ミニバス 2020秋季大会 直前

こんにちは。

我がミニバスチームのつながりに
感謝と感動の石川です。
 
↑ チームのロゴが入ったマスク。
  みんなでお揃いです。
  5年生のお母さん達が中心になって
  考えてくれました。

来たる6年生2人の最後の公式戦
『秋季大会』に向けてがんばっていた
子供達に嬉しい激励、プレゼントが。

↑ 5年生から6年生へ寄せ書きを。
  6年生も後輩達へプレゼント。

そして大会の3日前の夕方の練習では
1年前に同じように秋季大会に臨んだ
中学1年のOB達が手伝いに来てくれました。

↑ 黄色い〇の3人がOB。背が伸びました。
  お母さんが小学生達に差し入れを
  配ってくれます。

チーム内では6年生が一番上手なため、
練習相手は不足がち・・・。自分達より
上手な人が手伝ってくれるのは嬉しい。

さらにこの日はこの後、夜も練習。
夜の練習には2年前に大会に臨んだ
我が家の長男達、中2メンバー7人。
その先輩の中3が1人。

この中2、中3メンバーが
僕の初代教え子。
大会に臨む6年生2人もこの頃に
入団してるので、この先輩達には
ずっとかわいがってもらいました。

↑ 学校は別でも、集まれば仲良し。
  ずっと仲良くしてほしいものです。

みんなそれぞれの中学でがんばっています。
隣の中学へ進学した子達は先日の中学の新人戦で
全道大会の出場も果たしました。
※我が家の長男達は3回戦で優勝したチームに
 負けてしまいました。

2つ3つ下の後輩のために、こんなに
たくさんの先輩が駆けつけてくれるなんて
6年生2人は幸せ者です。
※先輩達のほとんどのお母さんも忙しい中
 体育館に来てくれ、まだ小さかった
 後輩たちの成長を喜んでくれます。

バスケが上手になるのは大事なことですが、
それ以上に思いやりの気持ちが育つのは
少年団の活動の素晴らしいところでは
ないでしょうか。子供だけでなく
我々親や指導者も成長させてもらってます。

たくましくなった先輩達と一緒に練習し、
パワーをもらった小学生達。あとは試合の
当日まで体調を整え、全員が体調万全で
揃い、試合に臨むのみです。

僕もコーチをはじめて約4年になりますが、
やはりこの『秋季大会』は特別です。
プレイするのは子供達ですが、大会が
近付くにつれ、ソワソワしてきます。

ですが、やれることは全てやりました
あとは子供達が全力を出して
悔いのない試合ができるか?
それが全てです。

さあ、子供達は目標の
『初戦突破』を達成できたのか?
次回に続きます。

ミニバス 6年生最後の大会へ

こんにちは。

いよいよ最後の大会が目前に迫り
気合が入ってる石川と
気合入ってる?と言いたい
我がミニバスチームです。

↑ キャプテンの決意表明です
  練習の際は壁に貼り、見えるようにします。
  ここでは気合が見えますが。

来週末はいよいよ6年生の最後の公式戦
『秋季大会』が予定されています。

今年の我がチームの6年生は僕がコーチを
はじめた直後に入団してきてくれた
2人です。この子達の代はこの3年間
全く増えも減りもせず、ずっとこの2人。

当時はマスコット的な2人も
あっという間に4年近くが経ち
頼もしいリーダーに成長しました。

↑ まだまだリーダーシップを見せられる
  はずなのですが・・・。
  秋季大会前の気合は
  こんなもんじゃないぞ

キャプテンのS君はお父さん、お母さんも
バスケの経験者で、小さい頃から
バスケに関わっていたので、技術は
あるのですが、気持ちが弱い・・・。

試合中に泣き出すこともしばしば・・・。
下級生に負けても悔しさが見えない。
家庭の事情や体も弱い事もあり、
大変な時期もありました。

ですが最近は身長も伸び、試合でも
思い切ったプレイや周りを上手に使う
プレイなどもできるようになりました。
今では本当にチームの中心です。

副キャプテンのR君は下級生の頃から
チームのムードメーカー。ベンチでも
一所懸命声を出して、いつもみんなを
笑わせてくれました。

けど技術的には・・・。cheekyなかなか上達
しませんでしたが、コロナの自粛期間に
必死に自主練習を重ね、最近では
チームの得点源
にまで成長しました。

↑ 自粛期間は外で練習しました。
  彼は最近もずっと家でも地道に
  自主練習を続けていました。
  努力は嘘をつきません。

まだまだな2人ですが、それでも
4年間、我がチームを支えてくれました。
最近は試合で頼もしい姿も見せてくれます。

コロナの影響で4か月近くも
活動できなかったり、大会がいつもよりも
大幅に減ったり、激動の今年度のなかで、
めげずによくがんばりました。

そんな二人の集大成が今度の
『秋季大会』です。
前回のリーグ戦で
シード権がとれなかったので
我がチームは1回戦から。
※いつもはリーグ戦なのですが、
 コロナの影響で試合数を減らす
 ことになり一発勝負の
 トーナメント形式なんです。

初戦に勝っても次の相手はシードの
前回2位の相手。
なかなか厳しい組み合わせです。

しかし、我々に次の試合の事を考えてる
余裕などありません。初戦の相手も
前回敗れている相手です。
※しかし僕は最後の大会で、
 このチームと戦いたいと
 思ってました。なので珍しく
 ナイスクジ運です。

前回は6点差と僅差の敗戦でしたが、
こちらは初戦、相手はその日の2戦目と
相手の方が不利な状況にも関わらず
敗れているのです・・・。

なので、正直なところ初戦の相手も
7:3くらいの割合で我がチームが不利。
ですが、子供達が自分達の
持てる力を全て出し切れれば、
決して勝てない相手ではないのです。

なので最近の石川はこの相手の研究。
そして彼らに勝つために子供達には
日々の練習も試合だと思って
全力でがんばってもらってます。

↑ 我が家の長男と同級生の女の子。
  彼女は3年生のお姉ちゃん。
  弟やチームのために手伝いに来てくれます。
  本当に感謝しかありません。

この初戦に勝てるか?
どんな準備で試合に臨むか?これが
2人の6年生にも今後を担う後輩達にも
とても重要なものになるはず。

『秋季大会』の模様も
試合が終わった後に
また報告させていただきます。

ミニバス リーグ戦②

こんにちは。

同じミニバスの試合でも
勝った時と負けた時では
子供達の顔が全然違う
と改めて感じる石川です。

↑ 嬉しい時はこんな顔かな。

全5試合のリーグ戦。前回までは
惜しい初戦、その後は完敗の2試合で
合わせて3連敗の状況を紹介しました。

今回は残り2試合の紹介です。
残り2試合はどちらも前回の大会で
いい勝ち方ができた相手。
何とかリーグ戦、初勝利を目指します。

さあ、4試合目の試合開始です
相手は学年構成もわりと似た者同士。
うちは今まで相性よく戦えてます。

強豪が相手の際は最初からビビってしまい
力を出し切れず、ズルズルと
点を離されていく・・・。
というのが、我がチームのダメなところ。

今回は気負いもない中、余裕を持っていいプレイを
してもらいたいもの。そこはキャプテンのS君。
ビビってしまった前の試合とはうって変わった
強気なプレイで、幸先よく先制です。

その後も次男の棚ぼた得点や2Q目の
期待の3年生Y君の大活躍もあり、
30-11の大量リードで後半戦へ。

↑ 次男の棚ぼたシュート。反対サイドの
  これまた期待の3年生O君ががんばって
  はじいたボールが次男のところへ。
  やっぱりリバウンドは大事。

後半戦はお互いにベストメンバーでの戦いです。
5年生や3年生に試合経験を積ませるため、
このQでリードを広げ、最終Qは
6年生を温存したいと考えている石川。

ここもキャプテンのS君ががんばり
さらにリードを広げて最終Qへ。
練習してきた速攻が少しずつ
決まるようになってきたのは成長です。

最終Qで24点リードは基本は安全圏です。
下級生の経験のため、6年生の二人は温存。
しかし5年生4人と我が家の次男の5人での戦いは
正直、24点リードでも不安です・・・。

そしてやはり不安は的中。6年生がいない
下級生軍団。ボールを運ぶのも危ういですし、
相手のエース④を全く止められません。

僕から見ればまだまだ頼りない6年生の二人も
今の下級生メンバーと比べれば
一回りも二回りも大きく見えます。

それでも6年生に頼らず戦うと決めたのです。
まだまだリードもあるし、ここは我慢。
5年生達の頑張りを信じます。

連続で失点して一気に流れをもって
いかれそうな場面でも、いいDFからの
速攻で流れを食い止めたり
何とかがんばりが見えました。

最終Qは6-15と9点縮められましたが、
最終的には48-33でついに
このリーグ戦の初勝利。

みんなでがんばった勝利にどの子も
いい顔をしてました。試合中もいい流れの
時は、ベンチも総立ちで応援してます。

やはりどんな形であれ、勝つ事が子供達に
とっての自信につながります。
勝利だけを追い求めるというのは少し違いますが
やはり子供達は勝ちたいのです。この瞬間の
ために、子供達は苦しい練習をがんばれるのです。

そして体力は消耗していますが、この日は
このあともう1試合。今回のリーグ戦の
最終戦です。この相手は前回の大会で
主力の④⑦を欠いた影響もあり、
我がチームに番狂わせを起こされてます。cheeky
※④はうちのブロックのナンバーワンを
 争うほどの上手な子。彼がいれば
 このチームは優勝を狙えるチームです。

そして相手は今回のリーグ戦、全員揃って
全勝でこの最終戦に臨んでいます。
優勝候補の相手と体力を消耗した状態で
どれだけ戦えるか?さあ試合開始です

↑ 8か月ぶりに見る各チームの子は
  みんな大きくなってました。

問題の相手④はうちのキャプテンのS君が
マーク。S君は気持ちが乗った時は
相手の④にも決して負けない力を持って
いるのですが、この試合はどうか?

気持ちは乗ってました。
彼のDFから『④に負けない』
という気持ちが伝わるナイスDF。それが
他の子にも伝わり、チームがいい流れに。

そんな中、次男のナイスパスカットから
チームの元気印O君が速攻。
シュートは外れましたが、ファールを
もらい、得意のフリースロー。
 
↑ まだまだ下手だけど、O君は強気で
  相手に向かっていくガッツがあります。
  彼も3年後はすごい選手になるはず。

これをO君が2本とも決め先制です
しかし優勝候補の相手は
上級生中心のチーム構成。
④を中心によくまとまっています。

④の個人技や④がDFをひきつけてからの
絶妙なパスでまわりもいい流れになり
じりじり離されていきます・・・。

この流れは④が不在の2Qも続き、
気づけば前半を終わって
7-32と大量にリードされました。

そして後半の3Qは相手は④抜き。
4Qは④以外は全員控えの構成・・・。
これだけ離されれば仕方ありません。

しかし、力を落とした構成のメンバーに
いいようにやられるわけにはいきません。
こっちも弱くたって意地はあります。

結果、後半戦は19対20とほぼ互角。
ですが、最終的には26対52と完敗。
前半のうちにもう少し粘って
離されないようにしなければなりません。

そんなわけで、久しぶりの公式戦は
1勝4敗と残念な結果でした。
それでも5試合もできたのはいい経験です。

この経験を次に生かさねばなりません。
次の6年生最後の大会まではあとわずか。
なのに、やらなきゃいけない事は山積みです。

最近は練習内容を考えたり、子供達の
モチベーションアップにはどう声かけするか?
などの試行錯誤で頭はパンク寸前です。
でも楽しみながらやってます。

ミニバス リーグ戦

こんにちは。

久しぶりに全員揃って
公式戦の試合に臨んだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 次男は2月以来の試合です。

コロナの影響で様々な大会がなくなって
しまったのは、ミニバスだけではないはず。
それでもミニバスは6年生最後の晴れ舞台
『秋季大会』は開催が決定しました。

今回のリーグ戦は、その秋季大会の
シードを決める重要な戦い
※下位グループの我がチームには
 そんなに関係はないのですが。

ブロックの12チームを半分の6チームずつに
分けて、6チームでの総当たり戦で
各ブロックの上位3チームがシードです。

前回の大会では棚ぼたもあり
我がチームは4位。本来の実力は
半分より下くらいなので、このリーグ戦で
彼らの成長が問われます。

↑ 相変わらずのチビッ子軍団。
  見るからに弱そうです・・・。

大会は感染のリスクを少なくするため、
基本は1日1試合で、試合以外での接触や
密を防ぎ、試合前後の消毒を徹底し、
体育館への入場も入れ替え制にして
選手、親の人数も制限しての運営。
 
↑ コートに入る前も手を消毒。

そんなこんなで選手も指導者も親も
戸惑いがある中、リーグ戦の開始です。
今回は祝日に午前、午後休みをいただき
指揮してきましたよ。

5試合もそれぞれ解説していると、長くなって
しまうので、簡潔にお伝えしようと思います。

初戦は2月も対戦して、相手の主力の怪我もあり
我がチームにしては珍しく大幅リードで
快勝できましたが、今回は違います。

相手はそもそも優秀な指導者のいる
毎年強豪のチーム。さらに
このコロナの自粛期間中に有力な
新戦力が加入したとの噂です。

試合前のウォーミングアップの際に
相手を見てみると、人数も大幅に増え、
大きい子が多くなっています。
果たして噂通りの強さなのか?

さあ試合開始です
この日は相手チームが2試合目。
我がチームは1試合目なので、
少し有利です。
※基本は1日1試合なのですが、
 日程の都合上、一日2試合になる
 チームもあるんです。

いざ試合がはじまると、大きい子達は
まだ始めたばかりのようで、技術はまだまだ。
しかし高さを生かして、リバウンドを
よく拾って、何度も攻撃してきます。

第1Qは次男も含めて5人中2人が3年生。
高さで劣るのは仕方ありません。
このQでの9点のビハインドが
最後まで響きました・・・。

↑ 昼間観たDVDの画面の写真なので
  光が反射してます・・・。

最終的には33対39。
後半いい形で追い上げただけに
前半のビハインドが悔やまれます。

小さいなら小さいなりの戦い方はありますが、
ウチはそこがまだまだ足りません。
続く強豪との2試合もそこの部分を
いいようにやられて2連敗・・・。

リバウンドという外れたシュートの回収。
リバウンドが取れれば取れるほど、
攻撃の回数が増えるので有利です。
ですが、ウチは全く取れません。

『リバウンドを制する者は
 ゲームを制す』

という格言もあるほど、リバウンドは
バスケにおいて重要な技術です。
 
↑ ご存知、スラムダンクの赤木キャプテンも
  作中で何度も言っています。

大事なのはわかってはいましたが、
最近は他の技術の練習が優先で
リバウンドの練習をしていませんでした。

やはり練習をしていない事は試合では
できません。しかし、この3連敗で
子供達自身がリバウンドの大切さを
身をもって感じてくれればOKです。

やはり5試合は1回の記事では
まとまらないので、次回に続きます。

ミニバス 半年ぶりの試合(^O^)

こんにちは。

実に半年ぶりに
試合に臨んだ
我がミニバスチームです。

↑ この感じ。久しぶりです。

新型コロナの影響で2月の末から6月いっぱいまで
活動は自粛していた我がミニバス少年団。
7月から活動は再開していましたが、
対外試合は2月末以来です。

活動自粛の間に本来行う予定だった大会が
いくつも中止になり、最後の年の6年生達が
かわいそうな思いをしていました。

そんな6年生達のためにミニバス連盟が
きたえーるを会場に
大会を開催してくれました。
その大会に先日、5.6年生だけで参加しました。
※コロナの感染防止のため、参加人数も応援の
 親兄弟も最小限で行われました。

試合も感染防止の観点から、時間も通常の半分。
そのほか、ハイタッチや円陣の禁止。
コーチも大きな声の指示やミーティングも
密にならないようにと色々制限が・・・。
※それも仕方ありません。大会ができるだけ
 嬉しいですし、この会場から感染者を
 出すわけにもいかないでしょうし。

ちなみに私石川は仕事のため、この試合の
指揮はもう一人のコーチにお願いして、
僕は夜DVDでの観戦です。

さあどうだったかというと・・・。

結果は1勝1敗。
1試合目は10対50と
ボコボコにされました。

相手のスーパーエースの④一人に
30点以上とられました・・・。
④は体格もよく、スピードもあるので
ウチの子達はすっかりビビってました。

ここ最近練習してきたDFの練習も
④のような1人では守れない選手をみんなで
守るためのものなのに、彼との接触にビビり、
④の進む道を空けてしまってました。

↑ ④にシュートに持ち込まれてるのに
  反対サイドの選手は
  突っ立って見てるだけ。
  この脱力感とても試合中の
  選手には見えません。

もう一つ練習してきた速攻も、
ヘナヘナな弱いパスを簡単にカットされ、
逆に速攻をくらいます。
この試合は相手との実力差があったので、
なかなかいい場面がありませんでした。

↑ それでもシュートは上手でした。

気を取り直して、2戦目。
今度の相手は見たところ似たような感じ。
いい勝負になりそうです。

↑ 2試合とも我がチームは
  白ユニフォームです。

いざ試合がはじまると、やはり
一進一退の攻防。前半はウチの子達の方が
集中してたようで11-6とリードします。

しかし、このくらいのリードでは全く安心
できないのは我がチーム。一気に引き離せそうな
場面もありましたが、その大事な場面で
簡単なミスや気が抜ける・・・。

もったいない話です・・・。
この辺は相変わらず我がチーム、
自分の指導の課題です。

気づけば2点差まで追いつかれますが、
命からがら逃げ切り、最終スコアは
16対14。何とか勝てました。

↑ 練習してきた速攻。

内容的には良くない部分の方が多かったですが、
久しぶりの試合で何とか1つは
勝てて良かったです。

今回は直接見られませんでしたが、
子供達は勝っても負けても、
試合の時は生き生きしてます。
そりゃあ試合の方が楽しいに決まってます。

まだコロナは終息する様子もない中、
今後いつまた活動を自粛することになっても
おかしくない状況は続きます。

日々の練習や試合ができるのは
色んな方々の助けがあってのことで、
決して当たり前ではありません。

子供達も我々指導者もそれを忘れずに、
感謝の気持ちを持って、毎回真剣に
取り組まねばならないと感じました。

今後も予定されている大会が、
予定通り行われると信じて、
それに向けて、また練習していきます。

自分達のバスケもついに再開!

こんにちは。

先日、次男の誕生日の
お祝いをした石川家です。
 
↑ ケーキの絵は大好きなゲーム
 『あつまれ動物の森』のキャラです。

我が家の次男は8月1日に
9歳になりました。
大きな怪我や病気もせず、元気に
育ってくれたことに感謝です。

この日の夜は彼の希望で近所の居酒屋へ。
ここの本マグロの刺身とさきイカの天ぷら
が食べたいとのリクエストに応えました。
 
↑ 刺身はマグロばっかり4人前。

今回の誕生日プレゼントはというと・・・。
これはまたの機会に続きます。

さあ今回はミニバスではなく、僕ら
大人が楽しむバスケのお話です。

僕がホーム企画センターに入社した
翌年くらいに当時の同僚に誘われ、
それ以来、毎週月曜日の夜に
学校開放の体育館に集まり
ゆる~いバスケットを
かれこれ10年以上続けています。

しかしコロナの影響で学校開放の事業が
中止になり、2月末からずっと
バスケットができていませんでした。

しかし8月からついに学校開放事業が
解禁になり、実に5か月ぶりに
みんなでバスケットができました。
 
↑ 本当に久しぶりでした。

5か月ぶりのバスケット、自分やみんなが
どうなるかは容易に想像できましたが、
案の定ひどいものでした・・・。

↑ 7分×3本が終わって、すでに
  燃え尽きてる感の石川・・・。

走れない、跳べない、ボールが手につかない、
簡単なシュートも入らない・・・などなど。
それでも誰も大きな怪我をせず、
楽しめたので良かったです。

もとは会社の同僚達が集まってはじめた
このチームのバスケット。
今では色んなつながりで
様々なメンバーが参加してます。

僕の同僚はもちろん、その友人
ミニバスチームのお父さん仲間、
ミニバスの指導者仲間、高校の同級生
お家を建てていただいたお客様、
僕の長男やその仲間、取引先の人、
などなど色んな人達がいます。

上手下手は特に気にせず、
20時頃から21時30分まで、
ずっと試合形式です。

大会等を目指してるわけではないので
練習をするわけではありません。
※そんなに上手なチームじゃないので
 上級者の方は物足りないと思います。

毎回10数人集まっていますが、まだまだ
人数が足りません。8人以下だと
ゲームが成り立ちませんし、
交代枠が足りないと死にます。

・ゆる~くバスケをしたい方。
・適度に汗をかきたい方。
・試合をしたい子供達(中学生以上)などなど。

いつでも歓迎しますので、下記まで
お問合せを。
ちなみに場所は東区や北区の体育館を
中心に活動してます。

久しぶりにバスケをやってヘトヘトですが、
やっぱりバスケは楽しいです。
この調子で体力をつけ、もっと
上手になりたいものです。

ミニバス また一歩前進(^O^)

こんにちは。

やっと全ての練習メニューが
できるようになり、
元の活動に戻りつつある
石川と我がミニバス少年団です。
 
↑ 『嬉しいな。』言葉とは裏腹に
  やらされてる感が出てる次男です。

我がミニバス少年団は7月1日から活動は
再開していますが、コロナの感染予防で
限られたメニューを続けていました。

向かい合うことでの飛沫感染を防ぐため、
子供達が対面するような練習は避けました。
ここ最近の主なメニューは
体力づくり、フォームの修正、ドリブル、
ハンドリング、シュートなどです。
 
↑ 『ポケットドリブル』という技術を
  中心に練習しました。この写真は
  下を見てるからダメです。

OF側とDF側が向かい合って攻防が
繰り返されるバスケットボールという
競技にとって、対面できないというのは
バスケをやってる感じがしません。

しかし7月の10日過ぎからJBA、HBAから
通達があり、この制限が緩和され
全てのメニューができるようになりました。
対外試合の開催も可となりました。
※人数制限や感染対策は引き続きです。

これでやっと子供達も待ちに待った
試合形式の練習ができます。
僕もこの時を待ちわびました。

体力づくりや基礎練習はもちろん大切です。
ですが、バスケットマンにとって一番
楽しいのは5対5のゲーム形式です。

最後に子供達が試合をしたのは2月の末。
実に4か月半ぶりです。
さあ、そんな久しぶりの試合形式は
どうだったかというと・・・。
 
↑ 最初は元気いっぱいでしたが・・・。

ひどいものでした・・・。frown
できなくなっているのは、ある程度
予想出来ましたが、ここまでとは。

とにかく体力の低下がひどい。通常の
1試合分の6分×3本をやりましたが、
1本目の途中からもうクタクタ。
※ミニバスは1Q6分を4Qやるので
 試合時間は24分なんですが、一人
 最大で3Q分しか出場できないので、
 1試合分は6分×3本の18分です。

体力がなければ何にもできません。
体力がないので、

・走らない
・守らない
・動かない

本当にバスケをする気があるのか?
と言いたくなる内容です。

去年あんなにがんばって練習した
DFは全くできなくなってます。
ほぼ全員、初心者に逆戻り。
 
↑ この日は『体験入団』の
  2年生が来てました。次男達
  3年生軍団は大喜び。

コロナの自粛期間中は自主練習を
していた子はドリブルは上達しましたが
体力づくりは個人に任せるのは難しい。cheeky
でも・・・

悪いのは全てコロナです

しかし、ここからが新たな
新チームのスタート
そう思い、まずは体力づくりから。

最近、東京を中心にまたコロナが
流行の兆しがありますが、
HBA(北海道バスケ協会)も
何とか大会を開催しようと
準備を進めてくれています。

子供達には基礎をしっかり身に着け
試合に向けてのモチベーションを
高めていってほしいものです。
がんばれ子供達

ミニバス再開 (^O^)/

こんにちは。

約4か月ぶりに
ミニバスの活動が再開し
とっても嬉しい石川です。

↑ 嬉しそうな次男です。次男は
  インフルエンザの罹患や学級閉鎖の
  影響で4か月半ぶりです。

我が少年団(札幌の全少年団)は
2月末の練習試合を最後に
コロナの影響で6月いっぱいまで
全ての活動を自粛していました。
※我が家の外でバスケット自体は
 やっていましたが。

そして6月の中旬にいつも体育館を
使わせてもらってる小学校から
7月から使用の許可が下りました
なので先日、本当に久しぶりに体育館で
バスケットができました。

しかし、やはり学校や少年団からコロナの
感染者を出すわけにはいかず、
JBA(日本バスケットボール協会)
HBA(北海道バスケットボール協会)
各小学校の指針の基に感染対策を
徹底しての活動です。
 
↑ 着替えも各自距離をとって。

感染対策は具体的には・・・。

・ソーシャルディスタンスを保つ
・自分のボールのみを使用する
・換気を徹底する
・マスクを着用する
・使用後の道具、設備等の消毒
・検温の徹底
・参加人数の制限(親、兄弟)

などなど。

バスケットは基本、接触のあるスポーツです。
しかし接触をしないようにするとなると
ハンドリング、ドリブル、シュート
走り、DFの構えなど、
できることは限られます。
※対面することができないので
 OF対DFということができません。
 
↑ 距離を空けてストレッチ。

本当はずっと自粛してきた子供達に
バスケットを
試合形式でさせてあげたい

というのが、僕の本音です。

しかし、我が少年団がルールを破ることで
学校やバスケット協会などに
迷惑をかけるわけにはいきません。

できることは限られますが、我がチームの
子供達はまだまだ基本ができてません。
これを機に基礎を徹底的にやり直します。

↑ 一人一人、シュートフォームをチェック。

しかし、体力づくりばっかりじゃ
楽しくありません。

ボール回しを時間内にどれだけできるか?
難しいドリブル技をマスターできるか?
など試合形式や勝負ができない分、
メニューには今まで以上の
楽しめる工夫が必要です。

それでも久しぶりの練習に子供達も
『楽しかった』と
みんな笑顔だったので良かったです。

久しぶりに体育館で、元気な子供達の
顔が見れて、一緒にバスケができて
本当に楽しかったです。
※2人お休みだったので、早く
 全員揃ってほしいものです。

コロナの状況にもよりますが、これから
少しずつ、以前のように練習や試合が
きっとできるようになるはずです。

それまで全員の基礎をみっちり固めて
いこうと思っています。
がんばれ子供達。

久しぶりのバスケ(^^♪

こんにちは。

久しぶりにバスケをやった石川です。


↑ ようやく雪が解けました。
  次男も僕も半袖でした。

我が家の家の前の雪がようやくなくなりました。
上の写真のようにバスケをやるための
エリアはアスファルトが出てきました。

なので、休みのこの日は学校が休みの次男と
朝から外に出て、久しぶりのバスケ。
長男は分散登校だったので、学校から
帰ってきた午後にやりました。


↑ 学校へ向かう長男。

2月24日以来、実に3週間ぶりのバスケ。
ただでさえ、たいした実力もないのに
このブランクは痛い・・・。

少し動いただけで、すぐにヘトヘト・・・。
これではいけないと、次男と近所の
自販機までや家の周りを少し走りましたが
これもすぐにヘトヘト。

そして帰ってきた長男とも久しぶりに
1対1をやりましたが、二人共
5分程度やっただけでヘトヘト。

長男が上手になってきたのか?
僕が下手になっているのか?
それとも両方か?

このバスケができない期間にNBAなどの
動画はかなり見ましたが、
イメージトレーニングは限界がありますね。

コロナの影響で3月いっぱいはどこの
体育館も使用できなくなってしまいましたが、
僕も子供達もこのままではいけません。

体力はもちろんですが、技術も全然足りません。
それでも子供達はどんどん上達しますが、
僕は下手になる一方です。

もっともっと自分に厳しく、
自主練をしなきゃいけませんね。

そしてバスケの流れでもう少し
お話ししようと思います。

コロナの影響で退屈な子供達のために
最近よくGEOでDVDを借りています。

子供達のためとはいいながら、久しぶりに
自分も見たくなったので、アニメ版
『スラムダンク』を借りました。


↑ 僕は圧倒的に『スラムダンク』が
  好きですが、次男は『黒子のバスケ』

といってもスラムダンクは単行本で31巻あり、
アニメは22巻のあたりまであるので、
全部見るのは大変です・・・。
※最後の大会はアニメ化されていないんです。
 それでも今のヒマな子供達なら可能ですね。

なので、僕の一番好きなシーンが収録された
DVDの10巻を借りました。
※DVDはアニメの4話分収録されています。


↑ ちなみに僕の一番好きなシーンはこちら。
  ゴリ🦍こと赤木キャプテンが
  『負けてない‼!牧にだって
   オレは負けてないぞ‼
   俺は間違ってはいなかった。』
  と過去の自分を回想するシーン。
  単行本15巻参照。


↑ 原作だとこんな感じ。
  毎回泣きます。
  以前もこのブログで語った気が・・・。
  ここだけじゃわからないですよね。

からの・・・。


↑ 『倒せ 赤木‼牧を倒してこい‼』
  観客席の赤木のライバル、魚住のエール。
  さらに泣きます。


↑ 原作だとこう。

スラムダンクを読んだことのない方や
興味のない方はごめんなさい。
けど今回は語っちゃいます。

スラムダンクは好きな人と話をすると
最後の試合の後半のシーンや
『安西先生・・・。バスケがしたいです。』
のシーンが一番という方が多い。

しかし、私石川は上のシーンの試合、
単行本で言うと12巻から15巻の
『VS海南大付属』が
圧倒的に好きです。DVDを見てても
ほとんど展開もセリフも覚えてます。

この試合の後半は名シーンの宝庫。
単行本の14巻、15巻です。
今回はここでの作者の天才っぷりを
名シーンとともに紹介します。


↑ 上の写真ですが、注目は画面。

主人公の桜木花道が
『神奈川ナンバーワンを越えてやる‼』
と相手のキャプテンで名実ともに
神奈川№1の牧紳一に向かっていくシーンです。
※ちなみに主人公の桜木花道は元ヤンキーで
 バスケ歴はまだ3か月。神奈川県が舞台です。


↑ ちなみに原作はこんな感じ。
  右上が牧、右下が桜木です。
  この描写が神なのです。

どこがすごいのかというと・・・。
上のシーンをよ~く見て下さい。
わかりますか?


↑ よ~く見ると、四角で囲まれた二人の
  背景は白。他の四人の背景は黒。

僕もこれについてはネットで見て知りました。
作者の井上雄彦さんは語ってはいなかったはず。
なので考察の範囲ですが、
たぶん意図があるはず。

黒い背景の4人は『待て』『止まれ』
と言ってたり、桜木のチャレンジに対して
不安を感じているネガティブなイメージ。
※左上の海南の高頭監督は少し
 ニュアンスが違うと思いますが。

それに対し、白い背景の2人は・・・。

白黒に関わらず『行け』と
言っている仙道彰。これはたまりません。
※ちなみに仙道はライバルチーム陵南高校の
 スーパーエース。№1の牧にも匹敵する
 天才プレーヤー。一度、練習試合で対戦し
 彼は桜木の素質を高く評価しています。
 この仙道と№1の牧は大物感がすごい。

ちなみに私石川、この仙道はスラムダンクの
キャラでもかなり好きです。スラムダンクが
ジャンプで連載していた小学生時代、
キャラクター人気投票で仙道に投票しました。

チームメイトでさえ『待て!』『止まれ!』
と言っているのに他チームの選手が
桜木を信じて『行け』と言ってるのが
何ともかっこいい。
※しかし、この次の次の試合、
 仙道は最大のライバルとして桜木達の
 前に立ちはだかります。

そしてもう一人は安西先生。安西先生も
桜木の資質、能力を高く評価し
期待しているうちの1人。


↑ こちらは物語の後半。
  ここぞというシーンではメガネの奥の
  優しい目が見えます。
  安西先生のような指導者になりたい。

上のシーンではセリフはないですが、
いつものように優しく微笑んでいます。
背景が白なので、きっと仙道と同じように
『行け』と思ってるんでしょうね。
いや、思ってるんです

という考察を背景の白黒だけで
させてしまうなんて。元々好きだった
このシーンがますます好きになりました。
作者の井上雄彦さん、やはり天才です。

そんなこんなで、やはりスラムダンクは
永遠の名作です。
バスケが詳しくなくても気軽に読めるので、
こんな時期だからこそ
今まで読んでなかった人にも
読んでもらいたいです。

私石川、もちろん全31巻、所有してます。
いつでも貸し出しOKですので、ご興味の
ある方はお気軽にお申しつけ下さい。

ミニバス 新人戦(^^) 決勝リーグ

こんにちは。

棚ぼたで久しぶりに
『決勝リーグ』に進めた
我がミニバスチームです。
※その棚ぼたの模様はこちらから

今回の決勝リーグで戦う3チームは・・・。

①圧倒的優勝候補。キャプテンの子は
 本当に上手。ウチのブロックでNO1です。

②出場の10名がほとんど5年生で
 打倒①のチームに燃えてます。

③メンバー構成はウチとほぼ同じ。
 しかし元気いっぱいのいいチーム。
 今のところ、彼らの方がチーム力は上。

我がブロック、今回の代では今のところ、
②のチームの強さは頭一つ出てます。
①のチームは頭二つ出てます。
それ以下の3456位の争いが混戦の状態です。
※ウチは本来その下。7、8位くらいで全体の
 真ん中くらいが本来の実力です。

しかし今回は我がチームもベスト4。
戦うからには勝利を目指しますし、
今は敵わないかもしれませんが、
強い相手にどこまで爪痕を残せるか?

次の公式戦へ向けて、
今の自分達の立ち位置がわかる、
とてもいい経験になる
大事な大事な3試合です。

試合までの間の練習は①のチームの
キャプテンの子の対策をたてました。
彼に楽にプレイさせないように
するにはどうするか?彼のリズムが狂えば、
チームのリズムも狂うはずです。

彼に利き手でドリブルをさせないように
DFの位置取りを変えたり、
自陣のコートに入ったら
プレッシャーを強めたり、シュートエリアに
侵入してきたら、すかさず二人がかりでマーク。
などなど、彼への対策の練習が中心でした。

こんな練習は今回だけではなく、
スーパーエースの選手がいるチームには
有効なはずです。どんな練習も
必ず自分達の経験になっていきます。

さて迎えた初戦。この日は②のチームと
1試合。2日目が先に①のチーム
2試合目に③のチームとの対戦です。


↑ さあ試合開始です。

力の差があるのはわかってますが、
先週の予選リーグの時のような
必死のがんばりが見れるか?
どこまで食らいつけるか?

かと思いきや、ウチのキャプテンのS君
開始から数分で心を折られました・・・。
勝手に実力差を感じ、全く積極的に攻めず
後ろ向きなプレイばかり。

そんなS君、1Qが終わると
『何もできなかった・・・。』
と悔しくて泣きながら
ベンチに帰ってきました。
※そんなに実力差なんてないのに。


↑ ウチの子達は体幹や弱く、
  接触のあるプレイが苦手。
  ちょっとぶつかられただけで、すぐに
  ボールをこぼします・・・。弱い

キャプテンがこの調子じゃ、チームに
勢いがつくわけありません・・・。
1Qで3-19と離され、前半終了時には
9-35。もう勝負ありです。

最終的には4Qの中盤から向こうは
全員控え選手。それでようやくいい勝負。
最終スコアは25-61と完敗です。

さあ気を取り直して決勝リーグ2日目。
この日の最初の試合は優勝候補NO1のチーム。
この1週間、練習してきた成果は出るのか?


↑ さあ試合開始

しかしこの日は相手チームの⑤が
前日の試合でケガ。この日も欠場です。
この⑤も④に匹敵するくらいの上手な選手。
またも相手に欠場者がいて残念です。

さて試合はどうだったかというと・・・。
この試合の審判のファールへの笛が
多少厳しめな感じです。

それが幸いし、前日とはうって変わった
キャプテンのS君。積極的な攻めで
ファールをもらい、フリースローで
得点を重ねました。


↑ 気迫あふれるプレイで
  バスケットカウント

1Qは8-20。問題の④はS君ががんばって
食らいつきましたが、それでも一人に11点
とられました。想像以上に手強い・・・。

ですがまだ勝負あり
なほどの差ではありません。
2Qのメンバーに期待します。

このQはファールの笛と相手の⑤の不在が
大きかったです。相手は主力の⑧がこのQ
だけで④ファール。⑤が不在で攻め手を
欠く彼らに、積極的なDFで応戦。

OFは副キャプテンのR君がかなりの確率で
シュートを決めました。NO1のチーム相手に
ウチのメンバーが勢いで勝っていました。


↑ わかりにくいですが、ミドルシュート、
  レイアップなど大事な場面で
  しっかり決めてくれました。

そしてなんとこのQは16-11と
ウチがスコアで上回ってました。
相手は今大会の全試合で1試合はおろか、
1Qすら落としていませんでした。

⑤が不在とはいえ、前半を終えて
24-31とほぼ互角。ウチの子供達、
先週の予選リーグに続き、
信じられない快進撃。

しかしさすがにNO1のチームの
壁は高かった・・・。
相手の④は2人がかりでも止まりません。
最終的には彼一人に31点獲られました。
かなりのアシストも彼に決められてます。


↑ 一人目が抜かれ、それをカバーしてるのですが、
  逆サイドの子がフリー。そこ(矢印の先)
  に正確なパスが出ます。上手な子は本当に
  周りが良く見えてる。

それでも彼らは最後までベストメンバーで
戦ってくれました。ウチの子供達も
最後まであきらめずに戦いました。

最終スコアは38-70。善戦はしたものの
完敗です。それでも1Qだけでも勝ち、
彼らから38点も奪ったのはウチだけです。
不思議な感じですが清々しい完敗です。

善戦でしたが負けは負け。次は3位をかけた
最終戦です。そんな時、体育館のステージ上の
指導者の席に1位から3位までのチームに
授与されるトロフィーを見つけた僕。

1試合目で力を出し切ってヘトヘトの
子供達のモチベーションを上げるために
これを利用することにしました。

ヘトヘトの子供達を集め、
『ステージの上を見てごらん。机の上に
 3つ置かれてる箱、何だかわかる???』

子供達・・・。

『トロフィーだぁーーー!!!』
※わかりやすく大盛り上がり。

『そう3位までは賞状だけかと思ってたら、
 トロフィーももらえるんだよ。みんなが
 3位だったっていう記録はトロフィーと
 一緒にずっと歴史に残るんだよ。』

少し大げさでしたが、
彼らを盛り上げるには十分でした。
『絶対勝つ』『3位になろう』
と頼もしい言葉が聞こえてきます。

さあいよいよ最終戦。
3位をかけた戦いの試合開始です。

この相手はメンバーの構成は4.5年生がそれぞれ
同じ人数と条件は同じ。しかしこれまで
何度も大差で負けてきました。

そこまでの力の差はないはずなのですが、
相手はいつも元気が良く、がむしゃらです。
しかし今大会でウチの子達は
その部分では互角になれたはず。

そんな試合はどうだったかというと、
DF面では必死のがんばりで相手のボールを
つかみに行く、最後まであきらめない姿勢が
見れました。ここは良かった。

最終的には今まで50点近く取られて
負けてきたのに、この日は失点を30点に
抑えることができました。
しかし問題はOFでした・・・。

せっかくみんなで必死にDFして得たボールも
簡単なパスミス、キャッチミス。
トラベリングやダブルドリブルが続出。

リードされた焦り、体力のなさ、周りの様子を
見れない視野のなさ、判断力のなさ、
ボールハンドリングの悪さ、基本のできなさ。
から来る、あらゆるミスが続発。


↑ ノーマークのレイアップ、ゴール下の
  シュートさえ入りません・・・。

自分のボールをこれらのミスで相手ボールに
してしまうことをターン・オーバー(略してTO)
と言いますが、この試合の
我がチームのTOは41個・・・。

自分達の攻めを41回相手ボールにしてしまう。
これでは勝てるはずがありません。
結局ウチは15点しかとれず
最終スコアは15-30。

今大会の決勝リーグは3戦全敗で
最終順位は4位。トロフィーも賞状も
残念ながら届きませんでした。
試合後は半分以上の子が悔しさのあまり号泣。

僕らコーチにしてみれば、この最終戦は
負けるべくして負けています。
これほどミスが起こるのは単純に実力不足。
それをDF面の気持ちで必死にカバーしたんです。

しかし、負けた悔しさで涙を流せるなんて
頼もしいじゃないですか。今日負けても
この悔しさは次に晴らせばいいんです。
そのために反省して、また練習するんです。
だから強くなれるんです。

相変わらず、基本ができてないところに、
自分の指導力のなさを痛感します。
しかし、今回の大会は反省よりも
収穫の方が多い大会でした。

・気持ちがあれば、技術の不足をカバーできる。
・半年程度同じ事をやり続ければ
 できるようになる。

この2点に気づけて、子供達がかなり
成長してくれたのは本当に
今大会の最高の収穫です。

しばらく公式戦はありませんが、
そのぶん今回全く足りなかった
基本がみっちり練習できます。
次の大会でその成果がどれだけ出るか?
とっても楽しみです。

※3試合分をまとめたので、
 かなり長かったですね。
 興味のない方、申し訳ありませんでした。