石川レポート web版

石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2019/02/18

今年の冬も2DAYS 新日本プロレス③

こんにちは。




先日の2月14日に
色々いただいて嬉しい石川です。

 
↑ お菓子にお酒に栄養ドリンク





2月14日はバレンタインデーでしたね。
今年も奥さん、ミニバスのお母さん達から
色々いただきました
皆さん、ありがとうございます。





この他にも春からチームに入団してくれる
次男のクラスメートのお姉ちゃんから
手作りのお菓子ももらいました。
※写真撮るの忘れた・・・。





もらったのは嬉しいですが、今度は
3月14日に何をお返しするか???
ミニバスのお母さん達は総勢23名
今からしっかり考えねば。








さあ過去最長の記事になった
新日本プロレス札幌大会。いよいよ
メインイベントを残すのみです。


↑ 左からオカダ選手、棚橋選手
  ジェイホワイト選手、バッドラック・ファレ選手。





最後を飾るのは
『復活のエース 現IWGP王者
棚橋選手
『レインメーカー』
オカダカズチカ選手のコンビ。



対するは




今最も勢いのある外国人選手
『スイッチブレード』
ジェイホワイト選手
新日本プロレス一の巨漢
バッドラックファレ選手のコンビ。




去年までは新旧の新日本プロレスの
エースとして、ライバル関係でした。
この二人のタッグはまさかの
ドリームタッグ


↑ ド派手な演出で入場の二人。
  花道でガッチリ握手です。





このドリームタッグの結成は彼らの
共通の敵ジェイホワイト選手の影響です。





オカダ選手は去年までIWGPの王座を
連続12回防衛するという偉業
達成しましたが、去年の夏に敗れて、
王座を陥落して以来
苦しい戦いが続いています。





しかもオカダ選手のマネージャーとして、
彼をずっと支えてきた外道選手が
まさかの裏切り。しかも裏切って新たに
マネージャーになったのはジェイホワイト選手。


↑ 右が外道選手。ちなみに左は邪道選手。
  もう一人、非道という選手もいました。
  邪道外道コンビは昔よく観に行きました。





しかもそれ以来、オカダ選手はずっと
ジェイホワイト選手にやられ続けています。





そして棚橋選手も足の怪我に苦しみながら
年齢的にももうトップとして戦うのは限界。
と周りに言われ続けて苦しい思いをしました。





しかし昨年の夏の大会のG1クライマックスの
優勝をきっかけに、今年の1月4日に見事
IWGP王者に返り咲きました。





しかしここから、このベルトは
ジェイホワイト選手に狙われています。
そして直接対決は多くはなかったですが、
棚橋選手もジェイホワイト選手には
煮え湯を飲まされています・・・。





昨年の夏に札幌でプロレスを観に行った際は
棚橋選手とジェイホワイト選手の
一騎打ちがメインイベントでした。




しかしジェイホワイト選手の
巧妙な反則攻撃で棚橋選手がいいところを
出せずに終わる後味の悪い試合・・・。
その時の模様はこちらから





ジェイホワイト選手を中心とした外国人チームに
やられまくった棚橋選手とオカダ選手。
それをお互いが助けあったことが
二人のドリームタッグ結成
つながりました。







トップスター同士の夢のタッグ。
どんな連携が生まれるのか?
どんな戦いになるのか?
いよいよ試合開始です。





先にペースを握るのは外国人チーム。
ファレ選手の圧倒的なパワーと
ジェイホワイト選手の巧さがあるのに
場外乱闘、外道選手の乱入、凶器攻撃など
ズルさも加わるのでたちが悪い。




とくにオカダ選手は場外でかなりの長時間
痛めつけられました・・・。
これは序盤から厳しい展開。





しかしドリームタッグもお互いの長所を
生かした連携で会場を沸かせます。
基本、彼らはやはりカッコいい





ですが彼らがいい流れという時には
第3者で試合の権利はない外道選手が
ちょこちょこ乱入してペースがつかめません。cheeky
※さすが『外道』選手。彼は僕が
 中学生の頃から活躍してる大ベテランです。





ですが、ここで劣勢だった棚橋選手を
オカダ選手が救い、ジェイホワイト選手に
ツームストンパイルドライバー
さく裂

 
↑ こちらがツームストンパイルドライバー。
  脳天からマットに突き刺さり、
  頭と首に大ダメージです。




そしてオカダ選手、この技を決めた
この体勢のまま、ジェイホワイト選手を
棚橋選手へ。ここから連続で
スタイルズクラッシュ

 
↑ これがスタイルズクラッシュです。
  かけられた相手は顔面からマットに
  叩きつけられます。





こちらは新日本プロレスで外国人の
トップ選手だったAJスタイルズ選手の
必殺技でした。この技で首の骨を折り
長期欠場した選手もいました・・・。





そんな強烈な技を連続で浴び、マットに
大の字のジェイホワイト選手に
オカダ選手がさらに
ダイビングエルボー

 
↑ ロープの最上段から抜群の跳躍力を生かし
  倒れてる相手に飛び込みます。





大技3連発で場内のボルテージは最高潮。
最後に棚橋選手の必殺技
ハイフライフロー
決まってフィニッシュ

 
↑ 棚橋選手のハイフライフローです。






と思いきや、棚橋選手がコーナーに登ると
再び外道選手が乱入し、必殺技は不発・・・。
場内は大ブーイング👎👎👎
簡単には勝たせてくれません・・・。





そしてここからも外国人チームは
やりたい放題。再度乱入した外道選手に
意識が向いた棚橋選手の膝に
ジェイホワイト選手の椅子攻撃。




さらにその膝にドラゴンスクリュー2連発。
そこからジェイホワイト選手の
新必殺技『TTO』がガッチリ決まります。


↑ TTOです。これはキツイ・・・。





このTTO、僕の席からはよく見えませんでしたが、
裏4の字固めでした。ジェイホワイト選手いわく
T 棚橋 
T タップ 
O アウトだそうです。
※タップアウトとはギブアップのことです。





ただでさえ膝に爆弾を抱えてる棚橋選手にとって
この技は最悪の技です・・・。
ガッチリ極まればなかなか外せません。





ですがこれはタッグマッチ。仲間の助けが
借りられますが、頼みのパートナー
オカダ選手はファレ選手の必殺技
『バッドラックフォール』
を食らってしまい、リングで大の字。

 
↑ 2m以上の高さから投げ落とされます。






そして棚橋選手は懸命に耐えましたが
無念のタップアウトしかもその後
試合は終わったにも関わらず、
さらに痛めつけられます。





しまいにはジェイホワイト選手の必殺技
『ブレードランナー』を食らって
足以外にも大ダメージを負い退場・・・。





結局、棚橋選手、オカダ選手の
ドリームタッグはお互いの必殺技を
一度も出せずに終わってしまいました・・・。






うーん。個人的には棚橋、オカダ選手には
もう少しがんばって欲しかったですね。
夏に観に行った時も
こんな感じで家路についた記憶が。





そしてジェイホワイト選手は真っ向勝負でも
かなりの強さを持っているのに
イマイチ人気が伸びてない気がします。





反則攻撃などをしてヒール(悪役)に
徹さなくても、正攻法でもスターになれる
素質を十分に秘めてると思うんだけどなぁ。
色々な事情があるのもわかってますけどね。





そして今回改めて感じたことで、
一つ新日本プロレスさんに
お願いしたいのは同時通訳です。





外国人選手がマイクでアピールしてるのですが、
英語のため何を言っているかわかりません。cheeky
会場の盛り上がりが微妙な空気になります・・・。
前回もそうでした。何とかしてあげて下さい。





そんなわけで過去最高に長くなった
プロレスの記事。メインイベントが少し
消化不良でしたが、全体的には満足でした。
興味のない方、申し訳ありませんでした。
 
 

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