石川レポート web版

石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2018/09/21

最近の我がミニバスチーム

こんにちは




地震以来、ようやく練習スケジュールが
元に戻った我がミニバスチームです。

 
↑ 体育館は使用できるようになりましたが、
  照明を一部消して、節電に努めます。




地震の後の1週間は、どこの体育館も
当然使用できませんでした・・・。
※幸いメンバーの中に大きな被害にあった
 家族はいませんでした。




学校が休みだったのと、停電でゲームも
できなかったので、子供達はそれぞれ
外のゴールで練習したり、走っていたようです。


 
↑ 停電時の我が家の前の様子。




1週間後からは、学校開放も再開したので、
近くの中学校の学校開放で体育館を借りたり、
近くの公園で走ったり、パスの練習をしたりで、
何とかできることをやりました。

 
↑ 公園での練習の様子。ゴールがなくても
  できることはたくさんあります。




チームの今後のスケジュールとしては、
次の大会が『秋季大会という
6年生の最後の大会です。




この秋季大会のシードを決める大会の
『秋季交歓大会
地震の前から行われていました。




前回の春季大会で2位だった
我がチームは、2位シードで、
この秋季交歓大会に臨みました。




我がチームは、予選2試合を危なげなく連勝。
同じく、他の予選リーグを勝ち抜いた3チームと
我がチームで、後日リーグ戦を行い、
その順位で秋季大会のシードを決める予定でした。




しかし地震の影響で、この決勝リーグが
中止になってしまいました・・・。




子供達はもちろん、僕ら指導者や親達も
とても残念な思いでした。しかし
こればっかりは仕方ありません。
運営側も苦しい想いだったはずです。




となると秋季大会のシードはどうなのか?
ブロックで会議が行われ、前回の大会の
シードのチームをそのまま今回の
秋季大会のシードにするという結論でした。




したがって我がチームは今回も2位シード。
予選リーグを2試合戦い、上位4チームで
決勝リーグという流れになります。




今回の秋季大会も全市大会への出場権は
上位3チーム決勝リーグへ
進めれば、可能性はかなり高まります。




しかし、この3チームの順位は次の
全市大会のトーナメントの
組み合わせに大きく影響します。




1位は別のブロックの3位か4位のチームと
初戦で対戦します。逆に3位の場合は
別のブロックの1位との対戦になります。
2位は2位同士。一部3位とになります。




そしてこの全市大会は、
初戦に勝利すれば、すでにベスト8。
全道大会への切符が手に入ります。
なので、上位での全市出場はかなり有利です。




しかし、我がチームのブロックには
最大のライバルチームがいます。
前回の大会で17点差を逆転され敗れ、
1位出場を逃がした因縁の相手です。




そして彼らはその勢いで、
全市大会に優勝し、
全道大会でも活躍、最近でも
ローカル大会で優勝しているようです。




この相手に勝たない限りは、1位通過は
ありえません。しかしこの相手とは
去年の12月からの成績は1勝2敗
3試合とも1点差、2点差の接戦でした。




つまりどっちが勝ってもおかしくないのです。
相手はこの夏、かなりの経験を積んでますが、
それはウチのチームも同じ事。




夏休みにいくつも大会に参加したり、
強豪チームと練習試合をしたり、
順調に力をつけてきました
あとは子供達のがんばり次第です。


↑ この日は16時から21時までの2部練習。
  おにぎりを食べて、夜の部です。





しかも相手はこのチームだけではありません。
3位のチームも4位のチームも同じように
力をつけてきています。




気を抜ける試合など、1試合もないのです。
1試合、1試合が真剣勝負
6年生は全市大会にいけなければ、
そこで実質引退です。




逆に全道大会まで進めれば、冬休みまで、
今のメンバーでまだまだ試合ができます。
僕はまだこのチームで試合がしたい
全道の会場でプレイする子供達の姿が
どうしても見たいんです




きっとそれは子供達も同じ気持ちのはず。
最近の練習は、子供達の目の色が
少し変わってきた気がします。

 
↑ 少し難しい練習も、みんなが出来るように
  なってきました。





秋季大会まで、残された時間はあとわずか。
子供達のためにできる限りのことは
してあげたいと思っています。





がんばれ子供達
絶対に全道大会へ行くぞ
 

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