とっても熱い!!NBA④ ( ゚Д゚)

こんにちは。

NBA熱は
まだまだ熱い石川です。

引き続き、熱い熱いプレイオフが
行われてるNBA。そんな戦いも
そろそろ大詰めを迎えています。

東地区、西地区それぞれで準決勝が
行われていますが、ここまでくると
強豪同士の戦いなので、毎試合が好ゲーム。
※この記事を書いてる時点で
 準決勝の4つの組み合わせのうち、
 3つが2勝2敗と互角の戦い。

しかし、その中で準決勝を4勝0敗のスイープ。
(スイープとは、ほうきで一掃する。🧹
 みたいな意味。4連勝のこと。)
圧倒的な強さで西の決勝にいち早く勝ち上がったのが
フェニックス・サンズです。
 
↑ カッコイイ写真を見つけました。

フェニックス・サンズといえば、
日本人最初のNBA選手の田臥選手が
NBAデビューをしたチームです。
 
↑ 粗くて申し訳ありません。

そして我々世代の人は
このTVCMも覚えてますよね
エースコックのカップラーメン
スーパーカップ1.5 豚キムチ味
 
↑ 『豚キムチ』と
  日本語で言ってたCMです。

こちらは90年台に大活躍したレジェンド
チャールズ・バークレー選手。
『空飛ぶ冷蔵庫』のニックネームで
NBAでは決して大きくない体格ながら、
パワフルなプレイで当時大人気でした。
僕はサンズと言えばバークレーです。

そんなフェニックス・サンズですが、ここ10年
ずっとプレイオフには出れていない
正直、弱いチームでした。

ですが、昨シーズンの最後から若手を
中心にしたチームがうまく噛み合い
チーム力が上がってきました。

そして今シーズンのスタート時
最高の補強で、すごい選手がやってきました
それが上の写真の真ん中の#3
クリス・ポール選手です。
 

今年36歳のクリスポール選手。
NBAの選手会長も務め、NBAのなかでは
かなりベテランの年齢ですが
プレイは衰えるどころか、
ますます凄みが増してきてます。

クリスポール選手のすごさは、一言で表すと
全てのプレイが最高レベル。
ドリブル、パス、シュート、DF
どれをとっても非の打ちどころがありません。

↑ クリスポール選手の僕の一番好きなプレイ。
  大きい選手を外側に引っ張り出して・・・。


↑ 相手DFの股抜きドリブル。
  圧倒的なハンドリング(ボールの扱い)と
  広い視野があってこそのテクニック。

彼の主な受賞歴は・・・。

・アシスト王 4回
・スティール王 6回
・オールNBAチーム(ベスト5) 4回
・オールNBA DFチーム 6回
・フリースロー成功率 1位
・新人王
などなど、輝かしい成績です。

ですが、クリスポール選手の
身長は183㎝。
僕とほとんど変わらない体格で
平均身長2mのNBAの怪物たちの中で、
ずっとトップクラスの成績を残しています。
ハッキリ言ってすごすぎます。

そして何よりもPG(ポイントガード)という
チームの司令塔を担い、安定感抜群の
ゲーム運びをしてくれます。ミスも少ない。
リーダーシップも含めて、目に見えない部分での
チームへの貢献度もはかり知れません。

クリスポール選手を称える表現として
PGという表現は通常のポイントガードではなく
PG(ポイント・ゴッド)
とも呼ばれます。

彼が移籍した先のチームは必ず強くなる
というのは今までの実績で明らかです。
周りを生かせる司令塔ですが、自分でも
いつでも得点でき、DF面でも貢献。
本当に非の打ちどころがありません。

ミニバスでもやはり大事なのは
ゲームをコントロールしてくれる
司令塔のPGだとクリスポール選手を
見るたびに感じます。

あとは彼に足りないのは優勝のみ。
今までもプレイオフの大事な局面で
自身の怪我で、チャンスを逃してきました。
※今年のプレイオフの初戦でも肩を
 負傷し、ヒヤッとしましたが
 今はもう大丈夫そうです。

しかし、今年はついに
西地区の決勝戦まで来ました。
決勝の相手は激戦を繰り広げてこれから
上がってきますが、準決勝をスイープした
フェニックス・サンズは休養十分。

ベテランと若手が上手く噛み合った
フェニックス・サンズが初優勝を飾るのか?
もうすぐ東も西も決勝戦ですが
本当に楽しみです。皆さんもご興味があれば
クリスポール選手の動画、見てみて下さい。

とっても熱い!!NBA③ ( ゚Д゚)

こんにちは。

NBAもプレイオフがはじまり
毎日結果が気になる石川です。
 
↑ 我が家の将来のNBA候補は
  僕が誘わないとやりません。

さらに盛り上がってきたNBAは
EAST、WEST共に準決勝です。
ここまでくると好カードしかありません。
※この時点ではまだ1チームが未確定。
 この戦いも大激戦です。

5月に紹介した我らが八村塁選手の
ワシントン・ウィザーズは
プレイイントーナメントで勝利し、
8位でプレイオフに出場しました。
 
↑ やったぜウィザーズ。

八村塁選手は日本人として初めて
NBAのプレイオフに出場しました。
しかも八村選手はチームの主力として
攻守に大活躍。全試合で2桁得点です。

八村選手は本当に大活躍でした。
自信を持って打つシュートはかなりの高確率。
そして当たり負けしない強靭な身体で
世界トップクラスの怪物たちと
互角に渡り合いました。

しかし、プレイオフの相手チームは
第1シードの76ers。8位のウィザーズは
1位の76ersとの対戦です。
結果はウィザーズの1勝4敗でした。

この戦いは正直、力の差がありました。
ウィザーズの1勝も相手のエース
1試合平均で30点近く獲る怪物
ジョエル・エンビード選手が
ほぼ欠場の状況でのものでした。

↑ こちらがエンビード選手。
  今シーズンのシーズンMVP候補。
  213㎝の長身ながら、華麗なテクニックを持ち
  シュートエリアも広い。止められません。

八村選手の今シーズンは終わりました。
しかし、八村選手にとっては、このプレイオフの
大舞台を主力として経験し、活躍できたことは
とっても素晴らしい経験です。

来シーズン以降の活躍はもちろんですが
東京オリンピックでの日本代表としての
活躍も本当に楽しみです。

熱く語っておりますが
楽天NBAを契約してない石川。NBAの情報は
どうやって仕入れてるかというと・・・。

まずは
 
↑ 試合後すぐにYouTubeにアップされる
  ゲームハイライトのダイジェスト。
  こちら10分前後あるので、
  とても楽しめます。

上の写真の2人は今まさに準決勝の最後の椅子を
争っている2チームの両エース。

攻撃力のマーベリックス
   VS
守備力のクリッパーズ

そんな構図の両チームの戦いは
3勝3敗のタイで最終戦へ。これも楽しみ。

写真の左は若干22歳の神童
ルカ・ドンチッチ選手。
彼はとにかく巧い。しかもイケメン。

写真の右は僕の好きな
カワイ・レナード選手。
以前、ブログでも紹介したトップ選手。

そしてもう一つの情報源は
 
↑ こちらNBA ユーチューバーの
  『カツオくんさん』のロゴ。

この『カツオくんさん』のYouTubeの動画は
本当におもしろいしかも1つ1つの
プレイや戦略を丁寧に説明してくれるので、
とってもわかりやすい。

我が家の次男も『カツオくんさん』観たい
と一緒になって観るくらいのわかりやすさ。
プレイオフの時期は動画の更新頻度が
あがるので、本当に楽しみなんです。

NBAにご興味のある方。よろしければ
この両動画、ご覧になってみて下さい。
僕は毎日観てます。
さあ。準決勝の勝敗の行方はどうなるか?
今から楽しみです。

とっても熱い!!NBA② ( ゚Д゚)

こんにちは。

試合を見れる契約はしてませんが
NBAの情報は毎日チェック
してる石川です。
もっと試合を観たいですが、10月の
宅建の試験が終わるまでは我慢です。

そんなNBAもシーズンが終わりに近づき
プレーオフの出場に向けて、各チーム
特にプレーオフ出場がギリギリのチームは
毎試合、必死の戦いが続いています。

前回の記事ではNBAで活躍する
日本人選手、渡邊雄太選手の
本契約という偉業を紹介しました。
 
↑ 右が渡邊雄太選手。

そして今回は八村塁選手。
八村選手の所属の
ワシントン・ウィザーズは
現在東カンファレンスの10位。

↑ 八村選手の他にもすごい選手がいます。

コロナの影響でNBAも昨シーズンから
通常と違う形でのシーズンになっており
今シーズンもそれは続いています。

シーズンの試合数が通常のシーズンよりも
10試合減り、プレーオフも通常は東西の
各上位8チームのトーナメントですが
去年も今年もいつもと少し違います。

今回は6位まではプレーオフに出場で
それ以下の7位から10位までのチームで
トーナメントを行い、勝った2チームが
7位、8位としてプレーオフに出場となります。
※プレーイン・トーナメントといいます。

そんな中、八村塁選手のウィザーズは
トーナメント出場ギリギリの10位。
しかし、ウィザーズはシーズン開始から
成績は伸びず、最下位に近い位置でした。
※渡邊雄太選手のラプターズは
 残念ながらプレーオフの出場は
 できませんでした。

しかし、4月に入り、怒涛の追い上げ。
8連勝を含む快進撃で、一気にプレーオフも
出場圏内へ。その立役者はもちろん
我らが八村塁選手
と言いたいところなのですが・・・。

もちろん八村選手も今やこの快進撃になくては
ならない存在までに成長しましたがこの快進撃は
そのチームメイトの超スーパースター
ラッセル・ウエストブルック選手
の影響力によるものが大きいんです。そして
この選手が、本当にとんでもない選手なのです。
 
↑ こちらがウエストブルック選手。
  昔の写真なので、ユニフォームが
  以前のチームの物です。こっちの所属が
  長かったので、こっちが見慣れてます。

このウエストブルック選手、
はっきりいってバケモノです・・・。
身長は191㎝とNBA選手のなかでは小柄。
今年32歳ですが輝かしい経歴です。

シーズンMVP、得点王2回、アシスト王2回
オールNBAチーム9回、オースター出場9回
シーズン平均トリプルダブル3回
などなど、数えればきりがありません。

しかし、このウエストブルック選手のすごさを
語るうえで大事な要素は上でも少し触れてる
『トリプルダブル』という言葉です。

このトリプルダブルというのは・・・。
1試合で、得点、アシスト、リバウンド、
ブロックショット(相手のシュートを止める事)
スティール(相手のボールを奪う事)の5部門の
どれか3つで2桁の数字を記録することです。
※実際は得点、アシスト、リバウンド
 の3部門での達成がほとんどです。

バスケットは出場する5人が役割分担を
されてることが多いので、小柄な選手は
リバウンドの数字を伸ばしにくかったり
大きい選手はアシストが多くなかったりします。
なので、通常はなかなか出ない記録なんです。
※オールラウンダーの証です。

しかし、このウエストブルック選手は
抜群のスピードで相手を抜き去り、
圧倒的なジャンプから豪快なダンク。

↑ メチャクチャかっこいい写真。
  まさにスラムダンク

このジャンプ力で自分より10㎝以上
大きい相手からもリバウンドをもぎとります。

↑ リバウンドをとって、そのままダンクへ。
  すごいジャンプ。写真のスコアは
  リバウンドがあと1つでトリプルダブル。

しかも相手DFがウエストブルック選手を警戒し
彼に対してDFを集めると、広い視野から
周りのフリーの選手にアシスト。
完全に、いつも後出しジャンケン状態。

そして何より、ウエストブルック選手は
いつでもどんな時でも
全力プレーなんです。
絶対にあきらめないんです。

『why not』(なぜやらない?)
が彼の座右の銘で、高校時代に自分より
才能豊かだった親友を亡くした際に
人間はいつ死ぬかわからない。だから
今できる事をいつも全力でやる
と心に決め、今もそれを実践してるそうです。

記者に『いつもそんなに全力プレーで
疲れないんですか?』と聞かれた際も
『俺は絶対に疲れない。
なぜならそう決めたから。』と答えたそうです。
かっこいい。自分も言ってみたい。

だからウエストブルック選手には
小さいからリバウンドはとらない。
などの常識は関係ないのです。

全てのプレイを全力でやった結果、
オールラウンダーの証のトリプルダブルを
現役選手で一番、しかも圧倒的な数を
達成してるのです。
※圧倒的な身体能力があってこそ
 というのももちろんあります。

そんなウエストブルック選手が先日
さらなる大記録を達成しました。
上の写真にでている
通算182回目のトリプルダブルです。
※現役ではキングと呼ばれる最強選手
 レブロン・ジェームズ選手でさえ
 100回くらいの回数です。
 それも歴代5位の記録。

この記録は1960年台のレジェンド
オスカー・ロバートソン選手が達成して以来
約60年ぶりに塗り替えられた大記録です。
※僕が生まれるまだまだ前。バスケに
 3Pシュートもなかった頃の記録です。

このウエストブルック選手の活躍に
八村塁選手がコートの内外でも
とてもいい影響をうけてるようで
それも素晴らしいことですね。

そんなワシントン・ウィザーズは
このブログが更新される頃には残り1試合。
プレーイントーナメントに出れるのか?
出れないのか?何位で出れるのか?が決まります。

ここ最近はチームの得点王
ブラッドリー・ビール選手が負傷し
僅差で連敗しています・・・。
※ビール選手はNBAでも得点王争いの2位。
 1試合平均30点近くとる彼が不在
 なのは、チームにとって痛すぎる。

しかし、そんな状況だからこそ燃える🔥のが
ウエストブルック選手。またとんでもない
パフォーマンスでウィザーズを
引っ張って行ってくれるはず。

すっかり長くなってしまいましたが、
ウィザーズがプレイオフへ行けるのか?
八村選手ももちろん注目ですが
ウエストブルック選手の活躍にも注目して
NBAをチェックしていきます。

とっても熱い!!NBA ( ゚Д゚)

こんにちは。

昨年の緊急事態宣言の頃から
もう1年以上
腕立て、腹筋が続いてる石川です。
 
↑ 腕立ては20回程度。


↑ 腹筋は50回程度。

最初は家でもできる運動+体の引き締め
程度の気持ちではじめました。
当初は腕立てなんて2回くらいしかできません。
※高校生の頃は部活の最後に毎回
 10回×5セットくらいできたのに。

腕立ても手のつく位置や体の下げ方に
よってキツさも変わりますが
とにかく毎日続けるようにしました。

この程度の回数では見た目には
大きな変化はありませんが、肩回りが
すこしガッチリして、お腹周りは
気持ちスッキリした気はします。

今は自粛期間でバスケができないので
体調管理やダイエットのために
もう少し回数や負荷を増やしてみようと思います。

さて自粛が続き、バスケはできていない石川と
ミニバスの子供達と世の中のバスケットマンの
皆さんですが、NBAでは今も熱い戦いが
繰り広げられています。🔥

そしていくつも
すごいニュースもありました。
 
↑ 左はご存知、八村塁選手。
  右は渡邊雄太選手。

渡邊雄太選手が今シーズンからプレイしている
一昨年度のチャンピオンチーム
トロント ラプターズでついに
NBA選手として本契約を勝ち取ったのです

NBAはチームの本契約選手は
たったの15人。今までの
渡邊雄太選手は2WAY契約というもので
いわばNBAとGリーグを行ったり来たりの契約。
※日本のプロ野球で言うと1軍と2軍の
 ようなイメージでしょうか。

NBAの各チームは
本契約の15人+2WAY契約2人=17人。
というチーム構成でやりくりしています。
※シーズン前、ラプターズは渡邊選手の確保の
 ために他の選手を2、3人解雇してます。
 それくらいチームは渡邊選手には
 期待をしていたようです。

そんな中、渡邊選手はDFやリバウンドなど
地道なプレイを堅実にがんばり、
限られた出場時間でのチャンスを生かし
首脳陣の信頼を勝ち取りました。

そして最近ではシュート率も上がり、
スタメン出場をし、積極的なOFで
21得点をあげる試合もありました。

八村塁選手に続いて、日本人の渡邊雄太選手が
NBAの舞台でスーパースター達と
同じレベルで戦っている。
本当にすごいことです

NBAの舞台を夢見てがんばっている
子供達、Bリーグの選手達に
この渡邊雄太選手のがんばりが
どれほどの希望になるか。

我が家の子供達もミニバスの子供達も
渡邊雄太選手を見習って、地道な
努力を続けてもらいたいものです。

渡邊雄太選手の話でまあまあな
ボリュームになったので今回はこの辺で。
次回は八村塁選手のチームの
超スーパースターの
大記録を紹介します。

ミニバス 卒団式(T_T)

こんにちは。

約2年ぶりのミニバスの
卒団式に感動した石川です。
 
↑ この代の最後の円陣です。

先日、2020年度の我がミニバスチームの
『卒団式』が無事開催できました。
その代の6年生を送る会です。

『卒団式』は毎年、この時期の恒例行事。
しかし去年はコロナの影響で
中止になってしまいました・・・。

今年も大阪や宮城では、再びコロナが
拡大してる状況で、卒団式を開催してもいいのか?
我々コーチ陣も父母会も悩むところでした。

しかし、『卒団式』はミニバス生活の区切り。
どんな形であれ、開催し6年生を
中学校へ送り出してあげたい
という熱い想いで開催の運びになりました。

いつもはホテルやカラオケボックスの広いスペースを
貸し切り、飲み食いをしながら、大きな画面で
思い出のスライドを観る。という流れでしたが
今年はそうはいきません。

コロナの感染対策を徹底しながらの条件付きの
開催なので、場所選びから大変だったそう。
しかし、何とか近所の地区センターの一室を
借りる事ができました。

会場の換気を徹底し、もちろんマスク着用、
飲食はほぼなし、席も距離をとり、と
色んな制限の中、スタートです。
 
↑ 卒団生、主役の2人です。

卒団生の2人は僕がコーチをはじめてから
すぐに入団してくれた一期生。
この子達の代は約4年間、
人数が増えも減りもせず
仲良しの2人で無事卒団できました。

3年生で入団したチビッ子二人が
こんなにもたくましく成長し、卒団する。
と考えただけでも涙ものです。

彼らの挨拶、我々コーチ陣の挨拶が終わり
次はいよいよ思い出のスライド上映です。
毎年、とにかくこれが泣けるんです
 
↑ 保護者の皆さんが本当にものすごい労力を
  かけて作成してくれます。子供達への
  愛情がすごいんです。

その前に在団生からの感謝の映像。
これもみんなでがんばって準備してました。
 
↑ 在団生達はいつも笑わせてくれます。

そして卒団生の2人がメインのスライド。
 
↑ 素晴らしい編集技術。

卒団生の2人の笑顔、泣き顔、
仲間たちの楽しそうな様子。
この4年間の思い出がよみがえります。
会場のあちこちから
お母さん達のすすり泣きが聞こえます。

卒団生2人と在団生のみんなが
一生懸命がんばってきた軌跡です。
僕は卒団式ではこのスライドが
毎年一番楽しみなんです。
2年ぶりの感動です。

そんなこんなで『卒団式』は
無事終了。卒団生の2人は次は
中学校という新たなステージへ進みます。

↑ 色々記念品もいただきました。
  けど一番嬉しいのは彼らの手紙と
  一緒に撮ったいい写真です。
  会社の机に飾ってます。

きっと彼らはミニバスの4年間での
経験を生かし、勉強も部活も粘り強く、
がんばってくれるはずです。

今回の卒団式はコロナの影響で例年にはない形
でしたが、この感動に違いはありません。
開催できたことに感謝。卒団生の2人を
送り出せたことが大成功なのです。

いつもながら『卒団式』は
本当に感動です。最近、
涙腺は崩壊気味ですが、
何とか自分の役割は果たせました。
1年後もまた、次の子達を送り出せれば
嬉しいですね。

ミニバス 卒団試合(^O^)

こんにちは。

久しぶりのバスケで、
ただターンをしただけで
軽い捻挫をした石川です・・・。
 
↑ 赤い〇の右足首です。

3月は学校開放の体育館が卒業式の影響で
なかなか確保できない時期で、ここ2週間くらい
バスケができていませんでした。

そして久しぶりに参加すると、試合の開始後
数分でこの怪我・・・。幸い、その後も
少し動けるくらい軽かったので良かったです。

この日の翌々日には、今回のブログ記事の
ミニバスの『卒団試合』が
控えているので、無理はできません。
この日は無理せず、毎日湿布を貼って
回復を図りました。

すると、元々軽い捻挫だったので
湿布の効果で2日でボチボチ
走れるように回復しました。

なので、ここから
本題のミニバス
『卒団試合』に続きます。

我がミニバス少年団では毎年3月の終わりに
その年の卒団生やその親、OB達やその親など、
ミニバスの関係者みんなで、楽しくバスケをする
『卒団試合』が恒例行事です。

しかし、去年の卒団生はコロナの影響で
この卒団試合は中止になってしまってました。
ですが、今年は感染対策を徹底し
開催することになりました。
 
↑ 卒団生の2人が団旗を持って入場。

からの、父母代表の企画で粋な計らい。
 
↑ 旗から去年の卒団生3人が。

コロナの影響で今年と去年の卒団生達は
様々な行事が中止になり、かわいそうでした。
こんな形でも去年の子供達が参加できて
本当に良かったです。

ここから試合がはじまります。
一昨年の卒団生達の対決。
※ここには我が家の長男が。
 
↑ OB達も卒団から2年も経てば、身長は伸び
  声も低くなり、マスクをしてるのもあり
  一見誰だか分からないくらいです。

今回の卒団生2人も春から先輩達と一緒に
中学の部活でプレイします。しばらくは
ミニバスとのルールの違いや先輩達の
高さとパワー、スピードの差という
大きな壁にぶつかるでしょう。

ですが、先輩後輩かかわらず、仲良く
できるのは我がミニバスチームの
素晴らしいところ。試合では勝てなくても
そんな精神が育てばOKです。

そして、この『卒団試合』の
一番のお楽しみ。親子対決です。
 
↑ 写真は我が家の奥さん対次男の対決。

僕や何人かのお父さんは経験者なので
中学生との対戦ですが、
母達は低学年の子達の対戦。

次男は『母さん達に負けるわけないじゃん。
俺たちの圧勝だよ。何点獲れるかな。』と
勝って当たり前。な雰囲気ですが
大人のすごさズルさを
なめてはいけません。

案の定、ルール無用の母達。
ボールを持って走ったり
審判が母達をアシストしたり
抱き着いて動きを止められたり
子供達は思うようにプレイできません。

まともにやれば、普段動いていない大人が
毎日走ってる子供達にかなうわけが
ありません。親達もバスケの大変さ、
子供達は毎日苦しい想いをしてがんばってる。
というのを一緒にプレイすることで
理解してくれればOKです。

あとは我々経験者のお父さん達VS中学生
の試合です。体力的には日々衰えていますが
まだまだ中学生には負けません。

大人の経験、知識、巧さ、ズルさを
最大限生かし、彼らの壁となって
成長を促したいものです。
※高校生になったら、おそらく
 全く敵わないでしょう・・・。

そんなイベントも何とか全員、怪我もなく
笑顔で終えることができました。
僕の足も悪化しなくて良かった。

これで今年度の卒団生のイベントは
本当の最後の『卒団式』を残すのみ。
この『卒団式』も去年は中止。

この最大のイベントを今年は開催できたのか?
『卒団式』の様子も改めて
紹介したいと思います。

ミニバス 久しぶりの試合②(^^)/

こんにちは。

少し前ですが、バレンタインに
色々いただいて嬉しかった石川です。
 
↑ 今年も色々いただきました。
  手には謎のシシャモ型チョコ。

今年も奥さんやミニバスチームのお母さん達から
バレンタインのチョコなどを
色々いただいてしまいました。

毎年毎年、気を遣わせてしまって・・・。
ですが、どれも美味しくいただきました。
3月14日にはしっかりお返しさせていただきますね。

さて、今回は前回の続き。久しぶりのミニバスの
大会の2日目です。※コロナの影響で
感染対策や消毒等の段取りで1日1試合です。

前の試合は、大黒柱の6年生2人の活躍は
もちろん、下級生達も全員一丸でつかんだ
とっても価値ある勝利。今日も
同じようにがんばってほしいものです。

しかし、この日の相手は今年度は一度も
対戦がありませんでしたが、元気のいい
あと少しでベスト4。というところまで
がんばった好チーム。ウチより
間違いなく格上の相手です。

しかし6年生2人にとっては、本当に
最後になりそうなこの試合。相手が
格上だろうが、全力でチャレンジです。

さあ試合開始です。
この日もルールは前回と同じで
3Pあり、全員出場、交代自由
といった感じ。相手は6年生が4人なので
我がチームよりも体格がいい。

↑ 我がチームは黒ユニフォーム。相手は
  6年生4人が中心メンバーです。

しかし、ウチの前キャプテンのS君も
すっかり背は伸び、体格的には負けません。
しかし、この日は前の試合で時間がおしていて
我がチームのウォーミングアップの時間が
減ってしまい、調整不足が否めません・・・。

そして、やはりその影響はありました。
準備がばっちりでもウチの5年生達はポロポロ、
ボールをこぼすのに、準備不足だとそれは明らか。

1Qに出場の新チームのキャプテンのS君、
何度もボールをこぼしたり、トラベリングだったり
ドタバタ。5年生以下はハンドリング(ボールの扱い)
の技術がまだまだ足りません。
 
↑ けどS君。持ち前の思い切りの良さで
  我がチームの先制点をとってきました。

そんなこんなでOFはドタバタですが、
この日も僕が期待している
DF面では意識が高い。
相手の⑦の個人技が素晴らしいですが、
みんなでカバーし食らいつきます。

このQは6-6の互角。続く2Qも相手は⑦の個人技を
中心に攻め込んできますが、我がチームも
④のS君のドライブ。⑤R君のミドルシュートと
各自が持ち味を生かし、一進一退。

↑ ⑤R君のシュートはこの日も好調。
  頼もしいです。

しかし2Q終盤、積極的なDFからの速攻が
立て続けに決まり、16-20と
4点リードして後半に臨みます。

リードして臨む3Qは5年生中心の新チームの構成。
相手も5年生の人数は似たようなものですが
相手の⑧はこの代の子達の中でトップクラスの実力。
他のメンバーも粒そろいで、今年のブロックの
優勝候補かもしれません。

そんな強敵に我がチームの5年生達がどんな
プレイができるか?期待します。
その立ち上がりはキャプテンのS君の得点で
6点差に広がります。

しかしこの後は相手の激しいDFにミスを連発。
パスミス、キャッチミス、トラベリングで
シュートすら打てません・・・。
慌てて、勝手に自分を見失ってしまうのも
新チームの5年生の大きな課題です。

ウチの得点が止まってる間にジリジリと
追い上げられ、残り2分を切る頃には
ついに逆転され、コーチ石川たまらずタイム。
 
↑ やはり相手は一枚上手でした。

タイムをとるもその後も流れは変わらず、
このQは4-11。24-27と3点のビハインドで
最終Qに臨みます。しかし、今のうちの子達は
3点くらいのビハインドは大丈夫です。

さあ最終Qは我がチームは6年生2人と5年生2人と
3年生のY君。Y君は我が家の次男のライバル。
3年生ながら度胸とDF力はチームの中でも
5年生にも負けません。

そんなY君の相手は6年生ですが、ぽっちゃりの⑥。
まだ経験が浅いのか、動き方もあまりわかってない
感じなので、そこを狙います。
 
↑ 体格では負けていても、
  素早さでは負けません。

狙い通り、Y君が⑥を抜いてシュートを決めたり、
フリーの味方にパスをさばいて
チームのOFはいい形です。

そしてDF面も引き続き意識は高く、
攻めてくるボールマンに早めのヘルプで、
簡単にシュートをさせません。

4Qの前半は一進一退でしたが、DFのいい影響が
チームに勢いをもたらし、徐々に
流れがこちらに来てる気配がします。

そして6年生の2人が攻守で素晴らしい活躍。
残り3分過ぎについに逆転します。
これで勢いはウチのチームかと思いきや
相手もなかなか。大事な場面ではキッチリ
シュートを決めてきます。

そんな互角の展開で勝負はついに終盤。
残り時間1分半頃、1点リードの我がチームに
ビッグプレイが。
 
↑ 今大会の特別ルールの3Pシュートを
  この場面でS君が放ちます。

このシュートがキレイな弧を描いて
リングに吸い込まれます。
値千金の3P。この場面で決めるとは。

このシュートでチームのムードは最高潮。
最高の勝利が近づいてきました。
その勢いに乗り、DFも素晴らしい

4点のリードをそのままに残り時間は
1分を切ります。ここで激しいDFからボールを
奪った⑤のS君がとどめの速攻へ。
この時間で6点差になれば、
勝利はほぼ確定。

しかし、ここでS君、今まであれだけシュートを
決めてきたのに確率の高いレイアップをミス。
速攻をミスしてしまうと相手に攻める時間を
与えてしまいます・・・。

案の定、ここからカウンターをくらい、相手の⑧に
とんでもなく難しいシュートを決められ
残り時間、約10秒で我がチームの2点リード。

我がチームのスローインでのスタートなので
あと10秒キープすれば我がチームの勝利。
ですが、勢いは相手チーム。
何だか嫌なムードです。

この試合は公式戦ではないので
タイムアウトをとりませんでした。
※公式戦なら絶対にタイムはとってます。
 しかし、これが大誤算。

6年生は大丈夫でしたが、5年生、3年生は
こんな緊迫の場面はほぼ初の経験。
きっとプレッシャーでいっぱいです。

さっきまで相手の⑥をいいように翻弄してた
Y君がここで⑥に捕まり、ボールがこぼれます。
そのこぼれたボールがよりによって
我がチームのゴール付近の相手選手へ。

そして、それを拾った相手選手がこれを決め、
それと同時に試合終了のブザー。
37-37の引き分けです。
※公式戦なら延長戦ですが、この試合は
 引き分けで決着。

追いついた相手チームは大喜びですが、
勝利がスルリと逃げて行った我がチームは茫然。
引き分けなのに負けた気分です。

勝利を逃したのは悔しかったですが、
僕の中ではとっても満足の試合でした。
正直、この日の相手とは善戦はできても、
勝てるとは思っていませんでした。

それがまさか互角どころか、ほとんど勝ってる試合を
見せてくれるなんて。この半年のウチの子供達の
成長ぶりが、とんでもなく嬉しいのです。

1年前は本当に頼りなかった④のS君、⑤R君が
これほど頼もしい6年生になるとは。
子供達の可能性のすごさをとにかく実感した
今回と前回の2試合でした。

短くまとめる予定でしたが、やはり最後が
長くなってしまいました・・・。
6年生は卒業、卒団まであと少し。
残りの小学生、ミニバス生活を自分のため
後輩のためにがんばってほしいものです。

ミニバス 久しぶりの試合(^o^)

こんにちは。

新しいバスケの
ルールブックを読んだ石川です。
 
↑ 以前紹介したものです。

近年、バスケは毎年のように
ルールの改正があります。
僕がコーチをはじめる少し前くらいから
最近でも大きなものから小さなことまで
色々ありました。

大きなものとしては
・小中学生のゾーンDF禁止。
・ゼロステップの導入。

この2つでしょうか。

ゼロステップのおかげせいで
色々混乱もしました。cheeky詳しく話すと
それだけで長くなるのでやめます。

ですが、このゼロステップが認められたことにより
従来ではトラベリングの反則だった動きが
OKになり、プレイヤーの攻撃の選択肢は増え、
ますますOF側が有利になる傾向です。

なので、このゼロステップのルールを知らない人が
久しぶりに今のバスケットを見ると
『えっ今のトラベリングでしょ。』
となります。友人がそうでした。

何のスポーツにおいてもルールを正しく
詳しく知っているというのは有利です。
まだ全部読んでないので勉強します。

さて、そんなバスケの話つながりで
今回は久しぶりに
我がミニバスチームのお話です。

↑ 試合、楽しみ~。

世の中、コロナの影響でバスケの活動すら
できなくなっている子供達がたくさんいる中、
我が少年団は冬場も感染対策を体育館でも
徹底し、活動を続けてきました。

↑ 子供達は練習中もマスク着用です。
  幸い今まで感染者は一人も出してません。

本来ならこの時期は
1月に冬季交歓大会があり
2月には新人戦、4年生以下の大会の
ミクロ大会など、大会が盛りだくさん。

しかし、それが今年はどれも
中止の方向性です。
特にもうすぐ卒業の6年生達は今年度
春から大会の中止や活動の自粛など
過去に例を見ない逆風を体験しました。

そんな6年生や新チームの下級生達のために
ミニバス協会でいつもと違う形式で
大会を開催してくれました。
※もちろん感染対策を徹底し、どのように
 開催するか?関係者の方は世の中の情勢を
 見ながら熟慮に熟慮を重ねてくれたはずです。
 各方面に感謝しかありません。

いつもと違う6年生のための特別ルールで
6年生の最後の大会(公式戦ではありません。)
5年生以下の新チームの力試し
そんな位置づけの試合です。
 
↑ 入念にウォーミングアップを
  して、いよいよ試合開始です。

1試合目の相手は実力もメンバー構成も
ほぼ同じくらいのチームで、年末に練習試合を
予定していましたが
こちらは中止になっていました。

このチームの指導者の方々は気さくな
ベテランの皆さんで、僕がコーチを始めた
当初から会場で声をかけてくれたり、
練習試合に誘ってくれたり
とってもお世話になっているんです。

中止になってしまった練習試合の分も
いつもお世話になってる分も
いい試合をして恩返しができるように
今回は子供達にはがんばってもらいますよ。

さあ試合開始です。
相手は人数も学年構成もほぼ同じで、
戦力的には似たようなものですが、過去の
成績等から考えると向こうが少し上かな
といった感じです。

↑ 我がチームは白ユニフォームです。

今回の大会は特別ルールがいくつかあります。
3Pシュートあり、全メンバー出場、交代自由
といった感じで通常のミニバスのルールとは
多少違う部分が吉と出るか凶と出るか・・・。

いきなり凶と出ます・・・。
オープニングの相手キャプテン④の
3ポイントシュートが決まります。
相手は最高、ウチにとっては
最悪の滑り出し。

↑ 相手の④もしばらく見ない間に
  良くなってました。

しかし、試合はまだはじまったばかり。
気を取り直していきたいところですが、
ウチのメンバーはピリッとしません。
簡単なシュートも入りません・・・。

1Qが終わる頃には4-13と
いきなり9点も離されます。
しかし半年前の我がチームでしたら、ここから
ズルズル離され、もう追いつけない
あきらめムードですが、この日は違いました。

続く2Qは出場した5.6年生が全員、思い切りよく
ゴールに向かってシュート決めたり、ファールを
もらって得たフリースローをしっかり決めました。

↑ 前キャプテン④のS君。積極的にシュートに
  いけばフリースローがもらえます。

半年前は確率が
50%を切っていたフリースロー。
全員が毎日のようにたくさん練習してきました。
その成果が出て、このQのフリースローは
7本中6本と高確率。

このQは14-8と盛り返し、18-21の3点差で
後半戦に臨みます。しかし我がチームは
攻守のメインの副キャプテンのR君が
個人ファールが4つ・・・。不安材料です。
※個人ファールは5つで退場なんです。

後半戦のスタートは6年生はお休みで
お互い新チームの5年生以下のメンバーでの
戦いです。来年度のお互いのチーム力を図る
貴重な機会です。

まだまだ6年生に比べれば頼りない5年生達ですが
少しずつ成長してきました。特に新キャプテンの
S君とエースのR君がこのQは躍動。

↑ エース候補のR君。素晴らしいDFのカットから
  ワンマン速攻。いつもはノーマークなのに
  ちょくちょく外してきます。が
  この日はしっかり決めました。

R君の素晴らしいDFからの速攻。このQ だけで、
彼は一気に成長した感じがします。
しかし相手も譲らず、このQは10-9と
リードしましたが、点差は1点しか縮まらず
28-30の2点ビハインドで最終Qを迎えます。

最終Qは6年生2人と前のQで躍動した2人と
我が家の次男の5人で臨みます。
※この大事な場面でメンバーの一人が
 3年生の我が家の次男とは・・・。
 全員出場の特殊ルールがここでも。
 吉と出るか凶と出るか

しかし、我が家の次男が
まさかの吉と出ました。
OFでは先輩の外したシュートに
粘り強く食らいつき、リバウンドを何度も取り
フリースローを獲得し
1本決めて得点でも貢献。

↑ 次男はフリースローが得意。ローカル大会で
  100人近い人数が参加のフリースロー大会で
  優勝の経験があり、自信をもってるのです。

さらに5.6年メンバーの中の3年生はDF時は
狙われる対象です。体格もスピードも劣ります。
そりゃあ戦力を見比べて、劣るところから
攻めるのは戦いの常套手段です。

しかもDFの期待値の高い副キャプテンのR君が
ファール4つで激しいDFができない状況なので、
次男とR君のところから攻められると
失点の確率は高くなります・・・。

しかし、この苦しい状況で狙われた次男が
相手の6年生の攻撃をがんばって止めます。

↑ ナイスカバー

『相手はスピードがあるから、抜かれないように
 ちょっと下がって守ったんだ。』と試合後、
次男は嬉しそうに語ってくれました。
3年生なりに考えて工夫して、チームの勝利に
貢献しようとしてるのです。感心、感心。
親バカがひどいですね。

そんな下級生達のがんばりを見た6年生2人が
燃えないわけがありません。チーム一丸で守って
つかんだ攻撃のチャンスを次々とものにします。

前キャプテンのS君の力強いドライブ。
前副キャプテンのR君、得意のミドルシュート。
4Qの2人のシュートは外れる気がしませんでした。

↑ S君は身長も伸び、スピードもつきました。
  このシュートは高さもあります。


↑ R君のいいシュート。自粛期間に一生懸命
  自主練習をした成果です。本当に
  よく入るようになりました。

2点リードされて始まった最終Qは
あっという間に追いつき、気づけば
相手があきらめムードになっていました。

結局このQは15-4と我がチームが圧倒。
最終スコアは43-34と快勝でした。
この代の子達のベストゲームです。
全員が素晴らしい成長でした。

久しぶりなうえに、あまりにもいい試合だったので
熱くなり、メチャクチャ長くなってしまいました。
しかし、翌週の試合も素晴らしかったので
次回に続いてしまいます。

ミニバス 新チーム始動(^o^)

こんにちは。

12月22日の開幕に向けてまた
NBA熱が高まってきてる
石川です。smiley

最近は開幕へ向けて、各チームのトレードや
FAの選手の補強の動きで毎日のように
ビッグニュースが飛び込んでくるので
ニュースから目が離せません。

そんな石川、今年のシーズンは
この選手とチームに注目です。↓↓↓
 
↑ 我が家では僕も次男も
  彼が大好きカッコいいです。
  次男は3匹いるネオンテトラの1匹に
  この選手の名前を付けました。

この選手は
ポートランド トレイルブレイザーズの
デイミアン・リラード選手。

このリラード選手の得点力は
今のNBAでもトップクラス。
身長は191㎝とNBA選手の中では小柄。
しかし勝負強さはピカ一。

そしてシュートのエリアが
圧倒的に広いのです。
この図をご覧下さい。↓↓↓
 
↑ 一般的なバスケのコートです。
  大きな半円が3Pのラインです。

一般的な選手は青い星☆のあたりから
3Pシュートを狙いますが、リラード選手は
紫の星☆のあたりからも、当たり前のように
3Pを決めてきます。

ということは、コートの半分を越えれば
リラード選手のシュートエリア。
リラード選手をDFする選手は
気を抜けるヒマがありません。

しかも小柄なリラード選手は相手DFが
シュートをさせまいと前に出ると
今度はスピードを生かし、
DFを抜いてゴールに突っ込みます。

完全にリラード選手の
後出しジャンケン状態。
そんなリラード選手は昨シーズン
1人で50点、60点獲る試合が
何試合もありました。

完全なるバケモノです。
しかもリラード選手は普通は疲れの溜まる
試合の後半にさらにギアが上がります。
試合終了のブザーと同時に勝負を決める
シュートを今まで何度も沈めています。

一般的にスポーツ選手のこんな状態を
『ゾーンに入る』と表現しますが
リラード選手の試合終盤のこの状態のことは
『デイムタイム』と呼ばれ、
相手チームからは恐れられています。

↑ 去年のプレイオフでの1コマ。同点で迎えた
  最終局面。延長かと思った、残り時間1.4秒。
  このとんでもなく難しいシュートが決まり
  ブレイザーズの勝利。相手からすれば
  『あり得ない・・・。』って感じ。

そしてこのリラード選手。
外見やプレイだけでなく
人間性もカッコいい。

選手全員でボーナスを
チームスタッフにプレゼントしたり、
自分のモデルのバッシュの値段を
子供のお小遣いでも買えるように
値段を安く設定するようにメーカーに
訴えたりと男前すぎます。

地元やチーム愛も強く、ブレイザーズで優勝する
ことにこだわり、優勝したいがために
強いチームに移籍することを嫌うそうです。
※わりとそんなスター選手も多く、
 賛否はあるところです。プロである以上
 そりゃ優勝したいですよね。

そんなリラード選手が率いるブレイザーズ。
昨シーズンはチームメイトの
ケガによる戦力不足に泣かされ
成績はイマイチでしたが、今季は今のところ
順調そうです。

リラード選手の活躍で念願の優勝ができるか?
同じウエストカンファレンスには強豪揃いですが、
今から開幕が楽しみです。
※そして楽天NBAを契約するかどうか?
 再び迷いはじめてます。

さあ世界トップのお話しから一気に現実へ。
我がミニバスチームのお話です。

↑ 最近、やる気満々の次男です。

先日の『秋季大会』で
2人の6年生の公式戦は終わりました。
ですが、我がチームは即引退というわけではなく、
年度末まで6年生2人も一緒に活動を続けます。

2人とも『中学でも続けます』と力強く語ってくれ
最近は中学(大人)用のボールとゴールで
がんばって練習してます。
※ボールは一回り大きくなり、ゴールは
 40㎝高くなります。重そうです。

↑ 左が小学生用の5号球。
  右は中学生以上の7号球。
  ※以前は中学生は6号球でしたが、
   今はなくなりました。

6年生2人が抜けた新チームは

・5年生 4人
・3年生 9人

の合わせて13人。
※11月に3年生が2人入団してくれました。
 4年生が一人もいないのは寂しい・・・。

少し頼りない構成ですが、6年生が少なかった分
新チームのメンバーは半分以上の子が
試合の経験を積んでるというのは有利な点です。

新チームはキャプテン、副キャプテンを決め
みんなで1年の活動の目標を設定します。
例年、キャプテン決めは悩むのですが
今年は副キャプテンを決めるのに
とても迷いました。cheeky

役職を与えることによっての成長が期待でき、
どの子もそれぞれ個性があります。
もう一人のコーチや5年生達の先輩、後輩にも
意見を聞き、熟慮を重ねて
先日ようやく決まりました。

そして目標設定ですが、今年はコロナの影響で
大会が例年通り行われる補償がありません。
しかし目標に具体的なビジョンがなければ
子供達が成長しません。

大会は予定通り行われる想定で
5年生にじっくり考えてもらいました。
そしてこちらも無事決まりました。
まずは春の『春季大会』で
ブロックでベスト4を目指します。

それに向けて、我々コーチ陣もまずは
基本的な事を再確認。
そして今までずっとやってきた
DF、リバウンドを改めて確認。

↑ 低学年が多いので基本は本当に大事。

それに加えて今年は各自、
力強いプレイと
シュート力を
身につけてもらいます。
難しいことはせずシンプルに。

さあ新チームは果たして
どんなチームになるのか?
とにかく今はコロナに負けずに
できることをコツコツやれればと思います。

ミニバス 2020秋季大会

こんにちは。

6年生最後の大会
『秋季大会』に臨んだ
我がチームと石川です。

↑ 久しぶりの円陣です。コロナ対策のため
  試合会場では禁止されてるんです。
  なので、通常よりも距離をとって
  ウチの体育館で。

いよいよ大会当日です。この日は
私石川、お休みをいただいて
試合に集中させていただきます。

ちょうどコロナの感染も広がっていたので
心配しましたが、ウチの子供達は
全員、元気いっぱいで揃いました。

試合は昼からだったのですが、午前に体育館が
使用できたので、ウォーミングアップ
をして会場入りしました。
これは嬉しかった。

この体育館では汗をかいて、ボールに慣れる
とともに、やはり半分以上の子が
『緊張してます・・・。』とのこと
なので、緊張をほぐすことに力をいれました。

完全ではないですが、多くの子の緊張は解け
いい状態で会場に到着。あとは
試合開始を待つのみです。
 
↑ 会場でのアップの様子。
  やはり秋季大会は独特の雰囲気になります。

相手チームも勝てば次に戦うチームも
全員元気でお休みもなし。どのチームも
ベストの状態なので良かった

さあ、いよいよ試合開始です
 
↑ 我がチームは黒のユニフォーム。DVDの画面の
  写真なので、画像の悪さは許して下さい。

試合前の様子からも我がチームからは
『絶対勝つ』という
気迫を感じます。頼もしい。

そんな中、5年生の成長株
真面目で頑張り屋のS君⑥が
戻ると見せて、突っ込む
緩急をつけたプレイで先取点。
 
↑ S君、得点力がついてきました。

得点はS君ががんばってくれましたが、
課題はDF面。我が家の次男が相手に
体格差を狙われ連続失点。

前回の試合では1Q目にいきなり
3-12と大差をつけられたのが敗因なので
ここでズルズルいくわけにはいきません。

ここはキャプテンのS君④が攻守リバウンド、
すべてに渡ってがんばってくれて、
そして他のメンバーも必死にがんばった。
このQは9-11とほぼ互角の展開。

↑ チームの柱としてがんばったS君。
  しかしフリースローが4本中
  1本も入らないのは痛かった。

引き離されずがんばった子供達を迎え入れますが、
殊勲のS君④、泣いているではありませんか。
『どこか痛めたか』と心配しましたが
『不甲斐無いプレーで悔しかった・・・。』
とのこと。

フリースローが入らなかったり、ミスは
ありましたが、そんなに悪くはなかった。
むしろよくがんばったのですが・・・。
最後の試合でも彼らしいというか・・。

さあ2点のビハインドは差じゃありません
しかし、このQは相手はエースの⑫、長身の⑨を
どう抑えるかが最大のポイントです。

エースの⑫には副キャプテンのR君⑤が
長身の⑨には5年生のこれまたS君⑨がマーク。
この⑨と⑫を抑えるために1か月以上
練習してきました。練習の成果を見せてくれ

そしてR君、S君は練習通り、
素晴らしいDFを
見せてくれました。⑫にはプレッシャーをかけ
自由にプレイさせない。

↑ 距離を詰めて、ボールを狙います。

⑨にはゴールの近くに入らせない、リバウンドを
とらせないように絶対に体で抑える。
この指示を忠実に守ってくれました。

そのがんばりに他のメンバーも引っ張られ
攻撃面でも積極的でした。
果敢に攻めて相手のファールをさそい、
相手はすぐにチームファールが4つです。
 
↑ チームファールが4つを越えると、その後の
  ファールは全てフリースロー。
  得点のチャンスが増えます。

このチャンスをS君⑨がものにして
この2Qも互角の展開。やや我がチームが
有利な流れでしたが、2Q終了のブザーとともに
相手の④のシュートが決まってしまいました。

これが痛かった・・・。
2Qは12対12と互角。21-23の
2点ビハインドで後半戦です。

前回の反省を生かし、前半を互角で終えたのは
想定内。むしろ予想以上の成果です。
後半戦はお互いベストメンバーで
本当の勝負。

後半は相手のエース⑫は引き続きR君。
⑫はキャプテンのS君がマークの予定でしたが
2QのR君のDFを見てマークチェンジ。
⑫を引き続きR君。相手のもう一人の
得点源⑧をキャプテンのS君がマーク。
 
↑ この作戦は成功
  R君、⑫を本当によく抑えた。

この3Q、DF面はよく守れてますが、OF面で
相手の高さに苦しめられます・・・。
積極的にゴールに向かっても長身の⑨⑫に
シュートをブロックされ続けます。

そしてここからカウンターの速攻を食らい、
ジリジリと点を離されていきます。
残り2分半で8点差まで離され、
今までのウチでしたら、ここでもう
勝負ありでした。

しかしこの日のウチの子供達は
一味違いました。
ここから再度、気迫のDFとリバウンド。
相手からボールを奪い、6年生の二人が
速攻やミドルシュートを決めます

↑ ずっとコツコツ練習したR君の
  ミドルシュート。大事な試合で何本も決め
  チームを救ってくれました。

気迫あふれる6年生のプレイでこのQも
8-9とほぼ互角まで巻き返しました。
29-32の3点差で最終Qです。

3点のビハインドはワンプレイで追いつける点差。
慌てる必要は全くありません。あとは
ウチの子供達を信じるのみです。

作戦は今までと全く同じ。OFは積極的に攻めて
DFは⑧⑫を徹底して止める事。
⑨をゴールに近づけない事。
 
↑ キャプテンのS君の鋭いドライブ。
  この左手のレイアップが苦手で、今までは
  外していたシュートです。これも成長です。

最終Qも序盤は一進一退。3点差のままですが
残り4分頃、R君のバスケットカウント
得意のフリースローも決め、3Pプレイ。
ついに試合を振り出しにもどします。

本当に素晴らしいがんばりです。
この勢いで一気に逆転し、
勝利を手にしたい。あとは
全員で最後のひとがんばり

しかし同点に追いついたことで、
緊張の糸が切れたのか?今まで
必死に抑えてとれていたリバウンドを
⑧⑨に立て続けにとられ、我がチームの
ファールはここで4回に・・・。

大会の緊張感で体力もいつも以上に
消耗してる感もありました。
一番大事なDF、リバウンドが
散漫になってきました。

そして相手のベストメンバーはみんな
フリースローが入る。こんな勝負どころの
場面では確実に決めてきます。

同点に追いついたのもつかの間、
再びジリジリ離され、タイムをとっても
流れは変わらず、ウチのチームに
再び追いつく力は残ってませんでした。

結局このQは9-17とさらに離され
最終スコアは38-49でした。
6年生2人の最後の公式戦は終わりました。

本当に惜しかったですが、子供達は
今までで一番がんばりました。
特に6年生2人の成長には感動しました。

もちろん本音は勝ちたかったですが、
ここまで戦えたのは
間違いなく彼らのおかげです。

当の6年生2人は試合終了後から
ずっと号泣。他のメンバーも
ほとんどの子が号泣。
こっちももらい泣きしそうです。

↑ 大会の後はプロのカメラマンさんの
  記念撮影。しかし、主役の2人は
  泣き崩れて、写真どころじゃありません。

お互い真剣勝負ですから、勝者がいれば
必ず敗者もいる。ですが、勝ち負け以上に
大切なこともあるはずです。

この悔し涙は今後の子供達にとっての
大きな財産です。こんな経験
なかなかできるものではありません。
※しかし、この約2時間後には、みんなで何事も
 なかったようにゲームを楽しんでる
 切り替えの早さはウチの子達らしい。

今年度はコロナの影響で活動の自粛があったり
春の試合がなくなったり、大変な一年でした。
それでも最後の大会に全員揃って
参加できて良かったです。

再びコロナの影響が拡大してますが、
勝ち残ったチームには何とか最後まで
大会を戦ってもらいたいものです。

久しぶりの公式戦の記事ですっかり
長くなってしまいました・・・。