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2026/01/14
年末年始のバスケの様子
こんにちは。
2026年は1月4日から
バスケは始まっている
石川です。

↑ 次男達中学生と。
1月4日(日)に体育館が
使えるとは。
2026年もバスケ
は
楽しんでいこうと思います。
年末年始や年明けも
バスケ関係で色々ありましたので
今回はその紹介です。
年末は次男達の新人戦
の
全道大会(南北海道)でした。

↑ 今大会の会場は小樽。
この日の午後はとんでもない吹雪。
全道大会なのに会場は
地元の中学校。
大会は初日は3チームによる
予選ブロック。各チーム
2試合の総当たりで
上位2チームが翌日からの
決勝トーナメントに進みます。

↑ 気合は十分
にはあんまり見えない。
良くも悪くもこれが彼らです。
相手の2チームは江別地区の2位と
苫小牧地区の1位。なかなか手強そうですが
地力は次男達の方が上のはず。
そんな初戦は相手のミスにも助けられ
1Qからリードする展開。最終的には
控えの1年生達も出場で快勝。
※結果、前の試合でこの相手は敗れて
2敗になったので、翌日の
トーナメントへの進出が決まりました。
そしてこの日の2試合目。
決勝トーナメント進出は決まりましたが
1位での進出と2位での進出は
トーナメントの有利さが変わりますので
目指すはもちろん1位通過。

↑ 気合も入ってます

そんな試合は
1Qは互角の展開ですが
2Qで少し引き離し、11点差で後半へ。
順調に見えましたが
前半の終了間際と後半の
開始早々にアクシデントが。

チームの大黒柱の⑤O君が
足の負傷でコートに倒れこみ
自分で立ち上がれない事態に。
特別、接触があったり、捻った様子は無く
足がつってしまってる様子。ひとまず
ベンチ裏でストレッチやマッサージを
して治療に。
⑤O君が抜けるとOF面、DF面共に
かなりの戦力ダウンになってしまいます。
しかし、ここから残ったメンバーの
集中力は見事でした。
大黒柱の⑤Oくんが不在でも
得意のDFから勢いを増し、3Qも10点離し
最後まで追いつかれることもなく
そのまま快勝。予選ブロック1位通過で
翌日の決勝トーナメントに進みます。
チーム一丸で見事に
全道ベスト16ですが
彼らの目指す先はもっと上。
しかし、⑤O君の足の様子は
思わしくなく、明日の出場が
危ぶまれます・・・。
そんな翌日の決勝トーナメント。

↑ 会場は小樽市総合体育館。
全道大会らしい。
子供達は小樽に泊まり
試合に備えてましたので
我々父母は子供達の様子は分かりません。
⑤O君は試合後も泊まらず
整骨院へ直行。当日の朝も
治療してからの会場入り。
試合には出場できるかどうか
微妙な状況のようです・・・。

↑ ⑤O君はアップには参加せず
ベンチ裏で入念なストレッチ。
石川も会場に着いたのがギリギリ
だったので、チームの様子は
わからないまま試合がはじまります。
先に会場に着いていたお父さん、お母さん達に
話を聞くと、⑤O君の足は試合には出場は
できるようですが、この試合はできれば
温存して、次のもっと厳しい戦いに
投入する予定だそう。
他のメンバー達が⑤君抜きの状況で
どこまでがんばれるか?
厳しい戦いになりそうです。
そんな試合はスタートから本当の終盤まで
互角の展開。⑤君不在の不慣れな状況
ながら、各自に
『自分が何とかする
』
という意志が見えます。
しかしチーム一の長身の⑤君が不在だと
得点やリバウンドに大きく影響します。
しかしそれよりなにより、普段の⑤O君の
ハッスルプレイがチームの士気を上げ
チームにいい雰囲気をもたらしている。
というのを不在になると明らかに感じます。
みんなよくがんばっているのですが
リバウンドが取り切れない。
OFの選択肢が少ない。
全体的に流れが悪く、ファールも多かったり
簡単なシュートも外れます。
見ている我々もモヤモヤします。
※急に⑤O君抜きでといっても
想定外ですし、替わりの戦術といっても
時間が足りません。先生の苦労は
痛いほどよく分かります。
それでも何とか互角で展開した試合終盤。
残り数分なので、⑤O君も投入し
勝負をかけますが、ここで
ポイントゲッターの⑥F君が
5ファールで退場。
これは痛い。
⑤O君も怪我を抱えた足で、この終盤に
いきなりの投入では本来の力も出せず
最終的にはファールの積み重ねで与えた
フリースローをコツコツ決められ
7点差で押し切られました。

それでも
⑤君抜きのいつもと違う状況で
他のメンバーは最大限
がんばったと思います。
全道ベスト16は
本当に立派な成績です。
ですが、さらなる高みを目指していた彼ら。
我が家の次男もさすがに責任を感じて
数日は落ち込んでいました。
※⑤O君の負傷はアクシデント。
本人を責めることはもちろんできませんし
だからと言って、残ったメンバーの
責任であるはずもありません。
我々親も残念ではありましたが、まずは
⑤O君の怪我が重くなくて良かった。
そして彼らの本番は夏の中体連。
この悔しさは中体連で勝つための
糧になるはずです。まだ半年先の
中体連に向けて、どんなモチベーションで
この冬を過ごすのか?我々親も
楽しみに見守ろうと思います。
中学生はこれで年内最後。
そしてミニバスは・・・。

↑ 年明け最初の記事で紹介しました。
28日が最後。次男達が勝ち進んで
最終日の28日まで残る想定でしたので
28日は参加できない予定でしたが
負けてしまったため、28日は
丸一日予定が空いたのです。
なので、石川もミニバスに参加して
子供達とバスケを楽しみました。
普段、日曜日の練習は参加できない分
なかなか会えない親御さん達とも
会って話ができて良かったです。
年明けのバスケは4日から。
次男の同級生の知り合いが確保している
体育館で練習させてもらえるとのこと。
そこには高校1年生達が数人いて
次男達と試合もしてくれました。
次男達の2つ上ですが、市内ベスト16
の実力の高校生達。
スピード、テクニック、パワー
全てにおいて、一回りも二回りも上。
いい経験になったと思います。
※石川もちょっとだけ
体を動かしました。
そしてミニバスは7日から。

↑ 毎年恒例。宿題の提出です。
今年は学年別に違う宿題も出しました。
共通の宿題は年末の高校生の
全国大会の決勝戦を見る事。

それに加えて
6年生は中学に向けての自分の見直し。
5年生はチームの目標設定と自分の見直。
4年生は新しい応援を考える。
こんな宿題でした。
さあ。今年はどんなチームになるのか?
今から楽しみです。

↑ 年明け一発目は毎年恒例ですが
見事に走れません。

この日の夜は4日に体育館を
提供してくれた方が
『この日も来ていいよ。
』
とのことで、次男達5人と参加。
途中でうちの中学生5人と石川の
6人になったため、3X3スタイルを
やることに。
元気いっぱいの中学生の相手は
46歳のおじさんにはキツイ

しかし、3X3のハーフコートなら
まだ何とか。
5対5の通常のバスケではなく
3X3スタイルで実際にコートで
彼らと一緒にプレイすると
外で見てるだけでは感じられない
気づきが色々ありました。
体力とテクニックが負けているなら
フィジカルと知識で勝負です。
※ですが、高校生になったら
知識以外の全てで負けてる。
という姿がぼんやりと
見えてきています。
嬉しいような、悲しいような。
最後に毎週開催している
月曜日
が12日に今年初開催。

次男達中学生を3人連れて行ったのと
今年初というのと、祝日だったこともあり
なんと21人も集まりました。

こちらも毎年恒例。
みんなミスの連発。
石川は
ミニバスも含めて、2026年は
もう何度もバスケをしてるのに
・全くシュートが入らない。
・全くパスキャッチできない。
・DFのマークを追えない。
とにかくひどい

我ながらビックリです。
2026年は脚の筋力、走力を
もう少しトレーニングしようかな。
と思っている石川です。
お家造りのお問い合わせはもちろんですが
バスケの事も何でもお気軽に
ご相談いただければ嬉しいです。


