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2018/01/17

ミニバス 新人戦(冬)④

こんにちは。



2018年も
バスケ三昧になりそうな石川です。


↑ 年明け2回目のバスケの様子。
  体力のない僕には、もう地獄です・・・。



2017年は4月から長男のミニバスチームで
メインのコーチを務めましたが、
本当に予想以上に大変でした・・・。



選手としても大したことがなかったのに、
ましてや人に教えるなんて初めてです。
しかも相手は小学生
(小学校の先生は、本当にすごいです。



9か月たった今も、試行錯誤の毎日です。cheeky
練習メニューを考えたり、試合のメンバーを選んだり、
こんなに大変だとは思いませんでした。



他にも練習試合の調整をしたり、指導者の会議に出たり、
試合の際にコミッショナーという仕事があったりと
子供の指導以外にもやることは色々。
(こんなにやる事が多いとは・・・。



大変でしたが、とっても楽しく、充実してました。
長男以外に17人も息子が増えた気分です。
仕事に差し支えないように、今年もがんばりますよ。





さて年内で終わらず、年またぎになっていた
ミニバスの新人戦。初戦を勝利して迎えた2戦目。
大事な4位決定戦です。



チーム力は我がチームと相手チームは
ほぼ互角。この日の初戦もお互い、同じ相手に
同じようなスコアで勝った同士です。



前回の記事はちらから



我がチームの子供達は比較的大きい子が多く、
高さではいつも有利な事が多いのですが、
今回はそうはいきません。



相手のエースはウチの一番大きい子よりも大きく、
しかもスピードがあるオールラウンダー。
相手チームのキャプテンで、絶対的エースです。



そしてもう一人、このブロック12チームの中で
一番身長の高い子がいます。
(この子は大きいですが技術的にはまだまだです。



この大きい二人をどう抑えるか?
この試合はとにかくこれがカギです。
大きい選手は二人、三人で止める作戦です。


↑ 数センチならともかく、自分より10センチ以上
  大きい相手を守るのは、とっても大変なんです・・・。



さあ試合開始です
2人の大きい子が1Q、2Qのどちらで
出てくるかによってDFの相手が変わります。



前の試合を偵察してたてた僕の計算とは、
思いっきり逆。いきなり予定が狂います。
しかしすぐさまそこは修正。



マークマンをチェンジし、一番大きい子を
ゴールに近づけないようにし、彼にボールが
渡ったら2人がかりでプレッシャーをかけます。



1Qのメンバー達は作戦をしっかり実行しました。
お互いに攻めは決め手を欠き、
このQは4対4。すごいロースコアです。



続く2Qは相手のエースが登場
予定ではウチのDF一番のR君がマークする予定でしたが
予定変更。スピードには不安がありますが、
ウチの高さNO1の子で彼をマークします。



しかし相手のエースの子は賢い。自分の相手に
スピードがないとわかるとスピード勝負
高さがないとわかると高さで勝負します。



なかなかやっかいな存在です。
しかし、まだまだ粗削りでミスも多いので
それでこのQは何とかなりました。



2Qも互角の展開で、スコアは10対10
前半戦を14対14と全くの互角で終え、
ベストメンバーで臨む後半戦です。



後半も作戦は同じ。大きい二人を数人がかりで
抑え、高さでボールを支配されないようにします。
とにかく相手のエースを止める事です。



しかし我がチームの課題がここでも浮き彫りに
なります。肝心のDFは疲れから足でついていけず
手が先にでてファールになってしまいます・・・。



相手はこのファールで得たフリースローを
決めて得点を重ねます。対して我がチームは
副キャプテンの子が奮闘します。


↑ OFでもDFでも副キャプテンらしい活躍でした。



しかし点差はジリジリと広がり、このQは
14対20と6点リードされてしまいました。
最終Qで逆転を目指します。



6点差はまだまだ十分に逆転可能な数字ですが、
残り時間を気にして、ミスも増えやすくなります。
いかに平常心でプレイできるかが大切です。



そんな中、DFは必死に守り、相手のエースを
抑えます。そして逆に相手にミスが続き、
残り時間約3分の場面で、ついに
同点に追いつきます



この勢いで一気引き離すつもりが、
チャンスの場面で、くだらないミス。
なかなかうまくいきません・・・。cheeky


↑ パスが高すぎ・・・。これは捕れません。



それでも、ここからしばらくシーソーゲーム。
取っては取られ、追いつき追い越しが
試合終了間際まで続きます。



そして1点リードされてる状況の終了約1分前。
我がチームのセンターがファールをもらいながら
シュートを決める『バスケットカウント
でついに逆転。(これは勢いがつくんです。

↑ この時の様子。もう勝ったかのような喜びよう。




バスケットカウントの時は、シュートの2点が
記録され、さらに1本のフリースローが与えられます。
これをしっかり決めて、逆に2点のリードを奪います。



残り時間1分弱で2点のリード。ここを
守り切れば、勝利が大きく近づきます。
しかし、この場面で相手のエースが
黙っているはずがありません。



ボールを受け取るなり、ゴールに向かって
猛然と一直線ウチのDFは
その気迫に押されていました。



あっという間にゴール付近まで押し込まれ、
簡単にシュートを決められて同点
残り時間は約40秒。まだ時間は十分にあります。



ここは残りの時間をいっぱいに使って攻め、
相手に攻撃の時間を与えないようにすれば
得点できればウチの勝ち
得点できなくても、時間切れで引き分け。
負けはない有利な状況です。



というのは、外のベンチで観てる大人の
僕の思惑。実際にコートにいる子供達は
プレッシャーでいっぱいでした。



ここで普段なら何でもないパスをミス。
それが相手のエースに渡ってしまい、
シュートに行こうとした彼にファール。



残り時間10秒の場面で、2本のフリースロー
与えてしまいました。1本でも決められれば、
残り時間10秒で、こちらが得点しなくては
いけないので、かなり厳しい状況です。
 
 
↑ もう外れるのを祈るのみ・・・。
  4番の長男は、本当に祈ってます。



相手のエースは、前から見ていましたが、
そこまでシュートは上手じゃありません。
この試合でもフリースローは50%以下の確率です。



この重要な場面での1本目。
『ガンッ・・・。
1本目は失敗。ここでも勝ったような大喜び。



続いて運命の2本目です。





『ガンッガンッコロコロ・・・









↑ 『パスッ。』万事休す・・・。



このプレッシャーのかかる勝負所で、
残りの1本を決めてくるあたりは、さすがです。
しかしまだ試合は終わっていません。



残り10秒で、我がチームのスローインで再開です。
この10秒で急いで攻めて得点すれば
再逆転で我がチームの勝利








ですが、このスローインのパスをミス・・・。
そしてこのまま試合終了。
最終スコアは23対24



スコアだけみれば接戦ですが、
内容があまりにも悪かったですね。
ミスが多すぎます
(両チームです。



特に我がチームは、勝負所でのミスが多く、
せっかく勢いに乗れそうな場面で、
に乗り切れません・・・



ここを何とか修正していかないと
これ以上、上位は目指せません。
これが現在の一番の課題です。



この試合の結果、今回の大会は
ブロックで5位。うーん・・・。微妙な位置です。
ですが、上位とはそんなに差はないんです。



2月に再度大会があるので、今回の反省を生かし、
臨みたいと思います。今回優勝したチームには
今のチームで何度も勝ってるので、
ウチも優勝できるくらいの力はあるんです



次こそ絶対優勝するぞ~
(改めて記事を見返しましたが、長いですね・・・。
 やはり悔しさが内容に現れてました。
 

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