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2021/05/16

とっても熱い!!NBA②  ( ゚Д゚)

こんにちは。





試合を見れる契約はしてませんが
NBAの情報は毎日チェック
してる石川です。
もっと試合を観たいですが、10月の
宅建の試験が終わるまでは我慢です。




そんなNBAもシーズンが終わりに近づき
プレーオフの出場に向けて、各チーム
特にプレーオフ出場がギリギリのチームは
毎試合、必死の戦いが続いています。




前回の記事ではNBAで活躍する
日本人選手、渡邊雄太選手の
本契約という偉業を紹介しました。
 
↑ 右が渡邊雄太選手。





そして今回は八村塁選手。
八村選手の所属の
ワシントン・ウィザーズ
現在東カンファレンスの10位。

↑ 八村選手の他にもすごい選手がいます。




コロナの影響でNBAも昨シーズンから
通常と違う形でのシーズンになっており
今シーズンもそれは続いています。




シーズンの試合数が通常のシーズンよりも
10試合減り、プレーオフも通常は東西の
各上位8チームのトーナメントですが
去年も今年もいつもと少し違います。




今回は6位まではプレーオフに出場で
それ以下の7位から10位までのチームで
トーナメントを行い、勝った2チームが
7位、8位としてプレーオフに出場となります。
※プレーイン・トーナメントといいます。




そんな中、八村塁選手のウィザーズは
トーナメント出場ギリギリの10位。
しかし、ウィザーズはシーズン開始から
成績は伸びず、最下位に近い位置でした。
※渡邊雄太選手のラプターズは
 残念ながらプレーオフの出場は
 できませんでした。




しかし、4月に入り、怒涛の追い上げ。
8連勝を含む快進撃で、一気にプレーオフも
出場圏内へ。その立役者はもちろん
我らが八村塁選手
と言いたいところなのですが・・・。




もちろん八村選手も今やこの快進撃になくては
ならない存在までに成長しましたがこの快進撃は
そのチームメイトの超スーパースター
ラッセル・ウエストブルック選手
の影響力によるものが大きいんです。そして
この選手が、本当にとんでもない選手なのです。
 
↑ こちらがウエストブルック選手。
  昔の写真なので、ユニフォームが
  以前のチームの物です。こっちの所属が
  長かったので、こっちが見慣れてます。




このウエストブルック選手、
はっきりいってバケモノです・・・。
身長は191㎝とNBA選手のなかでは小柄。
今年32歳ですが輝かしい経歴です。




シーズンMVP、得点王2回、アシスト王2回
オールNBAチーム9回、オースター出場9回
シーズン平均トリプルダブル3回
などなど、数えればきりがありません。





しかし、このウエストブルック選手のすごさを
語るうえで大事な要素は上でも少し触れてる
『トリプルダブル』という言葉です。




このトリプルダブルというのは・・・。
1試合で、得点、アシスト、リバウンド、
ブロックショット(相手のシュートを止める事)
スティール(相手のボールを奪う事)の5部門の
どれか3つで2桁の数字を記録することです。
※実際は得点、アシスト、リバウンド
 の3部門での達成がほとんどです。




バスケットは出場する5人が役割分担を
されてることが多いので、小柄な選手は
リバウンドの数字を伸ばしにくかったり
大きい選手はアシストが多くなかったりします。
なので、通常はなかなか出ない記録なんです。
※オールラウンダーの証です。




しかし、このウエストブルック選手は
抜群のスピードで相手を抜き去り
圧倒的なジャンプから豪快なダンク

↑ メチャクチャかっこいい写真。
  まさにスラムダンク




このジャンプ力で自分より10㎝以上
大きい相手からもリバウンドをもぎとります。

↑ リバウンドをとって、そのままダンクへ。
  すごいジャンプ。写真のスコアは
  リバウンドがあと1つでトリプルダブル。




しかも相手DFがウエストブルック選手を警戒し
彼に対してDFを集めると、広い視野から
周りのフリーの選手にアシスト
完全に、いつも後出しジャンケン状態。




そして何より、ウエストブルック選手は
いつでもどんな時でも
全力プレーなんです。
絶対にあきらめないんです。




『why not』(なぜやらない?)
が彼の座右の銘で、高校時代に自分より
才能豊かだった親友を亡くした際に
人間はいつ死ぬかわからない。だから
今できる事をいつも全力でやる
と心に決め、今もそれを実践してるそうです。




記者に『いつもそんなに全力プレーで
疲れないんですか?』と聞かれた際も
俺は絶対に疲れない
なぜならそう決めたから。』と答えたそうです。
かっこいい。自分も言ってみたい。




だからウエストブルック選手には
小さいからリバウンドはとらない。
などの常識は関係ないのです。




全てのプレイを全力でやった結果、
オールラウンダーの証のトリプルダブルを
現役選手で一番、しかも圧倒的な数を
達成してるのです。
※圧倒的な身体能力があってこそ
 というのももちろんあります。




そんなウエストブルック選手が先日
さらなる大記録を達成しました。
上の写真にでている
通算182回目のトリプルダブルです。
※現役ではキングと呼ばれる最強選手
 レブロン・ジェームズ選手でさえ
 100回くらいの回数です。
 それも歴代5位の記録。




この記録は1960年台のレジェンド
オスカー・ロバートソン選手が達成して以来
約60年ぶりに塗り替えられた大記録です。
※僕が生まれるまだまだ前。バスケに
 3Pシュートもなかった頃の記録です。




このウエストブルック選手の活躍に
八村塁選手がコートの内外でも
とてもいい影響をうけてるようで
それも素晴らしいことですね。
 



そんなワシントン・ウィザーズは
このブログが更新される頃には残り1試合。
プレーイントーナメントに出れるのか?
出れないのか?何位で出れるのか?が決まります。




ここ最近はチームの得点王
ブラッドリー・ビール選手が負傷し
僅差で連敗しています・・・。
※ビール選手はNBAでも得点王争いの2位。
 1試合平均30点近くとる彼が不在
 なのは、チームにとって痛すぎる。




しかし、そんな状況だからこそ燃える🔥のが
ウエストブルック選手。またとんでもない
パフォーマンスでウィザーズを
引っ張って行ってくれるはず。




すっかり長くなってしまいましたが
ウィザーズがプレイオフへ行けるのか?
八村選手ももちろん注目ですが
ウエストブルック選手の活躍にも注目して
NBAをチェックしていきます。

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