石川レポート web版

石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2018/09/27

ミニバス D級ライセンス(-_-;)

こんにちは。




最近、休み前になると
疲れがとれにくい石川です。




若いころは、諸先輩達に
『35歳を越えると、無理できなくなるぞ~。
と有難いご意見をいただいても、イマイチ
ピンときていませんでした・・・。




しかし、39歳を目前にしたアラフォー石川
今なら先輩たちのお言葉の意味が分かります。
僕の体はもう20代の体ではないのです。




なので、最近は栄養ドリンクを飲んだり、
酢を飲んだりと、週末の疲れを
何とかとろうと、色々試しています。


↑ この日はクエン酸ドリンクです。
  メチャクチャ酸っぱい・・・。





そして最近は先輩たちの
『40歳を越えると、ますますしんどいぞ~。
という言葉に怯えています・・・。









最近のミニバスの記事でも紹介しましたが、
我がチームは次の最後の大会
『秋季大会での全道大会への
出場を目指して、日々練習しています。




しかし、大会のメンバー登録にあたって
大きな問題が勃発しました。




地区大会、全市大会では問題はないのですが、
全道大会へ出場できた場合、チームを指揮する
コーチにはD級以上の資格が必要とのこと。




去年、コーチをはじめた時期に、コーチとして
公式戦の指揮をするためのE-1,2級の資格は
すぐに取得しましたが、この資格では
全道大会でチームを指揮できません・・・。


↑ 初球のE-1,2はこのテキスト。
  




しかし、D級ライセンスの講習が全道大会の
直前まで行われないため、自分のチーム以外でも
いいので、D級以上の資格を持ってる人を
登録して、全道大会に備えて下さい。
とのこと。




しかし僕にはそんな資格を持ってる
知り合いはいません。と困っていると、
ウチの女子チームのコーチが
『俺の名前で登録しておきなさい。』と
救いの手を差し伸べてくれました。





何てありがたいお話
しかし、お名前を借りれば登録はOKなのですが、
実際の大会では、名前を借りるだけではなく
実際にベンチに座ってもらうとのこと。




ウチは全道大会に出れるかどうかは
ギリギリのチーム。それに対し女子チームは
去年、全国に出場しているほどの強豪チーム。
今年も優勝候補の一角です。




ウチがもし全道に出場できても、
女子の試合と会場が違ったり、
試合時間がかぶってしまったら、
ベンチには座っていただけません・・・。





これは困りました・・・。
しかしミニバス協会から救いの手が。
D級ライセンスの講習会を近々開催してくれ、
ここで資格を取得できれば、全道大会で
再登録し、そのまま指揮をとれるとのこと。





早速講習を申し込むことにしましたが、
講習に臨むまでの準備が大変。




JBAの公式テキストの所定の項目を
自宅学習し、練習計画や戦術についての
5つの項目でそれぞれ800字程度での
レポートの提出


↑ 練習の計画やルールの変遷、トレーニングや
  戦術、怪我の予防や応急処置など5項目の
  10のテーマについて、それぞれ800字程度。





さらに技術的な指導内容を5項目。
指導実習計画表を作成し、シュートや
1対1のOF,DFについての詳しい指導方法を
まとめなければなりません・・・。




急きょ決まった講習のため、これらの課題の
締切までの期間が短い。最近では
休みの日もこのレポートに追われてます。





ですが、子供達がせっかくがんばって
全道大会の出場の権利を得たのに、
コーチの資格がないために出場できない。




これはいくら何でもかわいそうですよね。
なので今はD級ライセンスの取得のために
猛勉強中です。まずはちゃんと読んでない
テキストを熟読するところからです。


↑ こちらは夏に購入した下巻。
  より内容が専門的になってます。





ですが、好きでやってることですので、
一般的な資格をとるための勉強よりも
気が楽ですし、バスケの勉強になります。





がんばって資格とるぞ~
 
 
 
 

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