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石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2018/12/05

2018 ミニバス秋季大会 決勝リーグ③

こんにちは。





さあミニバスの秋季大会。
いよいよブロックの優勝決定戦です。
興奮気味の石川です。




5月の春季大会も今回と同じ相手と
全勝同士の決勝戦で、惜しくも
2点差で敗れています




そんな春季大会とほぼ同じ
シチュエーション。この時のために
子供達も我々もがんばってきました。


↑ 試合開始前に最高に元気な声で、
  相手を圧倒できるように
  円陣を組んで声を出します。
  『絶対勝つぞ~





気持ちよく勝って、一位で全市大会へ
出場できるか?春季大会のリベンジは
なったのか?
さあ試合開始です

 
↑ 『よろしくお願いします





相手は市内でも屈指の選手の④がチームの柱。
相手の得点の7割以上が彼です。そして最近は
④がまわりを引きつけ、長身の⑩にパスを
つなぐというコンビプレイも良くなってます。





僕が何か月前から準備していた作戦は、
とにかく④を徹底して止めること





④がボールを持ったなら、すぐに二人がかりで
DFし、パスをさせ彼からボールを離させる。
そしてボールを離した④にピッタリくっつき、
ボールを持たせないようにする。


↑ ④は長身なので、ゴールに近づけてはダメ。
  攻め込んできたら、2人3人がかりで囲みます。




そして一人目が抜かれても、次のカバーが
すぐに出られるように、カバーがいる方へ
④を誘導するDFを徹底しました。




さあ子供達は作戦通りに動けたか?
そんな立ち上がり、まずはC君の
ゴール下で先制。まあまあの立ち上がり。

 





攻撃面は全員の積極的な姿勢で、全員が得点。
シュート時にファールをもらい、
フリースローもまあまあ入りました。





問題のDFは、最初は簡単にやられてしまって
ましたが、徐々に慣れてきました。しかし④の
攻撃力はすさまじい・・・
わかっていても止められません。

 
↑ それが入るのというシュートも
  いくつもありました。





④の圧倒的攻撃力VS全員バスケのウチ。
1Qはほぼ互角の12対11
ウチの1点リードです。
ちなみに相手の11点は全て④です。





続く2Q。相手は長身の⑩に注意ですが、
④がいない分、我がチームが有利。
ここでできる限りリードを広げて
後半戦を有利に戦いたいところです。





ウチの攻撃は長身のT君が躍動します。
高さを生かして、ゴール下でシュート。
フリースローも2本とも決めました。

 
↑ T君はフリースローは練習しました。
  練習は嘘をつきません。





DF面はというと、ウチの長男が相手を
全く止められず、数的有利を作られ
⑩に簡単に得点を許します。

 
↑ 長男は前の試合でも彼を
  止められませんでした。





しかしこの後は少しDFが良くなり、
ボールを奪い速攻
そしてこのパターンが続けて決まり、
一気に流れがウチにきます。

 
↑ T君も速攻に参加。
  しっかりシュートを決めました。




ここでウチのリードは9点まで広がりました。
しかしリードは何点あったっていいのです。
一気に畳みかけたいところです。





しかしここからがウチのチームの弱さ。
この勝負所で立て続けに凡ミス・・・。
なんだかいつも同じことを書いてる気が。






勝負どころのにおいを感じ、一気に畳みかける
どころか、リードに安心し気が抜けます。
結局いい流れをものにできず、リードは
たったの5点で後半戦に臨みます。




23対18の5点リードではじまる3Q。
ここからはお互いベストメンバーです。
しかし我がチームは、何故か3Qが弱い。





5月の春季大会のこの相手との試合は
前半で大量18点リード
したにも関わらず、
3Qで一気に追いつかれ逆転負け
という悪夢のような展開でした。





なので、僕は何点リードしても安心
できないんです。ですが、5月の悔しい
想いを子供達は覚えているはずです。





そんな大事な3Q。しかし、このQは
5月の悪夢の再来でした・・・。





攻撃面では、ボールを持っている人以外が
全く動きません・・・
この日2試合目なので
スタミナが切れたのか?何なのか???


↑ 私石川、普段はおとなしくベンチに座って
  見ていますが、この時は立ち上がって大声で
  『ボール持ってない人が動け』と
  指示しています。




OFが動かなければ相手DFを崩すことができず、
スムーズにパスも回りません。cheekyそして
そんな状況で一人でボールを持ってる
S君がDFにつかまります・・・。





そしてボールを奪われて速攻。やられないように
気を付けていた④と⑩のコンビプレイも決められ
あっという間に追いつかれます。

 
↑ ⑩はシュートが上手になってました。





この試合でリベンジし、優勝する事を目標に
この日までがんばってきたはずなのに、
子供達から『勝ちたいという
気迫が全く伝わってきません。





そんな3Qはまさかの
6分間ノーゴール
0対8と全くいいところがなく、23対26と
逆に3点ビハインドで最終Qです。





最終Qが始まる前の1分の休憩は、
本当に怒りました
一生懸命戦う姿勢を見せて、うまく
いかないなら仕方ないです。





ですが、指示通りに動かない、
仲間を助ける気持ちがない、
絶対に勝って優勝するという気迫がない。





こんな状態で勝てるわけがありません。
この大事な決勝戦で、こんな情けない姿を
見せられるとは・・・。





それでも泣いても笑っても
あと6分で決着です。
そんな最終Q、いきなり失点し点差は
5点に広げられます・・・。




ですが、あとは子供達が最後の力を
ふり絞りがんばるだけです。
僕ら指導者はそれを信じるのみです。




この程度の差は、2分もあれば十分追いつけます。
まだまだ慌てる必要はありません。本来の
課題の④を抑える事に全力を尽くすのです。





最終Qで④を封じる大役を任せたのは
ムードメーカーのR君。3QはOFはダメでしたが、
R君は④の得点を4点に抑えていました。


↑ ④にピッタリつき、簡単にボールを
  持たせません。DFは気持ちです。






普段は決してDFは得意じゃないR君、しかし
周りのカバーと『絶対に守るという
強い気持ちが④にプレッシャーを与えます。





そして最終Qの中盤、このR君が
やってくれました
④から立て続けにボールを奪い、そのまま速攻。
※ノーマークのシュートを外したり、彼らしい
 ミスはありましたが、値千金の活躍です。

 
↑ 相手の不用意なパスを狙い、ボールをカット。





 
↑ そしてそのままシュート。素晴らしい。





彼がもたらせてくれた勢いが仲間を奮い立たせ
残り時間約3分で、ついに
同点に追いつきます
試合を振り出しに戻しました。





ですが、両チームの子供達は
どちらもかなり疲労の色が見えます。
※特にウチのチーム。
特に④を守って、攻めもがんばってるR君の
足がかなり限界に近づいてました。





しかしこの日のラッキーボーイ
間違いなく彼。疲れてはいますが、
④を最後まで任せることにしました。





しかしこの選択が裏目に・・・。
こんな場面で力を発揮してくるのは
やはり④。この場面で『これぞエース
というプレイで得点してきます。

 
↑ 難しい体勢のシュート。ですが、
  このシュートを決めてくるんです・・・。
  彼は普段は優しくて、礼儀正しい、いい子ですが、
  試合で相手となると憎らしいくらいです。





うちも大黒柱のC君のがんばりで何とか
食らいつきますが、この2点差が縮まらず
残り時間が1分を切った場面で相手ボール。





ここを絶対守り切り、マイボールにして
次の攻撃で追いつく。という状況は
コートの子供達もわかっています。





こんな場面で攻撃を任されるのはやはり
④のはず。全員で④を徹底マークです。
しかし④はここでも落ち着いていました。
そしてR君はもう限界でした・・・。





ウチDFの隙間をぬって、ゴールへ。
そしてC君が待ち構えるゴール下までは
行かず、止まってミドルシュート。

 
↑ 運命のこのシュートは・・・。








スパッ
無情にもゴールに吸い込まれました。
これで残り40秒で4点ビハインド。
万事休す




この後も最後まで追いつこうと
攻め続けましたが、シュートは決まらず
そのままタイムアップ。





最終スコアは30対34
今回もリベンジはなりませんでした。
惜しくも準優勝でした。




チーム力はほぼ変わらないですが
相手の方が勝利に貪欲で、最後まで
集中力が途切れませんでした。





彼らは夏に全市大会で優勝し、全道大会を
経験した実績、自信が接戦になった時や
苦しい場面で発揮されます。色々なチームが
惜しいところまで追いつめるのですが、
最終的には負けないんです。




その経験と指導者の能力がウチとの大きな差
だと痛感しました。実力が近い同士の戦いは
指導者の戦略が大きなウェイトと占めます。





勝たせてあげられなかったのが、
本当に子供達に申し訳ないです・・・。
ですが、これで終わりではありません。


↑ 閉会式の様子。





春季大会で果たせなかった
『全道大会出場』の目標は
次の全市大会で達成すればいいのです。





今回の反省点は全市大会まで、まだ
2週間近くあるので、修正できるはず。
気持ちを切り替えて、
次の全市大会に臨みますよ。


↑ 準優勝だって立派な成績だよ。
  殊勲のR君は悔しさのあまり号泣。
  『お前のおかげだよ。よくがんばった
  と褒めてあげたら、また号泣。
  こっちがもらい泣きしそうでした。





全市大会の様子は次回に続きます。

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2018/11/29

2018 ミニバス秋季大会 決勝リーグ②

こんにちは。





ミニバスの秋季大会も佳境になり
気合が入っている
子供達と石川です。




地区ブロックの決勝リーグの初戦を
苦しみながら勝利した我がチーム。
ライバルチームも同じく1勝で
全市大会の出場に一歩リードです。





今回はそんな決勝リーグの第2戦の
様子を紹介します。これに勝てば
全市大会の出場がほぼ決まります。

 
↑ 試合前の円陣。
  相手ベンチに選手が残ってます???




相手チームは初戦に惜しくも敗れたものの、
力のあるチーム。去年は負け続け、
今年は節目ではいつも対戦していて、
戦績もほぼ互角。
どちらが勝ってもおかしくありません。




しかし上の写真で、試合前の円陣に加わらず、
ベンチに座ってる子がいますその子は
5年生ながらもベストメンバーの子です。




相手の監督に『どうしたんですか?』と尋ねると
『頭痛と寒気だって。出れないのさ。
とのこと。cheeky勝敗だけを考えれば、これはウチに
圧倒的に有利ですが、お互いベストの状態で
戦えなかったのは何とも残念です・・・。




それに対し我がチームは、風邪、けが予防の
徹底が功を奏し、全員が元気いっぱい
いつも通り全力で戦うだけです。

 
↑ 全員で『絶対勝つぞオウ






さあ試合開始です。
相手チームはエースの⑥と長身の⑤が
キープレーヤー。いかにここを抑えるかが
序盤のポイントになります。

 





対する我がチームはいつも通りの布陣。
まずはスピードスターのS君の積極的な攻めが
成功し先制。その後もS君は
バスケットカウントも決めてきます。
攻撃はまずまずの立ち上がりです。

 
↑ S君はフリースローは得意。
  きっちり決めてくれます。




対する相手は、やはりエースの⑥。大事な場面で
ミドルシュートを高確率で決めてきます。
今までも彼には苦しめられてきました。
この試合でもやはり立ちふさがってきます。




そして⑥以外にも、ノーマークだった下級生⑫の
シュートがこれまた入ります。さすがに
夏の間でチーム力がアップしています。





ですが、簡単に勝てせてくれないのは百も承知。
こちらも全員で攻め続け、互角の展開。
13対12と1点リードで1Qが終了。





続く2Q、相手はキーマンの欠場がこのQで
響くはずです。対するウチはそれ以上に
高さが圧倒的に有利。ここでリードして
後半戦を有利に戦いたいところです。




そんな2Qは、ウチのDFにいいプレイが
続きました。長男とエースのR君の
ボールマンへの積極的なプレッシャーから
ボールを奪ってすかさず速攻と、
序盤は一気に流れがうちに傾きます。

 
↑ 長男はDFがんばりました。




さらに長身のT君、ムードメーカーのR君が
高さを生かし得点、リバウンド、DFのカバーと
このQの前半は相手を圧倒。ウチのリードは
最大9点差まで広がります。


↑ T君の高さは圧倒的。





しかも相手は高さや速さを止めるために
ファールを連発。あっという間に
4ファールになり、ウチがさらに有利に。






がしかし、この流れで一気に決められないのが
ウチのお決まりのパターン。あれだけ練習した
フリースローが本番で入らない・・・。
大事な場面での簡単なミス・・・。





得点が止まってるうちに、終盤に気の緩みから
連続失点結局、9点のリードは縮められ、
23対18。リードは5点で後半に臨みます。





お互いベストメンバーで臨む後半戦。
(相手は主力を一人欠いてますが。
ウチはここでもミスが多い・・・。




得点のチャンスにパスミスやキャッチミス。
シュートまでいって、それが入らないのは
仕方ないですが、シュートにまで至らないのは
流れが来ません。これはダメです。





しかしDFは全員が集中してがんばったので、
失点は少なかったはOKです。3Qの前半は
お互い決め手がないまま過ぎていきます。




しかし、ここでウチは大黒柱C君の
華麗なプレイが出ます。

 
↑ 速攻でドリブルで攻め込んだC君。右手の
  ドリブルから、DFをかわしながらボールを
  体の後ろを回し左手へ。





 
↑ そしてDFを抜き去りレイアップシュート。
  『バックビハインド』という
  ドリブルの技術です。





やはり苦しい時の大黒柱は頼りになります。
しかしそれは相手も同じ。エースの⑥は
このQも集中していて、シュートがなかなか
外れません・・・。





結局このQもほぼ互角の展開。
それでも29対23とリードは1点広がり、
6点差で最終Qに臨みます。





ですがバスケットにおいて、6点のリードは
全く安全圏ではありません
たったの3ゴール差なので、気を抜けば
1分足らずで追いつかれるくらいの点差です。




そんな最終Q、立ち上がりでいきなり失点し、
リードは4点に。ですが、子供達は慌てず、
粘り強いDFから速攻の意識が出てきました。





そんな中、1Qで活躍した
S君のビッグプレイ

 
↑ 見にくいのですが、〇の部分がスピードで
  攻め込んだS君。カバーのDFがシュートを
  止めようと出てきました。





 
↑ シュートを打つため跳んだS君ですが、
  カバーに来たDFを見て、
  空中でパスへ切り替え。
  左で待っていたノーマークのR君へ。





とっさの判断の素晴らしいプレイでした。
これには思わず僕もベンチの子達も
立ち上がってガッツポーズ





このプレイが明らかにチームに勢いを
もたらしました。この後は子供達が
のびのびとプレイし始めます。





しかもこの勢いはDFにまで加わり、
激しいDFから、リバウンドを確実に取り、
続けざまの速攻。R君は
3連続得点です。

 
↑ これは長男のレイアップシュート。
  この日はOFでも貢献しました。





勢いに乗った時の我がチームは本当に強い。
気づけば残り時間3分で、ウチのリードは
12点まで広がっていました。





この点差は残り時間を考えれば、
かなり有利ですが、試合終了まで
決して気を抜いてはいけません。
しかし、それは子供達はわかっていました。




この後も攻めの姿勢やDFは集中できました。
そして終盤、C君のさらなる好プレイが。

 





DFでしっかり守った後、流れるようにパスが
つながり、R君から反対サイドのC君へ
矢印のようなパス。





それをC君が空中でキャッチして、
そのままシュートこれは
パスとジャンプのタイミングとバランスが
必要な、かなり難しいプレイです。





こんな難しいプレイがこの大一番の
終了間際にでるとは。
子供達の可能性にびっくりしました。
これで勝負ありです。






最終スコアは43対29。相手の主力が一人
いなかったとはいえ、よくがんばりました。
終盤4点差に詰め寄られても、この日は
不思議と安心して見てられました。





これでウチは2連勝で2位以上が確定
全市大会の出場権を手にしました。
しかし、今回はこれで満足するために
練習してきたわけではありません。




次は春に同じシチュエーションで敗れた
ライバルチームとの再戦です。
彼らも2連勝で全市を決めていますので、
これが決勝戦です。





ついに舞台は整いました。
今回は彼らにリベンジし、
全勝でブロック優勝し、
全市大会に乗り込むのが目標です。





次回はその決勝戦の様子を紹介します。
念願の優勝はできたのか?
お楽しみに。

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2018/11/11

2018 ミニバス秋季大会 決勝リーグ

こんにちは。





子供達のミニバスも決勝リーグになり、
ますます胃が痛い石川です。




ギリギリの戦いで予選を突破し、
何とか決勝リーグに進めた我がチーム。
ここからは4チームでの総当たり戦です。




そんな初戦の相手は、前回3位のチーム。
夏のニセコの大会も同じバスで参加した
仲良しの相手です。


↑ 互いに握手。
  スポーツマンらしい一コマです。




どの子も素直で、元気で礼儀正しく、
長男の幼稚園の同級生が二人いるので、
親同士も仲良し。清々しいチームです。




しかし勝負となると、それはまた別の話。
春の大会では何とか勝てましたが、夏にやった
練習試合では負けています




この最後の公式戦で負けるわけにはいきません。
夏の練習試合のDVDを何度も観て、
対策を考えました。




さあ大事な決勝リーグの初戦
試合開始です


↑ 『よろしくお願いします




さあ立ち上がりです。相手は小さいチームなので、
我がチームの高さを防ぐべく、大きい子には
ボールを持たせないように徹底マーク。




ゴールの付近も大きい選手をゴールに近づけない
ような狭いDFなうえに、戻りも早いので
速攻もなかなか出せません。




こことの戦いはいつもロースコアで
最終的には数点差の決着が多いです。
この試合もそんな雰囲気が漂います。sad




それを打開したのは成長著しいZ君。
果敢な1対1からファールをもらい
フリースロー。1本決まりまずは先制です。


↑ Z君。フリースローも上達しました。





これに刺激をうけたか、他のメンバーも
積極的にゴールを狙います。しかしいいところで
簡単なキャッチミス・・・。勢いに乗れません。
ミスが減らずに困ってます




対する相手は、長男の幼稚園の同級生の
⑥と⑦ががんばってます。⑥はバスケを
始めたのは遅かったですが、本当に上手に
なりました。1年前とは比較になりません。

 
↑ 動きにセンスを感じます。




お互いに得点を重ねる中、ウチはDFのファールが
増えていきます。特にOFで活躍してくれたZ君が
このQだけで5つのファールをしてしまい、
退場になってしまいました・・・。





DFは手を出すのではなく、足の動きで
OFについていく。ボールを取りに行こうとすると、
手や体が接触してしまいファールになる可能性が
あるので、取りにいくよりも30秒間
みんなで守り切るのが大事です。





この試合はお互い、このファールがゲームの
行方を左右することになりそうな気配。そんな
1Qは11対8と我がチームの3点リードです。





さて続く2Qでは相手のエースの④と⑤が
でてきます。この二人がこのチームの得点源。
彼らをマークするのは我が家の長男と
エースのR君。頼んだぞ




この2QのメンバーはDFを粘り強く
がんばりました。④⑤にはしつこくマークし、
抜かれても後ろの選手が素早いカバー。
簡単にシュートさせません。




そしてカバーが周りをよく見てれば、ボールを
持った子を誘い込み、二人がかりでボールを奪う
ダブルチームを狙います。

 
↑ ボールを持った子を二人で囲みます。
  この時のタイミングは抜群でした。




そして不思議なもので、DFが良くなればOFの
リズムも良くなります。僕はいつも子供達に
これをうるさく言います。
『まずがんばるのはDF



OFではDFからの速攻やチーム最長身のT君の
高さとパワーを生かしたプレイで得点を重ね
リードは一時7点差まで広がりました。

 
↑ T君も成長しました。




この勢いで一気にたたみかけ、リードを
さらに広げたいところですが、
ここでも簡単なミス・・・。
僕の指導力の足りなさをここでも実感します。
もっと楽に勝てるのに・・・。




ここから相手の④にも決められ、このQは8対6。
前半は19対14とやはりロースコアの展開。
5点のリードで後半戦に臨みます。




さあお互いベストメンバーで臨む後半戦。
立ち上がりが大事です。2Qのいい流れのDFが
このQも続きます。





しかし相手もエースの④と⑥の個人技で
得点を重ねてきます。味方だと頼りになりますが
敵だと憎らしいくらいです。




このあとは一進一退。しばらくお互いとっては
とられの展開。3Qの中盤では少し相手に
押され気味で、一時は2点差まで
詰め寄られました。




しかしこんな場面で頼りになるのは、やはり
大黒柱のC君です。相手DFの裏をついて
ボールをもらいゴール下でシュート。


↑ 相手のDFの位置をよく見てプレイしてます。
  パスをしたR君も◎です。




ここからウチの攻撃がかみ合います。
そして3Qの終了直前、スピードスターS君が
ドリブルで持ち込み、ファールをもらいます。





そしてこれもフリースローが与えられます。
フリースローが得意なS君、このファールの
影響がうちに有利にはたらくか?

 
↑ S君は練習でもフリースローを
  かなりの確率で決めています。




『スパッさすがS君。
このフリースローを2本とも決めて、3Q終了。
27対21と再びリードを6点に広げました。
これは大きい。やはりフリースローは大事です。





前半の終わりよりもわずかにリードを広げ、
いよいよ最終Qです。6点程度のリードは
全く安全圏ではありません。




リードを守り切ろうと受け身にならず、DFを
しっかりがんばって、さらに追加点を狙います。
しかし、子供達にもだいぶ疲れが見えます・・・。




DFが相手についていけず、体や手で接触してしまい
ファールの数がみるみる増えていきます・・・。
そしてあっという間に4ファール




ミニバスは各Qでチームファールが4つを越えると
以降のファールは全てフリースロー
なってしまいます。
※通常はフリースローはシュートの際にうけた
 ファールの時に与えられます。

 
↑ 相手を手で止めています・・・。
  これはファールです。




4ファール以降のフリースローは、ファールされた
選手に与えられるので、フリースローが上手な
選手にファールをしてはいけません。
※フリースローが下手な選手にわざとファールを
 するという戦術もあるんですよ。




しかしウチの選手は、フリースローの上手な子に
ファールをしてしまい、得点されます。
しかもムードメーカーのR君が、このQ途中で
5ファールの退場になってしまいます・・・。


↑ 相手のフリースローの様子。




ファールが増えると、ファールを恐れて
積極的なDFができなくなってしまいます。
しかし、いいDFとファールは紙一重なのです。




ですが、ここまでくれば、あとはどちらの
勝ちたい気持ちが強いか。ウチの子達の方が
集中力を発揮しました。





点差は4点差と6点差を行ったり来たり
していましたが、副キャプテンとS君の
ミドルシュート。エースのR君の個人技で
得点を重ねます。





相手もフリースローで得点し、追いつくために
オールコートでプレッシャーをかけてきます。
しかし、そのプレッシャーをかいくぐるように
パスを回し、最後はC君のゴール下シュート。

 
↑ 鮮やかなパス回しでした。お見事。




これで勝負ありでした
最終スコアは35対28。結局、一度も
逆転されることなく逃げ切りました。




この試合も苦しかったですが、子供達は
よくがんばりました。これで決勝リーグ
1勝で全市大会が一歩近付きました。




ファールやミスが多かったのは、相変わらずの
課題ですが、リードをきっちり守って
勝ち切れたのは大きいです。
不思議と逆転される気はしませんでした。




さあこれでウチと最大のライバルチームが
1勝ずつで一歩リード
あと2勝で優勝です。
決勝リーグ第2戦は次回に続きます。

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2018/11/02

2018 ミニバス秋季大会 スタート!

こんにちは。




いよいよミニバスの秋季大会がはじまり
気合の入っている石川です。


↑ 『絶対勝つぞ~オウ




長男達6年生の最後の公式戦
『秋季大会がついにはじまりました。
コーチ石川、2年目の挑戦です。




まずは地区ブロックの予選リーグ。
ここで3チームがそれぞれ2試合戦い、
上位1位が決勝リーグに進出します。




その大事な初戦は、ウチのブロックでは
毎年強豪で去年のチームも全市大会に
進出してる好チームです。




僕がコーチをはじめてすぐに一度
対戦して以来、約1年半ぶりの対戦です。
この時は惜しくも敗れています。




しかしこのチームは今の6年生が少なく、
5年生が中心で、しかもかなり小柄なチーム。
今年の成績も我がチームが
圧倒的に有利




いつも通りの戦いができれば、問題なく
勝てる相手です。しかし間違いなく
我がチームに対しての対策を練ってるはず。
なかなか不気味な存在です。


↑ 試合前の練習の様子。風邪対策のマスクの
  効果で、全員元気に揃いました。




ですが、わからないものを考えていても
しょうがないいつも通りに戦うのみ。
さあ大事な初戦の試合開始です


↑ 全員で『絶対勝つぞオウ





↑ 両チーム 礼
  『よろしくお願いします





かなりの身長差がある両チーム、
当然ウチは大黒柱C君を中心にした攻めです。
積極的なC君のプレイが相手のファールをさそい
フリースローで先制のチャンス


↑ フリースローは毎日練習してます。





2本のフリースローは2投目が成功し、
まずは1点先制。悪くはない立ち上がりです。
ウチのチームは『先行逃げ切り型』なので、
前半でしっかりリードしたいところです。




対する相手チームは、背は大きくない分
やはり素早い・・・
細かいパス回しでウチのDFの形を
崩しながらも、時間をつかい
じっくりと攻めてきます。




ですが、相手がどんな攻め方であろうと
やることは変わりません。
全員でしっかり守り、リバウンドを
確実にとり、速攻を出す。
速攻がでなければ、1本しっかり攻める。




このQは副キャプテンと成長著しいZ君の
積極的な1対1で、点数を重ね
10対3と7点リードです。


↑ 副キャプテンはサウスポー。私石川は
  今でも左利きの選手にはあこがれます。
  なんかかっこいいんですよね。




さて続く第2Qは、我が家の長男の登場です。
選手層が厚い我がチーム、
この2Qのメンバーも長身の子揃いで、
高さでは負けません。




しかしこのQは、ウチのメンバーの1つ1つの
プレイの雑さが目立ちます。せっかくDFを
がんばってボールを奪ったのに、
その次に簡単にパスミス・・・。frown




こんなことが何度も続き、いまいち勢いに
乗れません。それでもエースのR君の速攻や
チーム最長身のT君の高さを生かしたプレイで得点。
このQは7対7で、前半の合計は17対10


↑ R君の速攻。





さあ7点リードでの後半戦。ここからはお互い
ベストメンバー同士の戦いです。
しかし、ここから我がチームは集中力が
なくなっていきます・・・。




相手の攻めに対して受け身で、一人抜かれても
カバーの選手がいません・・。カバーが
いなければ、簡単に得点されてしまいます。



しかも相手は小さいチームなので、
おそらくシュートの練習はかなりやってるはず。
そのロングシュートが次々と決まります・・・。




DFの悪い流れは、そのままOFにも影響します。
OFはかみ合わず、シュートも入りません・・。
7点あったリードは、残り1分半の時点でなくなり、
さらに残り1分では逆転されてしまいます。




相手はすっかりイケイケムード
しかし我がチームはこの劣勢の状況から
ようやく集中力を発揮しはじめました。




大黒柱のC君のフリースローとエースのR君との
コンビプレイが3Qの終了間際に決まり、
再度逆転し、2点リードで
最終Qに臨みます。




最終の4Q、ここでチームの雰囲気を
変えてくれたのは、副キャプテンの
積極的なプレイでした。


↑ 彼は本当に上手になりました。最初の頃は
  あんなに泣き虫だったのに。
  技術も人間的にも成長してくれて、
  嬉しい限りです。




ボールをもらったらゴールに向かって攻めて、
力強くシュートに行く
これがバスケの基本です。




シュートが入らなくても、相手がファールすれば
フリースローがもらえます。ファールがなくても
リバウンドをみんなでとればいいんです。




シュートをしなければ、得点にはなりません。
積極的に攻める姿勢が、チームにも勢いを
もたらすんです。これが大事なんです。




このプレイを機に、他のメンバーのプレイにも
躍動感が戻ってきました。そしてリードは
再び6点まで広がりました。




この辺でようやく安心して見てられる
状態に戻りました。その直後、エースのR君が
相手にファールされながらもシュートを決める
バスケットカウント

 
↑ 素晴らしいバランス。相手は転びそうですが
  R君は体勢が崩れていません。





これで勝負ありでした。
最終スコアは36対28ですが
スコア以上に苦しい戦いでした・・・。




3Qでは本当に負けるかと思いました。
相手チームの戦術にハマり、注意を受ける
場面もあり、初戦にしては苦しみました。




選手の実力よりも、僕のコーチングがまだまだ
なのを身をもって思い知らされました。
相手のコーチ陣はさすがです。




それでも内容はともかく勝ちは勝ち。
次に勝てば、決勝リーグに進出が決まります。
次の相手はと言うと・・・。




前回の大会でも勝っている、ちびっこチームです。
このチームは4年生以下の子が主体のチームなので
来年、再来年が楽しみですね。




この試合は主力の子を温存し、来年のチームの
中心の4.5年生をメインにメンバーを組みました。
どの子も手を抜かず、全力でがんばりました。




その結果、最終スコアは84対6でした。
下級生はいつも、上級生と一緒にプレイしてるので
段々上手になってきましたね。
来年のチーム作りに向けて好材料です。





さて初戦は苦しみましたが、なんとか
2連勝で決勝リーグへ駒を進めました。




これで次からはウチを含めた上位4チームでの
決勝リーグ。3位までが次の
全市大会へ進めます。
決勝リーグも苦しい戦いが続くはずです。




しかし目標はあくまで全勝優勝
決勝リーグまでにできる限りの練習をして、
臨みたいと思います。決勝リーグの模様は
次回へ続きます。

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2018/10/21

いよいよ最後の大会(^^)/

こんにちは。




我がミニバスチームの今の代の
最後の大会が近づき、子供達よりも
緊張している石川です。




我が家の長男(6年生)達は、今回の大会が
小学生最後の公式戦です。
この大会は『秋季大会という
一年を通して一番大事な大会です。


↑ 最近の練習の様子。





この『秋季大会』まずは地区の
ブロック予選で、ブロック予選は
今回の我がチームは、前回2位のシード
と言うことで、まずは2試合を行います。





この2試合に勝てば、ブロックの1位で
決勝リーグに進みます。そして
各ブロックの1位のチーム4チームで
総当たりのリーグ戦を行い、
上位3チームが全市大会へ出場します。




そして各地区ブロックの上位のチーム
16チームでトーナメントを行うのが
次の全市大会です。
※この時点で札幌地区ベスト16
 立派なものです。




そしてこの全市大会、初戦に勝利した
8チームが次の全道大会への
切符を手にします。
※初戦で全道の切符を手にしても、
 全市大会での順位が、全道の組み合わせに
 影響するので、全試合真剣勝負です。
 




そして全道大会は各地方の代表チーム
24チームで、予選は3チームでの
リーグ戦を行い、各リーグの1位の
8チームで決勝トーナメントを行い、
北海道ナンバーワンを決めます。




そしてここで優勝した1チームは、
3月の春休みに群馬で行われる
全国大会への切符を手に入れます。




我がチームは夏の全市大会
惜しくも初戦で敗退し、
全道大会への切符を手にすることが
できませんでした・・・。




今回の『秋季大会』の我がチームの
目標は、全市大会でまずは1勝して、
全道大会に出場する事
※全道より先の目標は、出場が決まった
 後にみんなで考えます。




ですが、まずはとにかく目の前の試合を
1つ1つ勝ち続ける事です。小学生同士、
試合は何が起こるか分かりませんし、
やってみなければ分かりません。




我がチームの予選の初戦の相手とは、
約1年半ぶりの対戦です。今の代のチーム
ではまだ対戦していません。




6年生も少なく、全体的にかなり小柄なので、
ウチが圧倒的に有利なはず。
気持ちよく勝って、決勝リーグに向けて
はずみをつけたいところです。




そして大会の約2週間前からは、
徹底した体調管理
団員、団員の家族全員で行っています。

 
↑ 体育館での練習時もマスク着用です。
  これが苦しいんです・・・。ですが、
  子供達の心肺機能のアップにつながります。




体育館での練習時もマスク着用、朝家を
出てからは全員、学校でもマスク着用。
早寝早起きの規則正しい生活の徹底。
手洗いうがいはもちろん、我が家では
毎朝R-1のヨーグルトを飲んでます。


↑ 箱買いできるんですね。




そして練習時もすべてのメニューを真剣に
集中して取り組むことで、
怪我の防止も徹底しました。




大事な大会の日に風邪、インフルエンザ、
怪我で出場さえできなければ、本人も
チームも残念な思いをすることになります。





最後の大会でそれだけは避けたいと、
父母会でマスクを大量に用意して、
各家庭で体調管理を徹底してもらってます。





おかげで今も子供達は全員元気です。
全員揃って、大会の初戦を迎えられそうです。
皆さん、本当にありがとうございます。





さあいよいよ大会がはじまります。
他のブロックのライバルたちも徐々に
全市大会の出場を決めているようです。




我がチームもみんなで決めた目標を
達成するためにがんばりますよ。
がんばれ子供達
 
 

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2018/09/27

ミニバス D級ライセンス(-_-;)

こんにちは。




最近、休み前になると
疲れがとれにくい石川です。




若いころは、諸先輩達に
『35歳を越えると、無理できなくなるぞ~。
と有難いご意見をいただいても、イマイチ
ピンときていませんでした・・・。




しかし、39歳を目前にしたアラフォー石川
今なら先輩たちのお言葉の意味が分かります。
僕の体はもう20代の体ではないのです。




なので、最近は栄養ドリンクを飲んだり、
酢を飲んだりと、週末の疲れを
何とかとろうと、色々試しています。


↑ この日はクエン酸ドリンクです。
  メチャクチャ酸っぱい・・・。





そして最近は先輩たちの
『40歳を越えると、ますますしんどいぞ~。
という言葉に怯えています・・・。









最近のミニバスの記事でも紹介しましたが、
我がチームは次の最後の大会
『秋季大会での全道大会への
出場を目指して、日々練習しています。




しかし、大会のメンバー登録にあたって
大きな問題が勃発しました。




地区大会、全市大会では問題はないのですが、
全道大会へ出場できた場合、チームを指揮する
コーチにはD級以上の資格が必要とのこと。




去年、コーチをはじめた時期に、コーチとして
公式戦の指揮をするためのE-1,2級の資格は
すぐに取得しましたが、この資格では
全道大会でチームを指揮できません・・・。


↑ 初球のE-1,2はこのテキスト。
  




しかし、D級ライセンスの講習が全道大会の
直前まで行われないため、自分のチーム以外でも
いいので、D級以上の資格を持ってる人を
登録して、全道大会に備えて下さい。
とのこと。




しかし僕にはそんな資格を持ってる
知り合いはいません。と困っていると、
ウチの女子チームのコーチが
『俺の名前で登録しておきなさい。』と
救いの手を差し伸べてくれました。





何てありがたいお話
しかし、お名前を借りれば登録はOKなのですが、
実際の大会では、名前を借りるだけではなく
実際にベンチに座ってもらうとのこと。




ウチは全道大会に出れるかどうかは
ギリギリのチーム。それに対し女子チームは
去年、全国に出場しているほどの強豪チーム。
今年も優勝候補の一角です。




ウチがもし全道に出場できても、
女子の試合と会場が違ったり、
試合時間がかぶってしまったら、
ベンチには座っていただけません・・・。





これは困りました・・・。
しかしミニバス協会から救いの手が。
D級ライセンスの講習会を近々開催してくれ、
ここで資格を取得できれば、全道大会で
再登録し、そのまま指揮をとれるとのこと。





早速講習を申し込むことにしましたが、
講習に臨むまでの準備が大変。




JBAの公式テキストの所定の項目を
自宅学習し、練習計画や戦術についての
5つの項目でそれぞれ800字程度での
レポートの提出


↑ 練習の計画やルールの変遷、トレーニングや
  戦術、怪我の予防や応急処置など5項目の
  10のテーマについて、それぞれ800字程度。





さらに技術的な指導内容を5項目。
指導実習計画表を作成し、シュートや
1対1のOF,DFについての詳しい指導方法を
まとめなければなりません・・・。




急きょ決まった講習のため、これらの課題の
締切までの期間が短い。最近では
休みの日もこのレポートに追われてます。





ですが、子供達がせっかくがんばって
全道大会の出場の権利を得たのに、
コーチの資格がないために出場できない。




これはいくら何でもかわいそうですよね。
なので今はD級ライセンスの取得のために
猛勉強中です。まずはちゃんと読んでない
テキストを熟読するところからです。


↑ こちらは夏に購入した下巻。
  より内容が専門的になってます。





ですが、好きでやってることですので、
一般的な資格をとるための勉強よりも
気が楽ですし、バスケの勉強になります。





がんばって資格とるぞ~
 
 
 
 

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2018/09/21

最近の我がミニバスチーム

こんにちは




地震以来、ようやく練習スケジュールが
元に戻った我がミニバスチームです。

 
↑ 体育館は使用できるようになりましたが、
  照明を一部消して、節電に努めます。




地震の後の1週間は、どこの体育館も
当然使用できませんでした・・・。
※幸いメンバーの中に大きな被害にあった
 家族はいませんでした。




学校が休みだったのと、停電でゲームも
できなかったので、子供達はそれぞれ
外のゴールで練習したり、走っていたようです。


 
↑ 停電時の我が家の前の様子。




1週間後からは、学校開放も再開したので、
近くの中学校の学校開放で体育館を借りたり、
近くの公園で走ったり、パスの練習をしたりで、
何とかできることをやりました。

 
↑ 公園での練習の様子。ゴールがなくても
  できることはたくさんあります。




チームの今後のスケジュールとしては、
次の大会が『秋季大会という
6年生の最後の大会です。




この秋季大会のシードを決める大会の
『秋季交歓大会
地震の前から行われていました。




前回の春季大会で2位だった
我がチームは、2位シードで、
この秋季交歓大会に臨みました。




我がチームは、予選2試合を危なげなく連勝。
同じく、他の予選リーグを勝ち抜いた3チームと
我がチームで、後日リーグ戦を行い、
その順位で秋季大会のシードを決める予定でした。




しかし地震の影響で、この決勝リーグが
中止になってしまいました・・・。




子供達はもちろん、僕ら指導者や親達も
とても残念な思いでした。しかし
こればっかりは仕方ありません。
運営側も苦しい想いだったはずです。




となると秋季大会のシードはどうなのか?
ブロックで会議が行われ、前回の大会の
シードのチームをそのまま今回の
秋季大会のシードにするという結論でした。




したがって我がチームは今回も2位シード。
予選リーグを2試合戦い、上位4チームで
決勝リーグという流れになります。




今回の秋季大会も全市大会への出場権は
上位3チーム決勝リーグへ
進めれば、可能性はかなり高まります。




しかし、この3チームの順位は次の
全市大会のトーナメントの
組み合わせに大きく影響します。




1位は別のブロックの3位か4位のチームと
初戦で対戦します。逆に3位の場合は
別のブロックの1位との対戦になります。
2位は2位同士。一部3位とになります。




そしてこの全市大会は、
初戦に勝利すれば、すでにベスト8。
全道大会への切符が手に入ります。
なので、上位での全市出場はかなり有利です。




しかし、我がチームのブロックには
最大のライバルチームがいます。
前回の大会で17点差を逆転され敗れ、
1位出場を逃がした因縁の相手です。




そして彼らはその勢いで、
全市大会に優勝し、
全道大会でも活躍、最近でも
ローカル大会で優勝しているようです。




この相手に勝たない限りは、1位通過は
ありえません。しかしこの相手とは
去年の12月からの成績は1勝2敗
3試合とも1点差、2点差の接戦でした。




つまりどっちが勝ってもおかしくないのです。
相手はこの夏、かなりの経験を積んでますが、
それはウチのチームも同じ事。




夏休みにいくつも大会に参加したり、
強豪チームと練習試合をしたり、
順調に力をつけてきました
あとは子供達のがんばり次第です。


↑ この日は16時から21時までの2部練習。
  おにぎりを食べて、夜の部です。





しかも相手はこのチームだけではありません。
3位のチームも4位のチームも同じように
力をつけてきています。




気を抜ける試合など、1試合もないのです。
1試合、1試合が真剣勝負
6年生は全市大会にいけなければ、
そこで実質引退です。




逆に全道大会まで進めれば、冬休みまで、
今のメンバーでまだまだ試合ができます。
僕はまだこのチームで試合がしたい
全道の会場でプレイする子供達の姿が
どうしても見たいんです




きっとそれは子供達も同じ気持ちのはず。
最近の練習は、子供達の目の色が
少し変わってきた気がします。

 
↑ 少し難しい練習も、みんなが出来るように
  なってきました。





秋季大会まで、残された時間はあとわずか。
子供達のためにできる限りのことは
してあげたいと思っています。





がんばれ子供達
絶対に全道大会へ行くぞ
 

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2018/09/03

ニセコ インターリーグ②

こんにちは。




休みの日のミニバスの練習に行くのが
本当に楽しい石川です。




休みの日の昼間は、練習メニューを考えたり
DVDで試合を観たりとバスケばっかり。
でも自分も体を動かしたり、作戦を考えたり
するのは、とっても楽しいです。




お金もあまりかからないし、とてもいい趣味を
見つけたなと思ってますよ。







さてさて、前回の続き、
ニセコインターリーグの続きです。


↑ 『今日も絶対勝つぞおう




2日目は2試合で、初戦は
別のブロックの4位のチームと2戦目は
GWに練習試合をしている強豪チーム。




仕事の関係で僕が指揮をとれるのは
この初戦のみ。朝から気合を入れて
勢いをつけて試合に臨みます。




さあ、初戦の試合開始です
前日の相手の試合を見る限り、
余裕をもって戦えそうだったので
ここは前半でリードして、後半に
全員を出場させる作戦です。




選手層が厚い我がチーム、予定通り
前半を18点の大量リードで終えます。
しかしムードメーカーのR君がDF面で
相手のエースを止められません・・・。


↑ ムードメーカーのR君。OFでは点が獲れる
  ようになってきましたが、
  DFはまだまだ・・・。




後半開始の3Qで全員出場はできましたが、
R君が相手のエースを止めるまで、
R君は下げません。DFのマークも変えません。
頑張ってこい




普段戦い慣れてるチームがやってこない
変わった戦術にとまどいながらも
このQは互角。あとは最終Qです。




結局、18点のリードで余裕をもって戦え
終わってみれば、49対28の快勝です。
しかしR君が最後まで相手を
抑えられなかったのが残念でした・・・。




僕が指揮をとれたのはここまで。この日の
2試合目と翌日の2戦はAコーチに任せます。
残念ですが仕方ありませんね。




あとはAコーチから勝利の報告を待ちます。
この日の2戦目はGWに2試合やって
何とか2勝だった相手ですが、3か月前の結果は
もうお互い参考になりません。cheeky
それくらい子供達の成長は早い。




相手は④がかなりの能力で、1対1で止めるのは
なかなか難しい相手です。
彼をどう止めるかが勝利のカギです。
さてどうだったかというと・・・。


↑ ④は5月よりもはるかに良くなってました。
  前半はエースのR君がマークします。





↑ 後半はR君に代わって、長男が④をマーク。
  かなりやられましたが、唯一④から
  ボールを奪い取った場面です。親バカ。






↑ そしてそのまま速攻。
  リードを広げました。





『勝ちました62対44です。』との報告が。
スコアだけ見れば快勝ですが、
我がチームにルール違反があり、
かなりクレームをうけたとのこと。




このクレームはGWの時もうけてました・・・。
ミニバスではゾーンDFが禁止されています。
なので、DFはマンツーマンのみです。
※ややこしい話なので、また説明します。




うちの1人の子が相手の④へのカバーに意識が
行き過ぎて、自分のマークマンを守らず
ゾーンDF状態になっていました。


↑ 簡単に説明すると、緑の〇の子(右)は、
  水色の〇の子をマークなのですが、
  自分のマークからかなり離れて
  右手のボールを持った子を守ろうとしてます。




  これは自分の相手を守るマンツーマン
  ではなく、エリアを守るゾーンDF
  という事なんです。大きい子が、
  ゴールのそばにずっと立っていたら
  小さい子は攻めにくいですよね。
  大きいもの勝ちになってしまうのを
  防ぐためです。
  ※ほかにも色々理由があります。





このルールを徹底するために、公式戦では
コミッショナーという係が
黄色と赤の旗を持って試合を見ながら、
ゾーンDFになっていないかを見守ります。
※今大会はコミッショナーなしの大会でした。


↑ 〇がコミッショナーです。黄色の旗
  注意で、改善されなければ赤旗をあげます。
  赤旗は2回上がるとペナルティなんです。




子供達もズルをしてやってるわけでは
ありませんが、ルールは守らねばなりません。
自分が子供達に徹底させてないのが問題です。




なので、Aコーチがこの日の夜の勉強会は
この試合のDVDを見て、早速
改善に努めたようです。




さあ一応、4戦全勝で迎えた最終日。smiley
僕はこの日も仕事で、試合の指揮はAコーチに
任せます。この日も2試合です。




初戦は2日目の初戦で戦った相手より
1つ順位が上の3位のチーム。そして
2試合目は反対のブロックでウチと同じく
全勝している好チームです。




他の大会でも、周りの指導者から
『このチームは最近いいですよ。』と
評判の高かったチーム。




この日の2試合目のこのチームとの試合が
この大会の一番の山場です。
この試合のために来たようなものです。




ですがとにかく、まずは初戦。
前日、前々日の様子を見た限り、
問題なく勝てそうです。




あとはメンバーをどうするかです。
通常のメンバーなら問題ないですが、
全員出場のメンバーではどうなのか?
Aコーチの判断は・・・?




結果は全員出場のメンバーで
38対29の勝利。
控えメンバーをレギュラーメンバーが
しっかり引っ張りました。


↑ 最初から5年生が混ざったメンバーでした。





前半のリードを危なげなく守り切り、
盤石の勝利。しっかり勝ち切れる力が
ついてきてると感じました。




これで、このブロック全勝で
ブロックの優勝が決定
反対ブロックの強豪チームも全勝でしたので、
全勝同士の完全優勝決定戦です。


↑ 試合前の様子。お互いに握手。




大会の最終戦を全勝同士のチームが戦う
しびれるシチュエーションです。
この試合もやっぱり観たかった・・・。




この時は試合中も結果が気になって
仕事に集中できませんでした。
そしてついにAコーチから連絡が。









勝ちましたちゃんとルールも守りました。
 子供達、がんばりました
 大黒柱のC君がすごかったです。』とのこと。





おおーーーーー




しかも送ってもらったスコアシートを見ると
なんと58対37と21点差をつけての大勝。
勝つか負けるかも、五分五分かと思っていて、
勝っても接戦を想像してたので、
本当にびっくりしました。





後日、改めてDVDを見ると、
相手は小柄な子が多いので、
いつもながら高さで圧倒的に
アドバンテージはありました。




しかしスピードでもウチは決して負けません。
そして相手の得意の速い攻めをしっかり
封じてるではないですか。相手エースの④も
全員でカバーしあって抑えてました。


↑ このチームも④の攻撃力がすごい。
  ですが、1対1では負けてもチームで
  5人全員で守ればいいんです。





相手は自分達の持ち味を生かせず、
攻めも守りもイマイチかみ合わないまま、
あれよあれよという間にリードされていった
といった感じでした。
同じ小学生同士、何があるかはわかりませんね。




ウチの攻めも大黒柱のC君の22得点
中心に、大きい子が持ち味を生かし、
こぼれ球をしぶとく拾い得点を重ねました。


↑ C君。最近はフリースローの確率も上がってます。




自分達の良さが出た試合は本当に強い
そして、僕がいない時の方が強い気が・・・。
初日と同じチームとは思えません。




これでこの大会は6戦全勝
ウチのチームの文句なし
(一部クレームは受けましたが。)の
完全優勝です。




良い内容と悪い内容と半分ずつでしたが、
チームにとって、素晴らしい経験になりました。
秋にはいよいよ6年生最後の大会
『秋季大会もあります。




春季大会で果たせなかった、目標の
『全道大会出場
少しづつ近付いてきました。




子供達の成長には本当に驚かされっぱなしです。
試合のたびに強くなっていきます。
そして最近も、成長が明らかに目に見えるので、
体育館で子供達に会うのが、
本当に楽しみです。





久しぶりに大会の記事だったので
長くなってしまいました・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018/08/31

ニセコ インターリーグ

こんにちは。




ミニバスの大会
『ニセコインターリーグ
参戦してきた我がチームです。
(夏休みは終わったのに、夏休みの話・・・。

 
↑ 『絶対勝つぞーオウ




さてさて、このニセコインターリーグ
出場するチームは、全市大会の初戦で敗れ、
全道大会を逃したチームを中心に
各チームのレベルアップを図る大会です。
※全市大会で負けた直後に、申し込み用紙を
 渡され、何だか感じ悪い印象でした。




そして名前の通り、ニセコのヒルトンホテルに
泊まり2泊3日で計6試合を行う
力試しの大会です。
※2泊3日でヒルトンは結構な出費です。

 
↑ 京王観光さんとミニバス協会が主催。
  もっと安い旅館でいいのに・・・。




親、兄弟も参加すれば日程的にも費用的にも
簡単ではありませんが、ほとんどの子が
参加してくれました。
※僕は仕事の都合で半分の参戦。あとは
 Aコーチに任せ、DVDでの観戦でした。




さて、そんな大会の初戦。
会場は倶知安体育館で、
相手は別のブロックの3位のチーム。
小柄ですが元気のいい印象のチームです。




夏休みに入ってからというもの、
練習でもピリッとせず、毎日僕に
怒られていた子供達。
この大会の前日も雷が落ちfrown
試合直前も喝が入りました。frownfrown




そんなイマイチ不安な中で試合開始
案の定、ウチのエースも大黒柱も
パッとしない状態です。cheeky


↑ 『よろしくお願いします





それでも総合力と高さでかなり有利な
我がチーム。前半は7点差をつけて
折り返し。後半に期待です。


↑ 高さが有利な様子。




しかし後半も全くピリッとしません。
長男を含めた司令塔の選手たちが
自陣で簡単にボールを奪われ失点・・・。


↑ 簡単にボールを奪われる長男・・・。





これでは流れには乗れません。cheekyしかも
消極的なパスミスに、DFの集中力のなさ、
カバーの遅れ、全くいいところがありません。




ですが、小柄な相手に対して、
大きいというのは本当に有利です。
これだけ悪い内容でも、高さを生かして
得点できてしまいます。




終わってみれば、53対43で勝利。ですが、
ちっとも良い試合ではありませんでした。




ハーフタイムに行われる、ちびっこメンバー中心の
『ミニゲーム』の方がよっぽどがんばってました。
試合後はもちろん説教です。frownfrownfrown


↑ 我が家の次男を含めた1年生コンビは
  やる気満々。上級生相手でも
  物おじせず、ボールを奪いにいきます。




そしてこの日の2試合目。相手は
全市には惜しくも出場していませんが
なかなかの好チームのようです。




今回の大会。僕には考えがありました。
来年チームの中心になる5年生2人に
試合経験を積ませたいというもの。




他にも普段なかなか出場できない6年生にも
しっかり出場し、がんばってもらいます。
つまり今回のメンバー全員に出場
してもらいます。
(1年生2人は別。ハーフタイムのミニゲームで
 がんばってもらいますよ。




普段は10人のメンバーで前半を戦い
後半は6,7人のベストメンバーで戦います。
なので、全員(今回は13人)が出場となると
戦略をかなり分散することになります。




ですが、最近はチーム全員の力が
ついてきてます。主力の子達が
5年生や慣れないメンバーを引っ張って
カバーできるかも見たいところです。




そんな力試しの2戦目。試合開始です。
戦力を分散してる分、力を出し切れない様子。


↑ スピードスターS君のレイアップ。





相手は小柄な子が多いですが、なかなかの
スピードでいい攻めをしてきます。
ウチの子達は戻りが遅い・・・。




しかも勢いに乗れそうな場面で、
トラベリング、ダブルドリブル、
パスミスなどを連発。


↑ パスミスの様子。全く呼吸があってません。





そんな流れで、前半の終了間際まで
リードされる、イマイチな展開
それでも前半の終盤で逆転に
成功し、4点リードで後半戦へ。


↑ 良い場面もありました。始めたばかりの
  5年生、K君がシュートを決めました。





後半戦の3Qで全員出場
後半の開始早々にエースのR君の
3連続得点で、一気にリードを広げます。




相手チームはOF力はありますが、
DF力はそこまででもありません。
なので、これだけリードできると安心です。




後は最終Qの一番大きい子二人の布陣で
しっかり勝ち切れるか?大黒柱のC君も
ようやくエンジンがかかってきました。


↑ 高さを生かした攻め。




それでも最後はミスから、相手の
追い上げにあい、点差を詰められました。
うーん。この試合もイマイチです・・・。





ですが、最終的には42対35で勝利。
点差的には接戦ではありましたが、
不思議と追いつかれる気はしませんでした。
ですが、これも高さの有利さです。




さてピリッとしないながらも、
2連勝で初日の試合を終えました。
子供達はバスで同じブロックのチームの
子達と一緒にホテルに帰ります。



 
↑ バスはきっと動物園状態だったはず・・・。devil
  僕はAコーチと自分の車で移動です。





そしてホテルに着くとすぐに食事
10チーム子供達と保護者、指導者が
一同に集まってるので、すごい人数です。

 
↑ バイキング(ビュッフェ)形式です。
  ウチのチームの子達は食が細い・・・。
  全然食べません。ですが、コーンスープを
  14杯飲んだ強者はいました・・・。




食事が終わると、お風呂に入って
寝る前にはミーティングと勉強会です。
遊びの自由時間なんてありません。




そして勉強会はというと・・・。
この日の2試合目の様子をビデオカメラから
TVにつなぎ、みんなで観て反省します。

 
↑ 3人部屋に15人・・・。
  ぎゅうぎゅうです。




この反省会、実はとても良い事です。
自分の良かった事、悪かった事をみんなで
観て反省、修正できるのです。
便利な世の中ですね。




試合の事は、自分が思っている以上に、
覚えてないものですし、記憶は曖昧です。
悪かった点を修正する最高の材料です。
停止やスローができるので、一目瞭然。




僕も試合中は熱くなってるので、意外と
内容を覚えてないことも多いんです。cheeky
あとで子供達にあやまることもあります。





みんなで特に悪かった点を反省し、
明日に生かします。明日も初戦は全員出場、
2試合目はGWに練習試合をした強豪チーム。




相手にとって不足はなし
全道大会を目指している我々が
ここで負けるわけにはいきません。




1回では、やはりまとめられなかったので、
2日目、3日目の様子は次回に続きます。
※2回でまとめられるかな?

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2018/08/22

ミニバス 夏休み(^O^)の様子

こんにちは。




夏休みは
練習に熱が入ってた
我がミニバスチームです。
(夏休みが終わっても夏休みネタ・・・。




我がミニバスチームは、普段は学校が終わった
16時から18時の間で週3回
日曜日の9時12時と合わせて
週4回の練習です。




しかし夏休みは、平日は9時12時の週3回。
加えて木曜は19時から21時の
夜練もプラス
そして今年の夏は、日曜の9時12時に、
さらに土曜の12時から15時がプラス。


↑ 長男と他数名は、僕のチームのバスケにも
  参加してるので、週7の練習です。




週5回に木曜は1日2回の猛練習です。
そりゃそうです。子供達が自分達で
決めた目標『全道大会出場
これはそんな簡単なものではありません。




自分達で決めた目標を達成するために、
僕ら保護者も全力でサポートです。
6年生はもう最後の大会が近づいてます。




子供達は、30℃越えの灼熱の体育館で
風呂上がりのように汗びっしょりで
走り回ってました。




熱中症には特に気を付けて、
休憩と水分補給を徹底してます。broken heart
ですが子供達は元気ですね。




これだけ毎日のように練習しても
午後には元気いっぱい遊んでます。
その体力はうらやましい・・・。





そして我がミニバスチーム、夏になって
イベント、大会が盛りだくさんでした。




5年生以下の新人戦強豪チームと対戦した
夏季交歓大会。ライバルチームとの
練習試合。五天山公園でのBBQレク




8月は、2泊3日の遠征
『ニセコインターリーグ
お盆には去年も参加した
『ハスカップサマーキャンプ
と大会も目白押し。




最近の子供達、毎日僕に怒られながら
がんばってます。少しずつですが
上手になってきました。




なので、次回は上で紹介した大会
『ニセコインターリーグ
の様子を紹介しますね。
子供達は毎日、毎試合成長しました。

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