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2026/05/02
バスケ 次男の中学 春季大会 決勝トーナメント
こんにちは。
次男達中学生の春季大会
決勝トーナメントが
楽しみで仕方ない石川です。

↑ トーナメント表はこんな感じ。
4強リーグ、8強リーグの順位をもとに
シードチームの位置が決められ
予選を勝ち上がった8チームが
クジ引きで空欄の部分に入ります。
そんな次男達の初戦の相手は・・・。
秋に一度練習試合で対戦があったそうです。
その時は勝っているとのことですが
相手も予選の4試合を勝ち切って
ここまでたどり着いてます。
次男も
『たしかDFしつこい感じだった。
予選も圧倒して勝ってきたみたい。』
とのこと。ボール運びが仕事の
次男にとって、しつこくDFしてくる選手は
なかなか厄介で嫌な相手です。
ですが、次男達はシードで3位のチーム。
そこまで心配はしていませんが
前日に思わぬ情報が・・・。
学校で胃腸炎が流行っているらしく
ポイントゲッターの⑥F君。
DF№1の⑦Y君のスタメン二人が
けっこうな熱とお腹が大変
とのこと。
この二人が出場できないとなると
チーム事情は一気に苦しくなります。
しかし、あとは当日の彼らの体調次第。
石川的には4強リーグの時から次男に
『ボール運びだけでなく
OF面ではもっと勝負していい
せっかくシュート力もあって
突破力もついてる。今の目の前の
試合を勝つためだけじゃなくて
優勝を目指すには君の得点力が
チームにとって必要だ
』
と言い続けてました。
もし胃腸炎の二人が出場できなかった場合
次男の得点がチームの勝敗に関わります。
というわけで頼むぞ次男よ
当日会場の奥さんから状況を聞くと
⑥君、⑦Y君も熱は下がったようで
遅れて会場には来たようですが・・・

↑ 大事をとったのか、スタメンは
彼らに変わって2年生の⑨君⑩H君。
次男達は白ユニフォーム。
⑥F君、⑦Y君がいないのは大変ですが
⑨君、⑩H君も日に日に頼もしくなってる。
次男と大黒柱⑤O君、⑧H君。
いつものスタメンの先輩が後輩を
支えてあげるんだぞ。
そんな立ち上がりは
大黒柱⑤君の力強いハッスルプレイと
石川のアドバイスを忠実に
聞いた
次男の積極的な攻撃もあり
まずは主導権を握ります。


↑ DFの素晴らしいパスカットから
ノーマークでレイアップ。
先輩達のがんばりで主導権を握ったこともあり
後輩二人も伸び伸びとプレイしてました。
先輩達の替わりとは
決して言わせない

そんな二人の気迫のこもったプレイ
で
前半は、ほぼこのメンバーで
45-27とリードして折り返しです。
本当に子供達は日に日に成長してますね。
彼らの試合は観るたびにワクワクします。
後半ですが、やはり20点程度の差があれば
基本的にはリードしてる側は少し
余裕を持ったプレイができます。
しかし、相手もさすがにここまで
勝ち上がってきたチーム。ボールを持ったら
積極的に1対1を仕掛け、フィニッシュの
シュート力も大したものです。そして
コートのメンバーはもちろんベンチも
大きな声でコートの選手を鼓舞します。
チームとして自分達に流れを持ってくる
という雰囲気が画面越しにも伝わります。
ここは静か~な次男達には
ぜひ見習ってほしい。
時折その勢いに飲み込まれそうな場面も
ありましたが、そこは次男達
スタメンのメンバーを中心に
全員で食い止めました。
一時は10点差近くまで詰め寄られましたが
決して慌てず、淡々と自分達のできる事を
こなし、最終的には88-67で勝利。
⑥F君、⑦Y君がほとんど出場せずに
この内容は後輩達にとっては
大きな自信になったはず。

チームとしてもかなり大きな収穫です。
顧問の先生の選手起用すごい
そして最終的には次男も20得点を記録。
他にもアシストの面やゲームコントロール
でも存在感を見せてくれました。
スタメン二人が不在というピンチのなか
チーム一丸でよく乗り切りました。
これで見事にベスト8。しかし
この日はまだもう1試合あります。

↑ 初戦から次の試合は2試合空いて。
組み合わせの都合上、彼らは
さっきと同じ色のユニフォーム。
2試合空けば乾くか。
さあ。ベスト4をかけたこの日の2試合目。
相手は8強リーグの6位のシードチーム
かと思いきや、予選から上がってきた
チームが勝ち上がってきました。
※今回ベスト8のシードチーム
半分の4チームが下剋上にあい敗退。
何が起こるか分からない・・・。
このチームも近所のチームでよく交流もあり
お互いの戦力も分かっている感じです。
ですがこのチームも指導者のレベルが高く
毎年好成績のチーム。冬の間に力をつけたと
思われるので不気味です・・・。
試合前に子供達の様子を聞いたところ
⑥F君、⑦君もまあまあ元気そうで
次はスタメンで出場できるとのこと。
相手もどっちが来ても勝つだけ。

と力強く答えてくれました。
そんな試合はというと・・・。
試合開始から
全員がエンジン全開。


スタメンメンバーも途中出場の2年生達も
全員のシュートがとんでもない確率で決まり
DFも相手のやりたい事を全くさせない固さ。
前半を44-16と圧倒して折り返します。
続く後半戦も彼らの勢いは止まらず
3Qが終わる時には63-33と点差は
さらに広がりました。
この日、初戦からここまでずっと
フル出場の次男もようやく休憩で
後輩達の経験のためという事も考え
2年生中心の布陣。決勝トーナメントの
準々決勝の試合でこんな展開になるとは。

↑ こちらは後輩⑬M君の石川が見た
初得点。
ミニバスを経験してない
彼はバスケは中学から。
それでも日々熱心に練習し、次男にも
積極的に質問したり
教えを乞うてるようで、次男も
『M、めちゃくちゃがんばってるから
応援したいんだよ。
』と
いつも言っています。
そんな彼の活躍は石川も嬉しい。
たしかに上手になってます。
さすがに2年生中心のメンバーは
危ない場面もありました
が
そこは先輩達がしっかりフォロー。
最終的には76-54で快勝です。
これで新人戦と同じく
見事にベスト4
までたどり着きました。
準決勝の相手は4強リーグで
惜しくも敗れた前回2位のチーム。
早速リベンジの機会がやってきました。
この最高の舞台でリベンジを果たし
更なる高みを目指す
🏔
準決勝の日はお休みをいただき
応援する予定です。
その様子もまた紹介させていただきますので
お楽しみに。※最近バスケの話ばっかりで
申し訳ありません。


