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2020/10/25
ミニバス 6年生最後の大会へ
こんにちは。
いよいよ最後の大会が目前に迫り
気合が入ってる
石川
と
気合入ってる?
と言いたい
我がミニバスチームです。

↑ キャプテンの決意表明です
練習の際は壁に貼り、見えるようにします。
ここでは気合が見えますが。
来週末はいよいよ6年生の最後の公式戦
『秋季大会』が予定されています。
今年の我がチームの6年生は僕がコーチを
はじめた直後に入団してきてくれた
2人です。
この子達の代はこの3年間
全く増えも減りもせず、ずっとこの2人。
当時はマスコット的な2人
も
あっという間に4年近くが経ち
頼もしい
リーダーに成長しました。

↑ まだまだリーダーシップを見せられる
はずなのですが・・・。
秋季大会前の気合は
こんなもんじゃないぞ


キャプテンのS君はお父さん、お母さんも
バスケの経験者で、小さい頃から
バスケに関わっていたので、技術は
あるのですが、気持ちが弱い・・・。
試合中に泣き出すこともしばしば・・・。
下級生に負けても悔しさが見えない。
家庭の事情や体も弱い事もあり、
大変な時期もありました。
ですが最近は身長も伸び、試合でも
思い切ったプレイや周りを上手に使う
プレイなどもできるようになりました。
今では本当にチームの中心です。
副キャプテンのR君は下級生の頃から
チームのムードメーカー。
ベンチでも
一所懸命声を出して、いつもみんなを
笑わせてくれました。
けど技術的には・・・。
なかなか上達
しませんでしたが、コロナの自粛期間に
必死に自主練習を重ね、最近では
チームの得点源

にまで成長しました。

↑ 自粛期間は外で練習しました。
彼は最近もずっと家でも地道に
自主練習を続けていました。
努力は嘘をつきません。

まだまだな2人ですが、それでも
4年間、我がチームを支えてくれました。
最近は試合で頼もしい姿も見せてくれます。
コロナの影響で4か月近くも
活動できなかったり
、大会がいつもよりも
大幅に減ったり
、激動の今年度のなかで、
めげずによくがんばりました。
そんな二人の集大成が今度の
『秋季大会
』です。
前回のリーグ戦で
シード権がとれなかったので
我がチームは1回戦から。
※いつもはリーグ戦なのですが、
コロナの影響で試合数を減らす
ことになり一発勝負
の
トーナメント形式なんです。
初戦に勝っても次の相手はシードの
前回2位の相手。
なかなか厳しい組み合わせです。
しかし、我々に次の試合の事を考えてる
余裕などありません。初戦の相手も
前回敗れている相手です。
※しかし僕は最後の大会で、
このチームと戦いたい
と
思ってました。なので珍しく
ナイス
クジ運
です。
前回は6点差と僅差の敗戦
でしたが、
こちらは初戦、相手はその日の2戦目と
相手の方が不利な状況にも関わらず
敗れているのです・・・。
なので、正直なところ初戦の相手も
7:3くらいの割合で我がチームが不利。
ですが、子供達が自分達の
持てる力を全て出し切れれば、
決して勝てない相手ではないのです。
なので最近の石川はこの相手の研究。

そして彼らに勝つために子供達には
日々の練習も試合だと思って
全力でがんばってもらってます。

↑ 我が家の長男と同級生の女の子。
彼女は3年生のお姉ちゃん。
弟やチームのために手伝いに来てくれます。
本当に感謝しかありません。
この初戦に勝てるか?
どんな準備で試合に臨むか?これが
2人の6年生にも今後を担う後輩達にも
とても重要なものになるはず。
『秋季大会
』の模様も
試合が終わった後に
また報告させていただきます。


