夏の我がミニバスチーム②((^O^)

こんにちは。

夏の間、
たっぷり経験を積んだ
我がミニバスチームです。
 
↑ ローカル大会での優勝
  もありました。

コロナの影響でお盆前から
2週間程度、活動ができなかった
我がミニバスチーム・・・。

その代わり、夏休み明けからは
たっぷり試合で経験が積めました。
最近、練習試合のお誘いが
本当に多くて嬉しい限りです。

夏休み明けすぐに、来年もライバルに
なりそうな2チームとそれぞれ2試合。
ここは1勝1敗。

そして8月末から9月の上旬には
各ブロックのリーグ戦です。
このリーグ戦に我がチームは
初の試みで参加しました。

このリーグ戦の趣旨は
『数多くの子供に試合を経験させたい』
という考えから。

今は26人のメンバーの我がチーム。
練習試合も公式戦もコロナの影響で
まだ人数制限があるので、低学年の子達は
試合に参加できない子も多いんです。

そんなチームにはチームを2つや3つに分けて
各チームの実力になるべく合った
組み合わせで、各チーム3試合の
試合が保障されたのが今回のリーグ戦。

そんなわけでウチもチームを
2つに分けて参加。ベストメンバーと
低学年のAチーム。
 
↑ ベストメンバーはOFやDFで
  決まったメンバーでの連携の確認。

あと少しでベストメンバー
な高学年数人と低学年のBチーム。
 
↑ ちびっこが多いBチーム。

こんな配分で分けた2チームは我々
コーチ陣の思惑通り、ベストメンバー達は
試合の後半に決まったメンバーで
いい経験ができました。

普段なかなか試合に出れない低学年の子達も
全員、試合に出れて嬉しそうでした。
ベストメンバーで出れない高学年も
自分がチームを引っ張る意識が見れました。

これは本当に素晴らしい企画だと思います。
冬にもこのリーグ戦はあるので
そこでもまた全員にがんばってもらいます。

そして9月の最初には
北海道バスケットボール協会のイベント
『バスケの日』です。
 
↑ シュート練習マシンです。

この日はきたえーるでのイベント。
各チーム、軽い1試合を行い
その後、上のシュートマシンを使って
10本のシュート競争。

このマシン、プロも利用してるそうで
5か所をめがけてパスが飛んできます。
それをキャッチしてシュート→
次のポイントに移動→
キャッチしてシュート。
を10か所で繰り返す感じでした。
※我が家の次男と写真の⑦Y君は
 全体の2位の成績で
 景品をもらってました。

たくさん経験を積んで、いい感じに
なってきてる我がチーム。
と思いきや、この頃から
怪我人が続出。
 
↑ 次男は両足首・・・。

成長痛的な膝や踵の痛みを
うったえる子が最大で6人・・・。
それがベストメンバーばかりです。
※やはり運動量や成長に比例します。

上のバスケの日のミニゲームは
ベストメンバーの5人が全員欠場。
全く試合になりません・・・。

幸いどの子の怪我も重いわけではなく
1.2週間程度、安静にしてれば
お医者さんからもOKがでるくらいです。
※しかし彼らはバスケで大人しくしてても
 学校で大人しくしてるとは考えにくい。

人数が思うように揃わない状況ですが
9月18、19、20日の3連休は
千歳、栗山でそれぞれローカル大会。
9月最後の週もウチの女子チームと
一緒に練習試合へ。

ローカル大会も練習試合も
数人の怪我人、お休みもいて、
全員は揃いませんでしたが、
各メンバー、頼もしくなってきました。

そんなミニバスチームですが、
ついに今年度の最大の公式戦
『2022 秋季大会』の
日程も組み合わせも決まりました

私石川、我がチームが目標としてる
『全道大会出場』は
ついに叶うのか

2022秋季大会については
次回にまたお話ししますね。

夏の我がミニバスチーム(^O^)

こんにちは。

過去最多の人数を
さらに更新している
我がミニバスチームです。
 
↑ 手前が新入団のA君。

夏休み前に過去最多の24人です。
と報告していましたが、
ここ最近でさらに2人が増え、現在は
人数は26人。全員で練習する日は
体育館が狭く感じるくらいです。

おなじみの学年の内訳は・・・。

6年生  0人
5年生  12人
4年生  2人
3年生  3人
2年生  7人
1年生  2人

の合わせて26人。
相変わらず、偏りが激しい。
1年生は今のところ、少なくても
心配ありませんが、4年生が少ないのが
再来年心配です。

ですが、札幌地区でも人数が少なくて
合同チームになったり、チームが無くなったり
してるのを考えると、人数が多いのは
本当に嬉しい限りです。
 
↑ にぎやか感がありますね。

毎週水曜日と土曜日の練習は
低学年、高学年と分けたりもしてますが
低学年の部は保育所状態。🐒🐒🐒
先生(私)とっても疲れます・・・。

そんなこの夏は前回のバスケの
記事で紹介した大会
『ニセコインターリーグ』
の後は、夏休み恒例
スペシャルコーチ達の強化練習。
 
↑ 黄色い〇のSコーチ。
  この方、とんでもない人でした。

上の写真で子供達を指導してくれてるのは
プロのトレーナーのMコーチ。Mコーチは
今まで何度もウチの子供達に体幹、姿勢に
ついてクリニックを行ってくれてます。

今回は最近怪我が増えてる我がチームに
練習後のクールダウンのストレッチを
中心に正しい姿勢についても、
再度教えていただきました。

そして2日目は下の写真で黄色い〇の
Sコーチ。この方がものすごい経歴。
高校生からアメリカに渡り、
NBAにチャレンジ。

あと少しでNBAというところまでがんばり
引退後はNBAのチームのコーチ、
トレーナーをされていたとのこと。
桁違いの経験すぎて、戸惑いました。
※実際に現在のNBAのスーパースター
 カリー選手とツーショットの写真も
 見せてもらいました。

そんな方がなぜここに。と僕も思いますが
人の縁とは不思議でおもしろいものですね。
Sコーチがちょっと教えてくれるだけで
子供達のプレイが良くなった気がします。

夏休みは本当に子供達も我々コーチ陣も
素晴らしい経験ができました。
しかし、この日のあとは我が家の次男も
含めて、メンバーにコロナが多発。

お盆休みと合わせて、2週間近く
活動ができませんでした。
夏休みが一番子供達が伸びる時期なのに。

ですが、こればっかりは仕方ないです。
ゆっくり休んで、再開に備えました。
そして夏休み明けからは、ブロックでも
新たな試みがスタートします。
その様子はまた次回紹介しますね。

2022 ニセコインター リーグ(^^)

こんにちは。

夏の一大イベントの
『ニセコインターリーグ』に
参加した我がミニバスチームです。
 
↑ 恒例のお揃いTシャツで
  やる気満々の次男です。💪

さあミニバスの大会夏休みスペシャル。
『ニセコインターリーグ』です。

この大会、4年前の長男の時も参加しましたが
全道大会に惜しくも出場できなかった
チームが対象で、本当はこの大会は
臨んで参加しているわけではないのです。

しかし、子供達にとっては仲間達と
一緒にみんなでバスに乗って遠出し
宿泊し、さらには試合を楽しめる
最高のイベントです。
※しかし、なぜか選手達はみんな
 指定のホテルに宿泊しなければならず
 親も兄弟も参加となると
 金銭面の心配もあります・・・。
 
↑ 宿はなんとヒルトンニセコビレッジ。
  一人18,900円。4年前は2泊だったので
  さらに費用はかかりました。

しかし、子供達にとってはとっても
楽しい思い出で、次男は4年前の事も
よく覚えています。4年前の大会の
記念シャツを今も着てる子も何人もいます。

今回は札幌支部AからEブロックの
各3位、4位のチームが5チームずつ集まって
それぞれ3位同士、4位同士と4試合行います。

対戦相手はおおむね互角か格上と思われるので、
今のチームにとってはいい経験になるはず。
なので、参加する意義は大いにあります。
さあ朝7時にバスに乗って出発。
 
↑ 今回は女子チームも同じく3位。
  男女仲良く一緒のバスで。

私石川は仕事の都合で1試合の指揮のみ。
Tコーチに試合の指揮を引率のお父さんお母さんに
子供達の面倒をお願いしてます。

しかし、今回の大会。チームのベストメンバーの
⑦Y君がコロナ陽性のためにお休み。
楽しみにしてたはずなので、かわいそうです。

チームで2番目のDF力があるY君が不在なのは
戦力的には厳しい。チーム力のダウンは
否めませんが普段6番目、7番目の選手に
とってはチャンス。

彼らがこのチャンスを生かし、さらに成長して
くれることに期待します。さてさて
そんな大会ですが、1試合を生で
残り3試合を動画で観戦しました。

↑ さあ試合開始

やはり4.5年生メンバーの我がチームは
参加の、どのチームと比べても小柄・・・。
高さ、パワーで押し込まれる
シーンが目立ちます。
 
↑ こちらは2試合目の様子。膝が曲がった
  状態なので分かりにくいですが、
  白の⑤の彼は174㎝とのこと。
  このチームは実力的には全道大会に
  出場してるはずが、コロナの影響で
  こちらに出場してるとのこと。

我がチームはDF重視。小柄でも相手に
ドリブルもさせないくらい激しいDFが
できれば、勝機はあります。

しかし、せっかくDFをがんばって難しい
シュートを打たせたのに、そのリバウンドを
相手にとられたら、またDFです・・・。

またDFならまだしも、ゴール付近で
リバウンドを奪われれば、すぐに失点です。
これを防ぐためにリバウンドをたくさん
練習したのに、新しい事を練習すると
すっかり忘れてしまう・・・。

さらに先月の練習試合で課題だった
攻守の切り替えの遅さもベストメンバーは
少し良くなりましたが、それ以外のメンバーは
まだ理解して実践できていません。cheeky

それでもベストメンバー達は徐々に
激しいDFができるようになり、
前半で10点程度の差をつけられても、
後半で追い上げ、逆転してくる
粘り強さがでてきました。
 
↑ DFの意識を感じます。

そんな今大会。最終結果は2勝2敗でした。
ベストメンバーのY君を欠いて、
2勝できたのはチームにとって収穫です。
※他のチームもちょこちょこ
 メンバーは欠けてたと思いますが。

それでも
リバウンドの弱さ、簡単なシュートのミス、
パスの弱さ、雑さ、切り替えの遅さ
などなど。まだまだ全道大会に
行けるレベルじゃありません。

今大会で痛感したチームの弱点は
この夏休みに徹底的に練習です。
それでも4.5年生のチビッ子チームが
ここまで戦えるのも立派なものです。

あとは11月の予定の秋季大会で
全道大会の出場を目指して突き進むのみ。
我々コーチもお父さんお母さん達も
試合のたびにたくましくなる子供達の
成長が楽しみで仕方ありません。

今回はそんな充実した
『ニセコインターリーグ』
の様子の紹介でした。

ミニバス 春季大会後

こんにちは。

先月の公式戦『春季大会』後
さらにメンバーが増えた
我がミニバスチームです。

↑ Tコーチが囲まれてます。

ただでさえ最多人数の5年生に
さらに2人が加わってくれました。
これで人数構成は・・・。

・6年生  0人
・5年生 12人
・4年生  2人
・3年生  3人
・2年生  5人
・1年生  2人

僕がコーチになって以来
最多の24人になりました。
※しかし人数の偏りが気になります。
 再来年を考えると4年生が
 一番増えてほしい。
※そして、さらに8月から
 2年生が入団決定

最近では水曜日と土曜日の体育館が長時間
使用できる日は、前半は低学年、後半は
高学年とグループを分けて練習しています。

高学年と低学年はレベルの差がかなりあるので
全部のメニューを一緒にやるのが難しい。
低学年組の練習の時には学校の先生の
すごさを改めて感じます。

↑ 僕は1年生から先輩と一緒に
  練習してきたけどね。
  当時は人数、少なかったんで。

惜しくも全道大会を逃がした主力組は
秋の秋季大会で目標の全道大会に出場するべく
すぐに気持ちを切り替えています。

先週末には以前も練習試合をした
全道大会に出場のチームと再度練習試合。
翌週は惜しくも全道大会に出場
できなかった、各ブロックの3位、4位の
チームが集まって対戦する
『ニセコインターリーグ』
があります。

間違いなく我々と同等かそれ以上のチームばかり
との対戦。このインターリーグ、2日間で
4試合の日程ですが、4試合の内3試合は
初めての対戦のチーム。楽しみです。

背の小さい5年生がメインの我がチームは
DFをずっと一生懸命練習してきましたが
今はさらに激しいDFができるように
やっぱりDFばっかり練習してます。

↑ 理想はコレ。

さらに激しいDFでボールを奪ったら、
すかさず速攻をかける
そんな事は当たり前なんですが、
ボーっとしてる子もいるんです。

なので、まずはOFからDF。DFからOFへと
素早く切り替えれるように普段の生活から
きびきびと行動してもらいます。

しかしながらバスケは点を多く獲った方が
勝つスポーツ。DFだけでは勝てません。
なので、この夏休みには特別コーチも
招いて、OF力アップも計画中です。

楽しみながら強くなる
これが理想なんですが、
現実はなかなか難しい。

それでも子供達は暑いsmiley体育館で
風呂上がりのような真っ赤な顔で
楽しそうに駆け回ってくれています。

コロナも過去にないスピードで感染者は増え
今週は気温も熱くなるので熱中症にも
注意せねばなりません。

改めて、みんなでバスケができる事に感謝し
感染対策を徹底しながら、大人も子供も
できる限り楽しもうと思います。

夏休みの
『ニセコインターリーグ』
の様子もまた紹介させていただきますね。

ミニバス 春季大会 3位決定戦

こんにちは。

全道大会の出場を逃がし
悔しい気持ちですが、何とか
気持ちを切り替えたい石川です。

前回の記事でお伝えしたように
私石川の采配のミスが大きな敗因で
がんばった子供達を全道大会へ
導く事ができませんでした。

しかし、大人も子供も落ち込んで
下を向いてるヒマはありません
2時間後に3位決定戦があるんです 

↑ 舞台は引き続き、美香保体育館。

その3位決定戦の相手は、毎年仲良く
させてもらってるチーム。お互いその年の
チームが強くても弱くても、いつも練習試合など
色々お世話になっています。

春のリーグ戦ではウチが快勝してますが
毎回そうなるとは限りません。しかし、この日の
相手チームはコロナの影響で主力メンバーが
3人もお休みしてるとのこと。

せっかく舞台なのに残念です。しかし
ウチはいつも通りのバスケをやるだけ。
3位のトロフィーとシード権もかかって
いるので、手を抜くわけにはいきません。

相手がベストメンバーじゃないのは
残念ですが3位決定戦試合開始です
 
↑ 我がチームは黒ユニフォーム。

準決勝もいつものメンバーを1.2Qで入れ替えたので
この日は最後までその作戦で行きます。
我が家の次男を含めたベストメンバーが3人の
1Qメンバーが登場。

スタートからチーム1の長身の⑥O君が
立て続けにゴールを決め、主導権はウチ。
と思いきや、DF時に相手のマークを
見つけるのが遅い

↑ 得点をした後のDFが遅い・・・。

いつも言われ続けてる行動の遅さ。
周りの見えなさ。集中力の無さ。
どれもバスケでは致命的な欠陥。
この辺を最近の練習では徹底して直してます。

相手は主力を3人も欠いてる分、ある意味
開き直って、一生懸命向かってきてます。
それに対してウチの子達はイマイチなプレイで
それが最後まで続き、このQは
10-10の互角・・・。不甲斐無い。

気を取り直して、2Qのメンバーに
がんばってもらいます。ここで頼りになるのは
やはりDF力のある④Y君。ここでもDF面は
もちろんですが、OF面も前の試合で悪かった部分を
修正して、周りを生かしたプレイが出ました。
 
↑ ゴールに突っ込み、ヘルプDFが出てきたら
  空いてる味方にパス。周りが見えてます。

他のメンバーも⑨F君。⑩S君もDFで相手から
ボールを奪い得点。メンバーみんなが段々
得点もできるようになってきました。

こんな感じで、主力メンバーがベストメンバーの座を
いつも争って、切磋琢磨してくれれば
もっとチーム力が上がるので期待してます。

しかし、このQも大事なところでのミスや
相手の勢いあるプレイがバスケットカウントに
なったりと、我がチームの流れとは言えない展開。
それでも26-10と10点差で後半に突入。

そんな後半戦ですが、正直戦力が3人も欠けた相手に
この程度の点差はお付き合いしすぎです。
この日、前の試合からこの試合もまだ出場
できてない5年生メンバーもいます。

せっかくの広い会場で試合ができる貴重な体験。
できる限りみんなにコートに立って、それを
味わってほしい。そのためにはここで
ベストメンバーにがんばってもらう必要があります。

なので、3Qスタート時にベストメンバーには
『このQで20点差をつけて、30点差で
 最終Qを迎えるようにやってきて』
と声をかけて送り出しました。

そして臨んだ3Q。まだDFがピリッとせず
相手のミスに助けられてる面もありますが、
シュートが外れても何度もリバウンドに飛び込み
何度も攻めるという、練習してきたことが
少しできるようになりました。

特に大黒柱の⑥O君がリバウンド、得点と
がんばってチームを盛り上げました。
押されても何度も跳ぶ練習を
たくさんしました。やはり練習したことは、
ちゃんと結果が出ます。
 
↑ 少しずつですが、高い位置でボールを
  とれるようにもなってきました。

OFのリズムが良ければ、DFも良くなります。
その後はウチのDFが機能しはじめ、相手を圧倒。
そこからの速攻で得点を重ねます。

結果、このQは僕の指示通り
23-2と圧倒し、最終Qを49-18
31点差で迎えられることになりました。

これだけの点差があれば、ほぼ大丈夫でしょう。
念のため④Y君を残し、今まで出場できてなかった
⑫H君と⑬A君が出場。これで高学年メンバーは
無事、全員出場。良かった。
 
↑ ⑫H君は得点もできました。

全員出場できた4Qはさらにメンバーを交代。
まだベストメンバーに届かない子達に
主力としてがんばってもらいました。
実戦に勝る経験はありません。

さすがに最後は少し追い上げられましたが
最終スコアは57-32。前半はピリっと
しませんでしたが、まあ良しとしましょう。

これで今回の春季大会は終了です。
最終結果はブロック3位。
目標の全道大会には届きませんでしたが、
5年生メンバーでよくがんばりました。

試合を改めて見返すと、まだまだミスばかり。
しかし、彼らが少し意識するだけで
すぐに良くなる部分もたくさん。

そしてチームとして練習してきたことの
成果が確実に見える部分も多々あり
まだまだ彼らは成長するはず。

この夏をどう過ごすかで、秋の秋季大会で
全道大会に出場できるかに大きく影響します。
子供達だけでなく我々指導者もたくさん勉強と
経験が必要です。

7月の後半や夏休みには早速、練習試合や
大会が目白押し。たくさん修行して
もっともっと強くなってもらいます。

ミニバス 春季大会 準決勝

こんにちは。

久しぶりに全道大会の切符をかけた
熱い戦いの指揮をとった石川です。
 
↑ さあ決戦です。

公式戦の春季大会。我がチームはシードで
初戦を完勝し、準決勝へ。
※1つ勝ってベスト4とは。

各ブロック、上位1,2位が
全道大会にコマを進める今大会。
ついに目指す全道大会まで
あと一つのところまで来ました。
 
↑ そんな戦いにふさわしい舞台は
  東区の美香保体育館です。

そんな準決勝の相手は、昨年の新人戦では
我がチームに次ぐ3位のチーム。しかし
直接対決はありませんし、今年は対戦は
おろか、同じ会場になったこともありません。
なのでお互いデータは全くなし。

しかし、ここは去年のチームが全道大会に
出場しており、毎年元気のいい子が多い
好チーム。春からのリーグ戦や周りの噂、
今大会の初戦の結果からいっても
我がチームよりも少しチーム力は上のよう。

ですが、それは承知のうえで今日まで準備を
してきました。前回の順位は我々が上ですが
我々の気持ちはいつもチャレンジャーです

さあお互いに全道大会をかけた準決勝。
試合開始です
 
↑ 準決勝ともなれば、審判もランクの高い方。
  子供達にとってもありがたい話です。

私石川、相手に合わせて細かく作戦をたてたりは
あまりしません。自分達がいつもやってる事を
試合でもできるか?というのを重視します。
普段練習してないことは、試合でできません。

しかし今回は作戦ではなく、メンバーを入れ替え。
いつもの1Qと2Qのメンバーを逆にして
試合に臨みました。

相手のスコアをみる限り、前半の1.2Qで
リードし、その勢いで後半も自分達のペースで
試合をしてる感じがありました。

なので、序盤で相手を絶対に勢いに乗せないように
ベストメンバーが3人の普段は2Qのメンバーを
この日は1Qに投入する作戦です。

我がチームがいつも以上の力を出し切って
ようやく互角。最後までシーソーゲームの
我慢比べの展開になると感じたので
子供達には終始、集中力を切らさずに
プレイするように伝えました。

しかし、そう指示をしてもその通りに
いかないのが小学生達。
序盤はお互いに緊張もあるのか、
ボールが手につかなかったり、
簡単なミスが目立つ展開。
※過去の経験を生かし、最近はあまり
 緊張しなくなったと思ってましたが。

そんな中、我がチームはキャプテンで司令塔の
我が家の次男が積極的に攻め込み、
2つのバスケットカウントで
OF面をけん引します。
 
↑ 積極的にゴールに向かうのは大事です。

しかし、この日の我がチーム。
あれだけ練習してきたフリースローが
全く入らない・・・。もったいない。
※しかし相手も大して入ってない。

しかしシュートが入らないのは、ある程度
仕方ない部分もありますが、我がチームの
一番のがんばりポイントのDF面が
ピリッとしません。

それでも子供達は僕の予定通りに
がんばってくれて、11-15と
4点ビハインドではありますが、作戦通り
相手の流れにさせませんでした。

さあ続く2Qはもう一人のキャプテン④Y君が
チームを引っ張ります。チーム1のDF力の
彼がやってくれるはず

↑ そして早速、魅せてくれました。
  技ありのシュートでした。

通常ミニバスは1.2Qで10人出場がルールなので
1.2Qは戦力が分散されます。しかし、ここで④君が
出場できるのは我がチームの方が有利なはず。

と思いましたが、相手の主力の⑤が割と大きめで
④のY君はこの子のマーク。Y君はボールを持った
相手を守るのが得意ですが、大きい子を守る
機会は普段、あまりありません。

ウチの一番の良さのY君の積極的DF
あまり活きない状況ですが
ここは相手のミスに助けられました。
やはり2Qのメンバーの強化は必須です

そんな中、我がチームのOFを引っ張ったのは
チームで2番目の長身、4年生のY君⑭です。
まだ経験は浅いですが、彼は
向上心の塊のような子。

持ち前の真面目さ、勤勉さに
経験者のお父さんのサポートもあり、
ベストメンバーで出場させてもいいほどに
成長してくれています。
 
↑ リバウンドをもぎとりシュート。
  まだ足腰が弱く、踏ん張りがきいてませんが
  すぐに高く跳べるようになるはず。

⑭Y君の8得点、2リバウンドの活躍で
このQは10-8とリード。21-23と
ほとんど互角の点差で後編へ。

前半で相手にペースを握らせず、我慢比べ。
ウチの子達はその指示通りに
本当によくがんばってくれました。
しかし、ここからが本当の勝負
あ~。この展開。しびれますが
胃が痛いです。

お互いベストメンバーの後半戦。
2点ビハインドのスタートですが
開始早々⑥O君のミドルシュートが
決まり、試合を振り出しに戻します。

しかし相手も長身のエース⑦の個人技
などですぐに引き離しにかかります。
この⑦が手強い。スピードもあり
ゴール付近での強さもあります。

⑦に続けてやられた時点で早めにタイム。
相手の⑦は⑥O君に任せてますが、
一人で守れないならチームで守る
OFもDFもみんなでがんばるのが
我がチームのモットーです。

そしてこのタイムを境にDFでメンバーが躍動。
ボールを持った選手に圧をかけ、ひるんで
緩いパスが出たところをパスカット。
そして速攻。練習してきた展開です。

そして、そんな勢いがある時は
シュートも不思議と入る。次男⑤の
ミドルシュートが連続で決まります
 
↑ 誰も邪魔がいないフリースローより入る。

このあとはお互い一進一退の攻防。
お互い一歩も譲らず、素晴らしい試合。
ファールも少なく、清々しい子供達です。

そして勢いではうちが勝り、DFでがんばって
パスカットこれを決めれば逆転という
3Qの終了間際。しかし、これをパスミス。

そこから逆に速攻を食らい、④Y君が
相手の⑦にたまらずファール。難しい体勢
でしたが、⑦はそのシュートをねじ込み
バスケットカウント

そして⑦はボーナスのフリースローを1本
落ち着いて決め、ここで3Q終了。
途中、何度も逆転しましたが、
最後に離され32-36で最終4Qへ。

3Qの最後のプレイは本当に痛かった・・・。
しかし誰も悪くないですし、差はまだ4点。
自分も選手達に『今のは仕方ない。気持ちを
切り替えて、まずは同点に追いつこう。』
と子供達を送り出しました。

そして臨んだ4Qですが、今度はDF面で
相手の⑦の高さに苦しめられます。
④Y君が積極的に突っ込み、ゴールを狙いますが
高さのある⑦に阻まれます・・・。

↑ 我がチームのような小さいチームは
  もっと頭を使わねば・・・。

そして、そこから逆に速攻を食らいます。
⑦のブロックがファールかそうでないかは
微妙な判定でしたが、こんな展開が
立て続けに続き、リードを広げられます。

このムードが悪い状態の点差が1桁の
時点で、本来ならここでタイムをとって
仕切り直してあげるべきでした。

しかし、各Q一度しかとれないタイムを
ここでとっていいのか?終盤に更なる勝負所が
きたときのやめに温存するべき。何とか
子供達の力で悪い流れを断ち切ってほしい。

という気持ちが上回り、ここでタイムを
とりませんでした。しかし結果は
これが最大の敗因です。

ここで10点以上離された我がチームに
もう逆転する力は残ってませんでした。
追いつけなければ、終盤の勝負所
どころの話じゃありません。

以前も同じミスをして、悪い流れの時は
出し惜しみせずにタイムをとる
と決めて指揮をとっていますが
123Qではできるのに一番大事な
4Qでできませんでした。

さらに思い起こせば、3Qの最後のシーン。
精神的にダメージを負った子供達に
自分が彼らを奮いたたせる声かけが
できていたのか

自分が一緒になってダメージを負って
子供達に後ろ向きな言葉をかけていなかったか
などなど、子供達は持てる力を精一杯出して
がんばったのに自分はどうなのか

子供達の力以上に指導者の力量不足が問題です。
最終的なスコアは38-54。
最後で一気に持っていかれました。

やはり相手は最後まで集中力がありました。
後半に強い選手は技術、体力、精神力
全てが鍛えられています。

そんなわけで、我がチームの春季大会での
全道大会への出場は叶いませんでした。
しかし、大会はこれで終わったわけでは
ありません。

トロフィーと次回大会の上位シードをかけた
3位決定戦がすぐにあります。
我々に落ち込んでるヒマはありません。

そんな3位決定戦の様子は
次回に続きます。

ミニバス 春季大会 初戦

こんにちは。

いよいよ今年度最初の
公式戦『春季大会』が
はじまった我がミニバスチームです。
 
↑ 決戦前夜、練習後に元気いっぱいの円陣。
  『絶対勝つぞ~』『オウ』

公式戦となると去年の11月以来、約半年ぶり。
やはりこの春季大会と秋の秋季大会の
緊張感は毎年独特のものがあります。
※しかしコロナの影響で春季大会は3年ぶり。

そんな我がチームはシードなので
初戦を勝った方のチームと対戦。
その初戦を我がチームはTO(タイマーなどの手伝い)
で、どちらが対戦相手になるかを
見る事ができ、しかも相手は2試合目で
我々は1試合目と体力面も有利。

そんな初戦の相手は④⑤が6年生で
体格もいいチーム。5月のリーグ戦の様子
からも、このチームだろうと想定内。

なので、我がチームは④⑤に
好き勝手やらせないように
DFとリバウンドを徹底です。
※これもいつも通りですが。

体格面の練習は3月に卒業したOB達や
お父さん達の協力でバッチリ
なはずですが、どうでしょうか???
さあ試合開始です
 
↑ 後輩たちのためにOBが駆けつけてくれました。
  さすが中学生と思う場面もあれば、
  2か月じゃそこまで変わらんか
  という場面も。ですが嬉しいものです。


↑ 試合開始の整列。黄色い〇がTO。

我がチーム白ユニフォーム。相手の
右から2人が6年生の④⑤です。
我がチームは5年生が多いですが
相手も負けないくらい5年生がいるので
今後もライバルになりそうです。

さあ試合はというと、やはり相手は2枚看板の④⑤
が中心になって、一気にゴールに向かってきます。
それを迎え撃つのはキャプテンの④Y君と
DFで力をつけてきてる⑨F君。

④のY君のDFには我々コーチは絶大な信頼を
寄せていますので、あまり心配はしていません。
⑨のF君が相手の④をどれだけ抑えられるか?
ここが第1Qのポイントです。

やはりF君が④には少しやられましたが
それでもそこはチームDFでカバー。
仲間と全員で守れればOKです。
しかし、一番練習してきたリバウンドを
抑えきれずにもったいない失点です。

しかしOF面は練習してきたことが
最近試合で実践できてきて、我々コーチ陣も
子供達も成長を感じています。
 
↑ と思ったら⑨F君、ノーマークのレイアップを
  立て続けにミス。
  ベンチも父母席もズッコケました。

そんな立ち上がりは16-10とリード。
相手は主力の④⑤を固めて1Qに出場させてるので
2Qは戦力が手薄になってるはず。

その2Qは我が家の次男⑤と
ムードメーカーの⑥君。そしてここ最近
こちらもDFで評価を上げてる⑦のY君。
この3人で一気にリードを広げたいところです。
 
↑ 相手の⑥は3年前に『炭の家』で
  お家を建ててくれた僕の同級生の長男。
  去年サッカーからバスケに入団したと
  聞いた時から、会場で会えるのを
  楽しみにしてました。

そんな2Q。やはり相手は、まだ経験が
浅い子が多かったです。しかし、我がチームも
いまいちピリッとせず、相手にお付き合い・・・。

このQは13-2とリードは広げてきましたが
もったいないミスが多い。ここでこんなに
ミスをしていたら、もっと強い相手には
通用しません。そんなこんなで
前半は29-12と17点リードの折り返し。

さあお互いベストメンバーの3Q。ウチは
④⑤⑥⑦⑨と今一番守れる5人で臨みます。
大きい④⑤を封じ込め、このQで勝負を決める
つもりで子供達を送り出しました。

そして、さすがのDFをみせたのは④Y君。
 
↑ 絶妙な距離感。相手はだんだん
  彼に張り付かれるのが嫌になってきます。
  これがDFでは大事。

相手の司令塔④に張り付き、ファールをせず
ボールを狙います。彼は守りでチームに
流れを持ってくる本当にすごい男です

Y君が直接奪うのもそうですが、Y君の圧力に
たまらず相手が緩いパスを出せば、後ろから
きたメンバーがそれをカットして速攻。
これが理想の展開です。

そんなDFができれば、このQは21-7と
相手を圧倒できるんです。だんだん
ウチの5年生達も頼もしくなってきました。

最終Qの前で50-19とほぼ安全圏の
リードができたので、あとは全員が出場でき、
普段控えのメンバーが主力として活躍する
経験をさせるための調整です。

そして最終Qも全員が出場でき、リードを
守ったまま60-27での完勝です。
※上級生全員です。さすがに2.3年生は
 ベンチで応援してもらいました。
 
↑ 試合後はみんなで記念撮影。やっぱり
  勝った時は、みんな最高の笑顔です。

まずは初戦突破。結果は完勝だったとはいえ
勝負はやってみなければわかりません。
そして、全11チームのトーナメントで
シードの我がチームはこの時点で
ベスト4が決定。

今週末に全道大会の切符をかけて
美香保体育館で準決勝に臨みます
コーチ石川、6年越しの目標まで
あと1つのところまで来ました。

さあ念願の全道大会の切符は
手にできるのか?大会の様子は
また報告させていただきます。

ミニバス 春季大会 いよいよ今週末です

こんにちは。

いよいよ公式戦の
『春季大会』が今週末に
迫ってきた、我がミニバスチームです。
 
↑ 彼はやる気満々。💪最近、
  声を出し過ぎて、声が枯れて
  かすれた声になってます。

今年に入って初の公式戦で
春季大会は各ブロックの上位2チームは
夏休みに旭川で開催される
全道大会にもつながる大事な大会。

4月からスタートした新チームの
最初の大会です。そんな我がチームは
前回の大会で準優勝だったので
第2シードです。
 
↑ 青〇の11が我がチーム。

今週末は各チームの初戦が行われ、
我がチームは9-10の勝った方と
初戦で戦います。10のチームが力を
つけてきているようなので
初戦から全力で戦います

そして、そこで勝ったとすると
全道をかけての準決勝です。
ここ最近の各チームからの情報によると
第3シードの6のチームが相当
力をつけているようです。

前回の大会では反対ブロックだった
6のチームは、まだお互い新チームを
見た事もありません。

しかし、力をつけているのは
我がチームも同じはず。GW以降、
強豪との練習試合も重ねて、チーム力は
アップしているはずです。

しかし、ウチの子達ときたら
良い悪いの波が激しい・・・。
格上の相手と素晴らしい戦いをしたと思ったら
勝てる相手にもったいない敗戦・・・。

↑ 最近の彼ら。

技術がまだまだな、我が5年生軍団は
気持ちで戦うしかないのに、
その気持ちが整ってくれないと
勝てるものも勝てません・・・。

なので、我々コーチや親は、
春季大会の初戦をどんな
モチベーションで臨ませるのか。
そこが最重要課題です。

試合に出場予定の4年生2人は
公式戦は初めての経験で、
ましてや準決勝の舞台は
東区の美香保体育館です。
※美香保体育館は観覧席もあり
 コートが3面とれる体育館。

↑ 広い体育館です。
  こんな会場でプレイできるなんて
  子供達がうらやましい。

主力の5年生メンバーもそんな大きな会場での
公式戦は経験したことがない子もいます。
なので、モチベーションの管理も重要ですが
準決勝からは緊張対策も必要です。

しかし、まずは初戦に勝たねばなりません。
初戦突破にむけて、今週の練習には3月に
卒業、卒団した中学生達が手伝いに
来てくれます。

選手全員、OB、コーチ、父母
チーム全員が一丸になって
勝利を目指します
がんばれ子供達。
※春季大会の様子は
 また紹介しますね。

ミニバス ボーラブCUP

こんにちは。

久しぶりにミニバスの子供達の
試合の指揮をとった
石川です。
 
↑ 開会式の様子。

5月の中旬ですが、
午前だけお休みをいただいて
ローカル大会『ボーラブCUP』
を子供達と楽しんできました。
※午後から仕事のため、
 Tコーチとチェンジ。

このボーラブCUP、主催者の方は
約4年前にこの石川ブログを見て
メールをいただきご縁があった方。

長男がミニバスをやってる頃から
定期的に開催されてる大会に
ずっと参加させていただき、
本当にお世話になっています。

この大会を通じてご縁があった
他のチームの指導者の方もたくさんいるので
本当にご縁のすばらしさを感じます。

そんなこんなで今回の
『ボーラブCUP』前回のリーグ戦で
キャプテンのY君が不在で不甲斐無いプレイ
だった我が家の次男や⑥O君が
前向きになったか?リーダーシップを
発揮できるか?がポイントです。
 
↑ その辺の確認です。

大会の会場は千歳の
『ダイナックスアリーナ』。
コートが2面あり、ウォーミングアップ用の
スペースも観覧席もある、良い体育館です。

今大会の参加チームは全11チーム。
通常よりも短い試合時間で各チーム
4試合の予選を行い、上位チームが
シードされ、決勝トーナメントを行う
変則ルールです。

↑ こういった大会は全員が出場できる
  機会なので、普段あまり出場できない
  子にとってもチャンス

我がチームの予選の初戦は
去年一度対戦したチーム。
その時の5年生に
とってもいい選手がいました。

前情報によると、その子は予想通り
順調に成長し、今では1試合に一人で
30点も40点も獲る、スーパーエースに
成長してるとのこと。

今回、このスーパーエースが
どれほどのものなのか?一人一人がこの子を
どれだけ守れるか?チームで守れるか?
が大会のもう一つの楽しみでした。

↑ 試合開始です

さあ。そんな初戦はどうだったかというと・・・。
やはり相手のエース④は格が違いました。
スピードもテクニックも我がチームは
誰ひとり敵わず、一人が抜かれて
次がカバーに行ってもファールすら
させてもらえません・・・。

↑ 彼は速さ、巧さを兼ねそろえてる
  素晴らしい選手です。

その後の試合でも、この日集まった
11チームに彼を止めれる子はおらず
きっと彼は市内でもトップ5に入る
くらいの選手のはず。完敗です。

しかし、全道大会を目指している我がチーム。
ブロック予選では彼のチームとは
当たりませんが、目標の達成には強敵を
倒していかないといけないのです。

市内トップクラスの選手の力を
チーム全体で感じられたのでOK。
続く予選リーグは1勝1敗1分け。で
予選は1勝2敗1分けの7位。
そして僕はここで時間切れ。
Tコーチに任せて仕事に戻ります。

ここからはスコアと後日DVDを観て。
ここからは5分1本勝負。勝った方が
1つずつ順位をあげ、決勝戦を目指します。
※予選1位のチームは決勝戦で
 相手を待ってます。

このトーナメントを全員一丸で
勝ち上がっていく我がチーム。
3試合を勝ち抜き、準決勝へ。

1試合が短い時間とはいえ、さすがに
疲れが見えてきた子供達。準決勝では
4月の末に練習試合で大敗したチームに
今回も敗れ、優勝の夢は絶たれました。

しかし、気持ちを切り替えて
通常の半分の時間の4Q製の
3位決定戦に臨みます

相手はこちらは同じブロックのチーム。
翌週のリーグ戦でも対戦が決まってますし
春季大会でも戦う可能性も十分あります。

ここでいい勝ち方をして、3位の
トロフィーを持ち帰って春季大会に
向けて勢いをつけたいところ。

結果はどうだったかというと・・・。
 
↑ 見事3位のトロフィー🏆と
  お菓子のトロフィー🏆をGET。
  上級生9人はメダルも。

33対27と接戦でしたが、何とか勝てました。
全員ヘトヘトながらもよくがんばりました。
※次男は帰るなり、ご飯も食べずに
 寝てしまったようです・・・。

そして大会の試合以外のお楽しみ
『フリースロー大会』です。
今回は123年の低学年の部
456年生の高学年の部を分けて開催。

そんな中、低学年の部で
我がチームから優勝者が。
 
↑ 4月に入団したばかりの
  2年生のK君

去年の大会では我が家の次男も
優勝経験があるフリースロー大会。
K君が低学年の部で見事優勝。

優勝賞品のボールを
手にして満面の笑顔。
顔を隠すのがもったいないくらいです。

本戦では3位。フリースロー大会の
低学年の部で優勝と形の残る
成果が出た今大会。
とってもいい記念です。

低学年の子達もハーフタイムに行われる
ミニゲームに全員出場でき、チーム全員が
試合に出場できました。

課題だった次男とO君のリーダーシップも
少しずつ見えてきましたし、チームとしても
少しずつまとまりが見えます。

春季大会の本番は6月18日に決まったので
あとはそこに照準を絞ってチームの
レベルを高めていきます。

そしてこの翌週はブロックのリーグ戦2試合。
その翌週は強豪2チームとの練習試合が
予定されています。目標の全道大会出場を
目指してがんばっていきますよ。

ミニバス リーグ戦開幕&GWの練習試合

こんにちは。

新たに
漫画を集めはじめた
石川です。
 
↑ 皆さん、ご存知ですか?

こちらは大人気バスケ漫画
『黒子のバスケ』です。
世代によっては『スラムダンク』
よりも支持があるようです。

私石川、世代的にはバスケ漫画は
圧倒的に『スラムダンク』が好きですが
この『黒子のバスケ』も
かなりおもしろい。

『スラムダンク』は割と現実的な
描写ですが『黒子のバスケ』は
色んなキャラが必殺技的な
能力を持っています。

例えば
コートのどこからでも3Pシュートが
百発百中で入ったり、相手のどんな技も
マネできたり、一人で3Pエリア内の全てを
DFできたり、などなど。

↑ バックボードの裏からのシュート。
  子供達が真似すると困る

バスケ版『キャプテン翼』
といったところでしょうか。
けど少年漫画なので、個人的に
必殺技はOKです。

ジャンプに連載時は立ち読みでサラッと
読んでる程度だったのですが、久しぶりに
じっくり読むとテンポも良く、
絵も丁寧ですし、感動します。

最初は次男のために買っていましたが
今はすっかり僕の方がハマってます。
単行本は全30巻ですが、すでに20巻まで
揃えてしまいました。

きっと近いうちに30巻まで揃うと思います。
読んでみたいという方、
いつでも貸し出ししますよ。

さて、前回に引き続き
我がミニバスチームのお話です。
 
↑ NEW団ジャージでご満悦。
  けど、ひどい寝ぐせ・・・。

我が家も含めて、数家族が4月からずっと
コロナの感染や学級閉鎖で思うように
人数が揃わなかった我がチーム・・・。

そんな中でも、感染対策ガイドラインに則って
GWは2試合の練習試合とリーグ戦が
1試合スタートしました。

2試合の練習試合は人数不足のピーク・・・。
12人の主力の上級生は6人しか揃わず
2試合共、ダブルスコア以上の大敗・・・。
※相手にも申し訳ないです。

そしてGW最後の日にはブロックのリーグ戦です。
ようやく人数が揃ったと思いきや
エースでキャプテンの④Y君と他の
5年生が2名欠席・・・。

しかも相手はいきなり、12月の決勝戦で
1点差で負けた相手です。1点差だった
実力差は縮んだのか?広がったのか?

OFもそして特にDFは④Y君のがんばりが
我がチームの生命線とも言えます。
正直、Y君抜きで勝つのは厳しい・・・。

それでも我が家の次男や他のメンバーが
彼の分もがんばってくれて勝てなくとも
15点から20点差くらいになってれば。
というのが僕の本音でした。

この日はコロナの自宅待機明けの
仕事復帰の日だったので
チームの指揮はTコーチに任せ、
結果の連絡を待っていました。

↑ さあ試合開始。

するとチームのLINEでスコアが。
早速見てみると・・・。

なんと16-59
15点差どころか43点差の
トリプルスコアです。

予想をはるかに下回る大敗。いくらY君が
いないからといっても、これほどまでに
実力が開いてしまっているのか。

こんな調子では
6月の春季大会で、このチームに勝って
『1位で全道大会に出場』
なんて夢のまた夢です・・・。

スコアだけではわからないので
実際に試合の動画を見てみると・・・。

たしかに相手の主力選手は成長してました。
しかし、試合を観れば原因は明らか。

Y君の替わりにチームを引っ張るべき
⑤我が家の次男と⑥副キャプテンのO君が
最初から勝とうと思ってやっていない
後ろ向きなプレイ。それがチームにも
明らかに伝染してます。

↑ 積極性が持ち味のO君なのに、
  全然攻めない・・・。

リーダー2人が自分で攻めず、下級生任せ。
一番がんばらねばならないDFでも
全く粘りがない。走らない。戻らない。

↑ 次男は自分がボールを持ってゲームを
  コントロールする役割なのに、自分が
  スローインをしたら誰がボールを持つのか?

何にもいいところがなく、1試合を最後まで
観るのすら、えらく長く感じる
つまらない試合でした。

試合後彼にメールをして
『試合どうだった?がんばれた?』
と尋ねると。『くやしかった』と返信。

『自分はやるだけの事はやれたかい?』と
さらに尋ねると、『う、うん』
と煮え切らない様子。自分でも
不甲斐無さはわかっていたのでしょう。

しかし、これではダメです
春季大会の本番でY君が休みになったら
最初から全員あきらめるのか

と試合の翌日の練習は子供達に会うのは
約1ヵ月ぶりですが、いきなり説教です。
全員に気持ちを切り替えて
もらわねばなりません。

この日から、チームはY君への依存から
脱却するために『自分がチームを引っ張る』
という気持ちで取り組むように誓ってもらい
厳しいメニューを課しました。

この成果を見るのに週末には
千歳でローカル大会の
『ボーラブCUP』があります。
その様子は次回に続きます。