石川レポート web版

石川レポートWeb版。当社の営業担当石川が、スミノイエの情報や家づくりのこと、プライベートのできごとを綴ります。

2026/08/06

ミニバス 全道大会(帯広)!(^^)!

こんにちは。



約2年ぶりの
全道大会を楽しんだ
我がミニバスチームです。
 
↑ 会場は
  1日目は音更サンドーム。
  2日目はよつばアリーナ十勝。



ミニバスは春季大会、秋季大会と
年2回公式戦があり、それぞれが
全道大会まで続くのです。
※秋季大会は全国大会まで。



春季大会の会場は毎年持ち回り。
今年は帯広地区での開催です。
※秋季大会はいつも札幌地区で
 北広島、恵庭、江別、千歳の
 体育館での開催。



春季大会の全道大会は
交流戦という形で、別地区の
チームと2日間で3試合行われます。



というわけで、今回は泊まり。
コーチ陣は前日に指導者説明会
もあるため、みんなで前乗り。
2泊3日のスケジュールです。
 
↑ 楽しそうな様子。
  泊り行事は子供達にとって
  最高のイベントです。



石川は仕事の都合もあり
2試合行われる2日目に
日帰りで参加。朝一の
JRの特急で帯広へ。



さあ。我々にとって2年ぶりの全道大会。
6年生の一部のメンバーは2年前も
参加、出場してますが、ほとんどの
メンバーは初出場。



初戦は動画での鑑賞ですが
緊張してないかな?
 
↑ 我々は黒ユニフォーム。



そんな初戦の相手は
地元帯広地区の2位のチーム。
相手にとって不足はありません。



立ち上がりはほぼ互角の戦いでしたが
2Qメンバーが力を発揮し

30-14で前半を終えます。
※緊張は見たところ大丈夫そう。




後半はいつものベストメンバーでスタート。
さすがに帯広地区の上位チーム。
そう簡単には勝たせてくれません。



3Qはほぼ互角でしたが、最終4Qに
彼らのDF力が爆発。一気に
リードが広がり、最後はメンバーを
交代し、多くのメンバーが出場できました。



最終スコアは63-35。完勝でした。
それでもまだまだ甘いところは多い。
この日は1試合のみだったので
試合後はたっぷりミーティング。
 
↑ 石川へ引率のお母さんから
  送られてきた写真。
  思わず『せまっ
  声が出ました。
  奥の真ん中のHコーチが
  正座してる。



翌日は2試合のため
『夜更かししないように。
と釘は刺したおかげで
翌日はメインメンバーは
元気に集まってくれました。
※5年生メンバーが数人
 体調不良があったのが残念。



そんな大会2日目。
石川も無事会場に到着し
気持ちも盛り上がってきました。
全道大会2日目がはじまります。
 
↑ よつばアリーナ十勝は
  素晴らしい会場でした。
  空調は完備されてるし
  ベンチの椅子もフカフカ。



札幌地区の役員の方や久しぶりに会う
他チームの方にもたくさんお会いできて
嬉しかったですね。



さあ!この日は2試合。
初戦は函館地区の2位のチーム。
2試合目は地元帯広の3位のチーム。
2日目も相手にとって不足なし



昨日の反省を生かし、いい形で
勝って、各メンバーがなるべく
たくさん経験できれば最高です。
 
↑ 試合前の『ハカ』の
  パフォーマンスも
  だいぶ照れもなくなり
  板についてきました。



そして奥のベンチを見て下さい。
今回の遠征は5.6年生の参加ですが
後輩達やそのお父さん、お母さん
親戚の方々などなど
ベンチに座り切れないほど
たくさんの方が応援に来てくれました。
応援は我がチームが全道一
だったかもしれません。



さあ。アップも十分。
応援に応えてくれるような
内容の試合を期待します。
 
↑ ですが、何だかみんなの動きは鈍い



この日はメインコーチのMコーチ。
後半に出場するベストメンバー5人以外の
いわゆるセカンドメンバー達に
できる限り、経験を積ませたい。
という想いでメンバーを考えたそう。



前半である程度リードし、後半は
交代を繰り返して、セカンドメンバーの
出場時間を確保する。そんなプラン。
※函館2位のチームを相手に
 そこまでの余裕はあるか?
 なかなか思い切った策です。



そんな試合は1Qメンバーががんばって
リードを作ってくれました。
2Qはほぼ互角で前半26-14
※2Qメンバーが動きが重かった・・・。
 やはり泊りの2日目(3日目)は
 疲れも溜まってたのでしょう。



そんな後半戦。Mコーチはプラン通り
セカンドメンバーを数人ずつ
起用します。



戦力的には少しダウンしてしまいますが
ここを5人全員でがんばれるか?
ここが今大会の一番大事なポイント。



そんな試合は
やはり一時6点差まで詰め寄られ
心配性な石川は
『メンバーチェンジか
と頭によぎりましたが、Mコーチは
グッと我慢。子供達を信じました。



結果は・・・。



子供達、みんなで声を掛け合いながら
踏みとどまりました。その後は
出場したメンバー全員ががんばり
最終スコアは45-32
何とか勝ち切れました。
Mコーチは我慢強い。



今大会は交流戦という事もあり
ユニフォームをもらっている
登録メンバーは全員が試合を
経験できるように。という事で
ハーフタイムにはミニゲームも
開催されます。
 
↑ これはいい取り組みです。



ミニゲームも含めれば
参加のメンバー全員が
全道大会のコートに立ってプレイする
という経験が積めました。
※ミニゲームの5年達、来年は
 自分達がメインのコートに
 立てるようにがんばろう。



その勢いで2試合目の最終戦も
全員出場へ。この試合は前半から
かなりリードできたので
わずかな時間ではありましたが
5年生を含めたメンバー全員が
ミニゲームではない本戦に
出場することができました。



この試合は64-40と快勝。
何と全道大会の舞台で
3戦全勝という成績でした。
 
↑ みんな最後はだいぶ疲れてましたが
  とってもいい顔での写真撮影。
  本当にお疲れ様。



石川の参加した2試合は
彼らはまだまだ甘い部分も多く
たくさん文句も言いたいですが
それでもいい経験になったはず。



これからお盆明けまでは
ちょっとゆっくり。
そしてお盆明けからは、本番の
11月の秋季大会に向けて
さらにがんばってもらいます。



やっぱり大きな舞台で試合ができる
というのは最高ですね。
何度経験してもいいものです。



今度は次男達も中体連
同じ舞台に立てるか?
次男のお話に続きます。

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