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2026/05/11
バスケ 次男の中学 春季大会 準決勝
こんにちは。
GWのお休みに
次男の春季大会
(準決勝)の
応援をしてきた
石川です。

↑ 会場は東区体育館。
観覧席が無く、応援に人数制限が
あったのは残念。
体調不良のメンバーもいて、多少の
心配のあった決勝トーナメントを
勝ち抜き、ついにベスト4まで
たどり着きました。

↑ この日は出場するメンバーは
みんな元気に揃いました。
さあ
決勝進出をかけた
準決勝の相手は前回の新人戦で
2位のチーム。2週間前の
4強リーグでは惜しくも敗れています。
しかし、そこまでの力の差はないはず。
ここでしっかりリベンジしたい
勝のはどっちだ?試合開始です


試合の序盤は我が家の次男が
躍動しました。
大会前から
彼に言っている『もっと自分が
攻めていい
』というのを
この試合も実践してくれています。
先制点につながるパスカットとアシスト。
味方のアシストに合わせた強いゴール下。
※これはバスケットカウントでボーナスの
フリースローを決め3点プレイ完成。

さらにディープスリー
での得点。



↑ ディープスリーとは遠い位置からの
3Pシュートです。
上の写真も3pの
ラインから1m近く離れた位置から
シュートしているので、相手DFも
不意をつかれて、ブロックの
距離が詰められてません。
彼の活躍もあり、序盤は7点差を
つける場面もありましたが、相手も
落ち着いてます。
抜群のボールコントロールと切れのある
ドライブを持つ絶対的エースの⑮。
高確率で3pを決めて来る③などなど
いい選手が揃ってます。
そんな前半はお互いに惜しいシュートが
外れたり、DFも固いので決め手はなく
ほぼ互角の展開。ですが前半終了間際
残り2.3秒で相手に3pを決められ
24-29で後半戦へ。
前半最後の3Pは痛かったですが
観ている限り、お互いそこまでの
差はありません。ですが・・・。
リバウンドとチーム力(OFもDFも)
という面は相手に分があり
さらに次男達の
主力選手はかなり研究され
対策されてる感じがします・・・。
そんな後半戦ですが、次男達は
エースの⑤O君の力強いプレイで
じわじわ追い上げていきます。
3Qで追い上げに成功した次男達。
37-39と試合をほぼ振り出しに戻し
最終Qに臨みます。
そんな最終Qもしばらくは
一進一退の攻防が続きますが
それを破ったのは相手の
主力⑮と③でした・・・。

↑ 相手の⑮は技術はもちろんですが
司令塔としての判断力が素晴らしい。
⑮は次男達のOFからDFへの
切り替えが遅いシーンを見逃さず
すかさずそこを突いてきます。
セットのOFの際も決して無理に攻めず
自分にDFが集まればパスをさばく。
DFが来なければ自分で決めきる。
というのを、残りの攻めの時間を
しっかり確認しつつやってきます。
そして③もまわってきたシュートチャンスを
逃さず決めるシュート力。試合の最終盤での
疲れた場面で3本のフリースローを
全て決めるという精神力。相手ながら
あっぱれな選手達です。
残り時間3分くらいで7点差をつけられ
次男達の攻めが単調になりはじめた時点で
勝負ありでした。最終的には
もっと離され49-60。完敗です。
実際に生で観戦した感想は
相手の方が1枚上手でした。
次男達は
・全体的に攻撃が単調、単発に
なってしまったところ。
・DFリバウンドの確保。
・OFからDFへの切り替えの遅さ。
この辺が敗因ですね。
どれも4強リーグいや
去年の新人戦の時点から
気になっていました。
実力差があって勝てる相手には
これらが多少できてなくても勝てます。
しかしチーム力が互角か
それ以上の相手には
この辺が顕著に影響してしまいます。
次男達もベスト4とはいえ
優勝、準優勝のチームとは
まだまだ差があることがわかったでしょう。
負けたのは残念ですが、切り替えて
この後の3位決定戦にしっかり勝って
3位シードを確保して
大会を締めくくりたいところです。

↑ 今度は黒ユニフォーム。
相手は予選をノーシードから勝ち上がり
決勝トーナメントでもシードのチームに
勝って、ここまできたダークホース。
前回の優勝チームに準決勝で負けたとはいえ
勢いがあるチームであるのは間違いない。
そんな試合は最初からほぼ互角ですが
終始相手がリードし続ける苦しい展開。
最終Qの序盤に7点差をつけ
やっと流れがきて
さあこのまま一気に勝ち切ろう
となった矢先に単純なDFのエラーが続き
相手にノーマークで連続の3Pを
決められ、あっという間に追いつかれ
そのまま勢いに乗った相手に
逆に押し切られ68-74で敗戦。
これは良くない試合でした・・・。
試合後次男と一緒に帰る車中で
色々話しましたが、明らかに
油断して試合に臨んでたようです・・・。
メンバーみんなが『負けるわけない
』
という余裕をこいた気持ちでコートに立ち
終始リードされ
『あれ?何だかうまくいかない。
』
と思った頃には時すでに遅し・・・。
油断して臨んでる感じは
観ていて何となくは感じました。
せっかく休みをとって楽しみに見に行った
のに何だかモヤモヤする試合でした。
この日の2試合は3月に顧問の先生が変わり
新しい体制がまだ確立できてない
という影響が強い相手と戦う際には
出てしまった感はあるでしょうか。
しかし終わってしまったものは
仕方ないですしベスト4は
まぎれもなく立派な成績です

今回の経験が子供達にとっても
今後の糧になるでしょうし
顧問の先生も6月末の中体連に向けて
対策はしてくれるでしょう。
勝った試合よりも負けた試合から
得るものの方が大きい
石川の好きな教訓です。
この敗戦を真摯に受け止め
これからさらに努力をして、中体連では
この2チームにリベンジする
姿が見たいものです。
がんばれ
次男。
がんばれ
バスケ部のみんな。


