人が元気のいい
好チーム。おそらく事実上の決勝戦では?
と思っています。さあ相手に不足は
ありません。新チームの初陣です
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

我がチームの1Qはいつものメンバー。
もう1年以上このメンバーです。
そして去年は体格差に苦しめられ
続けましたが、この試合は
似たような体格同士です。

序盤はウチのチームに簡単なミス
(トラベリング、ノーマークのゴール下の
シュートを外す)などが続きます。

同じメンバーでやってきたとはいえ
新チームとしての最初の試合。
多少の緊張もある。
ということにしておきます。

そしてチームの重点ポイントのDFは
エースの④Y君は後方でカバーを頼み
ボールには成長を期待する⑪S君、
⑬H君についてもらいます。
 
↑ まだまだDF力がない二人。
  がんばってもらいます。

そんな中、その⑬H君のレイアップで
まずは先制。その後は速攻を中心に
得点を重ねます。OFもDFもまあまあ。
 
↑ ⑨Y君が逆サイドで相手DFが
  カバーに行けないように抑えてます。
  地味ですがナイスプレイです。

1Qは15-6とリードします。
しかし、まだまだミスも多く
全員集中力が足りません。
もっとリードできるはず。

そして2Q。相手には6年生がいた時から
ベストメンバーで出場していた
4年生達がいます。リードしている
とはいえ、侮れません。

そしてやはり、その4年生⑬の
シュートが入る・・・。
距離が遠くても、バランスが崩れても
かなりの確率で入れられます。
 
↑ 当然、フリースローも高確率。
  ウチの選手も見習いたい。

しかし、ベストメンバーが3人のウチの
2Qメンバーもそう簡単にはいきません。
大事なDFがイマイチな分、OFでは
全員がまんべんなく得点できます。

しかし、やはりミスが多く、大事な
ところで一気に引き離せません。
1つ1つのプレイをもっと丁寧に
やっていくのが課題です。

このQは13-12とほぼ互角。
28-18の10点差で後半戦です。
 
↑ 今回の大会はハーフタイムに
  『ミニゲーム』があります。
  これで無事、ベンチメンバー
  全員が出場できます。

さあ。お互いベストメンバーでの後半戦。
相手は引き続き、⑬のシュートが入る。
さらに⑩のシュートも入る。
小さいながらにかなりの練習量を感じます。
 
↑ やはりフリースローは大事。

後半の出だし1分程度で連続で失点し
6点差に詰め寄られます。しかし
この程度で崩れるほど、ウチの子達は
やわではありません。

前半は後方にまわってもらった④Y君が
ボールマンをマークすると、Y君が
立て続けにスティール。
 
↑ 彼のDFの嗅覚は抜群。一気に
  ゲームの流れを変えるほどの
  影響力があります。

Y君のDFから速攻が決まると、
チーム全体のムードも上がり
他のメンバーの士気も
一気に上がります。

逆にそこから1分足らずで、リードを
2桁に戻します。そこからは
OFもDFもかみ合い始め、
リードはさらに広がります。

このQは16-8。44-26の
18点リードで最終Qに臨みます。
 
↑ 終了間際の残り0.5秒。この体勢から
  打ったシュートがなんと
  入ってしまいました・・・。
  18点差と20点差は印象が
  違うんですよね。

この流れで18点差は、ほぼ大丈夫ですが
メンバーは引き続き、ベストメンバーです。
大会の初戦ということもあり
まだ慎重にいきます。

しかし、3Qの最後のシュートの影響はなく
ウチの流れでゲームは進みます。
4Qも半分を切った頃には50-28となり
逆転される心配はなさそうです。

↑ 次男のフリースロー。
  確率は2分の1・・・。

ここで3人、メンバーを入れ替え
経験を積んでもらいます。
メンバーは替わりましたが
そのままの勢いで試合終了。

54-30で無事初戦突破です。しかし
スコア以上に苦しめられました。
まだまだ甘い部分だらけです。
ですが、まずは初戦に勝てて良かった。

そして、この日は久しぶりの
1日2試合で、2回戦が待っています。
その様子は次回に続きます。

ミニバス 新年度スタート そして新人戦へ(^^)

こんにちは。

特に代替わりはなく
全く同じメンバーで
新年度がはじまった
我がミニバスチームです。

↑ この日は仲良くさせてもらってる
  女子チームから体育館を
  半分借りての練習です。

札幌地区のミニバスは11月いっぱいで
この年度、最後の秋季大会が終わり
全道大会の出場チーム以外は
どこも代替わりをしてるのが通常です。
※我がチームの6年生は毎年、
 3月の年度末まで下級生と一緒に
 がんばってもらっています。

我々はブロック3位で惜しくも全道大会には
出場できませんが、今年は
『北海道ブロック大会』
なる大会が2月にあり、
それには参加する予定です。
※これは全道にいけなかった次点の
 チームを集めた大会のようです。

この『北海道ブロック大会』も
基本は卒団していく6年生にもう少し
試合経験を。そして中学バスケに
向けての準備を。というのが趣旨。

ですが、我がチームは6年生がいないので
まだ誰も卒団しませんし、上記の大会も
『6年生がいなくても参加してください。』
とのことなので、腕試しです。💪

そして新チームになった各チームは
早速『2022 新人戦』を
戦うことになります。

5年生中心の我がチーム、ブロック3位の
メンバーが一人も変わらず、
この新人戦を戦うことになります。

↑ いつものメンバーです。

なので、普通に考えて
我がチームは断然有利。
子供達もそれは分かっているはずです。

しかし油断なんてとんでもない話です。
なぜなら、ちょうど1年前の新人戦。
当時4年生中心の我がチームは
下馬評を覆す活躍で、
準優勝してるのです。
※当時の決勝戦の記事はこちらから

新チームになった各チームの5年生達は
6年生の下だった影響で
まだ経験は浅いかもしれませんが
『これから俺たちの時代だ』
とみんな張り切っているんです。

なので、僕らコーチは
『絶対に油断しないように。いつも
 チャレンジャーの気持ちで、
 できることを全力でやろう』
と声をかけています。

そんな新人戦、シードはなく
全チーム1からクジ引きです。
 
↑ トーナメントはこんな感じ。
  我がチームは⑦です。

そして久しぶりのクジ引きは
やはり私石川、運が悪い・・・。frown
他のチームの5年生以下の子達が
どの程度なのか?は、まだ
あまりわかっていません。
※他のチームはみんな、我がチームの
 ことは知っています。

しかし、秋季大会の名簿で各チームの
5年生以下の様子を見たり、試合での
5年生以下の活躍ぶりを見ると・・・。

初戦の⑧のチームが一番良さそうで
初戦で当たるには嫌な存在でした。
他は②③のチームが良さそうです。

がしかし逆です。
⑧のチームがウチの隣で
『やっちまった・・・。』
と言ってるはずです。

ですが、この辺はあまり気にせず
我々はいつも通り練習してます。
今までやってきたことを中心に
それをさらにレベルアップです。

そして最大の敵は相手チームではなく
コロナとその影響の学級閉鎖です。
メンバーが揃わなければ大変です。

さあ。新年度、最初の大会は
どうなるのか?大会の様子は
また紹介していきますね。

ミニバス 2022秋季大会 3位決定戦

こんにちは。

世の中、サッカーワールドカップで
盛り上がってますが、負けないくらい
盛り上がった
ミニバス札幌地区です。
 
↑ この日の我がチームは
  3位決定戦。ステージ上には
  トロフィーが見えます。

前の試合の準決勝で敗れ、全道大会は
逃した我がチームですが、
まだ大会は終わってません。

この3位決定戦にしっかり勝ち、
3位の賞状とトロフィーを勝ち取って
秋季大会を笑顔で終わるのです。

そんな我がチームですが、
家庭の事情と体調不良、コロナ感染で
出場予定だったメンバーの3名がお休み。

3名はベストメンバーではないですが
3人共、1、2Qで出場予定のメンバーです。
1、2Qで3名欠場はなかなか苦しい・・・。
夏に入団したばかりで公式戦初出場の
5年生⑯O君と3年生の⑱H君に任せます。

対する相手チームもベンチメンバー1名が
お休みのようです。相手は約1か月前にも
練習試合をした、いつも仲良くさせて
もらってるチーム。
手の内はお互い知ってます。

前回の練習試合は前半はリードしてましたが
後半に巻き返され、5点差で敗れています。
しかし、今回はそうはいきません。
さあ試合開始です。
  
↑ 今回の我がチームは黒ユニフォーム。

相手チームは6年生主体のチーム。
④⑤⑥⑧の子達はみんな身長が
150㎝を越えてる体格のいいチーム。
※ウチは150㎝越えは⑥O君、
 ⑨Y君のみ。

前回も160㎝以上ある⑤にリバウンドを
取られ、ゴール下を支配された
のが大きな敗因でした。

なので、我がチームはいつもながら
リバウンドを確実にとるための
ボックスアウトが最重要事項。
大きい選手をゴールに近づけない
のがとにかく大事。

そんな1Q、相手は④⑥⑦の主力が登場。
我がチームは⑱のH君はまだカバーDFを
教えてないので、DF面での最後尾の
カバーがいなくなりがちなのが心配です。

しかし先制したのは我がチーム。
シュートが得意な⑧F君が果敢に攻めて
フリースローをGET。これを2本とも
決めて、我々が先制。
 
↑ フリースローの確率はF君は
  チームナンバーワン
  彼は80%以上決めています。
  ちなみにチームでは
  50%をはるかに下回ります・・・。

幸先よく先制しましたが、その後は相手の
⑥の高さ、⑦のテクニックに押され気味。
がんばっていますが、ツキもない感じ。

↑ やはり高さの差はあります・・・。

しかし、フリースローを決めた⑧F君の
DF力が相手の得点源の⑥を抑えます。
⑧F君のこの⑥へのDFがあとあと
重要なポイントになってきます。

そんな1Qは8-14と6点ビハインド。
しかし2Qの布陣は我々のメンバーの方が
有利なはずなので心配はしてません。

そんな2Qは相手は最長身の⑤、これまた
長身の⑧が主力ですが、他のメンバーは
ほとんどが3年生のちびっこ達。

我がチームは⑤の次男、⑥O君、⑦Y君の
ベストメンバーを中心に早めに
追いつきたいところです。

そんな中、ボール運びの次男がスピードを
つけてボールを運び、早い展開で
OFを仕掛けたり、最近練習している
ユーロステップを上手く使って
OF面のチームを引っ張ります。
 
↑ ⑤次男がひとり抜いてゴールに向かいます。
  すると右の⑥O君のマークの大きい相手⑤が
  次男のカバーに出てきます。ここで空いてる
  ⑥O君にパス。と見せかけて2歩目を左側に
  ステップし、相手⑤をかわしてシュート。
  僕もベンチも『おおっ』技あり。

そしてDFでは⑤を⑥君。⑧を⑤次男が守ります。
相手は大きいですが、ボールの扱いはまだまだ。
周りのちびっこ達も試合慣れしてないので
ここはDFで圧をかけて、ボールを奪いにいきます。

そして僕のその思惑通り、相手にミスが発生。
我々の攻撃の機会が増えますが、我々も
ミスが続き、なかなか追いつけません。cheeky
公式戦初出場の⑯O君も必死に
相手にプレッシャーをかけ、がんばりました。

そんな中、残り時間1分半頃に
ついに逆転。そしてその後1分を
切ったところで、DFの圧から
怒涛の速攻。
 
↑ 立て続けに速攻が決まります。

ここから一気に6点を連取。バスケにおいて
高さはやはり有利ですが、小さいなら
小さいなりの戦い方があります。

このQは16-4。トータル26-18で
ベストメンバーの後半戦へ。

さあ後半はお互いベストメンバー。
我々は相手の高さの有利を消すような
プレイをする必要があります。

そこでそれを早速、実践してくれたのは
⑧F君。自分より10㎝以上大きい⑥を
体を張って、運動量で抑えます。
 
↑ 我々コーチ陣が指示した
  相手と近い距離で相手に圧をかける。
  というのを忠実にがんばってくれてます。

相手は⑦の個人技、⑤⑥の高さというのが
メインの攻撃ポイントなので、⑧F君が
⑥をしっかり抑えてくれたのは大きい

しかし、相手は⑦の技ありのシュートが
続けて決まったり、⑤⑧にリバウンドを
拾われ、徐々に追い上げられます。

そしてムードが悪い中だとOFの
流れが悪い・・・。なかなか動きが
噛み合わず、苦しいシュートばかりです。

結局、8点のリードは全てなくなり
30-30の同点で最終Qへ。
相手のペースで4Qを迎えますが、
勝負は振り出しに戻っただけ。

戦力的にもほぼ互角なので
あとはどちらの勝ちたい気持ちが強いのか?

そんな振り出しからの先手は我がチーム。
⑥O君のガッツあるリバウンドから
フリースローを獲得。彼の確率は50%以下
ですが、ここは1本決めてまずはリード。
 
↑ 大黒柱⑥O君のガッツあふれるプレイは
  チームに勢いをもたらします。

さらに相手の⑦に難しいシュートを
決められていたキャプテン④Y君ですが
今までも彼のDFが悪かったわけ
ではありません。

しかし、ここで彼のDF力も本来の力を発揮。
たびたび⑦からボールを奪い、
速攻につなげリードが広がります。

キャプテン④君のDF、⑥O君のリバウンド。
やはりバスケにおいて、チームにいい流れを
もらたすのは、華麗なOFではなく
彼らががんばってくれたような一般的には
泥臭いと言われるようなプレイです。

下手くそでもガッツのある、気持ちのこもった
誰でもできるようなプレイを一生懸命やれる
選手が観てる人を惹きつけると思います。

それが出た時の
このチームは強い
さっきまでの3Qと本当に同じチーム?
と思いたくなるような展開。

完全に我々のペースで、DFが良くなれば
OFが良くなる。OFの流れが良くなれば
DFもさらに良くなるという好循環。

この最終Qなんと我々のDFは相手を
4分以上無得点に抑え、39-30と
9点のリード。勝利が近づいてきました。

しかし、この時点でもDFで手を抜いたり
気を抜いてる子は一人もいません。
全員、だいぶ成長しましたね。
そして最後に⑥O君がとどめの
バスケットカウント。勝負ありです。

↑ 力強い踏み込みです。

最終スコアは44-36。
見事に勝利を勝ち取りました
これでブロック3位で大会は終了。
 
↑ 賞状は次男が受け取りました。

念願の全道大会は逃がしましたが
今年の代の最後の試合(公式戦)を
勝利で終われて良かった。
※実は今年度から初めて開催される
 大会が2月にあるらしいのですが。

4.5年生しかいないチビッ子チームが
今年は本当によくがんばりました。
相手の6年生達の体格、テクニックの差は
ありながらも粘り強いDFで、全員で
いい試合を繰り広げてきました。

そんな彼らはメンバーが一人も
変わることなく、すぐに次年度の
次なる戦いの『新人戦』に
臨みます。

今年一年、苦労した分、
ここからは彼らの時代です。
目指すは当然、全道大会。

それに向けて、まずは次の
『新人戦』で
優勝を目指します。

『新人戦』の様子も
また紹介させていただきますね。
お楽しみに。

ミニバス 2022秋季大会 準決勝

こんにちは。

1名が濃厚接触者でお休みでしたが
それ以外のメンバーは
全員揃った
我がミニバスチームです。

↑ この日の試合開始時間は何と
  18時50分。昼間は
  しっかり練習しました。

2022年秋季大会が行われている
札幌地区のミニバス。我がチームは
全道大会をかけた準決勝に臨みます

前回の記事でも紹介しましたが、
我が家の次男と⑦Y君のベストメンバー
二人を欠きながらも命からがら
初戦を突破した我がチーム。

次は念願の
全道大会の出場をかけた戦いです。
その相手は約1年前の新人戦の
決勝戦で1点差で敗れ、
9月のリーグ戦でも敗れ、
今年度、まだ一度も勝てていません。

さあ今年初めてこのチームに
勝って念願は叶うのか?
全道大会へ5度目のチャレンジの
試合開始です

↑ 我がチームは白ユニフォーム。

ほぼ全員揃った我々はいつもの
メンバーの1Q。キャプテン④Y君の
DFで流れを引き寄せたいところ。

そして相手は6年生エースの④⑤⑥が
チームの中心。特に背も高く、スピード
テクニックもある④が要注意。

これまでこの④を止めるための
練習をずっとやってきました。
そして⑤⑥もロングシュートが
上手いので、ここも絶対にやられない
ように一生懸命練習しました。

そんな1Qの相手は⑤が中心。
④⑥は2Qです。ならばキャプテン④
Y君に⑤を任せます。⑤はY君は
問題なく守れるはず。

ですが、立ち上がりはやはり
⑤の個人技にやられます。
 
↑ 彼らは体幹が良く、少しくらい
  体勢が崩れてもシュートを
  入れてきます。

しかしウチの④Y君も負けません。
相手⑤の動きに慣れてきたのか
徐々にボール奪うシーンが増え
試合展開は互角に。
 
↑ ④Y君のDF面の嗅覚は
  本当にすごい

互角の展開の中でも、Y君のDFで
チームが勢いづき、1Qの終了間際に
我がチームが連続得点。
15-10とリードします。

そして2Q。ここで相手のエース④と
主力の⑥が出てきます。ウチは
長身の⑥O君を相手④に。
DF力はチーム№2の⑦Y君が
⑥をマークします。

そんな2Qの立ち上がり、相手エース④を
⑥O君とチームのカバーで必死に
守りますが止めきれず、ファールで
フリースローを与えます。
 
↑ 彼らはシュート力もあるので
  フリースローもできれば避けたい。

基本相手は④⑥の攻撃がほとんどなのですが
それを止めるのが大変。DF面で流れを
持ってこれないとOF面も
なかなか上手くいきません・・・。

そんなOF面でも我が家の次男と⑩H君が
相手DFの罠にはまり、トラベリングや
パスミスを連発。これが痛い。
 
↑ 相手DFの罠というのはこんな感じ。

ボールを持った次男⑤を前に進みやすくするため
⑦のY君が次男のマークの邪魔をする
スクリーンプレイというものです。

しかし、相手のこのスクリーンプレイへの対処の
DFが素晴らしく、スクリーンをかけた⑦Y君の
マークマンはすぐにDF相手を入れ替え
ボールマンの次男に距離を詰めてきます。

突如距離を詰められた次男はむりやり止められ
トラベリング。もしくはスクリーンを
かけられていた次男のマークマンも
スクリーンを外して、次男に二人がかりで
詰められ、ボールを奪われます。

これにはやられました。
このプレイでスコアは逆転されてしまいます。
完全に相手の流れになったうえに
さらなる誤算が。

相手の⑥のOF力がエースの④を
さらに上回る能力で、④以上に
彼を止められません。
 
↑ 次男と⑦Y君の二人がかりでも
  パワーで間を抜けられ、
  シュートを決められます。

その後も④⑥に得点を重ねられるうえに
我々はあれだけ練習したフリースローが
全く入らない上に、他のミスも多い・・・。

このQは2-17。前半を17-27の
10点ビハインドで終えます。
相手は強かったですが、2Qメンバーの
精神面の弱さも課題です。

さて3Qはお互いベストメンバーでの後半戦。
10点差くらいはまだ大丈夫ですが
これ以上離されるのは厳しい。

我がチームのがんばりポイントのDFを
全力でやって、早めに流れを持ってきたい

ですが、今回の試合のために練習してきた
④対策は④に二人がかりでDFし、
他のメンバーを残りメンバーで
必死にカバーするというもの。

とにかくエースの④を徹底的に抑え
少しでも確率の落ちる他のメンバーの
ところでDFをがんばる作戦なんですが
⑥が④と同等、それ以上の能力なのに
④を2人がかりでDFすると
⑥が空いてしまいます。
なので、この作戦は使えません。

今回の試合に向けて過去の試合のDVDを
見て研究してきましたが、前回の試合に
⑥は出場していませんでした。なので
この⑥の能力を見極めて、正しい対策が
できなかった僕の失敗です。

せっかく練習してきた作戦ができない以上
いつも通りに各自が自分の相手を
必死に守り、抜かれたら早めのカバー。
相手の④は④Y君。⑥は次男がマーク
2人にがんばってもらいます

我がチームのOFは後半ようやく
元気が出てきた⑥O君のガッツあふれる
プレイでバスケットカウント
これを反撃の狼煙にしたい。
 
↑ 10センチ近く大きい相手に
  ここまで押さえつけられたのに
  ここからシュートをねじ込みました。

こんな力強いプレイはチームを勇気づけますが
やはり我がチームはDFのチーム。
DFで相手を止めることで勢いを持ってきたい。

しかし、相手の④⑥はやはり手強い。
ウチの子達もがんばっていますが
④⑥の最後のシュートがバランスを
崩していても全く外れない・・・。
追いつくどころかジリジリ離されます。

結局この3Qは8-16。リードは
さらに広げられ、25-43で
最終Qを迎えます。

正直、状況はかなり厳しい。
完全に地力の差が出ています。
そのうえ相手はミスが少ない。

ですが、簡単にあきらめるわけにも
いきませんし、まだウチらしい
いいDFがあまり見れていません。

追いつくためにも、ここはリスク覚悟で
DFで④⑥にさらに圧をかけ、ボールを
奪いにいくしかありません。

そしてついに④Y君と次男が
相手④に二人がかり。この日一番の
DFでボールを奪い速攻
 
↑ このあと次男がDFのブロックを
  かわすフローターシュートで得点。

これでついにウチに流れは来るか?
と思いましたが、最後まで立ちはだかった
のは、やはり⑥。
 

この試合終盤でも集中力は途切れず
正確で力強いプレイ。
④も素晴らしい選手ですが、
⑥はそれを上回ってました。

最終スコアは33-58。完敗です。
完全に実力差がありました。
神様に『お前たち程度の実力で
全道大会などまだ早いfrown』

と言われているようです。

ですが、子供達は本当によくがんばりました。
家族の皆さんも、この日のこの舞台に
子供達を立たせるために、普段から
体調管理等の協力をしてくれました。

運営もコロナの第8波が拡がってる中でも
子供達のために、感染対策を徹底して
大会を予定通り開催してくれました。
関係している全ての皆さんに感謝です。

試合は完敗で、念願の全道大会は
来シーズンに持ち越しですが、
大会はまだ終わっていません。

次は3位決定戦が待っています。
ここをしっかり勝って、
トロフィーと賞状を持って帰らねば。
その様子は次回に続きます。

ミニバス 2022秋季大会 初戦

こんにちは。

ついに2022年秋季大会の
初戦に臨んだ
我がチームです。

我が家の⑤の次男、⑦Y君の
メインメンバーの2人を学級閉鎖の
影響で欠いた我がチーム。

状況は不利ですが、相手にも同じ事は
起きてるかもしれませんし、ウチの
残ったメンバーの士気はむしろ
『出場できない3人の分もがんばる』
と上がってるかもしれません。

↑ 俺たちも一緒に戦う

試合前に相手の指導者の方と話をすると
相手は全員参加とのこと。ですが
コロナ対策で直前も練習をしてないし
前日まで学級閉鎖だった子もいたそうです。

我がチームが不利なことに変わりは
ありませんが、相手は
ベストメンバーで良かった。
※けどちょっと複雑な気分・・・。

いやいやウチの方がシードのチームです。
これくらいの劣勢をはね返せないようじゃ
目標の全道大会へは行けません。

さあ。いよいよ試合開始です
と思いきや、ここで僕も
初めてのハプニングが。
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

選手達は試合開始の挨拶をしてるにも
関わらず、ベンチの石川、スコア係の
マネージャーさんと話してます。

試合前に1Q、2Qに出場するメンバーを
記入して提出し、その通りのメンバーが
出場しなければならないのですが
登録されたメンバーは、僕の想定と
違うメンバーでした。

話を聞くとマネージャーさんが
間違えてメンバー表を記入して
提出していたそう。

開始直前の更なるハプニングに
3Qのメンバーをどうするか?
を考えるのに必死で試合を
集中して見てられません。

しばらくドタバタしましたが
試合は互角の展開。ウチは④Y君が
自分で決める+DFを引きつけ
周りにいいアシストができてます。

↑ 一人抜いて、ノーマークの⑧F君に
  ナイスアシスト。

対する相手は⑤の個人技と⑦の高さ。
⑤のフローター(フワッと浮かせる)
シュートはなかなかの精度です。
それが外れても
⑦にリバウンドを拾われます。

この⑦に拾われるのは絶対に防ぎたい
それをずっと練習してきたのです。
これが勝負のポイントです。

↑ シュート後の相手チームに
  リバウンドをとらせないように
  抑え込む。写真のタイミングが
  ズレましたが、この後
  もっとしっかり押さえてました。

そんな1Qは全くの互角。
12-12で2Qへ。続く2Qの我々は
想定外の登録のベストメンバー。
相手はセオリー通りに戦力半分のメンバー。

このQは我がチームが絶対に有利。
しかし、次の3Qは我々が
圧倒的に不利になるので、
ここで出来る限りのリードが必要です。
※圧倒的不利の理由は
 後ほど説明します。

このQでは、いつもはベストメンバーに
あと少し届かない⑪S君がこの日は
ベストメンバーとして躍動します。

このQで得点も4得点、僕が重視する
DFでも自分の相手にいいプレイをさせず
ボールに食らいついてくれました。
今日は彼、期待できそうです。

↑ 相手のボールをつかみにいきます。
  これが大事なんです

他にも長身の4年生⑨Y君も
リバウンド、こぼれ球、相手に
必死に食らいつきます。彼の
高さ、がんばりも勝利には
絶対に必要です。

そんな2QはDF力が光り、相手に
自分達のプレイをさせない事に成功し
このQは13-1。前半を25-13の
12点リードで折り返します。

ハプニングもありましたが、前半は上々。
しかし、この後の3Qのことを考えると
もう少しリードしたかったというのが
正直、本音です。

そんな3Q。相手はセオリー通りの
ベストメンバーが出てきます。
対する我がチームは・・・。

大黒柱⑥O君。ボール運び⑩H君。
テクニシャン⑬H君。そして
まだはじめたばっかりの
⑰長身のH君。⑱3年生のH君。
の5人です。

ミニバスは10人ルールという
ルールがあり、1から3Qのうちに
最低10人は1Q分6分に
必ず出場しなければならない。
というものです。

今回の我がチームは1.2Qで
まだ7人しか出場してないため
残り3人をここで必ず
出場させねばなりません。

ミニバスはこのルールの影響で
1.2Qは戦力を半分にして全員出場。
後半の3.4Qは最強メンバー。
という作戦がセオリーです。

自分もセオリー通りに
⑰H君、⑱H君をそれぞれ1.2Qに
分散させる予定でした。

それが2人かたまってしまい、
ベストメンバーはO君だけとなると
このQはかなりの劣勢が予想されます。

そんな中、僕の指示は
『とにかく時間をかせぐ(消費する)』
というものです。

正直、このメンバーで得点が期待できるのは
⑥O君、⑩H君です。しかし、⑥O君は
今回ボール運び、コントロールを
しなければならないので、負担が大きい。

⑩H君も最近成長してますが、
周りが見えなくなる傾向があり
ボール運びが精一杯で、得点まで
期待するのは少し厳しい。

しかし、点は取れなくても相手に
得点させず、このリードを守って
最終Qにつなげればいいのです。

となれば、何も得点ができなくても
いいんです。極端な話、シュートさえ
しなくてもいいんです。攻撃の制限時間
24秒を最大限使って、時間をかせげばOK。

本当はこんな指示したくないですし
子供達も困惑したと思います。
しかし、今日勝つにはこれしかない

そんな3Q。とは言っても相手は
ベストメンバーです。時間かせぎ
作戦もおそらくバレてると思います。

それにしてもこんな時は時間が永い。
たった6分が永遠に感じます。
じりじり追い上げられます。

それでも困惑しながら、5人全員が
自分のできる事を最大限がんばって
残り25秒の時点で25-25の同点。

ほぼ目標達成のところまできました。
しかし、最後の攻撃となった時点で
緊張の糸が切れたのか、立て続けに
パスミス。それを連続で決められ
このQは0-16。最後が痛かった。

スコアは25-29。と4点ビハインドで
最終4Qへ。それでも3Qのメンバーは
本当によくがんばってくれました。

↑ コーチ二人は喜んでますが・・・。

しかし⑥O君、⑩H君は
泣きながらベンチに帰ってきました。
ミスが悔しかったのと、想像以上に
プレッシャーがかかっていたのでしょう。

公式戦の大舞台で、いつもと全然違うプレイを
させたのを本当に申し訳なく思います。
しかし⑥O君はベストメンバー。
次も出場なので泣いてる場合ではありません。

さあ。泣いても笑っても最終の4Q。
まずはこの4点差を追いつかねばなりません。
メンバーは2Qと同じベストメンバー。

ここは我々の持ち味のDFが光りました。
④Y君が素晴らしいDFで相手のボールを
カット。そしてプレッシャーから解放され
いつものプレイができる⑥O君が
元気に前を走り、速攻のレイアップ。

↑ やっと彼が生き生きしてきました。

このパターンが連続で続き、
あっという間に追いつきます。
DFとリバウンド。ずっと練習してきた
事を全員が忠実にやってくれます。

やるべきことをしっかりやってるので
流れは悪くないのですが、ここで
⑤次男と⑦Y君が不在の影響が。

本来ウチの攻撃の中心は④⑤⑥の3人
なんですが、⑤の次男がいないので
いまいち上手くボールが回りません。

今日のベストメンバーの形で練習する
ことはほぼないので、攻めが④Y君に
偏ってしまい、それは相手にも
読まれて警戒されます。

なので、DFはがんばっていて相手に
得点はさせていないのですが、
我々の得点も伸びず、膠着状態。

しかし、この状況を打開してくれたのは
2Qで期待を感じさせてくれた⑪S君。
思い切りよくゴールに向かい
バスケットカウントをとってきました

↑ 相手にぶつかられながらも力強く
  シュートも決めてきました。
  これも練習の成果。

いつもはベストメンバーではない
今日の彼のような選手ががんばってくれると
チームは盛り上がるんです。
そしてこの活躍は彼の今後の
自信にもつながるはず。

そして、この後も一進一退ですが
O君が連続でゴールを決め
勝負はいよいよ終盤戦へ。
ここで相手のタイムアウト。
 
↑ 残り1分18秒。35-32で
  我々の3点リード。しかも
  我々のスローインからの再開。

残り時間を考えると我々が
かなり有利な状況です。
2点差は1ゴールで追いつかれますが
3点差は1ゴールでは追いつきません。

しかも我々のスローインからなので、
我々にはまだ2.3回攻撃の権利があります。
この攻撃で得点できれば、5点差になり
決定的な点差です。

しかし、ここでラッキーボーイの
⑪S君が痛恨のダブルドリブル・・・。
この終盤でミスが。

ですが、仕方ありません。その後の
相手の攻撃は全員で必死にしのぎましたが
リバウンドを拾った相手⑨にファール。

その⑨にフリースローを1本決められ、
1ゴール(2点)差に詰め寄られました。
しかし、まだ我々がリードしてます。

残り時間は約50秒。時間的には
お互い1回ずつ、攻撃のチャンスがあります。
ここで冷静に攻めて、4点差にすれば
ほぼ我々の勝ちですが、子供達は
冷静さを失っています。

④のY君が熱くなってしまい、
ゆっくり攻めるべきのこの場面で
猛スピードで一人で突っ込みます。

このシュートが外れ、相手にリバウンドを
抑えられます。残り時間は約40秒。
勢いに乗った相手に一気に攻め込まれ
⑦にレイアップを決められます。

約40秒前には圧倒的に有利だったのに
残り約30秒でついに追いつかれて
しまいました。しかもこの流れは
相手のペースです。

コーチ石川、残したタイムアウトを
とるべきか否か?この数秒の状況で
考えましたが、選手達を信じ
タイムはとりませんでした。
これがどう影響するか?

さあ。残り時間は約30秒。最終局面です。
ボールは④のY君が運びますが
全員、プレッシャーがかかって動きが固い。
正直、ボールが来ないのを願ってる子も
いたと思います。

そして決め手がないまま、パスを回す
だけの状況が続き、攻撃の制限時間が
なくなっていきます・・・。

そこで最後にボールが回ってきて、
勇気を持って迷わずシュートに
いったのが、今日の
ラッキーボーイの⑪S君。
 

このシュートが・・・。

入ったんです!!!
これで37-35。勝ち越しです。
そしてそのまま相手の最後の攻撃を
しのぎ切り、タイムアップ。やはり
ラッキーボーイは持ってる男でした。

いや~。何とか勝てました。
本当に長い記事になってしまいましたが
今までお付き合いいただき
ありがとうございます。

コロナのメンバー欠場。
メンバー表の間違い。
など、過去にないトラブルに
見舞われた中で勝ち取れたこの勝利。

今までで一番印象深く、
本当に疲れた試合でした。
胃が痛すぎて、
潰瘍ができたかと思うくらいです。

それでも何はともあれ、
勝てて良かった。欠場したメンバーや
マネージャーさんが責任を
感じなくて済んだのも
本当に救われました。

子供達は本当によくがんばってくれました。
そして、これでブロックのベスト4に進出。
次は全道大会をかけた準決勝です。
その様子は次回に続きます。

ミニバス 2022秋季大会 直前(T_T)

こんにちは。

大事な秋季大会の3日前、
大きなトラブルに見舞われた
我がミニバスチームです。
 
↑ うなだれてます・・・。

みんな揃って大会に出場するため
体調管理は徹底してましたが、
我が家の次男のクラスが、あと一人の
お休みで学級閉鎖という状況・・・。
※学級閉鎖の期間中は本人が元気でも
 試合に出る事はできません。

何とかあと3日しのげればと思っていた矢先
何と先生がコロナに罹患。これにより
次男のクラスは5日間の学級閉鎖に。

この影響で大事な秋季大会の初戦に
⑤の次男と次男のクラスメイトで
DF力はチーム№2の⑦Y君が
試合には出れなくなってしまいました・・・。
※他の学校のもう一人のメンバーH君も
 少し前にコロナに罹患。
 彼も出場できません。

初戦の相手はベストメンバーも
6年生が中心で平均身長では
我がチームよりも
10㎝近く高い。

ガッツや機動力は我がチームの方が
上回ってるはずですが、油断したり
気を抜いて勝てる相手ではありません。
※春のリーグ戦では負けています。

そんな相手なのに、メインのメンバーを
二人欠いて戦わねばならないとは・・・。
目の前が真っ暗になりました。

本人も涙。 Y君のお母さんからも
連絡がありました。しかし二人共
『みんなが勝ってくれるのを信じる』
と気持ちを切り替え、次の試合に備えて
自主練習をしてました。

本当に気の毒でしたが、
三人共立派です
彼らの想いはみんなに伝わるはず。
あとは出場できるメンバーの
いつも以上のがんばりに期待です。
 
↑ 欠場の3人の魂のこもったウチワ。
  これをベンチに置いて戦います。

そして試合当日。smiley
幸い、残りのメンバーは朝から
元気に集まってくれました。
※あと三人以上の欠場がでると
 オープン参加(勝ち上がりなし)
 になってしまうので、全員揃うまで
 冷や冷やでした。

試合は午後一番だったので、朝から
体育館に集合し、ウォーミングアップと
ミーティングと最終確認の練習です。
 

良いか?悪いか?いつも通りの子供達。
特別に気合が入ってる感じでもなく
ですが、リラックス感はあり、
緊張してる子も3人だけ。

あとはTコーチに任せ、しっかり汗をかいて
試合の開始時にはコンディションが
ピークになるように。
僕は会場で合流です。

さあ。メインメンバーが足りない
絶体絶命の我がチームがどんな
戦いを見せてくれるのか?

2022年秋季大会の初戦の様子は
次回に続きます。

いよいよです!秋季大会(^^)②

こんにちは。

ついにミニバスの
2022秋季大会が間近に迫り、
気持ちが高ぶってきた石川です。
 
↑ 直前も引き続き、
  リバウンド練習は徹底してます

さあ。ミニバスの公式戦
『2022秋季大会』が
いよいよはじまりました。
※札幌地区はAブロックからEブロック
 とエリア分けされてるので
 ウチはまだですが、もうはじまってる
 ブロックもあります。

この秋季大会は冬休みの全道大会。
春休みの全国大会まで続く
ミニバスの最大の大会です。

6年生にとっては最後の公式戦なので
6年生の親も子も、この大会にかける
想いは特別なものがあります。

しかし今年の我がチームは
6年生がいません。なので
最後の公式戦という雰囲気は
ありません。

しかし、そんな中でも
公式戦の雰囲気は独特です。
今はコロナの問題もあるので
体調管理の面でも緊張感はあります。

そんな我がチーム。この約1か月も
秋季大会に向けて、しっかり練習をして
練習試合もこなし、準備してきました。

まずは美瑛遠征。
美瑛に1泊し、旭川地区のチームと
4試合して、3勝1敗でした。
旭川の3位のチームがいいチームでした。
 
↑ 美瑛スポーツセンターは
  キレイな会場でした。

私石川、1日お休みをいただき、
日帰りで参戦してきました。
桂沢湖で道を間違え、ギリギリの到着。
 
↑ 天気も雨で景色を楽しむ
  余裕もなし。遠かった・・・。

そして夏にも練習試合をした
割と高さのあるチームと練習試合。
我がチームは秋季大会の初戦に向けて
徹底した相手の高さ対策が必要なんです。
 
↑ このように大きい選手に
  ゴールに近づかれるのを避けたい。

この日の2試合は2試合共、僅差で
敗れましたが、1試合目はチームで
やるべきことができてたのでOK。

しかし、2試合目は・・・。
連戦の疲れがあるとはいえ、
同じチームの試合と思えません。

そしてこの時期の秋季大会の前には
恒例のOB達との練習試合。
中学生は成長して背も伸びてますし
高さ対策にはうってつけ。
 
↑ この日は去年のOBが4人全員。
  翌週は2人、後輩たちのために
  かけつけてくれました。

OB達の成長も見られ、メンバー達の
試合対策にもなる。一石二鳥です。
中学生は声も変わってきました。
優しい先輩達に感謝です。

そして大会前の最後の調整として
隣の女子チームと練習試合。
 
↑ 高学年の小学生は女子の方が
  体格がいい。こちらも高さ対策で
  お願いしました。

この女子チームは指導者の息子さんを
我がチームでお預かりしている縁で
日々仲良くさせていただいてます。

大会に誘っていただいたり、コロナで
我々の体育館が使えない日は
合同で練習してくれたりと
感謝しかありません。

この日の練習試合は我がチームの
キャプテンY君が軽いけがで
大事をとってお休み。

OFもDFもY君が中心の我がチームは
かなりの戦力ダウン。しかし、ここで
他のメンバーがしっかりしなければ
試合を組んでくれた相手にも失礼です。

そんな試合の結果は引き分け。
Y君頼みの我がチームが
Y君抜きでもがんばれるところを
見せてくれました。

『怪我の功名』とは
本当によく言ったものです。
※ちょっと違う気もします。cheeky
最後の調整で、またチームが
レベルアップしました。

これで大会前の対外試合は終わり。
あとは大会まで、数回の通常練習で
今までやってきたことの確認と
彼らの気持ちの盛り上げです。

そして最近では何よりも
コロナでの体調不良が
一番の強敵です。
※最悪の場合はチームが
 出場できない場合もあります。

とにかく体調管理を徹底し、
試合当日に全員が揃うのが
まずは第一目標。

さあ。私石川の念願の
『全道大会出場』の
夢は今大会で叶うのか?

まずは初戦を全力で戦ってきます
大会の様子はまた後日
このブログで報告させていただきます。

いよいよ開幕!NBA(^^)

こんにちは。

今年もNBAが開幕し
毎日動画を観てる石川です。
 

私石川、これといって推しチームが
あるわけではないのですが、
DF好きなので、DFに力を入れてる
チーム、選手が気になります。

今シーズンは移籍の影響や怪我をしていた
スーパースター達がようやく復帰し
東西それぞれの地区の上位争いは
かなり混戦になりそうです。cheeky

そんな中、私石川は
西地区のこのチームに
注目しようと思っています。
 
↑ こちらNBAユーチューバー
  『カツオくんさん』の動画から。

こちらのチーム
ロサンゼルス・クリッパーズです。
毎年優勝候補と言われながら
惜しくも敗れている印象です。

しかし今シーズンは一番右で
エースの私石川の好きな
カワイ・レナード選手が
ついに2シーズンぶりに復帰。

さらにその隣の
ポール・ジョージ選手も
オールスター選手で
スーパースターです。

しかしジョージ選手は以前は
プレイオフの重要な場面で
活躍できず、精神面の弱さが
あると言われていました。

しかし、エースのレナード選手がいない
昨シーズン、精神面の弱さなど
微塵も感じさせない大活躍で
チームを引っ張り続け、
今やチームのエースです。

このレナード選手、ジョージ選手だけでも
強力なのに、周りを固める選手達も
層が厚い。主力を休ませる時間帯も
そこまで戦力が落ちなそうなのが
かなりの強みになると思います。

しかもクリッパーズは
ダブルエースのレナード選手
ジョージ選手の2人はDF面でも
オールスター級。

それに加えて、チームとしても
DFが固い印象です。OFもDFも
隙がない。DF好きの石川は
応援したくなるチームです。

しかもそこにFAで更なる大型補強。
2010年台に5年連続で
オールスターにも選ばれている
ジョン・ウォール選手が加入。
 
↑ 以前は八村選手のウィザーズでした。

ウォール選手は足の大怪我の影響があり、
直近は3シーズン、プレイしていません。
果たして以前のオールスター級の
活躍ができるのか?

クリッパーズが初優勝するには
このジョン・ウォール選手の活躍と
主力選手の怪我がない事が
大事なポイントです。

さあこのオールスタートリオが
チームとして機能するのか?
そこに注目して、NBA観戦を
していこうと思います。

いよいよです!秋季大会(^^)

こんにちは。

ついにミニバスの最大の大会
『秋季大会』の日程が決まり
気合が入っている石川です。

↑ 実際に試合をする、当の本人達は
  気合は入っているのか
  主力選手からは何となく感じます。

念願の全道大会への出場を目指して
臨んだ春の『春季大会』では
涙を飲みました・・・。

あれから約4か月。夏の間に
たくさん経験を積み、
たくましくなった子供達。

いよいよ全道、全国大会まで続く
最大の大会『2022秋季大会』が
約1か月後に迫ってきました。

9月の上旬から続出していた
怪我人達もほとんど回復し
最近はようやくメンバーが揃ってます。

そんな『2022秋季大会』
日程も組み合わせも決まりました。
前回の春季大会の順位で
シードが決まるので、3位だった
我がチームは第3シードです。
 
↑ ⑥が我がチームです。

上のトーナメント表だと
我がチームは⑥。前回の優勝チームが1。
前回の準優勝チームが11です。

念願の全道大会に出場する権利は
各ブロックの1位と2位のチーム。
シードの我々は2つ勝てば全道です。

正直なところ、前回我がチームは
全道大会は逃していますが、その時点では
1位のチームとも2位のチームとも
そこまでの力の差はないと思っています。

前回の大会から今度の大会までの間に
お互いどれほどレベルアップしたか?
が大事なポイントです。

夏のリーグ戦の各チームの様子を見る限り、
やはりそこまでの差は感じませんでした。
なので、今回ももちろん
『優勝して全道大会出場』を
目標に大会まで準備をしていきます。

1位も2位も倒して、優勝して全道大会に
出場する予定ですが、その前に
まずは初戦です。

上の表ではおそらく⑧のチームが
勝ち上がり、我々の初戦の相手に
なると思われます。しかし・・・

この⑧のチームがシードのチーム以外では
最も当たりたくなかった
相手なのです。
※クジ運の無い私石川ですが、シードなので
 クジは引いてません。

この⑧のチーム、6年生中心のチームなので
そもそも体格、高さでは圧倒的に
上回られてるはず。
※こことは5月以来、試合をしておらず
 この時期の6年生は半年あれば
 数センチ身長が伸びてます。

小柄な5年生チームの我々は相手の
高さのある選手にリバウンドを支配され、
そこから失点を重ね競り負ける・・・。
というのが負ける場合の
ほとんどのパターン。

⑧のチームとはおそらくマッチアップする
全員が自分よりも大きい選手が相手になります。
なので、そこの弱点の強化が
我々が今一番がんばるポイントです。

しかし、高さでアドバンテージを
とられなければ我々の方が有利なはず。
初戦をきっちり勝てなければ、
優勝なんて夢のまた夢です。

最近は練習の際は高さ対策の練習を
必ずメニューに入れて、毎回練習です。
なかなか難しいのですが、とにかく
毎回練習して習慣づける

↑ リバウンドの練習です。
  最近、練習の際には
  リバウンドのメニューは必ずやります
  『リバウンドを制する者は
   ゲームを制す』
です。🦍

そして大会までの週末は
高さのあるチームと練習試合を組んで、
本番に備えます。

さあ今度こそ、石川の悲願
『全道大会へ出場』の
夢は叶うのか?続きます。