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2025/12/06
ミニバス 2025秋季大会 2回戦
こんにちは。
ミニバスの秋季大会
初戦を
6年生全員出場
で快勝した
我がミニバスチームです。

↑ トーナメントはこんな感じ。
大事な2回戦です。
2回戦の相手は第1シード
前回(春季大会
)の
優勝チームです。
もちろん、今大会も優勝候補。
しかし我々も夏のリーグ戦や
ローカル大会ではこのチームに
2戦2勝だったのです。
相手が格上なのは
間違いありませんが
相性は悪くないはず。
2回戦はどんな試合にあるのか?
さあ
試合開始です

↑ 我がチームは黒ユニフォーム。
この試合の会場は相手チームの
いつも練習している学校で
いわば相手のホームコート。
そして応援席には相手の
女子チームなどの応援団がたくさん。
ウチの子達はその雰囲気に
のまれてしまってます。
さらに相手のエース④の
高さ&パワフルプレイに
リバウンドを支配され
ファールを連発。

↑ ゴール下を完全に支配されてる感
のある写真・・・。
1Qの半分も経たないうちに
あっという間に4ファール。
次からの我々のファールは全て
相手のフリースローになります。
そしてそのフリースローを
相手④は100%成功させ
得点を重ねます。
我々も5年生達が浮足だって
しまった分、エースの⑤H君が
個人技でやり返しますが
このQは9-20と劣勢。
続く2Qですが、引き続き
我がチームのファール祭り。
完全に会場に飲まれた感じが
2Qメンバーにも連鎖してます。
2QのDFの要⑧T君がいきなり
しなくてもいいファールを
立て続けに・・・。
2Qははじまって2分も経たない
うちにあっという間の
4ファールです・・・。
それでもOF面では初戦でいいところが
なかったキャプテン④H君が
粘り強いプレーで得点します。

↑ 難しい態勢からよく決めました。
2Qの後半はようやく立ち直り
いいプレイも増えてきました。
しかしこのQのスコアはほぼ互角の
10-11。19-31の
12点ビハインドで後半戦へ。
お互いベストメンバーで臨む後半戦。
引き続き、相手のDFの巧さ、それに
対しての我々のミスも続き
相手が1枚上手か・・・。
という展開。
それでも選手たちは練習してきたことを
一生懸命がんばってくれてます。

↑ そんなシーン。たくさん練習した
速攻がうまく決まった場面。
ですが、このQも点差は徐々に広がり
このQは8-18。27-49と
差はさらに広がってしまいました。
正直なところ、最終Qでこの点差を
逆転するのは難しいでしょう・・・。
ですが、この状況でコートに立つ
5人が何を考え、どんなプレイをするか?
特に6年生達にとっては今大会が
ミニバス生活最後の公式戦。
コートに立ってプレイする子も
ベンチで応援する子も
どんな気持ちで臨むのか?
さらにまだ来年がある5年生達にとっても
来年度のチームを引っ張っていく立場で
どんなプレイをするのか?
勝敗以上に大事なものを学ぶ
最終Qです。
そんな最終Qは我々のリスク覚悟の
ボールを奪いに行くDFが成功した
場面もあり、互角の展開。
ウチの子達にも開き直ってる感もあり
思い切りの良さも出てきました。
そしてありがたいことに20点以上
点差が開いているにも関わらず
終盤間際まで選手を交代せずに
全力で戦ってくれました。
そしてタイムアップ。
このQは17-15と何とか
一矢報いることができました。
最終スコアは
44-64。完敗です。
それでもいい試合でした。
これで2025年度の6年生達6人の
公式戦も幕を閉じました。
今年度は春季
で惜しくも
上位進出を逃したのが痛く
一番がんばらねばならない夏場に
チームとしての伸びが足りなかった
のが本当に悔やまれます・・・。
もっとできることはあったはず。
と負けた時はいつも後悔ばかり。
勝たせてあげられず、子供達
保護者の皆さんには申し訳ない
気持ちでいっぱいです。

しかし、6年生6人のバスケ人生は
まだまだはじまったばかり。
6年生達は次の練習から早速
気持ちを切り替え、中学生(大人)用の
ボールで練習に臨む子がほとんど。

↑ 左がミニバス用5号球。
右は大人用7号球。
昔は中学生は6号球でした。
中学でもバスケを続ける
という意思をほとんどの子から
感じた事を本当に嬉しく思います。
彼らのバスケ人生はこれからです。
3月までは我がチームで自分のため
後輩達のため、引き続き
がんばってもらいます。
そしてチームはすぐに始める
『新人戦
』に向けて
すでに新チームとして始動してます。
新チームと新人戦の様子は
また近いうちに紹介しようと思います。
引き続き、応援よろしくお願い致します。


