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2020/10/13
読書の秋(^^)/
こんにちは。
待ちに待った
これを購入した石川です。

↑ 我が家は通常版です。
特典に興味はありません。
ジャンプの単行本は通常2か月に1冊の
ペースで発売されるのに、今回は
3か月待ちました・・・。なぜだ。
今回はコーチャンフォーですぐ買えました。
物語はいよいよクライマックス。
鬼の始祖を倒し、平和を取り戻せるのか?
12月発売の23巻が最終巻のようです。
あと2か月。楽しみに待とうと思います。
この鬼滅の刃の単行本と共に
久しぶりに買った
新刊の本がこちら。


↑ 新刊で買うのはバスケの本くらいです。
マンガは基本、古本です。
著者の鈴木良和さんは日本代表にも
携わっている超一流のコーチ。
著書もたくさんあり、僕は数冊持っています。

↑ パート1は以前購入し、熟読してます。
我がミニバスチームのもう一人のコーチが
この鈴木良和さんの講義を直接聞いており
ウチの子供達のシュートはその教えに
基づいて指導しています。
※成果はどうでしょうか???
今回このパート2の本を購入したのは
ミニバスチームの課題解決の
参考にならないか?との想いからです。
低学年や経験が浅い子が多い我がチーム。
そんな子達はOFでもDFでも
『どう動いていいかわからない。
』
という悩みを持っています。
我々コーチ陣もなるべく分かりやすく
伝えているつもりですが、なかなか
伝わらず、我々も悩んでいます。
攻める時はコートのバランスが大事で
各自がなるべく5m程度離れておく。
コートを6分割して、空いたマスに入る。
という考えが我がチームの基本。

↑ こんな図を書いて話します。
ですが、いざ攻めの状況になると上の同じマスに
2.3人います。全員片側にいる場合もあります。
ゴールの近くがシュートも狙いやすいので
・ゴールに近づきたい。
・とにかくボールがほしい。
※まるで幼稚園児のサッカー
のよう・・・。
という理由でそれぞれが好き勝手にボールマンや
ゴールに近づくと相手DFも集めてしまうので
かえって攻めにくくなります・・・。
カオス(混沌)
という言葉がぴったり。
ボールを持っている人以外の4人が
どう動くか?という問題をパターン化
するかどうか?コーチも悩み中です。
今回購入したこの本が、この悩みを
解決してくれればいいな
と今はじっくり読みこんでいます。
それにしても、4年ほど前からコーチを
はじめてから、バスケット
を
勉強すればするほど
ますます奥が深いと感じます。
ですが昔と違い今は、本
、動画などで
日本中、世界中の情報が集められるので
ありがたいですね。
※現役の時にもっと知りたかった・・・。
今はあと少しまでにせまってきた
6年生最後の大会
『秋季大会
』に
向けて練習中です。
この本が子供達のレベルアップに
つながるように、読書の秋で
しっかり勉強しようと思います。

※あれっ
気づけばバスケの話に
なっていました。


