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石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2019/04/17

厚別区 新モデルハウス もうすぐ完成

こんにちは。





久しぶりに
CDを借りてきた石川です。

 






最近別の曲を家族が聴いていて、
一緒に聴いてるうちに興味が出てきて
以前のCDを借りてみました。






何曲かは知っていましたが、ちゃんと聞いた
ことがなかったので、最近車では
よく聴いています。
その中でも石川のお気に入りは・・・。






1曲目の『高嶺の花子さんです。
自分には釣り合わないであろう女の子に
恋をし、変な妄想をする的な歌詞が
『何となくわかる』と共感でき
メロディーも気に入っています。








さて今回は新しいモデルハウスが完成間近なので、
そちらを紹介しますね。物件は
『厚別区厚別西4条3丁目』です。

 
↑ 実際の折り込み予定のチラシです。







チラシにある通り、今週末の
4月20日(土)にオープン予定です。
約50坪の土地に約34坪の4LDKの間取り。smiley






インテリアイメージはこんな感じ ↓↓↓

 
↑ アメリカンコージー???






アメリカンなら何となくわかるのですが
『COZY』とは???
(暖かくて)居心地のよい、こぢんまりした、
くつろいだ、楽な、打ち解けた、親しみやすい
のような意味とのこと。






そんな『アメリカンコージー』インテリアに
ついては、いつもの通りニコママ林さんに
お任せして、僕は物件の立地等の
魅力について全力でお伝えしますね。






敷地の様子はこんな感じ。
 
↑ 全部で4区画の販売でした。
  角のご成約は僕のお客様です。
  どの区画もほぼ50坪の広さです。






全4区画は現在3区画を販売中。
今回紹介のモデルハウスはA号地です。
B号地は6月の完成予定です。
C号地もモデルハウスを計画中です。






近隣の地図と利便施設はこんな感じ。


 

 
↑ 近くに何でもそろってますよ。







ここは本当に便利な場所ですよ。
以前トライアルさんのすぐそばで4組のお客様に
マイホームを建てていただきましたが、学校や公園、
お店、病院などが何でも近くにそろっていて
『便利ですよ~。と好評です。






今回の土地も、まずは駅近。
『JR厚別駅』まで徒歩12分です。
駅が近いのはやはり重要なポイントです。





そして厚別北中学校はバスケが強い
去年の新人戦は優勝しているようです。
ということは今年もきっと強いはず。






そしてここは買い物の便がすごいです。
トライアル、西友と大きなスーパーがあり、
ツルハドラッグやコンビニも徒歩圏。
10分以内の徒歩圏に何でもあります。






近くの厚別西公園はとってもきれいな公園。
すぐそばに駄菓子屋さんもあり、元気に
遊ぶ子供達の姿がたくさん見られます。
町内会の夏祭りの景品も豪華とのこと。


↑ 厚別西公園の見取り図です。
  遊具も充実してますよ。






いかがでしたか?この厚別西4条3丁目は
とってもいい場所なのが伝わりましたか?
あとは今週末に実際のモデルハウス
ご覧になっていただき、近隣の様子も
歩いていただければバッチリです。






4月からモデルハウスの公開時間は
週末土日は朝10時から夕方18時までに
なりました。用事が済んだ後でもどうぞ。







担当が現地におりますので
ぜひお気軽にお越し下さい。
※平日のご見学希望の方はお問合せ下さい。

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2019/03/29

卒団記念試合&卒団式(T_T)②

こんにちは。





今回紹介する卒団式でギリギリ
涙腺の崩壊を食い止めた石川です。





全体は楽しいイベント卒団記念試合を
紹介しましたが、今度は厳かな
卒団式の模様の紹介です。


↑ 今年はどんな卒団式か?
  後輩達もソワソワです。





こちらはホテルの一室を借りて
卒団生を送るセレモニーです。
長男が2年生の時に参加した際は
『少年団ってこんな盛大な会で
 卒団生をおくるんだ。
と目を丸くした覚えがあります。





その後は毎年参加させていただいていますが
一昨年からはコーチとしての参加
卒団生一人一人に言葉を送ったり
乾杯の音頭をとったりと、事前の準備も
必要ですし、当日ものんびり
飲み食いもできません・・・。





ですが、ずっとがんばってきた6年生達の
卒団という晴れ舞台smiley
こちらの責任も重大です。






一昨年は6人の卒団生で初めての体験。
昨年はメインのコーチになって
最初のたった一人の卒団生。
去年の様子はこちらから






しかし今年は11人もいる上に
我が子もいるのです・・・。
どんな卒団式だったかと言うと・・・。

 
↑ 司会席の隣には今年度の輝かしい成績の
  賞状や盾が。
  地区大会 準優勝2回、3位1回
  ローカル大会 優勝3回、準優勝1回
  本当にみんなよくがんばりました。
 





今年も我が家は奥さんが卒団生の保護者代表、
長男はキャプテンなので卒団生代表、
僕はコーチとして、全員が挨拶担当です。
※さすがに次男は何もありません。

 
↑ 長男は立派に役目を果たしました。
  また出ました親バカ





奥さんのスピーチも長男のスピーチも
何とか冷静に聞けて、今度はいよいよ
自分の番です。さすがに11人全員に個別に
話すと時間が長すぎるので、今年は
11人全員に向けた挨拶です。






自分が話すのは最後なので、いつも
緊張しますが、いざステージの上から
11人の息子達の顔
改めて見ると色んな事を思い出します。





冒頭の1分くらいでウルッと来てしまいました。
しかし何とか持ちこたえ、役目を果たせました。
自分がコーチとして伝えたい事、子供達が
少年団で活動する目的などを話しました。






彼らはバスケを通して、
苦しい事にも耐え抜く忍耐力、
挨拶や礼儀、周りを気遣うやさしい気持ちを
身に着けてくれました。バスケは下手でも
人間的にたくましくなってくれればOKです。






ここで少し食事タイム。この間は
下級生が事前に収録してた余興や
メッセージ、OBからのメッセージを
スライドで流します。

 
↑ 後輩たちの余興は5人のアキラ100%
  見えちゃってる子もいました。
  バスケの練習が終わった後、みんなで
  がんばって練習してました。






そしてこの後は、卒団生が一人一人
両親へのメッセージを読み、お父さんに手紙
お母さんに花をプレゼント。


↑ 我が家の写真はないので、
  副キャプテンとそのご夫婦。






ここが2回目のウルッとポイント。
長男も我々に向けた手紙を読みながら涙。
それを聞いてる奥さんも涙
もはや僕ももらい泣き直前・・・






しかし僕も長男にメッセージを伝えねば
ならないし、泣いてしまうと言葉を
発せられなくなるので何とかこらえました。






そして11人の家族のメッセージが終わり
最後のウルッとポイントの6年間の思い出の
スライド上映です。これも毎年
涙をこらえるのに必死です。

 
↑ 同じ6年生の子のお母さんが毎年、
  膨大な量の写真をもとに、素敵なコメントと
  ピッタリの音楽で編集されてます。







毎年このスライドの上映の際は親は号泣。
小さい頃や入団当初の写真もたくさんあり、
我が子への愛をひしひしと感じます。






選曲もコメントも本当にピッタリで
ゆずの『栄光の架け橋を聞くと
今でも去年のこのスライドを思い出し
泣きそうになります。





そんなこんなで感動の卒団式も無事終了。
今年は人数も多く、段取りをした下級生の
親御さんは本当に大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
素晴らしい思い出です。

 
↑ 最後は全員で元気よく円陣。いつもは最後に
  『絶対優勝するぞ』と叫んでましたが、
  『今日は何て言うんだ???』となってます。







 
↑ 退場の時はみんなでアーチを作って
  卒団生がその中を通りました。







これは3月の中旬のこと。こんなに盛大に
送り出してもらいましたが、我が団の6年生は
3月いっぱいは下級生と一緒に練習します。






なのでこんなに盛大に感動したのに、
翌日の体育館には全員当たり前のように
来ている。何だか笑ってしまいますが、
僕はこの団のそんなところが好きです。






しかも今年は30日に6年生のみ参加の
『卒団記念大会もあるのです。
本当の有終の美を飾れるか。
その模様も紹介しようと思います。

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2019/03/26

卒団記念試合&卒団式(T_T)

こんにちは。





長男のミニバスが3月いっぱいで終わるので
こちらもジーンとしてる石川です。





今の少年団ではマイホームを建てて
引っ越してきた2年生の春から
5年間お世話になりました。


↑ 2年生の頃、初めて
  ユニフォームをもらった時。








↑ 3年生の冬。人数が少ないので
  ちゃっかり試合には出てました。







↑ 4年生の秋の大会前。
  だんだんたくましく
  なってきましたか?







↑ 僕がコーチをはじめた5年生の春。
  長男は副キャプテンの大役。







↑ キャプテンとしてがんばった今年度。
  全道はいけなかったけど色んな経験が
  できたね。よくがんばった。





長いようで短い5年間でした。
コーチが父で父母代表が母。
内外で大きなプレッシャーの中で
最後までマイペースにがんばった。
※でも心が折れた時期もありました・・・。





そんな6年生が卒団する3月はイベントが
いくつもあります。毎年恒例の
卒団記念試合と卒団式。そして30日には
卒業記念大会があります。






今回は卒団記念試合の模様を紹介します。
こちらは毎年この時期に
北海道青少年会館コンパスで行う
お楽しみバスケ大会です。

 
↑ 『卒団生の入場です。
  





 
↑ 集合写真。たったこれだけのことに
  最後まで時間がかかる・・・。
  ダラダラは直りませんでした。






この卒団記念大会、卒団生はもちろん
下級生、卒団生の親兄弟、下級生の親
団のOBなどウチの少年団の関係者が
だれでも参加でき、みんなでを楽しみます。






体育館に集まった人数は総勢50名
くらいにはなったはず。たくさん
集まってくれて嬉しい限りです。





そんなお楽しみ大会は、
まずは卒団生同士の対戦。中学は
いくつかの学校に分かれます。

 
↑ これからはライバル同士だね。






そしてこのイベントのメインイベント。
卒団生VS母の戦いです。

 
↑ 母達は円陣を組んで気合十分。





毎年、僕はこの戦いが一番楽しみです。
普段運動してない母達。コートの外からは
息子達に好き勝手言っています。






『なんで動かないの
『全然DFやってないしょ。
『なんでそのシュートを外すの。
などなど。ですが悪意も悪気もありません。
一生懸命がんばってほしいという親心なのです。






ですが、いざ自分達がやってみると思うようには
いかないものです。運動不足の大人にとって
5分の試合時間は地獄です・・・。





母達はルール無用で、抱きしめたり
ユニフォームを引っ張ったり
ボールを持って走ったりしますが、
全市大会に出場した今年の6年生達には
その程度では通用しません。

 
↑ 長男対奥さん。奥さんも負けじと
  がんばってますが、長男が一枚上。





ヘトヘトの母達に対して、
日ごろの恨み
晴らすべく、ポンポン得点する子供達。
結局子供達の圧勝です。
まあ予想通り。





僕もお父さんチームで長男とも対戦し、
他の子やOB達とも楽しみました。
※お父さん達は小学生には
 まだまだ負けませんよ。





そんなこんなでこの日は
みんなで笑顔で汗を流し楽しみました。
僕はこのイベントはとっても好きです。
来年も今からとても楽しみです。






そして楽しむイベントは終了し
今度は感動の卒団式
その模様は次回へ続きます。
※涙腺崩壊の石川。心配です。

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2019/03/20

2018 ミニバス秋季大会 全市大会

こんにちは。





ブロックの最終戦で惜しくも
敗れたものの、ブロック2位で
全市大会に出場する我がチームです。
※ミニバスの記事はだいぶご無沙汰でした。


↑ 会場は厚別区体育館。
  前回の全市大会と同じです。





決勝を戦ったライバルチームに絶対勝ちたい
というのはもちろんなのですが、ブロックの
順位は全市大会の組み合わせに影響します。
予選の決勝の様子はこちらから







優勝で1位だと他のブロックの4位と。
2位だと他のブロックの同じく2位と。
それぞれあたる組み合わせです。





全市大会の初戦を勝てば
全道大会に出場できるので、
初戦の組み合わせはかなり重要でした。
なので、絶対に1位になりたかったんです・・・。





結局、初戦の相手はブロックの予選を
苦しみながら2位で突破。夏は
全道大会にも出場している
好チームです。





うちは彼らとは2度戦ってます。
夏の大会で3点差で敗れ、10月に練習試合を
した際はウチが完勝しています。対戦成績は
1勝1敗で、チーム力はほぼ同じくらいです。





相手は個人技のうまい④⑦と
恐らく札幌地区で一番背が高い
177センチの⑫が要注意です。




大会までの間は、過去の試合のDVDを
穴があくほど見て作戦を練りました。
そして相手はもちろんですが、最大の敵は
緊張と会場の雰囲気です。





6月の全市大会ではほぼ全員が緊張のあまり
本来の力を出し切れず悔しい敗戦でした。
なので、今回の最大の課題は子供達の
本来の力を出し切れる
ように試合に臨むことです。


↑ 専用のアップ会場でのアップの様子。
  ここで『緊張ほぐれる作戦』
  実行です。






メンタルトレーニングの記事を読み漁り
試合前の緊張をいかにほぐすかを
考え抜きました。さあ結果はどうだったのか?
全市大会がはじまります。

 
↑ 『お互い礼
  『よろしくお願いします

※白のユニフォームのウチの子達が
 礼をしていないのは、態度が悪いわけではなく、
 僕が徹底している『語先後礼』
 あいさつを実践してるからです。
 彼らはこのあと深く頭を下げます。





さあ試合開始です。1Qのメンバーからは
緊張の様子はあまり感じられません。
しかしやはりミスは多い・・・。
緊張なのか?技術不足なのか?
後者のような気がします・・・。






そんな中、やはり相手のエース⑦に
先制されます。とにかく相手の攻撃の
中心は彼です。





それに対してウチのメンバーは、
ボールに食らいつくプレイが売りのZ君が
果敢なリバウンドからシュートで得点。
彼はこの先、まだまだ良い選手になるはず。






そして大黒柱のC君。ウチのチームは
攻めも守りも彼が大黒柱。しかし体格的にも
彼は毎試合、相手から徹底したマークにあいます。
ボールを止めれば、すぐに2,3人に囲まれます。





そこでイライラしてしまうと、プレイに
マイナスの影響がでます・・・。今回も
徹底したマークにあい、無理なシュートを
打たされたり、雑なパスをカットされます。





しかし彼のいいところは
周りの選手を上手につかえること。
彼に2人集まれば、誰かがフリーになります。
それを見逃さず、そこにパスできるのは
彼のいいところ。






それができれば自分にマークは集まりにくく
なるので、自分が攻めやすくなります。
ここから彼の良さが活き、このQだけで
2つのバスケットカウントをとる活躍。






C君の活躍もあり、このQは13対10
3点リードです。しかしベンチに戻ってきた
子達の様子を見ると、副キャプテンが
つらそうな顔をしてます・・・。






足を捻ったようで、3Q以降出場できるかは
微妙な様子です。彼は悔しくて泣いていました。
しかし試合は動いているため、すぐに2Qが
はじまります。これが後半に影響しないのを
祈るばかりです。






少し嫌な流れを感じつつも3点リード
迎える2Q。我が家の長男が登場です。
このQのメンバーにも緊張の様子は
そこまで見られません。

 
↑ こちらはプロのカメラマンさんの
  写真。やはり躍動感があります。






ここで注意すべきは相手の⑫。
177センチの彼には我がチームの
最長身167センチのT君をぶつけます。





10センチもの身長差はありますが、
T君の身体能力はそれを埋めてくれるはず。
⑫に簡単にシュートされたり、リバウンドを
とられなければウチの流れです。

 
↑ ゴールに近い場所で⑫にボールを
  絶対に持たせないこと。
  緑の〇は見守る石川です。






しかしここでも相変わらず、パスミスやトラベリング
などのミスが起き、イマイチ勢いに乗れません・・・。
しかしT君の必死のDFが周りのメンバーの
士気を盛り上げました。





2Qの後半からボールマンに激しくプレッシャー
をかけると、⑫にボールもはいらないので、
相手は攻めあぐみ得点が伸びません。

 
↑ 長男とエースのR君で相手にプレッシャーを
  かけます。ここのDFは素晴らしかった。
  こんなプレイがコーチは好きなんだぞ。





そしてOFはT君が素晴らしい活躍。
10センチ高い相手に果敢に向かっていき得点。
ブロックされてシュートは外れてもファールを
もらってフリースローを決めます。


↑ T君、得意のフリースローを
  4本中3本決めました
  本当に上手になりました。





T君がこのQだけで7得点の活躍。OFもそうですが、
このQはみんながDFを必死にがんばった事が
素晴らしかった。スコアは26対15
11点リードで後半戦に臨みます。





ハーフタイムでの子供達の様子は
緊張はもうほぐれ、疲労感も見られません。
ですが、1Qでケガをした副キャプテンは
この後の出場は無理でした・・・。






彼が出れないのは多少プランが変わりますが、
ウチのベストメンバーは数パターンで
組んでるので、誰が出ても大丈夫。





『リードはしてるが、まだ試合は半分
 リラックスしながら、気は抜かずに行こう。』
と声をかけ後半戦の開始です。







お互いベストメンバーの後半戦。やはり相手は
④⑦⑫に要注意です。④⑦に気をとられていると
空いている⑫にパスされ簡単に得点される。
このパターンを気を付けるように指示しました。






しかしウチの悪いパターンがここでも出ます。
全員の動きが少なくなり、攻めが単調に。
DFへの戻りも遅く必死さが感じられません。
前半のリードからくる油断です・・・。





ボールを持ってないメンバーが動かないため、
ボールを持ってる選手がプレッシャーをかけられ
ボールを奪われ失点。






単調な攻めで外れたシュートのリバウンドを
抑えられ、あっという間に速攻から失点。
こんな流れで相手に勢いがついてしまいます。
大一番では必ずこうなります・・・。






それでもR君の素晴らしいDFからの速攻。
長男の積極的なドライブからの
レイアップなどで何とか食らいつきます。

 
↑ R君のスピードは全道でも屈指。
  今後はもっととんでもない男になるはず。



 
↑ いい写真だったので採用
  完全に親バカです。





結局このQは37対30。何とか踏みとどまり
リードは保ちましたが、勢い、流れは相手に
あるので、全く安心できない状況です。






さあ泣いても笑っても最終Q。6分後に
どちらかが全道大会に出場で、
どちらかは公式戦が終了します。
もちろん『勝つのは俺達だ
と子供達を送り出しました。






そんな最終Q、やはり立ちはだかったのは
当初の予想通り⑦でした。この緊迫した
場面でもDFが離れていればロングシュート。
近ければドライブ。大したものです。

 
↑ 見にくいですね・・・。
  上手な子は緩急の使い方、
  ステップの使い方が素晴らしい。早く
  こんな選手を育てられるようになりたいです。






相手の攻撃はほとんどが⑦。それに対して
我がチームは『全員バスケ』です。
全員でがんばりますが、疲労と集中力の
低下でミスが続き、ジリジリ追い上げられます。






そして相手の長身の⑫がDF面で活躍。
ウチ選手がゴール下に突っ込んでいっても
177センチの彼がいるだけでブロックされたり、
威圧感からシュートが外れます。







そんな状況でリードはみるみるなくなり、
最終Qの半分がすぎた頃には、ついに
同点に追いつかれてしまいました






しかしここまでくれば、技術の問題よりも
どちらがより勝ちたい気持ちが強いか。
疲れていても精神面、気持ちの勝負です。





残りの時間帯はお互いシーソーゲーム。
⑦の個人技対ウチの全員バスケ。
残り1分半でウチが41対40
わずか1点のリード。私石川
もう心臓が止まりそうです・・・。





我がチームはこのQ、疲労から足が動かなくなり
ファールを連発。すでに4ファール
ここからのファールは全て相手の
フリースローになってしまいます。





ここでまたミスから、よりによって
⑦にファール・・・。シュートが上手い子に
フリースローを与えてはいけません。

 
↑ そして⑦のフリースロー。





このフリースローどうだったかというと・・・。







やはり⑦は2本とも決めてきます。
これで41対42で再度逆転されます・・・。
しかし時間はまだ1分以上残ってます。
慌てる必要はない状況です。






しかしここでの我がチームのOFは成功せず、
残り1分をきったところで相手ボール。
ここは絶対に死守せねばなりません。






全員が必死に守りましたが、相手の⑦は
止められません・・・。後半の⑦の
集中力はすさまじかった。
シュートを決められ、残り40秒で
41対44と3点ビハインド






しかしここで長男が集中力を見せました。
いつもはのんびりしてますが、ここでは相手の
スキをつき、一気に持ち込みレイアップ。

 
↑ 残り時間を見て、的確な判断が
  できました。この日の長男は積極的でした。





これが決まり、残り時間30秒で
43対44の1点差。ここでのDFを
がんばって抑えて、急いで攻めて得点できれば
奇跡の逆転勝利が見えます。





そして時間がもうないので、普段とは違う
オールコートマンツーマンDFで
すぐにボールを奪いに行きます。





ですがここで痛恨のファール・・・。
ですがこれは仕方ありません。
ウチは先行逃げ切りのチームでじっくり
守る練習が中心なので、このDFの練習は
ほとんどしていなかったのです。





しかしフリースローを打つのは⑦ではなく④。
⑦以外は後半ほとんどシュートを打ってないので
2本決まる可能性は低いとふんでいます。






この最終局面。残り時間は15秒
このフリースローを2本決められると
3点差になり万事休す。1回での得点は2点
なので、15秒では1回しか攻めるチャンスは
ないので、1点差で届かない計算です。





2本とも外れて、マイボールにできれば、
残り15秒で攻め切り、
得点できれば逆転





1本外れてマイボールにできれば、
残り15秒で攻め切り、
得点できれば同点で延長戦






とんでもないドラマチックな展開です。
そんな運命の1本目。
後は我々は外れるのを祈るのみ。







ガン・・・。
1本目は外れました。
首の皮一枚つながりました。







次は運命の2本目。シュートする④にも
とんでもないプレッシャーがかかってるはず。
さて2本目はどうだったのか・・・。








スパッ。






決まってしまいました・・・。
これで43対45の2点ビハインド
残り時間15秒でマイボールです。





この残り時間で得点できれば同点で
延長戦。最後の攻撃です。
しかし相手のDFも必死の
オールコートマンツーマン。
シュートに持ち込ませないように
プレッシャーをかけてきます。






ここで残り時間10秒ほどで
大黒柱のC君にボールが。やはりこんな
場面で頼りになるのは彼です。






しかし彼がドリブルで攻め込もうとした時
『ピーッ』
笛が鳴ります。






相手DFのプレッシャーにC君
痛恨のトラベリング・・・。
シュートまで行けずに相手ボール。






残り時間10秒で相手ボールのスローイン。
ウチの選手達も最後までボールを
奪いに行きますが、無情にも
タイムアップ。そのまま試合終了です。

 
↑ お互いに握手。スポーツマンらしい
  一コマです。長男はすでに号泣。






最終スコアは43対45。ワンゴール分
届きませんでした。長男達6年生の
ミニバスの公式戦は終わりました・・・。






僕もコーチも選手達も親達も茫然。
悔しい気持ちはもちろんですが、放心状態で
結果を受け止められない。悔しい、悲しい
色んな気持ちなんですが、どんな感情なのか
わからない状態でした。





勝負ですから当然、勝者も敗者もいます。
出場した6年生も応援していた下級生も
ほとんどの子が号泣。






試合後のミーティングでもどんな言葉を
かけるものなのか困惑しましたし、
もらい泣き寸前でした。






しかし僕はこれだけは強く言いました。
『負けたのは残念、全道にいけなかったのも
 悔しい。そしてすべてはコーチの責任。
 でもここまで来れた事が本当に立派な事。
 だから全員胸を張って帰ろう』と。






力を出し切れた子、出し切れなかった子
悔いは絶対に残るはず。でも彼らの
バスケ人生ははじまったばかり。






この日の悔しさはきっと今後の糧に
なるはずです。彼らの可能性は無限です。∞
がんばれ子供達






この全市大会は去年の11月のことでした。
このあとはすぐに後輩たちの
新チームに体制は変わっています。





僕も悔しさ、自分の未熟さの反省などの
色んな感情や想いがあり、
この試合のDVDは最近まで見れて
いませんでした。今回ようやくDVDを
見返すことができました。






新チームでも引き続き、コーチは続けることになり
最近では次男が卒業するまでに、
『必ず全道大会に出場する
という目標で、新チームを指導してます。






しばらくお休みしていたミニバスの記事ですが
また再開していこうと思ってます。
とっても長くなってしまいましたが、
引き続きバスケ記事もお楽しみに。
※興味のない方はごめんなさい。

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2018/12/05

2018 ミニバス秋季大会 決勝リーグ③

こんにちは。





さあミニバスの秋季大会。
いよいよブロックの優勝決定戦です。
興奮気味の石川です。




5月の春季大会も今回と同じ相手と
全勝同士の決勝戦で、惜しくも
2点差で敗れています




そんな春季大会とほぼ同じ
シチュエーション。この時のために
子供達も我々もがんばってきました。


↑ 試合開始前に最高に元気な声で、
  相手を圧倒できるように
  円陣を組んで声を出します。
  『絶対勝つぞ~





気持ちよく勝って、一位で全市大会へ
出場できるか?春季大会のリベンジは
なったのか?
さあ試合開始です

 
↑ 『よろしくお願いします





相手は市内でも屈指の選手の④がチームの柱。
相手の得点の7割以上が彼です。そして最近は
④がまわりを引きつけ、長身の⑩にパスを
つなぐというコンビプレイも良くなってます。





僕が何か月前から準備していた作戦は、
とにかく④を徹底して止めること





④がボールを持ったなら、すぐに二人がかりで
DFし、パスをさせ彼からボールを離させる。
そしてボールを離した④にピッタリくっつき、
ボールを持たせないようにする。


↑ ④は長身なので、ゴールに近づけてはダメ。
  攻め込んできたら、2人3人がかりで囲みます。




そして一人目が抜かれても、次のカバーが
すぐに出られるように、カバーがいる方へ
④を誘導するDFを徹底しました。




さあ子供達は作戦通りに動けたか?
そんな立ち上がり、まずはC君の
ゴール下で先制。まあまあの立ち上がり。

 





攻撃面は全員の積極的な姿勢で、全員が得点。
シュート時にファールをもらい、
フリースローもまあまあ入りました。





問題のDFは、最初は簡単にやられてしまって
ましたが、徐々に慣れてきました。しかし④の
攻撃力はすさまじい・・・
わかっていても止められません。

 
↑ それが入るのというシュートも
  いくつもありました。





④の圧倒的攻撃力VS全員バスケのウチ。
1Qはほぼ互角の12対11
ウチの1点リードです。
ちなみに相手の11点は全て④です。





続く2Q。相手は長身の⑩に注意ですが、
④がいない分、我がチームが有利。
ここでできる限りリードを広げて
後半戦を有利に戦いたいところです。





ウチの攻撃は長身のT君が躍動します。
高さを生かして、ゴール下でシュート。
フリースローも2本とも決めました。

 
↑ T君はフリースローは練習しました。
  練習は嘘をつきません。





DF面はというと、ウチの長男が相手を
全く止められず、数的有利を作られ
⑩に簡単に得点を許します。

 
↑ 長男は前の試合でも彼を
  止められませんでした。





しかしこの後は少しDFが良くなり、
ボールを奪い速攻
そしてこのパターンが続けて決まり、
一気に流れがウチにきます。

 
↑ T君も速攻に参加。
  しっかりシュートを決めました。




ここでウチのリードは9点まで広がりました。
しかしリードは何点あったっていいのです。
一気に畳みかけたいところです。





しかしここからがウチのチームの弱さ。
この勝負所で立て続けに凡ミス・・・。
なんだかいつも同じことを書いてる気が。






勝負どころのにおいを感じ、一気に畳みかける
どころか、リードに安心し気が抜けます。
結局いい流れをものにできず、リードは
たったの5点で後半戦に臨みます。




23対18の5点リードではじまる3Q。
ここからはお互いベストメンバーです。
しかし我がチームは、何故か3Qが弱い。





5月の春季大会のこの相手との試合は
前半で大量18点リード
したにも関わらず、
3Qで一気に追いつかれ逆転負け
という悪夢のような展開でした。





なので、僕は何点リードしても安心
できないんです。ですが、5月の悔しい
想いを子供達は覚えているはずです。





そんな大事な3Q。しかし、このQは
5月の悪夢の再来でした・・・。





攻撃面では、ボールを持っている人以外が
全く動きません・・・
この日2試合目なので
スタミナが切れたのか?何なのか???


↑ 私石川、普段はおとなしくベンチに座って
  見ていますが、この時は立ち上がって大声で
  『ボール持ってない人が動け』と
  指示しています。




OFが動かなければ相手DFを崩すことができず、
スムーズにパスも回りません。cheekyそして
そんな状況で一人でボールを持ってる
S君がDFにつかまります・・・。





そしてボールを奪われて速攻。やられないように
気を付けていた④と⑩のコンビプレイも決められ
あっという間に追いつかれます。

 
↑ ⑩はシュートが上手になってました。





この試合でリベンジし、優勝する事を目標に
この日までがんばってきたはずなのに、
子供達から『勝ちたいという
気迫が全く伝わってきません。





そんな3Qはまさかの
6分間ノーゴール
0対8と全くいいところがなく、23対26と
逆に3点ビハインドで最終Qです。





最終Qが始まる前の1分の休憩は、
本当に怒りました
一生懸命戦う姿勢を見せて、うまく
いかないなら仕方ないです。





ですが、指示通りに動かない、
仲間を助ける気持ちがない、
絶対に勝って優勝するという気迫がない。





こんな状態で勝てるわけがありません。
この大事な決勝戦で、こんな情けない姿を
見せられるとは・・・。





それでも泣いても笑っても
あと6分で決着です。
そんな最終Q、いきなり失点し点差は
5点に広げられます・・・。




ですが、あとは子供達が最後の力を
ふり絞りがんばるだけです。
僕ら指導者はそれを信じるのみです。




この程度の差は、2分もあれば十分追いつけます。
まだまだ慌てる必要はありません。本来の
課題の④を抑える事に全力を尽くすのです。





最終Qで④を封じる大役を任せたのは
ムードメーカーのR君。3QはOFはダメでしたが、
R君は④の得点を4点に抑えていました。


↑ ④にピッタリつき、簡単にボールを
  持たせません。DFは気持ちです。






普段は決してDFは得意じゃないR君、しかし
周りのカバーと『絶対に守るという
強い気持ちが④にプレッシャーを与えます。





そして最終Qの中盤、このR君が
やってくれました
④から立て続けにボールを奪い、そのまま速攻。
※ノーマークのシュートを外したり、彼らしい
 ミスはありましたが、値千金の活躍です。

 
↑ 相手の不用意なパスを狙い、ボールをカット。





 
↑ そしてそのままシュート。素晴らしい。





彼がもたらせてくれた勢いが仲間を奮い立たせ
残り時間約3分で、ついに
同点に追いつきます
試合を振り出しに戻しました。





ですが、両チームの子供達は
どちらもかなり疲労の色が見えます。
※特にウチのチーム。
特に④を守って、攻めもがんばってるR君の
足がかなり限界に近づいてました。





しかしこの日のラッキーボーイ
間違いなく彼。疲れてはいますが、
④を最後まで任せることにしました。





しかしこの選択が裏目に・・・。
こんな場面で力を発揮してくるのは
やはり④。この場面で『これぞエース
というプレイで得点してきます。

 
↑ 難しい体勢のシュート。ですが、
  このシュートを決めてくるんです・・・。
  彼は普段は優しくて、礼儀正しい、いい子ですが、
  試合で相手となると憎らしいくらいです。





うちも大黒柱のC君のがんばりで何とか
食らいつきますが、この2点差が縮まらず
残り時間が1分を切った場面で相手ボール。





ここを絶対守り切り、マイボールにして
次の攻撃で追いつく。という状況は
コートの子供達もわかっています。





こんな場面で攻撃を任されるのはやはり
④のはず。全員で④を徹底マークです。
しかし④はここでも落ち着いていました。
そしてR君はもう限界でした・・・。





ウチDFの隙間をぬって、ゴールへ。
そしてC君が待ち構えるゴール下までは
行かず、止まってミドルシュート。

 
↑ 運命のこのシュートは・・・。








スパッ
無情にもゴールに吸い込まれました。
これで残り40秒で4点ビハインド。
万事休す




この後も最後まで追いつこうと
攻め続けましたが、シュートは決まらず
そのままタイムアップ。





最終スコアは30対34
今回もリベンジはなりませんでした。
惜しくも準優勝でした。




チーム力はほぼ変わらないですが
相手の方が勝利に貪欲で、最後まで
集中力が途切れませんでした。





彼らは夏に全市大会で優勝し、全道大会を
経験した実績、自信が接戦になった時や
苦しい場面で発揮されます。色々なチームが
惜しいところまで追いつめるのですが、
最終的には負けないんです。




その経験と指導者の能力がウチとの大きな差
だと痛感しました。実力が近い同士の戦いは
指導者の戦略が大きなウェイトと占めます。





勝たせてあげられなかったのが、
本当に子供達に申し訳ないです・・・。
ですが、これで終わりではありません。


↑ 閉会式の様子。





春季大会で果たせなかった
『全道大会出場』の目標は
次の全市大会で達成すればいいのです。





今回の反省点は全市大会まで、まだ
2週間近くあるので、修正できるはず。
気持ちを切り替えて、
次の全市大会に臨みますよ。


↑ 準優勝だって立派な成績だよ。
  殊勲のR君は悔しさのあまり号泣。
  『お前のおかげだよ。よくがんばった
  と褒めてあげたら、また号泣。
  こっちがもらい泣きしそうでした。





全市大会の様子は次回に続きます。

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2018/11/29

2018 ミニバス秋季大会 決勝リーグ②

こんにちは。





ミニバスの秋季大会も佳境になり
気合が入っている
子供達と石川です。




地区ブロックの決勝リーグの初戦を
苦しみながら勝利した我がチーム。
ライバルチームも同じく1勝で
全市大会の出場に一歩リードです。





今回はそんな決勝リーグの第2戦の
様子を紹介します。これに勝てば
全市大会の出場がほぼ決まります。

 
↑ 試合前の円陣。
  相手ベンチに選手が残ってます???




相手チームは初戦に惜しくも敗れたものの、
力のあるチーム。去年は負け続け、
今年は節目ではいつも対戦していて、
戦績もほぼ互角。
どちらが勝ってもおかしくありません。




しかし上の写真で、試合前の円陣に加わらず、
ベンチに座ってる子がいますその子は
5年生ながらもベストメンバーの子です。




相手の監督に『どうしたんですか?』と尋ねると
『頭痛と寒気だって。出れないのさ。
とのこと。cheeky勝敗だけを考えれば、これはウチに
圧倒的に有利ですが、お互いベストの状態で
戦えなかったのは何とも残念です・・・。




それに対し我がチームは、風邪、けが予防の
徹底が功を奏し、全員が元気いっぱい
いつも通り全力で戦うだけです。

 
↑ 全員で『絶対勝つぞオウ






さあ試合開始です。
相手チームはエースの⑥と長身の⑤が
キープレーヤー。いかにここを抑えるかが
序盤のポイントになります。

 





対する我がチームはいつも通りの布陣。
まずはスピードスターのS君の積極的な攻めが
成功し先制。その後もS君は
バスケットカウントも決めてきます。
攻撃はまずまずの立ち上がりです。

 
↑ S君はフリースローは得意。
  きっちり決めてくれます。




対する相手は、やはりエースの⑥。大事な場面で
ミドルシュートを高確率で決めてきます。
今までも彼には苦しめられてきました。
この試合でもやはり立ちふさがってきます。




そして⑥以外にも、ノーマークだった下級生⑫の
シュートがこれまた入ります。さすがに
夏の間でチーム力がアップしています。





ですが、簡単に勝てせてくれないのは百も承知。
こちらも全員で攻め続け、互角の展開。
13対12と1点リードで1Qが終了。





続く2Q、相手はキーマンの欠場がこのQで
響くはずです。対するウチはそれ以上に
高さが圧倒的に有利。ここでリードして
後半戦を有利に戦いたいところです。




そんな2Qは、ウチのDFにいいプレイが
続きました。長男とエースのR君の
ボールマンへの積極的なプレッシャーから
ボールを奪ってすかさず速攻と、
序盤は一気に流れがうちに傾きます。

 
↑ 長男はDFがんばりました。




さらに長身のT君、ムードメーカーのR君が
高さを生かし得点、リバウンド、DFのカバーと
このQの前半は相手を圧倒。ウチのリードは
最大9点差まで広がります。


↑ T君の高さは圧倒的。





しかも相手は高さや速さを止めるために
ファールを連発。あっという間に
4ファールになり、ウチがさらに有利に。






がしかし、この流れで一気に決められないのが
ウチのお決まりのパターン。あれだけ練習した
フリースローが本番で入らない・・・。
大事な場面での簡単なミス・・・。





得点が止まってるうちに、終盤に気の緩みから
連続失点結局、9点のリードは縮められ、
23対18。リードは5点で後半に臨みます。





お互いベストメンバーで臨む後半戦。
(相手は主力を一人欠いてますが。
ウチはここでもミスが多い・・・。




得点のチャンスにパスミスやキャッチミス。
シュートまでいって、それが入らないのは
仕方ないですが、シュートにまで至らないのは
流れが来ません。これはダメです。





しかしDFは全員が集中してがんばったので、
失点は少なかったはOKです。3Qの前半は
お互い決め手がないまま過ぎていきます。




しかし、ここでウチは大黒柱C君の
華麗なプレイが出ます。

 
↑ 速攻でドリブルで攻め込んだC君。右手の
  ドリブルから、DFをかわしながらボールを
  体の後ろを回し左手へ。





 
↑ そしてDFを抜き去りレイアップシュート。
  『バックビハインド』という
  ドリブルの技術です。





やはり苦しい時の大黒柱は頼りになります。
しかしそれは相手も同じ。エースの⑥は
このQも集中していて、シュートがなかなか
外れません・・・。





結局このQもほぼ互角の展開。
それでも29対23とリードは1点広がり、
6点差で最終Qに臨みます。





ですがバスケットにおいて、6点のリードは
全く安全圏ではありません
たったの3ゴール差なので、気を抜けば
1分足らずで追いつかれるくらいの点差です。




そんな最終Q、立ち上がりでいきなり失点し、
リードは4点に。ですが、子供達は慌てず、
粘り強いDFから速攻の意識が出てきました。





そんな中、1Qで活躍した
S君のビッグプレイ

 
↑ 見にくいのですが、〇の部分がスピードで
  攻め込んだS君。カバーのDFがシュートを
  止めようと出てきました。





 
↑ シュートを打つため跳んだS君ですが、
  カバーに来たDFを見て、
  空中でパスへ切り替え。
  左で待っていたノーマークのR君へ。





とっさの判断の素晴らしいプレイでした。
これには思わず僕もベンチの子達も
立ち上がってガッツポーズ





このプレイが明らかにチームに勢いを
もたらしました。この後は子供達が
のびのびとプレイし始めます。





しかもこの勢いはDFにまで加わり、
激しいDFから、リバウンドを確実に取り、
続けざまの速攻。R君は
3連続得点です。

 
↑ これは長男のレイアップシュート。
  この日はOFでも貢献しました。





勢いに乗った時の我がチームは本当に強い。
気づけば残り時間3分で、ウチのリードは
12点まで広がっていました。





この点差は残り時間を考えれば、
かなり有利ですが、試合終了まで
決して気を抜いてはいけません。
しかし、それは子供達はわかっていました。




この後も攻めの姿勢やDFは集中できました。
そして終盤、C君のさらなる好プレイが。

 





DFでしっかり守った後、流れるようにパスが
つながり、R君から反対サイドのC君へ
矢印のようなパス。





それをC君が空中でキャッチして、
そのままシュートこれは
パスとジャンプのタイミングとバランスが
必要な、かなり難しいプレイです。





こんな難しいプレイがこの大一番の
終了間際にでるとは。
子供達の可能性にびっくりしました。
これで勝負ありです。






最終スコアは43対29。相手の主力が一人
いなかったとはいえ、よくがんばりました。
終盤4点差に詰め寄られても、この日は
不思議と安心して見てられました。





これでウチは2連勝で2位以上が確定
全市大会の出場権を手にしました。
しかし、今回はこれで満足するために
練習してきたわけではありません。




次は春に同じシチュエーションで敗れた
ライバルチームとの再戦です。
彼らも2連勝で全市を決めていますので、
これが決勝戦です。





ついに舞台は整いました。
今回は彼らにリベンジし、
全勝でブロック優勝し、
全市大会に乗り込むのが目標です。





次回はその決勝戦の様子を紹介します。
念願の優勝はできたのか?
お楽しみに。

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2018/11/11

2018 ミニバス秋季大会 決勝リーグ

こんにちは。





子供達のミニバスも決勝リーグになり、
ますます胃が痛い石川です。




ギリギリの戦いで予選を突破し、
何とか決勝リーグに進めた我がチーム。
ここからは4チームでの総当たり戦です。




そんな初戦の相手は、前回3位のチーム。
夏のニセコの大会も同じバスで参加した
仲良しの相手です。


↑ 互いに握手。
  スポーツマンらしい一コマです。




どの子も素直で、元気で礼儀正しく、
長男の幼稚園の同級生が二人いるので、
親同士も仲良し。清々しいチームです。




しかし勝負となると、それはまた別の話。
春の大会では何とか勝てましたが、夏にやった
練習試合では負けています




この最後の公式戦で負けるわけにはいきません。
夏の練習試合のDVDを何度も観て、
対策を考えました。




さあ大事な決勝リーグの初戦
試合開始です


↑ 『よろしくお願いします




さあ立ち上がりです。相手は小さいチームなので、
我がチームの高さを防ぐべく、大きい子には
ボールを持たせないように徹底マーク。




ゴールの付近も大きい選手をゴールに近づけない
ような狭いDFなうえに、戻りも早いので
速攻もなかなか出せません。




こことの戦いはいつもロースコアで
最終的には数点差の決着が多いです。
この試合もそんな雰囲気が漂います。sad




それを打開したのは成長著しいZ君。
果敢な1対1からファールをもらい
フリースロー。1本決まりまずは先制です。


↑ Z君。フリースローも上達しました。





これに刺激をうけたか、他のメンバーも
積極的にゴールを狙います。しかしいいところで
簡単なキャッチミス・・・。勢いに乗れません。
ミスが減らずに困ってます




対する相手は、長男の幼稚園の同級生の
⑥と⑦ががんばってます。⑥はバスケを
始めたのは遅かったですが、本当に上手に
なりました。1年前とは比較になりません。

 
↑ 動きにセンスを感じます。




お互いに得点を重ねる中、ウチはDFのファールが
増えていきます。特にOFで活躍してくれたZ君が
このQだけで5つのファールをしてしまい、
退場になってしまいました・・・。





DFは手を出すのではなく、足の動きで
OFについていく。ボールを取りに行こうとすると、
手や体が接触してしまいファールになる可能性が
あるので、取りにいくよりも30秒間
みんなで守り切るのが大事です。





この試合はお互い、このファールがゲームの
行方を左右することになりそうな気配。そんな
1Qは11対8と我がチームの3点リードです。





さて続く2Qでは相手のエースの④と⑤が
でてきます。この二人がこのチームの得点源。
彼らをマークするのは我が家の長男と
エースのR君。頼んだぞ




この2QのメンバーはDFを粘り強く
がんばりました。④⑤にはしつこくマークし、
抜かれても後ろの選手が素早いカバー。
簡単にシュートさせません。




そしてカバーが周りをよく見てれば、ボールを
持った子を誘い込み、二人がかりでボールを奪う
ダブルチームを狙います。

 
↑ ボールを持った子を二人で囲みます。
  この時のタイミングは抜群でした。




そして不思議なもので、DFが良くなればOFの
リズムも良くなります。僕はいつも子供達に
これをうるさく言います。
『まずがんばるのはDF



OFではDFからの速攻やチーム最長身のT君の
高さとパワーを生かしたプレイで得点を重ね
リードは一時7点差まで広がりました。

 
↑ T君も成長しました。




この勢いで一気にたたみかけ、リードを
さらに広げたいところですが、
ここでも簡単なミス・・・。
僕の指導力の足りなさをここでも実感します。
もっと楽に勝てるのに・・・。




ここから相手の④にも決められ、このQは8対6。
前半は19対14とやはりロースコアの展開。
5点のリードで後半戦に臨みます。




さあお互いベストメンバーで臨む後半戦。
立ち上がりが大事です。2Qのいい流れのDFが
このQも続きます。





しかし相手もエースの④と⑥の個人技で
得点を重ねてきます。味方だと頼りになりますが
敵だと憎らしいくらいです。




このあとは一進一退。しばらくお互いとっては
とられの展開。3Qの中盤では少し相手に
押され気味で、一時は2点差まで
詰め寄られました。




しかしこんな場面で頼りになるのは、やはり
大黒柱のC君です。相手DFの裏をついて
ボールをもらいゴール下でシュート。


↑ 相手のDFの位置をよく見てプレイしてます。
  パスをしたR君も◎です。




ここからウチの攻撃がかみ合います。
そして3Qの終了直前、スピードスターS君が
ドリブルで持ち込み、ファールをもらいます。





そしてこれもフリースローが与えられます。
フリースローが得意なS君、このファールの
影響がうちに有利にはたらくか?

 
↑ S君は練習でもフリースローを
  かなりの確率で決めています。




『スパッさすがS君。
このフリースローを2本とも決めて、3Q終了。
27対21と再びリードを6点に広げました。
これは大きい。やはりフリースローは大事です。





前半の終わりよりもわずかにリードを広げ、
いよいよ最終Qです。6点程度のリードは
全く安全圏ではありません。




リードを守り切ろうと受け身にならず、DFを
しっかりがんばって、さらに追加点を狙います。
しかし、子供達にもだいぶ疲れが見えます・・・。




DFが相手についていけず、体や手で接触してしまい
ファールの数がみるみる増えていきます・・・。
そしてあっという間に4ファール




ミニバスは各Qでチームファールが4つを越えると
以降のファールは全てフリースロー
なってしまいます。
※通常はフリースローはシュートの際にうけた
 ファールの時に与えられます。

 
↑ 相手を手で止めています・・・。
  これはファールです。




4ファール以降のフリースローは、ファールされた
選手に与えられるので、フリースローが上手な
選手にファールをしてはいけません。
※フリースローが下手な選手にわざとファールを
 するという戦術もあるんですよ。




しかしウチの選手は、フリースローの上手な子に
ファールをしてしまい、得点されます。
しかもムードメーカーのR君が、このQ途中で
5ファールの退場になってしまいます・・・。


↑ 相手のフリースローの様子。




ファールが増えると、ファールを恐れて
積極的なDFができなくなってしまいます。
しかし、いいDFとファールは紙一重なのです。




ですが、ここまでくれば、あとはどちらの
勝ちたい気持ちが強いか。ウチの子達の方が
集中力を発揮しました。





点差は4点差と6点差を行ったり来たり
していましたが、副キャプテンとS君の
ミドルシュート。エースのR君の個人技で
得点を重ねます。





相手もフリースローで得点し、追いつくために
オールコートでプレッシャーをかけてきます。
しかし、そのプレッシャーをかいくぐるように
パスを回し、最後はC君のゴール下シュート。

 
↑ 鮮やかなパス回しでした。お見事。




これで勝負ありでした
最終スコアは35対28。結局、一度も
逆転されることなく逃げ切りました。




この試合も苦しかったですが、子供達は
よくがんばりました。これで決勝リーグ
1勝で全市大会が一歩近付きました。




ファールやミスが多かったのは、相変わらずの
課題ですが、リードをきっちり守って
勝ち切れたのは大きいです。
不思議と逆転される気はしませんでした。




さあこれでウチと最大のライバルチームが
1勝ずつで一歩リード
あと2勝で優勝です。
決勝リーグ第2戦は次回に続きます。

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2018/11/02

2018 ミニバス秋季大会 スタート!

こんにちは。




いよいよミニバスの秋季大会がはじまり
気合の入っている石川です。


↑ 『絶対勝つぞ~オウ




長男達6年生の最後の公式戦
『秋季大会がついにはじまりました。
コーチ石川、2年目の挑戦です。




まずは地区ブロックの予選リーグ。
ここで3チームがそれぞれ2試合戦い、
上位1位が決勝リーグに進出します。




その大事な初戦は、ウチのブロックでは
毎年強豪で去年のチームも全市大会に
進出してる好チームです。




僕がコーチをはじめてすぐに一度
対戦して以来、約1年半ぶりの対戦です。
この時は惜しくも敗れています。




しかしこのチームは今の6年生が少なく、
5年生が中心で、しかもかなり小柄なチーム。
今年の成績も我がチームが
圧倒的に有利




いつも通りの戦いができれば、問題なく
勝てる相手です。しかし間違いなく
我がチームに対しての対策を練ってるはず。
なかなか不気味な存在です。


↑ 試合前の練習の様子。風邪対策のマスクの
  効果で、全員元気に揃いました。




ですが、わからないものを考えていても
しょうがないいつも通りに戦うのみ。
さあ大事な初戦の試合開始です


↑ 全員で『絶対勝つぞオウ





↑ 両チーム 礼
  『よろしくお願いします





かなりの身長差がある両チーム、
当然ウチは大黒柱C君を中心にした攻めです。
積極的なC君のプレイが相手のファールをさそい
フリースローで先制のチャンス


↑ フリースローは毎日練習してます。





2本のフリースローは2投目が成功し、
まずは1点先制。悪くはない立ち上がりです。
ウチのチームは『先行逃げ切り型』なので、
前半でしっかりリードしたいところです。




対する相手チームは、背は大きくない分
やはり素早い・・・
細かいパス回しでウチのDFの形を
崩しながらも、時間をつかい
じっくりと攻めてきます。




ですが、相手がどんな攻め方であろうと
やることは変わりません。
全員でしっかり守り、リバウンドを
確実にとり、速攻を出す。
速攻がでなければ、1本しっかり攻める。




このQは副キャプテンと成長著しいZ君の
積極的な1対1で、点数を重ね
10対3と7点リードです。


↑ 副キャプテンはサウスポー。私石川は
  今でも左利きの選手にはあこがれます。
  なんかかっこいいんですよね。




さて続く第2Qは、我が家の長男の登場です。
選手層が厚い我がチーム、
この2Qのメンバーも長身の子揃いで、
高さでは負けません。




しかしこのQは、ウチのメンバーの1つ1つの
プレイの雑さが目立ちます。せっかくDFを
がんばってボールを奪ったのに、
その次に簡単にパスミス・・・。frown




こんなことが何度も続き、いまいち勢いに
乗れません。それでもエースのR君の速攻や
チーム最長身のT君の高さを生かしたプレイで得点。
このQは7対7で、前半の合計は17対10


↑ R君の速攻。





さあ7点リードでの後半戦。ここからはお互い
ベストメンバー同士の戦いです。
しかし、ここから我がチームは集中力が
なくなっていきます・・・。




相手の攻めに対して受け身で、一人抜かれても
カバーの選手がいません・・。カバーが
いなければ、簡単に得点されてしまいます。



しかも相手は小さいチームなので、
おそらくシュートの練習はかなりやってるはず。
そのロングシュートが次々と決まります・・・。




DFの悪い流れは、そのままOFにも影響します。
OFはかみ合わず、シュートも入りません・・。
7点あったリードは、残り1分半の時点でなくなり、
さらに残り1分では逆転されてしまいます。




相手はすっかりイケイケムード
しかし我がチームはこの劣勢の状況から
ようやく集中力を発揮しはじめました。




大黒柱のC君のフリースローとエースのR君との
コンビプレイが3Qの終了間際に決まり、
再度逆転し、2点リードで
最終Qに臨みます。




最終の4Q、ここでチームの雰囲気を
変えてくれたのは、副キャプテンの
積極的なプレイでした。


↑ 彼は本当に上手になりました。最初の頃は
  あんなに泣き虫だったのに。
  技術も人間的にも成長してくれて、
  嬉しい限りです。




ボールをもらったらゴールに向かって攻めて、
力強くシュートに行く
これがバスケの基本です。




シュートが入らなくても、相手がファールすれば
フリースローがもらえます。ファールがなくても
リバウンドをみんなでとればいいんです。




シュートをしなければ、得点にはなりません。
積極的に攻める姿勢が、チームにも勢いを
もたらすんです。これが大事なんです。




このプレイを機に、他のメンバーのプレイにも
躍動感が戻ってきました。そしてリードは
再び6点まで広がりました。




この辺でようやく安心して見てられる
状態に戻りました。その直後、エースのR君が
相手にファールされながらもシュートを決める
バスケットカウント

 
↑ 素晴らしいバランス。相手は転びそうですが
  R君は体勢が崩れていません。





これで勝負ありでした。
最終スコアは36対28ですが
スコア以上に苦しい戦いでした・・・。




3Qでは本当に負けるかと思いました。
相手チームの戦術にハマり、注意を受ける
場面もあり、初戦にしては苦しみました。




選手の実力よりも、僕のコーチングがまだまだ
なのを身をもって思い知らされました。
相手のコーチ陣はさすがです。




それでも内容はともかく勝ちは勝ち。
次に勝てば、決勝リーグに進出が決まります。
次の相手はと言うと・・・。




前回の大会でも勝っている、ちびっこチームです。
このチームは4年生以下の子が主体のチームなので
来年、再来年が楽しみですね。




この試合は主力の子を温存し、来年のチームの
中心の4.5年生をメインにメンバーを組みました。
どの子も手を抜かず、全力でがんばりました。




その結果、最終スコアは84対6でした。
下級生はいつも、上級生と一緒にプレイしてるので
段々上手になってきましたね。
来年のチーム作りに向けて好材料です。





さて初戦は苦しみましたが、なんとか
2連勝で決勝リーグへ駒を進めました。




これで次からはウチを含めた上位4チームでの
決勝リーグ。3位までが次の
全市大会へ進めます。
決勝リーグも苦しい戦いが続くはずです。




しかし目標はあくまで全勝優勝
決勝リーグまでにできる限りの練習をして、
臨みたいと思います。決勝リーグの模様は
次回へ続きます。

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2018/10/21

いよいよ最後の大会(^^)/

こんにちは。




我がミニバスチームの今の代の
最後の大会が近づき、子供達よりも
緊張している石川です。




我が家の長男(6年生)達は、今回の大会が
小学生最後の公式戦です。
この大会は『秋季大会という
一年を通して一番大事な大会です。


↑ 最近の練習の様子。





この『秋季大会』まずは地区の
ブロック予選で、ブロック予選は
今回の我がチームは、前回2位のシード
と言うことで、まずは2試合を行います。





この2試合に勝てば、ブロックの1位で
決勝リーグに進みます。そして
各ブロックの1位のチーム4チームで
総当たりのリーグ戦を行い、
上位3チームが全市大会へ出場します。




そして各地区ブロックの上位のチーム
16チームでトーナメントを行うのが
次の全市大会です。
※この時点で札幌地区ベスト16
 立派なものです。




そしてこの全市大会、初戦に勝利した
8チームが次の全道大会への
切符を手にします。
※初戦で全道の切符を手にしても、
 全市大会での順位が、全道の組み合わせに
 影響するので、全試合真剣勝負です。
 




そして全道大会は各地方の代表チーム
24チームで、予選は3チームでの
リーグ戦を行い、各リーグの1位の
8チームで決勝トーナメントを行い、
北海道ナンバーワンを決めます。




そしてここで優勝した1チームは、
3月の春休みに群馬で行われる
全国大会への切符を手に入れます。




我がチームは夏の全市大会
惜しくも初戦で敗退し、
全道大会への切符を手にすることが
できませんでした・・・。




今回の『秋季大会』の我がチームの
目標は、全市大会でまずは1勝して、
全道大会に出場する事
※全道より先の目標は、出場が決まった
 後にみんなで考えます。




ですが、まずはとにかく目の前の試合を
1つ1つ勝ち続ける事です。小学生同士、
試合は何が起こるか分かりませんし、
やってみなければ分かりません。




我がチームの予選の初戦の相手とは、
約1年半ぶりの対戦です。今の代のチーム
ではまだ対戦していません。




6年生も少なく、全体的にかなり小柄なので、
ウチが圧倒的に有利なはず。
気持ちよく勝って、決勝リーグに向けて
はずみをつけたいところです。




そして大会の約2週間前からは、
徹底した体調管理
団員、団員の家族全員で行っています。

 
↑ 体育館での練習時もマスク着用です。
  これが苦しいんです・・・。ですが、
  子供達の心肺機能のアップにつながります。




体育館での練習時もマスク着用、朝家を
出てからは全員、学校でもマスク着用。
早寝早起きの規則正しい生活の徹底。
手洗いうがいはもちろん、我が家では
毎朝R-1のヨーグルトを飲んでます。


↑ 箱買いできるんですね。




そして練習時もすべてのメニューを真剣に
集中して取り組むことで、
怪我の防止も徹底しました。




大事な大会の日に風邪、インフルエンザ、
怪我で出場さえできなければ、本人も
チームも残念な思いをすることになります。





最後の大会でそれだけは避けたいと、
父母会でマスクを大量に用意して、
各家庭で体調管理を徹底してもらってます。





おかげで今も子供達は全員元気です。
全員揃って、大会の初戦を迎えられそうです。
皆さん、本当にありがとうございます。





さあいよいよ大会がはじまります。
他のブロックのライバルたちも徐々に
全市大会の出場を決めているようです。




我がチームもみんなで決めた目標を
達成するためにがんばりますよ。
がんばれ子供達
 
 

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2018/09/27

ミニバス D級ライセンス(-_-;)

こんにちは。




最近、休み前になると
疲れがとれにくい石川です。




若いころは、諸先輩達に
『35歳を越えると、無理できなくなるぞ~。
と有難いご意見をいただいても、イマイチ
ピンときていませんでした・・・。




しかし、39歳を目前にしたアラフォー石川
今なら先輩たちのお言葉の意味が分かります。
僕の体はもう20代の体ではないのです。




なので、最近は栄養ドリンクを飲んだり、
酢を飲んだりと、週末の疲れを
何とかとろうと、色々試しています。


↑ この日はクエン酸ドリンクです。
  メチャクチャ酸っぱい・・・。





そして最近は先輩たちの
『40歳を越えると、ますますしんどいぞ~。
という言葉に怯えています・・・。









最近のミニバスの記事でも紹介しましたが、
我がチームは次の最後の大会
『秋季大会での全道大会への
出場を目指して、日々練習しています。




しかし、大会のメンバー登録にあたって
大きな問題が勃発しました。




地区大会、全市大会では問題はないのですが、
全道大会へ出場できた場合、チームを指揮する
コーチにはD級以上の資格が必要とのこと。




去年、コーチをはじめた時期に、コーチとして
公式戦の指揮をするためのE-1,2級の資格は
すぐに取得しましたが、この資格では
全道大会でチームを指揮できません・・・。


↑ 初球のE-1,2はこのテキスト。
  




しかし、D級ライセンスの講習が全道大会の
直前まで行われないため、自分のチーム以外でも
いいので、D級以上の資格を持ってる人を
登録して、全道大会に備えて下さい。
とのこと。




しかし僕にはそんな資格を持ってる
知り合いはいません。と困っていると、
ウチの女子チームのコーチが
『俺の名前で登録しておきなさい。』と
救いの手を差し伸べてくれました。





何てありがたいお話
しかし、お名前を借りれば登録はOKなのですが、
実際の大会では、名前を借りるだけではなく
実際にベンチに座ってもらうとのこと。




ウチは全道大会に出れるかどうかは
ギリギリのチーム。それに対し女子チームは
去年、全国に出場しているほどの強豪チーム。
今年も優勝候補の一角です。




ウチがもし全道に出場できても、
女子の試合と会場が違ったり、
試合時間がかぶってしまったら、
ベンチには座っていただけません・・・。





これは困りました・・・。
しかしミニバス協会から救いの手が。
D級ライセンスの講習会を近々開催してくれ、
ここで資格を取得できれば、全道大会で
再登録し、そのまま指揮をとれるとのこと。





早速講習を申し込むことにしましたが、
講習に臨むまでの準備が大変。




JBAの公式テキストの所定の項目を
自宅学習し、練習計画や戦術についての
5つの項目でそれぞれ800字程度での
レポートの提出


↑ 練習の計画やルールの変遷、トレーニングや
  戦術、怪我の予防や応急処置など5項目の
  10のテーマについて、それぞれ800字程度。





さらに技術的な指導内容を5項目。
指導実習計画表を作成し、シュートや
1対1のOF,DFについての詳しい指導方法を
まとめなければなりません・・・。




急きょ決まった講習のため、これらの課題の
締切までの期間が短い。最近では
休みの日もこのレポートに追われてます。





ですが、子供達がせっかくがんばって
全道大会の出場の権利を得たのに、
コーチの資格がないために出場できない。




これはいくら何でもかわいそうですよね。
なので今はD級ライセンスの取得のために
猛勉強中です。まずはちゃんと読んでない
テキストを熟読するところからです。


↑ こちらは夏に購入した下巻。
  より内容が専門的になってます。





ですが、好きでやってることですので、
一般的な資格をとるための勉強よりも
気が楽ですし、バスケの勉強になります。





がんばって資格とるぞ~
 
 
 
 

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