ミニバス 新人戦②

こんにちは。

いつもミニバスの
練習をしてる小学校の床が
ピカピカになって嬉しい
子供達と石川です。


↑ 見るからにピカピカです。

我がチームの使用する体育館は
ウチの次男が通う学校と
隣の地区の学校と2校あります。
※本当は3校なのに、もう一つの学校は
 団員がいなくて使用できないんです。
 誰か入団してちょうだい。

今回キレイになった学校は改修工事前は
ワックスも剥げ、ホコリがたまって
いくらモップをかけても
ズルズル滑りました。

バスケットは早く走ることは
もちろん大事なのですが、それ以上に
ストップがしっかりできる
方が重要なんです。

ですがズルズルの床では、滑ってしまい
止まりにくかったんです。
※ウチの子達は脚力がないので、
 そのせいだけではないですが・・・。

ですが、今回の改修工事の後のこの
ピカピカの床は全然滑りません。
キュッと止まります。

これで『床が滑るんです・・・。』
と言い訳はできません。
最近はたくさん走って、
たくさん止まってもらってます。

さて過去の記事を見直していると
ミニバスの記事が2か月ほどなく
次回に続く。と言ったきりでした。

なので、簡単に夏の新人戦の
様子の続きです。優勝候補の相手に
力の差を見せられた初戦。
しかしすぐに2戦目がはじまるので
落ち込んでるヒマはありません。


↑ 現在14名の我がチーム。3人の6年生が
  出場しないこの大会、我が家の次男を
  含めて2年生も4人出場。ちびっこだらけ。

しかし相手は強豪チーム。ですが、
彼らも初戦はウチと同じ相手に
ウチよりも差をつけられて負けています。

スコア的にも体力的にも条件は同じ。
しかし相手は6年生が入ったチームは
全道大会にも出場してる強豪。

今回の新人戦のチームにも普段は
ベストメンバーで出ている主力の
5年生が一人います。

彼をどれだけ抑えられるかが
この試合の一番のポイントです。
さあ試合はどうだったのか・・・?


↑ お互い礼
  『よろしくお願いします』

やはりウチのチームの子は相手の
エースは抑えられず、彼一人に
20点近くとられました・・・。

スタミナもDF力も相手とは雲泥の差でした。
ウチの子達は体力のなさからファールを連発。
本来DFは足で粘り強くついていくのですが
疲れてくると手が出てしまいます。

5ファールで退場になる子もいました。
終わってみれば最終スコアは
26対54。ダブルスコアの大敗です。

負けた相手はどちらもいいチームでした。
ウチのちびっこ軍団はまだまだです。
体力や基礎練習から出直しです。


↑ ウチの得点は④のS君がほとんど。
  彼は来年のチームの主力です。

と今回の新人戦は3チームでリーグ戦をやって
上位2チームが次の決勝、順位決定リーグに
進みます。しかし2敗でリーグの最下位の
我がチームは今大会は終了です。

しかし試合の終了後に思わぬ出来事が。
圧倒的に強かった1位のチームが、
この日登録のメンバーが3人欠席。

その影響で人数のルールに
引っかかってしまい、
失格になってしまいました・・・。
一応試合は成立しましたが、翌日以降の
リーグにはルール上進めないとのこと。

なので最下位だったはずの我がチームが
2位に繰り上がり、順位決定リーグに
進むことになってしまいました。

結果、ウチはもう3試合できることに。
嬉しいような、申し訳ないような。
失格になったチームは優勝も狙えるチーム
なので、かわいそうでしたね。

だいぶ長くなったので、この続きと
最近のミニバスチームの様子を
また次回紹介しますね。

バスケ アメリカ代表の強さ・・・

こんにちは。

昨年の北海道胆振東部地震から
あっという間に今日で1年ですね。

今日はラジオやTVでも特別番組を
放送してますね。ですが、自分でも
時間が経つにつれ、地震への恐怖、備える
気持ちが薄くなってる気がします。

しかし災害はいつ自分に襲い掛かってくるか
わかりません。地震は防ぎようがありません。
ですが、ラジオや懐中電灯、水や食料の備蓄など
できる準備は日ごろからしておくべきですね。

災害がないに越したことはありませんが、
日頃の備えや心構えが命を守ることに
つながるはずです。

何年経とうが忘れてはいけませんね。
改めて被害に遭われた皆様に、
心からお見舞い申し上げます。

さて今回は昨日(9月5日)の
バスケのワールドカップの話。


↑ TV中継がはじまるのを心待ちに
  している我が家の様子です。

先日NBAのドラフト1巡目に指名された
八村塁選手のおかげで大きく注目されてる
日本のバスケ。嬉しい限りです。

今回のワールドカップも出場をかけた予選は
4連敗で崖っぷちからの状況から
8連勝で見事に出場権を獲得。

今の日本代表は
八村選手やその八村選手より一足早く
NBAデビューをした渡邊雄太選手、
元NBA選手で日本に帰化した
ニックファジーカス選手らの影響が大きく
過去最強の日本代表と言われています。

そんな過去最強の日本代表、
今回のワールドカップでは
なんと予選リーグで
アメリカ代表と対戦したのです。

アメリカ代表は世界ランクは1位。
※ちなみに日本は48位・・・。
メンバー全員がNBAの主力選手です。
※とはいえ、今回のメンバーは
 NBAのトップクラスではなく、
 3軍的な言われ方もしました。

しかしアメリカ戦の前の日本は
格上のトルコ(13位)に67対86で完敗。
チェコ(24位)に76対89で惜敗。
予選リーグの敗退が決まりました・・・。

大会前の強化試合は22位のドイツに
勝ってましたので、期待は少しありました。
ですが世界の壁は厚い・・・。

しかし上の2試合は歯が立たないほどの
差ではなかったです。だとすると
1位のアメリカとどこまで戦えるか?
※正直、勝てるとは言えません。

という気持ちでアメリカ戦をTV観戦しました。
そしてこのアメリカ戦はフジテレビが中継。
地上波で観れるのが嬉しかったです。

もちろんミニバスの子供達にも
『アメリカ戦は全員観るように。』
と義務付けました。世界一の選手たちが
どんなプレーをするか勉強です。

全員B型の石川家、いつも全員が違うことを
してますが、この時は全員がTVに釘付け。

さあ試合がはじまりました。
出だしからアメリカは激しいDF。
ものすごい圧力に日本代表は
思うようにプレイができません。

1Qの5分過ぎまで日本代表は得点を奪えません。
注目の八村選手も徹底したマークに
ボールすら触らせてもらえません・・・。

アメリカ代表は平均身長が10センチ以上高く、
しかもスピードでも日本を上回ります。
そしてシュート率もまるで違います。
全てにおいて全員が格上。

1人が抜かれてカバーに行くと、
すぐに空いた選手にパスを素早く回し
最後にはフリーの選手が3P。
これが40%以上の確率で入ります。

日本はDFのシステムを変更して対応しようと
しても、アメリカはすぐそれに対応します。
あっさり点を重ねるアメリカに対して
日本は全く自分のプレイをさせてもらえません。

NBAの選手と言うと派手なダンクシュートや
華麗なプレイのイメージがありますが、
全ての基本が完璧。DFやリバウンドの
強さは子供達にもお手本です。


↑ 司令塔、ケンバ・ウォーカー選手。
  鋭いドライブからのノールックパス。
  彼はアメリカ代表のなかでもすごかった。

過去最強の日本代表ですが、
アメリカ代表との差は歴然・・・。
前半が終わって23対56。
八村選手は屈辱の無得点。

後半もほぼ同じ展開が続きます。
両チーム、メンバーを入れ替えながらの
戦いですが、アメリカは誰が出ても
戦力が変わらないです。層も厚い。


↑ ワンサイドゲームは通常、観ていても
  つまらないのですが、この試合は
  最後までおもしろかったです。

対する日本も八村選手の意地のダンクや
馬場選手のドライブや3Pといいところも
ありました。馬場選手はもう数年経験を
積めば、NBAで活躍できる選手になるはず。

最終的には
45対98の大敗。
予想以上にボコボコにされました。

ですが、この大敗よりもアメリカ代表と
戦えて、今の日本はどのくらいなのか?
というのがわかったのは選手達にとって
素晴らしい経験だったと思います。

八村選手、渡辺選手はこれからNBAのシーズンが
はじまり、代表の各選手もBリーグが開幕。
今回のワールドカップは怪我で欠場しましたが、
日本にはまだ富樫選手もいます。

各メンバーがそれぞれの舞台で成長するはず。
来年のオリンピックの頃には、日本代表は
今よりもレベルアップしてるはずです。

そして今回の日本代表が注目されて
バスケに対して皆さんの関心が
高まってきたのが、僕は嬉しいのです。

これを機にミニバスの人口も増え、
世の中のバスケに対しても関心も
もっと高まってくれるのが楽しみです。

ミニバス合宿 2日目&次男の誕生日(^^♪

こんにちは。

楽しい合宿の2日目は
8歳の誕生日だった
我が家の次男です。


↑ 合宿が終わって家に帰ったら
  今度は誕生日パーティー。
  忙しい、楽しい一日だったね。

この日が誕生日の我が家の次男、
誕生日と同時に合宿の2日目がスタートです。smiley
まずは朝ごはん。案の定、夜更かし組の子に
食欲がなく全然食べない子が。


↑ 次男の他にもう一人誕生日の子が。
  記念日の2人が仲良く
  『いただきます』の号令係。

この日の気温も33℃の予想。smiley
寝不足、朝ごはんを食べれないのは
体調不良にならないか?
この子は要注意です。

8時30分には体育館に行き、
みんなで準備、セッティングです。
合宿2日目は他に2チームを呼んでの
練習試合&合同練習を予定してます。

今回合宿に参加してくれた2チームは
6月に練習試合に誘っていただき、
ご縁ができたチーム。

1チームは少し格上、
もう1チームは我がチームと
ほぼ同じくらいの実力のチーム。
※6月は2試合とも負けています・・・。

どちらのチームも合宿は経験がないようで、
6月の試合の際に『8月に合宿をやるので、
ぜひ来てください』と声をかけたところ
快く参加してくれました。


↑ 子供の人数は計40名。体育館の
  熱気がすごいことに・・・。smiley

合宿2日目、僕が子供達に期待するのは
試合の勝ち負けではなく、他のチームの子と
積極的に交流する事。

せっかく1日一緒に過ごすのですから、
いつものチームメイトではなく
他のチームの子と勝負をしたり、
仲良くなって、お互いに切磋琢磨して
ほしかったんです。

6年生は中学校で、5年生以下は
来年以降もライバルになるんですから。
こんな機会は、なかなかないですよね。

一緒に合宿で練習した子達が、
全市大会などの会場で
『おお。久しぶり。がんばろうな。』
など声を掛け合えるような仲間、ライバルに
なってくれれば素晴らしいと思います。

なので、一緒に食べるお昼ご飯の時には
同じチーム同士で固まらないように
僕らコーチが目を光らせました。


↑ 子供同士はすぐに打ち解けますね。
  勇気を持って、どちらかが最初に
  話しかけるのが重要な気がします。

この日は各チーム2試合、練習試合を行い、
試合のないチームは隣のコートで練習。
参加してくれた2チームは僕が
コーディネーショントレーニングを
教えて、一緒に練習しました。


↑ 『試合をはじめます。』
  『よろしくお願いします。』

練習試合の指揮はもう一人のコーチに
任せていたので、僕は試合は観れません
でしたが、今回も2試合とも
負けてしまいました。

あとでDVDを観ると、負けはしましたが
各自、自分の夏休みの目標を意識した姿が
見られました。それならOKです。
※本当は1試合は勝ちたかったですが。


↑ 夏休みに入ってからの
  次男はとっても積極的。
  5年生が相手でもガンガン攻めました。
  はい出ました親バカ。

試合の合間にフリースロー大会をやったり、
みんなで我がチームの名物練習の
『鬼ごっこ👹』をやりました。


↑ チーム対抗フリースロー大会は
  大盛り上がり。

鬼ごっこもコーディネーショントレーニングも
子供達がどのように取り組むか?や最初は
難しくてできなくても徐々にできるように
なっていく姿を見るのが僕は好きなんです。

そして最後は交流試合。
各チームの5,6年生、
2,3,4年生をごちゃまぜチームにしての
試合です。即興チームでそれぞれが
どんなプレイができるかがポイント。

これも子供達の性格が出ておもしろい。
俺が俺がと自分ばっかり攻める子
控え目でなかなかボールに絡めない子
まるで同じチームのように息が合う子達
などなど。見ごたえがあります。

それでもやっぱり、試合をしている時が
子供達は一番楽しそうです。
そりゃそうですよね。バスケが好きだから
ここにいるんですから。

そして合宿最後は、
子供達の最強メンバーVSコーチ陣
の試合です。大人は体力的には全然ですが、
まだまだ小学生には負けません。

子供達に『いつも偉そうな事ばっかり
言ってるけど俺達よりも弱いじゃん。』と
子供達に思われると困るので、
ここは負けるわけにはいきません。

我々コーチ陣も一丸となってがんばりました。
途中、追い上げられる場面もありましたが、
豪快なダンクやアリウープなどの
スーパープレイで、何とか勝利。

最終的には大人も子供も
みんなヘロヘロでした。
さすがに暑い体育館で、丸一日
動いてたんですからね。

それでも怪我人や熱中症の子もいなく、
全員無事に合宿を終えられて
本当に良かったです。

バスケ漬けの2日間。本当に疲れましたが、
ウチのメンバーだけでなく、他のチームの
子達も楽しんでくれたようです。
我々大人もとっても楽しみました。

これを機に参加してくれた2チームとは
今後もずっとこんな交流ができればいいな
と思います。ご縁に感謝です。

すっかりまたバスケの話ばっかりで、
このブログ、仕事の記事が
全然ないような・・・。

そろそろ仕事の話や皆様のお役に立つ
内容に戻していこうと思いますので、
お許し下さい。

ミニバス 合宿(^O^)

こんにちは。

今年も夏合宿を行った
我がミニバスチームです。


↑ 『楽しいなぁ。』我が家の次男と
  総勢40名の子供達です。

我がミニバスチームは長男が
3年生の頃から(今年で5回目)
毎年夏休みに1泊もしくは2泊の
夏合宿を行ってきました。

合宿が行われるのは、真駒内の
『北海道青少年会館 コンパス』
我がチームにとってはほぼ地元。
近いので合宿感が薄いような・・・。


↑ 真駒内公園のあたりから、小高い丘を
  登って行った先の森の中
  にある施設です。

ここで体育館を借りて、朝から夕方まで
1日中練習をし、夜はお風呂に入って
ご飯を食べて、勉強会。1泊して
翌日も夕方まで1日練習とバスケ漬け。
※宿泊施設やレストランが体育館の隣にあり
 ここで1日過ごせるんです。

僕が指導者になってからは、
ここでの合宿は今回で2回目。
※昨年はニセコで2泊3日の大会があり、
 ここでの合宿はありませんでした。

僕の前の指導者の方の合宿は
まさに地獄。
泣きながら、吐きながら、
ひたすら走った子供達。

長男達に当時の事を聞くと
『本当に地獄だった・・・。』と
どの子も口をそろえます・・・。

終わってしまえばそれも
いい思い出ですが、つらい思い出ばっかり
なのも・・・と思うので、厳しさの中にも
楽しさがあればいいなと思い、今回の
合宿をもう一人のコーチと企画しました。

迎えた合宿当日、外は
最高気温33℃。smiley
体育館は風通しが悪く、灼熱です。smiley
とにかく熱中症などの体調不良には
最大限、気をつけました。


↑ マメな水分、塩分補給。
  扇風機で熱中症対策。

 初日の午前は体幹やフットワークなどの
基本練習と各個人のスキルアップ、
弱点克服タイム。普段の練習時間は短いので、
1つのメニューを長時間できるのはいいです。


↑ 体幹やストレッチはウチの子供達は苦手。
  体が硬い、筋力がない、リズムが悪い。
  全て僕のせいなんですが。

午後からは我が家の長男とOBの子達が
合わせて7名参加してくれました。
ありがとう先輩達。


↑ もう一人はこの子達の1つ年上の先輩。
  このあと駆けつけてくれました。

午後は先輩達と一緒に攻め方、守り方の
基本を勉強したり、先輩達と1対1の勝負や
試合形式の練習で過ごしました。


↑ 15時からはおやつタイム。
  スイカ、アイス、スポーツドリンクと
  盛りだくさん。これも楽しみの一つ。

初日の練習はこれで終わり。練習が終わると
まずは2班に分かれてお風呂タイム。
僕らコーチは2班と一緒に入ることに。

僕が風呂場に入って体を洗ってると
2班の2年生H君の姿が見えません?
まだ脱衣場にいるようです???

『おーい。H、どうした?』と尋ねると
半分服を脱いだ状態で、鞄を探って
『チ〇コを隠す
 タオルがないんです・・・。』

『タオルがないと入れないので、
 部屋に取りに行きます。』と、
半分脱いだ服を再度着ようとしてます。

このH君、普段も靴紐を結ぶのも四苦八苦。
紐を結んでる間に次の練習になってます。
そんなH君が部屋にタオルを取りに行ってたら
お風呂タイムが終わってしまいます。
※彼はおっとり、マイペースな性格です。

『H、俺のタオル貸してやるから早く入れ。』
と僕。『はい。』と言って風呂に
入ってきたH君。ところが、せっかくタオルを
貸したのに、隠すところを全く隠してません。
隠さないと入れないんじゃないのかいっ。
まったく、かわいいものです。

こんな一コマも一緒に泊まる合宿ならでは。
このあとはレストランでご飯を食べて、
夜の勉強会に備えます。


↑ 誰が『いただきます。』の号令を
  かけるかを決めるにも大騒ぎ。

そして初日の最後は勉強会。夏休みの宿題
ではなくバスケットの勉強会です。
試合のDVDをみんなで観て、良い所
悪い所をみんなで検証します。


↑ 子供達が寝る大部屋にTVと
  DVDデッキを持ち込みます。

この日の教材は半月前にだらしなく
負けた試合のDVD。子供達は各自試合の
DVDを『観てます』と言いますが、
どういう目線で観ているか?
僕らコーチは疑問に思ってました。

案の定、一緒に観て、停止、巻き戻しを
しながら『今のプレイどうだった?』と
聞いてもあまりわかっていない様子。

子供達は自分のカッコよかった場面、
得点を決めた場面しか集中して
観ていない事が発覚。
自分が出てない時や失敗した
場面などは観たくないのです。

これではいくら各自にDVDを配布しても
あまり意味がありません。
どこが悪かったか?どうすればいいか?
などを一緒に観る事で
子供達がDVDを観るポイントを
わかってくれればいいのですが。

そんなこんなで勉強会もアッという間。
感心な事に、ほとんどの子が最後まで
起きてました。
これで合宿の1日目が終了。


↑ 14人で雑魚寝。クーラーも
  ある部屋で良かった。

『明日も早いから早く寝ろよ。』
といっても、おだって寝ない子、
疲れ果ててすぐ寝る子など様々。
※我が家の次男は一瞬で夢の中。


↑ 一つの布団で仲良く。

夜更かしで体調を崩されても困るので
寝ない子は怒ってやろうとも思いましたが、
せっかくのお泊りだから、今回は
大目にみました。

合宿の2日目も盛りだくさんの予定。
その様子は次回に続きます。

ミニバス 新人戦

こんにちは。

久しぶりにクジ運の悪さ
を発揮してしまった石川です。

何のクジかと言うと
ミニバスの新人戦の
組み合わせです。

この新人戦は、来年度のメンバーの大会。
つまり今の5年生以下の子達の大会です。


↑ 『僕も出れそうだからがんばるぞ』

5年生以下に経験を積ませるため。
6年生は周りのサポートの大事さを
久しぶりに自分達がサポートする側になって
再認識するためというのが大会の趣旨です。
素晴らしい

そんな我がチームのチーム事情は・・・。
5年生 2人
4年生 4人
2年生 5人
の計11人。新人戦でもチビッ子祭りです。

5年生の代は全然人数が増えません。
4年生の4人は全員が1年未満の経験値。
2年生はそもそもチビッ子。
2年生は半分以上、ルールも危うい・・・。

しかし他のどのチームも人数は少なく
ウチとそこまで条件は変わりません。
そもそもウチのチームだけでなく、
ミニバス人口自体を増やさねばなりません。

なので、そもそも我がチームが勝てそうな
相手はほとんどいないので、あまりクジも
関係ないのですが
それでも引いた相手は厳しい・・・。

5年生が7人もいるこの大会の
優勝候補NO2のチーム。
6年生のチームは今回の春季大会で全道大会にも
出場する強豪チーム。
※ここは5年生以下は少ない
 のですが、弱いわけがありません。

引きたくない相手を見事引き当てました。

そんな今回の大会は12チームを
4チームずつにわけたリーグ戦。

各リーグの1位同士が優勝を決めるリーグ戦。
2位同士が5位から8位を決めるリーグ戦。
3位のチームは初日の2試合で終わりです。

何とか1つでも勝って、1試合でも多く
子供達に試合を経験させてあげたい。
しかし勝負はやってみなきゃわかりません。

ましてや小学生同士。
何が起きるかわかりません。
そんな初戦の様子は本題に続きます。

さてその大事な初戦は優勝候補NO2のチーム。
5年生が7人いて、どの子も元気いっぱい。
どんどん速攻を出してくるチームです。

彼らは初戦をダブルスコアで圧勝し、
勢いに乗って、ウチとの戦いに臨みます。
しかしウチは初戦。彼らは2戦目。
スタミナ面ではウチが有利。

優勝候補NO2相手にどんな試合ができるか?
さあ試合開始です。
とその前に、我がチームには相手以上に
やっかいな敵がいます。

それは緊張という名の強敵です。
5年生以下の子達にとっては、自分達が
メインの試合はほぼ初めて。

1試合分出場するのは初めての子もいます。
しかしコーチ石川、これは想定内。
前回の『春季大会』や去年のチームの
『全市大会』での経験が生かされました。

案の定、ほぼ全員が前日の夜から緊張状態で
いつも通りの時間に寝付けないとのこと。
ここは各家庭にを送りフォローしました。

そして試合前のウォーミングアップでは
緊張をほぐす事に力を入れ、
少しでもリラックスして試合に
臨めるように工夫しました。


↑ 緊張をほぐすには、一つは
      大きな声を出すこと。
  『元気いいねえー。』と周りに
      褒められました。

その甲斐あって、試合がはじめる頃には
子供達の顔から硬さがなくなりました。
さあ思い切っていってこい

我がチームの攻撃のメインは④のS君。
このチームはほとんどの得点は
彼に頼らざるを得ないチーム事情です。

バスケの経験が浅い下級生に得点を期待するのは
難しいため、全員で何とかDFをがんばって、
攻めはS君中心に攻める。
作戦と言えるレベルではないですが、
これしかないのです。


↑ そんなS君のレイアップ。

ですが、ウチの先取点は意外な形で
もたらされました。こぼれ球を拾ったS君から、
素早く前を走っていた
2年生のO君にパスが。ナイスラン


↑ O君。足は速いし、走り出しも早かった。

このO君。4月に入団したばかりの
次男のクラスメイト。ルールも危うく、
正直なところ、まだほとんど何もできません。
しかし負けず嫌いで、試合に出たいという
気持ちの強さはチームの中でもトップクラス。

まだ1、2を争うくらいの
ヘタッピですが、試合の前は
『コーチ、僕は出れますか?出たいです』
と必ず僕の横に来てアピールします。

ぶつかるのを恐れずボールを取りにいく姿勢。
※周りが見えてないので、
 よく誰かと激突してます。
ボールを持っても後ろに下がらない前向きさ。

バスケにおいて、こういう子は上手になります。
がむしゃらさを持ってる子は技術の未熟さを
気持ちで十分カバーできます。
むしろその方が大事だとも思います。

そんなO君、パスをしっかりキャッチして、
上手にドリブルして、いっぱい練習した
レイアップシュート!!!

バンッ
※リングに当たって外れた場合の効果音は
 『ガンッ』なんですが、リングにも当たらず
 バックボードに当たったので『バンッ』です。

大きく外れました・・・。
しかしO君。持ち前のあきらめなさで、
このリバウンドをキャッチ。

決して後ろを向かないO君
目の前のゴールだけをみて
がむしゃらにシュートへ。

ピー——。

と審判の笛。O君のシュートを防ぎにいった
DFのファールの判定。
O君のフリースローです。


↑ O君のフリースロー。
  この体の曲がり具合・・・。

O君、フリースローもまだまだリングに
届くかどうかもギリギリ。ですが、
この1本目が決まり初得点。
まさに気合い、気持ちが呼び込んだ得点です。

そしてこのO君の活躍に刺激されたのか、
我が家の次男もドリブルでスルスル抜けて
得意のレイアップシュート。


↑ ちょうどいいところでボールを
  キャッチできました。ラッキー。

これも決まりました。
そんな2年生達の活躍もあり、
優勝候補相手に1Qは7-12と食らいつきます。
しかしこの後は力の差が明らかに。

我がチームはDFはみんなで必死に粘って、
相手をだいぶ抑えたのですが、OFがまだまだ。

利き手のドリブルもままならず。
パスが弱く正確性もない。トラベリング、
ダブルドリブルの反則も続出で、
まともにシュートまでいけません。

さらにチビッ子ばかりで高さもなく、
OFもDFもリバウンドが
全く取れません。frown
※チビでも取れるように練習はしてますが。

しかしこれは仕方ないです。ベストメンバーの
4年生3人は去年の秋に入団した子ばかり。
圧倒的に経験不足です。そして基本を徹底して
身につけさせれない僕の責任です。

最終的には21-41と完全に力負け。
それでも失点41は抑えた方です。
※相手は2試合目だったので、だいぶ
 体力を消耗してたのが要因ですが。

ですが、僕が思った以上に子供達は
がんばりました。
特に2年生達は6年生がいる大会では
なかなか出場機会がありません。

なので、2年生達は元気いっぱい
走り回りました。
勝ちたい上手になりたい
という気持ちは上級生をはるかに
上回る子も何人もいます。


↑ 5年生5人で。
  みんなとってもいい笑顔でした。

それでも2年生達がメインになるのは
まだまだ先の話なので、彼らについては
焦らずじっくり育てていこうと思います。

初戦はおとしてしまいましたが、
落ち込んでるヒマはありません。
すぐに大事な2戦目があります。
長くなってしまったので、次回に続きます。

ミニバス 2019春季大会

こんにちは。

久しぶりにミニバスの公式戦
『春季大会』に臨んだ
石川と我がチームです。


↑ 『僕は出場できるかな?出場できなくても
   ベンチで応援がんばるぞ』

毎年5月の春季大会と
10月の秋季大会は全道大会まで
続く大舞台です。
※秋季大会は全国大会もあります。

長男がキャプテンだった去年の
春季大会はブロックを惜しくも2位で
通過し、全市大会に臨みましたが
初戦で敗れ、全道へは行けませんでした。

そして今年のチームはというと・・・。

去年とはうって変わって、
初戦突破すら危うい状況。

クジ運の悪い石川が珍しくいい組み合わせを
引きましたが、初戦の相手とはここ最近の
戦績は1勝2敗。最近は10点差で敗れています。

前回は相手のエースに48点中30点を
とられての敗戦。ここを何とかしないと
勝利は手にできません。

そんなわけで、試合前は相手の
エース対策を練って練習しました。
さあ久しぶりの公式戦はどうだったか?


↑ 試合前、最後の練習後。
  『絶対勝つぞ』

このブログで試合内容を詳しくお伝えするのは
久しぶり。さあ試合開始です。


↑ 円陣を組んで
  『絶対勝つぞ』

まずは立ち上がり、やはり相手は
エースの④が出てきました。彼を
マークするのはウチのキャプテンR君。

立ち上がりはお互い互角。
なかなか点が入りませんでしたが、
先取点はキャプテンのR君。


↑ DVDの画像を撮影してるので
  画像の悪さ、小ささはご勘弁を・・・。

しかしここから相手にリバウンドを支配され
連続失点。OFではなかなかシュートまで行けず
ボール運びもままならない状態。

それでも3月に新加入の⑪、6年生H君が
リバウンドをがんばってくれました。
彼は経験は浅いながらもチームの最長身。
こちらも期待しちゃいます。


↑ このフリースローは2本とも外れ。
  まだまだこれからだ。

そしてもう一人。次男の同級生でライバルの
⑫Y君。彼の能力は2年生ではずば抜けてます。
そして気持ちも強い。相手が大きかろうが
6年生だろうが、臆せず向かっていきます。


↑ 相手のエース④に果敢に挑みます。

我が家の次男と同じで、彼は小さい時から
お兄ちゃんにくっついていつも体育館にいました。
なので2年生ながらバスケ歴は長い。
我がチームでは貴重な戦力です。

そんなY君がフリースローも1本決めましたが、
全体的にパッとしないまま1Qが終了。
3-12と9点のビハインド・・・。

続く2Q、相手はエースの④はいません。
この間に追いつく、あわよくば逆転
したいところです。

そしてこのQは我が家の次男も登場。
2年生を2人も出場させなければならない
チーム事情。
3,4,5年生入団してちょうだい。


↑ 次男は果敢に攻めてフリースローのチャンス。
  せっかく1本決めたのに、ラインを踏んでしまい
  ノーカウント。もったいない。

我がチームの攻めのポイントは⑥S君。
彼は5年生ながらチームでは2番目の実力。
得点力もテクニックもなかなかです。


↑ 鋭いドライブからのレイアップ。

S君の活躍で一気に追いつくぞ
といきたいところですが、ここから
ミスのオンパレード・・・。

キャッチミス、パスミス、
イージーシュートのミス、
トラベリングなどなど
数えきれません。


↑ それを見てうなだれる私・・・。

そんな2Qが終わった時には7-16。
点差は縮まらず、後半戦に臨みます。
ですが、まだ差はたったの9点。

後半の先手も我がチーム。キャプテンのR君の
鋭いドライブからのレイアップ。
ナイスプレイ。

しかし後半のベストメンバーもミスが
止まりません。DFは④をみんなで必死に
守ってがんばっているのに・・・。

いくら守りをがんばってマイボールにしても
これだけミスをするとどうにもなりません。
シュートに行く前にミスでボールを失うので
点差も詰まるわけがありません・・・。

3Qが終わってスコアは13-28。
さらに離されてしまいました。
正直なところ、この時点での
我がチームは残り6分で、この点差を
ひっくり返すには難しい。

相手からボールを奪いに行くようなDFは
練習してませんし、得点力も④⑥の
二人頼みですが、彼らももうヘトヘト。

あとは今後につながる前向きなプレイが
見られるかどうか。そしてコートの5人が
あきらめない気持ちでプレイできるか。

そんな4Q、いいプレイがありました。


↑ 緊張して寝不足になり、調子がでなかった
  ⑦5年生のR君。ナイスパスカットからの
  速攻。レイアップも決めました。


↑ ⑪H君。今度はフリースロー、1本決めました。
  しかしもう1本はラインを踏んでノーカウント。


↑ ガッツあふれる4年生、⑧R君が一人抜いて
  レイアップ。彼も12月に入団したばかりですが、
  まだ下手なりに気持ちの強さ、向上心が
  素晴らしいDF力は6年生にも匹敵してます。

いくつかいいプレイを紹介しましたが、
最終スコアは22-38。完敗です。
前よりも悪くなってしまいました。

前回30点取られた相手の④を14点に抑えたのは
OKです。しかし負けは負けでも内容が悪い。
ミスの数(バスケではターンオーバーといいます)が
なんと34個。frown

34回分の攻撃を相手ボールにしてるのです。
ずっとDFをしている印象です。むしろ
これほどのミスの数でよく22点取れたと
思ってしまいます。

改めてDVDを見返してみると、彼らにとっては
初めての大きな公式戦。緊張からくる
ミスもかなりあったと思います。

ここをわかってあげられなかったのは
僕のミスですね。
ごめんよ。子供達・・・。

しかしプレイでのミスは練習不足。
体力不足が大きな原因。始めたばかりの
子も多いので、まだまだ基礎が足りません。

本来僕の指導方針は
『ゲーム形式中心』
なぜなら、ゲーム形式の方が楽しいからです。

子供達はバスケットがしたいから
集まっているのです。なのに全然
試合もできずに走ってばかり
というのは好きではありません。

しかし今回の試合後には、
『基礎基本が、ある程度のレベルに
ならないとゲームにならない』

というのも痛感しました。

なので、この大会以降は今までよりも
さらに初歩的な基礎練習に力を入れてます。
1か月近くゲーム形式を封印し練習してます。
※ですが、何とか楽しめるように
 メニューは工夫しているつもりです。

このボロボロの状態から子供達がどれだけ
成長したか?今がヘタッピなら、
あとは上手になるだけです。

ここから子供達がどれだけ成長してるか?
また紹介していきたいと思います。
久しぶりの記事だったので長くなりました。

厚別区 新モデルハウス もうすぐ完成

こんにちは。

久しぶりに
CDを借りてきた石川です。

最近別の曲を家族が聴いていて、
一緒に聴いてるうちに興味が出てきて
以前のCDを借りてみました。

何曲かは知っていましたが、ちゃんと聞いた
ことがなかったので、最近車では
よく聴いています。
その中でも石川のお気に入りは・・・。

1曲目の『高嶺の花子さん』です。
自分には釣り合わないであろう女の子に
恋をし、変な妄想をする的な歌詞が
『何となくわかる』と共感でき
メロディーも気に入っています。

さて今回は新しいモデルハウスが完成間近なので、
そちらを紹介しますね。物件は
『厚別区厚別西4条3丁目』です。


↑ 実際の折り込み予定のチラシです。

チラシにある通り、今週末の
4月20日(土)にオープン予定です。
約50坪の土地に約34坪の4LDKの間取り。smiley

インテリアイメージはこんな感じ ↓↓↓


↑ アメリカンコージー???

アメリカンなら何となくわかるのですが
『COZY』とは???
(暖かくて)居心地のよい、こぢんまりした、
くつろいだ、楽な、打ち解けた、親しみやすい
のような意味とのこと。

そんな『アメリカンコージー』インテリアに
ついては、いつもの通りニコママ林さんに
お任せして、僕は物件の立地等の
魅力について全力でお伝えしますね。

敷地の様子はこんな感じ。
 
↑ 全部で4区画の販売でした。
  角のご成約は僕のお客様です。
  どの区画もほぼ50坪の広さです。

全4区画は現在3区画を販売中。
今回紹介のモデルハウスはA号地です。
B号地は6月の完成予定です。
C号地もモデルハウスを計画中です。

近隣の地図と利便施設はこんな感じ。


↑ 近くに何でもそろってますよ。

ここは本当に便利な場所ですよ。
以前トライアルさんのすぐそばで4組のお客様に
マイホームを建てていただきましたが、学校や公園、
お店、病院などが何でも近くにそろっていて
『便利ですよ~。』と好評です。

今回の土地も、まずは駅近。
『JR厚別駅』まで徒歩12分です。
駅が近いのはやはり重要なポイントです。

そして厚別北中学校はバスケが強い。
去年の新人戦は優勝しているようです。
ということは今年もきっと強いはず。

そしてここは買い物の便がすごいです。
トライアル、西友と大きなスーパーがあり、
ツルハドラッグやコンビニも徒歩圏。
10分以内の徒歩圏に何でもあります。

近くの厚別西公園はとってもきれいな公園。
すぐそばに駄菓子屋さんもあり、元気に
遊ぶ子供達の姿がたくさん見られます。
町内会の夏祭りの景品も豪華とのこと。


↑ 厚別西公園の見取り図です。
  遊具も充実してますよ。

いかがでしたか?この厚別西4条3丁目は
とってもいい場所なのが伝わりましたか?
あとは今週末に実際のモデルハウスを
ご覧になっていただき、近隣の様子も
歩いていただければバッチリです。

4月からモデルハウスの公開時間は
週末土日は朝10時から夕方18時までに
なりました。用事が済んだ後でもどうぞ。

担当が現地におりますので
ぜひお気軽にお越し下さい。
※平日のご見学希望の方はお問合せ下さい。

卒団記念試合&卒団式(T_T)②

こんにちは。

今回紹介する卒団式でギリギリ
涙腺の崩壊を食い止めた石川です。

全体は楽しいイベント卒団記念試合を
紹介しましたが、今度は厳かな
卒団式の模様の紹介です。


↑ 今年はどんな卒団式か?
  後輩達もソワソワです。

こちらはホテルの一室を借りて
卒団生を送るセレモニーです。
長男が2年生の時に参加した際は
『少年団ってこんな盛大な会で
 卒団生をおくるんだ。』
と目を丸くした覚えがあります。

その後は毎年参加させていただいていますが
一昨年からはコーチとしての参加。
卒団生一人一人に言葉を送ったり
乾杯の音頭をとったりと、事前の準備も
必要ですし、当日ものんびり
飲み食いもできません・・・。

ですが、ずっとがんばってきた6年生達の
卒団という晴れ舞台。smiley
こちらの責任も重大です。

一昨年は6人の卒団生で初めての体験。
昨年はメインのコーチになって
最初のたった一人の卒団生。
去年の様子はこちらから

しかし今年は11人もいる上に
我が子もいるのです・・・。
どんな卒団式だったかと言うと・・・。


↑ 司会席の隣には今年度の輝かしい成績の
  賞状や盾が。
  地区大会 準優勝2回、3位1回
  ローカル大会 優勝3回、準優勝1回
  本当にみんなよくがんばりました。

今年も我が家は奥さんが卒団生の保護者代表、
長男はキャプテンなので卒団生代表、
僕はコーチとして、全員が挨拶担当です。
※さすがに次男は何もありません。


↑ 長男は立派に役目を果たしました。
  また出ました親バカ。

奥さんのスピーチも長男のスピーチも
何とか冷静に聞けて、今度はいよいよ
自分の番です。さすがに11人全員に個別に
話すと時間が長すぎるので、今年は
11人全員に向けた挨拶です。

自分が話すのは最後なので、いつも
緊張しますが、いざステージの上から
11人の息子達の顔を
改めて見ると色んな事を思い出します。

冒頭の1分くらいでウルッと来てしまいました。
しかし何とか持ちこたえ、役目を果たせました。
自分がコーチとして伝えたい事、子供達が
少年団で活動する目的などを話しました。

彼らはバスケを通して、
苦しい事にも耐え抜く忍耐力、
挨拶や礼儀、周りを気遣うやさしい気持ちを
身に着けてくれました。バスケは下手でも
人間的にたくましくなってくれればOKです。

ここで少し食事タイム。この間は
下級生が事前に収録してた余興や
メッセージ、OBからのメッセージを
スライドで流します。


↑ 後輩たちの余興は5人のアキラ100%。
  見えちゃってる子もいました。
  バスケの練習が終わった後、みんなで
  がんばって練習してました。

そしてこの後は、卒団生が一人一人
両親へのメッセージを読み、お父さんに手紙を
お母さんに花をプレゼント。


↑ 我が家の写真はないので、
  副キャプテンとそのご夫婦。

ここが2回目のウルッとポイント。
長男も我々に向けた手紙を読みながら涙。
それを聞いてる奥さんも涙
もはや僕ももらい泣き直前・・・。

しかし僕も長男にメッセージを伝えねば
ならないし、泣いてしまうと言葉を
発せられなくなるので何とかこらえました。

そして11人の家族のメッセージが終わり
最後のウルッとポイントの6年間の思い出の
スライド上映です。これも毎年
涙をこらえるのに必死です。


↑ 同じ6年生の子のお母さんが毎年、
  膨大な量の写真をもとに、素敵なコメントと
  ピッタリの音楽で編集されてます。

毎年このスライドの上映の際は親は号泣。
小さい頃や入団当初の写真もたくさんあり、
我が子への愛をひしひしと感じます。

選曲もコメントも本当にピッタリで
ゆずの『栄光の架け橋』を聞くと
今でも去年のこのスライドを思い出し
泣きそうになります。

そんなこんなで感動の卒団式も無事終了。
今年は人数も多く、段取りをした下級生の
親御さんは本当に大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
素晴らしい思い出です。


↑ 最後は全員で元気よく円陣。いつもは最後に
  『絶対優勝するぞ』と叫んでましたが、
  『今日は何て言うんだ???』となってます。


↑ 退場の時はみんなでアーチを作って
  卒団生がその中を通りました。

これは3月の中旬のこと。こんなに盛大に
送り出してもらいましたが、我が団の6年生は
3月いっぱいは下級生と一緒に練習します。

なのでこんなに盛大に感動したのに、
翌日の体育館には全員当たり前のように
来ている。何だか笑ってしまいますが、
僕はこの団のそんなところが好きです。

しかも今年は30日に6年生のみ参加の
『卒団記念大会』もあるのです。
本当の有終の美を飾れるか。
その模様も紹介しようと思います。

卒団記念試合&卒団式(T_T)

こんにちは。

長男のミニバスが3月いっぱいで終わるので
こちらもジーンとしてる石川です。

今の少年団ではマイホームを建てて
引っ越してきた2年生の春から
5年間お世話になりました。


↑ 2年生の頃、初めて
  ユニフォームをもらった時。


↑ 3年生の冬。人数が少ないので
  ちゃっかり試合には出てました。


↑ 4年生の秋の大会前。
  だんだんたくましく
  なってきましたか?


↑ 僕がコーチをはじめた5年生の春。
  長男は副キャプテンの大役。


↑ キャプテンとしてがんばった今年度。
  全道はいけなかったけど色んな経験が
  できたね。よくがんばった。

長いようで短い5年間でした。
コーチが父で父母代表が母。
内外で大きなプレッシャーの中で
最後までマイペースにがんばった。
※でも心が折れた時期もありました・・・。

そんな6年生が卒団する3月はイベントが
いくつもあります。毎年恒例の
卒団記念試合と卒団式。そして30日には
卒業記念大会があります。

今回は卒団記念試合の模様を紹介します。
こちらは毎年この時期に
北海道青少年会館コンパスで行う
お楽しみバスケ大会です。


↑ 『卒団生の入場です。』


↑ 集合写真。たったこれだけのことに
  最後まで時間がかかる・・・。
  ダラダラは直りませんでした。

この卒団記念大会、卒団生はもちろん
下級生、卒団生の親兄弟、下級生の親
団のOBなどウチの少年団の関係者が
だれでも参加でき、みんなでを楽しみます。

体育館に集まった人数は総勢50名
くらいにはなったはず。たくさん
集まってくれて嬉しい限りです。

そんなお楽しみ大会は、
まずは卒団生同士の対戦。中学は
いくつかの学校に分かれます。


↑ これからはライバル同士だね。

そしてこのイベントのメインイベント。
卒団生VS母の戦いです。


↑ 母達は円陣を組んで気合十分。

毎年、僕はこの戦いが一番楽しみです。
普段運動してない母達。コートの外からは
息子達に好き勝手言っています。

『なんで動かないの』
『全然DFやってないしょ。』
『なんでそのシュートを外すの。』
などなど。ですが悪意も悪気もありません。
一生懸命がんばってほしいという親心なのです。

ですが、いざ自分達がやってみると思うようには
いかないものです。運動不足の大人にとって
5分の試合時間は地獄です・・・。

母達はルール無用で、抱きしめたり
ユニフォームを引っ張ったり
ボールを持って走ったりしますが、
全市大会に出場した今年の6年生達には
その程度では通用しません。


↑ 長男対奥さん。奥さんも負けじと
  がんばってますが、長男が一枚上。

ヘトヘトの母達に対して、
日ごろの恨みを
晴らすべく、ポンポン得点する子供達。
結局子供達の圧勝です。
まあ予想通り。

僕もお父さんチームで長男とも対戦し、
他の子やOB達とも楽しみました。
※お父さん達は小学生には
 まだまだ負けませんよ。

そんなこんなでこの日は
みんなで笑顔で汗を流し楽しみました。
僕はこのイベントはとっても好きです。
来年も今からとても楽しみです。

そして楽しむイベントは終了し
今度は感動の卒団式。
その模様は次回へ続きます。
※涙腺崩壊の石川。心配です。

2018 ミニバス秋季大会 全市大会

こんにちは。

ブロックの最終戦で惜しくも
敗れたものの、ブロック2位で
全市大会に出場する我がチームです。
※ミニバスの記事はだいぶご無沙汰でした。


↑ 会場は厚別区体育館。
  前回の全市大会と同じです。

決勝を戦ったライバルチームに絶対勝ちたい
というのはもちろんなのですが、ブロックの
順位は全市大会の組み合わせに影響します。
予選の決勝の様子はこちらから

優勝で1位だと他のブロックの4位と。
2位だと他のブロックの同じく2位と。
それぞれあたる組み合わせです。

全市大会の初戦を勝てば
全道大会に出場できるので、
初戦の組み合わせはかなり重要でした。
なので、絶対に1位になりたかったんです・・・。

結局、初戦の相手はブロックの予選を
苦しみながら2位で突破。夏は
全道大会にも出場している
好チームです。

うちは彼らとは2度戦ってます。
夏の大会で3点差で敗れ、10月に練習試合を
した際はウチが完勝しています。対戦成績は
1勝1敗で、チーム力はほぼ同じくらいです。

相手は個人技のうまい④⑦と
恐らく札幌地区で一番背が高い
177センチの⑫が要注意です。

大会までの間は、過去の試合のDVDを
穴があくほど見て作戦を練りました。
そして相手はもちろんですが、最大の敵は
緊張と会場の雰囲気です。

6月の全市大会ではほぼ全員が緊張のあまり
本来の力を出し切れず悔しい敗戦でした。
なので、今回の最大の課題は子供達の
本来の力を出し切れる
ように試合に臨むことです。


↑ 専用のアップ会場でのアップの様子。
  ここで『緊張ほぐれる作戦』を
  実行です。

メンタルトレーニングの記事を読み漁り
試合前の緊張をいかにほぐすかを
考え抜きました。さあ結果はどうだったのか?
全市大会がはじまります。


↑ 『お互い礼』
  『よろしくお願いします』

※白のユニフォームのウチの子達が
 礼をしていないのは、態度が悪いわけではなく、
 僕が徹底している『語先後礼』の
 あいさつを実践してるからです。
 彼らはこのあと深く頭を下げます。

さあ試合開始です。1Qのメンバーからは
緊張の様子はあまり感じられません。
しかしやはりミスは多い・・・。
緊張なのか?技術不足なのか?
後者のような気がします・・・。

そんな中、やはり相手のエース⑦に
先制されます。とにかく相手の攻撃の
中心は彼です。

それに対してウチのメンバーは、
ボールに食らいつくプレイが売りのZ君が
果敢なリバウンドからシュートで得点。
彼はこの先、まだまだ良い選手になるはず。

そして大黒柱のC君。ウチのチームは
攻めも守りも彼が大黒柱。しかし体格的にも
彼は毎試合、相手から徹底したマークにあいます。
ボールを止めれば、すぐに2,3人に囲まれます。

そこでイライラしてしまうと、プレイに
マイナスの影響がでます・・・。今回も
徹底したマークにあい、無理なシュートを
打たされたり、雑なパスをカットされます。

しかし彼のいいところは
周りの選手を上手につかえること。
彼に2人集まれば、誰かがフリーになります。
それを見逃さず、そこにパスできるのは
彼のいいところ。

それができれば自分にマークは集まりにくく
なるので、自分が攻めやすくなります。
ここから彼の良さが活き、このQだけで
2つのバスケットカウントをとる活躍。

C君の活躍もあり、このQは13対10と
3点リードです。しかしベンチに戻ってきた
子達の様子を見ると、副キャプテンが
つらそうな顔をしてます・・・。

足を捻ったようで、3Q以降出場できるかは
微妙な様子です。彼は悔しくて泣いていました。
しかし試合は動いているため、すぐに2Qが
はじまります。これが後半に影響しないのを
祈るばかりです。

少し嫌な流れを感じつつも3点リードで
迎える2Q。我が家の長男が登場です。
このQのメンバーにも緊張の様子は
そこまで見られません。


↑ こちらはプロのカメラマンさんの
  写真。やはり躍動感があります。

ここで注意すべきは相手の⑫。
177センチの彼には我がチームの
最長身167センチのT君をぶつけます。

10センチもの身長差はありますが、
T君の身体能力はそれを埋めてくれるはず。
⑫に簡単にシュートされたり、リバウンドを
とられなければウチの流れです。


↑ ゴールに近い場所で⑫にボールを
  絶対に持たせないこと。
  緑の〇は見守る石川です。

しかしここでも相変わらず、パスミスやトラベリング
などのミスが起き、イマイチ勢いに乗れません・・・。
しかしT君の必死のDFが周りのメンバーの
士気を盛り上げました。

2Qの後半からボールマンに激しくプレッシャー
をかけると、⑫にボールもはいらないので、
相手は攻めあぐみ得点が伸びません。


↑ 長男とエースのR君で相手にプレッシャーを
  かけます。ここのDFは素晴らしかった。
  こんなプレイがコーチは好きなんだぞ。

そしてOFはT君が素晴らしい活躍。
10センチ高い相手に果敢に向かっていき得点。
ブロックされてシュートは外れてもファールを
もらってフリースローを決めます。


↑ T君、得意のフリースローを
  4本中3本決めました。
  本当に上手になりました。

T君がこのQだけで7得点の活躍。OFもそうですが、
このQはみんながDFを必死にがんばった事が
素晴らしかった。スコアは26対15。
11点リードで後半戦に臨みます。

ハーフタイムでの子供達の様子は
緊張はもうほぐれ、疲労感も見られません。
ですが、1Qでケガをした副キャプテンは
この後の出場は無理でした・・・。

彼が出れないのは多少プランが変わりますが、
ウチのベストメンバーは数パターンで
組んでるので、誰が出ても大丈夫。

『リードはしてるが、まだ試合は半分
 リラックスしながら、気は抜かずに行こう。』
と声をかけ後半戦の開始です。

お互いベストメンバーの後半戦。やはり相手は
④⑦⑫に要注意です。④⑦に気をとられていると
空いている⑫にパスされ簡単に得点される。
このパターンを気を付けるように指示しました。

しかしウチの悪いパターンがここでも出ます。
全員の動きが少なくなり、攻めが単調に。
DFへの戻りも遅く必死さが感じられません。
前半のリードからくる油断です・・・。

ボールを持ってないメンバーが動かないため、
ボールを持ってる選手がプレッシャーをかけられ
ボールを奪われ失点。

単調な攻めで外れたシュートのリバウンドを
抑えられ、あっという間に速攻から失点。
こんな流れで相手に勢いがついてしまいます。
大一番では必ずこうなります・・・。

それでもR君の素晴らしいDFからの速攻。
長男の積極的なドライブからの
レイアップなどで何とか食らいつきます。


↑ R君のスピードは全道でも屈指。
  今後はもっととんでもない男になるはず。


↑ いい写真だったので採用
  完全に親バカです。

結局このQは37対30。何とか踏みとどまり
リードは保ちましたが、勢い、流れは相手に
あるので、全く安心できない状況です。

さあ泣いても笑っても最終Q。6分後に
どちらかが全道大会に出場で、
どちらかは公式戦が終了します。
もちろん『勝つのは俺達だ』
と子供達を送り出しました。

そんな最終Q、やはり立ちはだかったのは
当初の予想通り⑦でした。この緊迫した
場面でもDFが離れていればロングシュート。
近ければドライブ。大したものです。


↑ 見にくいですね・・・。
  上手な子は緩急の使い方、
  ステップの使い方が素晴らしい。早く
  こんな選手を育てられるようになりたいです。

相手の攻撃はほとんどが⑦。それに対して
我がチームは『全員バスケ』です。
全員でがんばりますが、疲労と集中力の
低下でミスが続き、ジリジリ追い上げられます。

そして相手の長身の⑫がDF面で活躍。
ウチ選手がゴール下に突っ込んでいっても
177センチの彼がいるだけでブロックされたり、
威圧感からシュートが外れます。

そんな状況でリードはみるみるなくなり、
最終Qの半分がすぎた頃には、ついに
同点に追いつかれてしまいました。

しかしここまでくれば、技術の問題よりも
どちらがより勝ちたい気持ちが強いか。
疲れていても精神面、気持ちの勝負です。

残りの時間帯はお互いシーソーゲーム。
⑦の個人技対ウチの全員バスケ。
残り1分半でウチが41対40と
わずか1点のリード。私石川
もう心臓が止まりそうです・・・。

我がチームはこのQ、疲労から足が動かなくなり
ファールを連発。すでに4ファールで
ここからのファールは全て相手の
フリースローになってしまいます。

ここでまたミスから、よりによって
⑦にファール・・・。シュートが上手い子に
フリースローを与えてはいけません。


↑ そして⑦のフリースロー。

このフリースローどうだったかというと・・・。

やはり⑦は2本とも決めてきます。
これで41対42で再度逆転されます・・・。
しかし時間はまだ1分以上残ってます。
慌てる必要はない状況です。

しかしここでの我がチームのOFは成功せず、
残り1分をきったところで相手ボール。
ここは絶対に死守せねばなりません。

全員が必死に守りましたが、相手の⑦は
止められません・・・。後半の⑦の
集中力はすさまじかった。
シュートを決められ、残り40秒で
41対44と3点ビハインド。

しかしここで長男が集中力を見せました。
いつもはのんびりしてますが、ここでは相手の
スキをつき、一気に持ち込みレイアップ。


↑ 残り時間を見て、的確な判断が
  できました。この日の長男は積極的でした。

これが決まり、残り時間30秒で
43対44の1点差。ここでのDFを
がんばって抑えて、急いで攻めて得点できれば
奇跡の逆転勝利が見えます。

そして時間がもうないので、普段とは違う
オールコートマンツーマンDFで
すぐにボールを奪いに行きます。

ですがここで痛恨のファール・・・。
ですがこれは仕方ありません。
ウチは先行逃げ切りのチームでじっくり
守る練習が中心なので、このDFの練習は
ほとんどしていなかったのです。

しかしフリースローを打つのは⑦ではなく④。
⑦以外は後半ほとんどシュートを打ってないので
2本決まる可能性は低いとふんでいます。

この最終局面。残り時間は15秒。
このフリースローを2本決められると
3点差になり万事休す。1回での得点は2点
なので、15秒では1回しか攻めるチャンスは
ないので、1点差で届かない計算です。

2本とも外れて、マイボールにできれば、
残り15秒で攻め切り、
得点できれば逆転。

1本外れてマイボールにできれば、
残り15秒で攻め切り、
得点できれば同点で延長戦。

とんでもないドラマチックな展開です。
そんな運命の1本目。
後は我々は外れるのを祈るのみ。

ガン・・・。
1本目は外れました。
首の皮一枚つながりました。

次は運命の2本目。シュートする④にも
とんでもないプレッシャーがかかってるはず。
さて2本目はどうだったのか・・・。

スパッ。

決まってしまいました・・・。
これで43対45の2点ビハインド。
残り時間15秒でマイボールです。

この残り時間で得点できれば同点で
延長戦。最後の攻撃です。
しかし相手のDFも必死の
オールコートマンツーマン。
シュートに持ち込ませないように
プレッシャーをかけてきます。

ここで残り時間10秒ほどで
大黒柱のC君にボールが。やはりこんな
場面で頼りになるのは彼です。

しかし彼がドリブルで攻め込もうとした時
『ピーッ』
笛が鳴ります。

相手DFのプレッシャーにC君
痛恨のトラベリング・・・。
シュートまで行けずに相手ボール。

残り時間10秒で相手ボールのスローイン。
ウチの選手達も最後までボールを
奪いに行きますが、無情にも
タイムアップ。そのまま試合終了です。


↑ お互いに握手。スポーツマンらしい
  一コマです。長男はすでに号泣。

最終スコアは43対45。ワンゴール分
届きませんでした。長男達6年生の
ミニバスの公式戦は終わりました・・・。

僕もコーチも選手達も親達も茫然。
悔しい気持ちはもちろんですが、放心状態で
結果を受け止められない。悔しい、悲しい
色んな気持ちなんですが、どんな感情なのか
わからない状態でした。

勝負ですから当然、勝者も敗者もいます。
出場した6年生も応援していた下級生も
ほとんどの子が号泣。

試合後のミーティングでもどんな言葉を
かけるものなのか困惑しましたし、
もらい泣き寸前でした。

しかし僕はこれだけは強く言いました。
『負けたのは残念、全道にいけなかったのも
 悔しい。そしてすべてはコーチの責任。
 でもここまで来れた事が本当に立派な事。
 だから全員胸を張って帰ろう』と。

力を出し切れた子、出し切れなかった子
悔いは絶対に残るはず。でも彼らの
バスケ人生ははじまったばかり。

この日の悔しさはきっと今後の糧に
なるはずです。彼らの可能性は無限です。∞
がんばれ子供達

この全市大会は去年の11月のことでした。
このあとはすぐに後輩たちの
新チームに体制は変わっています。

僕も悔しさ、自分の未熟さの反省などの
色んな感情や想いがあり、
この試合のDVDは最近まで見れて
いませんでした。今回ようやくDVDを
見返すことができました。

新チームでも引き続き、コーチは続けることになり
最近では次男が卒業するまでに、
『必ず全道大会に出場する』
という目標で、新チームを指導してます。

しばらくお休みしていたミニバスの記事ですが
また再開していこうと思ってます。
とっても長くなってしまいましたが、
引き続きバスケ記事もお楽しみに。
※興味のない方はごめんなさい。