石川レポート web版

石川レポートWeb版 スタッフブログ 当社の情報発信リーダー・石川が、炭の家のあんなこと、プライベートのこんなことを綴ります。

2019/06/22

ミニバス 2019春季大会

こんにちは。






久しぶりにミニバスの公式戦
『春季大会に臨んだ
石川と我がチームです。


↑ 『僕は出場できるかな?出場できなくても
   ベンチで応援がんばるぞ






毎年5月の春季大会と
10月の秋季大会は全道大会まで
続く大舞台です。
※秋季大会は全国大会もあります。






長男がキャプテンだった去年の
春季大会はブロックを惜しくも2位で
通過し、全市大会に臨みましたが
初戦で敗れ、全道へは行けませんでした。







そして今年のチームはというと・・・。







去年とはうって変わって、
初戦突破すら危うい状況







クジ運の悪い石川が珍しくいい組み合わせを
引きましたが、初戦の相手とはここ最近の
戦績は1勝2敗。最近は10点差で敗れています。







前回は相手のエースに48点中30点を
とられての敗戦。ここを何とかしないと
勝利は手にできません。







そんなわけで、試合前は相手の
エース対策を練って練習しました。
さあ久しぶりの公式戦はどうだったか?


↑ 試合前、最後の練習後。
  『絶対勝つぞ






このブログで試合内容を詳しくお伝えするのは
久しぶり。さあ試合開始です。


↑ 円陣を組んで
  『絶対勝つぞ





まずは立ち上がり、やはり相手は
エースの④が出てきました。彼を
マークするのはウチのキャプテンR君。







立ち上がりはお互い互角。
なかなか点が入りませんでしたが、
先取点はキャプテンのR君。

 
↑ DVDの画像を撮影してるので
  画像の悪さ、小ささはご勘弁を・・・。








しかしここから相手にリバウンドを支配され
連続失点。OFではなかなかシュートまで行けず
ボール運びもままならない状態。








それでも3月に新加入の⑪、6年生H君が
リバウンドをがんばってくれました。
彼は経験は浅いながらもチームの最長身。
こちらも期待しちゃいます。


↑ このフリースローは2本とも外れ。
  まだまだこれからだ。








そしてもう一人。次男の同級生でライバルの
⑫Y君。彼の能力は2年生ではずば抜けてます。
そして気持ちも強い。相手が大きかろうが
6年生だろうが、臆せず向かっていきます。

 
↑ 相手のエース④に果敢に挑みます。







我が家の次男と同じで、彼は小さい時から
お兄ちゃんにくっついていつも体育館にいました。
なので2年生ながらバスケ歴は長い。
我がチームでは貴重な戦力です。








そんなY君がフリースローも1本決めましたが、
全体的にパッとしないまま1Qが終了。
3-12と9点のビハインド・・・。








続く2Q、相手はエースの④はいません。
この間に追いつく、あわよくば逆転
したいところです。







そしてこのQは我が家の次男も登場。
2年生を2人も出場させなければならない
チーム事情。
3,4,5年生入団してちょうだい。

 
↑ 次男は果敢に攻めてフリースローのチャンス。
  せっかく1本決めたのに、ラインを踏んでしまい
  ノーカウント。もったいない。








我がチームの攻めのポイントは⑥S君。
彼は5年生ながらチームでは2番目の実力。
得点力もテクニックもなかなかです。

 
↑ 鋭いドライブからのレイアップ。








S君の活躍で一気に追いつくぞ
といきたいところですが、ここから
ミスのオンパレード・・・







キャッチミス、パスミス、
イージーシュートのミス、
トラベリングなどなど
数えきれません。

 
↑ それを見てうなだれる私・・・。








そんな2Qが終わった時には7-16
点差は縮まらず、後半戦に臨みます。
ですが、まだ差はたったの9点。








後半の先手も我がチーム。キャプテンのR君の
鋭いドライブからのレイアップ。
ナイスプレイ

 








しかし後半のベストメンバーもミスが
止まりません。DFは④をみんなで必死に
守ってがんばっているのに・・・。







いくら守りをがんばってマイボールにしても
これだけミスをするとどうにもなりません。
シュートに行く前にミスでボールを失うので
点差も詰まるわけがありません・・・。








3Qが終わってスコアは13-28
さらに離されてしまいました。
正直なところ、この時点での
我がチームは残り6分で、この点差を
ひっくり返すには難しい。







相手からボールを奪いに行くようなDFは
練習してませんし、得点力も④⑥の
二人頼みですが、彼らももうヘトヘト。







あとは今後につながる前向きなプレイが
見られるかどうか。そしてコートの5人が
あきらめない気持ちでプレイできるか。








そんな4Q、いいプレイがありました。

 
↑ 緊張して寝不足になり、調子がでなかった
  ⑦5年生のR君。ナイスパスカットからの
  速攻。レイアップも決めました。









 
↑ ⑪H君。今度はフリースロー、1本決めました。
  しかしもう1本はラインを踏んでノーカウント。









 
↑ ガッツあふれる4年生、⑧R君が一人抜いて
  レイアップ。彼も12月に入団したばかりですが、
  まだ下手なりに気持ちの強さ、向上心が
  素晴らしいDF力は6年生にも匹敵してます。








いくつかいいプレイを紹介しましたが、
最終スコアは22-38。完敗です。
前よりも悪くなってしまいました。








前回30点取られた相手の④を14点に抑えたのは
OKです。しかし負けは負けでも内容が悪い。
ミスの数(バスケではターンオーバーといいます)が
なんと34個frown








34回分の攻撃を相手ボールにしてるのです。
ずっとDFをしている印象です。むしろ
これほどのミスの数でよく22点取れたと
思ってしまいます。








改めてDVDを見返してみると、彼らにとっては
初めての大きな公式戦緊張からくる
ミスもかなりあったと思います。







ここをわかってあげられなかったのは
僕のミスですね。
ごめんよ。子供達・・・。








しかしプレイでのミスは練習不足。
体力不足が大きな原因。始めたばかりの
子も多いので、まだまだ基礎が足りません。









本来僕の指導方針は
『ゲーム形式中心
なぜなら、ゲーム形式の方が楽しいからです。








子供達はバスケットがしたいから
集まっているのです。なのに全然
試合もできずに走ってばかり
というのは好きではありません。









しかし今回の試合後には、
『基礎基本が、ある程度のレベルに
ならないとゲームにならない

というのも痛感しました。








なので、この大会以降は今までよりも
さらに初歩的な基礎練習に力を入れてます。
1か月近くゲーム形式を封印し練習してます。
※ですが、何とか楽しめるように
 メニューは工夫しているつもりです。










このボロボロの状態から子供達がどれだけ
成長したか?今がヘタッピなら、
あとは上手になるだけです。









ここから子供達がどれだけ成長してるか?
また紹介していきたいと思います。
久しぶりの記事だったので長くなりました。

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