石川レポート web版

石川レポートWeb版。当社の営業担当石川が、スミノイエの情報や家づくりのこと、プライベートのできごとを綴ります。

2025/10/31

バスケ 次男の中学新人戦②

こんにちは。



新人戦でベスト8を決め
いよいよ全道大会をかけて
準々決勝を戦う
次男達バスケ部です。
 
↑ 当日も全員元気。
  まずは良かった。



しかし次男は大会前から・・・。
 
↑ 学校で友達が落とした何かの
  下敷きになった。とのこと。
  おそらく骨折してるっぽい。



この前の週の初戦や3回戦でも
いまいちシュートのタッチが
良くなかったので、多少プレイに
影響はあるかもしれません。



準々決勝以降、強敵と戦う際に
こんな微妙なタッチの差が
でなければいいのですが。



そんな大事な準々決勝。
相手は長身の選手が二人いて
全体的な高さは相手が上。
そこは苦しめられそうな感じ。
 



さあ試合開始です。
立ち上がりは互角の展開。
朝一でややアップ不足かな?
とも思えます。



相手は予想通り、高さを生かして
リバウンドを積極的に奪いにきたり
スイッチ(マークの交換)で
できたミスマッチ(大きい選手を
小さい選手が守る)をついてきます。



次男達の攻めの中心の⑤君も
長身の選手にゴール付近をかためられ
なかなか攻めにくそうです。cheeky



それでもボール運びの選手に
しっかりと圧をかけボールを奪い
得点を重ねていく
守りからリズムを作る
彼らの展開です。



相手のシュートミスにも助けられ
12点のリードで後半へ。



後半に入り、相手の攻めにも慣れてきたのか
全員の動きが良くなってきました。
気づけば25点差をつけ最終Qへ。



最終Qも主力は休ませつつ、後輩達にも
経験を積ませながら、ほぼ全員が出場。
ミニバス出身のムードメーカー⑫R君も
公式戦初得点



最終的には90点以上とり快勝。
あれだけリバウンドを支配されながらも
よくここまでの勝利になりました。
※リバウンドは彼らのこの先の課題。



見事な勝利でベスト4
冬休みの全道大会(南北海道大会)
への切符を手にしました。



ですがまだ大会は続きます。
翌日はいよいよ準決勝。
会場が立派になります。
 
↑ 豊平区体育館。
  素晴らしい舞台です。



全道大会への切符は獲得しましたが
ここまで来れば、目指すのは頂点。
ですが、準決勝の相手は・・・。
 
↑ 次男達は白ユニフォーム。
  相手の子達の脚太っ。



優勝候補の本命で、次男達の世代の
トップクラスの選手を何人も擁してます。
今大会も圧倒的なスコアで
ここまで勝ち上がってきてます。
※彼らのほとんどはミニバスの時から
 素晴らしいテクニックでした。



しかし、勝負は
やってみなければわからない。
次男達だって、ここまで圧倒的に
勝ち進んできてます。
 


そんな試合は
どうだったかというと・・・。
35-60と完敗
相手は3Qまでは
ベストメンバーでしたが
最終4Qは5人全員が交代。
それでもこのスコアです。



出だしの数分こそ、互角の展開で
これはいけるか。と思ったのも
束の間、相手のDFの強度が上がり
次男達は思うようなプレイを
させてもらえません。



相手はミニバスの時からOFの
華麗なテクニックのイメージが
ありましたが、実際のところ
一番がんばってるのは地味な部分。



ゴール付近を徹底して固め、簡単には
侵入させない。ボールマンを簡単に
プレイさせない。リバウンドを確実にとる。
相手DFの戻りの遅さを見逃さない速攻。



特別派手なプレイではなく、絶対に
やらなきゃいけないことを毎回徹底する。
そこにテクニックも加われば強いはず。
あの太い脚は地道な努力の賜物です。



コテンパンにはされましたが、次男達に
とって、とっても貴重な経験です。
この冬、どんな練習をどう取り組むか?
その後、3年生になった時に
彼らにどれだけ近づけるか?
今からとっても楽しみです。
※石川、最初の時点で『息子と
 教え子達が、こんな大きな舞台で
 素晴らしい相手と何と堂々と戦って
 いるんだ。』とすでに
 ちょっと泣きそうになってました。



さあ完敗ですが
落ち込んでるヒマはありません。
この後は3位決定戦があります。
ここで勝って賞状をもらえるか?
何もなくベスト4で終わるか?
大きな違いです。
 
↑ 長男も応援に駆け付け
  家族みんなで応援です。



そんな3位決定戦。相手はわりと
近所の学校ということもあり
石川の高校の同級生の息子や
ミニバス時代に何度も
対戦した顔もちらほら。
 
↑ 隣のコートでは決勝戦が同時進行。
  決勝戦はコーチやスタメン選手が
  アナウンスされる華やかな演出。
  それを隣のコートで眺めるのは
  なんだか悔しい感じ。
  次は自分達がそっちの舞台だ。



そんな3位決定戦、次男達は
特別な作戦は、おそらくなく
いつも通りの様子。



相手は一人のビッグマンと小柄ながら
ボールコントロールのいい選手の
二人を中心にOFを組み立ててきます。



さすがにここまで勝ち上がってきた相手。
なかなか手ごわい・・・。
1Qははぼ互角。



しかし、見てる限りウチの子達の方が
DF力は上です。2Qに入ると相手の
攻撃パターンも読めてきたのと
相手はファールが重なり
徐々に流れはこちらへ。
12点差をつけて、いい流れで後半へ。



そしてその勢いは後半も続き
リードはさらに広がりました。
最終的には20点差以上をつけて勝利。
見事に3位を勝ち取りました
 
↑ ミニバスからの仲間5人で。



札幌市内85校のなかでの3位。
何と立派なことでしょう。
息子やチームメイトの選手はもちろん
顧問の先生、父母の皆様
わざわざ応援に駆けつけてくれた
仲間達などなど、関係者すべてに
感謝しかありません。



我々保護者も毎回楽しく観戦してますし
誇らしい気持ちでいっぱいです。
息子達よ。本当にありがとう
全道大会も楽しみです。

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