石川レポート web版

石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2019/09/30

ミニバス 夏の練習の様子

こんにちは。







この夏はとても多くの経験ができ
たくさん成長できた
石川と我がミニバスチームです。










前回の新人戦の続きもそうですが、
それ以外にもこの夏は色んな経験が
できたので、少し紹介します。










夏休みの最初は同じブロックの
一番仲良くしてくれてるチームの
コーチが練習試合に誘ってくれました。









練習試合の場所は夕張。
『合宿の宿 ひまわり🌻』
という元々は学校で、校舎を利用した
合宿用の施設。こちらにお邪魔しました。

 
↑ 夕張メロンスムージーを片手に
  いい笑顔の次男。ちなみに僕は
  メロンはキライなんです・・・。









ここでは3チームが集まり、それぞれのチームと
2試合ずつで一日4試合のハードスケジュール。
お昼休憩の際に他のチームのコーチから
いい練習を教えてもらいました。

 
↑ ボールを使った腕立て伏せ。










パスが弱い我がチーム。
改善策は色々考えてますがなかなか
すぐには良くなりません。この練習は
筋力はもちろん体幹も鍛えられます。









これはいい練習です。家でもできるので、
パスが弱い子は家での自主練は必須です。
これでパスが強くなってくれれば。









この日の試合は1勝3敗。負け越しですが
唯一の1勝はいい勝ち方ができました。










その翌週は練習試合と合同練習
この相手は去年のチームが激闘を繰り広げ
コーチとも仲良くなったチームです。


↑ 相手のコーチの話を聞いてます。








このチームは小柄ながら素晴らしいDF力、
相手を抑えるボックスアウトが徹底されており
ウチのお手本にしたいチームでした。
※ボックスアウトはリバウンドをとるための技術。
 僕ら世代はスクリーンアウト
 言う方がピンときますね。 ↓↓↓

 
↑ スラムダンク第5巻参照。
  今は違うやり方もでてきてます。










以前からこのチームのDFとボックスアウトは
真似したいと思っていましたが、
思い切って合同練習のお願いをしたところ
快くOKしてくれ、今回実現しました。









この日の練習は前半が相手チームの
メニューを教えてもらい、一緒に実践。
後半は練習試合をやりました。









前半ではDF力とボックスアウトの秘密が
ついにわかるとワクワク。
どんな練習なのか?我々コーチ陣も
相手コーチに注目です。










ですが、コーチからでた言葉は以外にも
『DFは絶対止めるという気持ち。』
『一つのことをできるようになるまで
 根気よく続ける事。』とのこと。








そして教わった練習メニューも
僕が今までやっていたメニューや
それに近いものでした。
 








ですが、相手チームは同じメニューでも
こなす量が違いました
コーチに再度聞くと
『小学生はすぐにはできるようになりません。
 ウチも一つのことがしっかりできるまで
 半年はかかりますよ。』とのこと。








指導の質ももちろん関係はあるでしょうが
とにかく正しく徹底してやること。
あの素晴らしいプレイを
簡単に習得できるはずがないのです。
※去年の子達は厳しい練習を
 1年以上がんばったそうです。








言われてみれば当たり前のことですが、
目からウロコでした。正直、僕の指導は
色んな事を詰め込みすぎな気がしました。








スポーツに限らず、何かを習得するには
とにかくやり続けて経験を積むのが
絶対に必要ですよね。










この日以来、DFの練習はこのチームよりも
増えました。同じことをやっていては
絶対に追いつけません。
※ちなみに練習試合は
 25点差をつけられ完敗。









以前の記事で紹介した夏合宿はこの
合同練習の数日前にやったのですが、
そういえばその時も今回と同じような
事を感じました。


↑ はしゃぐ我が家の次男。

合宿の様子はこちらから









合宿の時に教わったことは、
速攻の練習です。
この時も僕が相手のコーチに
『キツくていい練習ありませんか?』
とお願いして教えてもらったものです。








教えてもらったのは
『連続スリーメン
というメニュー。








バスケ経験者の方は『スリーメン』
と聞くと、それだけでキツかった部活を
思い出してしまいそうな
キツいメニューの1つです。


↑ スリーメンの一例です。








これは3人1組でパスをしながら走り
レイアップシュートをする速攻の練習です。
色んなパターンがあり、バスケ経験者は
誰でも知っているメニューです。








教えてもらった『連続スリーメン』は
5分なら5分と時間を決めて、その間に
何本シュートにいけるかというもの。








この練習、ほとんど休む余裕がなく、
5分間ずっと走りっぱなし。その中で
正確なパスやシュートが求められるので、
技術も体力もつく一石二鳥のメニューです。
ですが、やる方にとっては地獄。









今自分がやったら・・・
間違いなく死にます・・・
しかも目標数字に届かなければ
2回3回とリピートもあります。










そんなキツいメニューは子供達も
泣きそうになりながら走ってます。
脱落する子もいます。
しかし心を鬼にする👹
コーチもつらいんです。









このメニューも教えてもらった8月の上旬から
約2か月やり続けてますが、明らかに
上達してきてます。体力もついてます。
最初はできなくても根気よく続ければ
確実にできるようになると実感しました。









そんなことを周りのコーチや子供達から
教えてもらったこの夏。
素晴らしい経験でした。
その時はキツいですが、体力面はもちろん
バスケ以外の人生にプラスになるはず。








苦しい事から逃げ出さない忍耐力。
目標に向かってあきらめずやり切る気持ち。
努力の成果が実った喜び。
を身に着けるためのスポーツ少年団です。
※目先の勝利だけにこだわってはいけないのです。










今はわからなくても、将来
『ミニバスきつかったけど
 がんばってやり切って良かった。』と
全員が思ってくれれば嬉しいですね。










熱く語ってしまったため、
新人戦の続きが書けなくなりました・・・。
新人戦の続きはまた次回。
 

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