2021 ミニバス秋季大会③

こんにちは。

準決勝の大一番の前に
ハロウィンのプレゼントが
あった我がミニバスチームです。
 
↑ 練習後の体育館にて。我が少年団は
  色んなイベントがあって楽しいですよ。


↑ お菓子がたくさん。

各行事やイベントは毎年恒例。子供達を
喜ばせようという、お父さんお母さんの
がんばりにいつも感謝です。

と思いきや、我々コーチ陣にも
メチャクチャ効きそうなプレゼントが。
試合の日の朝にはこれを飲んで
元気をつけようと思います。

↑ 何だか効きそうです。

さて、今回も我がミニバスチームのお話。
2021年の秋季大会も次はいよいよ準決勝。
秋季大会でのベスト4は3年ぶりです。

コロナ禍での変則的な今大会は各ブロックの
上位2チームが全道大会の出場権を獲得します。
※いつもは各ブロックの上位2.3チームが
 全市大会に出場し、そこで1勝して
 全市ベスト8になったチームが全道でした。

という事は僕のそして子供達の念願の
『全道大会』への目標までついに
あと1つというところまで来ました。
 
↑ 6年生がみんなで決めた目標です。

しかし、今回の相手の前評判は前の2試合の
相手とはわけが違います。コロナの影響で
1年以上相手のチームは見れていないので
詳しい事はわかりません。

しかし、相手のエースはこの代で
1.2を争う選手。
彼は2年生の時から試合に出て活躍してました。
そんな彼が上手くなってないはずがない。

というわけで、我々は彼を最大限に警戒し
彼を1人ではなく、チーム全員で守る
という方向性でカバーDFの練習を中心に
試合に備えてきました。

前の試合から2週間しか準備期間はなかったので
それ以外はいつも通り。今までやってきたことを
さらに磨いてレベルアップするのみ。

技術で劣る分は
気持ちでカバーするだけ。
格下が格上に勝つには、まずは勢いを持って
臨まなければなりません。

昭和の時代から引き継いだ根性論ですが、
これは令和の時代でも変わらないと
僕は信じています。さあ
準決勝、試合開始です。
 
↑ 我がチームは黒ユニフォーム。

さあ。大事な立ち上がりです。やはり相手の④は
このQで出てきました。そんな彼をマークするのは
うちも④のS君。最近DFへの意識が上がってきたので
どれほど守れるか?期待してます。
 
↑ 左の次男は自分のマークを見ながらも
  相手④への警戒心はMAXです。

さすがに相手の④はボールの扱いが上手い
パッと見ただけでもすぐにわかります。
しかも周りもよく見えていて、自分にマークが
集まれば他へのパスも出せる。手ごわいです。

しかし、我がチームのメンバーは今まで
練習してきた通り、④をみんなでカバーして
簡単にはプレイさせません。

そしていつも言いますが、守りをがんばれば
攻めでもいい流れが生まれます。ウチの④S君が
相手DFをひきつけパス。パスを受けた⑮今ウチの
チームで№1の成長株Y君がシュート。
 
↑ ⑮のY君は今年の2月に入団したばかりですが、
  DFとリバウンドのがんばりを評価して
  最近ずっと試合に出ています。試合に出れば
  さらに成長します。

このシュートが決まり、
さらに相手のファールも誘う
バスケットカウント
チームは大盛り上がり。
※けど、やはりボーナスの
 フリースローは外れます。

そんなこんなで優勝候補に全員で必死に食らいつき
4分過ぎまでは8-8と互角。しかしその後
④の個人技で立て続けに失点し、
このQは8-14の6点ビハインド。

しかし、④のいるQを6点差でしのげたのは大健闘。
2Qは④がいない分、もう少し攻撃力が劣るはず。
2Qのメンバーにがんばってもらいます。

しかし、さすがは優勝候補。選手の層は厚い・・・。
⑤⑥⑦の激しいDFにミスを連発。
ドリブルやパスをカットされ、シュートすら
させてもらえません。
 
↑ スタートから圧をかけられ、萎縮します。

開始2分で20-8とリードを広げられ
嫌でも実力差を思い知らされます・・・。
やはり強いチームは相手のミスを見逃しませんし
自分達のミスも少ない。フリースローも入る。

そしてこのQが終わる頃には力の差を
さらに見せつけられ、12-32と
20点差をつけられ前半が終了。

正直、ただでさえ力の差のある相手に
20点差は厳しい・・・。20点差は
安全圏なので、相手はさらにリラックスして
余裕のあるプレイになり、追う方は
慌ててミスがさらに増える傾向になります。

しかし、こちらだって同じ準決勝の舞台に
上がってきたプライドがあります。
3Qのベストメンバーでこの差を
どれだけ縮められるか?チャレンジです
 
↑ さあ後半戦のスタート。
  点差はつけられてますが、
  誰もあきらめてはいません。
  いい顔でコートに出てきました。

後半も我々がやることは同じ。相手の④を全員で守り
リバウンドをとるそこから速攻。
チームで決めたことは最後までやり切るんです。
 
↑ キャプテンの④S君はそんな我々の指示を
  忠実に守り、相手の④を必死に守ります。

そんなキャプテンのS君のがんばりが
みんなに伝わり、とても気持ちのこもったDF。
互角以上に相手に食らいつきます。

そして相手は戻りも早く守りも固いので、
前半ではなかなか決まらなかった速攻も
いい形で決まり勢いが出ます。
 
↑ やっといい形。練習の成果です。

そんな3Qは終わってみれば
10-9と、このQは我々が上回りました。
やはりそこまでの差はない
なんとか爪痕は残せました。
※トータルのスコアは22-41で1点しか
 縮まってないのですが・・・。

そして試合はいよいよ最終Q。
ここから逆転勝利を手にするのは難しい・・・。
しかし、こちらには3Qで互角に戦った
勢いがあります。

それに期待したいところですが、強敵と
戦い続けたウチの子達の体力も精神力も
そろそろ限界が近そうです。

そんな最終Qは地力の差もあり、ウチの子達は
ミスやファールが目立つようになってきました。
そして4Qの半分が過ぎた頃には
26-55とさらに離され、
相手は控えメンバーが
ちらほら出場しはじめます。
※ですが、ほぼ最後まで全力で
 戦ってくれたことに感謝です。

ここで僕は最後のタイムアウトを取り
子供達に最後の指示を出しました。

『控えメンバーも出てる状況でこれ以上
離されないように。プライドにかけて
ダブルスコアになるのはやめよう。』と。
※ダブルスコアとは得点を倍以上離される
 スコアのことです。力の差がある場合は
 トリプル、それ以上もしばしば。

力の差はありましたが、ウチも準決勝まで進んだ
チームです。負けていった他のチームの分も
背負っているので、絶対に恥ずかしい試合を
するわけにはいきません

そして残り2分少々、子供達は最後のがんばりを
見せ、最終スコアは31-60。なんとか
僕の指示通り、ダブルスコアは免れました。

こうして、我がチームの3年ぶりの挑戦は
地区ベスト4で終わりました。
6年生達の最初で最後の公式戦も終わりです。

と思いきや、もう1つ素晴らしい舞台が
我がチームをはじめ、同じブロックの
全チームに用意されていました。
その様子は次回に続きます。

2021 ミニバス秋季大会②

こんにちは。

しばらく、このブログで
仕事の話をしていない石川です。
※直近でホームLABのお話ができました。

皆さん、気づいちゃってたでしょうか?
宅建士の試験、バスケ、ラーメン
の話ばっかりでした。

次回は仕事の話をしますので、
今回もバスケの話で許して下さい。
※仕事もメチャクチャがんばってますよ。

さあ、今回は6年生最後の公式戦
秋季大会の続きです。

前回の記事でミスが多く、もやもやの
展開の内容でも
何とか初戦を突破した
様子を紹介しました。

そしてこの日は我がチームは
長めの休憩を挟んで2試合目があります。
相手はこの試合が初戦なので
体力面は相手が少し有利。

そして前の試合で足を負傷し、途中交代した
副キャプテン⑤のT君が出場できるか?
そして相手チームの戦力が全く未知数。
いくつもの不安要素があります・・・。

↑ だいぶ痛がってましたが・・・。

と思いきや負傷して途中交代した⑤のT君は
休憩時間も元気に大はしゃぎ。本当に
痛かったのか???と思うほど元気で
『出れます』と力強く宣言してくれました。
※あの大げさな負傷の様子は何だったのか・・・。
 彼は歴代の子達の中でも
 ナンバーワンの不思議ちゃんです。

とにかくチーム1の長身の彼が
出場できて良かった。
そして相手の様子を見てみると
全体的にかなり小柄。

体格的には我がチームが有利。何はともあれ
あとは全力で戦うのみです。
これに勝てばベスト4
さあ試合開始です
 
↑ 我がチームは白ユニフォーム。

最初のジャンプボールも⑤のT君が制し、
⑩のO君がノーマークのレイアップ。
幸先よく先制のはずが、
このノーマークが外れます・・・。

イージーシュートがポロポロ外れる
前の試合の悪い流れがこの試合にも
続いているような嫌な感じです・・・。

しかし、このリバウンドをキャプテン④のS君がとり
そのまま力強くシュートこれが相手のファールを
誘い、しかもシュートも入るバスケットカウント

最悪の立ち上がりが
最高の立ち上がりに変わりました。
このバスケットカウントはバスケの試合の中では
メチャクチャ盛り上がるポイントです。
 
↑ 2点にさらにボーナスのフリースローが1本
  与えられるので、3点プレイとも言われます。

しかし我がチーム、フリースローはたくさん練習
したのに、試合では50%程度しか入りません・・・。
このボーナススローも外れます・・・。

とりあえず先制したので次はDFです。
DFも高さの有利を生かし、みんなで
しっかり守ってます。

しかし、せっかくいいDFをして持ち込んだOFで
このQも引き続き、ノーマークの簡単なシュートが
まるで取りつかれたように全く入りません。

こんな状況は他のプレイにも影響し、
我が家の次男もミスを連発。結局
体格的にも有利で、チャンスもあるのに
それを全く生かせず、このQは6-11。

気を取り直して2Qのがんばりに期待です。
しかし、その2Qも嫌な流れは続きます。
初心者並みに簡単なシュートが外れます。

嫌な流れが続きますが、やはり流れを変えるのは
気迫のこもったDF。このDFから走った
エースの⑥R君が続けて速攻を決めます。
 
↑ やっとレイアップが入った。

ここから少し流れは良くなりますが、
1ついいプレイがあれば1つミス。
まだまだ全員、基礎の技術と集中力が足りません。

それでも何とか追い上げ、このQは12-8。
前半は18-19の1点ビハインドで後半に臨みます。
ほとんど振り出しに戻りましたが、まずは
後半早々に追いついて逆転したいところ。

そんなベストメンバーで臨む後半戦は
いきなり気迫のこもったナイスDF。
からの速攻ですが、この
ノーマークをまたしてもミス。
もういい加減にしてくれ

と思いましたが、他のメンバーがリバウンドを
とってフォロー。ついに逆転。そうです。
シュートが外れても、リバウンドをとって
再びチャレンジすればいいんです。大事なのは
ミスの後に何を考え、どう行動するかなんです
 
↑ ナイスフォロー。

このプレイを機にチームの雰囲気が
明らかに変わりました。
DFも高さを生かし、相手のシュートをブロック。
そこからの速攻の切り替えが早く、練習してきた
速攻の練習の成果が出ました。

みんなが2試合目の疲労を感じさせない動き。
DFでは立て続けにボールを奪い、
すぐにゴールを目指します。
 
↑ この場面はウチのメンバーが4人に対して
  相手DFは1人。こんな場面を多く作れる
  ように厳しい練習をするのです。

そして集中力の増したウチの5人のシュートは
このあと全く外れませんでした。
3Qの半分が過ぎた頃には得点は30-19。

11点のリードはまだ安全圏ではありませんが
後半まだ1点もとられてないDFと今の
流れの良さをを考えると不思議と
安心感があります。ウチの5人がこんなに
頼もしく見えるとは。

そして僕の想像通り、この後も
ウチの5人は躍動しました。いつもは
11点リードすると気が緩み、特にDFや
リバウンドで手を抜きはじめます・・・。

しかし、この日はそれがなかった。
DFの圧も最後まで緩めず、速攻で走るのを
さぼる子もいませんでした。

↑ 3か月前まではDFの意識が低かったキャプテン
  ④のS君はすっかり変わりました。DFへの
  意識が別人のようになりました。
  本当に成長しました。

この日のこのQは今年のメンバーのプレイで
一番のプレイでした。ベンチに戻ってきた
子供達にも思わず『素晴らしい』と
声をかけてました。

結局このQはなんと22-0。
40-19と勝負を決めてきました。
4Qは控えのメンバーも出場して
みんなの力で戦いました。

そして最終スコアは54-23。
前半は・・・。でしたが、後半は
本当に素晴らしいゲームでした。

6年生4人の最後の大会にかける想いが
結果につながりました。これで
我がチームとしては3年ぶりの
ベスト4。次に勝てば念願の
全道大会へ出場できます。

さあ、勝負の大一番の様子は
次回に続きます。

2021 ミニバス秋季大会

こんにちは。

ミニバスの試合の後は選手並みに
疲れてるであろう
石川です。

実際にコートで戦ってる子供達は
もちろん疲れるとは思いますが、
ベンチで大騒ぎしている我々コーチ陣も
頭も体も使っているのです。

そんなわけで、前回の記事の続き、
2021秋季大会の試合の
様子を報告しますね。

ウチの6年生4人はどの子も
入団した頃から、試合の際は
朝からド緊張・・・。

いつも朝の集合の時から真っ青な顔で
『あんまり寝れませんでした・・・。』
と、見るからに調子は悪そうです。

なので、今回は前日の練習を軽めにして
緊張ほぐし作戦を実行することに。
 
↑ 前日は本来練習はない日でしたが、
  女子チームからコートを半分借りて
  最後の練習をしました。

しかし軽めにするつもりが、この日も
OBが手伝いに来てくれてたので、
急きょ実践形式で最後の調整をすることに。

しかし、これが大失敗・・・。
6年生の2人は前日に修学旅行から
帰ってきたばかりで、1人は軽い膝痛があり、
コンディションはイマイチ・・・。

案の定、しっかり調整していい流れで
試合に臨む予定が絶不調の6年生達は
OBと後輩にボコボコにされました・・・。
不甲斐無さ、悔しさのあまりに泣き出す子も。

完全に失敗です。軽めにしておけば良かった。
調整なのに、コンディションを悪くして
しまいました・・・。こうなったら
過去は忘れて未来に向かいます。
当日の朝、再度気持ちを盛り上げます。

そんな当日の朝は昨日の事は大丈夫なようで
まあまあいい顔でした。
ここで緊張をほぐして
初戦にいい流れで臨みます
 
↑ 今回はウチのチームは会場校だったので
  アップの時間が多くとれました。

そして対戦相手の様子を見ると・・・。
前情報では、まだ経験不足ですが
6年生が7人と聞いており、なかなか
大きい子もちらほら。

6年生以下は4年生がメインのメンバーの
我がチームにとっては、対格差は弱点です。
しかし大会前からずっと練習してきた
リバウンドの成果を見るには絶好の相手です。

アップはたっぷりできた我がチーム。
1Qから元気いっぱい走り、
一気に流れをつかみたいところ。
さあ試合開始です
 
↑ 公式戦は1年ぶり。
  久しぶりの緊張感です。

そんな立ち上がりは、副キャプテンのT君⑤が
スピードをつけたレイアップ。
これが相手のファールも誘い、
バスケットカウント
最高の立ち上がりです。
 
↑ スピードに乗って、その勢いで
  レイアップシュート。

今回の大会にあたって我がチームは
いくつかのポイントに絞って練習してきました。
※コロナの自粛の影響で、練習できたり
 できなかったのが続いたので・・・。

そのポイントは

・まずはDFを一番にがんばる
・DFをがんばった後のリバウンドをとる
・そこからまずは素早く攻める

ほぼこれだけです。
※限られた練習時間で全てを
 マスターするのは難しいんです。

その中の1つが早速うまくいって良かった。
そして2つ目のリバウンド。これも
1Qに出場した子達は必死にやってくれます。
 
↑ 黄色の〇がその様子。相手をボールに
  近づけないようにするプレイです。
  これができれば身長差も埋まるんです。

この相手をブロックするプレイを
ボックスアウト、ブロックアウト
我々スラムダンク世代は
『スクリーンアウト』が定番です。

これは本当に多く練習しましたが、まだまだ。
相手のシュートを見たら、体が反射的に
相手を抑えに行くくらいになってほしい。

そんなこんなで1Qは15-6でリード。
2Qも相手の様子を見る限り
我々のチーム力が少し上かなといった感じ。

2Qのメンバーも練習してきたDFからの
素早い攻めで、出だしはまあまあ。
しかし、一気に流れを持っていきたい場面で
簡単なシュートやパスのミスが続き、
いまいち流れに乗り切れません。

2Qが終わって25-13。
12点リードで後半戦へ。
後半戦はキャプテンのS君④の
ミドルシュートで幸先よく先制。
 
↑ この④S君。お盆頃から、急激に
  上達してきました。とっても頼もしい
  キャプテンに成長してくれました。

しかし、3Qもフリーのレイアップがポロポロ外れ、
しかも相手には、そのミスから難しいシュートを
決められ失点が続きます。

しかも3Qの終了間際にアクシデント。
副キャプテン⑤のT君が突っ込んだ際に
足首を負傷して交代・・・。
何とも嫌な流れです。

↑ 自分で歩いてベンチに戻れたので
  大けがではないはず。しかしチーム1の
  長身の彼が抜けると身長面が
  さらに不利に・・・。

結局、このQの終わりは37-23。
リードは2点広がり、おそらくチーム力的に
逆転される可能性は低いと思われます。

しかし、それではダメなのです。
このミスや緩みは接戦では許されません。
勝てばいいだけではないのです。
※東京オリンピックの女子の準決勝で
 20点以上リードしてた日本代表女子の
 最終Qで、トムホーバス監督が
『なにしてるんですか』と
 怒ったのと似た話のはず。

そんな最終Qもドタバタの雰囲気は止まりません。
最終的なスコアは47-29とリードも
広がっての勝利ですが、モヤモヤしました。sad

とりあえず勝てたのは良かったですが
イマイチな流れ。副キャプテンの怪我。
次の相手は初戦で元気いっぱいで、
ウチはその日の2戦目の体力面。
そして相手の情報が全くない。

いくつもの不安要素を抱え、
次の試合に臨みます。
長くなってしまったので、
次回に続きます。

2021 ミニバス秋季大会へ

こんにちは。

宅建士の試験が無事終わりましたが
次の大一番が控えている
石川です。
 

そうです
我がミニバスチームの6年生達の
最後の公式戦『秋季大会』が
いよいよはじまるのです。
※この時期はもう恒例です。そして
 どのチームの6年生達にとっても
 それは同じです。

しかし今年度の秋季大会は
最初の公式戦でありながら
最後の公式戦なのです。

例年は代替わりの冬に新人戦。
その直後のチビッ子大会。
春に行われる春季大会。(全道もあり)
夏にも新人戦。

などの大会はコロナの影響で
ことごとく中止・・・。
ようやく活動が再開して、最初の大会が
今回の秋季大会という異例の年。
※去年度もそうでしたが。

そして大会も通常だと、全チーム
(強い弱いに関係なく)
試合数をより多く経験させたい

という趣旨で予選や決勝もリーグ戦にしたり
負けたチームも負けチーム同士で試合を
したりとだったのですが、今年は
一発勝負のトーナメント。
※感染対策や会場の体育館の確保の問題から
 どうしても仕方のないことです。

しかもこのトーナメントも通常は直前の
予選でシードを決めて、実力があるチームが
有利になる仕組みですが、今年はその
予選もなかったので、クジ運次第です。

そしてクジ運は
全くと言っていいほど無い
私石川の引いたクジはと言うと・・・。
 
↑ こんな感じのトーナメントです。

我がチームは④の位置です。そして○に
囲まれた数字のチームは
前評判の高いチームで
番号は強いと思われる順位です。
それ以外は似たような感じ
※試合をしてないので、みんな
 他チームの情報が全くありません。

何という運命のいたずらか。
強いと思われるチームが全て初戦で
当たってしまうことに・・・。しかも
それぞれ2チームずつ反対の山で。

そして我がチームはシードのチームより
1試合多く戦うのです。1日2試合です。
ですが、数字のチーム以外は
似たり寄ったりなのでは?と予想されます。
※去年の記憶や去年のメンバー表を
 基に戦力分析です。

考え方によっては、強豪を避けて
2つ勝てばベスト4という、
この上ないチャンス。
※3位決定戦がないようなので、2つ勝てば
 3位以上で賞状がもらえます。

そんな組み合わせを聞いた子供達。最初は
とにかく目の前の2つを勝つ
程度の目標でしたが、試合の1週間前に
6年生4人が自分達で考え、上方修正。

上の写真で書いた新たな目標

・ベストパフォーマンス
・全道大会出場

という目標が明確に打ち出されました。

正直なところ、全道大会は上位2チームまでなので
この目標を果たすには2つ勝って、そのうえで
前評判1位のチームにも勝たねばならないので
そう簡単なものではありません。

ですが、6年生4人が自発的に考え、
高い意識のもとで、試合直前に
この目標を設定し、僕に報告してくれたのが、
なにより嬉しかったのです。

↑ 6年生達はたくましくなってきました。
  毎年恒例、後輩達からのメッセージ入りの
  色紙を持って、いい笑顔。

そして僕も負けず嫌いですから、やるからには
勝つために全力を尽くします。同じ小学生同士
勝負はやってみなきゃわかりません。

というわけで、大会までは自分達で決めた目標を
達成するために猛練習中です。
全道大会も大事ですが、まずは目の前の
初戦に勝たねば話になりません。

幸いにもこのブログで知り合った色々な方々から
練習試合やローカル大会のお誘いをうけ
たくさん練習試合もできましたし、
OB達が手伝いにも来てくれました。
 
↑ 黄色い〇の2人は前年度のOB。
  ピンクの○の子は我が家の長男の同級生で
  弟がいるので、手伝いに来てくれます。

去年の2人の秋季大会から、もう1年も
経つのかとビックリです。去年の大会の
彼らの涙は今でもハッキリ覚えてます。

さあ今年の秋季大会はどうなるのか?
次回に続きます。

運動会&ミニバス 久しぶりの再開(^^)

こんにちは。

次男の運動会
を見てきた石川です。
 
↑ 朝からやる気満々です。
  ミニバスの団員集めのため、
  ミニバスのチームTシャツです。

コロナの影響で延期続きだった運動会。
先日、見てきましたが今年は
授業参観の一環。的な感じで
平日の11時から12時までの日程。

1.2年生、3.4年生、5.6年生と
3つに分け、それぞれ
かけっこと表現のみ。
各学年、1時間程度の開催でした。

次男はかけっこはまあまあ早い方ですが、
予選のタイム順なので、周りも同じくらいの
速さの子ばかり。接戦になりそうな様子。
 
↑ 次男の組は次男以外は
  全員女の子。
  そんな組み合わせになるとは・・・。

イマイチなスタートでしたが、必死に走り
上位でのフィニッシュに見えました。
かなり微妙な判定で1位か2位かどっちだ
※正面から見たので、
 こちらからは分かりません。cheeky

結局、ほんのわずかの差でしたが
2位だったようです。しかし本人曰く
『俺の足の方が先だったもん。
 先生ちゃんと見てくれないんだもん。』

と2位の疑惑の判定が
泣くほど悔しかったようです。
※他の組でも僅差の判定が続いたので
 先生方、忙しいとは思いますが
 もう少しはっきり見てあげて欲しい。

それでも家に帰ってからは
我が家では1位という扱いにして
機嫌は直してくれました。
※アイス🍦とジュース🍹を
 買っただけで安く済みました。

あとは表現です。
3.4年生は『はねこ踊り』です。
 
↑ みんながお手製のうちわを
  持って踊ります。

このはねこ踊りは去年踊った4年生は
初めて踊る3年生の師匠になって
踊り方を後輩に教えるのが伝統。

これはいい取り組みだと思います。
我が家の次男も今年は弟子の3年生に
一生懸命教えてあげたそうです。
そして本番も元気に踊りました。

こうして短い運動会は
あっという間に終わりました。
ですが、天気のいい暖かい日smileyに
無事、開催できて良かったです。

ミニバスの息子達(5人)も
かけっこは全員上位で、活躍してました。
上級生になる来年は、通常通りの
運動会だといいのですが。

そして運動つながりで本題へ。
緊急事態宣言も明け、
我がミニバスチームもようやく
活動が再開できました。

8月27日を最後に約1か月、活動を
自粛していた我がチーム。
※どのチームもですが。

しかし、そんな中も最上級生の
6年生4人は日々の自主練はもちろん
毎週水曜日の僕の休みの日は
欠かさず、我が家に来て
外で一緒に練習してきました。
 
↑ 子供達はいつも楽しそうです。
  なるべく人数は少なく、
  マスクも着用です。

そしていよいよ再開の日。
一気に増えた低学年の
新メンバーを含めた全20名が
誰一人欠けることなく
元気な顔を見せてくれました。
 
↑ 体育館がにぎやかです。

やっぱり子供達が元気に駆け回る姿を
体育館で見るのは楽しいです。
ようやく日常が戻ってきた感じです。

しかし、喜びはもちろんですが、
月末にはいきなり公式戦が迫ってます・・・。
※度重なる活動停止の影響で、新年度は
 まだ一度も公式戦が行われてないのです。

6年生にとっては、今年度の最初の公式戦が
いきなり最後の大会の秋季大会。
※これではあまりにかわいそうなので、
 3月まで大会は準備してくれるはず。

大会まで残された時間はわずか。
ですが、6年生達は自粛期間も
きっちり準備をしてきました。

大会までまだ10回以上練習もできるので、
今までやってきたことを中心に
全員で目標の3位以上を目指します。
試合の様子はまた紹介しますね。

ミニバス 緊急事態中は???

こんにちは。

体育館が使えない分
自主練三昧の次男です。

↑ 我が家の外の様子。

緊急事態宣言の影響で体育館が使えず
活動が自粛中の我がミニバスチーム。
※連盟からの指示で、どのチームも
 自粛中ですけどね。

しかし、我がチームの子達は
絶賛自主練中です。
自粛前に自主練の大事さを熱く訴え、
各自の力量に合った

自主練メニューの課題もだしました。

そんな中、我が家の次男のやる気がすごい
※久しぶりの親バカです。
※しかし、チームの子達も負けずに
 がんばってます

朝も早めに起きて、学校の準備を終わらせ
『父さん外で練習するから車どけて。』
と朝から練習し、学校から帰ってきても
かなりの時間を外で練習してます。

自粛前の練習で、チームのみんなの前で僕に
『ウチは家にゴールがあるのに全然練習しない。』
と言われたのが悔しかったようです。

やる気があるのは素晴らしいですが、
僕が休みの日も学校から帰ってくるなり
『父さんバスケするよ。』
と暗くなるまで付き合わされます。
午前のうちに勉強をしっかりしないと。

しかし、このやる気はとっても素晴らしい
長続きするように、上手に盛り上げて
彼のレベルアップを手伝おうと思います。

そして、そんな中で
自分の身体の衰えを
ますます実感してる石川です。

緊急事態宣言前のミニバスの練習で
我がミニバスチームのチビッ子新入団員と
一緒にゆる~くバスケをやってたところ
周りの4年生から
『コーチダンクやって』
とリクエストが。

私石川、一般のバスケゴールでは
もちろん無理ですが、約40㎝低い
ミニバス用のゴールなら何とか大丈夫。
※高校生の頃は一般のゴールでも
 もう少しでダンクができるくらい
 跳べてたんだけどなぁ・・・。

というわけで、新入団員にも4年生にも
コーチのすごさを見せるために
チャンスを見つけて、いざダンクへ。

しかし、ウォーミングアップ不足か
身体能力の低下か何度か試みましたが、
いずれもボールがリングを越えず
こんな感じに・・・。 ↓↓↓

↑ ひっくり返りはしませんでしたが。

しばらくダンクはやってなかったですが、
ここまで跳べなくなってるとは・・・。
この自粛期間には足の筋力も取り戻すべく
足の筋トレも追加しようと思います。

このブログの記事がアップされるのは9月4日。
緊急事態宣言もあと1週間ちょい。
いつ練習が再開してもOK。
すぐに試合だってできますよ。
ってくらい、全員ががんばってほしいものです。

ミニバス 2年ぶりの合宿(^O^)

こんにちは。

我がミニバスチームの夏の恒例行事の
合宿が2年ぶりに開催できて
とっても楽しかった石川です。

↑ コートが2面とれる、広い体育館です。
  しかし、風が抜けないので暑い・・・。smiley

我がミニバスチームは毎年夏休みには
北海道青少年会館 コンパス
で1泊2日の合宿が恒例行事なのです。

しかし、コロナの影響で今年は宿泊をやめて
9時から17時を2日間。泊まれなかったのは
残念でしたが、開催すらできなかった去年の事を
思えば、開催できたことに感謝です。

そんなわけで、灼熱smileyの2日間ですが、
初日はプロのトレーナーさんによる
クリニック的な練習です。
※この方は僕の同僚で3X3のバスケマン
 中島君の紹介でご縁がありました。
 
↑ トレーナーさんVS中島君。
  子供達も大興奮です。

トレーナーさんには子供達の基本姿勢、
ドリブルで相手DFを抜く時の一歩目の足さばき、
DFの基本姿勢や考え方を中心に指導を
お願いしました。

↑ ただのもも上げも全然足が上がりません。

以前からずっとですが、我がミニバスチームに
限らず、子供達は姿勢が悪く、
膝が全然曲がらない子が多い。
体の使い方や正しい姿勢を教えてもらえれば
おのずとバスケにもいい影響が出るはずです。

そんなこんなで、体の使い方やストレッチなどの
基本的な動きに少しずつ、ボールを持った
動きを加えて、子供達を飽きさせないように
してくれました。

それにしてもこの日の気温は36℃。smiley
体育館の熱さは半端じゃなかったです。
水分補給は気を付けましたが、やはり
数人、昼ご飯を食べすぎた子は
へばってしまいました・・・。

それでも終始楽しいメニューで、
子供達は最後までがんばりました。
自分達の時の夏休みの練習といえば、
つらい思い出しかありませんが、
楽しんでくれれば何よりです。

続く2日目。この日は朝から久しぶりの雨。wink
少し涼しくなると思いきや、雨なのに
気温は30℃・・・。体育館の
湿度はえらいことになりそうです。

この日はいつも仲良くしてもらってる
同じブロックの2チームに来てもらい
2試合の練習試合です。
※もちろん感染対策はしっかりして
 ルールを守っての開催です。
 
↑ 子供達にとっては約4か月ぶりの試合。

試合が全然ないので、各チームの戦力状況が全く
わからないですが、おそらくこの日呼んだ
2チームと我がチームは同じくらいの
実力のはず。

もちろん2試合共、勝ちにいきますが、
昨日教えてもらったことを早速実践できるか?
練習が再開し、それからやってきた練習の
成果を試合で出せるか?
この2点を子供達にがんばってもらいます。

さあ結果はどうだったかというと・・・。
2試合共、何とか勝てました。
1試合目は命からがら。
2試合目は余裕がありました。
※余裕があった分、普段はなかなか出場
 できない子もたくさん出してあげれた
 ので良かったです。

昨日教えてもらった姿勢を武器に、
粘り強くDFできました。
子供達からも『教わった事をやってやる』
という気持ちを感じました。

やはり他チームとの試合は緊張感もあり
いいですね。チーム内での戦いはクセも
わかってますし、緊張感が足りません。

試合ほど子供達を成長させてくれる事はないですね。
大人も子供も楽しめました。試合の合間には
フリースロー大会をやったり、みんなでアイスを
食べたり、こちらも楽しんでもらいました。

そんなこんなで、大きな怪我も熱中症もなく
2日間の合宿を終えることができました。
参加してくれた2チーム、お父さんお母さん、
森コーチ、中島君などなど、手伝ってくれた
皆さんに感謝しかありません。

子供達(特に6年生達)の思い出に残る
合宿になってくれれば幸いです。
北海道はまた蔓延防止措置になってしまいますが、
すぐに再開できる事を願い、子供達には
自主練習を続けてもらいます。

バスケ熱 世界中で盛り 上がってきました!!!

こんにちは。

久しぶりに自分達の大人のバスケが再開し
嬉しいですが、ヘトヘトの石川です。
 
↑ 夜なので、少し外は涼しくなりましたが
  体育館は空気が回らないので暑い。

蔓延防止のため、学校開放の体育館は
4月の末以来、使用できなかったので、
本当に久しぶりでした。

この日は昼間の気温は35℃。smiley
夜は少し涼しくなったとはいえ、体育館は
暑かったです。汗が止まらない。

さらに今回の会場は小学校で、床が滑る。
色んな苦しい条件が重なり、ただでさえ
ブランクがあるメンバー達のプレイは・・・。
自分も含めて、ひどかったですね。

ですが、やはりバスケは楽しい
感染対策はしながら、楽しみたいですね。

今回はここからさらにバスケの話を。
この記事がアップされる頃には
いよいよオリンピックも開催されてます。

そんなオリンピックに臨む、男子バスケの
日本代表のメンバーは過去最強と
言われるメンバーが揃いました。
※最近は大会ごとにそう言ってる気が・・・。

しかし、それは間違っていません
何と言ってもNBA選手の
八村塁選手、渡邊雄太選手が
いるのです。
※この2人、NBAの所属チームでも主力。

さらに昨年はオーストラリアリーグで
活躍した馬場雄大選手やBリーグで活躍する
国内組も確実にレベルアップしてます。

そんな中、オリンピックに向けての調整で
親善試合が行われました。7月は
世界ランクでは日本と同等くらいの
ベルギー、フィンランドハンガリーと
それぞれ1試合ずつ。

普段、民放のTVでバスケの試合は見る機会が
少ないですが、さすが最強日本代表。
ほとんどの試合が中継されました。

最初の3試合は渡邊選手がコートの内外で
素晴らしいリーダーシップを見せ、プレイでも
さすがNBA選手と
唸るプレイを見せてくれました。

↑ 迷わずシュート。
  思い切りがいいです。

渡邊選手は田中選手とダブルキャプテンで
コートの内外でも大きな声を出し、
積極的なプレイでチームを引っ張ります。
特に彼のDFは最後まであきらめず、
常に相手にプレッシャーをかけます。この姿勢で
彼はNBAで今の地位を勝ち取ったのです。

↑ この場面。間に合わないかもしれませんが
  渡邊選手は最後までブロックの手を
  伸ばします。この手のおかげで、相手の
  シュートが落ちるかもしれません。
  地味かもしれませんが、こういうプレイが
  本当に大事だと思います。

2年前のワールドカップの時と比較すると
比べものにならないほど成長してます。
とにかく1プレイ1プレイに迷いがなく
自信に満ちています。

しかし、その親善試合の7月の3戦は
その渡邊選手の活躍もありましたが
1勝2敗。ハンガリーに快勝し
ベルギー、フィンランドには僅差の敗戦。

しかし、この後のベルギー、フランス戦には
ついに八村選手と馬場選手が合流。
最強メンバーが揃った状態での
親善試合はどうだったか?

その最初のベルギー戦は、
前回70対73で惜しくも敗れた相手に
何と87対59と大勝

試合開始直後から八村選手が得意の
ミドルシュート、3Pシュート、
豪快なダンクで存在感を見せます。

↑ こちらもシュートに迷いがない
  やはりNBAの経験値はすごい。

八村選手はチームの連携を確認しながら
おそらく7割程度の力だったと僕は感じました。
それでもこの存在感。NBAの主力選手が
いかにすごいか 試合を観た皆さんも
おそらく感じたはず。
※八村選手、渡邊選手は2人だけ
 簡単に点を獲ってるように見えますよね。

やはりNBA選手はシュート力と体の強さ。
いわゆるフィジカルが全然違います。
たった二人のメンバーが加わるだけで
チームがここまで変わるのか
と驚きですね。さすがです。
そして次の試合の相手はフランス。

このフランス。前回のワールドカップでは3位で
世界ランキングは7位。これまでの親善試合の
相手とは格が違います。

フランスは5人のNBA選手を擁しており
中でもルディ・ゴベア選手(TVではゴベール)は
NBAで最優秀守備選手にも何度も選ばれている
大黒柱。216㎝の彼がいるゴール下では
簡単に得点はできません。

↑ 軽く飛んだ程度でダンクになります。
  OFでもDFでも彼がゴール下にいるだけで
  相手には脅威です。

他にもエバン・フォーニエ選手、
二コラ・バトゥーム選手などは要注意です。
※NBAでも守備職人と呼ばれる
 バトゥーム選手は僕けっこう好きです。

さてさて、そんなフランス戦ですが
皆様もご存知の通り、何と
81-75で日本は歴史的勝利。
※フランスとしては、おそらく
 屈辱的な敗戦でしょう・・・。

フランスは調整ということもありますが
最初は日本をあなどっていた感はありました。
負けるとは、これっぽっちも思ってなかったはず。
過去の実績からすれば、それも仕方ないです。
※すいません。僕も100%負けると思いました。

作戦としても八村選手、渡邊選手を
しっかり封じればOK。的な部分があったと
思いますが、日本は他の選手が本当に
よくがんばりました。

↑ 4Qの同点に追いつかれた直後の
  馬場選手のスティールからのダンクは
  まさにビッグプレイ
  しかし、オリンピックの本戦では
  相手チームにこんなミスは出ないはずです。

ギャビン・エドワーズ選手はゴベア選手相手に
体を張ってリバウンドをとり、比江島選手は
勝負どころの3ポイントを何本も決めました。
富樫選手も167㎝の身体で、コートを駆け回り
貴重な3Pを決めています。

八村選手、渡邊選手が休んでいる間も
他のメンバーがこのフランス戦のように
踏ん張れば、オリンピック本戦での勝利も
決して夢ではありません。

しかし、そのオリンピック本戦も
このフランス並、それ以上の強敵ばかりです。
ランキング2位のスペイン。
6位のアルゼンチン。16位のスロベニア。

先日、スペイン代表とアメリカ代表の
親善試合のダイジェストを観ましたが
スペインも本当に強い・・・。
ランキング通り、アメリカに次ぐ優勝候補です。

↑ 司令塔のリッキー・ルビオ選手。
  2008年の北京オリンピックに
  若干17歳でスペイン代表デビュー。
  スペインの銀メダルに貢献。


↑ そしてこちらはレジェンド兄弟。
  パウ・ガソルとマルク・ガソル選手。
  兄弟どちらも210㎝越えの長身で
  どちらもNBAのスーパースター。
  ※お兄さん(パウ)は今はヨーロッパの
   リーグでプレイしてます。
   41歳でも健在。

アルゼンチンもNBAの選手が何人もいます。
NBAのスーパースターとまでの選手は
いませんが、総合力が高い。
2004年のアテネオリンピックでは
アメリカを破り、金メダルを獲ってるんです。

↑ こちらはもう引退しましたが、
  アルゼンチンの英雄。
  バスケ界のファンタジスタ。
  マヌ・ジノビリ選手。
  アルゼンチンの金メダルの立役者です。

このジノビリ選手。私石川、今もバスケ界で
1.2を争うほどカッコいいと思う選手です。
彼の得意技ユーロステップは
今では浸透してバスケ界では
効果的な技になっていますが、
当初はジノビリステップと呼ばれました。

この独創的で変幻自在のプレイで
今でもYouTube等では、スーパーアシスト
みたいな動画には彼がよく出てきます。

次はランキングでは16位で、
これなら何とか勝てるのでは
と思えそうなスロベニアも
司令塔にNBAのスーパースター 
ルカ・ドンチッチ選手がいます。

↑ とってもイケメンです。
  彼の視野の広さは異常です。

ドンチッチ選手はハッキリ言って別格です。
まだ22歳なのにゲームでの影響力は
NBAでも群を抜いています。

ドンチッチ選手を日本代表の誰かが
止めれれば勝利する可能性はありますが、
NBAの守備職人と呼ばれる
守りのスペシャリストを
もってしても彼を抑え込むのは
難しいミッションなんです。

その役目は誰になるのか?日本代表の
作戦も楽しみです。そんなわけで
一人熱くなり、長くなってしまいました。

ですが、日本代表の活躍のおかげで
会社の人からも『日本強いんだね。』とか
『八村、渡邊はやっぱりすごいね。』
など、バスケの話題で声をかけられるのが
石川、とっても嬉しいのです。

バスケ熱がこのオリンピックを機にもっと
盛り上がってくれれば本当に嬉しい事です。
ましてや勝ってくれればなおさら。
みんなで応援しましょうね。
日本代表の初戦は26日ですよ。
※NHKでTV中継されます。

久しぶりのミニバス(^O^)/

こんにちは。

約2か月半ぶりにミニバスが再開し
とっても嬉しい石川です。
 
↑ 同じく嬉しそうな次男です。

ミニバスの活動はコロナの蔓延防止対策の
影響で4月27日以来、ずっと
活動ができていませんでした。

しかし、この度対策が解除され、
学校の体育館も仕様の許可が下り、
やっと活動の再開が許されました。
 
↑ 久しぶりなので、ウォーミングアップの
  メニューもみんなで確認しながら。

久しぶりに会う子供達は、み~んな真っ黒。
バスケはできなくとも、友達と外で
元気いっぱい遊んでいたんでしょう。

メンバー全員が元気に揃ったのが何より。
あとはこの2か月半、それぞれが自分の
レベルアップのために、コツコツと
自主練習を続けられてたかどうかです。

まずは自粛期間に自主練習で
できるようになるように。
と出した課題のチェックです。
 
↑ 感染対策でちゃんとマスクをして
  距離もとるようにしてます。

こうやってみんなの様子を見ると
一生懸命、自主練をしていた子。
ほとんどやってないんだろうな。
と感じる子。すぐにわかります。

うちの子達の今後の一番の課題は
『下を向かないようにすること』
ドリブルの際も技への自信の無さから
自然にボールを見るクセがついてる子が多く、
ずっと直すように言い続けていますが
なかなか直りません。

チームスポーツのバスケットにおいて、
下を向いてしまうと、周りの味方の様子も
わかりませんし、相手DFがどこにいるのか?
ゴールがどこにあるのか?もわからず
何一つ、良い事はありません。
全員、絶対に直してみせます

この日は活動再開の初日ということで
うるさい事はなるべく言わず、バスケの
楽しさを思い出す、再認識してもらうのが
優先だったので、あとはゲーム形式です。
 
↑ やっぱり練習でも試合形式が
  僕は一番好きです。走りやDFの練習も
  大事ですが、やっぱり試合形式です。

久しぶりに試合形式で
バスケットをしましたが、案の定

体力の低下
シュートの入らなさ
攻守の切り替えの遅さ

これらは致命的でした・・・。
(これは活動自粛以前からですが。)

ですが、みんなキツイ中でも
生き生きとがんばってました。
上手下手、強い弱い色々ありますが、
バスケットを楽しむ
のが、一番大事だと子供達の頑張りを見て
久しぶりに思い出しました。

我々指導者もこの姿を見るのが好きだから
コーチをやっているのです。
下手な子が上手になっていく
できないことができるようになっていく
成長が見えるのが嬉しいのです。

やっぱりバスケはいいですね。
生きがいの1つが
やっと戻ってきました。
7月19日からは市の学校開放も再開予定なので
僕ら大人の活動も再開できます。

こちらの活動再開に向けて、自分も
自主練習と心構えなどの準備が必要です。

とっても熱い!!NBA⑤ ( ゚Д゚)

こんにちは。

久しぶりにおもしろい飲み物を見つけ
即購入した石川です。
 
↑ 涼しげでこれからの時期には
  ピッタリですね。

森永ラムネのドリンク版です。
スーパーやコンビニで大量に置いてあり
ラムネ好きの石川、即購入。

早速飲んでみると、炭酸は入ってませんが
森永ラムネの味です。さわやかで
すぐ飲んじゃいました。
美味しかったですよ。

さあ、今年何回かご紹介してきたNBA。
明日(7月7日)からファイナルです。
東西それぞれのチャンピオン同士が
対決する決勝戦です。

西のチャンピオンは前回僕が紹介した
フェニックス・サンズ。
1993年以来のファイナル進出で
初優勝を狙っています。
 
↑ 真ん中のクリスポール選手はついに
  ファイナルの舞台にたどり着きました。

対する東のチャンピオンは
ミルウォーキー・バックス。
こちらは1974年以来のファイナルで
1971年以来、2度目の優勝を目指します。
 
↑ 看板選手の2人です。

西のサンズは以前も紹介しましたが、
今シーズンはシーズンも2位。プレイオフも
クリスポール選手の怪我、コロナ感染で
危うい要素はありましたが、他の選手も
成長を見せ、先にファイナルの舞台へ。

対する東のバックスは、ここ数年
優勝候補とされながらもファイナルへは
進めていませんでした。

しかし今シーズンはシーズンは東の3位。
こちらも前評判通り。プレイオフは
初戦を昨季の準優勝チームを相手に
4勝0敗のスイープで圧勝。

バックスの強さの要因は
上の写真の左#34の
ヤニス・アデトクンボ選手。

『ギリシャの怪物』の異名をもつ
彼は211㎝の体格と圧倒的なパワーで
コートを支配します。大きくても
スピードがあり、バックスを攻守で
支えるまさに大黒柱。

2019年、2020年と2年連続で
NBAのシーズンMVP。
2020年は最優秀守備選手賞。
まだ26歳なのに輝かしい成績。

周りの選手も層が厚いです。
 
↑ この2人はこのファイナル終了後
  すぐに東京オリンピックに臨みます。

#22のクリス・ミドルトン選手。
得点能力が高く、シュートが上手い
このプレイオフでは圧巻の活躍です。

そして#21のドリュー・ホリデー選手。
こちらの選手は石川の一押し選手です。
ホリデー選手は今シーズンから加入。
これがバックスにとっては大成功

193㎝とNBA選手としては小柄ですが、
PG(司令塔)として、チームをまとめます。
そしてドリブルやパス、シュートも滑らか。
全てのプレイのレベルが高い。

相手の司令塔PG(ポイントゴッド)の
クリス・ポール選手ほどの実績はありませんが
PGとしての能力は引けを取らないと思います。

↑ そのクリス・ポール選手。ファイナル進出を
  決めた試合は圧巻の41得点。
  初優勝にかける気持ちは相当です。

そしてホリデー選手の僕が一番好きなところは
そのDF力です。基本、私石川OFよりもDFを
一生懸命がんばる選手が好きなのです。

 クリス・ポール対ドリュー・ホリデー。
このマッチアップが私石川の
ファイナルの一番の注目ポイント。

しかし、このNBAファイナル。
とっても楽しみなんですが、
バックスには不安要素が・・・。

プレイオフの準決勝で同じく優勝候補の
ブルックリン・ネッツと最終戦の第7戦まで
戦う(しかもこの試合は延長)大激戦。
選手達の疲労はおそらくピーク・・・。

しかもそこから、たった中3日の休息で
東の決勝戦へ。しかしその
第4戦の試合の中で大黒柱の
ヤニス・アデトクンボ選手が膝を負傷。

バックスはその後、上のクリス・ミドルトン選手と
ドリュー・ホリデー選手を中心に全員でがんばり
連勝し、4勝2敗で勝利。何とか
ファイナル進出を決めました。

相手のサンズはバックスよりも数日前に
ファイナル進出を決め、休息はバッチリ。
しかも怪我人もいない万全の状態。
※エースのデビン・ブッカー選手が
 鼻を負傷してますが、何とか
 活躍しています。

↑ ブッカー選手のジャンプシュートは
  素晴らしい滞空時間が長い。
  彼もこのファイナルが終わると
  東京オリンピックのメンバーです。

対するバックスは休息も少なく、負傷の
ヤニス・アデトクンボ選手が出場できるかが
この時点ではまだわかっていません・・・。

お互いが万全な状態で戦えば、恐らく
最終戦までもつれる、素晴らしいシリーズに
なると思います。どっちが勝つかを
予想するのも難しい・・・。cheeky

しかし、ヤニス・アデトクンボ選手を抜きで
バックスが勝てるとは正直思えません。
何とか彼の怪我が良くなり、お互いが
最高の勝負を繰り広げるのを期待します。

石川予想はヤニス選手が不在なら
4勝1敗でフェニックス・サンズの優勝。
ヤニス選手が復帰したら、それでも
4勝3敗でフェニックス・サンズの優勝。

皆さんも興味があれば、
バスケの世界一決定戦
※オリンピックやワールドカップではない。
『NBAファイナル』
注目してみて下さい。