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2026/03/21
毎年恒例 春のこの時期のお家のやる事
こんにちは。
最近
バッシュ
に穴が空いた
石川です。

↑ ちょうど小指の辺り。
ちょうど購入して2年ほど経った
バッシュ。少し前から写真の
赤い〇の辺りが破けてきました。
2重の構造になっており
表面が破けただけで
今のところ指が出てくる
というほどではありません。
ですが、このままだといずれ
内側も破れてきますよね。
現品限りで、少しサイズがキツイ
と分かっていて購入したのですが
その影響もあったのかな??
デザインも気に入っているし
どんな体育館でも全然滑らないので
性能も気に入ってるのですが
そろそろ買い替えですね。
2足ナイキが続いたので
久しぶりにアシックスや
新たにアンダーアーマーなどの
メーカーも検討してみようかな。
と思っております。
さて。外もようやく春らしく
なってきましたね。
今シーズンは本当に雪
が多くて
疲れました。

そんなわけで、毎年恒例の
この時期の
お家のやっておく事。
アナウンスしていきますね。

↑ 我が家の外観です。
駐車スペースは
ほぼ解けました。
まずは外回り。

除雪道具はもう物置に
しまっても良さそうです。
※次男がバスケ
を早くしたいなら
ゴール付近は除雪が
必要かもしれません。
散水栓の水抜きの解除は
もう少し先でも良さそうです。
まだ夜はマイナス気温に
なることもありますし
我が家は水は畑くらいにしか
使わないので、義理の母が
畑を始める頃に水抜きを
解除でも良さそうです。
そして次は中へ入ります。

↑ UTの入り口の上部です。
左の箱はブレーカー。一般的には
目立たないようにUTの上部に
設置されることが多いですね。
今回大事なのはブレーカーではなく
右下のスイッチです。

↑ 拡大するとこうです。🔍
こちらは
『ドレンヒーター』です。🔥
冬場に屋根に積もった雪が解ける。
その水は配管の中を通って
下水に流れます。この仕組みの
屋根をダクト屋根といいます。
このドレンヒーターはその配管の中で
雪解け水が凍らないように
するためのもの。
このドレンヒーターは
外も気温がマイナスになりはじめる
12月頃から、この時期まで
ずっとつけっぱなし。
どうしても電気代はかかってしまいますが
つけないと屋根の漏水につながる場合
もあります。
実際にドレンヒーターをつけずに
屋根が漏水した場合は
当社の保証外に
なってしまいます。
※こちらの管理責任はお客様なのです。
ご契約の際とお引き渡しの際には
我々必ず説明させていただいております。
というわけで、気温がマイナスにならなくなる
今の時期まではスイッチは入れていただき
暖かくなったら切って下さいね。
※暖かいのにスイッチの入れっぱなしは
ただの電気代の無駄です。

いかがでしたか?
この時期のマイホームのやる事。
忘れないようにして下さいね。


